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6月24日の山ゆりの里の花です。翌日がゆり祭と知っていたのですが、お天気が良かったので前日に行ってみました。先週は雨の中だったけれど、きれいなササユリを撮ることが出来ました。その後は暑かったリ大雨が降ったりで、花がかなり痛んでしまっていました。ゆり祭を控えて、世話人の方々が支度をされていましたが、25日の雨にはさぞガッカリされたでしょう。お天気だけは思うようになりませんね。ササユリはあまりきれいなものが無かったけれど、他の花が色々と。トリアシショウマママコナオオナルコユリササユリノアザミウツボグサアカバナユウゲショウ葉にたまった水滴がこんなにきれい。
2006.06.28
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ササユリを見ようと実家の近くを車で走っているとき、目に入ったふわっとした白い塊。山の斜面から田んぼに突き出た木の枝に数個の綿菓子のようなものがぶら下がっていました。ちょっと遠くてはっきりした画像が撮れなかったのだけれど、多分モリアオガエルの卵塊だと思います。 モリアオガエルが棲んでいるとは知っていたけれど、見たのは初めてです。これがポタ~リと水に垂れておたまじゃくしが泳ぎだすんですよね。ちょっと触って見たいと思ったけれど、向こう側に渡る橋が無くて断念。触らないのが正解でしょうが、間近で見られなくて残念な気がします。
2006.06.25
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いよいよ梅雨らしくなってきました。アジサイにはやはり雨が似合いますね、活き活きとしてます。 お天気のいい日に撮ったアジサイの花、ちょっとくたびれた感じに写ってしまいました。紫陽花寺と名が付くところはたくさんあるでしょうが、この近辺の紫陽花寺=神宮寺のアジサイです。色んな名札が付いていましたが、目に付いたものだけを。ガクアジサイ カシワバアジサイウズアジサイくれないナイチンゲールロートロッセル星の輝梅花アマチャ 花が咲いたところが見たかった。白妙
2006.06.22
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故里の山では、昔は何処にでも咲いていたササユリ。人の手が入らなくなった今では、咲く場所も限られて寂しくなりました。 ここ神石高原町八鳥(やいとり)に「山ゆりの里」と言う場所があります。ながく草刈りなど山の手入れを続けられており、時期になると山の斜面が一面のササユリに彩られます。 また、オオナルコユリやシライトソウ、ナンテンハギなどがあちこちに咲いていました。 先日雨の中で撮って来たやササユリの写真です。まだ蕾が多かったのですが、今ではかなりの数咲いているはず。25日には、ゆり祭が催されるのですが、予報は雨。雨の中のササユリは画像的にはとてもいいのですが、足元が悪くなるので、晴れてくれる事を願っています。 私は仕事も入っていて行けそうにないのですが、息子が行くようです。羨ましい。ササユリ
2006.06.21
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山野草の里の花たちも顔ぶれが随分変ってきました。梅雨の時期らしくアジサイも咲き始めました。 アジサイは他所でも見られるので、今日はここで初めて見た花を。日の丸梅花ウツギ ベルエトワール この花を、管理人さんはアケボノウツギと呼んでらしたので調べましたが、該当するものが無く、葉の感じからバイカウツギの仲間かと想像しました。日の丸梅花ウツギ ベルエトワール という名前の、バイカウツギのようです。花の中心部がほんのり赤くて、なるほど「日の丸」ですが、「アケボノ」も雰囲気があっていいと思うけどなぁ。春咲きシュウメイギク アネモネ・ビルジニアナ(Anemone virginiana:キンポウゲ科イチリンソウ属) 春に咲くシュウメイギクがあるんですね。花びらに見えるのは萼だそうですが、シュウメイギクに比べて幾分小振りで、先が尖っています。
2006.06.20
