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防寒グッズったってコレ↓なんですけどね。↑ニット帽(ワッチキャップとも呼ぶらしい)です。新潟は雪はいっぱい降りますが、気温がグっと下がることはあまりないんです。とはいえ現在日本の上空に居座っている寒気団により朝は-4~-5くらいの日々が続いております。それ自体も寒くて外に出られないなんてことは無いんだけど、部屋の気温がマイナスだと話は別。悲しいかな隙間風吹きすさぶ我が部屋は、先日なんて仕事から疲れて帰って来ると温度計が-3度なんて指していました(-_-;)。それでも部屋では暖房機を使うのでいいのですが、今度はトイレとかで廊下に出ると冷やっ^^;。えらい寒くてヒートショックを危惧するほどなんです。なので家の中でも防寒着を着て行き来しているのですが、それでも寒くて何かいいものは無いか…と探してみたら写真のニット帽が出てきて、これを被ってみたらこれまたえらい暖かいんですね♪。その暖かさたるや防寒着とまではいかなくても厚手の服を1枚着たくらいの暖かさを感じるんです。このニット帽は冬に雪の中で星を写すために買っていたもの。あまりにも寒い中では防寒着のファスナーのところに付いているボタンもちゃんと留めると暖かさが変わることが判るんだけど、帽子(ツバの付いているキャップ)を被るだけでも暖かさが違うので、耳まで防寒できるニット帽を買っていたという次第です。このニット帽なんてそれこそ雪の中で星を写す時にしか使ってこなかったけど、今度からは部屋の中でも被れば暖房費も節約できそうです^^;。ちなみに秋口などに天体観測会を開くとき、夜は寒くなるので防寒の用意を…と前もって伝えておくのですが、それでもちゃんと防寒対策をしてきてくれる方は2割くらいなんです(-_-)。そりゃ秋でも昼間がポカポカと暖かければ夜にグンっと冷えることなど体験者じゃなければ判らないのも無理はないと思いますが、せっかくきれいな星空が出ているのに「寒いので帰ります」なんて言われた日にゃだからそう言ってたのにぃ…(-_-#)と思ってしまいます。尚、こんな時にしっかりと防寒対策をしてきた方に伺うと、登山をする方やアウトドアをされている方が多いように感じます。防寒対策はひょっとすると登山屋さんが一番詳しい(山での防寒は生命にもかかわる為)のではと思っております。
2023/01/30
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昨日豪雪地である実家に帰ったら駐車場の前に50cmの雪が積もっていました(-_-;)。まぁこれも雪国では良くあることなので、あらかじめ車に積んでいた防寒靴(ケベックNEO)と防寒手袋を着けて雪を片付けてから車を仕舞いました。そして今朝、車を出そうとしたらまたその前に50cmの雪が積もっていました(-_-)。それを片付けてから出勤しましたが、これが雪国の毎朝の恒例行事です。↑そんな雪国ですが積雪もまた増えました。雪道の渋滞を考慮してまだ暗い時に家を出ましたが、道の両脇にはこれくらいの雪が積もっていました。前方の車は11人乗りの設定もある車。それよりもはるかに高く雪が積み上げられています。↑道は所々でガチガチの圧雪になっていましたが、除雪も良くされていて走り易い道路ではありました。↑途中で濃い霧に覆われました。おそらく晴れた時に出る霧と思われます。ちなみに急に濃い霧に包まれた時、映画のミストを連想してしまいました。↑霧が取れると案の定きれいに晴れていました。↑大気が冷たい空気により澄んでいるのか太陽が昇って来るとその日射しも強く感じました。今も青空が出ていますが、でも現在大雪注意報が出ており、これからまとまった雪になるようです。…春ってホントに来るのでしょうかね(-_-)。
2023/01/30
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先日は大雪回避なんてブログを書いていたところに、個人的には特に被害はありませんでしたがやっぱり大雪になりました(-.-)。管理人の所では26日から降り始め、雪が少ない地域にある仕事場近辺でも1時間に10cm以上のペースで軽い雪(気温が低い時の雪)が積もりました。豪雪地で育った管理人にすれば1時間に10cmの積雪は特に驚くことでもないのですが、雪が少ない地域は雪への対策もそれなりなので、そこでの10cmは豪雪地の50cmに等しいものがあります(あくまでも個人的な見解です)。その為に昨日は朝から仕事が終わった昼過ぎまで、雪ばかり突いていたような気がします。↑豪雪地の実家が心配で、15時過ぎに魚沼方向へ向かっていた時の景色。これはこのまままっすぐ行くと日本橋まで続いている国道なのですが、道は圧雪になっており、周りの雪も1mくらい積もっていました(除雪で除けられた雪も含む)。↑少し進んで道中でも雪の多い所近辺の景色。強い降りにより圧雪の上に白い雪が積もっていました。↑1つ上の写真の、交差点を過ぎた辺りから雪もさらに強くなってきました。ワイパーを使っていますが、フロントガラスの上にはワイパーが届かないところに雪が付着して視野が狭くなってきました。↑ワイパーが掃いた雪の右側を写してみましたが、縦に層になっているのが判るでしょうか。間欠ワイパーを使っていましたが、10秒の間にこの層1つ分の雪が降っていました。そのままさらに進むと除雪により一時通行止めになっていました。本来であれば係員を着けて上下線の車を交互に通すのですが、あまりの雪でその手間も無いらしく、上り車線のみを止めて45分くらい除雪をしていました。ただし除雪のお陰で管理人も実家へ戻れるわけですので、誰も文句を言う人はいません。その停車中にフロントガラスに降り積もる雪を動画で映してみました↓。クリック→ 1月26日の帰りの景色 ←クリック↑上のリンクをクリックすると小さい写真が出てきますので、それを今一度クリックしてください。