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よく星を写しに行っている所の冬季閉鎖がやっと解かれました。ので天気は悪かったですが、一応今年最初の現場の下見と、雨ということはひょっとして雲海が見れるかも…ということでちょっと車を走らせてきました。1 posted by (C)martind35↑峠道を上り始めた最初の頃は雨上がりのスッキリした空気でしたが、五合目くらいに差し掛かった頃これから向かう方向を見ると、雲が被っているようでした。2 posted by (C)martind35↑しばらく走っていると案の定ヘッドライトを点けないと危ない位の霧の中に入りました。周りの安全を確認した上で車内より写しています。3 posted by (C)martind35↑一番霧が深かったころです。車のヘッドライトも15mくらいまで近付いてこないと見えない程の視界でした(もはや雲の中?)。4 posted by (C)martind35↑どんどん進んでゆくと霧もちょっと晴れてきました。すると…やっぱりありました、雪です^^;。頂上付近の北斜面や日陰の部分には、まだ雪を見ることが出来ました。この近辺の標高(1000m)を考えると想定はしていましたが、この時期に実際に雪を見るとさすがの管理人もおぉ(゜o゜)と思ってしまいました^^;。5 posted by (C)martind35↑現場にて路側帯に車を停めて窓を半分開け、鳥の声を聞きながら30分程度霧が晴れるのを待っていたのですが、結局霧は晴れることがなく、目的の一つであった雲海は写せずじまいでした(-.-)。6 posted by (C)martind35↑来た道を下ってきた時、振り返ると峠の頂上付近は霧というよりも雲の中に埋もれているようでした。こりゃ雲海は見れないわな(-_-)。7 posted by (C)martind35↑カーブを曲がったら突然デカい鳥が羽ばたいてゆきました(゜o゜;)。羽根を広げた大きさは1m以上あったでしょうか。急いで車を横に停めてカメラを構えてウィンドガラス越しに写してみました。…猛禽類って事はわかりますが、なんでしょうね?。でも猛禽類も写してみたいと日々思っているので、写せただけでちょっとうれしかったです(^^)。さて、次はここで星の撮影ですな。ここの冬季閉鎖は恐らく11月から。ということは5ヶ月間が勝負です。今年は晴れが多いことを祈っています。
2009/05/31
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昨日カキコしていた日記の棚田での出来事ですが、実は撮影中に流れ星が流れていったんです。流れ星とはいっても時間は7時半頃。日が長くなった現在ではまだまだ空は明るく、一番星が見れるか見れないか…って明るさの時に流れたんです。その流れ方はまるで鏡が落ちてきたような感じ(゜o゜)。ゆっくりと、とてもキラキラと瞬きながら落ちてゆきました。永く星を見てきている管理人をして初めて見るタイプでした。ちょうどその瞬間も棚田を写していたのですが、ひょっとして流れ星が流れた空間まで写野に入れていたかどうか…。そしてシャッターが下りて緊張しながらデジカメのモニターを確認すると…無い(-_-;)。流れ星とは肉眼で明るく見えても写真にはなかなか写ってくれないもの。そこへきてカメラの設定は風景を写す為にf14と絞り込んでいたものだから、こりゃ写らなくて当然だな…(-.-)。意気消沈?のまま家に戻ってきて、でもひょっとするとパソコンのモニターならわかるかも…と、最後の望みで写真を1枚1枚調べていくと…ありました~っ\(-o-)/。薄っすらとですが流れ星の形跡が写っていたんですっ。1 posted by (C)martind35↑これがその時写していたものです。このカットでは夕焼けの色を出す為に暗めに写しているのですが、実際は辺りはもう少し明るく感じました。2 posted by (C)martind35↑上の写真の「この辺」の部分を100%の大きさで切り出し、更に流れ星がよく判るように画像処理を施してみましたが、画像処理前の写真でもはっきりと写っています。明るい光点が2つわかりますよね。良く見ると2つの光点は薄い筋で繋がっていますが、これがその時写った流れ星なんです。明るい2つの点は管理人が感じたキラキラ…と瞬いて見えた、その明るかったところが写ったもの。なんだこれだけ?と思われるかもしれませんが、もう一度書きますがこの写真はf14(ISO100)で写したもの。星を撮ったことのある方からみれば、それでも写ったこの流れ星の明るさをご理解していただけると思います。惜しむらくは絞りをもう少し開けて写していればもっとはっきり写せた可能性があったということ。でも流れ星は突然発生するものですし、今回は"棚田"を写していたものですので、軌跡が写っただけでもキセキ…というシャレは止めといて(^^ゞ、軌跡が写っただけでも幸運だったと思っています。…でも、もしもはっきりと写せていたら天体雑誌に送っていたかもしれないのにぃ(-.-)。
2009/05/30
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まずは1枚1 posted by (C)martind35あとは気が向いたらアップする予定です(多分)。たまには短いカキコで^^;
2009/05/29
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先日写していた棚田の写真を使って壁紙を作ってみました。モニターのサイズは何種類もありますので、とりあえず一般的と思われる大きさのものを3種類作ってみました。ご使用の画面サイズに合ったものでモニターの画面を飾っていただければ幸いです。また、もしも○○○○×○○○のサイズを…とコメントにカキコ頂ければ、できる範囲でお作りしたいと思います。各写真をクリックすると写真置き場サイト様に飛びますので、そこでもう一度写真をクリックし、出てきた大きめの写真の左下にある「この写真をダウンロードする」をクリックしてダウンロードしてください。尚、ご使用に当たっては使用者の責任においてご利用くださいね。また、版権は放棄しておりませんので、二次使用等はご遠慮くださいね。768×1024 posted by (C)martind35↑1024×768用(A4ノートとか17インチXGAとか…)1280×1024 posted by (C)martind351280×1024用(17インチとか19インチSXGAとか…)1440×900 posted by (C)martind351440×900用(17インチワイドとか19インチWXGAとか…)実はモニターサイズのXGA…とかの意味はイマイチ理解していない管理人だったりします(-.-)。
2009/05/29
