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今日は土曜日。 週末で休みの日となった1日ですが、東京はあいにくの曇り空。 今にも雨が降り出しそうな、肌寒い、3月最後の日になりました。 昨日は、仕事が終わったあと、送別会があったのですが、その送別会をしたのが、上野にある中華料理の店昇龍 知る人ぞ知る(ぢつは、わたしは知らない方だったのですが)、有名なその店。 もともと昇龍という店は2軒あり、わたしたちが行った店は、アメ横にあるビルの地下1階にあり、もう1軒の昇龍は、そのビルのすぐそばのガード下にあります。 予約も取らないらしく、仕事が終わって直行したのですが、中はすでにほぼ満員に近く。 しばらく外で待ってから、やっと入ることができました。 なんと言っても、有名なのがこのお店の餃子。 一皿4個の餃子が載っていて、その餃子がジャンボサイズ! 比べるものがないとピンとこないなと思っていたら、一緒に行った人がタバコの箱を置いてくれて、これでこの餃子の大きさがよくわかるというもの。 これで450円! この一皿で、十分お腹いっぱいになります。 味は、大きいだけあって、皮がやや厚め。具はあっさりしていて、このボリュームある皮とよく合っていて、おかずというより、もう独立した立派な主食。 わたしは、お寿司も餃子もどちらかというと、小ぶりなサイズが好きなのですが、この餃子は、淡白な味わいで、だからこれだけの大きさでもけっこう食べられてしまうんだなと、思いました。 あとはチャーハン、焼きそばなど、どれも、ほどよい、薄味的な味付けで、だから食が進み、これまた、たくさん食べられるのかなと。 また、だから、ビールなどと相性もよく、アルコールもぐいぐい行けるというわけ。 なので、食べる人、飲む人、どちらにも満腹感を与え、値段も安く、幸せな店。 店内も明るく、お店の人もテキパキ、ザックバランで、とても居心地がよく。 こちらが満腹で、満足していた頃、店の外には行列の人がたくさん! 週末、ゆっくり1週間の仕事疲れを癒すのは、こんな元気のある、おいしい店が何より。 送別会を終え、店を出て、こちらはラーメンが主だという、ガード下のもう1軒の昇龍の前を通ると、こちらも長蛇の列でした。 というわけで、ランチによし、夕飯、飲み会オーケー。 活きのいい人気店昇龍で、あの餃子をペロリと食べて、1日の疲れを癒すのもいいもんだなと思う、今日のわたしなのです。
2007.03.31
今日の東京は、朝のうち、雨が降ったのですが、昼間は晴れて、ちょうど桜も満開のころ。 気温は今までよりは、少し低めの1日となりました。 3月といえば、送別会のシーズン。 今の仕事を始めてから、すぐに仲良くなったマオたんですが、今日は、転職を決めての送別会がありました。 桜の満開の時期に別れが来るのは、さみしいもの。 でも、いつもニコニコ、やさしいマオたんの新しい出発をお祝いする会でもあり。 元気に、晴れやかに見送ることができました 気がつけば、東京も、今を盛りの桜の季節。 別れの雨が降った朝も明ければ、花曇りから、陽射しも射す昼になり やがて夜になっても、まろやかな光を放つような、やさしい満開の桜も咲いていて。 若葉萌える4月は、もうすぐそこまで来ています。 さよならは、また新たなスタートにもなり。 気持もまた新たにして、毎日を大切に過ごしていきたいと思う、今のわたしなのです。
2007.03.30
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そろそろ4月も間近。 本当に月日の経つのは、早いものです。 月日が経つのが早いといえば、右の画像は、ネネ プロフィール画面に使っている、子ネコのときから見ると、立派な大ネコになりました。 籐のペットキャリーの中に、入れられて、3匹の子ネコが捨てられていたときから、けっこう経ち。 今や、そのペットキャリーには、デカくなりすぎて、1匹でも入れず。 それぞれが、とても大きなネコに育ち。 中ではこのネネは小柄。 シッポも短く、その分(シッポに栄養が行かなかったせいか?)、とても頭がいい、賢い女の子です。 