ワイパーが雪を払った後にワイパーを止めてみました。ザックリ30秒でこのくらい降ることもあるのが雪国です。尚、環境によってはすぐ動画が再生されるようですが、環境によっては3分くらいダウンロードに時間がかかることがあるようです。その場合はしばらくお待ちくださいね。結局は道路も常に圧雪のまま普段の倍時間がかかりましたが、車もゆっくりと流れていて渋滞も無く、無事豪雪地へ行くことが出来ました。ちなみに豪雪地域では道路上に地下水を出すなどの雪対策が整備されているので、雪が少ない地域よりも走り易かったりします。今回は渋滞というよりも通行止めに遭いましたが、こんな時は燃料の残が気になるものですね。幸い先日満タンにしていたのでエンジンを掛けたたまま暖房の効いた車内で除雪が終わるのを待っていましたが(途中で2度マフラー付近の雪の確認をしました)、もしもガソリンが少なかったらちょくちょくエンジンを止めて、寒くなったらエンジンを掛けて…としていたと思います。どうしても大雪の可能性のある地域へ行かなくてはならない場合は、面倒でも毎回満タンにして行った方がよさそうですね。低い気温はもう少し続くようですが、これからも雪がまとまって降る気配があるものの特に大雪になる様子は今のところなく、このまま寒気団にも過ぎて行ってもらいたいところです。
2023/01/27
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今季最大の…と言っても本当に雪が厳しい時期はこれからなんだけど、最大寒波がやってきていますが皆様のところは被害は出ていないでしょうか。雪国新潟の管理人の所は大雪警報が出ていたものの、フタを開けてみたら降雪自体はそんなではありませんでした。↑たった今撮りたて~。駐車場を写してみましたが、積雪は多くて10cm程度。ただし低温(今朝で-4度)により雪もガチガチに凍っておりました。しかしこれが寒いっ。先日は-2度でもそんなに寒くないって書いていましたが、今朝はわずか2度低くなっただけでこんなに変わるのかって感じるくらいの寒さ。強い風も吹いているのでそのせいでしょうかね。ちなみに通勤時はフロントガラスに着いた雪が凍りました(゜o゜)。走行中にフロントガラスに着いた粉雪をワイパーで払うとワイパーがガリガリって鳴るんです。するとついさっきガラスに着いた粉雪がもう凍っていました(-_-)。こんな時は窓側に温風を出すことで解消できますが、今までも経験があることとは言え久しぶりに見る現象でした。また、100m歩くにも寒くて頭には耳付きの帽子を被って手袋をはめて行き来していました。短時間の行き来であればちょっと大げさですが、でも寒い思いはしたくないですからね。水道の凍結は昨夜蛇口を少し開けていた為に回避できましたが、朝の洗面時にサビた水が出てきましたので、一部は凍結寸前まで行っていたようです。今現在は新潟県内の大雪警報はすべて解除されたようですが、今日も1日荒れ模様で明日の朝には大雪の気配が出ています。管理人のところは何事も無かったとはいえ他県さんでは渋滞も起きているようです。今回の寒気団にもこのまま何事も無く通り過ぎて行ってもらいたいところです。
2023/01/25
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ここにきて一眼デジカメを1台購入しました。↑ソレはコレ。右側のニコンさんのD780というカメラです(左は今まで使っていたD750)。まず、タイトルの最後の一眼レフ?…という意味ですが、現在はミラーレスという方式のカメラが世に出てきてニコンさんもそちらに注力するとアナウンスされているんです。さらに噂ではありますが今までのような一眼レフカメラは作らなくなるともささやかれているようです。画像を写す能力としては新しい技術だけにミラーレスの方がきれいなようで、このタイミングにそっくりミラーレスに乗り換え…という考えもあったのですが、管理人はフィルムの時代からずーっとニコンの一眼カメラを使ってきたしレンズ(Fマウント)もそれなりに揃えていたし、例えニコンさんが一眼デジカメやそれ用のレンズの開発をやめたとしても今持っている機材でまだ向こう10年は使っていけるので、タイトルのように最後に買う一眼カメラのつもりで新調したという次第です。今まで9年間使ってきていたD750(製造ナンバー3ケタ機)は星空を写しても今でもきれいに写せるので気に入っていましたが、3つだけ気になる点がありました。1つ目はシャッター速度が1/4000秒までだったこと。これは買う時に気になっていた点ですが、1/8000秒でシャッターを切る機会などそう無いことも事実なのですが、これまでに夕日やフィルターを着けて太陽を写す時に1/4000秒よりも速いシャッターが切りたかったということが何度かありました。2つ目はミラーショックが大きかったこと。お高い系のカメラにはシャッターの振動を減らすためにバランサーという機能が付いているのですが、D750には付いていませんでした。これは当時の技術でカメラの大きさをあの大きさ(小ささ)に収める為と、D750の型番にならって重さを750gに収めたかったというニコンの意向からバランサーを内装しなかったと思っているですが、最初はシャッターの振動も気にならなかったところに、その後にD500を手にしてからはバランサーの付いているD500と比べてD750のシャッターショックが気になるようになっていました。そして3つ目ですが、これがD780を手にした一番の理由なのですが、D750と望遠鏡で月を写す場合どうしてもシャッターブレの影響を受けていたんです。2つ目の理由のミラーショックは気になるくらいで景色を写す分には特に影響は無かったのですが、望遠鏡で例えば満月を写すとなるとミラーショックの影響で速いシャッター(1/500秒など)が使えず大きな問題となっていて、結果ここ何年も望遠鏡で満月を写したことはありませんでした。