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知らぬまにアクセスカウンターが50000を越えていました(^^)。で、誰かな~と調べてみると、切り番ゲットをした"物"は、案の定1時間に4~5回アクセスしてきている迷惑コメント書き込み用のコンピューターの模様(-_-;)。なので最近は切り番get!…って言葉も虚しく感じてしまいます(-.-)。ちなみに50000アクセスのうち、迷惑アクセスは45000位あるものと思われます。でも負けてはいられません?、その残りの5000ものクリックをしてくれた方たちの為にも今日もシッカリとカキコをしなくては…。さて、夕方窓からオレンジ色の日差しが差し込んでいましたので、屋根に上がって写真を撮ってきました。1 posted by (C)martind35↑魚眼レンズでパシャリ。雲があるのか空が全体的に赤く染まっていました。こんな時に西向きの棚田を写すと、その水面に赤く色づいた空が映り込んできれいなのでしょうね。でもさすがに仕事中に棚田の撮影に行くこともできないし…(注:屋根にはタイムカードを押した後に上っていますっ!)。2 posted by (C)martind35↑太陽が丸くきれいに見えていましたので、ズームレンズの望遠端でパシャリ。これから雲の中に入るところのようでした(露出をマイナスに補正)。子供の頃は外で遊んでいて夕日を見ると、今日も終わった~って感じで家に帰ったものですが、大人になってからはありふれた一日の夕方の現象としか見れなくなっている自分がいたりします(-_-;)。たまには1時間くらいかけて日が沈んでゆくところをゆっくりノンビリ、ボケェ~っと見ていたいものです。
2009/05/27
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朝4時半に目が覚めました。本来ならまた寝入るところなのですが、外の天気が気になり窓を開けてみると道路は濡れている様子(-_-;)。こりゃ今日は雨でドコにも出掛けられないかな(-.-)…と思いながら山間に目をやると雲(霧・モヤ)が出ていました。実は写真屋さんの間では、早朝のモヤを利用した景色は人気の被写体なんです。でも基本的に夜型人間の管理人は朝早いのはわがままを言えばニガテ…(一応星見人ですので)。とはいうものの今起きれたのもこれまた吉日?と、一大決心をしてこの朝霧を使った景色を写しに出掛けることにしました。今頃の4時半ってもう明るいんですね^^;。早速身支度をしてカメラバックを一つ持ち(←コレ、簡単でベンリ(^^))とにかく車を出しました。向かうところは…せっかく出向いても霧が出ていないと今回の目的としては意味が無いので、まず間違いなく霧が出ているだろうと硬いところを選んで5月5日の最初の日記で行っていた山間の棚田へ向かいました。1 posted by (C)martind35↑家を出たばかりの時は濡れていた道路も、現場へ着く頃は乾いていました。局地的な雨だったのかな?。しかしここへ来てみると驚くべき風景が。2 posted by (C)martind35↑いつもは誰も来ることなど無い山の中の道路に人が沢山いました(゜o゜)。話しでは早朝には朝霧を使った写真を写しに写真屋さんで渋滞する…と聞いてはいましたが、現場はあまりにもわざわざ通る理由など無い山道でにわかに信じられなかったのですが、その景色を目の当たりにしてちょっと感激しました^^;。あからさまにシャッターを切れなかったので写してきませんでしたが、背中側にも三脚をすえた写真屋さんたちがいっぱいいて、全部で30人くらいのプチ渋滞(三脚的に)が起きていました。3 posted by (C)martind35↑現場の駐車場には入れ替わり立ち代りで10台くらい出入りがありました。そのほとんどは関東圏ナンバー(゜o゜)。また、バスには「入間○○…」と書かれていました。他県からツアーを組んで写真を写しに来ているんですね、スゴいです。本当になぜこの場所にこの広さの駐車場があるのかと、ちょっと不思議に感じる位の山の中なのですが、写真的にいい時期になるとこの駐車場も満杯になるそうです。ちなみにこの駐車場はここの棚田を写しに来る写真屋さんたちの為だけに作られた場所のようです。4 posted by (C)martind35↑管理人が現場へ着いたのは5時半日頃。時間的にちょっと遅かったかな…とも思いましたが、他の方の邪魔にならないところを選んで三脚を据え付け、レリーズ(カメラに直接触らないでシャッターを切る道具)を付けてレンズもグッと絞込み、気分はエセ風景写真屋さん^^;。そんなところに太陽が顔を出してきましたので、スワッ撮影を…が、他の方は誰もシャッターを切らないんですね(?_?)。どうやら朝霧が出てくるのを待っているようです。目的とする景色が生まれるまでシャッターは切らない…。撮れるものは何でも写してしまおうとしているわが身がちょっとはしたなく感じました^^;。5 posted by (C)martind35↑しばらくすると周りが騒々しくなってきました。ナニ?(・・?…霧が流れてきました。こうなると辺りにはシャッター音が鳴り響いてました。皆さんを観察していると(撮影に集中しろっ(-_-;))、何枚か撮っては場所を移動し、さらに良いシーンを写すのに真剣だったようです。他県までわざわざ移動してくる人たちはさすがに違います。管理人は…一箇所を陣取り定点撮影を決め込んでおりました。6 posted by (C)martind35↑管理人も朝霧を使った風景を写してはみたものの、なかなかイメージ通りには写せないものですね(-.-)。やっぱり写真は面倒です。この後霧が晴れるとバスは他に霧が出ているところを求めて移動してゆきました。地元の利を生かして管理人はしばらく撮影を続けていましたが、その後1時間ほど誰とも出会うことはありませんでした^^;。辺りには鳥の声が鳴り響き、その音を聞いているとシャッターを切るのも遠慮してしまうほど。早朝には普段お目にかかれない景色がいろいろとあるようですね。さて、その鳥の声をなんとか皆さんにもお届けできないものかと、コンデジの動画機能で撮影(録音)をしてみました。三脚にコンデジを着けて棚田に向かってシャッターを切っています。静止画のようですが、手前下の葉っぱがちょっと揺れるところも写っています。データー量的には5MB近くになっていますが、こういうことが出来るのは新しく使わせていただいているフォト蔵さんのお陰ですね\(-o-)/。棚田と鳥の声↑あれっ、プレビューではこのブログ上でちゃんと見れるのに送信するとエラーになってしまいます。ナシテ?(・・?。ご面倒でも上記リンクをクリックして直接フォト蔵のサイトに行ってご覧下さいね。尚、ボリュームは小さめですのであしからず。
2009/05/24
