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普段は足を踏み入れない水田地帯を歩いてみた。 用水路に波紋が広がる。 魚がいるのかと思ったらそうではなかった。 鳥が潜っては浮いてくるのだ。 二羽いた。幼鳥だろうか。色が黒いところからすると、カワウだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.30
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NHKの「タイムスクープハンター」が終わった。 全12話。 毎回、あまり知られていないようなテーマを取り上げていて感心する。 どこでネタを見つけるんだろう。 最終回では「偶然にも」第二シーズンの「駕籠かき突破口!」に登場した二人の再登場。 最後は、次のシリーズにつながりそうな終わり型だったので、この二人がまた出てくるのだろうか。 話の作りは、毎回、問題が発生する→解決策が見つかる→うまくいきそうになる→おもなく事態が発生して窮地に追い詰められる→「その時だった」と偶然何かが起こって問題解決、というパターンになってしまっている。 それでもテーマが面白いので見ていて飽きない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.29
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「陽だまりの樹」が終わった。 大筋は原作通りに展開してきたが、最終回は独自の展開。 手塚良仙が手塚治虫の祖先であることが明らかにされることはなかったが、ドラマとしてはこの方がいい。 マンガは、手塚治虫が描いているということがあって成り立つ最後だったからだ。 万二郎のその後についても、マンガよりもこちらの方がいい。 蝦夷で生きているのではないか、というのは、脚本家の頭に「シュマリ」があったのでないかと思った。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.28
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楽天のポイントがたまったのでそれで購入。 改まって曲だけ聴くと、「敦盛2011」が長さもあり、内容も詰まっている。 芸を感じさせるのは「アザイドロップ」だが、3チームの歌が全部入っていて連続再生はきつい。 音楽の面で意外だったのは、「ボクに取られてみまTENCA?」で、イモ欽トリオの時のYMO風の曲がそっくりでありながら違う曲になっているのに感心した。 DVDもついてお得。 「戦国鍋TV」が放送されていない地域があるのは残念だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.27
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昨日の続き。 広浦公園キャンプ場は、宿泊利用者だけが、公園に近い第一駐車場を利用できることになっているのだが、ルールを無視して駐車している人もいるようだ。 オートキャンプではなく、駐車場から荷物を運ぶのだが、たいした距離ではない。 涸沼は釣りができるところで、腰まで水につかって竿を振っている人が何人もいた。 宿泊利用はテントのわたしと、スペースキャビンのグループ二組のみ。 そちらのグループは夜になったら炭火でバーベキューを始めた。 わたしはと言えば、受付後、買い出しに出かけて、買ってきたもの。 スーパーが見当たらないので、大洗キャンプ場の近くまで行った。 メインはこれ。 スーパーに行く途中にあった直売所で買ったしじみ。涸沼はシジミの産地なのである。厚みがあって大きい。これで500円。サービスで、ペットボトルの氷をつけてくれた。 インスタント味噌汁の素でシジミの味噌汁。あとはおにぎり。 夜はテントの中で過ごす。 モバイルPCを持って行って、WiMAXでインターネットができるかと思ったが、圏外だった。WiMAXの公式サイトではサービスエリアになっているのに。 ポータブルDVDで録画しておいたものを見たりしていたのだが。 何と、バイクで乗り込んで騒音をまき散らすのがいた。 スペースキャビンのグループの仲間なのかどうかわからない。 翌日、公園の作りを確認したら、バイクは入れてしまうのだ。 管理を請け負っている広浦屋さんだって、それで生計を立てているわけではないだろうし、こんなことは想定していないだろう。迷惑千万。 それでも夜中には静かになった。 そして朝食。 昨日、スーパーで買ってきたスープ餃子ともやし野菜。 ベンチがあるので、そこで食べた。 早朝から、漁業関係者が涸沼で小舟を走らせている。 広浦公園から見えた廃墟。 何だったんだろう。 公営のキャンプ場であり、テント一張り2000円というのは安い。水道もトイレもかまどもある。 しかし、管理しきれないというのは利用者としては困るところだ。 町や管理者の責任ではなく、バイクで乗り込むようなやつが悪いのだが、防ぎようがない。 やはり、快適さを求めるのなら、管理のしっかりしたところに行くしかない。 涸沼には、「涸沼自然公園」という大きな公園があり、管理されたキャンプ場がある。ちょっと入って中を見るということもしにくい作りになっている。 こういうところを利用した方が無難だろう。 オートキャンプではなくてもいいのなら、大洗キャンプ場が、管理されていて、広くて、スーパーも近くにあって快適だろう。 (大洗にはサンビーチにもキャンプ場があるが、そちらは利用したことがないのでわからない)キャンレポお助け隊