携帯を変えて、試し撮りをしていたとき、そばに来たネネに、わたしが携帯のカメラを向けると、逃げようともせず、じっとこちらを見ているその表情。 わたしのそばに駆け寄ってきて、いつも、こんなマジメくさった顔をしてみせるネネ。 なんだかとても人間的な反応にも感じるのです。 ところで、この画像、じっと見ていると、ぼやけてきて、視力が悪くなったのかしらんと思っちゃいそうだけど。 AQUOS携帯の日記に書いたように、買ったばかしで、レンズ保護の透明フィルムをはがし忘れたまま、撮っちゃったから でも、大きな目のあたりをじっと見つめていると、なんだかぼやけてきて、眠くなってきそう~ これも、ネコの持って生まれた魔力のなせるワザなのか? あるいは、 ←ただ、単に自分が眠たいだけなのか 春だし、春眠ともいうし いくらでも、快眠しちゃいそうな、今日この頃(いつも?) というわけで、自分の日記を書きながら、愛猫の目を見ていると、催眠術をかけられたように、どうしようもなく眠くなってきてしまいそうな、今のわたしなのです。 (今日は早めに寝ます…)
2007.03.29
今日は本当に暖かい1日でした。 気温は5月上旬の暖かさということで、かなり高め そして、夕方、いつもと違う帰り道、小さな神社の境内に、桜が咲いているのを発見! こんなに満開のサクラサクを見たのは、今年初めてだったので、なんだか得した気分 さて、あらかじめ携帯で送っておいたこの画像。 最近、ふと出かけた先で見つけたおせんべい屋さん。 文京区本郷にある、そのお店は、車の行きかう表通りからひとつ曲がった横丁にある古い一軒家。 間口も小さく、木造で古い感じのお店なのですが、画像を見ていただくとわかるように、とてもきれいなお店なのです。 戸も開けっ放し、表通りほど車は通らないけど、ずっと開けていれば、どうしても、ほこりっぽくなるもの。 でも、いろいろな種類の手焼きの煎餅がぎっしり詰まったガラスのショーケースも、これまたいろいろな種類のおかきの小袋を並べてある棚も、戸も、版画や色紙が飾ってある壁も、床も、どこもみなきれいに磨きこんであり。 まるで、今、掃除を終えて、水を撒(ま)いたばかりのように、清清しく、すごく気持がいいのです。 店主は「頑固おやじ」(と、色紙にかいてありました) 「てやんでえ、挨拶なんて、照れくせえこと、できっか!」なんて、そっぽ向いてしまうような、おやじさん。 でも、どこもかしこも、隅々まで掃除が行き届き、磨き上げてある、このお店に入ると、愛想のいい「いらっしゃいませ!」の代わりに、いつでも客を迎える用意のできている江戸っ子の矜持、心意気が伝わってくるのです。 売っているおかきもたくさんの種類。 わたしが、小袋のマヨネーズおかきを手に取ると、 「それぁ、油、使ってるからな。ホントは、使いたくないんだよ。味が変わっちゃうから。やっぱ生醤油が一番なんだ」と、本意ではない口ぶりの、おやじさん。 でも、買ってみたこのマヨネーズおかき、食べてみると、きりっとマヨネーズの味が効いて、サクサクっとした、ほどよい軽さ。 おいしいのです! あとは、小袋で買った胡麻おかき。 これも、マヨネーズおかきのように一口サイズ。 ぎっしりと胡麻が入った醤油味のおかき。 食べると口いっぱいに広がる胡麻の香ばしさ、これまた、おいしい! どちらも、後を引くおいしさ。 しかも飽きない味加減。 そして、王道の煎餅も種類がたくさん! ピカピカのガラスケースにぎっしり詰まったいろいろな煎餅を眺めるのも、心楽しいもの。 昭和8年からやっているというこのお店 名前は『東京おかき』(画像に映っている東京おかきの看板、先代が字を書いて、おやじさんが彫ったそう) 小さなお店の頑固おやじ、小父さんもこのお店に似て小柄 そんな小さなお店の名前が、スケールの大きな『東京おかき』 江戸っ子の心意気も、名前も、だれにも負けちゃいないね! というわけで、この頑固おやじの、おいしい手焼きせんべいこそ、ほんとうに東京らしい銘菓だなと思う、今日この頃のわたしなのです。
2007.03.27