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今日は半ドン(死語?)いつもの帰宅コースを走っていると、辺りの田んぼもすっかり田植えが済んでいました。こんな景色の中(どんな景色だ?(-_-))を家に向かって走っていると気持ちもいいものです(出勤時だとちょっと(-.-)なんですけどね^^;)。そんな田舎の特権のような^^;帰宅ドライブをしていると、空が赤く染まり始めてきました。ので、この夕焼けを使って何か撮れないかな…と、帰宅ルートの近くにあるいつものかやぶきの小屋へ行ってみました。しかしホントに暇人だな…俺(^^ゞ←。1 posted by (C)martind35↑5月15日に行った時はまだ一部しか田植えもされていませんでしたが、今日はすっかり終わっていました。2 posted by (C)martind35↑今日は風も静かでかやぶきの屋根も水田にきれいに映り込んでいました(^^)。管理人的にはこんな感じの苗が植えられているところに映り込んだ景色が好きですね。3 posted by (C)martind35↑あぜ道を歩きながら何枚かシャッターを切ってきましたが、振り向くと空もすっかり色付いていました。4 posted by (C)martind35↑一応今日イメージしていた写真(のつもり)です。惜しむらくは空が曇っていたこと。この時も西の空は色付いていましたが、反対側(東側)までその色は届いていなかったようです。この写真でバックが色付いていれば…と思うとちょっとショボン(-.-)です。…ん~こちら側の空が色付くとすると朝焼けか。朝焼け?朝早いですよね。…無理だ(-_-;ゞ。ちなみにこれらの写真は空も暗くなり始めた時間に写しているため、手持ちではブレが出るくらいのシャッター速度にしかならなかったので(ISO100として)、三脚を使って絞り込んで写しています。三脚を車に積んでいたから写しに行けた写真でもあります。
2009/05/23
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…おそらく楽天ブログを使われている方は皆さんそうだと思うのだけれど、ブログを書き込む欄の左側にPRの部分がありますよね。そこにここ最近ずーっと口臭対策の写真と文章が出ているんだけど、アレってスゲェ不快ではないですか?(-_-;)。あまり詳しく書くとグロになっちゃうからやめとくけど、ページを開くことが嫌になるくらい不快に思っているのは管理人だけでしょうか?。これも楽天様にタダでブログを使わせて頂いている試練なのでしょうかね?。出来たらいい加減次のPRに替えてもらいたいものです(-.-)。さて、気分の悪い書き出しで申し訳ありませんでしたが、管理人的ないつもの棚田へ行って来ました。管理人としては水田には色々と景色が写りこむので好きなんだけど、どちらかというとまっさらな水田よりも苗を植えたばかりの水田の方が好きなんです。まだ小さい苗がきれいに植えられていて、更に景色が映り込んでいる…。これを見るといよいよお米の時期?って感じがします。ということでそのような景色を写しにちょっと行ってみると…1 posted by (C)martind35↑田んぼに水は張られているんだけど、標高の高いところに位置しているせいかまだ苗は植えられていませんでした(-.-)。平場ではほとんど田植えは終わっているんですけどね。2 posted by (C)martind35↑せっかく出向いてきたのだからと、近くにあった雑草のような?花を使って1枚。…バックがボケすぎた(ーー;)。3 posted by (C)martind35↑次に5月13日の日記の一番上の写真のところに行ってみました。ここは基本的に鯉の池なのですが、ご覧のように池(水田)がいっぱいあるので、そこにきれいに晴れ渡っていた青空が映りこんでいるのでは…とイメージしていったんです。…でもこんな感じでした(-.-)。水面に空がきれいに写りこむ時間帯ってあるのでしょうかね?。こりゃちょっと勉強しなくては。4 posted by (C)martind35↑その日の夕方に事務所より写しました(←ちゃんと仕事しろっ(-_-;))。雲ひとつ無いところに沈んでゆきましたので、海まで行って今年初の水平線に沈むシーンを写したかったところです。当地ではさすがに山の中に行っても道路わきに雪を見ることはなくなりました(高い山の上にはまだ白いところがあるけど)。田んぼにも苗が植えられてきましたし、いよいよ一年で一番いい季節の始まりです。
2009/05/22
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都市部の郊外にある天文台で観望会がありました。この天文台は都市部とは言っても山の麓にあり、結構暗いところに位置しています。また、裏山の向うには大きな町がありませんので、"そちら側は"けっこういい星空を見ることができるところです。とはいうものの山の麓ということはすぐ近くに山が迫っていますので、せっかくの暗い空が見れる範囲は少ないんです(-_-;)。その為に街明かりの多い方向にある星が観測の主体となります。望遠鏡で星を覗いている参加者は喜んでくれていますが、でも管理人からすれば「ホントの星空はこんなものではないんだけど…(-.-)」と頭の中では思いながらも、参加者のせっかくの感動を無にしないようにその辺は濁して説明をしてまいりました。で、その帰り道。雲ひとつ無い空にもかかわらず、街明かり(光害:ひかりがい)の為にあまり良く見えない星空を見ながら、本来なら山奥で撮影をしたい気分なんだけど、でもここからは遠い…(-.-)。でも星は出ているのだし、さっきの鬱憤が溜まっていましたので?ここで写してしまえっ…と、都市部で言うところの郊外で星を写してみました。1 posted by (C)martind35↑現場は新潟平野に位置しているところで、ずーっと田んぼが続いている農道の途中で車を停めて写してみました。街明かりに照らし出される水田をイメージしてシャッターを切っています。2 posted by (C)martind35↑道路の反対側を魚眼レンズで(右端の明るいところはコンビニ)。周囲は結構暗いのですが、空には街明かりが伸びていて肉眼では3等星もアヤシイ(-.-)…といった感じでした。3 posted by (C)martind35↑田んぼを写して遊んでいると、山の上にさそり座が出掛かっていましたので、星を撮影するぞバージョンに設定を変えて写してみました。田んぼが明るいのは車が1台通ったことによります(あんなところで撮影している管理人を見てどう思ったかなぁ…)。4 posted by (C)martind35↑そのまま田んぼと星を一緒に写そうと、魚眼レンズでパシャリ。右上の星は春の星のうしかい座のアルクトゥルス、明るい光の上の星は夏の星のこと座のベガ(おり姫)。左上には北斗七星が写っています。a01 posted by (C)martind35↑実際には星はもっといっぱい写っているんだけど、画像のサイズを小さくすると星がよく判らなくなってしまうようです。そこで実験的に大きなサイズを用意してみました。