ちなみに去年の11月の皆既月食の時にも、D750の振動が理由で明るい時の月は望遠鏡を使わずに望遠レンズとD500で写しておりました。そこにきてD780にはシャッターショックが防げる電子先幕シャッターが内装されていて、この機能は喉から手が出るくらい欲しい機能ではありました(D500には付いています)。これらに対して管理人的にD780よりもD750の方が使い良いと思える機能はフラッシュが付いていること。管理人の場合は原則としてフラッシュは暗い所を写すために使うのではなくて昼間に影を取るため(日中シンクロ)に使うことがほとんどなのですが、小さくてもやっぱりフラッシュが付いているとイザざというときの安心感につながります。フラッシュも1台外付けのちゃんとしたものを買えばいいのでしょうが、影を取る為に仰々しいフラッシュを点けて写すのも大げさなように感じますし、個人的にそこまで真剣に景色を写すつもりもありませんし。でもフラッシュの有無の違いでカメラの使い分けも出来るので、これからはフラッシュが必要な場合はD750を使うようにしようと考えています。↑実はD780が手元に届いてから10日以上経っているのですが、まだシャッターを1回も切っておりません。初めてコンパクトデジカメのC3030Zを買った時はそれこそ取扱説明書を1ページから読みながら設定をして、設定だけで電池が無くなってしまうくらい触っていたものですが、この辺は管理人も大人になったということでしょうか^^;。とりあえずストラップは取り付けていつでも使えるような準備はしてあります。なんだけど、ストラップの表示がどちらもD750ですね^^;。これには訳があり、右側のD780に着けたD750のストラップ(ややこしい)はD750を買った時に購入者への特典で抽選で自転車やストラップが当たるキャンペーンをやっていて(レシートが必要)、それで当たっていたもので、質も良いものなのでこれからのメインカメラになるであろうD780で使っていくことにしました。で、D750には元々箱に同梱されていたストラップを着けました(どちらもニコン巻き♪)。もちろんD780にもD780と書かれたストラップが同梱されていましたが、それは使わずに新品のまま取っておくつもりです。これまでもD500で星雲や星団の写真を写しながら赤道儀に同架したD750で星空を写していましたが、これからはD780が星空撮影のメインとなり、また、シャッターブレが理由でこれまで惑星や月を写す場合はD500を使っていたところに、これもD780の1台で星空も惑星も写して行けることになります。D750は古いカメラとは言え高感度に関してはD500よりもきれいに写せるので、もちろん手元に残して流星群の時などはD780とD750の2台体制という撮影も楽しみにしています。ただし雪国では星空が写せるようになるのは春になってから。それまではD780も防湿庫の中の飾りになりそうです。
2023/01/24
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今朝は7時前に家を出たのですが、その時の気温は-2度だったところに特に寒さも感じない朝でした。ボンネットに水滴が着いていたのですが、それが凍っていた様子も無く液体のままで屋根にツララも出来ていませんでした。暖かい-2度ってあるのでしょうかね?。↑外気温が0度を下回ると道路の凍結に注意するのですが、それも水のままだったところに峠道に差し掛かったらさすがに圧雪になっていました。道路上の雪は除雪された後で圧雪の厚みも1~2cmくらいなんだろうけど、除雪隊の方の除雪技術が高くてこれが走り易いんです♪。ともすると荒れたアスファルトよりも振動が少ないほど。道路の除雪は除雪しすぎると道路を傷つけてしまうので雪を皮1枚残して除雪してゆくのですが(多分)、その道路の良し悪しで除雪を担当している行政が変わったことが判るほど。この道もガードレールギリギリまで除雪していることが判るでしょうか。おそらくここを除雪されている方々の技術は国内でもトップクラスだと思います。今朝も早くから道幅を広げる除雪をされていて、明日からやって来る今季最強の寒気団に備えているようでした。現在豪雪地である管理人の実家の周りの雪はほぼ0。そこに去年の12月に一夜にして大雪をもたらした寒気団以上の寒気団が来ると予報されています。去年は管理人も渋滞で通常の3倍時間がかかりましたので(あと30分遅く家を出ていたら会社に着けなかった)、今回は仕事場近辺に泊まるつもりですし、買い出しに出なくてもいいように2~3日分の食料も確保しておこうと思います。今のところ24日と25日が大雪で、その後は時々雪の予報になっていますが、さて、25日以降に一体どんなご報告が出来るか、願わくば今回は思ったほどではありませんでしたと書ければいいところです。
2023/01/23
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お昼休みに外を見ると面白い雲になっていました。なのでお弁当を持ってカメラと一緒に屋根に上がってみました。↑向こう側(関東・群馬方向)は晴れていて、管理人の頭の上から日本海側には雲が張り出していました。↑ちなみにこれがその時の日本海側方向で、どん曇りになっておりこの時佐渡には暴風警報が出ていました。何故この天気で屋根に上がったかというと、こんな時は虹が出ると思ったんです。虹なんてにわか雨とか降れば結構見れるものだけど、管理人が写したかったのは端から端まで全部繋がって見れる虹。太陽のところが晴れていて、その反対側に雨が降っていればその可能性も高いと踏みました。↑しばらくすると思っていた通り太陽が出てきました♪。↑らっ、頭の上まで晴れてきて降雨の可能性が無くなってしまい思わぬ展開となりました(-.-)。でも雲は流れていて、その風上方向(富山側)を見るとこれからどす黒い雲が流れてきそうでした。