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2019.12.13
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10月に入院したことは「​ 逆流性食道炎 ​」として書いた。
 しかし、その後1ヶ月ぐらいするとまた不調になった。
 最初は背中全体が痛かった。その後腰痛になった。
 しかし、整形外科に行っても「そんなに腰が悪いようには思えない」と言われてしまった。ただ湿布は出してくれた。
 食欲がない。気分が落ち込む。気力がわかない。なぜか足が貧乏揺すりのように震えて止まらない。
 「そうか、うつ病か」と思って、職場には「こういう状態なので明日から休む」と伝えて、思い切って精神科へ行った。
 しかし、話をしていると、「うつ病ではなく内科的な病気だろう」と言われてしまった。
 確かに、朝と昼は食べられるというのはうつ病らしくない。

 落ち込んだまま帰宅。仕事に行く気力がない。
 翌日、以前から通っている近所の個人医院で紹介状を書いてもらって、総合病院へ行った。
 総合病院では血液検査やらレントゲンやらエコーやらさまざまな検査をした。当然時間はかかった。
 しかし、最後に言われたのは「治療するところがない。精神的な問題だろう。精神科へ行った方がいい」という言葉。
 精神科では対象ではないと言われたから来たのに。
 この日もまた落ち込んだまま帰宅。
 浴室は、10月に入院したところに行った。
 総合病院での検査結果をもらってあるのでそれを持って行った。
 しかし、そこでも「これを見る限り入院するような状態ではない」と言う。
 ただ、「どうしてもだめだったら入院を考えていい」と言ってくれた。
 これが金曜日。

 頼んで入院させてもらうことにした。
 入院が決まり、ベッドに横になっていると、10月にもお世話になった看護師さんが来た。
 「来てくれてよかった」「金曜日に入院したのはがんばっちゃんですね」と優しい言葉をかけてくれる。
 「精神科でも総合病院でも見放されて絶望的な気持ちになって」と言いながら涙が出た。
 ものが食べられないので、当日と次の日と朝食は出なかった。

 入院翌日の昼食にうどんが出たが半分ほどしか食べられなかった。

 しかし、気分が前向きになることがあった。
 看護師さんが持ってきた入院関係の書類に病名が「自律神経失調症」と書いてあったのだ。
 自律神経失調症はずいぶん前にかかり、最近は症状が出ずにいた。
 寝ているしかないのでスマホで検索すると、腰痛もまた自律神経失調症の症状の一つと書いてあった。
 原因がわかったことで気持ちが楽になった。

 三日目にはずいぶん気持ちが楽になった。「自分としては退院してもいいのではないか」と言ったが、院長は「もう一日様子を見ましょう」と言っていた。
 三日目になると本が読めるようになった。
 四日目には朝食をすべて食べることができ、退院となった。、





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Last updated  2020.01.01 15:21:20コメント(0) | コメントを書く
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