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金曜夜の深夜ドラマ。30分。 今はやりの「一人キャンプ」をテーマに、自分で調理して食べることをメインにしている。 奇数回は三浦貴大、偶数回は夏帆が主役で、2話まで見たところ、二人の話の間につながりはない。 一人キャンプは何度か行ったが、どうしてもドラマのように車で行く方が快適。 電車でも何度か行ったけれど、持って行けるものは限られるし、年を取ってくると重い荷物がつらい。でも、こういうドラマを見るとちょっと行ってみたくなる。 もうキャンプに行くことはないだろうと思ってテントも寝袋も処分してしまったが、早まったかなあ。
2019.10.28
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「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎の生い立ちを描く。 映画では一貫した設定はなかったようだが、ドラマでは昭和11年2月生まれということになっている。 渥美清は昭和3年生まれなので渥美清に合わせているわけではない。 父親が芸者に産ませた子で、父親とさくらの母に育てられるという設定は映画の通り。 世界はよくある戦中戦後もので、柴又も現実的ではなく映画の世界。 出演者は皆自然で違和感はない。 誰でも思うことだろうが、子役が渥美清に似ているので驚く。よくまあここまで似た顔の子役がいたものだ。 ナレーションはなぜか原由子。桑田佳祐は「音楽寅さん」という番組を持っていたし、何かつながりがあるのだろうか。 ただ全5話というのは短いなあ。
2019.10.27
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10月に入ってから不調が続いた。 朝と昼は食べることができるのだが、夜になると食べられない。 しかもしょっちゅう吐き気がする。 そのうち寒気までするようになった。なぜか足が貧乏揺すりのように震える。 これはおう入院するしかないとまで思うようになった 逆流性食道炎が悪化したのかと思って、おととし食道がんが見つかったときに最初にいった病院に行った。 血液検査やレントゲンなど一通り検査したが、見るからに具合が悪そうなので入院させてくれることになった。 何をするかというと、ただベッドに横になって点滴をしてもらうだけ。特にどこか治療が必要というわけではないらしい。 最初の三日ぐらいはただそうやって寝ているだけだった。 病院には本棚があるのだが、そこにあるものを手に取ってみようという気も起きない。 最初のうちはほとんどものを食べることもできなかった。 しかし少しずつ頭もはっきりして本を読めるようになり、食事もすべて食べられるようになった。 念のため、内視鏡検査もした。 内視鏡で見える範囲にはがんらしきはなく、食道がんの手術の跡がきれいになっていると教えてもらった。 心身ともにすっきりして退院し、仕事に復帰したのだった。 助かった。
2019.10.15
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自分が何者であるのかを記憶している自分と記憶の中の自分が異なる。 自分は何者なのかということがわからない。 「自分」というのは何なのだろう。肉体のことなのか、意識のことなのか。 監督も多くのキャストも韓国の人。 これがいい。どうしてもウェットな雰囲気になりそうなところを突き抜けた世界にして見せている。 最後に救いがあるところが妙に日本風。 全く救いの無い終わり方でも良かったのではないだろうか。
2019.10.15
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三谷幸喜の監督脚本作品。 まだ子どものいない夫婦(田中直樹・八木亜希子)が家を建てることになる。 妻が、デザインを大学の後輩(唐沢寿明)に、施工を父(田中邦衛)に頼んだことからトラブルが発生する。 両者自分の好きな家を建てようとして譲らず、夫婦が板挟みになる。 夫の母親(野際陽子)も勝手なことをいう。 「みんな」とは夫婦を振り回す周囲の人のこと。 対立しながらも互いに認め合うようになり、これでめでたしめだたしかと思うと最後に一波乱がある。くすぐりをちりばめながら定石通りに物語が動いていくので安心して見ていられる。 世代間の対立のようでもあるが、自分の仕事に妥協しない頑固者の対立の話。 不思議なのは、香取慎吾や真田広之が、誰が見ても分かるのに出演者としてクレジットされていないこと。どうしてこんなことをするんだろう。
2019.10.12
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有名な映画なのに初めて見た。 ミュージカルとして舞台化されているのは知っていたが、映画も前編ミュージカルとは知らなかった。どんな短い台詞もすべて歌になっている。 ただ、踊ることはない。歌っているのは俳優ではなく、歌は当てている。それでもカトリーヌ・ドヌーブの若くて美しい姿の魅力が褪せることはない。 どうしてこんなことを考えついたんだろう。面白い発想だ。 4部構成になっているのも舞台風。最初から舞台劇のように作ろうと思っていたのだろうか。 ハッピーエンドでもなくアンハッピーエンドでもない。 もめる相手はいるが、悪人は一人も登場しない。 今でも斬新な映画だ。
2019.10.11
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シリーズの中でこれだけ見ていなかった。 渥美清の死後、過去の作品を編集し直したもの。 社会人となった満男の回想から始まり、リリーの登場した映画をつなぎ合わせて一つにまとめている。 話の展開に無理がなく、自然な展開。 満男と泉はどうなったのかは全く触れられていない。 満男が吉岡秀隆になってからの話も使われているのだが、リリーが出てくる場面では、中村やはとの満男だけが出てくる。 吉岡秀隆の満男は現在のさえないセールスマンとして登場するだけ。 くっついたり離れたりを繰り返す寅さんとリリー。何となくそれなりに二人とも幸せなのだろうと思わせる。
2019.10.01
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