JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2020.12.18
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カテゴリ: JINさんの農園
「等々力渓谷」の「稚児大師堂」を跡にして進んでいく。
この辺りから見事な紅葉の木々が増えて来た。



「手水場」には柄杓はなく、これも新型コロナの影響であろう。



紅葉のうねり。



そして正面に「不動の滝」が。



「不動の滝」への木橋・「利剣の橋」を渡る。



滝の右手には「弘法大師」と「観音様」の像が。



「不動の滝」の上には「不動明王」そしてその奥にも仏の姿が。
二つの龍の口から湧水が流れ落ちている。







ズームしたが、ややピンボケ。



以前訪ねた時の写真。



二筋の「不動の滝」。



右側の滝。



左側の滝。



滝の左手にあるこちらの小さなお堂には「不動明王」(右)と「正一位稲荷大明神」(左)が。



「不動明王」。



「正一位稲荷大明神」。



「正一位稲荷大明神」の幟。



そして「不動の滝」前から左手の「等々力不動尊」への階段方向を見る。



ここに奉納されているのは石仏?石?







「等々力渓谷」



「日本庭園入口(かぶき門)」まで60mの案内板。



「日本庭園入口」。



渓谷の崖地や自然環境を巧みに活かした庭園。
この付近の紅葉はこれからであった。









「夏みかん」であろうか。



黄色くなって。



そして正面に「かぶき門」が見えた。



「等々力渓谷 日本庭園 周辺案内図」。



「かぶき門」を外から。



再び「かぶき門」潜り「日本庭園」の中入った右側の園路は両側が竹林になっていた。



斜面に石が巧みに配されて、そしてその間を沢が流れて。



「書院」下の紅葉。









そして「書院」。
日本庭園は昭和48年(1973)、書院は昭和36年(1961)に作られたもので、
作庭は著名な庭師・飯田十基氏によるものだとか。
書院の建物も当時のままの姿で保存されている。書院は開放されており、部屋にも上がる
ことができるようであった。セルフサービスのお茶も用意されていて、等々力渓谷を歩いてきた
あとの休憩場所にぴったり。部屋の中には等々力渓谷の説明パネルが展示されていた。



そして「書院」を後に「日本庭園」を下ると山茶花も花びらを落として。




                              ・・・​ もどる ​・・・

                   ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2021.02.19 19:20:12
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