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今日は気圧の変動が大きいらしく、気分が落ち込んでいます。 久しぶりのアークトチスです。 アークトチス"チェリー・フロスト”の花が咲きました。この色がチェリー・フロストの本当の花色ではないかという色です。始めて見ました。 海外で愛されている品種ということがよくわかります。キレイな赤です。チェリーと言うくらいですからサクランボの赤に思えてきます。 庭植えで大株になるような気候が本当にうらやましいです。 花がない時もシルバー・リーフを楽しめるというのも良いですね。 花は大きなプラ鉢から垂れ下がっている部分で咲きました。鉢からはみ出るくらいの勢いは素晴らしいですが、暖かい冬のせいかと思うと、気候変動が心配です。 底面から水と少々の肥料を与えてるだけで、夏からほとんど手を付けていません。下の花は少々形が崩れています。 ツボミもたくさんあるので、これからの天候次第でどんどん咲くと思います。 鉢の半分は枯れてしまったので、取り除きました。多分寒さが原因です。ほんの少しの環境の違いが生死を分けるのです。春になったら挿し芽の苗を補充しようと思います。
2024.02.27
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2023年9月に北海道へキャンプツーリングに行った。長期間だったことがあり、OM-1に入れていた64GBのSD(SDXC、UHSⅡ)カードを使い切ってしまった。枚数ではRAWデータで2,700枚くらい。 OM-1の取扱説明書を見ると、64GBのSDXCカードでの記録枚数が記載されており、RAWでは2,727枚とあるので、整合性はある。 64GBのSDカードを2枚入れあり、同時記録に設定してあったので、2枚目をフォーマットし、記録方法を変え、計128GBを記録できるようにして、結局3,000枚以上撮影した。 しかし、万が一に備えて同時記録にして使いたい。 そうなると、予備のカードを持つか大容量のSDカードを使うことになる。今使っているカードにも寿命が来ることだし、買い替えは検討したいところである。 書き込み速度の速いカードが良いのだろうが、高価格になる。 調べてみよう。 OM-1の取扱説明書を見ると、動画撮影には、SDスピードクラス10以上を使うようにとある。そして、4KまたはC4Kを撮影するとき/フレーム間圧縮がAll-Intraのときは、UHS-ⅡまたはUHS-Ⅰのスピードクラス3以上を使うようにと記載してある。私はたまに4Kでの撮影もするのである。 動画のデータ記録方式についてはよく理解していないが、フレーム間で圧縮しないでフレーム内(一コマの画像)の圧縮のみで記録する方法がAll-Intraであり、データ量が大きくなる。 SDアソシエーションのサイトを見る。 スピードクラスは4個の規格があり、よくわからないが、UHSスピードクラスのU3は、ビデオスピードクラスのV30と同一であることがわかる。 つまり、U3=V30、V60、V90と表示さたカードを入手すれば良いことになる。上の表では、4Kの動画ではV60が最適のような表示となっている。 KIOXIA のサイトの製品紹介では、V90でU3の EXCERIA PRO は4K/8K動画撮影向けとあり、V30でU3の EXCERIA PLUS G2 、 EXCERIA PLUS 、EXCERIA G2 は4K動画撮影向けと記載してある。 また、スピードクラス10でU1の EXCERIA はフルHD動画撮影向けとある。なので、SDアソシエーションの資料と一致するように見える。 KIOXIA のサイトでは最大書き込み速度が記載してあり、EXCERIA PLUS G2 では、256GB と 512GB が 90MB/s、64GB と 128GB が 65MB/sとあるので、上の表と照らし合わせると、V30 であるが V60 の実力があると言ことなのだろうか。 よくわからなくなってきたが、欲しい記録容量と販売価格との折り合いで、なるべく上位の製品を選ぶということで落ち着きそうである。 OM-1は UHSーⅡ に対応しているので、UHS-Ⅱ の EXCERIA PRO が理想ではあるが、楽天市場内では 256GB で3~4万円、128MB で15,000円くらいである。 EXCERIA PLUS G2 は UHS-Ⅰ ではあるが、256GB が書き込み速度が 90MB/s で15,000円くらいなので、この辺りで検討するのが良いのかもしれない。 しかし、キャンプツーリングでは動画は録らないし、静止画の連写もしないので、EXCERIA G2 の 256GB が 9,000円くらいなので、これでもいいような気がする。512MB の容量は不要だと思う。 128MB でも RAW で 5、400枚以上撮影できるので、128MB でもいいような気がしてくる。EXCERIA PLUS G2 が 11,000円くらいで買えるので、これでも良いかもしれない。いや、128MB ならば EXCERIA PRO が15,000円である。無用の長物であろうか。 EXCERIA PLUS G2 、 EXCERIA PLUS 、EXCERIA G2 はすべてU3=V30であることも悩ましい。KIOXIA の公称の書き込み速度が違うことは明らかなのだが。EXCERIA PLUS G2 の256GB と 128MB の書き込み速度は、EXCERIA G2 の倍近いし。 まだ先のことになりそうである。
2024.02.23
