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伊吹山のお花畑 続きです。サラシナショウマシオガマギクイブキフウロヒメフウロクルマソウコイブキアザミキヌタソウミツモトソウルリトラノオタニソバテンニンソウ
2006.08.28
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伊吹山で見たお花を少しずつ。シモツケソウ(バラ科)クサボタン ミツバフウロシシウドオオハナウド遊歩道を行く人々 手前・テンニンソウとアカソ 後方・サラシナショウマタカトウダイルリトラノオ このほかに、テンニンソウ、シオガマギク、ワレモコウ、アキノキリンソウ、ツリガネニンジン、サラシナショウマ、アカソ、キリンソウ、ミツバベンケイソウ、エゾフウロ、イブキフウロ、オオヨモギ、メタカラコウ、ヒメフウロ、コオニユリ、クルマバナ、カワラナデシコ、イワアカバナ、ミヤマコアザミ、コイブキアザミ、キヌタソウ、ノリウツギ、トモエソウ、オトギリソウ、キオン、キバナカワラマツバ、キンミズヒキ、ミツモトソウ、タニソバ、タムラソウなどが咲いていました。
2006.08.23
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なんと10日近くも遠ざかってました。夏バテで、なにをするのも億劫になっていました。カメラを持って出かける気力も無く、折角撮った画像も中々整理できず、これではいけないと、ダメもとで伊吹山のバスツアーに申し込んで見ました。仕事が急に変更になって空いた日が出来たからです。21日の行程は中止になり、20日が最終になりますがまだ空きがあります、とのことで急遽決定したのが前日の19日。日曜で休みの息子も巻き込んでしまいました。 ドタバタしながら20日AM7:40集合のバスで出発です。前から行って見たいと思いつつ実行できなかったのに、この急展開はなに? 片道5時間のバスは久し振りでしたが、渋滞も無く快適でした、伊吹山スカイラインに着くまでは。そこから山頂の駐車場までの17キロに40分かかりました。延々と続く車列に、お花畑に居る時間がどんどん減っていくのが恨めしい。途中で大型のカメラが何台も谷の方に向いているのを、何だろうと思っていたら、イヌワシとか大型の鳥を上から撮れる絶好のポイントなんだと、帰りにガイドさんが教えてくれました。 渋滞のおかげで、お花畑に居られる時間は2時間。はやる気持ちを、トホホ神は見逃しません。遊歩道に踏み出したその時、左ひざ下(俗に言う弁慶の泣き所)に何かぶつけたようで、ジーンと痺れる痛み。でも後から後から登ってくる人に押されるように前へ前へ。痺れてしまって痛みを感じなくて、大したことは無いやと思った途端、ズボンが張り付いた感じで歩き難くなりました。足元を見ると膝下は真赤。裾をめくるとソックスまでベタベタで、幅は狭いけど深い傷口がパックリ開いて血が噴き出していました。キズ判を貼ってもすぐに血ではがれてしまい、息子は車に戻って手当てしてもらおうと言います。でもここまで来てどうしても諦められず、痛みを感じないのを良い事に上る事にしました。膝から下を真赤にして登っていく私を、如何したんだと言う顔で見る人。早く進みたいのに気になって行けない息子。血を流しながら、平気な顔でカメラを構える私。なんか異常な精神状態だったんだと思います。時間が無くて泣く泣く予定を変更し、集合時間に遅れては大変と、きついですよ言われていた中央遊歩道コースを下りましたが、左足から下ろす歩き方しか出来ないくらい痛みが強くなりました。ひょこひょこと歩く度に、今度は右足ががくがく震えます。目のしたに見える駐車場がなんと遠く感じた事か。 集合時間10分前、バスにたどり着いた時の、ガイドさんと添乗員さんの驚いた顔。訳を話すのもそこそこに救急箱を貸してもらおうとしたら、薬事法の変更とやらで、消毒薬も無いんだとか。 売店の方が親切に水で洗って消毒してくれて、絆創膏を貼り氷まで袋に入れてくださって。とても忙しい中で、お客でもない者への親切がありがたかったです。この氷のおかげで、痛みが随分違ったのは確かです。 家に帰ってよく洗ってみると、骨の真上なので深いと言っても知れてますが、パックリと口をあけているキズ、いったい何に当たったのでしょう。息子はそんなに引っかかったりするような物は無かったというし、不思議。腫れて今でもまだ出血していますが、病院にいくほどでは無いと自己判断。この怪我のおかげで見られなかった花たちが心残りです。ひそかにリベンジを心に....、でもトホホの神様は見逃さないんだよね。お花畑の画像は明日。サラシナショウマ
2006.08.21
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8月5日、山野草の里をレンゲショウマとキレンゲショウマがそろそろ咲くのでは、とウキウキと訪ねた時のものです。まだ数も少なかったのですが、訪問者が私一人だったので、思う存分美しい姿を鑑賞。風があって撮り難かったのですが、何とかこのように。足場が悪くて、腰に辛い体勢でかなり苦労しました。 いままで使っていた一脚をどこかに置き忘れてしまい不自由していましたが、このこともあり、この際と思って先日三脚を購入しました。だんだんと装備が増えていきますが、技術の方はなかなかついていけませんねぇ。 今日、次々と咲き出したとの知らせがありました。さぞ見事な事でしょう。キレンゲショウマレンゲショウマ
2006.08.12
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お墓の草取りに実家に帰る途中で、久しぶりに立ち寄った小さな湿地に白い花がトリオで咲いていました。 オモダカとサギソウとヌマトラノオです。この時期に今まで行った事が無かったのでしょうか、サギソウとオモダカを見たのは初めてです。近場にこんな良い場所があったなんて、嬉しい発見です。 昨年サギソウをヒイゴ池湿地で見たのは、8月21日だったので、大分早いようですが。オモダカ 雌花オモダカ 雄花サギソウヌマトラノオ
2006.08.08
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遅れ遅れで山野草の里の花を載せていますが、今回のは7月29日のものです。レンゲショウマとキレンゲショウマが中々花を開いてくれません。ですが、良いお天気が続いているので、今週末に期待しています。 山野草の里にはあまり見かけない花が多くあるのですが、今回も。ケイビラン ○ ケイビラン (ユリ科ケイビラン属) 岩の上に生える数少ない多年草。冬は地上部は枯れる。葉は根生で長さ15~ 40cm、1方向に曲がって鎌の刃のような形をしています。本種は1属1種で日本の 特産属です。 ケイビランの名は鶏尾蘭で、葉の様子が雄ニワトリの尾羽根に似ている ことから名づけられたといいます。キレンゲショウマカリガネソウ○ カリガネソウ (クマツヅラ科)日本の山地に自生する山野草です。青紫色の花はとても美しいのですが、株全体に強い臭気があります。名前は 雁が飛んでいるような花の形から。また花の形を船に見立てて、別名を帆掛草(ホカケソウ)とも呼ばれます。 山地や林縁に生える多年草。茎は方形、葉は柄のある先の尖った楕円形。花は葉のつけ根から出る長い枝先にまばらに付く。筒状の花冠の先は5裂し、下側の裂片は大きく反り返る。花柱と4本の雄しべは長く飛び出して、先端が下向きに垂れる。スズカケソウ○ スズカケソウ (ゴマノハグサ科)かわった名前は、球形の花序の付きようが(鈴懸衣)山伏などの修験者が着用する法衣の上につける結袈裟(ゆいげさ)についた、丸くて大きな房に似ていることから来ているそうです。
2006.08.03
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