写真をクリックすると、現在使っているブログの写真置き場サイト様にジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしてもらうと大きなサイズが出てくるはずです。これを見ていただければ郊外でも結構星は写せるものだということがお分かり頂けると思います。a02 posted by (C)martind35↑上と同じ写真に星座の線をいたずら書きしてみました。こちらも写真をクリックすると大きい写真へ行くことができます。b01 posted by (C)martind35↑ちなみにこれらの写真は全て画像補正を施して、星が良く見えるように調節してあります。そこでこれまた実験的にサイズ調整のみの全く無補正の写真を挙げてみました。これも大きな写真を用意してあります。(撮影データー:ISO640・露出時間30秒(カメラの設定の上限)・魚眼レンズの10mmf=3.5→4.5・三脚による固定撮影)b02 posted by (C)martind35↑上の写真に管理人なりの星空用の補正を加えてみたものがこの写真です(大きな写真あり)。大サイズの写真では、現地で管理人には見えなかった星も浮かび上がっています。ホントに完璧な空の元で星を写した場合は、補正を加えると画像が悪くなるだけなのですが、お気軽撮影のレベルであれば、ちょっと補正をすると星もグッと浮かび上がってくるのがわかるかと思います(説明用に強処理をしてあります)。もしも星空を写された場合、モニターで確認しても星があまり写っていないから失敗だ~(;_;)…と削除しないで、パソコンでちょっと補正されてみると星が結構浮かび上がってきてビックリされるカモ、です。これからは夜も暖かくなりますので、星も写しやすくなってきます。もしも晴れているようなら、星は見えなかったとしても空に向けてとにかくシャッターを切ってみては如何でしょうか。
2009/05/21
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近所に芝桜公園が出来ました。1 posted by (C)martind35↑今まで他の町に行くと、立派なチューリップ園とか菖蒲園とかがあってうらやましく感じていたのですが、これで近所にもやっと住民が訪れることのできる公園が出来て\(-o-)/って感じです(ログハウスはトイレということはナイショ^^;)。実はこの公園、出来たことは知っていましたが、写真を撮りに行くことを躊躇していたんです。理由はどうやって写せばいいかわからなかったから(-.-)。管理人は写真を写す時はイメージが大事と(勝手に)考えています。で、知人に芝桜公園が出来た…って聞いたとき、現地は見ていなかったけどイメージしてみたんです。そしたら…なんか面倒くさそう(-_-;)。のでおじけづいて^^;現場へは出向かなかったのですが、そんなところに同じ考えを抱いていた仲間が「お前(^^)←ならどう撮る?」なんてうれしい?声をかけてくれたので、ここはひとつ、自己啓発(そこまで大袈裟ではないが^^;)の為にも写しに行ってみました。…しかしやっぱり難物なんですね、コレが(-.-)。現地で公園を見渡してもやっぱりどう写せばいいかイメージが沸いてこない(-_-;)。7 posted by (C)martind35↑のでいつものように魚眼レンズで誤魔化して^^;みたり…(管理人も写ってるし(-_-;))3 posted by (C)martind35↑望遠効果で圧縮させてみたり…(白い棒が邪魔だし(ーー;))4 posted by (C)martind35↑地面にひれ伏して撮ってみたり…(もう人目なんて気にしていられません(-_-))結局どれもちょっと違うんですよね(-.-)。…ん~プロ屋さんならどうやって写すんだろう・・・。5 posted by (C)martind35↑そんなところに女の子が走ってきたので、(勝手に)モデルになってもらいました^^;(顔は判らないからいいよね)。振り返ったところをパシャリっ(って、実は偶然のタイミングです(^^ゞ)。人物や例えば風車など、ちょっとしたワンポイントがあればなんとかイメージが作れそうに感じました。6 posted by (C)martind35↑途方にくれて?帰るころ、西日に染まったところを写したこの最後の1枚が管理人のイメージに一番近いような気がします。
2009/05/18
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地元での今年最初の観望会がありました。…んだけど、天候不順により座学になったんですけどね(-.-)。地元には小さいけどなかなかどうして…ってプラネタリウムがあります。運営は行政?らしいんだけど、月イチのペースで番組もやっているみたいです。今までは天体観測会を予定していても、天気が悪ければ中止にしていたんだけど、せっかくプラネタリウムがあるんだし、その存在の宣伝にもなるからと去年から中止の場合はプラネタリウムで星の説明をするようにしています。1 posted by (C)martind35↑座席数は40席位の小さなもの。このプラネタリウムは古いアナログタイプで、細かな操作は全て手作業。でもこの手で操作しながらの生解説にはいいものがありますね。投影できる星もモノクロで4等星くらいまでなんだけど、でも管理人が見ても大した物だと感じられる出来映えなんです。ただし今まで星に詳しいものが管理していなかったようで、当初は惑星の位置関係が十年以上も前の位置にあったんです(-_-;)。でもその辺は木星と土星の位置を利用して、時間を進めてちゃんと合わせ(アナログなので機械を何年分も動かして合わせます(-_-))、今ではどこに出しても恥ずかしくない?プラネタリウムに調整してあります。2 posted by (C)martind35↑投影されている星を天体撮影の要領で写してみました。小さなドームに映し出されたものを魚眼レンズで写していますので、湾曲が強調されて星座もわかりづらくなっていますが、右上には北斗七星、真ん中辺にはしし座を見つけることが出来ます。プラネタリウムは田舎の山の上よりもいっぱいの星を映し出すことが出来ますが、でもやっぱり本物の星の下で解説をした方が楽しいですね。このブログの容量が限界に達してきました。ので本日より写真は別のサイト様にアップして、楽天ブログ内には文字のみのアップにしてみました。その為にちょっと写真サイズが小さくなりましたが、以後この形でブログ管理を続けてゆきたいと思います。今まで同様、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
2009/05/18