2012.06.26
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利用したのは、涸沼の大洗駅よりにある広浦公園キャンプ場。 使用料は、近くの民宿「広浦屋」さんで支払う。 「大洗県」などというものはない。「県立大洗自然公園」ということなのだろうが、ここは行政区分は大洗町ではなく茨城町。 汽水だとは知っていたが、波が打ち寄せるのだった。 白鳥の家族が散策していた。 人を見ても全く警戒する様子がない。 間近でみると結構大きいので、戦いたくない。 スペースキャビンやバンガローもある。 公式サイトには、20人用の大きなバンガローがあると書いてあるのだが、去年の震災で損傷が大きく、取り壊してしまったそうだ。 こんなことが書いてあった。毛布のレンタルもあるらしい。 コンビニも歩いて10分ぐらいの所にある。お酒やお弁当は手に入るが、生鮮食料品の品揃えは少ない。コンビニなんだから当たり前。 実際に泊まってみてどうだったかは次回。キャンレポお助け隊
2012.06.25
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茨城県の涸沼のほとりにある。 こんな水道施設があったが、水は出なかった。 夏にはシャワーが使えるのかも知れない。 蛇口をひねって水が出たのはこの水道だけだった。 無人だったが、管理棟があったので、そこには何かあるのかもしれない。 こんな風に、涸沼に突き出した形の芝生の公園。 広くはない。テントを張っている人もいた。 民家がすぐそばにあるので、迷惑を掛けないようにしよう。キャンレポお助け隊 公式サイト
2012.06.24
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かすみがうら市を通りかかったら案内板が見えたので行ってみた。 「たやすじんじゃ」と読むようだ。 繁華な土地にあるわけではないのに、社務所もちゃんとあった。 車で駐車場に直接行ったが、本来は、この参道を通るものだったようだ。 奥に鳥居が見える。 検索したら、なんと立派な公式サイトがあった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.23
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再読なのだが、巡査の話以外は覚えていなかった。 日本びいきの著者の書いたものではあるが、ひいきの引き倒しにはなっていない。にほんのよくないところも数多く目にしたはずなのだが、そういうものは書かないというだけなのだろう。 主観的なエッセイではあるのだが、明治という変革期に居合わせ、伝統的な日本と、「近代的」な日本の両方を目の当たりにし、客観的に観察した資料でもある。 「旅の日記から」の、日本もフランスを目指すべきだという考えを持っていた日本人の話は、デフレの続く今の日本には参考になる。 成熟よりも競争を選んだ結果が今の日本なのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.22
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鶴岡八幡宮から、参道をまっすぐ南へ。 鎌倉は何度も来たが、ここの海は初めて。 写真のように、たくさんのトビが旋回して獲物を狙っている。 こんな看板もあった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.21
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銭洗弁財天から源氏山を抜けて東へ。 源氏山は人が一杯。 細い山道を降りたところに、寿福寺がある。 写真はその参道。風情がある。 鶴岡八幡宮のまわりも人が一杯。 写真は階段前の大銀杏。 去年来た時には、折れたばかりでネットで覆われていた。 新しい枝が伸び始めている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.20
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このように、崖から水が湧き出しているところがある。 佐助稲荷と同じように、この水が信仰の対象なのではないかと思う。 たくさんあった絵馬のうちの一つ。 自分に関する祈願ではないことが胸を打つ。 佐助稲荷から、途中の案内に従って細い道を来ると、このトンネルの反対側から境内に入る。 このトンネルの壁をよく見ると、手彫りではないかと思われる鑿《のみ》の跡が無数にある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.19