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今日は、1日曇り空、天気予報の気温よりも、陽射しがない分、寒く感じられたような東京の昼間でした。 早いもので3月も終わりに近づき、桜の開花も、初雪も、結果的に、例年の時期にかろうじて帳尻を合わせているような今月。(注:東京近郊地域限定の時期です) 「帳尻の3月」といえば、わたしも、今月なかば頃に休養したため、ここのところ、せっせと気楽な日記を書き連ねてきました。 そんな年度末を経て、もうすぐ4月 4月といえば、新年度 なぜ4月が新年度のスタートに設定されたのか、よくわかりませんが、暑い夏や寒い冬、物思うことも多い秋よりは、春、若葉萌える(→元来の意味)季節が、一番スタートの時期にふさわしいからなのかな?とも思います。 さて、つらつら書いた前書きとは、全然関係ない話に転じて? 今、読んでいる本が、『バッテリー』と『精霊の守り人』 これはまったく、今、同時進行形で読んでいるのですが、どちらも児童文学のジャンルから出てきて。 まだ読了してはいないのですが、どちらもテーマが、非常にダイレクトに伝わるものがあります。 つまり、文体にも、余分なものを含んでいない。 児童文学というフィールドだからこそ、テーマも純粋に抽出したものを書ききれるのかなとも感じました。 これがふつうの文学となると、ファンタジーとかホラーとか時代小説でも、書き手も読み手もまず無視できない現実という世界観が、前提として、または約束事としてどこかに存在してしまう。 ゆえに、リアルさというものに共感したり反発したりなど、読み手の捉え方も千差万別になるのですが。 元々は児童文学として出てきたこの2作を読んで感じたことは、作者が最も伝えたいもの、表現したいものが、まずダイレクトに伝わり、そこに読み手が共感し、新鮮な感動を覚える。 つまり、そのダイレクトさにより、書き手のこれを表現したい、伝えたいという思いが、一層強く伝わってくるのです。 わたしの好きな十二国記シリーズ これも最初は10代の読者を対象にしたジャンルから出てきたのですが、読んでいて何に惹かれるかというと、いろいろなことに直面し、悩み、葛藤し、苦しみながらも、成長していく登場人物の、その成長の鮮やかな軌跡を見ることができる。 人は、よりよく、また強く変わることができる! 成長することができるという作者のメッセージが、まず伝わってきます。 やはりこれは、その作品がはじめに出てきたジャンルの違いかなと、思います。 何よりも先にメッセージありき。 もちろん、どれも文体や表現、世界観も優れているからこそ、そのメッセージが伝わってくる質の高い作品。 だからこそジャンルを超えて幅広い共感を得ることができるのだなと。 と、ここまで書いて、本当は、他のことを書こうと思っていたことに気がつき 書いてみないと、自分でも何を書いちゃうのか、どうも予測不可能な今日この頃 う~ん、前段、中段、後段、すべてバラバラ。(ちなみに、この辺りは後段です) というわけで、まだまだメッセージ性にも欠け、テーマもあれやこれやの出たとこ勝負??の日記。 ゆえに帳尻が合わない~? それでも、とにもかくにも、今日の締めくくり、毎日の楽天ブログを書き終え 帳尻が合わなかった中身はあくまで別として、日記を無事にアップできそうだし、一昨日ほどアップアップ状態ではなくてよかった~と思う、今のわたしなのです。
2007.03.27

今日の東京は、ほんとうに暖かな陽射しも眩しい春の陽気となりました。 昨日起きた石川県の地震、かなりの強さで、余震も続き、被災地の皆様のご苦労は大変だと思います。 謹んでお見舞い申し上げます。 さて、昨日、ちょうど、20,000hitを超えることができました。 昨日は、ちょうど日記を書く前に、もう少しで20,000hitだなとチラリと思ったのですが、昨日書いたように、日記が、前日に続いてアップ直前にパ~になってしまい、あわてて書き直し中、さらにプレビュー画面を途中で開けても真っ白になってしまい、当然、頭の中も真っ白にぶっ飛び! アップアップ状態でなんとかアップ よく来てくださる皆様のところに遊びに行った後、世界フィギュアのエキジビションを見ていて、安藤美姫選手の優勝に感動したことなども思い出したり、猫ニャの世話をしたりなど、あれやこれやしているうちに、戻ってみると、20,000hitを超えていました。 本当に、ありがとうございました!! 