映画・海外ドラマ・本 ひとこと言いた~い

映画・海外ドラマ・本 ひとこと言いた~い

カレンダー

お気に入りブログ

ロボコップ2 New! ジャスティン・ヒーさん

稲刈りやっと終了し… 天野北斗さん

久しぶりの家族ランチ ちーこ♪3510さん

憂きも一時 小烏丸の”てる”さん
いもたこなんきん クロ麻呂さん

プロフィール

hoshiochi

hoshiochi

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全て | 料理&お菓子&旅&演劇&その他2 | フランス映画&フランスドラマ | 韓国ドラマ・赤と黒(ナップンナムジャ) | その他の地域の映画&ドラマ | アメリカ映画 | 韓国映画 | 真田広之 | 韓国ドラマ | アメリカドラマ | その他のジャンルの日本の小説 | 日本のミステリー小説 | イギリスドラマ | よしながふみ漫画&ドラマ&映画大奥 | 漫画・アニメ | 日本ドラマ | 中国&台湾映画 | 日本の作家が書いた歴史小説 | 海外のノンフィクション・エッセイ・その他のジャンル | 東欧・ロシア映画 | イギリス&アイルランド映画 | オランダ映画&オランダドラマ | 北欧映画 | その他のジャンルの海外小説 | 日本の絵本・童話・児童書・ティーンズ小説 | 日本作家によるノンフィクション&エッセイ・その他のジャンル | 日本映画 | 海外の絵本・童話・児童書・ティーンズ小説 | カナダの映画&ドラマ | ドイツ映画&ドイツドラマ | 日本のファンタジー小説 | 海外のミステリー&ファンタジー小説 | 堺雅人 | 日本ドラマ:歴史ドラマ&時代劇 | 三浦しをん:まほろ駅前シリーズ | 山田風太郎 | 香川照之 | 松山ケンイチ | 海外の作家が書いた歴史小説 | ジェイク・ギレンホール | イギリスドラマ:SHERLOCK | 塩野七生 | 吉田鋼太郎 | イタリア映画&イタリアドラマ | ローズマリー・サトクリフ | 大杉蓮 | ベネディクト・カンバーバッチ | インド映画 | 長谷川博己 | 内野聖陽 | 林遣都 | ムロツヨシ | ジョシュ・オコナ― | 井浦新 | 菅田将暉 | ディーン・フジオカ | 台湾ドラマ&中国ドラマ
April 1, 2026
XML
カテゴリ: イギリスドラマ
みなさんこんばんは。国旗損壊罪など変な法律が次々通過していますね。今日は英国ミステリ原作のドラマを紹介します。

原作はイギリス発の人気ミステリー児童小説『The Lady Grace Mysteries』。
時は16世紀のイングランド。宮廷に仕える侍女のグレース・キャベンディッシュは、幼いころに両親を亡くすが、エリザベス女王が後見人となっていた。ある日、厳重に保管されていた王冠が盗まれる事件が起きる。容疑者として疑われたのは、グレースの親友で宮廷芝居の役者マスーだった!グレースは親友にかけられた疑いを晴らすため、さっそく調査を始める。すると意外な事実がわかり…。一連の行動を見ていたエリザベス女王は、グレースを自分専属のスパイに任命する。
ありふれた毎日を送っていたグレースの生活は、ドキドキの冒険へと一変することに。
鋭い観察力と持ち前の行動力で、グレースは王宮に渦巻く陰謀から女王を守り抜く!

(1)「消えた王冠」
エリザベス女王の宮廷で侍女として仕えるグレースは、親友のエリーやマスーと一緒に楽しく過ごしていた。ある日、厳重に保管されていた聖ベネディクトの王冠が盗まれる事件が起こる。容疑者として疑われたのはマスーだった!グレースは親友にかけられた疑いを晴らすため、さっそく調査を始める。すると意外な事実がわかり。

独身で美人のお姉さん的ポジションのエリザベス女王。恋もしているからこそ他国の求婚はあしらうばかり。母が女王を庇って亡くなったため侍女として仕えているグレースの探偵物語。


(2)「タカを追え!」


恋人ダドリー卿との手紙のやり取りはどう考えてもボリュームが一行きり。もっとたくさん書いては(笑)2話でやがて彼女に倒される敵対者スコットランド女王メアリーが浮上。スペイン国王のプロポーズを断ってさあアルマダ海戦だ!