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子どもの頃、スリキズや切り傷をつくったら、この葉をなめてキズに貼ったものです。ショウブ園の辺にたくさんのチドメグサがつややかな葉を広げていました。初めは気付かなかったのですが、姿勢を低くした時、待ち針のようなものがたくさん並んでいるのが目に入りました。目を凝らすとそれがオオチドメの花でした。チドメグサは葉より短い花柄で、葉より長い花柄をつけるのはオオチドメということです。○ オオチドメ (セリ科チドメグサ属 )学名:Hydrocotyle ramiflora多年草。北海道~九州の山野に生える。茎は細く地面をはい、節から根をだす。葉は長い葉柄があり、円形で計1.5~3cm、基部は深い心形となり、掌状に浅く裂ける。立ち上がった枝の上部からはより長い花柄を出し、先端に白色の花が頭状に固まって咲く。花は径1.5mmほどで、花弁は5個ある。ノチドメに似ているが、葉の裂け方がはるかに浅くて丸みがあり、花柄が長く葉の上に出る。花期:6~9月。
2006.06.19
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府中市僧殿町オオムラサキの里に行きました。大きなケージに幼虫、蛹、成蝶がたくさん飼育されていました。成蝶が美しい羽根で高く飛び回っていてしょっぱなから圧倒されました。 以前から是非見たいと思っていたオオムラサキにやっと逢えました。羽化して間無しには動きも鈍いけれど羽を閉じていて、美しい羽を見せてくれません。羽がしっかりすると、今度は飛びまわったり、高いところに羽を休めてなかなか見られません。首が痛くなるほど上の方を見つめ、葉にとまったら誰かが「アッ、ここにとまったよ。」、と声を上げそちらにカメラが動く。 低いところに蝶を止まらせて観察しやすくしてくださり、間近に見るときはカメラを覗くことを忘れました。 そんなことを繰り返してやっと撮れたのがこれです。大きくてそれはうっとりするほどきれいなオオムラサキ。大きいだけに、飛ぶと羽音が聞こえる。 美しい羽は逆光で撮ると、藤城清治さんの影絵のよう。うっとりと過ごした時間はちょっと忘れられないと思います。幼虫も大きくて、特徴のある姿です。 帰る間際に見た、しっかりと枝にしがみ付いた幼虫の姿も愛嬌があって可愛かったですよ。8月上旬まで成蝶が見られるそうなので、もう一度行って見たいです。幼虫オオムラサキ 蛹羽化直後成蝶 国蝶「オオムラサキ」昆虫類チョウ目タテハチョウ科Sasakia charonda charonda(Hewitson)1957年日本昆虫学会により国蝶に指定される。羽根を広げるとオスは11~13センチ、メスは13~15センチ。環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている。幼虫の時期にはエノキの葉を食べ、成蝶になるとクヌギやコナラの樹液を吸う。オオムラサキの里で成蝶が見られるのは6月中旬から8月上旬まで。
2006.06.18
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今夜辺りから雨の予報です、いよいよ梅雨本番でしょうか。近所の公園のショウブ園はいまが盛りですが、ほとりに植えられているアジサイもきれいに咲きそろいました。 アジサイと、近くに咲いていた花を。アジサイザクロテイカカズラ とてもいい香りがします。形もカザグルマのようでおもしろい。ヘラオオバコ
2006.06.14
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今朝の地震の揺れはすごかったですね。広島県東部は震度4、久々の大揺れでした。息子が出勤した後で、もう一度布団にもぐり込んでいた私の顔に、箪笥の上にあった筆立てが降ってきました。箪笥もグラッとしたので急いで起き上がって押さえましたが、隣の部屋でもドサドサとものの倒れる音がするし。雑然とした我が家が一段とひどい事になってました。壊れたものは無かったし、揺れただけで済んでほっとしましたが、怖かったです。 梅雨に入った途端に中休み?梅雨に入る前の方が雨が多かったのでは。 ショウブ園のハナショウブが満開になりました。ここ数日、6時過ぎから通っていますが、結構大勢の人に逢います。もちろんカメラ持参の人もたくさん、いまは携帯のカメラでお手軽に撮ってる人も多いですね。ちょっと前まで草ボーボーだったのが嘘のように、いまは一面のハナショウブが見事です。 筑羽根という名前の、チューリップのような開き方をするこのハナショウブが好きです。
2006.06.12