のでしばらくお弁当を食べながら様子を見ていると…↓↑思った通りまた太陽と反対側に濃い雲がやって来ました。そしてカメラを構えて待っていると…↓↑モノノミゴトに虹が出てきました♪。↑虹は薄かったので上の写真に強い画像処理をしてみましたが、端から端まで虹が繋がっているのが判るでしょうかね。↑その後多少濃くなってきましたが、当日は二重の虹を見ることはできませんでした(虹とは本来二重で出ています、多分)。画像処理によって左側に薄す~くもうひとつの虹(副虹:ふくこう・ふくにじ)も浮かび上がってきましたが、肉眼では判りませんでした。↑面倒くせぇので最初から画像処理をした写真を載せますが、今回は虹が何とか全部繋がって見れる程度の濃さでした。でも全部繋がっている虹が見れると踏んでそれが写せた管理人偉いっ。↑今回は端から端までの虹を写すために15-30mm超広角ズームレンズを1本だけ持って屋根に上がっていました。その30mmで写したものですが、本虹(ほんこう)が端から端までギリギリ写せました。あれっ(・・?、前に28-300ズームレンズでは28mmで全部は写せなかったと思ったんだけど…。↑24mmでこのくらい。虹の全体を写すのなら24mmよりも広く写せるレンズが欲しいところです。↑20mmならこれくらい。ここまで広く写せれば二重の虹まで全部写せそうですね。ちなみにこの15-30mmズームレンズは天の川を長く写すために買っていましたが、繋がった虹を1枚で写すことも視野に入れておりました。なんだかんだで虹が消えた時にはちょうどお昼時間も終わったころ。ちょうどいいタイミングで休憩時間が取れてラッキーでしたが、でも天気予報ではこれから大雪になると出ているので、この世の最後の青空のようにも感じます(-_-)。
2023/01/21
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今朝も気持の良い晴れでした。↑走りながら横目で見える景色があまりにも綺麗だったので、車を横に寄せて車内から写してみました。そこまでするのなら車から降りて写せばいいものを、通勤の途中と思うとなかなかシッカリとカメラを構える気分になれないんですよね。でも結局余裕をもって出社できていたから、3分だけ車から降りていればと今になってちょっと反省…。↑天気のいい朝らしく気温も-4度でした。でも特に寒いという訳でもなく、-1度でもえらい寒いと感じることがあるので湿度とかが関係しているのでしょうかね?。↑その後は交差点で停まった時に窓を開けて写せる景色を写していました。これは2軒の家の間から見えていた景色。ズームで少し引っ張っていますが、カメラを少しでも左右に振ると家が写ってしまいます。そんな隙間から見える景色でもきれいと思ってしまいます、晴れてさえいれば。↑ところどころに小高く積み上げられた雪の山を見ることがあります。これらは除雪によって積み上げられた雪で、この山で5mくらい積み上げられていました。↑今朝も雪の表面のキラキラを見ることが出来ました。↑途中で除雪車とすれ違いました。この除雪車は前部の赤いブレードを回転させて雪を切り刻んで細かくして、それを吸い上げて遠くに飛ばすものになり、晴れている時こそ積もっている雪を除雪して、次の降雪に備えるようにしています。雪国民にとって除雪隊の方々は本当にありがたい存在です。何か天気予報では来週また強い寒気団がやって来そうですね(-_-;)。先日に1度屋根の雪下ろしをしていて、その後特に降り積ってもいないので来週大雪になったとしてもすぐにどうのこうのということはしなくて良さそうですが、でもその積雪によってはまた屋根に上がらなくてはなりません。しばらく頭の中の雪への心配も無い日が続いていましたが、また頭の痛い日々が始まりそうです。
2023/01/20
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先週は当地も雪が少ない一週間でした。↑今朝は1度でしたが、特に寒くもない1度でした。雨降りで雲が出ていましたので地上の暖かさが空に逃げなかったのでしょうかね?。ちなみに先週は天気予報では10度越えの予報も出ていましたが、特に暖かいとも感じませんでした。周りに雪があるとその冷気で暖かくは感じないみたいです。↑積雪は現在こんな感じでした。前の車は2トントラックですが、その車高と比べて道路わきの雪は120cmくらいでした。ただしこの雪はもう充分押し縮まっていますので、この後も暖かかったりしてもグンっと減るようなことはありません。トラックには緑色のテントが張られていますが、これは冬になると空の荷台に雪が積もらないようにするためのもので、こちらでは冬期間はチラチラと見るトラックの姿になります(シートは何故か総じて緑色)。↑雪の多い所でこんな感じでした。左には2m以上の積雪がありましたが、これは除雪で積み重ねられた雪も含んでいます。この積雪だけを見ると1月の中旬としては特に大雪という感じは無くて、今のところ降雪も落ち着いていてありがたいのですが、でもいつまた大雪が来るかもという心配は尽きず、頭の中が落ち着くことはありません(-.-)。今日も週間天気予報での寒気団を気にしながら仕事をしている管理人です。
2023/01/16