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…ハードディスクの整理は出来たのですが、今度はこの楽天ブログの容量がアヤシくなってきました(-_-;)。なんとなく「フォトをアップロード」から残りの容量を確認したら、現在の使用量は47MB。ってことは残り3MB?(-.-)。っかしぃなぁ~、こないだ確認した時はまだ15MBくらい空いていて、これならあと1年位は大丈夫だと思っていたんだけど、いつの間にこんなに使ったのかな?(・・?。管理人はブログにアップする写真は、原則として大きくても1枚40~50KB程度に抑えるようにしています。もちろん10KBくらいの時もありますし、画質を考慮して80KBくらいになってしまう場合もあります。でも受信される場合になるべく負担にならないよう小さくしてきたつもりなんだけど、積もり積もって一杯になっちゃったのかな?。調べてみたら、なんか枚数は1300枚(^^ゞくらいアップしてあるようなので、1枚40KBとしても50MBを超えてしまうからやっぱりいっぱい写真をアップしていたようですねぇ^^;。ってことはもう少しするとブログがカキコできなくなるわけなんだけど、どうしよう…(-.-)。楽天さんは1ヶ月に100円払えば20GBの容量をもらえるようですが、このアフィリエイトが目的なだけの関係のないアクセスばかりやってきてしまうブログにお金を払いたいとは思わないしぃ(-_-)(アフィリエイト目的アクセスカットフィルターが付いてくればお金払いますよ、楽天さん(^^))。WEBメールアドレスを使ってもうひとつ楽天ブログを作ってもいいんだけど、そうすると今の管理人の環境ではメールなど色々な方面に支障が出てきてしまうし(-.-)。思い切って別のブログさんに乗り換えてもいいんだけど(なにしろ楽天さんのブログは不正アクセスが多すぎる(ーー;))、せっかくブロ友さんになってもらえた方々に迷惑もかけたくないし…(←これが一番悩みどころ)。写真のみフォト蔵(←こっちは写真を1GBまで無料(^^))へ回す方法とかやり方は色々あるようなので、早急に一番いい方法を考えておきます。ってな訳で(切り替わり早っ^^;)いつものところに行ってきました。↑実は今までもちょくちょく様子を見に行っていたのですが、田んぼに水が張られていなかったので写真は撮ってきていなかったんです。そこにやっと水が張られていました。↑ここから見れる残雪は、山の上にちょこっと残っている程度。ほとんど融けてしまい、代わりに新緑で埋まっていました。↑水田には稲が植えられていました(魚沼コシヒカリですよ(^^))。現場ではちょっと強い風が吹いていて、まだ植えられたばかりの稲が風に揺れていました。↑ホントは水田が水鏡になるところを想定して行ったんだけど、常に風が吹いていてなかなか水面は落ち着いてくれませんでした(-.-)。風がやって来ると遠くの方から木が徐々にざわめいてくるんですね。水鏡には邪魔な風でしたが、この雰囲気はなかなかいいものでした(^^)。↑ちょっと様子を見ていたけど、なかなか水が落ち着く様子がなかったので、諦めて帰ろうとしたところで急に風がやみました\(-o-)/。ので急いで車から降りて1枚。今日撮りたかったイメージはこのかやぶきの小屋が水田に映っているシーンだったんです。写真は車から降りた道路から写していますし、木のざわめきが遠くから聞こえてきていましたので、この1枚が精一杯でした。ホントはもうちょっとかやぶきの屋根を水田の上に目立たせたかったんですけどね。まぁ写せたからよしと言うことで。この後風の音とともに水に映ったかやぶきの小屋は見れなくなってしまいました。
2009/05/15
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ノートパソコンのハードディスクが一杯になってしまいました(-.-)。管理人はこのブログを2台のパソコンからアップしています。1台はメインのデスクトップでもう1台はノートパソコン。これは2台買った…という訳ではなくて、先にノートパソコンを買ってそれを使っていて、古くなってきたから次の機種としてデスクトップを買った…という訳なんです(←結局2台買ったんぢゃねーか(-_-;))。デスクトップが2台になると、その両用は場所を取る為に面倒なのですが、先にノートパソコンを使っていれば、次にデスクトップ(同価格で比べた場合、デスクトップの方が性能は上)を買ったとしてもノートパソコンは持ち運び用パソコンとして立派に使い続けることが出来るので、現在なかなか便利に両方使っております(^^)。で、そのノートパソコンですが、去年の夏辺りにハードディスクの不具合と思われる動作不安定が続発し、初期のXPの古いノートではありましたが、ハードディスクを交換することによりまた現場復帰となっておりました。その時に150GBのハードディスク(98の頃から考えると夢のような容量…)に替えてたのですが、パーテーション(1つのハードディスクを2台のハードディスクとして使う方法…多分)を切って100GBと50GBに分けておいて、デジカメのデーターは50GBの方に入れておいたのですが、それがついに一杯になってしまったんです(-.-)。管理人はデジカメのデーターは原則としてピンボケや手振れなどの超失敗作でない限り削除はしないで、全てデスクトップとDVDに保存するようにしています(デスクトップもそろそろ空き容量がヤバいですが…)。対してノートパソコンへは写したばかりのデーターや、星関係のデーターのみを保存して、他はいらなくなったら削除するようにしていました。ですが先日デジカメのデーターを転送していたら「これ以上入りません」…の文字が(-_-;)。確認すると空き容量が200MB…。知らぬ間に捨てられなかったデーターが溜まっていたようです。で、捨てられなかったそのデーターとは(一応ボツネタ復活かな?^^;)↑4月9日に行っていた棚田を写したあとにもう一箇所移動して、月明かりを使った棚田を写していたものや↑これはまだ載せていなかったと思うんだけど、M31アンドロメダ星雲と、その近く…とは言っても宇宙空間の中では200万光年離れているさんかく座のM33星雲というものを一緒に写したものとか↑去年の10月14日に行ってきたところとか。これは秋に写したのに、夏の大三角という夏を代表する星を写していたので載せなかったんですけどね。星の写真も鮮度(季節感)が大事なんです。残っていたデーターは星や夜景関係がほとんどで、これらはいつか画像処理のネタに…と取っていたもの。でも結局ほとんどの場合後日画像処理で遊ぶことなんてしないんですけどね。そういうものが溜まっておりました。ということなのでこりから思いっきり"ぶちゃり"ます(^^)(方言:捨てます)。まぁ、どうせまたすぐ溜まってしまうんだろうケド…(-.-)。
2009/05/13