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暖かい日が続いた後に連日の冷たい雨。完全に気が滅入ってしまった。まだ当分このような天気が続くようである。 BMW Japan から、水平対向エンジンのカルダン・シャフトのメンテナンスについての通知が、令和5年12月という日付で届いている。リコールと言えばリコールである。 カルダン・シャフトは、エンジンの回転をリアホイールに伝える、いわゆるシャフト・ドライブのシャフトである。 バイクのスイングアームの中を貫通している。BMW Motorradでは「リア・ホイール・ロッカー」というらしい。Schwarz は黒色という意味である。色だけどうして日本語ではないのか。 英語の表記は Rear wheel swinging arm となっている。ドイツ語では Hinterradschwinge で、Googl翻訳で日本語に訳すと、リアスイングアームになった。 どうして日本だけスイングアームと言わないのだろうか。 2005年の R1200RT を購入したときは、シャフトの回転を直角に変換してリアホイールに伝えるベベルギアのオイルは10万kmに一回の交換と言われたが、1万kmの点検の時には1万km毎の交換に変わっていた。 この時は、BMW Motorrad に完璧を求めていたので、不可解に感じた。 そして今回のシャフトのメインテナンスについての通知。 6万km毎にカルダン・シャフトを無償で交換するというものである。廃車になるまで続けてもらえるとのこと。普通は一回になるのだろう。 また、2万km毎に、カルダン・シャフト状態を点検し、カルダン・シャフトのスプラインに専用グリースを塗布を行うという。これは有償で、オーナーが希望する場合に行うとのこと。 スプラインというもが私にはよくわからないが、シャフト両端の歯が刻まれた穴の部分であろうか。 カルダン・シャフトには非常に大きな力が掛かるのはわかる。交換不要からこのように変わったというのは、メーカーも想定外だったのだろう。 破断による事故が実際にあり、メーカーがようやく不具合を認めたということなのか。 通知の下部には、新しいメンテナンス・スケジュールの冊子をライダーズマニュアルに挿し込むと書いてあったが、先日のディーラー訪問の際にはまだ準備されていないと言われた。 通知から2カ月も経つというのにどういう有様なのだろうか。
2024.02.22
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ディーラーに R1300GS が展示してあった。 オォっと思った点は、ヘッドライト、センタースタンド(BMWではメインスタンド)、エンジンの塗装、シフトチェンジペダルである。 X形に配された4個のDRLの真ん中にある小さなプロジェクターランプのようなヘッドライトだが、当然ながらハイビームとロービームがあり、コーナーリングライトも内蔵されているという。1250ccまでは、ヘッドライトがGSらしさを醸し出していたが、こんなコンパクトになり、きっと軽量なヘッドライトになったのだろう。 モデルによってかもしれないが、ヘッドライトはバイクの姿勢に応じて向きを変えたり回転したりするそうである。 センタースタンドはアルミニウムである。黒に塗装されていたが、溶接の仕方がアルミニウムである。軽量化のためであろう。 ついでにのぞき込んで見えたエキパイの膨張室の底面は鏡面だった。飛び石等ですぐに細かい傷が付きそうな部分だが、こんな鏡面である必要があるのだろうか。 そして、エンジンの塗装は、ペイントを塗ったというよりは、コーティングしたという感じ。テフロン加工のフライパンのようであった。 驚きは、シフトペダルが樹脂なのである。転倒してら折れそう。これまでのGSは曲がってもある程度は修正できる鉄だったようだ。 R1300RT はどうなるのであろうか。R1250RT は肥大化しすぎているように感じるが、より軽量でスマートなデザインになるのだろうか。 そして、R1300RS、R1300R はどうなるのか。 ヘッドライト単体がこんなに小さくなると、デザインの幅が広がる気がして、楽しみである。国産にも小さなヘッドライトのバイクがあって、顔がないなんて言われてるような気がする。 もう買い替えることは絶対に無理だと思う。
2024.02.18
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メーターに貼ったプロテクターに不具合がったのでディーラーに行ったら、新型の R1250R (トリプルブラック)が展示してあった。 2024年型の R1250R の価格が低くなっているのは知っていたが、展示車の外見とディーラーのスタッフの話を聞いて、その理由がわかった。日本向けはシングルシートではない。 日本向けのモデルの装備が省略されているのである。必要最低限になったともいえる。日本でのこのようなバイクの使われ方からして、不要な装備を排除して国産バイクに価格で抵抗するためである。BMW Japan の考えである。 多くの工場オプションを用意して様々なモデルを作り分けることができる BMW Motorrad には恐れ入る。ただし、日本向けモデルでは工場オプションを選ぶことはできない。スプリングのプリロードの調整はサスペンション上部のダイヤルで行える。ダンピングの調整はサスペンション下部のダイヤルで行える。 2023年型にあって2024年型にない装備は、ディーラーで見聞きした範囲では次の装備だった。