思えばわたしがブログを始めたころ、10000を超えるアクセス数の方が来てくれたりすると、すごいな~と、なんだか緊張したことを思い出します。 それにしても、記念の日の日記にしては、あまりにヒサンな内容 これはいつものことなんだし←といつもの開き直り そういえば、「キリ番」という言葉の意味がイマイチ分からず、番号を切るってなんのコトかいな?と、ず~っと思っていた(ホントにホント)のですが。これは(たぶん)キリのいい番号という意味なのかな?とも、最近、思い至り→これで、あっているのか、今さらだれにも聞けず不安 それから、少し休養していたので、日記記入率も落ちたけど、かろうじて90%台でとどまってて 今後も未定ですが、少しずつをモットーに、マイペースで行こうかなと、いたって気楽な気分で日記を書いています。 この日記は170件目(→日記の数は件数なんですね~、改めてなぜだろう?と思うわたし)、でも今日は日記開設157日目、ということで、まだまだ貸しはあるし?? だれに貸し?というと、たぶん楽天 「だれが貸してくれって、言った?」なんて、逆に楽天に言われそう。 「むしろ、スペースを貸してやってるだろ?」などと指摘され、伝家の宝刀「無料」の紋所をちらつかせられたりして。 なこと言われたら、もう楽天で買い物しない!(→これぞ、まさしく伝家の宝刀クロスカウンター、楽天の泣きどころ!!)などとゴネたりして などと、くだらない妄想を書いたりして、行数だけ埋まっていきます(笑) 確かに、楽天でけっこう買い物もしました。 フリーページにもあるピーナッツジャム もともと、リトル・ジャマーが欲しかったのですが、ピーナツ版があるというのを知って、去年の年末に買いました。(今、アフィリエイトを見てビックリ、このピーナッツ・ジャム、去年はもっと在庫がたくさんあって、値段も半額くらい安かったのです) あとは、ほとんど本とかマザー3などのゲーム。 それから遊びに行った方のページで見つけたものとか、エトセトラ、エトセトラ…。 てことは、ちゃんと家賃払ってるジャン!! もう少しで、ゴールド会員だし! と、あれこれ検証した結果、やっぱり楽天に貸し!と思い至り、これからも、ゆったりマイペースで日記を書いていこうと胸なでおろす、今のわたしなのです。
2007.03.26
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今日の朝は、かなりの雨降り。 でも、久しぶりに母と買い物に出かけた昼ごろには、雨も上がり、曇り空の午後となりました。 さて、今日は日曜日。 昨日は日記を書き終え、アップしたと思ったら、エラー箇所があり、あわててブログ管理のページを開けてしまい、書き上げた日記がパ~!! 結局、もう一度書いたのですが、気力が続かず、かなり省略してしまい、あとで読み返して内容がイマイチだったので、多少手を加えたりもしました(涙) という書き出しで今日の日記を書き上げたら、またしても、上から4行目から5行目記述と同じことをやっちまい、日記がパ~!! というわけで、これは書き直しの日記。 コピーするまでもないとつらつら書いていた内容のないような??日記だったので、泣く泣く書き直しという作業に至る昨日今日。 と思ったら、書き直し中にプレビュー画面が真っ白で開かず、頭の中も一時真っ白! どうも休養後はボケが一段とひどく、日記の更新作業もイマイチ というわけで、ボケまくりの今日この頃を、カンタンな日記をつづってみることにすると (1)桜開花情報?? 今日午後、車窓より見た上野公園の不忍池周辺→期待した割には、まだ開花せず。1、2本咲いているのが、かいま見えるくらい。休日の割には雨のせいか、人影も少なくひっそりとした感じ。 同じく今日の午後日比谷あたりから見た皇居付近→開花はやっぱりまだまだ。雨上がりの午後のせいか、いつもより人通りも少ない感じ。 昨日見た中央線沿線水道橋から御茶ノ水あたりにかけての神田川沿いの土手付近→開花はやっぱりやっぱりまだまだ。う~ん、これぢゃ日記の内容も、やっぱりやっぱりまだまだ。 これだと、ゲームでもしてたほうがいいかも?? ちなみに、東京の名園、六義園のしだれ桜はかなり開花していて、一昨日の晩に見に行った知人が、夜のライトアップされたしだれ桜の画像を送ってくれました。 