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今朝は寒くて目が覚めました。エアコンを点けて温風が出てきてから布団から出たけど、一体俺の部屋は何度だったんだろう…。今日も車のフロントガラスには霜が貼り付いていました。まずは冬期間はウォッシャー液に不凍液代わりに入れている水はじきタイプの液体で霜を融かしてから出発しました。↑当地は秋から冬の朝は霧の町になることがあります。今朝も一番濃い時で視界が50mくらいでした。ちなみに対向車線に車が1台停まっていますが、実はその後ろにも1台車が来ていました。でもライトを点けていないので存在が判りません。管理人はこんな時はヘッドライトを点けるのですが、相手は明るいのにライトを点けてバ力だな…とか思っているのでしょうかね(-_-)。↑霧が出ている時は快晴の場合が多いです。今朝も太陽が昇って来ると共に霧が晴れてゆくと雲一つない晴れになっていました。↑今朝で雪の多い所でこんな感じ。両側とも田んぼですが、積雪は150~180cm程度のようでした。この霧は大気の水分からできたものではなくて、雪面から立ち上がっている霧というかモヤだと思います。↑朝焼けに空も染まってこんな景色はやっぱりきれいと思います。ちなみに寒くて車内より窓を開けて写していました。↑陽が高くなるにつれて霧も全部なくなりました。左側の雪の壁は2mを越えていましたが、除雪で除けられた雪も積っています。↑天気が良い朝は気温も下がり、雪面が凍ってそれに陽射しが当たってキラキラときれいに見れる場合があります。↑上の写真をアップにしてみるとキラキラが判りますかね。月明かりでのキラキラもきれいですが、どちらもこれが見れる時は超寒いというところがネックです(-.-)。↑雪の少ないところでは田んぼのあぜが浮き上がっていました。これで積雪は30cm程度と思われます。豪雪地域である管理人の実家近辺の田んぼの雪も、このくらいになってくれる時期に早くなってもらいたいものです(あと3か月は無理だけど(-_-))。
2023/01/13
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いったい何時ぶりになるんだろう…。当地は今朝は青空が広がっていました。冬の朝は雲一つない青空になると放射冷却と言って気温がえらい下がるんです。今朝起きて部屋から出たら冷やっ^^;。廊下の温度が-5度でした。こんな日が続けば冷蔵庫の電気を切っても大丈夫だな。天気予報から今朝の低い気温は想定していて、昨日は車のワイパーが凍ってフロントガラスに貼り付かないように立てておいて、サイドブレーキも引かずにタイヤに転がり止めを当てて停めておきました。案の定これもフロントガラスには大気中の水分が霜になってビッシリと着いてました。↑去年の大雪以来当地には幸い大雪(皆さんから見れば大雪かも知れませんが)は降っておりません。今朝の峠道を走る通勤ルートでは田んぼの雪は150cmくらいまで"減って"いました。↑新潟でも雪の少ない地域の田んぼでこんな感じ。ここでは30cmくらい積もっていましたが、もう2km走った田んぼでは一部に土も出ていました。雪景色と雪山と青空の景色って雪国民から見てもきれいと思うんだけど、でも雪に一番注意が必要な時期はまだまだこれからなので手放しでこの景色を楽しむことはできません。雪景色を見てやっときれいだな…と思えるのは3月も過ぎてからになります。…まだ先は長いです(-_-;)。
2023/01/12
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この連休の初日に屋根の雪下ろしをしてきました。雪への仕事は肉体労働。日ごろ運動不足の身にとってキツい労働となり、その後2~3日は肉体的に辛い日々となりますので小雨ではありましたがせめて1日休みの取れる連休にしたという次第です。ちなみにタイトルの「雪堀り」とは当地では屋根の雪下ろしを指す言葉で、今よりも雪がいっぱい降っていた昔は周りに雪を落としてもそのうち雪のやり場が無くなり、仕舞いには雪を積み上げるようにしなくてはならず、そうなると周りの雪から"下に降りた屋根"から雪を堀り上げるようになっていたその名残りから、雪堀りと呼ぶのだそうです。想像するだけでもオソロシい時代があったのですね。↑今回は今季初の雪下ろしとなりました。屋根の積雪自体は写真のように1m程度でしたが、去年の大雪から降り積もった雪がギューっと圧し固まったものなのですげぇ重い雪でした。※今回の写真は全て携帯電話の写メの高画質で写てあります。↑管理人はこれを使って屋根の雪下ろしをします。これはスノーダンプ(シャベルは大きさ見本)といってこの上に雪を載せて除雪するものになります。↑そしてもう1つ使うのがこれ。雪をすくう部分がほぼ平らで、雪を除雪するというよりも"雪を切る"ためのスコップになります。↑上の写真の雪を切るスコップを雪面にこんな感じで刺していって、まずは雪を四角くカットしてゆきます。※この辺から目が雪目(白い雪が紫外線を反射して目が良く見えなくなること)になってしまい、液晶画面が見えなくなっていたので勘でフレーミングして写しています。↑カットした雪にスノーダンプを刺すと、こんな感じで四角い雪の塊として乗せることが出来ます。これを屋根の傾きに沿ってスノーダンプを滑らせて雪を下に落とします。ちなみにこの雪でも100kg以上あります。屋根の雪下ろしは肉体労働ですが、屋根の傾斜を使うことによりスノーダンプをそりのように滑らせることが出来るので、力仕事というよりはコツ仕事といえます。また、雪下ろしは疲れないようにゆっくりと確実に作業してゆきますが、これは登山でゆっくりと同じペースで疲れないように登ってゆくことに近いような気がします。↑雪に切れ目を入れてゆくことは2度手間ではありますが、その代わりにこのようにきれいに除雪してゆくことが出来ます。無造作に除雪して雪が散らかると嫌になるので、これは大事な手間になります。↑屋根の端はせっぴになっている場合があるので気をつけなくてはなりません。写真ではわかりづらいですが、今回は屋根の端から30cmくらいせっぴになっていました。これに気付かずに屋根の端に足を踏み入れるとそのまま踏み抜いてしまい下に落っこちてしまう可能性もあり、大変危険なものになります。↑雪の中にはこんなものが入っている場合があります。これは柿で、周りには柿の木は無いのでおそらくカラスが後で食べようと雪に隠していたところにいっぱい降り積もって取り出せなくなったものと思われます。