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August 13, 2026
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みなさんこんばんは。また終戦記念日がきますね。

終戦特集ドラマ15歳の志願兵を見ました。
【作】
大森寿美男

【原案】
江藤千秋
「積乱雲の彼方に~愛知一中予科練総決起事件の記録」

【音楽】
梶浦由記


池松壮亮 高橋克典 仲野太賀 鈴木砂羽 福士誠治 濱田マリ 近藤芳正 佐戸井けん太 平田満 夏川結衣
竜雷太 ほか

【内容】
太平洋戦争末期、昭和18年7月5日。愛知一中で全校生徒700人が戦争に行くことを決意した。エリート中学生のこの決断は大々的に報道され、全国の少年たちの心を戦場へと突き動かした。だがその裏には、兵士不足に悩む軍部の思惑があった。軍の圧力のもと、少年たちを戦場へ送ること認めた教師や親たちの苦悩、打ち砕かれた少年たちの夢や友情。軍部が「指導」の名の下に、中学生を軍国少年に変えていった真相に迫る。
全国屈指の進学校、旧制愛知一中であった実話にもとづいてドラマ化。

豊臣兄弟!の兄弟コンビが主演。実際に起きた愛知一中予科練総決起事件が元になっている。志願兵が少なかったため、各学校に割り当てがきて、熱血演説に心打たれた真面目な学生がこぞって志願した。同調圧力の恐ろしさがまざまざとわかる。命じた人間が生き残り、命じられたとは感じていなかった純真な若者が、次々と勝てない戦に命を投じていく。今もこの時代に向かっているように思う。親たちは子供を守れるか。

特集ドラマ笹まくらを見ました。
戦時下の日本。それは、徴兵忌避が国家への裏切りとされた時代。一人の青年が、この反逆行為に踏み切った。想像を絶する孤独と危険。彼はただ生き延びるために息を潜め、やがて終戦の日を迎える。だが、物語はそこで終わらない。二十年後。平穏を手にしたはずの彼の前に、再び立ちはだかるのは、別の形をした“同調圧力”だった。戦争が終わり、時代が変わっても、人は本当に自由になれるのか。
原作は丸谷才一『笹まくら』(1966年)。これを気鋭の劇作家、秋之桜子が脚色。監督は、映画『バカ塗りの娘』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した鶴岡慧子。

浜田庄吉(45)は私立大学の課長補佐として平穏な人生を送っていた。ある日、彼のもとに一通の訃報が届く。「阿貴子が死んだ…」その瞬間、封じ込めてきた過去の記憶が音を立てて蘇った。
戦時中、二十歳の青年・浜田は徴兵忌避という反逆罪を犯していた。召集令状を黙殺し、行方をくらましたのだ。「おれは誰も殺したくない、殺されたくもない」その逃避行は恐怖の連続だった。官憲から逃れ、通報の網を潜り、日本中を流れ歩いた。そんな極限状態の中、出会ったのが年上の女・阿貴子だ。二人は結ばれ、明日をも知れぬ危険な旅路をともにした。


出演
森山未來 青木柚 川栄李奈 堀田真由 駿河太郎 瀬戸康史 松尾諭 鈴木砂羽 酒向芳
石橋凌

徴兵忌避した者の家族は自殺し、戦後も責められる。一時不戦の誓いを立てた国だったはずなのに、同盟国アメリカの顔を窺って、不戦主義者を叩く風潮が起こる。そもそも戦争が嫌だ、人を殺したくないし殺されたくない、そういう生き方がしたい、という人として普通の感覚がこれもまた同調圧力によって虐げられていく。

特集ドラマ「手塚治虫の戦争」を見ました。



【放送予定】 8月12日(水) [総合・BSP4K] 午後10:00~11:13
【原作】 手塚治虫 『紙の砦』『ゴッドファーザーの息子』
【作】 桑原亮子
【出演】 高良健吾、原田琥之佑、野内まる、久野渚夏、山田健人、岡崎体育、田中哲司 ほか
1970年代の東京、漫画家としてどん底にあった手塚治虫は、自身の戦争体験をもとにした漫画『紙の砦』を描き始めます。少年誌の連載は打ち切られ、会社も倒産──すべてを失いかけたそのとき、なぜ手塚は“戦争”を描こうとしたのでしょうか。

執筆に挑む1970年代の手塚治虫と、戦時下を生きる彼の分身・大寒鉄郎。漫画を描くことに生を見出した2人の物語が、時代を越えて重なり合います。

ドラマの企画・演出を手がけた鈴木 航監督に見どころを聞きました。








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最終更新日  August 13, 2026 12:00:05 AM
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