この画像をアップしようかとも思ったのですが、リンクページのしだれ桜と瓜ふたつにビックリ(当たり前だけど)したので、省略。 とここまで書いて(1)の次の(2)もなく、今日の日記はここまでにしようかなとも思い。 最近見つけたおいしいお煎餅屋さんの話も書きたかったのですが、これはまた明日以降のこととして。 とにかくアップするまでに、自分がアップアップ状態?? とはいっても、休養後の心境としては、体調もだいぶ戻りいたって気楽。 てな感じでしばらくつらつらと気楽日記をつづっていこうかなとも思うのですが とにもかくにも、これ以上書いて、またアップ直前に消してしまったら、いくらなんでもダメージがあるので、今日のところはこれくらいにしようと思いつつ、桜の開花が待ち遠しい心境の今のわたしなのです。
2007.03.25
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3月も下旬にさしかかった週末の今日。 東京は、気温も高めながら、曇り空の昼間でした。 今日は久しぶりに新宿に出かけ、知人のAさんから招待された演劇集団キャラメル・ボックスの芝居「サボテンの花」を見てきました。 ここ数年、観劇といえば、もっぱら宝塚。 今年も4月の花組から始まり、星、雪、日生劇場と予定があるのですが。 キャラメル・ボックスといえば、わたしの好きな上川隆也の所属する劇団。 なのですが、この劇団の芝居を見るのは初めて。 本当に久方ぶりに、男性が男性を演じている芝居を見ました(笑) 今日見た「サボテンの花」というのは、宮部みゆきの原作。 小学生たちと先生との心と心の直球勝負という話で、テンポがよく、場面場面では役者個人の力量、芸で大いに笑わせ、最後に泣かせるという芝居。 Aさんの話では、今までのキャラメル・ボックスの作品とはちょっと感じがちがうとのことですが、メッセージ性のある娯楽作品としての質の高さに感心、さすがに人気劇団の芝居だなと思いました。 上演作品によって、個々のプロがキャスティングされ公演するメジャーの商業演劇に対し、劇団独自の方向性や主宰者の志向が大きく反映される、こういうプロの演劇集団の作品も、好みにはまると、たくさんのファンがつくものだなと。 宝塚も、ある意味、後者に属する劇団だからこそ、根強い、熱狂的なファンがいるわけです。 さて、今日行った劇場は、そんな常連らしいファンでいっぱいでした。 平日はまだ少し余裕があるそうで、4月1日まで、新宿コマ劇場地下のシアターアプルで公演をしています。 ところで、新宿コマ劇場といえば、歌舞伎町。 久しぶりの新宿、久しぶりの歌舞伎町、というわけで、新宿駅を降りたときから道に迷い?? 芝居を見終えた帰り道、Aさんといろいろ話しながら駅を目ざしたところ、2人ともまた迷い 由緒正しき?方向オンチの血統のわたしはともかく、いつも理知的な彼女が、駅が見つからずにちょい慌てるのを見て、方向オンチって知性とは関係ないみたいだし、伝染もするのね~と、なんとなく、うれしくなってしまった今日のわたしなのです。
2007.03.24

今日も、東京は暖かな1日となりました。 仕事の行き帰りに何かないかなと、見つければ、即AQUOS携帯のカメラでパチリ! と、いきたいところなのですが。 まだまだサイズや操作になれず、うっかりすると、指でレンズをふさいでしまうところが多々!(汗) そんな感じでも、とにかく何枚か撮ってみたのですが、はたして今までよりもクリアに撮れているか、とにかく実験送信をしてみました。 送信した画像を見てビックリ! 今までとは、サイズが、違いすぎ!! というか、今までの携帯カメラの画像のサイズが小さすぎたのか!! このサイズをなんとかするのは??、たぶんフォト管理でナンタラすればいいのだと思うのですが、この後、世界フィギュアのテレビもあるので、今日はこのままということで。 さて、これはわが家のシクラメン今を盛りと咲いています。 いつも行くなじみのお花屋さん、安くて種類も多くてお気に入り この花も、冬のシーズン中だったのに、600円くらい(うろ覚え)の超特価で売っていたのを、色がきれいで買ってきたのです。 