今回は2つ柿が出てきました。実は当地は今週は晴れ間も見れるようになり気温も10度を上回る予報も出ています。ということは雪もどんどん融けてゆきますが、でも1週間晴れが続いたとしてもこの屋根の雪が融けてなくなる事は無く、水分を含んだ重い雪として残るだけですのでやはりいつかは雪下ろしをしなくてはなりません。雪は春になれば融けてなくなりますが、その無くなってしまうものに対して労力を使わねばならないところは無情というか辛い感覚を覚えます。が、雪国に住んでいる以上仕方のないことですけどね。でもここで屋根の雪を下ろしたことで冬になると常に頭の中にある雪への心配が軽くなることもまた事実。しばらくは楽々寝ることが出来そうです♪。↑最後に、雪堀りの時に大事なmonoをもう1つ。靴に紺色のカバーをしていますが、これは足カバーと言って靴の土踏まずの部分にゴムひもを掛けています。これを着けることによって靴の中に雪が入ることが無くなるので、快適に雪仕事をする時には無くてはならないものになります。また、今回は放浪の達人さんより教えていただいていたワークマンの防寒靴を履いて作業してみましたが、お蔭様で足が冷たいということは皆無で、作業後に靴を脱いだら靴の中がホカホカしていたほどでした。靴底の滑りやすさですが、雪が柔らかければしっかりと雪に食い込みましたが、踏み固まった硬い雪面では特に滑り辛いとは感じず、3回ほど滑って転んでしまいました。1つ気になったことは靴の上部を紐でワンタッチで縛れるのですが、雪が入らないようにきつく縛るとそのボタンがすねに当たって痛くて、結局ゆるゆるにして履いてました。と、ザックリとレビューを書き添えておきます。今は全身筋肉痛です(-_-;)。明日1日の休みで取れるだろうか…。
2023/01/09
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当ブログでは原則として毎月の最初にその月の面白そうな天体イベントをアップしていますが、では1年を見ると今年はどんなものがあるのかチラっと調べてみました。まず、毎年やって来る流星群は流れ星がいっぱい流れる日が大体決まっており、日食や月食なども今からその日や時間から、はては何秒に始まるのか…まで判るのですが、判らないものに彗星があります。次はいつやってくるのか…と計算で判っている彗星もありますが、それらで今年話題になりそうなものはありませんが、突然見つかる彗星があり、そういうものは見つかってから起動が計算されて、いつ地球に近づくか、明るくなるか期待できなさそうかわかるものなので、今ここで書くことはできません。1996年の百武彗星や1997年のヘール・ボップ彗星など、大彗星が今年もやってくれば星見人としてはうれしいところなのですが、こればかりは運(天)任せになります。↑では望遠鏡など道具がなくても楽しめそうな今年度の天体イベントですが、日食では4月20日にステラナビゲーターで描写したこの図のような月と太陽のニアミスが起きるようで(14時40分の図)、日本では鹿児島や紀伊半島の端などで小さな部分日食として見ることが出来そうです(太陽は肉眼では絶対に直接見てはいけません)。尚、当日の北太平洋と南見太平洋の真ん中辺り(パプアニューギニアの一部など)では皆既日食になります。↑月食は、まずは5月6日に半影月食というものが起こります(2時25分の図)。これは地球の陰の陰に月が入るようなもので、肉眼で見てもどこが欠けているの(・・?…って思われるかもしれませんが、写真に写すとちゃんと暗くなって写るので面白いところです。↑また、10月29日に小規模のものがあります(早朝の5時15分の図)。こちらは4時ころから欠け始め、欠けたまま朝を迎えて地平線に沈むようです(月没帯食)。↑月と惑星の接近や、惑星同士の接近は面白そうなものが何度か起きそうで、これは3月3日に起きる金星と木星の接近です(19時の図)。金星は夜空では月の次に明るい星で、さらに木星はその次に明るい星ですので、2つの星の近い接近は面白く見れそうです。↑例えば5月23日には細い月と明るい金星が接近します(22時10分の図)。細い月と明るい星の接近は管理人も好きな景色の一つです。このような現象も2023年は何度か見れるようです。↑他には2月23日の夕方の西の空では、月齢3(三日月)の月と木星と金星がザックリ一直線に並んで沈んでゆきます(19時40分の図)。今年は日食などの大きな天体イベントは今のところ無さそうですが、月や惑星同士の接近では面白そうなものがいくつか見れそうです。毎年定期的に見ることのできる流星群ですが、その中でも3大流星群と呼ばれているもので調べてみると、夏にやってくるペルセウス流星群は、今年は土日辺りにピークがやってきそうで、さらに月も夜遅くに昇ってきますので期待が出来そうです。また、12月にあるふたご座流星群ですが、こちらも金曜から土曜辺りにピークが来るようで、月も夕方に沈むという流れ星を観測するには最良の条件になりそうです。尚、3大流星群のもう1つのしぶんぎ座流星群は1月に起きますので、来年の現象になります。大きな天体イベントが無くても星空はいつ見てもそこにあるものですので、今年はあっ、星が出ている…と眺めるよりも、星が出ているかな…と夜空を見上げるようになっていただけると、星見人としてもうれしいところです。
2023/01/08