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鎌倉へ行ってきた。 アジサイの時期なので、人が一杯。 北鎌倉は避けて観光。 鎌倉駅から銭洗い弁天方面へ行く途中の案内。 なぜか手書き風。 まずは、今までいったことのなかった佐助稲荷へ。 これまでは北鎌倉から長谷へ抜けたりしていたので、行く機会がなかった。 鎌倉は海のすぐそばまで山が迫っているので、トンネルが多い。 昔からの道案内。 もとは別の場所にあったのを一緒にしたものか。 話に聞く通り無数の稲荷が連なっている。 佐助稲荷の脇にある小さな湧水。 山からの湧き水が信仰を呼ぶのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.18
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ちばテレビで「戦国鍋TV」の再放送を楽しく見ていた。 毎週土曜日。 我が家のレコーダーは、番組名で自動的に録画する機能があり、同じ土曜日に二つの「戦国鍋TV」を録画するようになった。 一つは午後8時から。 もう一つは午後11時半から。 一日に二回再放送しているのか、と思っていた。 ところが、11時半からのはどうも見た記憶がない。 しかし、「MUSIC TONIGHT」の女性MCが古い方の人だし、変だなあと思っていた。 気になって検索してやっと謎が判明。 番組が復活して新シリーズが始まっていたのだ。 なんてこった。新作を見ていたのだ。 いやあびっくりだぜ。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.17
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6月5日。日本テレビ。 何という長いタイトルだ。 「タイムワープ旅行社」というのが企画したツアーで江戸時代を体験する一家の体験を中心に、江戸時代の生活を紹介するもの。 犯罪を犯そうとしている客も紛れ込んでいるらしいというミステリーの要素も少し入れてある。 基本的にはNHKの「タイムスクープ・ハンター」のようなもの。 何かあるとベッキーが出てきて解説する。ベッキーの出番が一番長いのではないか。 ほどんど、本で読んで知っていることばかりではあったが、映像で見せてくれたのでわかりやすかった。 家族ドラマの部分はいらないのではないかと思うのだが、それでは単なる紹介番組になってしまうということか。 全体的に「エコ」を強調しすぎている感はある。「もったいない」という考えはあったろうが、あるもので済ませるためには、結果としてリサイクル社会であるしかないという面もあったはず。 それでも、良心的でいい番組だった。 長屋の隣人がもと「ずうとるび」の新井康広だった。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.16
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昨日の続き。 借り入れを待つ麦畑。 水田でも秋になるとよく見られるのだが、この、ミステリーサークルのような、不規則に倒れた部分ができるのはなぜなのだろう。 小さな竜巻でも発生していたのだろうか。 畑の脇の供養塔。 最近のものらしい。慈悲の心を持つ人がいるのだろう。 旧伊奈町の「江戸ワープステーション」。 普請中なのが見えた。 中に入って驚いた。 まさに人っ子一人いない。 何年か前に来た時には、テーマパークとして、お土産を売っていたり、有料の企画があったりしたのだが、何もない。 食堂もなくなっており、単なるオープンセットになっていた。 テレビでよく見るこの橋も御覧の通り。 板橋不動の脇の細い道を西へ。 ゴールのみらい平駅を裏側から撮ったもの。 14キロあまりを歩いたが、アップダウンもなく、さほど疲れなかった。 常総線に乗り換える守谷駅は、隣の駅だから、と、甘く見て、歩いて行くことにしたが、歩けども歩けども行き着かない。 線路沿いの道もない。 あとで調べたら駅と駅の間が6キロあったのだった。 迷いながら、2時間歩いてやっと守谷駅に到着。 さすがに疲れた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.15
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昨日の続き。 間宮林蔵記念館。生家の復元。ここは小さいながらよく工夫されている。 復元された生家の土間。 昔の生活を知ることができる。 これはちょっと新しい。しかし、今は見ない模様付きのガラス戸。 昔はこういうのがあったんだなあ。 建物はと言うと、「結城三百石記念館」。 これまた、昔の生活を知ることができる。 結城三百石記念館で驚いたのは、正門に面した「目隠塀」。 中国の「石敢当」のように、魔除けの意味もあったのではないだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.14
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地元の関東鉄道の企画で、常総線稲戸井駅から歩くイベントに参加した。 インターネットで申し込み、現地集合というか、ただ受付があって札と地図を渡される。 曇り空。 稲戸井のあたりは初めて歩いた。こんなところがあってびっくり。 ちょっとした歓楽街だ。ところが、周囲は繁華な土地というわけではない。 不思議だ。 さっきの歓楽街の近くには、縄文時代の集落の遺跡がある。 昔は栄えていた? 小貝川を渡る橋の手前にはこんな道があった。 おそらくこれがもともとの道だったのだろう。
