2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1

若い枝が緑色というという名の白梅が咲いていました。一重咲きの大振りな花で、とても気品がありました。ウメ‘タマウメ’○ ウメ‘タマウメ’ (バラ科 サクラ属)一名 アオジク(青軸) 若枝は緑色 花は白色の一重咲きウメの園芸品種 果実用品種 八重寒梅 淡い色の紅梅です。とても香りが高い品種のようです。やさしい色とふっくらした八重咲きで、満開に近く、芳香を振りまいていました。ウメというよりバラに近い香りでした。花香美(はなかみ) こちらは殆んど白色に見える紅梅です。紅冬至(こうとうじ) 紅梅は木の中まで赤いんだそうですね。今日の昼の番組で言っていました。知らなかったなぁ。
2006.02.27
コメント(1)

ここでもマンサクが満開でした。ハマメリス・インターメディアハマメリス・インターメディア ‘ダイアナ’アカバナマンサクシナマンサク セイヨウハシバミが長い雄花序を垂らしています。セイヨウハシバミ○ セイヨウハシバミ(西洋榛) (カバノキ科)落葉灌木。英名:Common hazel。 種子はヘーゼルナッツ(Hazelnut)といい食用。クッキーやケーキなどの材料としてよく使う。 原産地は欧州大陸部から地中海域。樹高5~7m。雌雄異花。 早春、葉より早く花を付け、果実は秋にかけて熟し、自然に落果する。果実はドングリ型の堅果で果皮は褐色、総苞に包まれる。種皮は赤褐色で薄い。子葉は白色で脂肪を多く含み、独特の風味がある。日本には近縁種ハシバミCorylus heterophylla、ツノハシバミCorylus sieboldianaが野生し、共に食用になる。 シダレウメがそろそろ綻んで来たようです。ウメ ‘ベニシダレ’ どんよりした空がバックなので、チョッと見難いですが、子福桜が咲いていました。子福桜○ コブクザクラ(子福桜) 学 名 : Cerasus ‘Kobuku-zakura’ Ohwi 名 称 : コブクザクラ(子福桜) 花 色 : 白色 花弁枚数 : 20~50枚 花 期 :10月下旬、3月上旬~下旬 大阪府基準特 徴 : シナミザクラとジュウガツザクラの雑種あるいはエドヒガンの雑種と考えられていますが、定かではありません。複数の実を着けることから、「子福桜」と呼ばれています。秋の花と冬の花は大きさや花柄の長さに違いがあります。
2006.02.26
コメント(2)

岡山市法界院の半田山植物園に行きました。例のごとく、雨模様の空を気にしながら、晴れる事を願いながら出発。 御蔭なことに植物園にいる間は降られずにすみました。今回は、入り口を入ってすぐのところにあった、サンシュユとカンザキアヤメ、二種類のニホンズイセンを。 サンシュユは秋に売れた赤い実がまだたくさん付いたままでした。サンシュユ○ サンシュユ ( ミズキ科 ) 落葉小高木 (4~ 5メートル) 花期 3~4月 サンシュユは、高さ4~5メートルの落葉する小高木で、花は、3月ころの早春に葉に先だって小さな黄色い花を塊状に付けます。 葉は対生していて、長さ8~10センチくらいで、中脈に対して丸みをもった側脈が6~7対あり、このような葉の特徴は、ミズキ科に共通しています。秋にはグミのような長さ1.5~2センチほどの長円形の果実が赤く熟し、味はやや渋みのある甘酸っぱさがあります。 この花の咲いている様子からハルコガネバナ、秋に紅熟した果実の様子からサンゴバナなどと呼ばれています。 ニホンスイセンカンザキアヤメ○ カンザキアヤメ Iris unguicularis (アヤメ科 アヤメ属) カンザキアヤメは、もちろん寒咲菖蒲(文目)である。2月の終わりに歩いていると淡青紫色の花が咲いていた。アヤメの仲間ではあるが、冬に花が咲くアヤメを知らなかった。葉も見事に色濃く、花は花茎が低くて葉の陰に隠れてしまうのが残念な点であるが、美しい。カンザキアヤメは地中海から西アジア原産の常緑多年草である。冬に温暖な地中海地域の原産であるとわかれば、冬に咲く性質が理解できる。 ◎ 岡山市半田山植物園 ◎岡山県岡山市法界院3-1 ●OPEN 9:00~16:30(入園は16:00まで) ●お休み 毎週火曜日(祝日の場合は翌日) ●料金 有料 大人300円●お問い合わせ先 岡山市半田山植物園 Tel:086-252-4183 Mail: handa@okayama-park.or.jp ●アクセス 津山線「法界院駅」から徒歩15分、またはJR「岡山駅」からバス「植物園口」または「水源地」下車~徒歩3分 ●概要 岡山市街を一望できる日当たりのよい半田山の丘陵地に設けられた植物園。約11万平方mの園内には約3200種、15万本の植物が植えられおり、春はサクラ、夏はパラグアイオニバス、秋には古墳を取り巻く木々の紅葉、冬はツバキなど四季を通じて楽しめる。また、友好都市の中国の洛陽市から寄贈されたボタン、石碑、仙女像があり、ランの原種も温室に数多く収集。また、市民のための植物講習会や緑化相談も開催される。
2006.02.26
コメント(0)
![]()
福山園芸センターに梅が咲いてると聞いたので、早速行ってきました。瀬戸内海を見下ろす、景色の良い場所に紅梅・白梅が咲いていました。 昨年も行った場所ですが、去年ほどは咲いてなかったですね。一番高いところなので、辿り着くのに時間がかかりましたが、よい香りに誘われ、それほど苦では有りませんでした。 紅梅は八重のもので、豪華な感じ。日本画そのままのような枝ぶりが良い感じで好きですね。ウメ紅梅 家に帰る途中、近所にも紅梅が咲いているのに気がつき、写真を撮らせてとお願いに行きました。 こちらの花は一重ですが、色も濃く、おしべがすごく長くて華やかです。今日のおすすめ。ワッフル屋さんの桜のロールケーキくるくるワッフル「春うらら」
2006.02.25
コメント(1)
![]()
今日も晴れたり曇ったりの嫌なお天気です。 昨日も、晴れたらお墓参りにと思っていたのに、昼を過ぎてから晴れ間で時間的にアウト。 今日もスッキリしないのでやめましたが、今月はお休みとお天気がかみ合わなくてなかなか行けません。 散歩コースの畑の辺の梅にチラホラと花が開き始めました。まだ蕾は固いけれど、このところの雨のおかげか、木や草が勢いづいてきたようです。●● 大人の塗り絵 クーピーBOX●●●●アイスクリームのようなひんやりした食感☆フィラデルフィアチーズ●●●●冬咲きクレマチス アンスンエンシス●●Template-すず♪♪
2006.02.22
コメント(0)

帝釈峡休暇村でアテツマンサクを見た後、総領町へと足を延ばしました。昨年此処に来たのは、2月26日でした。 暖かい年だったので、この時は見事に咲いていました。突然の吹雪に驚いたのも良い思い出です。今年は寒いのでまだ咲いてないかも、と思いながら行ったのですが、やはり早すぎました。 今年の公開期間は2月18日~3月19日で、公開初日だった訳ですが、8ヶ所ある自生地のうち唯一公開されていた場所は足の踏み場も無い人だかり。 車を止める場所もなく、仕方なく道の駅:リストアステーションに向いました。 此処には地元の節分草保存会の方たちが詰めておられて、セツブンソウについて説明してくださいます。 栽培したセツブンソウのプランターがあり、咲くまで数年かかるセツブンソウの成長が順を追って見られます。 セツブンソウやカタクリは開花までに5年ほどの歳月を必要とするらしく、開花するに十分な栄養分の貯蔵にはかなりの時間がかかるようです。 セツブンソウは個体差が大きい植物で、花びらの数、色などが種々あるそうです。 ここで撮った花のなかでも花びらが4枚、5枚、6枚、二つの花がくっついたもの、ほんのりピンクのものなど色々ありました。 公開されている場所もまだ3分咲き位だと聞いたので、結局行かず念の為一番近い場所に行って見ました。 やっと土の上に覗いたばかりのものが数本。見頃はまだ大分先のようですね。 咲いたところから順次公開されます。 ようやく蕾が綻んだばかりの貴重な一本です。 栽培物の花です。二つの花が合体してます。花びらが4枚。花びらが6枚。セリバオウレン。 ○ セツブンソウ (キンポウゲ科 セツブンソウ属)学名: Eranthis pinnatifida セツブンソウは本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。山地のブナ林など、落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む傾向がある。和名は節分の頃に花をつけることに由来するが、山地での開花は3月上旬となり、節分には間に合わないようである。それにしても、早春に花をつける植物種の中においても、開花時期の早さはトップクラスであろう。セツブンソウは地下の1.5センチほどの塊茎から、数本の茎を伸ばし、不揃いに分裂した苞葉をつける。花茎の先に2センチほどの白色の花をつけるが、花弁に見えるのは、実は萼片である。花弁自体は退化して黄色の蜜槽となり、多数のおしべと共にめしべの周りに並んでいる。めしべは2~5個あり、5月の中ごろに熟し、種子を蒔いた後で地上部は枯れてしまう。 果実は袋果で無毛、長さ約1cm。種子は数個つき、球状で褐色。名のとおり、早春、節分のころに開花し、初夏に地上部が枯れる。主に石灰岩地の樹林内に群生する。 今日のおすすめ。美味しい紅茶のお店。
2006.02.20
コメント(0)

帝釈峡にマンサクが咲きました。広島植物公園で見たのはシナマンサクでしたが、このアテツマンサクは萼片(がくへん)に暗紫色が無く黄色 です。萼も花弁もレモン色に近い黄色で、まるで錦糸玉子のようですね。 マンサクは別名を「春を告げながら谷を走る」ことから”タニバシリ”とも云われます。この日は快晴で黄色の花が青空に映えてとても綺麗です。 帝釈峡休暇村に植栽ですが、10本ほどのマンサクの木が有ります。太い幹の木と株立ちのものがありました。 太い幹の方はこぼれるほどに咲いていましたが、株立ちの方はまだ蕾が多く、それもまばらなように見えました。 この木はまだ固い蕾が多いです。少しだけ綻んだ蕾と。○ アテツマンサク (マンサク科) 学名:Hamamelis japonica var.bitchuensis アテツマンサクは中国地方の山地に自生するマンサクで、故牧野富太郎博士が岡山県新見市の山中で発見し命名、アテツとは新見周辺の阿哲郡から名付けられました。 アテツマンサクは中国地方から四国・九州に分布する落葉の小高木。暖帯の中・上部からブナ帯にかけての急傾斜地に生育する。雪の消えた頃から咲き始め、場所によっては2月の中頃から落葉樹林の中で、黄色い花を咲かせて、春の訪れを知らせている。花はおもしろい形であり、4枚のリボン状の花弁がよれて広がっている。花弁は4個でやや縮れる。顎は4裂して反り返り両面とも黄色です。ひなまつりスイーツいろいろ!!
2006.02.19
コメント(0)

2-17 ちょっと近所の山道を歩いてみましたが、まだまだ春は遠いかな。ここ数日の雨で少し潤ったようですが、木々の蕾もまだ固いですね。 枯れ葉色の山で、この赤い色がすごく目立ったので近づいて見ました。トキワサンザシだと思うんですが。トキワサンザシ○ トキワサンザシ (バラ科トキワサンザシゾク属) 学名:Pyracantha coccinea トキワサンザシの葉は、長さ3~4.5cm、幅0.8~2.5cmで、狭倒卵形の葉が多いが、時として楕円形の大きな葉が出る。成葉は両面無毛で表面は光沢がある。若葉では裏面に毛があり、時として中脈腋に毛が残る。葉の縁には低い鋸歯がある。若い葉では、葉柄が紅色を帯びるが、成葉では緑色である。今日のおすすめ。大人の塗り絵ひなまつりスイーツいろいろ。
2006.02.17
コメント(1)

成羽町に行く途中に通った川上町は、マンガ文化の町。吉備川上ふれあい漫画美術館の名誉館長富永一朗さんの作品が、トンネルの入り口を飾っています。富永一朗さんの絵あるトンネル 成羽町から備中町・神石高原町と通り、182号線を帰る途中、新成羽川ダム沿いの道を走っていると、「備中白糸の滝」という看板が。備中白糸の滝 滝自体はそれほど大きなものではありませんでした。このすぐ近くで赤い房状の実がたくさん下がった大きな木の方にひかれて停車した時に、反対側にあったのがこの滝だったのです。 初めて見たこの木、帰ってから調べてイイギリと判りました。 真赤な実が房の様にさがり、とても綺麗でした。 この木は、大きく樹形もきれいな木だそうですが、道路から下の斜面に生えているので、幹まで綺麗には撮りずらく枝の部分だけになってしまいました。イイギリ (イイギリ科 イイギリ属) そばで見つけたジャノヒゲ綺麗な瑠璃色の実。ジャノヒゲ (ユリ科) ヤブサンザシが鳥に食べられる事もなく、真っ赤な実がシワシワになっていました。 熟れた実はいかにも美味しそうですが、渋みと酸味が強くて生食できないそうですが、果実酒に使われるようですね。ヤブサンザシ (ユキノシタ科) このように写真だけ見ていると、のんびりとしたドライブのようですが、後で考えると、アクシデントはこの場所で起きたようです。 車を降りると、カレー粉を炒ったような香ばしい香りが。こんな山の中でどうして?といぶかしく思いながら走っていると、息子が車の調子がおかしいと言い出しました。路肩に止めてボンネットを開けると、クーラントが空。オーバーヒートでした。 どうしてカレーの匂いが? そろそろ冷めたかと思い水を入れると、廻りも見えなくなるほどもうもうと水蒸気が。 此処から距離にすると十数キロを2時間かけて移動する事態になりました。 幸い2リットルのペットボトルを3本積んでいたので助かりました。エンジンが冷めると水を入れ少し走るとまた停まり、冷まして入れて少し走ってはまた停まり、を何回繰り返したでしょう。 もう辺りを見る余裕もなく、雪の上り坂になると、何とか上り切ってと祈る思い。 山の中で携帯もかからず、対向車も全くない山道に一時は野宿も覚悟しました。 神石高原町になんとか入り、見覚えのある風景を目にした時は、二人とも泣きそうでした。 やっと電話で馴染みの修理工場に頼み込み、レッカー車で迎えに来てもらったのは、またそれから1時間以上あと。 修理工場に入った愛車はかなりの重症で修理代もかな~りかかりそう。ホースがほぼ切れて水が漏れていたようです。空焚きしてしまったエンジンも大変な事に。今回の教訓。車で出かける時、ペットボトルの水は必需品。ひなまつりのスイーツはこちらでどうぞ。ひなまつりスイーツいろいろ!!
2006.02.15
コメント(1)

~~~ Spring Ephemeral―「スプリング エフェメラル」、「春のはかない命」。~~~ 雪融けとともに芽吹き花を咲かせ、山の木々が緑に変わる頃には枯れてしまう野草たち。 今日は「スプリング エフェメラル」のひとつ、セツブンソウを訪ねました。 昨年は広島県総領町に行ったのですが、今年は方角を変えて、岡山県成羽町を訪ねました。 出かける頃から小さな雨が降り出し、危なっかしい空模様でしたが、天気予報の「昼前から晴れる。」を信じて出発。 標高が高くなると雨は雪になり、ふと「引き返した方が.....」という思いも。 でも田畑や家の屋根に雪が積もっているのを見つつ進んで行くうちに、予報通りに11時過ぎには青空になりました。 そこは私有地で、持ち主の方が永年お世話されている場所。他のブログで開花情報を得て出かけたのですが、そういう事情で詳しい場所は不明。 現地で訪ねながら、なんて甘い考えはあっという間に打ち砕かれ、広い町内を彷徨うことになってしまいました。 尋ねた方の情報が食い違ってなかなか辿り着けず、随分時間をロスしてしまいました。 何とか辿り着いたのはお昼を大分過ぎた頃。でもこんなに可愛い妖精たちに逢えたら、道中の苦労も吹っ飛びました。 今年の厳しい寒さに、例年よりかなり開花が遅れているようです。見頃は1週間後くらいだそうです。その頃にもう一度行けたらいいけれど、今日の強行軍は体には悪かったようで。 そして帰りにもまたアクシデントが。その件は次回に。 ではセツブンソウの可憐な姿をどうぞ。水仙の里からのお買い物
2006.02.12
コメント(6)

