JINさんの陽蜂農遠日記

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2019.12.04
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カテゴリ: 海外旅行
続いて訪ねたのが『武器の部屋(sala armelor)』・



左側には紋章付き外衣の盾、右側には様々な武器が掛けてあった。



『武器の部屋(sala armelor)』案内板。



『プレートアーマー』。



人体の胸部、あるいは全身を覆う金属板で構成された鎧。
金属板で構成されるため、板金鎧(ばんきんよろい)とも呼ばれる。



拷問器具の展示室か。



右に『拷問椅子』。



椅子の内部は木製であったが棘棘だらけ。







これぞ有名な『鋼鉄の処女 アイアンメイデン』であろう。
左側に拷問前に人の入っている写真が展示されていた。
しかし、本当にこんなものが使われていたのであろうか?
やはりドラキュラの世界としか思えなかったのであった。
この『​ 拷問器具の展示室 ​』👈リンク を詳しく紹介しているブログに出会いましたので
リンクさせていただきました。



こちらは衣装部屋。



当時の戦時の衣装が展示されていた。



そして1階、中庭を見下ろす。



上のフロアから見たブラン城。

物見の塔というが窓が小さい感じがしたが。
からっと晴れた晴天であれば、背景の紅葉の山もすばらしかったのであろうが・・・。



回廊を進む。
中庭には井戸が見えた。



回廊からのブラン城の姿を楽しむ。




回廊から見上げて。



再び『中庭の井戸』
ブラン城には秘密の通路がいくつもあり、その出口がこの井戸であるとのこと。



井戸を上の回廊から。
敵に囲まれた時にも、水が補給できるようになっていた。




ブラン城の建築物(BRAN CASTLE’S ARCHITECTURE)の説明板。



大砲というより長距離鉄砲。何門か備えてあった。



中庭まで降りて井戸の中をのぞくと、水ではなくたくさんのコイン、紙幣が投げ込まれていた。
ここにコインを投げ込むと願いが叶うということで、賽銭箱のように。



中庭に降りて城を見上げる。



見上げる場所を変えて。



更に。



回廊がクネクネと。



回廊から下部の中庭にカメラを向ける人々が。



再び『タイムトンネル (TUNELUL  TiIMPULUI)』。



『タイムトンネル (TUNELUL  TiIMPULUI)』の構成物の写真が中央の配置図と共に。



15世紀に建立された礼拝堂の近くのこの中庭には、30mの深い井戸があったのだと。
伝説によるとこの井戸は12人のトルコ人の囚人によって掘られた。井戸を作れと命令した
フニャディ・ヤーノシュが囚人達に水を見つけたら自由にすると約束した。
15年後に水は湧いたが、フニャディ・ヤーノシュは約束を破った。
そのため、現在でも、井戸の碑文には「陛下、水はあるが魂はない」と書かれているのだと。



井戸の釣瓶。



そして土産物コーナーに立ち寄る。



ドラキュラに関連する様々な土産が。



出口の上を見上げると見事な装飾のランプ?が。



ブラン城の中庭を後にする。




                              ・・・​ もどる ​・・・



                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2019.12.30 07:12:38
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