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朝ドラの「風、薫る」を見ている。いよいよ最終週。 主人公の一人の直美(上坂樹里)に関わる寛太(藤原季節)という男。 それまでの仕事をやめて大陸へ行くという。別れ際に、本当の姓を聞かれて「小日向だ」と言っていた。 大陸で活躍した小日向と言えば、「日本人馬賊王」小日向白朗だ。 まさかこの男が馬賊王になるのか、と思ったが、小日向白朗は1900(明治33)年の生まれで、ドラマの設定とは合わないが、参考にはしたのではないだろうか。 小日向白朗のことは朽木寒三の「馬賊戦記」で小説として描かれている。なかなか面白いのだが、今では絶版のようだ。 ついでながら、直美を演じた上坂樹里は、去年の「いつか、無重力の宙で」に出ていたのを、先日、「有吉のお金発見 突撃! カネオくん」で知った。 あまりにも印象が違うので気づかなかった。
2026.09.22
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話題になった映画。テレビ放送されたのを録画して置いたのを見た。 別れた彼女に妊娠を告げられた主人公(二宮和也)が、地下鉄を降りて地上に出ようとするが、謎の地下道に迷い込んでしまう。 何度も同じ男(河内大和)とすれ違い、異常な世界であることを理解する。 見ているうちに、迷うのは、どうすればいいか決断できず、迷っている主人公の精神状態が反映された世界なのだということがわかってくる。 途中から現れる少年も、妊娠した子の象徴なのだろう。 何度もすれ違った男が地上へ向かうのはどういうことなのかわからない。 不条理な世界なのだから、説明がつかなくてもかまわないわけだ。 主人公にとっては、出口は地上の外の世界へ向かうものではなかった。 みながらいろいろ考えなくてはならないので引き込まれる。 そうか、こういうのを「考察系」というのかな。
2026.09.21
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ずいぶん前に放送されたものだが、やっと見た。 かつて「小悪魔」と呼ばれた加賀まりこが21歳の年に公開された映画。 白黒映画。かなり前衛的な作品。 戦後の、外国人が多いヨコハマの風土で生まれ育った主人公。男を喜ばせることが生きがいで、キャバレーで働きながら、金持ちの中年男(加藤武)をパトロンにして生活費を得ている。母親(北林谷栄)はかつて米兵を相手にしていた。子供の時の経験がもとで、寝る相手は選ばないが、キスだけはさせない。 日活映画なのだが、当時は松竹所属だった加賀まりこを起用しているのが不思議。どうしても彼女で撮りたかったのだろう。 こんな新しい感覚の映画があったことに驚いたが、もしろ昔の方が自由な発想が生かせたのかもしれない。 驚きの一作だった。
2026.09.20
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只見線の写真と言えばここという定番の撮影スポット。 道の駅 尾瀬街道みしま宿からちょっと山に入ったところ。 自分が乗っていた只見線が鉄橋を渡るところを撮影できるように時間設定がされている。 数人の観光客がいたが、私以外は外国から来た人のようだった。 撮影ポイントの入り口にはいずこも同じ熊注意の看板。 撮影ポイント以外には入らないように強く注意された。 ツアーはこの後会津若松駅へ。 途中からの乗車客がなかったので、まっすぐ駅へ向かい、予定より早く着いたので、磐越西線に、予定していたものより一本早い列車にのることができた。 奥会津はまだまだ見るべきものがある。全く知らなかった。また来ようと思った。
2026.09.19
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いよいよ只見線に乗る。 これが目的でこの旅行に来た。 只見川のハンランで鉄橋がながされ十年も不通だったのに鬼籍の復活を遂げた只見線。 六角精児もいろいろ応援していた。ガイドさんは、ある駅の前を通ったときに、あの駅前の広場で六角精児が歌ったりしていた、と教えてくれた。 只見川というのはどんな急流かと思っていたが、バスで来る途中で見たら、意外に川幅の広いゆったりした流れの川なので意外だった。 駅にはこんなキャラクターのパネルがあった。 只見線には車掌兼ガイドがいるということだったのだが、その人が上海出身の中国人だった。 東日本大震災の前日に来日したそうだ。日本語ペラペラ。 僕と同じバスに乗っていた香港人は若いからか北京語ができて、二人で北京語で話していた。
2026.09.18
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会津出身ではない人が米作りが寂れていくのを何とかしようと、日本酒の醸造を始めたそうだ。 ところが、あらたに日本酒醸造会社に参入するには、廃業する会社の権利を買わなくてはならず、それが数億円するので、免許はとれず、ここで作った日本酒は国内では販売できず、輸出しているそうだ。 なんと、今年収穫した米でのウィスキー作りを始めるそうで、できても販売を始めるのは三年後。 原料は麦ではなくてもいいのかと不思議に思ったが、穀物が電量であればいいのだそうだ。 会津のマッサンだ。 ここに映っているのは何か。 ガイドさんに聞かれたが、私は両親が農家なので使うところを見たことがある。 田植えの時に、水田にこれで重要に線を引き、均等に田植えできるようにするもの。