それが日当たりがよかったのか、みるみるうちによく育ち、しかも大きくなって いつも素通りする高いお花屋さんの店頭で、5,000円くらいで売っている立派なシクラメンのように育ち。 ビックリもしたり感動したり。 思えば、ネコは何匹も育てて立派な大ネコにしたのですが、植物というのは、あまり相性がよくないのか、買ってきてもけっこう枯らしてしまい。 自称「あたしって、サボテンも枯らす女」という友人もいるけど 彼女ほどではないけど、パソコン専用電磁波除去サボテンも、最近ちょっと元気がなくて心配だし。 だから、こんなにシクラメンが元気に咲いているのは、去年のハイビスカスとか、こぶしの花以来のうれしさです。 とにもかくにもちゃんと送れることがわかり、しかしこのサイズの大きさ。 ただでさえ長くなってしまうわたしの日記、これはまるで「汝、もうちっと日記を短くしなさい~!」という、天のお告げのような気もして。 今後、画像添付の際は、あくまで主役の画像を引き立てるために、簡潔な日記を心がけようかなと思う、今日のわたしなのです。
2007.03.23

今日も東京は暖かく、ほんとうに春らしい季節になってきました。 2月の暖かさともちがって、本来の春を実感できるような、そんな気がしてきて、心も軽くなってくるような今日この頃。 不思議なことに、暖かくて、風もけっこう吹いていたのですが、昼休みに外を歩いていても、くしゃみも鼻水も出なくて。 数日前までの寒いころは、くしゃみや鼻水が止まらなかったことを考えると、やっぱり、わたしは花粉症というより、寒さに弱い風邪体質だなとも思いました。 ここのところ、ひどかった肩や首の痛みもだいぶ引いて、体調も春の訪れとともに、よくなってきました。 このまま、季節のように、新しい、明るい自然な気持で日々を過ごしていこうと、春の日差しの中を歩きながら、そんなことを思いました。 忙しいときは、どうしても自分を追い込んでしまうもの。 今の、一瞬にできることはひとつなのに、あれもこれもと頭の中で考えてしまい、それと一緒にムリだ、できっこない、時間がないと、そんな気持で、心も追い込んでしまいます。 最近まで、そんな風に毎日を過ごして、体調も悪くして、自分でもパニックになっていたなと思うのです。 今、できることを、少しずつでもやっていって、できないときは、ムリをせずに休養する。 そんな風にメリハリのある時間の過ごし方を守って、心は明るく保ちたいなと、思いました。 なんでも、なるようになるもの。 季節が変われば、冬の間に葉を落とした木々も、また春になり新しい若芽をつけるし。 今できないからと、先を考えてパニックになるより、今できることを少しでも、ムリせずにやっていこう。 あとはできない自分を責めたり、あせったりすることをやめて、少しでもがんばった自分の心と体にご苦労様と、感謝して、ゆっくりすることも大切だなと。 大好きな音楽を聴いたり、友人と久しぶりに楽しく時間を過ごしたり、部屋を掃除したり。 しばらく休養して、また日記を書き始めることができて、ほんとうによかったなと思いました。 いつも来てくださる皆様のところに遊びに行ったり、頂いたコメントを拝見したり、そんな交流が、ほんとうに自分にとっても、励まされ、とても大切なものなのだなと、改めて感じました。 今日は、本当は新しい携帯で撮った画像の日記をアップしようと思ったのですが、日記を書き出して、休養中やブログを再開したとき、そして今、まさに日記を書いている自分の気持をそのまま、書いてみました。 これからもいろいろあるだろうと思うけど、この今の気持を忘れずに、少しずつでも日記を書いていこうかなと思う、今のわたしなのです。 日記を書いたあとで、今、世界フィギュアの高橋選手のフリーをテレビ(ワンセグではなくて)見ました! プレッシャーの中で、全力を出して、すばらしい演技を最後まで見せてくれて、本当に感動しました。 海の向こうでは、松坂が、本来の力を見せ、新天地のメジャーでのシーズンをまもなく迎えるところ。 2人のダイスケから、希望と勇気をもらったような気がしました。 気がつけば、春はもう到来。 そんな思いも新たに、来るべき季節が、わたしにも皆様にも明るいシーズンになりますように!!
2007.03.22
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今日の東京は、穏やかな春の日らしい一日でした。 休日でもあり、体調も少しずつ戻ってきて、なんとなく気分も明るくなるような今日この頃。 昨日書いた新しい携帯。 長年のツーカー愛用者だったわたしにしてみると、ちょっといじっては、ひえ~と驚くような機能の数々。 何よりも画面が大きい! んで、薄い! というか、薄くて軽そうなものに変えてみたわけなのですが(笑) 液晶画面のきれいさには、本当にビックリなのです! しかし、これはやはり新しい携帯ならではみたいで、周囲の人に見せたところ、一様に画面の大きさときれいさには驚いていたので、今のところは、ここらあたりが携帯進化の最先端!みたいなものかもしれません。 思えば、ツーカーの日々。 単純なわたしにも、いつもお金に円のないマイ財布にも、やさしかったツーカーでした。 携帯原人から携帯進歩人となり、昨日とはちがう身の上??? 待受画面が動画になって、何だかうれしく。 しかし!!わたしがいつも着信に使っていた★スクエニ★(スクエア・エニックス)の、FFオープニングテーマとかドラクエの名曲、16和音でダウンロードしようとしたら、新携帯には対応してなくて。 東芝ワンセグ機種なら、大丈夫だったみたいなので、あのメロディが聞けないのかと思うと、ちょいかなです。 それから新しい携帯、前よりもきれいに撮れそう!と思い、あれやこれやをパチリと撮ってみようと構えてみたところ、画面が真っ暗? ズームが合ってない!と、アセりまくったところ、 レンズのところを指でしっかり押さえていたという失敗(→人には言えなくても、ブログネタにはなる、いつものパターン?) 今までの携帯だと、レンズが二つ折りの上の部分にあったので、下をしっかり持って構えても、レンズを手で隠すなんてこともなかったのですが、これはあくまでもレンズの位置が、ちがったということで。 今回の新携帯の上部はワンセグ対応の液晶画面なので、カメラ内臓はどうしても下の部分に追いやられてしまったのかなとも推理? あとは、やっとこさ撮った画像を見てみると、なぜか全体にボヤケ気味。 やっぱりズームを合わせなければ!、とまたしてもアセったのですが なんのことはない、レンズ保護のために貼ってある透明フィルター(フィルム?)をはがし忘れただけと気がつき( ;_;) せっかく、レンズにキズがつかないようにと貼ってあるものを、そんなにすぐにはがしちゃっていいのかしらんと思い、そのままにしておいたところ、昨日仕事から帰ってきてバッグから携帯を出したら、いつのまにかキレイにはがれていました。 というわけで、いよいよ迷もとい名カメラマンであるわたしの腕にものを言わせるような、傑作を撮ろう!と決意も新たにしているのですが。 まずは、操作に慣れはじめたところ、長年のツーカーを卒業して、気分も一新したことだし、少しずつ新たな携帯ライフをエンジョイしてみようかなと思う、今日のわたしなのです。
2007.03.21
一昨日は、久しぶりに日記を更新してほっとしました。 ただ、休養中に閉鎖してしまった方がいて、もっと早く再開して遊びに伺えばよかったと後悔。 ほんとうにさみしいです。 さて、休養中にたいしたニュースもなかったのですが。 厄落とし?もとい気分一新も兼ねて、昨日、ついに携帯をTU-Kaからauに変更しました。 長年親しんだTU-Kaだったのですが、終了期限一年を残し、涙の変更。 実はこの日記、変えたばかりのauのAQUOS携帯で、本文を一部作成してみたものです。 