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前回の日記で調子をこいて^^;5月8日の日記の続きを書く…なんて宣言してしまったものだから(-_-;)、約束どおり?その続きをカキコします。さて、かやぶきの集落を発った後は、これまたいつものルート通りに車で30分(バイクだと○0分^^;)くらい走ったところにある棚田へ行ってきました。↑主要道路からはだいぶ入ったところにある為か、静かな景色が見られるところです。当日は曇りだった為、空の雲が棚田に張られた水に映っていました。この日の天気が青空と雲だったらそれが映り込んできれいになったのでしょうけどね(-.-)。↑写真屋の間では全国的に有名なところのようで、この時もゴールデンウィークの為か、関東ナンバーの車と近畿ナンバー(゜o゜)の車が停まってました。撮影中その方たちの話しが聞こえてきたのですが、今までも何度か近くまで来たけど、なかなかこの場所にたどり着けなかったとの事。そのような写真屋の憧れ?の風景が近く(とは言っても車で1時間以上)にあって、管理人は恵まれた境遇にいるものだと感じてきました。まぁかく言う管理人も富士山を写しに高速を4時間走ったりしているんですけどね(^^ゞ。↑天気予報では良さげ(良さそう)だったのに雨が降ってきました(-_-;)。天気予報を信じた管理人は、バイク用のバックにいつも入れている雨具をわざわざ下ろしてきてしまったんです(-.-)。降りは雨具を着たい…と思えるくらい強くなってきましたので、早々にこの場を発つことにしました。↑で、次に行ったのは4月6日にも行ってきたところ。美人林と呼ばれているぶな林です。↑先月行った時には残っていた雪は全て消え去り、まだ枯れ枝だった木々には若葉が生え茂っていました。観光地的にも結構有名なポイントなのですが、ゴールデンウィーク中の為か山奥にもかかわらず50台程度の駐車場は満杯になっていました(゜o゜)。こんな時バイクなら空いたスペースに停めることができるのでいいですね(^^)。↑魚眼レンズで頭の上を写してみました。実際はもう少し空が開いた感じなのですが、魚眼効果で密集したように写っています。でもこの写りは魚眼レンズならではですね(^^)。↑林の中を人が歩いていて、その大きさと木の大きさの対比が面白かったので写してみました。…ん~実際に見ている時よりも木が異常に高く写っているような…。なんでかな?。レンズのせい?。実際の対比は2枚上の写真が近いような気がします。↑すれ違った家族連れ?の方々を、後ろを振り返って遠くから1枚写させていただきました(顔が写っていないからいいよね)。写真の展覧会などで良く入賞をされている方に「いい写真だから県展に出せ」…なんて言われたものだから、調子をこいて載せてみました(^^ゞ。ん~管理人的にはじっくりと構図を構える余裕など無く、パッと振り向いて水平だけ合わせてパシャっと写しただけなんだけど、この人たちの雰囲気がちょうどいい時に写せたのかなぁ…。ぢゃあ偶然の1枚ですかね^^;。管理人としてはとても県展になど出せるシロモノではないと思うので、このブログに載せるだけにしようと思います。ここを出る頃には雨もやんで、このあとはわざと山間の道を選んで面白い景色がないか探しながら帰ってきました。撮影ツーリングは管理人的には趣味の一石二鳥なんだけど、でもやっぱり"ツーリング撮影"してみたいと切に思った管理人でした(-.-)。
2009/05/11
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あら?またベタなタイトルだこと(^^ゞ県内でも「車で行ける」山から見下ろすところとしては恐らく一番夜景がきれいと思われるところへ行ってみました。↑(いつも電線が邪魔なんですよね(-.-))花火のフェニックス(←まだ見た事がない^^;)が有名なところで、街のすぐ近くに400m位の山があり、その駐車場からこれまたきれいな夜景が見えるんです(^^)。↑一番賑やかなところを切り出して…。ここは駐車場の周りをグルッと木々(雑草)が囲んでいるのですが、10mくらい隙間があり、そこから夜景を眺めるんです。ここへ来るといつも思うのですが、この木が邪魔をしなかったら一体どんなにすばらしい夜景が見渡せることか…と。早いトコ展望台を作ってくれませんかねぇ…(-.-)。↑ここは街明かりが近いにもかかわらず、星も結構見えるところなんです。この日も月と雲が出ていましたが、明るい星で星座を繋げることができました。…でもこのサイズじゃあ星が見えませんね(-_-;)。↑月とその周りの雲を写してみました。月夜の雲って結構面白く写せますね。ちなみに真ん中で輝いている星は春の星座のうしかい座のアルクトゥルスです。↑3枚目の写真を星がわかるように。こういう感じの星って大判だとわかるんだけど、小さく縮小するとわからなくなってしまうんですね(-.-)。原版ではもう少し星が写っているのですが。なにかいい縮小方法は無いものだろうか…。週末恒例の(-_-;)メンテナンスにひっかからないようにちょっとだけ写真を載せてみました。6日に行ってきたところは後日アップしますので、もうしばらくお待ちを(←あ~ぁ、載せるって宣言しちゃってホントに大丈夫なのかなぁ…?(ーー;))
2009/05/09
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まず初めに、最近悩まされているブヨですが、水がきれいなところでないと生息できない生物のようで、ブヨがいることがきれいな水の第一条件…みたいな指針もあるようですね。ってことはブヨがいるのは喜ぶべきことなのでしょうが、でもアノ襲撃を受けるとやっぱり閉口してしまいます(-_-;)。聞くところによるとエアーサ口ンパス(←「ロ」は「くち(口)」になってます^^;)がブヨ除けの一時しのぎに使えるとか。殺虫剤はやっぱりかわいそうなので、今度はエアーサ口ンパス持って行こうかな、それか水場を避けるとか。ブヨの襲撃は恐ろしいとはいえ、管理人の地元にはまだいい環境があるみたいですね。さて、皆さんにおかれましてはゴールデンウィークは如何でしたでしょうか。管理人は当初予定していた旅行がキャンセルとなり、結局急に新しく予定を立てられないまま、バイクで移動しながら県内の近所で写真を写すのが休みのパターンとなりました。管理人的にはバイクも写真も趣味ですので一石二鳥ではあるのですが、でもやっぱりETC1000円を利用して少しは遠出をしたかったというのが本音です(-.-)。そんな中、せめてツーリングらしい一日を…ということで、最終日に管理人的県内の近所一周撮影ツーリングに行ってきました。かやぶきの集落→棚田→ブナ林と、空いている山道をぐるっと一周できるルートで、写真も撮れるしバイクもドヒュンと飛ばせ…ゲホゲホッ^^;、ゆっくりとツーリングできる(^^ゞ150kmくらいの行程。ちなみに去年は8月11日にも行っていた所と同じルートです(う゛っ、去年も同じタイトルだ(-_-;))。まずは最初の目的地のかやぶきの集落↑高台の盆地?に田んぼを中心として周りを民家がぐるっと取り囲んでいる「環状集落」と呼ばれているところで、きれいに整備されたかやぶきの家が10件くらい混じって建っています。また、そのどれも現在も住民が生活されているところです。↑ホントは水田に苗が植えられていて、そこに映り込むかやぶきの屋根をイメージしていたんだけど、まだ田植えがされていませんでした(-.