夜空を見上げるブログ

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2026/05/06
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カテゴリ: 星・天体
夜でも暖かくなってきて星空も眺めやすくなってきた5月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。
今月は月と惑星との接近のオンパレードが見れそうです。



↑14日の早朝には、東の空で月と土星の接近が見れそうです(3時の図)。

月の見た目の大きさの5~6倍程度と結構近い接近となり、地平線から月が出てきたすぐ後で明るい土星も昇ってくるところは面白く見れるものと思います。



↑15日には東の空で月と火星の接近が見れます(3時30分の図)。

こちらも月の見た目の大きさの5~6倍の接近となります。
最近は朝焼けの時間も早くなっていますので、白み始めた東の空で朝焼けと共に昇ってくる火星も見てみてください。



↑19日の夕方の西の空で月と金星の接近が見れます(20時の図)。

こちらは夕方なので見易い時間でもあり、金星はー4等級と俗にいうお星さまの中では一番明るく輝いていますので、細い月との接近のシーンは面白く見れるものと思います。





結構近い接近となり、木星は-2等級と金星の次に明るい存在なのでこちらも面白く見れるものと思います。
また、月のすぐ上には1等級のポルックスと、2等星ですが1等級並みに明るいカストルの2つの星が出ていて、さらに下方には金星も輝いていますので5月では一番にぎやかな星空として見れるものと思います。



月の大きさですが、10日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(星空の中に月が出ない日)、23日が上弦の月(これから満月になる半月)で、31日が満月になります。



流星群ですが、11日にこと座流星群というものがあります。
これは例年であれば1時間辺り最大で10個程度(空全体で)の流星群ですが、過去には1時間辺り100個の流れ星が観測されたこともある流星群になります。

今年のこと座流星群のピークは昼の10時と予想されているので、10日の夕ご飯を食べた後の夜中か、11日の夜に星空を見上げて頂ければ、1時間に2~3個くらいは流れ星が見れるかもしれません。

今月も安全に星空を楽しんで頂ければと思います。





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Last updated  2026/05/06 11:00:02 PM
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Comments

martind35 @ Re[1]:只今撮りたて(04/27) 放浪の達人様 >これぐらいの構図だと宇…
放浪の達人 @ Re:只今撮りたて(04/27) これぐらいの構図だと宇宙にぽっかり浮い…
martind35 @ Re[1]:雪(04/26) 放浪の達人様 >そりゃこんな風景が見れ…
放浪の達人 @ Re:雪(04/26) そりゃこんな風景が見れるのならわざわざ…
martind35 @ Re[1]:まだ桜(04/21) ★紺桔梗様 >最後の画像を見て、日本海み…

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