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息子について新見市にある無明谷に行きました。まだ少し早いだろうと思いながら、イワタバコの花を見たいが為に。 谷の入り口から車を止めては辺りを見て回りながら、だんだんと奥へ。切り立った崖が両側に迫る細い道。木々が覆いかぶさって、日の光も届き難い場所で、折角見つけたイワタバコもなかなかに撮り難い。かなり粘って撮ったのに、帰ってから悔しい思いをしました。 実物を目にすることが出来たのだからよくなくても我慢と、二人慰めあって、かたくり庵でおいしいお蕎麦を食べて帰りました。ジャノヒゲヒメコウゾの実ハグロソウギンバイソウイワタバコ
2006.07.30
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24日の山野草の里の花たちの続きです。キレンゲショウマもレンゲショウマもまだ蕾が固いです。キレンゲショウマレンゲショウマ ヒゴタイは少し青みがかってきました。ヒゴタイヌマトラノオオグラセンノウクサキョウチクトウボタンクサギ
2006.07.30
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2週間ぶりに山野草の里に行ってきました。大雨の後で、随分傷んだ花もあリましたが、新しい顔ぶれもありました。 ソバナがあちこちで釣鐘を揺らし、レンゲショウマやキレンゲショウマの蕾が膨らんでいます。シキンカラマツが華やかに、シギンカラマツが清楚に咲いていました。ソバナ キキョウ科シキンカラマツ (紫錦唐松) キンポウゲ科 カラマツソウ属シギンカラマツ (紫銀唐松) キンポウゲ科カラマツソウ属
2006.07.24
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この一週間は仕事と腰痛治療が重なり、とても忙しく過ぎました。腰の方は芳しくなくて、当分かかりそうです。 車の乗り降りから家事まで、ゆっくりしか動けません。仕事場では動かざるを得ず、時には大声を出したい時もありますが、何とか踏ん張っています。でも夜行っているほうの一人が、一ヶ月以上の休暇をとるというのでもっと忙しくなるのは確実、体と神経が持つかしら。 寝ても起きても痛いのに、なんと後楽園の観蓮節(7月16日)に行ってしまいました。何個ものクッションを持ち込み、息子の運転ですが、12時までの仕事を終えて1時半には出発。午前4時の開園と同時に入園し、ハスの開花を待ちます。今回はやめようと思ったけど、昨年の感激が忘れられず、息子について行ってしまいました。結果は、天候の加減か昨年ほどの良い状態ではなくて、ちょっと残念だったかな。でも、夜が明けていくにつれて花開いていくハスの美しさは、神秘的で何度見ても感激しますね。眠いのと痛いのとで、昨日は何も出来ず、今やっと整理したハスの画像です。一天四海白の花色の花弁に赤紫色の帯状の斑が入り、花弁の裏と表で模様が異なり、花は大型で一重咲き。漁山紅蓮 (ぎょざんこうれん)漁山紅蓮 花色は紅色で普通 一重。花びらは15枚前後で条線が鮮明。オオガハス大賀蓮 花色は紅色。 大型で一重。花びらは14~18枚 。1951年、大賀博士が発掘した実より咲いた蓮。千葉県指定天然記念物 爪紅茶碗(つまべにちゃわん)茶碗でも育てられると名付けられた小型のハス。茶碗では流石に無理ですが。
2006.07.17
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昨日は、実家の墓参りに行ってきました。前回に所在を確認していた花が咲いているかも、と楽しみに。咲いていましたよ、キツリフネ、イチヤクソウ、オトギリソウが。 キツリフネがある場所は、工事中で資材や機材が置かれていたので、ひょっとしたら絶えてしまったかもと不安でしたが、うれしいことに健在でよかったです。 イチヤクソウ、何とも奇妙な形だこと。木の下の暗いところで、上手く撮れなかったのがくやしい。 こうして見たい花も見て、草刈も済ませたのですが、腰に激痛が.....墓石に縋ってやっと立ち上がり、休み休み帰宅。でも仕事は休めず、コルセットで固めて何とかこなしましたが、この日はいままでで一番の忙しさ。元気なときでも経験しない忙しさをよくこなしたと思います。また暫くシップとコルセットの暮らしが続くかと思うと憂鬱ですが、早く治さねば。次の花たちが待っていますからね。キツリフネイチヤクソウオトギリソウ