2026.09.17
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昼食は、「季の郷 湯ら里」という日帰り温泉施設でもある場所。 広々としたところに建っている。 料理は山菜やきのこ、鶏肉がメインで刺身などないのがいい。高級な田舎料理というところ。 食事の後は、もらったチケットで温泉に入るか500塩分の買い物をするか選ぶことができる。 温泉は二つあり、食事会場の建物は無色透明の湯、少し離れたところにある「むら湯」は茶色い湯ということで、「むら湯」へ。離れていると行っても同じ敷地内。 少し熱めの湯で気持ちがよかった。 施設には地元の子供たちが書いた「火の用心」の展示。子供たちがこれを親戚に配ったりするのだそうだ。 楷書の手本通りに書くのではなく、自由に書いているのがいい。「習字」ではなく「書道」になっている。 自然が豊富と言えば聞こえがいいが、マムシが出るそうだ。 シルバーカーも貸し出してくれる。
2026.09.16
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ガイドさんに教えられて知ったもの。 奥会津にはオレンジ色のカボチャがあるという。炭酸場の近くの売店で売っていた。 メロンのように、空中にぶら下げて作るのだそうだ。 品種改良されていない原種に近いナシ。小さい。おそらく甘くもないのだろう。 宮澤賢治の「やまなし」で描かれているのはこういうものなのだろうか。
2026.09.15
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いよいよ会津若松駅からの日帰りバスツアー「只見からの招待状 2026」に乗車。 駅まではバスに乗ったが、事前に調べて置いたとおり、クレジットカードで乗り降りできるので楽。 バスは事前に予約して置いたので、受付に行ったらすぐにわかった。なぜわかったかというと、なんと、その日の予約は私一人だったから。 バスは東山温泉からの当日客も乗せることになっているのだが、来たバスに乗ったら東山温泉からの客はなかったという。 私がいなければ運転手もガイドも休めるのに申し訳ないと思ったのだが、出発前にもう一人増えた。その人は、香港から来た全く日本語がわからない人だった。 ガイドさんは困っていたが、スマホの翻訳アプリを使ってうまく必要なことは伝えていた。この人、どうしてこのツアーを知ったのか謎だ。 出発してから二つの道の駅からの利用者を乗せることになっているのだが、あとから乗る人はいなかった。こうして綬客二人のツアーが始まった。 最初の見学地は「大塩天然炭酸場」。 天然の炭酸水が湧き出しているのだという。 一つは薬罐で汲み上げる。炭酸がかなり強いので驚いた。 もう一つ、湧き出している炭酸水もあって味比べができるのだが、これまたきつい炭酸水。 風呂にはいいが、炊事には使えないそうだ。
2026.09.15
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泊まったのは「ホテル いづみや」。 駅から少し離れているが、格安で朝食もつくのでここを選んだ。 部屋は広くないが、ひるようなものはそろっている。カーテンは遮光カーテンで光が入ってこない。 部屋からの眺望はよくない。 大浴場があり、洗い場は4人分しかないが、入ったときは貸切でゆっくり入れた。一人用の小さなサウナもあった。 夕食付きのコースもあるようなのだが、ごちそうは食べきれないので、近所のコンビニでお弁当かかって済ませた。 昼食は写真の通りのよくあるメニュー。生卵ではなく、厚焼き卵なのが珍しい。
2026.09.14
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今回、会津の観光情報を調べていて初めて知った施設。 薬草園なのだが、よく手入れされた日本庭園として見応えがある。 手塚治虫が来たことが売り物になっているのが珍しい。
2026.09.13
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旅行のパンフレットで、「奥会津と秘境を行く絶景ローカル線・只見線 歴史感じる会津 3日間」というのを見て、知らない観光地ばかりを回るツアーだと思って興味を持った。 二日目だけバスツアーというので、もしやと思って調べたら、会津若松駅から出る日帰りバスツアーを利用するものだった。 これなら、自分で手配して安く泊まればいいのではないかと、いろいろ調べて自力で一泊で行って見た。 新幹線で郡山まではすぐなのだが、そこから会津若松駅まで一時間かかり、さらに一時間に一本ぐらいしかない。 えきねっとで切符を手配して初めて知ったが、磐越西線には、便によって指定席があるのだ。せっかくだから指定席に乗ってみた。リクライニングできる椅子席になっている。 朝が早かったので、途中で寝てしまい、風景はほとんど見ないで終わってしまった。 会津に着いてからは、「まちなか周遊バス」の1日フリー乗車券を買って観光へ。 まずは「蚕養国神社」に参拝。バス停からだと裏から入る。出るときに参道から出たら、バスが通っている通りまでかなりの遠回りに。 次は定番の飯盛山。フリー乗車券の割引で初めて飯盛山スロープコンベアに乗った。確かに楽。 写真は飯盛山から見下ろした市内。 こんな風に見渡せることも白虎隊の悲劇につながったのだろう。