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山野草の里のウリノキに花が咲いていました。高い位置にしか花が無く、木の周りをクルクル回りやっと撮れたのがこれです。蕾の時もきれいな形をしていましたが、花は奇妙な形ですがもっときれい。花弁が外側にクルクル巻き込み、雄しべの黄色いやくが垂れ下がったところは、ユラユラ揺れるイヤリングの様です。ウリノキ
2006.06.10
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岡山県立森林公園からの花便りの続きです。 ルイヨウショウマとトリアシショウマを見つけました。ルイヨウショウマの方は、少し散りかけでしたが、トリアシショウマはまだこれからですね。 ルイヨウショウマトリアシショウマ 今年は雨が多かったからでしょうか、ギンリョウソウの数が半端でなく多かったです。いたるところに顔を出しています。去年はほんの少ししか見ることが出来ず、あまり状態も良くなかったけれど、今年は堪能しました。ギンリョウソウ おしくら饅頭状態です。こんなのがあちこちに見られました。 何か語り合っているようです。 横顔が美しい.......、幻想的です。 今回の目標はこのウスギヨウラクだったのですが、既に時期が遅かった。辛うじて残った5、6輪を何とかきれいに撮ろうと四苦八苦。 一週間前に行っておれば、と悔しい思いをしました。これだけでも残っていたのが救いです。ウスギヨウラク 残っていたものといえば、サンインシロカネソウが一輪、実と一緒に目に入りました。なんてラッキー!サンインシロカネソウ
2006.06.06
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昨日は、息子のお供で岡山県立森林公園へ。 二日続けての遠出で、流石に疲れてしまいました。昨日は、夕飯を済ませるとダウン、今日の明け方まで起きられませんでした。それに今日は、探していた二つ目の新しい仕事場に初出勤です。こちらは午後1時から5時半まで。以前からの仕事が5時からなので、同じ日に出来なくて、三日ずつという事になりました。これも義母の状態がよい今のうちだけなので、頑張ってやっていこうと思います。では、岡山県立森林公園からの花便りです。 鏡野町の七色樫に立ち寄りました。薄曇だった空が、この時サ~ッと日が射して、まさに輝くようでした。七色樫 駐車場から管理センターに向かう途中、先ず目に入ったのは満開のトチノキの大木。15センチから20センチほどの円錐形の花序が無数に。未だ蕾の頃しか知らなかったので、その見事さに感激しました。トチノキ 茂った草の中から青紫のラショウモンカズラがのぞいていました。ラショウモンカズラまだ白くなる前のヤマボウシ。ヤマボウシオトコヨウゾメがひっそりと。オトコヨウゾメホウチャクソウ、チゴユリ、ユキザサ、ツクバネソウなどが盛りのようでした。 ツクバネソウの中に、葉の数の多いものがありました。調べたら、クルマバツクバネソウということです。よく似ていますが詳しく見ると違いがあるようですが、葉の数以外にはわかりませんでした。クルマバツクバネソウ 園内は濃くなった緑の木々の中のあちこちにタニウツギのピンクの花が見られます。タニウツギ 道をそれてヤブの中に入ってみました。そこでステキな出会いがありました。コケイランが数株、満開でした。傍にはフデリンドウも。コケイランフデリンドウ 今回特に目に付いたのは、ギンリョウソウです。いたるところに顔を出しています。それも密集して。 雨が多かった所為でしょうか、どれも綺麗な状態で、一斉に芽生えたようです。ギンリョウソウについては次回に。ギンリョウソウ
2006.06.05
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先週は、義母の妹夫妻が滞在して、その間は仕事と接待で大忙し。 PCも開いて見るだけの数日間でした。 山野草の里からは、ベニバナヤマシャクヤクが満開との知らせがあり、 二人を駅まで送ったその足で、山野草の里へ一目散。 夜は仕事が入っていたので、強行軍でしたが車を走らせました。 数日お天気が良かったので、一気に開花したようですが、何とか間に合ってよかった。6月3日の山野草の里から、満開のベニバナヤマシャクヤクです。ベニバナヤマシャクヤク
2006.06.04
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