PR
Keyword Search
GママさんComments
Calendar
『旧東海道を歩く』ブログ 目次
旧東海道を歩くも、この日2020年3月20日が最後の出発日となりました。
今回は水口宿から出発し京都三条大橋を目指す、移動日を含めて3泊4日の旅となりました。
いつものように旅友のSさん宅を早朝6時に出発、西湘バイパスを除きひたすら下の道を走り
滋賀県甲賀市水口を目指したのです。
国道134号線・茅ヶ崎海岸の扇の松入口手前でサイドミラーに映った朝焼けです。
西湘バイパス・大磯海岸まで進むと正面に富士山の白き頂きが。
大磯プリンスホテル前から、小田原の町並みと箱根・二子山の姿を。
未だ西湘バイパスの下り車線は復旧工事中。
快晴の空に富士山の勇姿が。
酒匂川手前より二子山をズームで。
箱根新道方面に進む。
箱根新道を進むと前方に見えてきたのが駒ケ岳山頂。
箱根峠を越え笹原山中バイパスからの富士山。
三島市、沼津市の街並みと駿河湾。
そして『食堂 富士見平』前で車を駐める。
以前、この場所は長期間通行止めになっており、この石畳は歩いていなかったのだ。
「箱根旧街道

『食堂 富士見平』の横の石畳からの富士山。
再び三島市、沼津市、駿河湾その先に三保の松原方面の姿が。
東駿河湾環状道路からの富士山の勇姿。
沼津バイパス・沼津橋手前からの富士山すそ野の美しい曲線。
富士由比バイパスから薩埵峠、蒲原方面。
薩埵峠から富士山の美しい姿を展望台下から愛でる人の姿も確認できた。
静清バイパスから見えた山の上のこの建物は?
新宇津ノ谷隧道。
静岡県掛川市と島田市に跨る標高532mの山・粟ヶ岳(あわがたけ、別名無間山)の
山頂近くの南東斜面にはヒノキが『茶』の文字に植林されており、島田方面や牧之原台地上から
見ることができるのだ。当初(昭和7年)は松が植えられたが、マツクイムシによる枯損から、
昭和58年にヒノキに植え替えられたのだと。
浜名湖の太平洋につながる湖口(今切口)に架る国道1号浜名バイパス(高規格道路)の
道路橋がこの浜名大橋。
浜名大橋を渡り終えると渥美半島の姿が左前方に。
蒲郡バイパスから。
道の駅「筆柿の里 幸田」に立ち寄る。
そして更に進み、国道23号線の木曽川大橋を渡る。
鈴鹿山脈の姿が前方に姿を現す。
そして 三重県亀山市にある『 能褒野神社
』👈リンク を訪ねた。

そして更に近くにあった 『 奈具志里神社跡・東荒寺跡
』👈リンク も訪ねたのであった。

更に 『 伊勢国府跡
』👈リンク を訪ねた。

名阪国道亀山インターに近い国道1号線の安楽川手前から古い飛行機が
屋外展示されているのを再び見かけた。
そして亀山宿・樋口本陣跡を再び訪ねて再撮影。
次に関宿をまたまた訪ねた。
そして会津屋で昼食を楽しんだのであった。
山菜おこわ・そばセットを楽しむ。
次に鈴鹿峠に向かって走り、『坂下一ノ瀬一里塚跡』に立ち寄る。
『鈴鹿トンネル』を通過し三重県から滋賀県に入る。
そして『山中城址』碑を再撮影。
亀山宿『本陣跡』にも立ち寄り再撮影。
この後訪ねたのが『 大岡寺
』👈リンク。
次に『 水口神社
』👈リンク も訪ねたのであった。
そして18時前に甲賀市水口町北内貴にあるこの日のホテル・グリーンヒルサントピアに
無事到着したのであった。
・・・ つづく
・・・
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.14
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.13
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.12