(3)「幽霊事件」
レディー・ジェーンが夜中に真っ白な服を着た幽霊を見たと言う。衛兵のラルフも見回り中に廊下のろうそくが一斉に消えて、うめき声がしたと証言する。王宮内では、もっぱら先の国王ヘンリー8世が幽霊になって出てきたのではないかとのうわさでもちきりに。グレースはその怪現象について調べることに。

 いやこの時代ロンドン塔で何人処刑されたか。エリザベス女王の母アン・ブーリンだって。幽霊くらいうろうろしたって不思議じゃないイギリス。「父上に結婚の助言をする資格はないわね」父上は何度結婚したかわからないヘンリー八世です。

(4)「迷える女王」
王宮の警備が厳重になる中、グレースはエリザベス女王に頼まれ、変装した女王を連れて城を抜け出す。向かった先は森に住む賢者のテント。未来を知りたいと言う女王に対して、賢者は鏡を渡し、それを見つめることで答えがわかるというが…。一方、王宮ではエリーとマスーが怪しい動きをしているオズボーンを見張っていた。

お忍びでひょこひょこ町中に出ていってしまう最重要人物の女王。ラルフは全然気づかず初対面の占い師は一発で見抜く。姿を消した女王に焦るグレース。スペインのプロポーズを断って女王の人気はうなぎのぼり。やっぱり怪しいオズボーン卿。

(5)「バレンタインデー」
もうすぐ王宮での一大イベント、バレンタインデー。エリザベス女王に披露するダンスを教えるために怖~い先生がやってくる。みんながダンスに苦労している中、グレースは裏切り者だと疑っているオズボーンを見張っていた。すると、彼がウォルシンガムあての手紙を破り捨てている現場を目撃する。

えっこんな時代にバレンタインデーが?恋より仕事?を選んだ女王様。オズボーン卿を疑ってたら恋してると疑われるグレース。

(6)「王女のルビー」


世界的人気を誇るボヌー王女の紹介冒頭が現代っぽい。ところでボヌーってどこ(笑)すごいぞルビー一つで同盟がすっとんだ。少しだけ自分でいたかったの?なんか幼すぎないか。

(7)「劇作家マスー」
女王の近くに潜んでいる裏切り者を見つけるため、グレースはマスーが披露する芝居を使うことを思いつく。劇の中で裏切り者の暗号名を読み上げて観客の反応を見る計画だが、そのためには台本に手を加える必要があった。一方、イングランドと同盟を結ぶためにやってきたボヌー王女は、仲良くなったエリーに、一緒に外の世界を見ないかと誘う。

役者が怪我して大ピンチのマス―。スパイをあぶりだすために芝居に手を加えたグレースはマス―を傷つけてしまう。楽しそうなボヌー王女。

(8)「肖像画」エリザベス女王の肖像画がもうすぐ完成するという時に、画家の助手が気分を悪くして倒れる。するとその後、女王や見張りのオズボーンも倒れてしまう。いったい何が起きたのか...!?一方、グレースは、裏切り者「クモの巣」に近づいた時にあるにおいがしたことから、疑わしい人物を絞り込む。 



(9)「クモの巣」エリザベス女王の誕生日祝いに合わせて、裏切り者が計画していることとは?グレースは身近にいた怪しい人物を問いつめることに。すると女王の王冠事件やタカの手紙、ボヌー王女のルビーのすり替え、毒物事件など意外な事実が次々と判明する

ラルフがちょろすぎると思っていたらサラの独白でも言われてる。女王に危険が迫る。愚痴ってしまうサラに親身になってあげる女王。マス―といいムードのジェーン。

(10)「女王の誕生日」
裏切り者に立ち向かったグレースに危機が迫る!一方、グレースが見当たらず心配していたエリーたちは、サラの部屋で「グレースを始末しろ」という指令書を見つける。そのころ、エリザベス女王の誕生日祝宴の会場では、とんでもない計画が実行されようとしていた。

遂に明らかになった蜘蛛の巣の正体。エリザベス女王の誕生日に繰り広げられる暗殺計画を止めるグレース。ラルフのうっかりで発覚するグレースの居場所。シーズン2もありかな?







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  September 8, 2026 01:56:03 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: