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先日カキコしていたヒスイ(モドキ)を拾いに行ってきた後日談ですが、どうやら超怪しい石が混じっていることが発覚したんです(^^)。いくつか石を拾ってきたわけですが、あらかじめ「白っぽい石に緑色が混じったもの」と予習して、それを中心に石を拾ってきました。1 posted by (C)martind35↑これがその時拾ってきた全て^^;。これを家に持ち帰ってさらにネットで調べてみたのですが、まず、ヒスイとはとても固い物質なので丸くなり辛いのだとか。…ということは苦労して持ってきた一番デカいものは限りなくヒスイではないらしい…(-_-;)。さらにヒスイの特徴として、表面に味の素^^;をまぶしたようなキラキラ感があるとか、光を通すとかの情報もありました。そこで管理人が星の説明をする時に使っている超明るいライトを使って、石が透けるか試してみたんです。2 posted by (C)martind35↑そしたらなんとこの4つの石が光を通したんですっ(゜o゜)(上の写真にも番号を振ってあります)。3 posted by (C)martind35↑まず「1」の石(このブログでは○に囲まれた数字は使えないみたいです)の下からライトを当ててみました。左側でその緑色のライトの光が透けているのが判るでしょうか。ちなみに暗いところでは全体的に透けているのが判ります。4 posted by (C)martind35↑「2」の石はもともと白い石ですので透けるのかな?とも思ったのですが、他の似たような白い石は光を通しませんでした。…え゛っ?、その石の透けていない写真も載せないと意味無いって?。気にしないことです(^^ゞ。5 posted by (C)martind35↑「3」は全体的に深緑色をしている石ですが、これも全体的に光が透けていました。6 posted by (C)martind35↑そして極め付けがこの「4」の石っ。濃い緑色でしたので、まさか光が透けるわけが無い…と思い光を当てたところ、モノの見事に光を通しました(゜o゜)。…ってことはこれらの4つは限りなくヒスイに近いということなのでしょうかね?。ヒスイにはグレードがあるようで、これらのヒスイらしき石は一体宝石の原石としての価値がどのようなものかは鑑定してもらわない限り判りませんが、ヒスイを拾ってきた"つもり"だったものが、ちょっとだけリアルに拾えたのかな…と思うとうれしくなってきました\(^o^)/。よしっ、これに気を良くしてまた行ってこよう(^^)…多分。
2010/08/30
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なんつータイトルだ^^;実は管理人は被害が出ない限りで天変地異ごとが好き^^;。例えば暴風雨なんかがくると山の上に行ってその風に揺れる車の中で雨風の音を聞いたりしています(中越地震とか三条水害とか被害の出るようなものは来てもらいたくありません)。そんな中、管理人の通勤ルートは2種類あり、ひとつは幹線道路を走る平穏?で通勤時間も早い道、もうひとつは山道の峠を走るちょっと遠回りの道なのですが、先日帰ろうと空を見ると山道ルートの方向の空が真っ黒(^^)。さらに稲光も起きてるし。こりゃ山道から帰るしかないでしょう^^;…ってことで黒い雲のほうへ自ら進んでゆきました。1 posted by (C)martind35↑しばらく晴れの下を走っていたのですが、峠の麓に来た頃に天気は急変。これは100m手前までは道路も乾いていたんだけど、急に土砂降りになったので交差点に停まった時に車内より写したもの。…この手前の雨の降っていない写真も載せないと意味無いって?、気にしない気にしない^^;。この後さらに雨も強くなり、10m進むと雨の強さが変わるような大荒れの天気に。そこで通りの無い道路に車を停めて(スモールライト+ハザード点滅)コンデジ動画で写してみました。車内より写していますが、屋根を叩く雨の音が結構大きく入っています。のでボリュームにはご注意を。 クリック→ 局所集中豪雨(多分)の雨 ←クリック冒頭で前方に稲妻も落ちていましたが、それは写せていなかったようです。このあとこの道を進んでゆくと、道路が10cmくらい冠水しておりました。また、町中では側溝があふれて水が出始めていました。結構凄い雨だったようです。峠を越えるころにはさっきの雨は何処へ行ったの…くらいの小雨になり、その後先日アップしたかやぶきの小屋を写しに行くことになります。しかしこれだけ荒れると雹も落ちてくる可能性もあり、ヘタをすると車がボコボコになったかも知れません(-_-;)。さらに通ってきた峠は大雨が降ると通行止めになるところ。ここも通れなかった…もしくは土砂崩れに巻き込まれる可能性もあるかもしれません。…やっぱり荒れたときには大人しくしていた方がいいみたいですね(←あたり前だっ)。
2010/08/28
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近所の町で花火大会がありました。昔は二尺玉も上がった花火大会なんだけど、不景気の昨今ではせいぜい尺玉の5連発があればいい方の小規模の花火大会なのですが、管理人はここの花火が結構好き。それは渋滞はまず無いし^^;遅く行ったとしても花火の打ち上げ現場近くでもまだ場所が空いているから(^^)。花火を写すとしてもその場所取りも結構自由度がありますので、他の大きな花火には行けなかったとしても、ここの花火には毎年カメラを担いで出かけております。1 posted by (C)martind35↑今回のイメージは川面に写った花火の色も写し取ること。こんなベストポジション?も手軽に取れるところがここの花火のいいところです^^。2 posted by (C)martind35↑上がる花火は5号や7号の単発も多く、スターマインは長岡の花火とは比べるところも無いようなものでしたが(打ち上げられた方、ゴメンナサイm(__)m)、アットホーム的な雰囲気?もあり、見ていて和(なご)める花火でした。3 posted by (C)martind35↑番付のアナウンスが聞こえづらい為に次にどんな花火が上がるのかわからず、なかなか写野の中にきれいに収めることが出来ませんでしたが、それでも写野の中に収めるのはどうすればいいか…などの勉強も出来て、管理人的には撮影を楽しみながら花火を見ていました。4 posted by (C)martind35↑…とそんなところに花火も半分くらい上がったところでひとりのオヤジが管理人のレンズの中に入ってきました(左下の明かり)。写真屋さん同士の中では他人のレンズの前には出ないという暗黙のルールがあるのですが、それは同じ趣味同士だから通る理屈。このオヤジがどこまで写真屋なのかはわかりませんので、頭ごなしに文句も言えませんし…(デジカメの液晶画面で写していたところを見ると多分タダの通行人か…と)。管理人は写真を撮る場合は見ている人たちの邪魔になってはならない…という持論を持っていますので、ここは仕方ない…ということにしてそのまま写してきました。ちなみにレンズの前に出る行為は、例えば釣りをしている人の前に石を投げ込むことと同じような意味になり、写真屋同士の中でこの行為をすれば怒号が飛びますし、特に鐵屋さんの間でコレをやっちゃうとちょっと大変なことになる場合があります^^;。まぁ一般の人がレンズの前に出てきたとしたら、写している者が場所を変えればいいだけのことなのですが…(-.-)。
2010/08/27
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管理人的ないつものかやぶきの小屋に行ってきました。新潟平野ではお米の穂が垂れてきているので、山間ではどうなっているのか確認する意味合いも込めて。1 posted by (C)martind35↑現場へ着くとこちらも穂が生(な)り始めていました。2 posted by (C)martind35↑今年の出来栄えはどうなのでしょうね。なんか暑い陽気のせいで稲の天敵でもあるカメムシが大発生しているのだとか(-_-;)。このまま無事収穫されてもらいたいものです。4 posted by (C)martind35↑田んぼの一角では蕎麦も栽培されていました。蕎麦の花とかやぶきの屋根を一緒に見ると何故か長野をイメージしてしまいます。何で…(・・?。次にこの場所へ来る頃には穂も黄金色になっていることと思います。まだまだ暑い日々が続いていますが、当地には秋の足音が確実に近づいてきております。5 posted by (C)martind35
2010/08/26
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新潟では富山県との県境方向で翡翠(ヒスイ。ちなみに川鳥のカワセミも変換すると翡翠)が取れるところがあります。これは県外の人にも結構有名なようで、他県の仲間から「いつかはヒスイを取りに行ってみたい…」とよく聞かされていたものです。そんな中ヒスイ拾いをする機会がありましたのでちょっと出かけてきました。1 posted by (C)martind35↑行ったところは静かな砂利浜。近くに道の駅に隣接している砂利浜があり、道の駅近くという性格上皆さんそちらでヒスイを探されるようなので、ここは結構穴場かもしれません?。2 posted by (C)martind35↑今回は新しいヒスイが打ちあがっているカモ…という希望の元、波打ち際を狙うことにしました。ヒスイとは一体どんな色・形なのか判らないので、まずは道の駅にあるヒスイ展示館でお勉強。とにかく白っぽい石でその中に薄緑色の紋様がある石…という情報のみを仕入れ(即席で情報を詳しく仕入れても無理なので…)いざ海岸に出発。小1時間下を向いてヒスイらしきものを拾ってはポイっ。で、結局10コくらいアヤシイものを拾ってきました。3 posted by (C)martind35↑その中でも管理人的に特にアヤシイと思えるものがこれ。右の石に亀裂がありますが、これもヒスイの原石の特徴なのだそうです。4 posted by (C)martind35↑これを磨くときれいに輝くのかな?。5 posted by (C)martind35↑拾ってきた中の極め付けがコレ。漬物石に使えそうなほどの大きさで、2~3kgはあると思われます(しかしよくこんなものを持ち帰ってきたものだ^^;)。6 posted by (C)martind35↑石の表面の亀裂感といいその色といい、なかなかアヤシイ一品なのですが、実際はどうなのでしょうね。それにしても拾ったばかりの時はこの紋様ももっと緑色をしていたと思うんだけど、日が経つにつれて黒っぽくなってきたような…。ひょっとして海草が着いていただけだったりして(-_-;)。これを割ったりするとヒスイが入っていることもあるのだそうです。でもタガネとトンカチで割れるのかな?、なんか手がしびれてきそう…(-.-)。実はこれらの海岸では、毎朝ヒスイ取りのプロが捜しに来て本物は拾っていってしまうのだそうです。特にあんなデカい石をプロが見逃すはずも無いのでやっぱりタダの石なのかなぁ…。石を拾っている途中で海パン姿の地元の方らしき人が「ヒスイ取りですか?」とフレンドリー^^;に話しかけてきました。その人はその後海に入って潜っては石コロを拾っていたので、ひょっとしてヒスイ取りのプロ屋さんだったのかもしれません。そんな人が管理人が持っていたデカい石を見て「素人が間違った石を拾っているぞイヒヒヒヒ( ̄∇ ̄)」…って思われていたのかもしれませんね(-.-)。とにかく拾ってきたヒスイモドキの石はそのままにしておいて、夢を拾ってきたと思うことにします。
2010/08/25
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またタイトルがストレートだ^^;。皆さんは隕石の実物って見たことがありますか?。隕石というとデカい流れ星が燃え尽きないまま地上に落ちてきたアレなのですが、実物を見るには博物館とかに行かないとなかなか見れないものですよね。でも実はそこいらじゅうに落ちているカモ?…って言ったらどう思いますか?。※注:以降の記述は管理人が昔書物で読み聞きしたもので、現在では違う解釈になっている場合があります。また、管理人が記憶間違いしている可能性も考えられます(-_-;)。まず、流れ星って1日に地球上に何個流れているか判りますか?。日本の上空からアメリカの空から太平洋から南極から朝から夜まで、24時間で全地球上には1日に20万個ほど流れているのだそうです(゜o゜)。1 posted by (C)martind35で、その中で隕石として地上(とか海上とか)に落ちてる隕石は大なり小なり1万個から1万5千個もあるのだそうです。そりゃ目立つようなデカいものならさらに少なくなるでしょうが、砂粒のようなものから石ころ大の物まで計算では毎日毎日これだけの数の隕石が地面や水の中に落ちているのだとか。では、それだけ頻繁に落ちているものが何故見つからないのでしょうか?。それは隕石が"限りなく石と同じような形"をしているので、気付かないからなのだそうです。今回の2枚の写真は某展示館で管理人も初めて見た本物の隕石なのですが、石と似ていると話しには聞いていましたが、確かにもしもこれが目の前に落ちていても素通りするだろうと思われるほど"石ころ"でした。これらの話しが本当だとすると、野原に立って見渡した半径500mくらいの範囲には1コや2コは隕石が落ちていても不思議ではないということになりますね。ただしそれを隕石と見抜けるかどうかは別の話になってしまいますが。2 posted by (C)martind35ここで、ではどのくらい頻繁に隕石は落ちてきているのかという話しを。原油を積んで海を航行しているタンカーがありますが、今までタンカーの甲板で隕石が7回見つかっているのだそうです。タンカーといえば300mもあるようなデカい船ですが、それだって海の大きさに比べればゴミ(タンカー乗りの方すみませんm(__)m)にも満たない小ささの訳ですが、でもそんな小さなところにも落ちるほど隕石はいっぱい落ちているということになります。では何故船の上で見つかったのかというと、これがもし道端とかだったら只の石ころとか砂利運搬車が落としていった石と思われるところが関の山です。でも船の上なら普通なら石があるわけが無いので、疑問に思いちょっと調べたら隕石だった…ってことになるわけです。ちなみにこれだけ頻繁に落ちているといっても隕石でケガをした人はさすがに少なく、アメリカに屋根を突き破った隕石が床で弾んでそれがぶつかって怪我をした人が1人だけいるようです。また、車にぶつかったという事例が数例。屋根を突き破ったらしいということなら10件程度あると聞いています。ちなみに(二度目)隕石に直接ぶつかる確立は宝くじの一等に3回連続で当たるくらいの確立なのだとか。もし当たったとしてもうれしいのか運が悪いのか…って感じですよね^^;。ちなみに(ついに三度目)隕石は表面が焦げているようになっている場合が多いそうです。管理人もそれを踏まえたうえで写真の隕石を見てきましたが、確かに焦げっぽくも感じましたが、それだけでは判別は出来ないだろうな…という結論に達してきました。どうです?、これからは黒っぽい石を見つけたら拾い上げて少し疑って見られては?^^;。
2010/08/24
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新潟県内では蕎麦と錦鯉で有名なところで花火大会がありました。今年のメインは二尺玉の5発同時打ち上げだとか(゜o゜)。二尺玉好きの管理人としてはこれは行かないテはありません^^;。ということで前もって2007年に偶然この花火大会に出くわしたひまわり畑へ下見に行ったんだけど、今年はもうひまわりが終わっていました(-.-)。ので場所を変えることにして、地図で調べて川辺へ向かうことにしました。場所の選考基準は帰りに渋滞に遭わないことと周りに他の観客があまり来ないようなところ^^;。1 posted by (C)martind35↑ナビに出ていた細い砂利道を入っていって、なるべく花火の打ち上げ場所へ近づいてまずは川辺へ三脚を立てました。当日の夕陽は赤い夕陽で星もきれいに出ていました(左側に写っている一番星は金星ね)。2 posted by (C)martind35↑…と、最初の花火が上がると陣取った場所からは花火の花の上半分しか見れないことが発覚(-_-;)。ので場所を移動して田んぼ地帯のあぜ道より草むら越しに写すこととしました。音は花火が開ききったら聞こえてくるくらいの遠さだったけどまぁいいか。3 posted by (C)martind35↑まずは先日の長岡花火の設定を元に、さらに設定を少し調節して試し撮り。今回はスターマインなどの明るい花火を写しても真っ白く跳ばないような設定を試してみました。4 posted by (C)martind35↑スターマインを写してもまぁ明るくなりすぎない設定がわかってきましたので、そろそろ二尺玉を写す設定を試すことに。5 posted by (C)martind35↑…とそこにいつもよりも太い火柱が(・・?。二尺玉が上がった~っ(゜o゜)。とにかく急いでシャッターを切ったために画角をあわせる暇がありませんでした(-.-)。ちなみに上の2番の花火(尺玉)の写真と同じ画角で写しています。やっぱり二尺玉はデカく見ることが出来ていいですね~♪。6 posted by (C)martind35↑現場で聞こえる番付のアナウンスは聞こえるか聞こえないか程度の小ささ。周りでは虫達の鳴き声の合唱になっていましたので、同じ失敗を繰り返さないように必死に耳を傾けてやっと20号(二尺玉)5発同時打ち上げのアナウンスを聞き取って、ズームレンズを広角にセットして待ち構えて写したもの。その5発がどのように広がって上がるのか判らなかったのである程度広くしていたんだけど、それでも全然足りませんでした(-.-)。7 posted by (C)martind35↑…と思っていたら続いてまた5本の太い火柱が(゜o゜;)。どうやら二尺玉5発同時打ち上げが2セット連続だったようです。…どうせならレンズの設定を変える時間をくれよお~(-.-)。8 posted by (C)martind35↑ちなみに尺玉を同じ画角で写したと仮定してトリミングにてサイズ調整したもの。二尺玉が5発とはいえ、やっぱりデカいです。(注:二尺玉の打ち上がり到達地点の高さから、尺玉よりも管理人に近いところで打ち上げられている可能性を感じました)。9 posted by (C)martind35↑二尺玉はあともう一つ打ちあがるはず…と予想して、今度こそ全て画角内に収めようとズームレンズを更に広めに設定して写したもの。…今度は広すぎた~(T_T)。なかなか写野内にビシッと花火を写しとめられないのはズーミングするとピントもずれてしまうためなのですが(管理人のウデの無さともいうが(-_-;))、その為に昔は直進ズームレンズというズームリングとピントリング機能が一つになったレンズがありました。それならズーミングしながら同時にピントも合わせられるのですが、まさか花火の為にレンズを買うことも出来ませんし…。9月には四尺玉(゜o゜)が上がる花火大会があります。その時までに少し対策を考えておこうと思います(多分)。やっぱり普通の花火が一番きれいですね(-.-)。10 posted by (C)martind35
2010/08/22
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こりゃまたストレートなタイトルだコト^^;。先日海に沈む夕陽を見れるチャンスがありました。1 posted by (C)martind35↑行ったところは3年前に中越沖地震があった柏崎というところ。写しに行った場所は…誰も来ないようなところ(小心者につき誰か居ると写真が撮りづらい性格でして…(-_-;ゞ)。隣には夕日公園もあり観察塔もあるんだけど、あえてそこを避けて陰に隠れている入り江を選びました(何もそこまで…)。2 posted by (C)martind35↑水平線まできれいに晴れていて海に沈む夕日が写せそうでしたので、ズームレンズの望遠端で沈み行く太陽を写してみました(船いるし)。では何枚か写した中の一部を並べてみます。3 posted by (C)martind35↑海面に近づいて太陽の形がひしゃぎ始めたところ。4 posted by (C)martind35↑今日は下部が三角になってゆきました。5 posted by (C)martind35↑海面と接触したところ。実は太陽の丸自体はまだ水面についているのではなくて、陽炎現象により(多分)太陽の形が延びた部分が水面と接触した姿になります。6 posted by (C)martind35↑上の写真の太陽の部分をトリミング拡大してみました。ファインダーの中でも形がどんどん変わっていくところが判りました。※注:ファインダー越しでもノーフィルターで直接太陽を見ることは失明を伴うこともある非常に危険な行為になります。管理人は自己責任と天体の知識の元に撮影をしております。7 posted by (C)martind35↑太陽の丸自体も水平線と接触した頃。8 posted by (C)martind35↑両脇が真っ直ぐになっています。気象条件によっては太陽が真四角に見えることもある時間帯です。9 posted by (C)martind35↑台形の太陽。10 posted by (C)martind35↑三角の太陽。11 posted by (C)martind35↑上の三角の太陽の部分をトリミング拡大しました。ちょうど作業船が太陽の表面を通り過ぎていました。手元には400mm望遠レンズも用意していたのに…(-.-)。12 posted by (C)martind35↑そして…13 posted by (C)martind35↑沈みました。太陽が海面に接触してから全て沈むまでは実は2分40秒くらいの出来事なんです。撮影中は青空の中にあるときは止まっているように見える太陽がズンズン沈んでいくのが判り、普段天体を見ることに馴れている管理人としても面白く見ることが出来ました。(注:再度書きますが太陽の観測には危険を伴います)。でもホントは写真など撮らずにただボケぇ~…っと沈み行く太陽を見ていたかった?^^;。14 posted by (C)martind35↑ここでひとつ疑問が。これはすぐ上の13番の写真の、太陽が沈んだところをトリミング拡大して管理人オリジナルの天体用補正を施してみたものですが、「↓ココ」というところに光が写っているのがわかるでしょうか?。15 posted by (C)martind35↑ちなみに13番の写真から1秒後に写した写真の同じところを、トリミング拡大して同レベルの補正を加えたものですが、こちらにはその光点が写っていません。大気のきれいなところでは、太陽が沈んだ瞬間にそのすぐ上に緑色の光が見えることがあり、これをグリーンフラッシュといって管理人ももう何年も追い続けているものなのですが、それが写ったのでしょうかね?。今まではファインダー内でグリーンフラッシュが見えていてもそれが写せた為しがなかったのですが、今回はファインダーでは見えませんでしたが帰ってきてパソコンのモニター上でその存在を知りました。とはいうものの色はただの光だし…。これはグリーンフラッシュモドキを見たということにしておきましょう^^;。16 posted by (C)martind35
2010/08/21
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天体ネタを書くことが出来ると\(-o-)/…の管理人なんだけど、こうも天体ばかりが続くとこれでいいのか…ともちょっと思い始めています(-.-)。まぁ星の写真を写せているから風景などの写真を写すゆとりが無いという裏返しでもあるのですが…。そんなところにまずは流れ星情報~♪。今夜~20日頃にかけて、はくちょう座流星群というものがあります。これは直前のペルセウス流星群の陰に隠れてあまり目立たない流星群なのですが、実は1時間辺り30コ程度(空全体で)もの流れ星が流れることもある中規模の立派な流星群なんです。今年のはくちょう群は残念ながら明るい月が出ていますが、今夜(18日の夜)なら月没は午後11時30分、明日19日なら深夜24時30分(20日の午前0時30分)、20日では深夜25時30分頃(21日の午前1時30分)には月も沈みますので、それからは条件の良い空の下で見ることが出来ると思います。ちなみに昨夜星空を見ていたところ、はくちょう群と思われる明るい流れ星を2つ立て続けに見ました。ペルセウス座流星群の夜は曇りor雨だった方も(管理人のこと(-_-)←)、はくちょう座流星群で流れ星をいくつか見れる可能性は充分にあります。のでここ2~3日は星空も気にされてみてください。では天体ネタその2。天文部の学生さん達のお世話の傍らで、コンデジのG10にて月を写してみました。1 posted by (C)martind35↑手持ちでの撮影になります。望遠鏡を使う主役は学生さんたちなので、邪魔にならないように誰も望遠鏡を使っていない隙にパシャっと写してみました(既に邪魔になってた?)。その為に上と下でピントが合っていませんが(-_-;)、それでも40cmという天文台級(といっても天文台の望遠鏡なのだが)の望遠鏡の能力のお陰で、お手軽撮影にもかかわらずこれだけの月面写真が写せました(100倍)。尚、お手軽とは言ってもちゃんとお手軽月撮影用の設定にて写しております。2 posted by (C)martind35↑こちらは20cmの双眼鏡(゜o゜)を使ってまだ高度が高いときにG10にて手持ちで写した月。月の縁に緑色が着いているのは、カメラのレンズと双眼鏡のレンズとの相性によるものです。3 posted by (C)martind35↑地平線近くになった頃に双眼鏡にて改めて写した月。肉眼ではここまで色は着いて見えていませんでした。ではここでコンデジ動画を。望遠鏡を使って月を動画にて写してみました。カメラを手持ちで構えている為ちょっと画面が揺れています(後半少し大きく揺れます(-_-;))。ですが月面の揺らぎは望遠鏡で見たままの揺らぎで見えています。 クリック→ 40cm望遠鏡で見た月面(100倍) ←クリック尚、音は息を殺して写していますので^^;無音だと思います。4 posted by (C)martind35↑現在夜半過ぎの空に煌々と輝いている木星もコンデジにて写してみました(100倍)。6 posted by (C)martind35↑上の写真をトリミング拡大してみました。実は雲が掛かっている中での木星を写しています。それにもかかわらずこれだけの描写ができるのは40cmの威力ならではです。7 posted by (C)martind35↑実は木星には現在ちょっとした話題があるんです。この木星は一昨年管理人所有の20cm望遠鏡にて400倍で写したものですが、特に太い2本の縞模様があるのがわかります。対して昨夜写した木星の表面にはその上側の縞が消えていて太い縞模様は1本しか写っていません。木星の表面では只今原因不明の縞模様の消失が起きているんです。話には聞いていましたが、木星表面には模様が2本見えるのが当たり前と思っていた管理人は実際に見てちょっとビックリでした。月が沈みこれから天の川を…と思っていた矢先に雲が広く掛かってきて、結局星が見れなくなってしまいました。でも管理人には今日がダメでも明日がありますが、天文部の生徒さんは明日(今日)には都会へ戻ってしまいますので、ここは意地になって晴れ間を待って、帰り道では結局日の出を見てしまいました(-_-;)。でもそのお陰で天の川を見てもらうことができ、さらに流れ星もいくつか確認してもらえて夜更かしした甲斐もあったというものです。最後に空が雲って星が見えないときに(暇つぶしで^^;)コンデジで写した現地から見える夜景を。夜景が苦手なコンデジで写す為に4枚を1枚に重ねています。都会の夜景ならもう少しきれいに写せるのですが…。5 posted by (C)martind35
2010/08/18
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最近星の写真をいっぱい載せることが出来てうれしいの管理人です。まぁこれはことごとく曇り空ばかりだった去年に比べて今年は晴れる日が多く、その反動…という意味合いもあるのですけどね。でも個人的に星を写しに行ったことはまだ2~3回。ほとんどは天体観望会が終わった後に現場に残ってお手軽撮影していたもので、今日もそんなところを。1 posted by (C)martind35↑皆さん見たことはあります…か?。なんとなくひしゃくの形をしたあの北斗七星ではなくて、「6つの星」から形作られている"南斗六星(なんとろくせい)"というものがあるんです(某格闘漫画にも出てきますね^^;)。星座的にはいて座に存在し、天の川に掛かっていますので双眼鏡で眺めると星がいっぱい見えるところにもなります。4 posted by (C)martind35↑ちなみにこちらが本家の北斗七星。大きさ的にはこちらの北斗七星の方が何倍も大きいのですが、説明上トリミングをして大きさを揃えています。3 posted by (C)martind35↑一番上の写真は星空の中ではこの部分になります。このように天の川でも特に濃い部分に掛かっていますので、望遠鏡や双眼鏡でこの付近を見ると、俗に言う星雲や星団を何個も見ることが出来ます。2 posted by (C)martind35↑一番上と同じ写真に書き込みしてみました。双眼鏡でさーっと流しても目立つような明るいものだけでもこれだけあります。この中でもM24と書かれているところは、天の川の一部なのですがあまりにも明るいので星団と間違われて分類されたところ。特に望遠鏡で見ると星しか見えない…という状況になります。天の川だけ見てもきれいなのに(^^)ちょっと詳しく調べるといろんなものが見えてきます。そりゃ暗い空は必要ですし、その天体がどういうものなのか説明してくれる人(管理人でよければ…)でもいないと面白さも半減かもしれませんが、いつか天の川を見れたときにはこんなところも思い出してくださいね。
2010/08/15
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とりあえず無事帰っていました。13日の午前8時にピークを迎えたはずのペルセウス流星群ですが、皆さんは見られたでしょうかね?。管理人のところは台風一過の晴天を期待して13日の午前1時まで山の中で粘っていたのですが、結局雲が取れることはありませんでした(-.-)。この辺は後ほど改めてカキコしようと思います(ネタ延ばし?)。さて、このブログでも何日かに渡ってカキコしていたペルセウス流星群ネタですが、そのお陰でしょうか、12日のアクセス記録が凄いことになっていたんです(^^)。1 posted by (C)martind35↑楽天ブログではそのブログのカテゴリ別にアクセスの多かった上位50件の結果が毎日発表されているのですが、12日には当ブログが525のアクセスをいただき、結果アウトドア部門中では24位のアクセス数を頂いていたようなんです~\(-o-)/。これは去年のオリオン座流星群の時以来の快挙(怪挙?)です。いつもなら楽天ブログ特有のアフィリェイト導入目的の足跡残しのアクセス他がせいぜい300件(-_-♯)あるくらいなのですが、12日に関してはその足跡残しログでさえ記録圏外へ落ちてしまうほど外部様からのアクセスが多いなとは感じておりました。ペルセウス流星群の最盛期の日のみにアクセスが跳ね上がっているところから、何かしらの検索などでこのブログへ来ていただけたものと思っていますが、果たしてどうやってこんな駄ブログを多くの方より見つけていただけたのでしょうね?。ちょっと気になります。オリオン座流星群の時は楽天ブログ以外のブログ様が何件かリンクを貼ってくれていたようです。それを考えると、こんなブログでも誰かしら役に立っているのかも…と星見人冥利の思いです。ペルセウス流星群は15日~16日頃までなら、まだまとまった数を見られる可能性があります。ので12日に見られた方も今回まだ見ていない方も、夜空を見上げて見て下さい。管理人は…これから天体教室へ行ってまいります(晴れていれば終了後撮影してくる予定)。
2010/08/14
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ペルセウス流星群の観測方法はこちら今夜ピークを迎えるペルセウス流星群ですが、天気の具合はどんなでしょうかね?。現在管理人のところは小雨。朝から時おり強い風は吹けどそれまで。特に荒れた…って感じもなかったんだけど雲はそれなりに張り出しています。でも星を観測する時は「今」の天気ではなくて「このあとの観測する時の天気」が重要になってくるんです(まぁあたりまえか^^;)。とはいうものの一般の方にはこのことは割と理解してもらえないようで、天体観望会などを計画しても、夕立があると今日は中止…と判断されてしまうことは良くあるんです。夕立のあとはきれいに晴れるというのに(-.-)。今回は夕立ではなくて台風のわけですので、台風が過ぎたといってもちょっとやそっとじゃ晴れないかもしれませんが、台風一過の晴天が現れることに賭けて只今撮影の準備をしているところです。さて、その結果流れ星を写してこれるのか、はたまた遭難(-_-;)してしばらくブログの更新が滞るかは次回のアップがいつになるか…ということで判断して頂きたいところです。管理人としては今日は流れ星を写すんだバージョンでも写してくる予定。はたして予想(希望?)通り星は出てくれるのでしょうか?。それとも…。さて、今日のネタその2です。管理人は写真撮影時にコンデジの動画機能で動画を写すことがありますが(花火の動画:下の方)、このブログの写真置き場として使わせていただいているフォト蔵様の関係で動画は100MBまでしかアップすることが出来ず、管理人のカメラだと30秒程度で100MB近くになってしまいますので、今までは動画は原則として30秒までと決めていたんです。そんなところに先回の花火の動画にて圧縮することに成功しましたので\(-o-)/、今まで全部載せたかったんだけど途中からしか載せられなかった動画を再度アップしてみます。1 posted by (C)martind35↑去年写していた夕日ですが、前にアップした時は後半の1分に編集していたのですが、今回改めて2分のフルサイズで載せてみました。 クリック→ 佐渡に沈む夕日 ←クリック実はこれでも日没の途中から写していたんです。当時はまだ圧縮するすべを知りませんでしたので、フォト蔵に2分ならギリギリアップかも…ということでこの時間に留めておりました(結果全部載せられませんでしたが(-.-))。動画圧縮のすべを知った今、後日改めて夕日が沈むところをフルで映してこれたらいいなぁ~と思っとります。お゛っ、カメラのバッテリーの充電が終わったゾっと。さて次は…。
2010/08/12
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今夜空を賑わせているペルセウス流星群の観測をしてきました。…ったってまた天体教室が終わった後に居残って…なんですけどね。台風が接近している中今日も天体教室があったのですが、天気予報の雨の予報を覆して晴れ\(-o-)/。大気には水蒸気がいっぱいあるぞ…って感じの空で、天の川は見えれど天体教室開催場所としては濃さもイマイチ。でも全体的に星を見ることも出来て本当に奇跡的な晴れ間でした。流れ星は天体教室+個人的居残りの計2時間半の間に、ペルセ群が6コ(内火球は2コ)、みずがめ群が4つでした。イメージ的には9日の方がもう少し見れたって感じ。空の状態の違いだと思いますが、流星群の活動としては静かに感じました。天体教室終了時は雲も張り出していたのですが、後片付けをしてからさて帰ろう…としたころに台風によるものと思われる風が吹いてきて、雲が飛ばされ始めましたので急遽撮影に入りました。尚、今回は赤道儀は使わず(仕舞った後でしたので…)三脚を使い、流れ星を写すんだバージョンの設定で写してあります。4 posted by (C)martind35写す場所を選ぶというよりも空の開いているところを狙うといった感じ。そんな中でも星座単位で切り取ってしまうところは星見人のサガですかね(^^ゞ。5 posted by (C)martind35↑頭の真上にきていたいつもの夏の大三角付近(雲も写っています)。6 posted by (C)martind35↑この線状の写りは流れ星ではありません。飛行機がこのように写ります(原版を良く見ると光の筋が2本あります)。こんな感じに長く写る流れ星も写せる場合がありますが、その見極めには馴れも必要です。3 posted by (C)martind35↑北極星付近を写したもの。…なんだけど、実はこの写真を写していてシャッターが閉じた次の瞬間、この中を明るい流れ星が流れていったんです(T_T)。ネタではなくてホントの話(-.-)。7 posted by (C)martind35↑今頃なら9時頃東の空から昇ってくる明るい星は木星になります。こんな感じでとにかく雲が開いているところを狙って40枚近く写してきたのですが、結局1枚も流れ星は写っていなかったようです(-_-;)。肉眼では2~3コ見れていたのですけどね。1 posted by (C)martind35↑…と帰ってきてパソコンで再度よ~く確認したら、たった1コですが流れ星が写っていました~\(T_T)/。え゛っ?また判らないって?。2 posted by (C)martind35↑ではその部分を100%にトリミング拡大してみました。この色といい写り方といい、紛れもなくペルセウス流星群の流れ星ですっ。撮影中には気付かないような小さいものが流れていたようです。ちっこいものがたったイッコですが、何とか流れ星を写すことができてやっと面目躍如といったところでしょうか?。でも何を隠そう、実はもうひとつ管理人が写し終えたあとにその場面を明るい流れ星が流れるという事態が発生していたんです。さすがに2回目ともなると流れた瞬間あまりの悔しさに言葉にならない声を発しておりました(-_-;)。どうやら管理人はそのような星の下に生まれているようです(-.-)。
2010/08/11
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長い歴史の中で確立されてきた写真には景色を写した風景写真や花を写した花写真(←そのまま^^;)もの。また、鳥を写したものや鉄道を写したものや…。その写す被写体に応じて○○写真と分類されていますが、その中で近年確立された星景写真(せいけいしゃしん)というものがあります。これは星と一緒に周りの景色も写し込んだもの。でも大事なことは「星」に意味があるとこで、普通に景色に星が写りこんだものとは全然意味が違うんです。1 posted by (C)martind35↑例えばこれは今時期の天の川と今夜中の空に煌々と輝いている木星と一緒に雲海を写したもの。天の川もただ写しただけではなくて、写した時期が夏ということを説明する夏の大三角を切り取っています。星景写真では原則として地上の景色がはっきりと写ってもらいたいので、星の動きを追いかける赤道儀は使いません。これは赤道儀の追尾を停めて写していますが、管理人の使っている撮影機材ではこのようなものを狙うのはちょっとニガテです(-.-)。ので画像補正様に活躍していただきました。5 posted by (C)martind35↑こちらはレンズと設定を変えて昇ってきたばかりの木星と一緒に雲海を写したもの。空のザラザラは少なくなったけど…(-.-)。6 posted by (C)martind35↑写真の真ん中に昇ってくるさそり座が写っていますが(原版ならよく判るんですっ(-_-;ゞ)、地平線上にあるさそり座の姿から、見る人が見ればこれは夏の星座であるさそり座を冬の早朝に写したということがちゃんと判る写真になります。7 posted by (C)martind35↑はざ木と夏の大三角を写したもの。これも地上に対する夏の大三角の位置・形から秋口に写したということが判る写真になります。星景写真を写すには多少なりとも天体の知識が必要になるわけですが、時おりプロの写真家がすばらしい星景写真を写された作品を見ることがあります。それも管理人から見ても星にちゃんと意味のある構図で。専門分野である天体を取り入れても作品にできるところがプロたる所以(ゆえん)なのでしょうね。8 posted by (C)martind35↑古い写真で恐縮ですが、こんなのも地上風景に月や星(惑星)を取り入れた星景写真の一種。こんなことを書くと星景写真は敷居が高そうですが、まずはとにかく景色と星を一緒に写してみることっ。で、星に意味を持たせるのはそれからです。例えば昇ってきたばかりの月と山や地上の建物を一緒に写したものも立派な星景写真になります。ペルセウス流星群真っ只中の今月13日の夕方には、西の空で三日月と金星・火星・土星の四つ巴の接近現象があります。地上の景色を意識しながら、その接近した月たちを写されてみてはいかがでしょうか。管理人は…、当日天体教室が山の麓でありその準備中の現象になるので、接近した景色も山に隠れて写せないものと思われますが…(-.-)。
2010/08/11
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今星空を賑わせているペルセウス流星群をちょっと観測してきました。観測とは言っても天体教室があり、その中でついでに…なんですけどね。まず、現場にて教室参加者に説明しながら3時間(教室90分+個人的90分)ほど星空を見ていた限りでは、ペルセウス流星群と思われる流れ星は管理人1人で数えた数は8コ(内3つは火球=明るい流れ星)でした。また、ペルセウス群以外の流れ星はみずがめ群と思(おぼ)しきものが4つでした。9日の夜でこの数なら今年は期待できそうな感じがしています。5 posted by (C)martind35↑天体教室が終わった後に関係者の特権を行使して現場に残り魚眼レンズで写したもの。一応流れ星を写すぞバージョンで撮影していますが、残念ながら1つも流れ星は写っていませんでした(-.-)。2 posted by (C)martind35↑当日はあまりにも空の状態が良かったので、星雲・星団の撮影もしてみました。まずは天の川中心部付近を中望遠レンズで写してみたもの。中央の白っぽいところは天の川が一番濃いと言われているところです。また、全面に渡って星雲や星団がいくつも点在しています(一番下にチョコっと写っている星雲が星屋的なコダワリ^^;)。天の川とは星の集団。双眼鏡で流して見るだけでも随所に星雲・星団を見ることが出来ます。3 posted by (C)martind35↑名前は有名であろうアンドロメダ星雲を写してみました。なんてことのない光に見えますが、実は2300000年(230万年)前にこの星雲を飛び出てきた光を今地球上で見たということになります。撮影的には手抜き撮影の部類になりますので(^^ゞ参考作品とさせていただきます。4 posted by (C)martind35↑ペルセウス座にある星団が2つ並んでいるところ。望遠鏡の低倍率では視野全体が星で埋め尽くされるところです(参考作品)。ホントはもっと写していたかったところですが、管理人は明日も仕事…(まぁ皆さんもそうでしょうが)。ので流れ星が流れている中で撤収してきました(-.-)。きれいな星空が出ているのに機材を片付けるときはホントにもったいないと思ってしまいます(-.-)。次は何時写せるかな?。ことごとく雲に阻まれた去年と違って今年は天気に恵まれてうれしい悲鳴を上げております\(-o-)/。でも最近夜更かしをすると翌日がつらいし…(-_-;)。まぁとにかく今日は天体教室の参加者の皆さんに天の川と流れ星を見てもらえたので管理人的に感無量といったところ。これから開催される教室も全て晴れてくれることを祈っています。
2010/08/09
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まずは、今ペルセウス流星群の時期になっていますので、その観測方法のリンクを貼っておきますね(ったって昨日のブログですが(^^ゞ)。 クリック→ 2010年 ペルセウス流星群の観測方法 ←クリックでは今日の本文。先日のアルパカを写してきた後の話しになります。アルパカのいるところは結構有名な棚田地域で、管理人も前からその近辺の棚田はよく写していたんです。のでアルパカを写した後にその辺も周ってみることにしました(ようはヒマ人という訳で…(-_-;ゞ)。1 posted by (C)martind35↑まずはアルパカのいるところから直ぐ近くにあるところ。実はここは夏にはあまり写されなくて、冬になると写真屋さんがやってくるところ。2 posted by (C)martind35↑これがそこを冬に写したものです(なるべく画角が近いものを選びました)。夜に写すと雪の積もった棚田の向こうに民家の明かりが夜景となって写るという、写真ならではの景色が写せるところなんです。今回写しに行った時は35度を越える気温でも、この写真を写した時は雪の壁を2mほど登り、さらに放射冷却現象により氷点下の時に写しています。ひょっとするとここは夏と冬との気温差が50度近くもあるのではと思われます(アルパカ大丈夫か?(゜o゜))。3 posted by (C)martind35↑次に向かった棚田ポイント。ここは写真屋さんの間では有名なところで、早朝の朝霧が出ている時には車が何十台も停まることもあるところです。4 posted by (C)martind35↑ちなみに管理人は早朝の写真よりも、夜に星と一緒に景色を写し込む「星景写真:せいけいしゃしん」と分類されている写真を写すときなどに来ています。5 posted by (C)martind35↑当日は青い空に白い入道雲が映えていました。6 posted by (C)martind35↑移動の途中で見つけたところ。鯉池?の水に雲が映り込んでいたんだけど、風が静まらずに水鏡までにはなりませんでした。早朝や夕方など、気温も落ち着いてくる頃に風も止むものと思われます。7 posted by (C)martind35↑ここは写真集などでは見かけることの無い場所なんだけど、管理人的に好きな場所。8 posted by (C)martind35↑ここも冬にはこんな景色になり、雪の為に春先まで来ることが出来なくなるところです。9 posted by (C)martind35↑奥の小さな棚田が管理人のお気に入りポイント(^^)。その近くまで行って写したいところなんだけど、そこまで続いている細い道は農家さんの為に作られている道。それを管理人が遊びで?通ってもいいものかといつも悩んでおります。今回は今の風景と冬の風景を並べて載せてみましたが、この度これらの写真を写している時に雪景色を思い出してしまったんです。まだ世間では暖かい日々が続いていますが、あと1ヶ月もしないうちにカレンダーは9月。そうなるとこちらでは冬の時期の心配が始まります。さすがに何をどう準備する…とまでは行かなくてもなんとなく気ぜわしく感じてくるんです。管理人の体に染み付いているのでしょうね。とはいうものの多分今年は10月でも暖かい日があるのでは?。それまでは暑さも楽しんじゃいましょうっ^^;。帰りに今一度停まってパシャリ。さてなんという花なんだろう…(-_-;)。10 posted by (C)martind35
2010/08/09
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今朝ほど撮影さんぽ前編を上げていたので本来なら後編をカキコのところだけど、天体的に大きなイベントがありますのでそちらを優先してアップします。昨日ヤフーさんのトピックにも出ていたようですので、すでにご存知の方も多いかと思いますが、来週ペルセウス流星群がやってきます。これは毎年8月の12日から13日に架けてピークが訪れる流星群で、天文業界では3大流星群のひとつに数えられているものです。この流星群は1時間辺り50コ程度の流れ星が流れる事もある大型の流星群なのですが、詳しい説明は今ではネットのそこいら中に出ていますのでそちらに任せることにして^^;、当ブログでは他ではあまり説明されていないところをカキコしようと思います。まず、今年の2010年は8月13日の「午前8時」にピークが訪れると予想されています。その為に効率よく流星群を観測したいのなら12日の夜から13日に架けての観測がよろしいかと思われます。ただしこれはあくまでも予想の範疇(はんちゅう)であり、例えば宝くじを買うときに1等が良く当たる売り場から買う…ということと同じようなことだと思います。ですので、必ず12日の夜が一番いっぱい見れる…というものを約束できるものではないということをご説明しておきます。ちなみに管理人は数年前晴れに恵まれて13日の前後数日間簡易観測をしたことがあるのですが、10日は5~6コ、11日は10コ程度、12日は10~15コ、13日も10コ前後、そして14日の夜も10コ近くの流れ星を見た記憶があります(全て1時間辺り1人で数えた数)。ので流れ星を見るのであれば、12日・13日以外でも充分チャンスはあるものと思われます。あと、新聞などの説明ではよく1時間に50個くらい見れる…と説明されていますがここにもご注意を。この数とは「1時間に空全体を流れた数」のことを差しているもので、1人で50コ流れ星を見ることが出来る…という数値ではないということを覚えておいて下さい。もちろんチャンスに恵まれれば1時間に50コ流れ星が見れる可能性が無いわけではないですが、もしも見れたとしてもそれは一般的に説明されている1時間に50コ…とは意味が違うことになります。例えば1人で50コ見れたとした場合は、空全体での数値に換算すると200コ以上流れ星が流れていたはずということになります。他には観測をする方向ですが、これもよくペルセウス座の方を見る…と説明されているようですが、確かに間違いではありませんが皆さんペルセウス座ってどこにあるかわかるでしょうかね?。カンタンに言えばカシオペア座の下(東側)にある…ということになるのですが、そんな判り辛いことは言いっコなしっ。流れ星とは空のどこにでも流れるものですので「この辺は星がきれいだなぁ~♪」ってところを見つけてその付近を見られることを管理人としてはお勧めします(管理人的には頭の上の天の川部分がオススメ)。どうせならきれいな星空も一緒に見てしまいましょうっ☆(^^)。流れ星を見るには暗い星空が必要なのですが、そのために遠くの山まで出掛けるというのも大変でしょうから、見れるところから見れる範囲の流れ星を見る…ということでもいいと思います。確かに暗いところへ行けば流れ星の数はグンっと増えてきますが、まずはここは街中だから見れないだろう…ではなくて、もしかすると少しは見れるかも…で観測されることをオススメします。その場合はくれぐれも安全にはご注意を。管理人はもう何年もこの時期になると流れ星観測会の依頼が入り個人的な観測をするヒマがありません^^;。でもその観測会が終わり次第会場に勝手に残って^^;撮影観測をする予定です。ちなみに流れ星を写す場合はとにかくISOは一番高く、fは開放でなるべく広角で写すこと。シャッターを開いておく時間は周りの明るさに応じて臨機応変で。…と説明している管理人はISOはなるべく低く写したいヒトですので、なかなか流れ星が写ってくれないんですけどね(-.-)。どうもあのザラザラした画像が好きではありませんで…。1 posted by (C)martind35↑これでISO640。