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やっぱり管理人の実家近辺は豪雪地です(-_-)。写真が無くて申し訳ないのですが、新潟県内でも比較的雪の少ない仕事場近辺では、去年の12月の大雪の時に積もった雪も一度ほぼ無くなったのですが、そのつもりで実家に行ってみたら、あらまぁ雪がいっぱいあること(^^#)。屋根の上に1m積もっていました。一応雪国の家は屋根に雪が積もることを想定して太めの柱を使っているので(その分お高くなりますが(-_-;))1m積もって家がつぶれるということは"あまり"無いのですが、でもここでもう一降りされたら危ないのでザックリ1m前後積ったら雪下ろしをすることにしています。なのでこの連休は雪ごったく(方言:雪仕事とか)の日々となりそうです(-.-)。ちなみに当地では屋根の雪を下すことを「雪堀り」と言っても通じます。これは今よりももっといっぱい雪が降っていた昔は、屋根の雪を下すのではなくて周りに積み上げることもあったようで(゜o゜)、その名残なのだそうです。そんな雪の多い当地ですが、気温的には"そんなに"低くならないんです。そりゃ最近は毎日1度~-3度くらいの日々が続いていますが、マイナス2ケタには滅多になりません。とはいうものの0度が続いては家の中でも寒く、ダウンを着てからトイレに行くこともあります。そんなところに今重宝しているのがコレっ♪↓↑充電式の電池カイロです。カイロというと今では使い捨てカイロが一般的でしょうが、でもアレは一度袋から出すと24時間初発熱が続くので、ちょっとだけ使いたいという時には経済的ではあません。そこにきてコレならon・offが出来てスイッチを入れれば10秒で温(ぬく)さを感じ、30秒も経てばもう暖かさを感じるので寒い時にはありがたいものになります。温度も大・中・小と3段階設定ができ、その小でもカイロとして充分暖かく、最大8時間くらい暖かさが続くらしい。さらに9000mAhのモバイルバッテリーとしても使え、イザとなればスマホの充電も出来るスグレモノ。欠点と言えばデカさがあるので腰に差すと存在感を感じるくらいか。今では寒い時はこれを使いながら家の中を移動したりしています^^;。尚、蛇足ですが布団と毛布を使って寝ている時、重ねる順番は下が掛け布団で上に毛布の方が暖かいってのは本当なんですね。今までは毛布を纏っていると暖かいと思っていましたが、騙されたつもりで逆に使ってみたらホントに暖かくなりました、信じるか信じないかはあなた次第ですが^^;。寒さでは年末に大変な目に遭いました(-_-;)。一身上の都合で年賀状は29日に書くことにしていたんだけど、イザ年賀状を作ってプリンターでプリントしようとしたらプリンターが動かない(・・?。スイッチを入れ直してもダメで良く見ると何やらパイロットランプが点いていました。あっ、(゜o゜;)、そういえばこのプリンターはインクの捨てタンクが満杯のカウントになるとメーカーに修理で出さなくてはならないことを今更に気付いたんです。プリンターはもう古くてインクも売られなくなってきていたので3セットくらい在庫しているんだけど、メーカーに出そうにも年末ではサービスセンターが開いている訳も無く、さらにもしも開いていたとしてももう昔の機種なので修理不能でもあるので途方に暮れてしまったんです。そんなところにもう1台、もっと古い(^^ゞプリンターがあることを思い出し、引っ張り出してきてさてパソコンと繋いで、ではプリントをしようとしたら動かない…(-_-;)。っかしぃなぁ、前に使った時は動いたんだけど。…と、これも古くなったために本体が冷えると動かなくなる持病があることを思い出しました。そこで翌日の30日まで暖かい部屋に置いていたけどまだ無反応…。室温は14度だったけど(これ以上上がらず)これではまだ温度が低いということか。念のためさらに翌日まで待ったけどやはりプリンターが動くことがなく、仕方がないので正月に仕事場の倉庫に行って今は使っていないプリンターを持ってきて、やっとこ年賀状を作って出したという次第です、そのプリンターもインクの残がギリギリでしたが。体も寒いと何かと不具合を起こしますが、機械も同じなんですね。
2023/01/06
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心配していた雪も今のところ小康状態で、正月中はなんとかこのまま過ごせそうな雪国です。自分への覚書にもなるのですが、ギターの弦を換えました。ギターの弦って気持ちにゆとりがあるときに換えたいんですよね。前回換えたのは去年の7月31日にサビに強くいい音が長持ちする弦を張っていたのですが、その時はザックリ半年使えば交換時期になるだろうし、その頃は年末になるので正月休みがちょうどいいタイミングになるかな…という考えもありました。まず、ここまで5ヶ月使ってきていた弦ですが、音は確かに6弦に鈍りは感じるもののそれは指弾きでのことで、ストロークからアルペジオから、スリーフィンガーでも原則としてピックで弾いている管理人ではまだ使えるという印象でした。そんなところにネットのウワサでは半年くらいは使えるそうで、でもあと1ヶ月使うとその頃には2月という一番雪が大変な時期(-_-;)になるので、とてもギターの弦など換える余裕は無いのではということで、キリも良いので年末に換えました。↑左指で弦を押さえるところでこんな感じ。錆びてもいますが普通の弦よりは(5ヶ月使ったとして)錆びの程度も少ない印象です。↑右手で弦を弾くところはこんな感じ。もともと管理人はあまり指では弾かないので指の油も着き辛いからでしょうが、この部分はほぼ錆びも認められません。ギターを弾いた後は弦も含め毎回ボディ全体を拭き上げてはいますが。↑今回も前回と同じ良い音が長続きする弦を使うことにしました。コーティングされていない普通の弦と比べ値段はザックリ倍しますが、管理人の場合普通の弦は大体3ヶ月で交換しますので、半年使えると思えばコストパフォーマンスとしては弦を換える手間を考えるとメリットはあるのかなと思います。ただし弦の交換はその時にギターメンテナンスをするというタイミングでもあるのでホントは普通の弦を2ヶ月ごとに交換が理想なんですけどね。↑前回ネックのメンテナンスをしていたので、今回は弦のみの交換としてネックに負担が掛からないように1本外しては1本張るようにしました。↑弦の交換だけなら30分程度で終わりました。