-)。まぁ下調べという単語を知らない^^;管理人が悪いんですけどね。↑観光客もポチポチ来ていましたが、部落内では一般車の通行は自粛されているようで、静かな田舎の風景を体験することが出来ます。管理人も駐車場にバイクを停めて、カメラバックを担いで歩いて部落内を一周してきました。ただ…個人的な感想としては屋根が整備されすぎていて、管理人としてはいつも行っているかやぶきの小屋の方が使用感があって好きですかね。まぁこちらは人が実際に住んでいるわけで、整備をすることも当たり前ではあるのですが…。↑部落内の一角で見つけた風景。…これじゃあ秋みたいですね^^;。ってことは秋のここはまたいい景色が見れそうです。↓説明が面倒なので(^^ゞギャラリーでここでは40分くらいのんびりしてきました(水はきれいでしたがブヨはあまりいませんでした\(-o-)/)。観光地のようで観光地でない、ちょっと不思議な場所ですが、都会忘れをするにはいいところと"田舎者の管理人をして"実感してきました。ただ、遠くから来るとすればちょっと規模が小さいですけどね。このあと棚田とぶな林へ行くことになりますが、写真が増えますので次のネタに…(ネタ延ばしネタ延ばし(^^)v)
2009/05/08
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新緑を求めていつものようにバイクにカメラバックを積んで出掛けてきました。行った場所は山奥のダム湖。↑山の中にもかかわらず、ここからちょっと離れた道路はゴールデンウィークの車で混雑していましたが、この場所には他県ナンバーの車は入ってこないようで、静かな時間が流れていました。↑風もなく湖面に木々が映りこんでいました。ホントはここでもっといろいろ写していたかったんだけど、またブヨ(アブのちっこいヤツ)の襲撃を受け、またまた早期に撤収してきました(-_-;)。んっとうにヤツらさえいなければいい所なんですけどねぇ…(-.-)。
2009/05/05
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結局飛び飛びに予定が入って単休みたいになったこの連休。この日も夜天体観望会が入っているから遠出も出来ず、ではドコへ行ってやろう…と考えた挙句、道に迷いに行くことにしました?^^;。実はコレ、管理人がまだ若い頃?はよくやっていたことで、とにかく道があればどんどん進んで行ってみるんです。原則として地図には載っていないような細い山道で、行った先が見覚えのある道路に繋がっていて感動することがあれば、行き止まりになって5km位山道を延々逆戻りすることもしばしば…(-_-;)。車で出掛けてUターンもできない行き止まりに出くわしたこともあるので、不測の事態に備えて?小回りの利くバイクで行ってきました(結局はバイクに乗りたかったんですけどね(^^ゞ)。…とはいうものの管理人のバイクは俗に言うロードタイプで、砂利道なんかを走るのはちょっと厳しいんです。がっ、そんなのお構いなし^^;。山肌に道を見つけてはそこへ向かっていきました。この日通ってみた道は3本ほど。その全てが途中まで舗装されていて、山奥へ入るにつれて未舗装になっていました。ちなみにこの時期の山道では、県内外の山菜取りの車で結構通りがあるのですが、そのような車も入ってこないような道です。最初の1本は見覚えのある道路に続いていて、新しい循環ルートを開発したって感じ^^;。次のルートは知らない場所に出て、これまたルートの新開発って感じ。そして次の道。…県内ナンバーの車とすれ違ったので、わりと通りのある道なのかな…と思って進んでいくと、管理人のバイクでは登ることが出来ないくらいの砂利の急な坂道(-_-;)がありました(タイヤが砂利道が苦手な作りなんです)。幸い下り坂なのでエイヤっ…と降りてきましたが、この後行き止まりだったらどうなったんでしょうね、俺(^^ゞ←。結局これも無事通りに出られたのですが、出た先が山の中にもかかわらず車の大渋滞(@_@;)。広場も車で満杯になっているほど。ナニコレ?(・・?。後から判ったのですが、山古志村というところで闘牛があったようです。結構有名なイベントのようですね(地元民の管理人も知らなかった…)。こんな感じで今回も?無事里に帰って来れた管理人でしたが、最後にその途中で写してきた写真を。…桜も写してきましたが、それはもう載せませんっ。
2009/05/05
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…桜です(-_-;)。本来であれば今頃は本州でも北の方でハンドルを握っているはずの管理人は、何故か今こうして部屋で日記をカキコしております(-.-)。一身上の都合により当初予定していた旅行に行けなくなった為なのですが(/_;)、行けるかどうかギリギリまで決断を待っていたので、キャンセルやら予定変更やら…、その作業に結構慌しい連休の入りとなりました。まぁ旅行にいけなくなったから2日は天体観望会に出られたって訳なんですけど、でも連休なんてそう取れないわが身なので、行ける時には行っておきたかったかな?。さて、そんな中で予定がなくなった(-.-)ゴールデンウィーク初日に、バイクにカメラを積んで出掛けてきました(管理人のGWはこのパターンで決まり?(-_-;))。今日のイメージは残雪のある風景^^;。想定していた場所は標高1000mを越える県境で、例年のゴールデンウィークなら"雪の為"通行止めになっているところ。今年の少雪の為奇跡的?に連休前に道が開きました(いつも星を写しに行っているところとは違います。←ココはまだ雪があります(-.-))一応覚悟?はしていたのですが、現地へ行ってみると案の定桜が咲いていました。↑八重も含めほとんど満開は過ぎていたようですが、その中でもいっぱい花が付いていた1本です。↑色が白っぽかったし花びらの形からもソメイヨシノではないみたいですね。何だろう…、山桜?。↑この桜にはコレを期待して写しに来ました。桜吹雪です。木が一本しかなかったし、風もたまに吹くそよ風程度でしたので、桜吹雪ぃ~っ…っていう感じにはなりませんでしたが、一応桜吹雪っぽいのが写せてつっかえていたものが取れた気分です?^^;。↑次に行ったところは木が茂ってくると隠れてしまう滝。ちょうど道路のカーブに位置していて、皆さんハンドルに集中しているようであまり気付かれないちょっともったいない滝です。山の中腹にあり、新緑の向こうに雪解け水で増えた立派な滝を映していました。↑その周辺にあった残雪です。貝の縞模様のように層になっていますが、黒い線のところは降雪がなかった時期を表しています。で、白いところは雪が降っていた時期とその量で、また雪の降らないところが黒くなって…。春先によく見かける景色です。↑次に山奥にあるぶな林へ行ってみました。4月6日に行ってきた美人林とは別の場所です。このまだ雪の残っている坂を登っていくと…↑こんな所が待っていました(^^)。雪で冷えた空気と鳥の声がこだまして、この世の景色とは思えないような空間でした。ただしブヨ(小さいアブ)がバーゲンセールに群がるおばちゃんのごとく?超いっぱい(ホントにいっぱい(ーー;))群がってきて、早々に引き上げてきてしまいました(-.-)。…今度は殺虫剤を持っていこう(-"-)。↑周りを見回すと…、やっぱりありました。管理人も雪国住まいを認識していますが、ちょっと奥へ入るとまだ別世界が残っているようです。さて、次はドコ行こう…(-.-)。