入院している間に多肉の多くがくたくたになってしまいました。まさか雪が降るとは思わなかったので、とてもかわいそうな事をしてしまいました。このグリーンネックレスは、家の中に置いていたので助かったんですが、蕾をたくさんつけています。この蕾が一番大きく、もうすぐ開きそうです。今日のおすすめ。1箇所3個以上送料無料 チョコレートブラウニ 杏と無花果載せ
2006.02.10
コメント(4)

昨夜帰宅時には、風も無く晴れて星がよく見えていました。それなのに、今朝6時頃にはうっすらと雪が。 これは9時頃に庭に出て地面の影が面白いと思って撮ったものです。並んだお地蔵様みたい、と思ったんですが。実は植木鉢の影でした。普段も影はあったんでしょうが、雪の所為でコントラストが強調されたんでしょうね。 まだまだ寒々しかった山道で、ナワシログミの小さな実を見つけました。秋に見たのよりは少し大きくなった、花が付いたままの実です。ナワシログミ○ ナワシログミ (グミ科グミ属 ) 常緑つる性。学名:Elaeagnus pungens関東地方~九州の暖地の海岸近くに生える。高さは2.5mになる。葉は互生し、長さ5~8cmの長楕円形。ふちは波うち、裏面には褐色と銀色の鱗片が多い。葉腋に数個の淡褐色の花をつける。萼筒は長さ6~7mmで太く、外側にかっ色と銀白色の鱗片が密生する。果実は長さ1.5cm位の長楕円形で、翌年の5月頃赤く熟す。花期は10~11月
2006.02.09
コメント(0)

今日も一日中強風が吹き、まるで猫の目の様に変わるお天気に振り回されました。真っ青に晴れたかと思うと突然の雪。出勤時は強い向かい風にバイクが進まないほど。2月に入ってからのお天気は本当に不安定です。 今日の花は、植物公園で撮ってきた、 クレマチス・アンスンエンシスです。 まだ開ききっていないようでしたが、フェルトで作ったような4枚のポッテリとした花びらが可愛いです。開くと外側に反り返るんですね。 冬咲きの原種系のクレマチスとかで、花の少ないこの時期にも楽しめる良い子です。丈夫だというので、家の寒々しい庭にも是非欲しいな。 今日のおすすめ。【1円スタート】ロールケーキ切れ端1Kg!! 通常のロールケーキ約4本以上の重量!
2006.02.08
コメント(0)

今日のお天気は大荒れ。朝のうちは晴れ間も有ったのに、昼過ぎには雪が降り始め、出勤時間の4時過ぎには吹雪きのよう。 ダウンのコートの上にレインスーツで固め、腰にはシップとカイロの重装備。普段15分の道のりがほぼ倍かかりました。レインスーツで出た御蔭で、ヘルメットからコートの前まで雪が張り付いても寒さは防げました。ヘルメットのバイザーに雪が張り付き、前が見えなくなり怖かったです。一時は地面が白くなったんですが、10時頃には止んで雪も融け無事帰宅できました。 緊張のあまり、腰の痛みを忘れてましたね。 今日の花は1月22日にも載せた、ロウバイです。あれよりはもう少し開いて、花粉がこぼれています。 内側の花弁の濃い色と、外側の花弁の薄く透けるような黄色の対比が着物の色重ねのようで素敵です。今日のおすすめ。味匠工房
2006.02.06
コメント(2)

ここ数日は寒さが厳しいです。中でも昨日は最低気温ー5℃くらいで、この冬一番の冷え込みでした。一日中風が強かったけれど、仕事帰りの午後11時頃は雪混じりの向かい風でとても寒かった。暫く頬の感覚が戻らなかったくらい。 この寒さが堪えたか、一昨日の夜からまたもぎっくり腰みたい。ちょっとした段差が難しいし、立つのも座るのもソロリと動かないと痛みで固まってしまう。整体に行って少し楽になったので、仕事には出たけど、とても普段の動きは無理でした。休憩時間に貼り薬を買って、腰全体に二枚も三枚も貼って凌いだけど、往復のバイクの振動が響くこと。折角の休日で晴れたのに、今日は何処にも出られない。ひたすら安静で長期化を防がねば。 何か無いかと前の画像を見ていたら、これがありました。先月出先で買ってきた温室栽培の鉢の赤い花の苺です。路地だと4月頃ですよね。とても香りが強く、花の色も鮮やか。小さな実もたくさん付いているけど、食べられるのかしら。
2006.02.05
コメント(3)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