張り替えたばかりのこの写真と一番上の写真と、弦の錆びの差は良く見ないとわからないですね。さすがはコーディング弦です。当たり前ですが、やっぱりコーティング弦とはいえ新しい弦は新しい良い音がします。ただし良い音とは言っても弦が鳴っているような俗に言う弦鳴りっぽい音もあり、ある程度使ったほうがギターと馴染んだ気持ちの良い音になるような気がします。今回弦を換えたということは、次に交換するであろう5月か6月にはもう雪の心配が無くなっている訳で、その意味でも次の弦交換が超楽しみなところです♪。ギターのことでもうひとつ、もう1本のギターのキャッツアイの個人的なネタです。↑このギターは高校の頃はそれこそバイクに乗っているかギターを弾いているか…みたいに良く弾いていたものですが、それも今では宴会時(この時期はその出番もありませんが)や外で弾く時などの予備のギターとなっています。まぁギターを知っている方ならなんてもったいない使い方をするのだと怒られそうなギターでもあるのですけどね。このギターには1年位前に良い音が長持ちするコーティング弦を張っていたのですが、先日弾いてみたところ弦はまだ全然新品状態で音も新しい弦のままでした。ただしギター自体の音はいじけていて、弾き始めはポコポコというか音が軽いというか、毎日弾いている安いギターのほうがいい音がするのではと思えるような状態でした(-_-;)。ギターって木で出来ている訳で、湿気が大敵なところに弾くことによって振動で湿気が抜けて良い音が保てるらしいんだけど(多分)、半年以上弾いていなかったのでかわいそうなくらいの音でしたが、30分も弾いていると音も徐々に復活して良い音に変わりました♪。この変わり具合はいつ体験しても(ホントは体験してはダメなのだが…)面白いものです。ただし良い音とは言ってもそれもマーチンと比べては物足りなく(まぁ価格相応ですな)、そんなところにギターアンプとの相性が気になりました。↑去年買っていたギターアンプですが(スイッチを入れると内部が赤く点灯してこれも良い雰囲気です♪。模様はYAMAHAのYの字)、リバーブやエコーなどエフェクトも豊富で、それを使ってキャッツアイを鳴らしてみたらどうかな…と。さっそく繋いで音を鳴らしてみるとこれがドツボっ♪。思ったとおり音の弱い部分を補正できて、これならマーチンにも引けを取らないほど?。エフェクトで音が良くなったとはいえそれは素性が良いことも影響しているはずで、やっぱりキャッツアイもいいギターと再認識した次第です。ちなみにアンプとマーチンとの相性ですが、管理人の印象ではマーチンを使う場合はエフェクトなどはなるべく低めに設定したほうが、アコースティックギターらしい素直な音が出せるようです。元々が良く鳴るギターなのでエフェクトが邪魔をするって感じかな、良く判らんけど。年末年始はどーせ天気も良くないし(-.-)外は寒いのでギターを(静かに(-_-;))弾いておりましたが、久しぶりにギター三昧が出来て管理人としてはいい休みとなりました。さて、早く次に弦を交換する時季にならないかなぁ…。
2023/01/03
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あけましておめでとうございます。1月の早々には毎年ひとつ流星群がやってきますし、3日には月と火星の接近もありますので、今月の天体情報から今年のブログを始めさせていただきます。↑まず、新年早々の3日に月と火星が接近します(21時の図)。月の大きさの10倍くらいの接近ですが、近くにはすばる星団もありますので双眼鏡があればさらに面白く見れると思います。↑また、月と火星はその後どんどん近づいていって、月が沈む前には月の大きさの3倍程度まで接近します(4日の4時の図)。西の空の低いところでの現象ですが、朝の4時でははまだ真っ暗ですのできれいに見れるものと思います。↑23日の夕方の西の空では細い月と明るい金星と、さらに土星が接近します(18時の図)。月は月齢1クラスと肉眼でもギリギリわかる程度の細さですし、金星と土星の接近も近いものになりますので、金星と土星を目印にその細い月を見つけてみてください。↑26日は月と木星が接近します(19時の図)。木星は-2等級と明るい星ですので、月との接近は面白く見れるものと思います。↑31日には再び月と火星が接近します(19時の図)。こちらは夕方の時間に見れる接近としては3日よりも近く、火星も地球からどんどん遠ざかっているとはいえまだ0等級ですので、月の白と火星の赤い色の対比も面白く見れそうです。月の大きさですが、7日が満月、11日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、22日が新月(夜空に月が出ない日)、そして29日が下弦の月(これから満月になる半月)になります。また、1月には3大流星群の1つのしぶんぎ座流星群があります。しぶんぎ座とは今では無くなっている星座ですが、場所は北斗七星の柄の一番端の近くから四方八方に流れ星が飛び出てゆくように見える流星群です。その数も1時間で空全体で50コ程度流れると言われていますが、ピークが鋭いとも言われています。今年のピークは4日の昼の12時ころと予想されていますので、4日の早朝辺りが観測の好機になりそうです。前述のようにピークが鋭い流星群でもありますので3大流星群の一つとは言っても今回はそのピークが昼になりそうですので期待も薄そうですが、3日の夕ご飯を食べた後にでも充分に暖かい格好をして安全に星空を見上げていれば、いつもよりは流れ星が見れるかもしれません。冬の夜は尋常ではなく寒いですが、気温の低さにより大気が澄むことも多く、また、明るい1等星が多いところにさらに星の瞬きも大きいために肉眼できれいな星空が期待できます。無理をしない程度に冬の星空も楽しんでくださいね。
2023/01/01
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