2026.09.12
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新聞のテレビ欄に「天山広吉引退」とあったので、久しぶりにワールドプロレスリングを見た。 感心したのは、テレビ朝日の配慮。 いきなり辻よしなりアナウンサーが登場。天山がヤングライオンだった頃から中継を担当していた。 解説は蝶野で、試合前には二人のやりとりが場内に流れていて、客席から二人の発言にリアクションがある。 試合の相手は、もちろん小島聡。 天山は新日一本だったが、小島は全日に移籍したことがある。移籍する前の新日での最後の試合の後、天山は小島にエールを送ったのだった。 試合後の飯塚の乱入は予定通りだったのだろうが、それに備えて、ちゃんと野上アナウンサーがリングサイドにいたのもよかった。 野上アナウンサーは、今はグッドモーニングに出ているが、私は、見るたびにワールドプロレスリング時代を思い出すのだ。 いい中継だった。 天山、お疲れ様でした。 思えばプロレス会場に行かなくなって何年にもなる。 プロレスを見に行くにはこちらもテンションを上げていかなくてはならないのだが、気力がわかない。 後で気づいたが、ガンになった頃から行かなくなったのだ。体力だけでなく、気力が衰えたことも、ガンになった原因の一つだったのだろう。
2026.09.07
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ここに来る前に「コンニャクパーク」に寄ったが、そこはもう三回目なので省略。 コンニャクを食べるのは少しにして足湯を楽しんだ。 世界遺産になって有名になった富岡製糸場。ここに来るのが目的でツアーに参加した。 駐車場から少し歩かなくてはならないのはいいのだが、残念ながら雨になってしまった。 ガイド付きの見学。 屋内の設備を見学するのかと思ったら、建物の外観を見学するのがメインだった。 絹糸加工というと、豊田織機を連想するが、繭から糸を取り出す紡績機は日産が開発したものなのだった。これは初耳。 メインの建物に売店もあるが、トイレは一度外に出なくてはならないのが不便。
2026.09.06
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読売旅行の「予約困難!ガトーフェスタハラダスイーツバイキング*。 &こんにゃくパークバイキング・解説員付き富岡製糸場見学 日帰り」というツアーで群馬へ行ってきた。 まずはガトーフェスタ。スーツ食べ放題。 ラスクで有名なところらしい。飲み物はいろいろある。ラスクはぼそぼそして食べにくいのではないかと思ったが、オニオンスープにラスクを浸して食べるのと食べやすい。 ただ、そのオニオンスープが熱いのでいきなり飲んだりしてはいけない。 工場見学コースが上の階にあり、そこからは自衛隊駐屯地が見える。 ヘリコプターや戦車が見えるが、基地ではなく駐屯地なので、ヘリコプターで移送することはあっても、ここから戦車で出動することはないのだろう。 スイーツは全種類食べたが、甘いものを大量に食べるのは苦しいのだった。
2026.09.05
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新潟ツアー番外。 燕三条地場産センターで購入。 同じようなものを一つ持っているが、何しろ、40年前に買ったものなので新しいものも手元に置こうと購入。収納ケースもついている。 防災用品としてこういうものが一つあった方がいい。 ナイフを使うことはほとんどないがスプーンとフォークは役に立つ。 さらに言えば、今の若い人は缶切りは使えない。 缶切りの使い方ぐらいは身につけておきたいものだ。
2026.09.04
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ツアーの最後に買い物とトイレ休憩を兼ねて越後湯沢のスーパーへ。 前にも来たことがある。トイレは建物の外で大きくはない。 ただ、ここで大変親切にして頂いた。 少ししか買い物をしていなくて申し訳ないが、とてもいいところだったので感謝の意を込めて紹介しておく。
2026.09.03
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昼食は寺泊で。寺泊は前にも来たことがあるが、ちゃんとした食事は初めて。 カニは紅ズワイガニ。細いので食べにくいが、最後まで頑張って食べた。 早くて着いてしまったので、海辺など見て歩いた。 漁港らしさがないのが不思議。 店はいろいろあって金属製品の店などもあった。
2026.09.02
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新潟ツアー二日目は、ホテルでバイキングの昼食を食べた後、弥彦神社へ。 この神社のことは全く知らなかったのだが、行って驚いた。 ロープウェイもあるような大きな神社だった。 バス用の駐車場へ行く道にあったお店。 涼しかったので、お土産を買った後、店内を見て回った。 有名人が来るところだったのだ。 大原麗子さんの写真もあった。 立川談志。
2026.09.01
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