2010/08/08
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半日仕事を終えた後、あまりにも天気が良かったのでちょっと寄り道してみました。まず行ったところは去年も行ってきたミラバケっ…じゃなかった(^^ゞ、アルパカのいるところ。1 posted by (C)martind35↑実は去年行った時に今年の春に子供が生まれる…とは聞いていたのですが、そりゃもちろん生まれたばかりの子供を写したかったんだけど、でもまだ小さいときに周りがガヤガヤしていては子供には迷惑かも…と思い、せめてわずか1人でも雑音が減れば…と行くのを躊躇していたんです。それから半年経ちましたので、そろそろ行ってもいいかな…と思った次第。2 posted by (C)martind35↑これが新しく生まれた子供らしいです。成長が早くてちょっと小さめの大人に見えていました。ホントはまだ小さいイヌ?みたいなアルパカを期待していたのですが、これは仕方ないですね。3 posted by (C)martind35↑当日は35度を越えるような暖かい日^^;。アルパカさんもテントの下で涼んでいました。…しかしこの場所は冬ともなると雪が3mも積もる場所(゜o゜)。それまでにこの暖かさを取っておくことは出来ないものでしょうか?。4 posted by (C)martind35↑それにしてもヤケにアルパカが多いな…と思っていたら(去年は3人)、新参者が3人ほどいたようです(そこに子供が1人)。5 posted by (C)martind35↑最初からいる男子A。相変わらず別の策の中から女子^^;を遠目でずーっと見ていました。6 posted by (C)martind35↑おそらく新参者の男子B。こちらもまた別の策の中から同じく女子と子供をずーっと見ていました。オトコって一緒にすると喧嘩でもするのでしょうかね?。でも2人とも寂しそうにしていたようなので、ちょっとかわいそうに感じました。7 posted by (C)martind35↑最近のこのご時世なのか、靴底を殺菌するための足洗い場も用意されていました。がっ、この陽気により洗浄液もすっかり干上がっていました。意味がねぇ~(-_-;)。しかしこの場所は相変わらず判りづらいところです(今は案内看板も出ていましたが)。帰る道中でもここを探しているらしき新潟ナンバーの車がウロウロしていました。でもそれはここの住人とアルパカたちにとっては、あまり混雑しないということにもなると思うのでいいことなのかな。ちなみに県外ナンバーの車の人が「子供ってどれですか?」と聞いてきたので「俺もよく判らんがんだども多分コレじゃねぇろっかのぉ」…と思いっきり方言で説明してあげました^^;。この後この近辺にある管理人もよく風景を写しているところを周ってみることにしました。そのネタは後編にて。
2010/08/08
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(このタイトルは初めて使うよな?)相変わらず昼は強い日差しの中、天の川を写しに行ってきました。各所で猛暑といわれていますが、星屋にとっては晴れることは大歓迎ですっ(夜は涼しいですし^^;)。行った場所はいつもの標高1000mのところ。家を出る時は星は見えれどちょっと霞んでいる様子。でも標高が高ければ霞の上に出ることもあるので、とにかく行くだけ行ってみることにしました。現場へ近づいて坂を上り始めると前方方向に白い霧が。実はこれが\(-o-)/なんです。霧みたいなんだけどこれが雲の層になるわけで、ここを抜ければ一皮向けた星が見えてくるはずなんです。で、しばらく走って車を停めてみると…1 posted by (C)martind35↑思ったとおりの天の川が輝いていました(^^)。車から降りるとまずはひとつの流れ星が。夏休みの時期とはわりと普通に流れ星が見れるんです。ので今回はそれを偶然^^;写せるカモ…ということも想定していました。急いで赤道儀を組み立てて(明かりは点けずに組み立てます)魚眼レンズでパシャリ。下の黄色い部分は肉眼ではほぼ真っ暗でした。おそらく少し残っていた水蒸気が遠くの街の光を運んできたためと思われます。4 posted by (C)martind35↑レンズを換えてさそり座~いて座から天の川の中心部分をパシャリ。管理人オリジナルの画像補正を掛けていますが、いつもと同じレベルで補正すると青が強く出てしまいました。これも水蒸気の影響と思われます(多分)。これも画像補正で色の補正は出来ますが、写真には必要以上に手を加えたくないのでこのまま載せることにします。5 posted by (C)martind35↑真上の夏の大三角付近の天の川をパシャリ。これにも上の2枚と同レベルの補正をしているのですが、色合いがちゃんと黒くなっているところは、天頂(頭の真上)は水平方向に比べて大気の厚みが薄くなるので、その分水蒸気の影響も少なくなったためと思われます(←今日は思われますってフレーズが多いな(-_-;ゞ)。天の川の見え方はこの場所としては3/5という感じ。天の川は良く見えるんだけど、ちょっと薄いかな…と感じました。でも明るい流れ星も3つ見れて(他に未確認3つ)気がつけば3時間星を眺めていました。ネットなどを見ていると、天の川を写したいんだけど特別(高級機種)なカメラでなければ写せないのかな…なんて勘違いされた書き込みを見ることが多々あります。管理人の使っているカメラはもう4~5年前のニコンのD200という普通の一眼デジカメ。さらにレンズも魚眼レンズは特殊だけど、でも他のものは普通に売られているものばかりだし、写真的に言えば一番明るいレンズでもf2.8しか持っていません(しかもズーム)。そんな一般的な暗いレンズ(魚眼レンズなんてf3.5-4.5だし)でもちゃんと天の川は写すことができますよって言うことをここで説明させていただきます(っていうか普通の道具で写すところは管理人のコダワリ)。…と管理人が言ってもあまり説得力が無いので現在仲間を連れ出して天の川を写させようと計画しているのですが、なかなか2人の時間が合うタイミングがありません(一度出掛けたけど曇っていたし(-.-))。でも諦めていませんので、あの日に懲りずにまた付き合ってくださいね(と業務連絡^^;)。さて、実は今回撮影中に写野を流れ星が流れたんです~♪\(-o-)/。それがコレ↓。2 posted by (C)martind35↑その写真を150%にトリミング拡大したのですが、この左上に流れたんです。…え゛っ(・・?写っていないって?3 posted by (C)martind35↑では強画像補正。ホラ、ちゃんと「↑コレ^^;」ってところに糸のような流れ星が写っているでしょ^^;。…流れ星とは一般的にはコレだけ写りづらいものです(-.-)。
2010/08/06
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昨日のブログで公言?していた長岡の花火の件ですが、写真とは鮮度も大事ですので早いトコアップします。長岡の花火といえば三尺玉やフェニックスが有名で今や全国ネームの花火大会なのですが、そのネームバリューに恥じず混雑も相当なもの(-_-;)。なので同じ県内にいながら管理人は長く遠ざかっていたのですが、そんなところに写真の先輩から「場所を確保したから夜一緒に写真を撮ろうっ」とのありがたいメールが(^^)。当日管理人は仕事だったのですが、長岡花火の影響か奇跡的に仕事が早く終わり\(-o-)/、渋滞の心配も顧(かえり)みずすっ飛んで現場へ向かいました。先輩の確保した場所は花火の打ち上げ場所に結構近いところの模様。必然的に混雑も相当のものと思って向かいましたが、現地の近くまで渋滞はあれど結構スムーズに進むことが出来ました。花火の日は5時半から市内に交通規制があるので、早く動ける人は先に車で来ているのかな?(管理人は7時着)。でもあまり現場へ近づいても帰りが大変になると予想し、ちょっと離れた場所へ車を帰りの進行方向に向けて停めました。先輩がいる場所へはそこから徒歩2kmくらい。重い(-"-)カメラバック一式に三脚をたがえエッチラオッチラと向かいました。