2006.07.10
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山野草の里から4点を。カンザシギボウシ○ カンザシギボウシ(簪擬宝珠)(ユリ科ギボウシ属) 多年草。 花期 6~7月 分布 本(中国地方)、九、石灰岩地 高さ40~60cm。花は長さ4~5cm。 早咲きの中型ギボウシで、淡い白に近い藤色の花を細い花茎にボール状に咲かせる。 ベニバナギンバイソウ○ ギンバイソウ「銀梅草」(ユキノシタ科ギンバイソウ属) 山地の谷沿いに生える高さ40~80センチの多年草。 花は茎の先にかたまってつき、外側にはアジサイのような装飾花があり、内側には10~20個の両性花があり、初めはほうに包まれ球状をしている。両性花は花弁5枚、雄しべ多数で梅の花に似る。名はそこからきている。 葉は対生し、長さ10~20センチ、先の方が長い楕円形で、縁には先が芒(のぎ)状となるギザギザがあり、先端が二つに裂けて矢筈形になるのが特徴。 花期 7~8月分布 本(関東地方以西)、四、九ムラサキニガナ○ ムラサキニガナ(キク科アキノノゲシ属 )多年草。学名 Lactuca sororia本州~九州の山地に生える。茎は高さ0.6~1.2mになる。葉は互生し、通常下部のものは羽裂するが、上部のものは小さく披針形となる。頭花は直径1cmほど、円錐花序に多数つき、下向きに咲く。花期 6~8月 バイカアマチャ○ バイカアマチャ「梅花甘茶」(アジサイ科バイカアマチャ属)学名 Platycrater arguta 本州中西部の太平洋海岸沿いの山の中に自生するアジサイの仲間。小さな白い花をまばらに咲かせ、下向きに咲く花の上に小さな顎にツボミのような丸い装飾花つける。葉は対生し、長さ約20センチの長楕円形で先はとがる。花が梅の花を連想させ、木の姿がアマチャに似ることから、梅花甘茶(ばいかあまちゃ)と名づけられた。花期 7~8月
2006.07.08
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オオムラサキの里では、7月2日に400匹ほどの成蝶が自然の中に放たれました。当日の混雑を予想して、日をずらしてもう一度行ってみました。片道1時間、1時からは仕事に入る為、現地には1時間しか滞在できないという強行軍でした。 ネットの中は、先日以上の数のオオムラサキが乱舞しているのに、なんと鍵がかかっていて入られません。暫く外から撮っていたのですが、ネットが写ってしまうし裏側しか撮れず、諦めて帰ろうとした時、管理されている方が餌をやりにこられました。 ネットの中に入れてもらうと、体にも止まってくれる大サービス!羽化したてのオオムラサキの羽根が開いていくのも間近で観察できました。もう少し時間があればと、心残りでした。ボランティアでやっているので、7月2日のイベントが終わると、一仕事終えた状態だそうです。後は順次自然に帰してやるのだとか。2日に放たれたオオムラサキが仲間を求めて、ネットの外にやってきていました。オオムラサキ ♀オオムラサキ ♂♂♀指先に止まった!餌箱の周りを舞うオオムラサキ
2006.07.04
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山野草の里に行くまでの道すがら、あちこちに立ち寄ります。ミズキやリョウブ、アカメガシワなどの白い花が目立ちます。 マタタビの葉が白くなり、花が咲く頃を教えてくれます。ウツギの花後の姿はまるで燭台のようですね。マタタビウツギ 山野草の里からの花便りです。6月24日 撮影分ヤツシロソウヒメユリ7月2日 撮影分クサレダマチダケサシノハナショウブ
2006.07.02
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