2012.06.13
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中嶋勝彦が婚約したという記事にびっくり。中嶋勝彦 “鬼嫁志望”の元ミニスカポリスと婚約-?スポニチアネックス(2012年6月12日07時05分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 もう24歳なのか。それでもキャリアは10年近いのだから立派なものだ。 定時制高校に入学したはずだが、高校では出会いはなかったのかな。 今年の24時間テレビのマラソンは健介ファミリーというのにも驚いたが、このニュースにはもっと驚いた。 こういうことがニュースとして取り上げられるのはいいことだ。プロレスに目を向けてもらうきっかけにもなる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.12
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去年公開された映画をもうテレビで放送するのか。 どんなものかと録画しておいた。 会計検査院から、不正な支出がないかどうか調査に来た三人。 主人公(堤真一)はやり手、女(綾瀬はるか)は天然、ハーフの若い男(岡田将生)は何か隠しているらしい。 大阪の謎を暴いていくという話ではなく、隠されていたことはあっさり明らかにされてしまう。 しかし、「大阪国」への出費を認めるかどうか、ということで決裂しそうになった時、表の大阪は機能を停止する。 大阪の町から人の姿が消えるのはそれなりに映像としては面白いのだが、集まる群衆はある条件を満たした者ばかりなので、町中の人が姿を消すということはないはず。 「プリンセス トヨトミ」は本人はそのことを知らず、周囲の者が、「自分たちはプリンセスを守っているのだ」という意識を持つことで大阪国民として連帯感を持っている、という設定。 このプリンセスの設定は「二〇世紀少年」を思わせる。 最後が、過去の清算になってしまったのは残念。プリンセス トヨトミ - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.11
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レイ・ブラッドベリがなくなった。 懐かしい名前だ。 かつてSF少年だったわたしは、もちろん何冊も読んでいる。 た火星年代記だ、不思議なのは、ストーリーが思い出せないことだ。 火星年代記も、刺青の男も。 今はない「奇想天外」というSF雑誌で、まだ日本に紹介されていない短編の翻訳を載せていたこともあった。 「スターウォーズ」と「未知との遭遇」が航海された時、「未知との遭遇」を高く評し、「スターウォーズ」を罵倒していたっけ。 SFというものがなければ、ケストナーのような作家になっていたのかも知れない。 彼はお話を書く人だった。SF 作家 Ray Bradbury(レイ ブラッドベリ)氏死去- インターネットコム(2012年6月7日14時30分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】「華氏451」「火星年代記」のSF作家レイ・ブラッドベリ氏が死去- シネマトゥデイ 映画情報(2012年6月7日04時17分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.10
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足尾銅山から流れてくる有毒物質を沈殿させるために作られたという遊水池。 人工の池とは思えないほど広い。 写真で見ると、緑が多くて散策に向きそうに見えるのだが、遊歩道はすべて舗装されていて、照り返しがある。 暑い時期や晴れている日は日焼けしてしまう。 バーベキューのできる区域があるというので見に行った。 写真のように、芝生の広場があるだけで、椅子やテーブルはない。 さらに、日陰がほとんどない。 それでも、休日にはかなりの人が来るらしい。 東武線の「板倉東洋大前」で降りて、「柳生」まで歩いたのだが、驚いたのは、駅の近くにほとんど商店や飲食店がないこと。 やっと柳生駅から西へちょっと歩いたところにあるの食堂でチャーハンにありついた。 700円。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.09
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夕食を食べる場所を捜して駅前をうろついた。 小さな居酒屋のようなものはあるが、ファミリーレストランのようなものは見当たらない。 「勉強亭」という、ネットの口コミも見た店に入ってみた。 写真の左上が足利のシューマイ。 肉は入っていない。タマネギのみじん切りと片栗粉を混ぜたものだけ。 ソースをかけて食べる。 不思議な食感。 あとは野菜炒めと生ビールで済ませた。 こういう店で困るのは、分煙になっていないことだ。 食事後、ホテルに戻るのに、地下道を通ってみた。 これは面白い。 照明も構造も凝っていて、ちょっとしたダンジョン気分。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.08