で、現場へ着くと確保されている場所は長岡市が花火鑑賞場所として確保した区画の一番端っこ。しかも背中側には臨時のトイレが。先輩は場所取り時間(昔あまりのフィーバー(死語)に1週間前から場所取りが始まり、どんどんエスカレートしていったので今では場所取りを許可する時間が決められています)の1番にこの場所を確保したそう。何故に一番先に一番端っこ(それもトイレをバックに)を取ったかというと、この場所なら三脚を立てても誰の迷惑にもならないから。←これ大事(^^)。その場所でもうひとりの写真仲間と共にカメラを三脚に着けて時間を待ちました。ちなみに先輩は三脚にフルサイズデジカメと67カメラをセット(゜o゜)。もう一人はフルサイズデジカメにAPSサイズデジカメに67に…。おそらく周りからは一体どういう集団だ的に見られていたことと思います^^;。1 posted by (C)martind35↑まだ空も白い7時半頃花火が打ちあがりました。撮影場所からは花火の音も結構良く聞こえて管理人的には◎(^^)。さらに写真も写しやすいというまさに\(^o^)/な場所でした(センパイありがと~♪)。2 posted by (C)martind35↑しばらくしてあたりも暗くなってから本番開始。まずは一発目からナイヤガラの滝っ(゜o゜)。…でも良く見えないし(-.-)。まぁ管理人的には打ち上げ花火がメインなので今のうちにカメラのピントや画角などをチェック。3 posted by (C)martind35↑いよいよ花火も打ちあがり始めました。花火の内容はほとんどが超大型スターマインレベル。単発は次のスターマインの番付発表の間に上がっているって感じ。長岡の花火を見ると花火感が変わってしまいそうです。では以下ギャラリーで。ちなみに写真は全てノートリミングです。4 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind358 posted by (C)martind35↑しかしどの花火も写してもいいし見てもいいし…。長岡花火はやっぱり長岡花火でした。9 posted by (C)martind35↑メインのひとつの正三尺玉なのですが…、打ちあがる場所がスターマインとは別の為土手の向こうに打ちあがってました(-_-)。まぁ大型の花火は片貝というところでまだ上がりますし…。10 posted by (C)martind35↑長岡花火といえば昔は正三尺玉がトリを飾る花火でしたが、今ではフェニックスになっています。これはごらんのように12箇所(゜o゜)から一斉にスターマインが上がるもの。写真は左右180度を写すことの出来る魚眼レンズを使っていますが、それでもほぼ端から端まで花火が写っています。フェニックスはこの花火だけを見ても価値があると感じました。11 posted by (C)martind35↑平原綾香さんのえ~ぶりでぃ…♪の曲に合わせて花火が打ちあがります。12 posted by (C)martind35↑冒頭の山場。二尺玉の6発同時打ち上げです(゜o゜)(左端にも2発上がっています)。管理人的には二尺玉が一番好き。理由は三尺玉はそのデカすぎる規模のために打ち上げ場所に制約があり、一般の花火の打ち上げ場所からは離れたところから打ち上げられるのですが、二尺玉ならほぼ尺玉と同じところから打ち上げることが出来、結果迫力のあるデカい花火として見ることができるんです(^^)。13 posted by (C)martind35↑こんな感じで途切れなく永遠と続きます(計ったら3分)。14 posted by (C)martind35↑クライマックス。一体尺玉が一度に何発上がっているのでしょうか?(゜o゜)。撮影場所にもよりますが、魚眼レンズでもなければ一度に全部写せないほど幅広く凄い花火です。ここで動画をっ。撮影の傍らでコンデジのG10を使ってフェニックスを動画で写してみました。今回は動画の圧縮が出来ましたので\(-o-)/3分のフルで見ていただけます。冒頭で画角調整のために2回画面が揺れますが、その後は三脚に固定して写してあります。ちなみに画角は28mm相当。実際の花火はこの2.5倍の広さで打ちあがっていました。 クリック→ 2010年長岡フェニックス ←クリック15 posted by (C)martind35↑現場の観覧席を写してみたもの。皆さんマナー良く花火を見ているようで、管理人としても撮影と花火の両方を楽しめた夜となりました(^^)。フェニックスが終わると皆さん帰り始めるのですが、心配していた帰りの渋滞は2km歩いている間に一番混む時間も過ぎ、さらに管理人の車もスムーズに車列に入れさせてもらうことが出来ました(お礼にハザード2回^^)。そりゃ来る時以上にノロノロ運転が続きましたが、でも都会の全く動かない渋滞みたいな停車している時間もなく、通常の所要時間の3倍程度で帰ってくることが出来ました。ひょっとすると混む混むと聞いているので近隣の人は電車(この近辺では"汽車"と呼びます(^^ゞ)を利用しているのかも知れません。今回の長岡花火は管理人的には\(-o-)/\(^o^)/\(~o~)/。無理を押して行ってよかったと思えるものでした。県内では四尺玉(゜o゜)が上がる花火のほかにまだいくつか面白い花火大会があります。今回に気を良くしてそれらも写しに行ってみようかな。今度は面倒くさがらずにウチワも使って^^;。このコもきっといい夢が見れたでしょう。16 posted by (C)martind35
2010/08/04
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1 posted by (C)martind35本日、管理人はおそらく全国ニュースでも放送されたであろう長岡花火へ行って参りました。只今深夜につき、後ほど改めてカキコにて結果報告をする予定でございます。今しばらくお待ちくださいm(__)m。
2010/08/03
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…に行ってきました。新潟県内には今では全国的に有名な?ひまわり畑があります。FM番組の県内の話題を聞いていたらちょうど満開になったと話ししていましたので、夕方を目指して向かってみました。何故夕方なのかって?(・・?。えぇ、ひまわりと夕焼けを一緒に写しこもうとイメージしたんです。夕方の5時から駐車場が無料になるから…ということがその理由ではありませんので、決して(-_-;ゞ。1 posted by (C)martind35↑今年もきれいに咲き誇っていました。広さは150m真四角くらいの区画が4つ(3つ?)あり、それらが順番に満開になるように管理して長くひまわりが楽しめるようになっています。この場所はその1番目のところのようでした。2 posted by (C)martind35↑ひまわりは全て東の方向を向いていました。当日は残念ながら曇り。これじゃあ夕焼けも期待できないかな?(-.-)。3 posted by (C)martind35↑このひまわり畑は内部に迷路状の通路を作っているようです。まぁ管理人は興味が無いので入ってはきませんでしたが。4 posted by (C)martind35↑現場には写真で写されることを強く意識しているようで、アングルで組まれた撮影用の高台や脚立まで用意されています。その高台から中を見るとおねぇたま3人組らしき集団が迷路を歩いている模様(^^)。ので急いで望遠レンズを着けてモデルになってもらいました(^^ゞ。がっ、そのうちのひとりはオヤジであることが判明(-"-)。…ってことはムスメを連れた家族ってことか(゜o゜)。頼むからムスメ一人だけで歩いてくれ^^;(一応顔にボカシをいれました)。5 posted by (C)martind35↑誰だっ、こんなことをしたのは…。ゲイジュツだ。6 posted by (C)martind35↑結局夕焼けにはなりませんでしたが、辺りが暗くなってくるとライトアップを始めるようです。ひまわりのライトアップがどう写るか興味があったのでそのまま残ることにしました。7 posted by (C)martind35↑ライトアップと言っても4台?の照明にセロファンを付けて照らしている模様。…なんかイメージと違うし(-.-)。のでこれは早々に引き上げてきました。8 posted by (C)martind35↑ひまわりには真っ青な空と日射しがあったほうがいいようです。
2010/08/03
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