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2007.01.01
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カテゴリ: その他の映画
 第44作。
 就職の面接のため上京した泉と再会して喜ぶ満男。
 しかし、面接に男がついて来ちゃ、どっちにしても採用してもらえないだろう。
 前作で、少しは寅さんに気があったような夏木マリは、名古屋で再婚を考えている。一年たっているのだから、不思議はない。
 少し時がたって、舞台は鳥取に。
 聖子(吉田日出子)と再会して、昔好きだったと告白するのが「寅次郎の告白」。ほかにも御前様の告白もあり、最後に満男の告白もある。
 人妻だと思っているうちは、なれなれしく「お聖ちゃん」と呼んでいたのに、未亡人になっていることを知ったとたんに、改まって「奥さん」と呼び始めるのが寅さんらしいところだ。
 結ばれる可能性がある相手には身構えてしまうのだ。
 渥美清は極力休ませ、その分、吉岡秀隆と後藤久美子が動き回る。

 前作から、タコ社長もやつれている。
 しかし、ここまで来ると、出演者は皆、余人を持って代え難い。
 長い長い旅なのである。

男はつらいよ 寅次郎の告白(1991) - goo 映画

男はつらいよ 寅次郎の告白(シリーズ第44作)@映画生活


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Last updated  2007.01.06 13:30:32コメント(0) | コメントを書く


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