キーレスライド(鍵をポケットに入れたままで走り出せる。)クルーズコントロールサスペンションの電子制御(ダイナミックESA)(ESAが着かないと、フロントフォークがシルバーに、リアサスペンションのスプリングがブラックになる。)シートヒーター(Heated seats)ハンドルバーの向こうのスイッチはキーを挿し込むタイプである。 その他の資料から推測すると、恐らく次の装備が着いていない。アダプティブ・ターニング・ライト(Adaptive head light、いわゆるコーナーリングライト)エンジン・ドラッグ・トルク・コントロール(MSR、不意で過大なエンジンブレーキを回避する装置)タイヤ空気圧モニター(Tyre pressure control、タイヤの空気圧をリアルタイムで表示) また、左グリップ側にはクルーズコントロールのスイッチはもちろん DRL のスイッチも無かった。 純正ナビのクレイドルも着いていないが、ハンドル周りがすっきりした印象だった。日本で売られるモデルには、バックミラーの基部にETCのアンテナとインジケーターランプが装着される。 BMW Japan のサイトに記載されている2024年型の標準装備。DBC(ダイナミック ブレーキ コントロール)(緊急ブレーキ時に、ブレーキ力の前後配分とアクセル開度を調整する装置)ギアシフト アシスタント プロ(クラッチレバー操作なしのシフトチェンジを可能にする装置)ライディングモード プロ( ECO, Rain, Road, Dynamic, Dynamic Pro )DTC(ダイナミック トラクション コントロール)デザインオプションサイレンサー(ステンレスにクロムメッキ)エキゾーストパイプ クロム仕様(ステンレスにクロムメッキ)BMW Motorrad ABS Pro(パーシャリィーインテグラル)LED ウィンカーデイタイム・ランニングライト6.5インチTFTディスプレイ12v電源ソケットUSB ソケットグリップヒーター ここには ヒルスタート コントロール の記載がないが、海外モデルのベースと言われる車両にもヒルスタートコントロールが装備されているので、恐らく日本向けの2024型にも着いていると思われる。 週末に日帰りツーリングに行き、たまに宿泊を伴うツーリングに行くというような使い方には十分な装備だと思う。 ディーラーでオプションを選ぶことにより、R1250R にもトップケースとパニアケースは装着できるが、ボクサーエンジンで長距離で宿泊を伴うようなツーリングやキャンプツーリングを想定する場合は、R1250RS、R1250RT、R1300GSを選んだ方が良いと思うがどうなのだろう。ESA の効果は絶大である。 ただ、R1250RT と R1300GS は高価である。 R1250R はどんなツーリングにも使えるバイクという触れ込みだったが、そうではなくなったように思える。 ESA とシートヒーターが着いた R1250R を購入できた私はラッキーだったのだろうか?
2024.02.17
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私の愛車は、アイドリングストップが着いたヴィッツである。先日の点検で交換を勧められた。もう使用の限界であるらしい。 アイドリングストップ車用のバッテリーは高価である。見積もりは4万円越え。すぐに交換して欲しいとは言えなかった。 数日してから、近くのカー用品店に行ったら、同仕様の日本製のバッテ―リが3万円台後半で販売されていた。韓国製はさらに安い。決断ができない。 さらに数日後、楽天市場で検索したら、2万円台前半で売っていた。しかも Panasonic の製品である。「カオス」という。しばらく迷ったが、結局買うことにした。 バックアップ電源が必要とのことらしいので、乾電池八本を使う方式の製品も一緒に購入した。 次の日に届いた。重い。 早速作業にかかった。バックアップ電源に充電式の乾電池を使ったのだが、それが失敗だった。充電式の乾電池の電圧が1.2ボルトであるという認識がなかった。八本使ってもカーバッテリーの12ボルトに届かないことが原因の失敗である。 どっちにしても、作業途中にバックアップ電源の端子がヴィッツの端子から外れてしまい、バックアップは失敗した。 私は「バックアップ電源」という言葉には少し違和感を感じてしまう。 完全に失敗だが、結果的にはカーナビにパスワードを入力するだけで済んだ。記憶させていたラジオの放送局もそのまま残っていたし、オーディオの設定もリセットされていなかった。 ヴィッツ自体にもなにも支障が生じなかった。 どうやらバックアップ電源は必要ではなかったようである。 電圧不足が原因で生じたのは、充電式乾電池からの異臭である。詳しくはわからないが、カーバッテリーからバックアップ用電源に電流が流れてしまったようである。やってしまった。 充電式乾電池がダメになったかと思ったが、今のところ無事に使えている。でも寿命が短くなったかもしれない。 1.5ボルトの乾電池を使うべきだった。でも端子が外れただろうから同じである。 最近の車の電気関係はいろいろあるらしいので、バッテリー交換時にバックアップ用電源をうまく使う必要があるようである。 また、購入時にバッテリーを引き取ってもらえるサービスを800円で購入した。一週間後に配達業者が引き取りに来る仕組みである。佐川急便なので安心である。買い取り業者もあるらしいが、800円ならばこの方が簡単で良いと思う。
2024.02.13
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