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足利で泊まったホテル。 なんと、エレベーターに近い部屋なら一泊朝食付きで3900円! 安い。 どんな部屋かと思ったが、エレベーターのすぐ隣というわけではなく、全く音は気にならない。 禁煙室ではなかったのでいくらかたばこ臭いような気はしたが、消臭剤と消臭スプレーが置いてあった。 冷蔵庫もある。 シャワー付きトイレではないのと、浴槽が小さめなのが難点といえば難点だが、この料金で不満を言っては罰が当たる。 レストランの前のプランターで野菜を育てていたりして手作り感たっぷり。 チェックインの時に「軽い朝食」の用意があると言われていて、朝早く目が覚めたので6時半にレストランに行ってみたら、「ミニバイキング」と言うもの。 パンかご飯か聞かれ、ご飯を選んだ。 たいていは納豆や焼き魚があるのだが、そういうものはなく、和食向けは梅干しとふりかけ。これとサラダでご飯を食べるのかと思ったら、すぐに目玉焼きと味噌汁を持ってきてくれたのだが、これがおいしい。 サラダも果物もあり、ジュースも飲める。 こんなにサービスして採算がとれるのか? こんなにコストおパフォーマンスの高い宿は初めてだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.07
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足利学校の近くの公園にあった案内板。 周りを山に囲まれているので、大雨が降ると渡良瀬川があふれてしまうらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.06
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名前だけ知っていた「足利学校」。初めて行った。 予想以上に広大に敷地である。 建物も大きい。 この写真は裏から見たところ。 敷地内に畑もあったというのだが、なんと今でも畑があり、ジャガイモを育てていた。 鑁阿寺とこの足利学校のあたりは、土産物店も多く賑わっている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.05
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北京の天壇で見たような建物があった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.04
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宿へ向かって歩いていたら、こんな店を見つけた。世界大会出場のためお休みさせていただきますと書いてある。 何の世界大会かわからない。 店の看板はこれ。 「猫又屋」。 帰宅してから検索したら、カクテル界では有名な人がいるらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.03
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織姫神社からのハイキングコースから東側へ降りてあるいていると、こんな看板があった。 検索したら、ミニコミ紙と印刷業の会社らしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.02
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足利へ行ったのは、天狗山ハイキングコースに興味を持ったため。 ところが、登り口がわからない。 ここの地図でもここの地図でも交番の横から登るようになっているのだが、交番が見当たらない。 お店を見つけて聞いたら、交番はずっと前に移転しているそうだ。 崖の下の空き地の横から登るのだった。 駅とは反対側から崖沿いに歩くとこの案内板が見える。 細い道を上っていくと。 ほんとうにこれがハイキングコースかと思うような山道。 ところが、登っていくと、ところどころに木製のベンチとテーブルのセットが用意されているので、ちゃんと整備されていることがわかる。 ただし、道が狭いので、蜘蛛の巣が張っていることがあるので注意。 驚いたことに、この山は岩山なのである。いたるところに岩が顔を出している。 底の熱い靴と軍手は必需。 ロープにしがみついて岩を越えるのは無理という人には「巻道」が用意されている。 初めての山なので、はたして道があっているのかどうかもわからなかったが、無事に足利城跡に着くことができた。 ここから織姫神社までのコースはいろいろなサイトで紹介されているので、そちらを御覧下さい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.06.01
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