2009/05/04
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昨日は今年初の天体観望会がありました\(-o-)/。行ったところは長野県にも近い山の中。車で2時間はかかりますが、縁あって管理人に声を掛けて頂いているところです。まったくありがたい限りです(^^)。その現場周辺は標高が800mくらいあり、道路の横にまだ雪が普通にありました(゜o゜)。また、ソメイヨシノを発見(@_@;)。さすがはあるところにはあるものですね~。あっ、現場に着いたのが暗くなってからの為、その証拠写真^^;は写せませんでしたのであしからず(^^)v。まずは観望会が終わったあと、個人的に居残りをして望遠鏡にて土星を写してみました。↑これじゃあ何がなんだかわからないですね(^^ゞ。↑中心部をトリミング拡大してみました。120倍相当になります。大気の状態があまりよくなく、これ以上の拡大撮影は出来ませんでした。あれっ?って思いませんか(・・?。実は今年の土星は輪が非常に細いんです。で、8月11日と9月4日には地上からは輪が見えなくなってしまうんです(-_-;)。これは今年の土星の輪は地球から見て水平になってきており、今もどんどん薄くなっていて、それが8月11日と9月4日の2日は完全に水平になり、厚さはわずか200mしかない輪が全て見えなくなるんです。天体現象としては15年に1度起きる非常に珍しいものですが、望遠鏡を覗かれる皆さんにしては土星にはやっぱり輪があったほうがいいですよね^^;。↑その後上弦の月を写してみました。4月2日にも同じ位の欠け具合の月を望遠レンズにて写してみましたが、今回は望遠鏡の直焦点(望遠鏡を望遠レンズのようにして写す方法)の2000mm(デジカメ換算60倍)にて写してあります。レンズの口径(面積)は望遠鏡の方が全然大きいですので、その分精細に写すことができました(多分^^;)。※ノートリミングです。尚、望遠鏡を使った撮影では、ISO100で1/10秒程度がちょうど良い露出でしたが、そのまま写すとカメラのシャッターが切れる振動によりどうしてもブレが出てしまい、その為にシャッターは開いたままうちわで望遠鏡の前を塞いで自分でシャッターを切る"うちわシャッター"を使いました。また、ピントもカメラのレンズのような無限大(∞マーク)などありませんので非常にシビアで、望遠レンズのようにパシャッっと撮って…とはいきませんでした。でも望遠鏡なら手間を掛ければ掛けただけ結果に反映されますので、いい緊張感の中で撮影をすることができます。…望遠レンズの方が楽でいいですケドね(-.-)。
2009/05/03
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もう桜をアップするのも飽きた…なんて宣言?しましたが、やっぱりまた桜です(^^ゞ。とは言ってもカテゴリを見てください!。2009星・天体ってなってますよね、ねっ。そうですっ、今回は「月」が主役なんです!。ので桜はあくまでも脇役…(のつもり)。だから「またか…(-_-;)」なんて言わないで下さいね^^;。↑月と桜を撮ってみました。ホントは実家近辺のソメイヨシノと満月を考えていたんだけど、今年はソメイヨシノが満開の時期と満月の時期が180度ズレてしまいました(-.-)。ので仕事場近辺の八重桜と三日月を代わりのつもりで写してみました。本来ならこちらも満月で写したほうがいいのでしょうが、次の満月(5月9日)まで八重が持つかどうか心配なので、とりあえず押さえておくことにしました。これじゃあ月が小さすぎるかな?。真っ暗なところでフラッシュを使っています。↑300mm相当のズームレンズで1枚。管理人が写すのなら月の模様がちゃんと出ていないと片手落ちなので(一応天体屋を自負していますので…)、月の描写を意識して写しています。ですがこれでは桜がボケすぎていますね(-_-;)。↑桜にもピントが来るように絞り込んで写してみましたが、これ以上絞り込むと手持ちではブレブレの写真になってしまいました(-_-;)。桜の花までもう少し距離が取れればよかったのですが、月との位置関係からこれが限度でした。実家の方なら9日になっても八重は残っているかも。チャンスがあったら満月と八重に挑戦してみようと思います(注:あまり期待しないでいてください(-.-))。桜と月(あっ、"月と"桜だった(^^ゞ)を写した後は、屋根に上がり月の拡大撮影をしてみました。今回は400mm望遠レンズに2倍テレコンバーターを付けて、デジカメ換算で都合1200mmの焦点距離(24倍(゜o゜))での撮影となります。↑こんな感じに写りました。ちなみに月の欠け具合は違いますが、400mmだとこんな感じ(2枚目の写真)の大きさで写ります。↑上の写真の月の部分を50%拡大して切り出してみました。この焦点距離になるともう望遠鏡のレベルになります。写り自体を望遠鏡で写したものと比べると、望遠鏡の方がもう少しきれいに写せるように感じました。これは無理をして2倍の焦点距離に延ばしたことと、カメラのレンズは"レンズを何枚も使って"景色がきれいに写るようにしているのですが、望遠鏡は"レンズを減らして星が良く見える"ようにしている為(その分クリア)だと思われます。ちなみに一般的な望遠レンズでは8~10枚程度(ズームレンズだと10枚以上)のレンズを使っています。対して望遠鏡は2~3枚のレンズで構成されています。↑この拡大率になりますと、写りに影響が出るくらいの速さで月は動いていってしまいます。撮影中もファインダーの中で左から右へドンドン動いていっているのがよく判りました。この写真は月を写した1分後にもう1枚写したものを画像処理で重ねてみたものです。たった1分でこれだけ月は動いてしまいます。天体用の三脚だと、月や星の動く速度で追いかけてくれる機能が付いていますが、今回はその道具(赤道儀)が手元に無かった為、普通の三脚で写してあります。その為に今回の撮影では、月の動いていく方向を見定めてちょっと手前にカメラを合わせておき、月が動いてきて写野の中心に来たところでシャッターを切っていました。結構月が大きく写せましたが、やっぱり望遠鏡で写したいと思った管理人でした(ただ、望遠鏡での撮影だと準備が大変なんスけどね(-.-))。
2009/05/01
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