楽天blogの更新メールで直接送信せずに、パソコン本体にメールを送り、編集してアップするやり方。 これだと寝ようと思い布団に入ったときとか、思い付いたときに、日記が書けるので、けっこう今までも使っていたのですが。 気分一新の携帯。 どうせならワンセグ(?→意味もわからず)、今まで東芝製しか使ってなかったので、東芝のワンセグとも思っていたのですが、店頭で見たら、このAQUOSがデザインがすごくかっこよく、思い切って、これまでのすべてを一新。 TU-Ka加入歴が4年以上あったので、ポイントや優待割引など入れて、全部で4,000円くらいで変更ができました。 まだ操作に慣れず、全体のスリムさが気に入ってるのですが、メール入力するには、わたしの手にはやや大きめ⇒というか、前の携帯が小さかったので楽々入れてた文字入力のスピードが落ちぎみ。 でも、何事も慣れです。 今まで愛用のTU-Kaが、単純な機能だったので、このAQUOSに変えたところ、画面も大きく、クリアーで見やすく、わたしがTU-Kaを使っている間に本当に進化しているのだなと感心。 さらに、今までは動画もなかった(悲)ので、ムービーも見れたり撮れたりするのにも驚きです。 ところで、ワンセグって何?状態で、とにかく最新機能の携帯に変えてみたのですが。 ワンセグというのは、なにか特別なテレビ番組かと思っていたら、いつも見ているNHKとかが見れるのにピックり! しかもチャンネルを変えられるというのも、しばらくたってから気がついて、フジテレビとかTBSとかも見れて、これはなかなか便利と思い至り(→遅い!!状態) ワンセグも場所によっては、受信できないのですが、たまたまお茶の間で大相撲のテレビ中継をつけながら、ワンセグでも大相撲を見たところ、数秒遅れの時間差でワンセグ中継もしていることを発見したり。 ワンセグ受信中に電波が乱れたりすると、画面も乱れ、顔が崩れ出して見えるなど、ちょっとしたホラーにもなるなど、いろいろな発見があります⇒超初心者的発見てなところです(笑) メールはやはり左手入力、そういえば、肩と首の痛みは左側がひどかったので、こんな風にまだ慣れない左手操作で、長々日記を書くなら、いっそパソコンで書いたほうがいいかもしれません(汗) 何事もほどほどでないと、また痛みがぶり返してしまうかもと思いました。 なかなかこれができず、眼の前のことに後先考えずに夢中になってしまうという性格は、改めないとイカン!!と、改めて反省?? 今年の新たな目標、というか、今までのわたしのモットー、なにごとも適当に行うということを、これからも忘れずにやっていかねばと、思い至る今日のわたしなのです。(という割には、長々書いてしまい、再度またしても、改めて反省?)
2007.03.20
本当に久しぶりの更新となりました。 税務署が終わり、ホッとしたのもつかの間、寒さがぶり返したためか、風邪を引き、肩と首がすごく痛み、これが長引いてしまい、仕事を休めなかったため、ひたすら家では休養。 blogも気になっていたのですが、ひたすら静養をしていました(泣) もう、閉鎖も考えたのですが( ̄▽ ̄;) あれだけ?「blogは、いい加減にしなさい(`Δ´)」とお説教していた母が、今度は「北朝鮮みたいに粘りなさい」と言って(◎o◎)?? 是非はともかく、クロもシロぅ~!と言い張り、しゃにむに切り抜けようとする、あの粘り腰? ここは日本の外交政策に一番必要な粘り腰を発揮しなさい!との母なりの励ましと思いました。 病院に行ったらとも言われたのですが、生来の病院嫌い(☆_☆) というか、死ぬほどキライ?? ここでわたしも北朝鮮ばりの粘り腰を発揮?して、病院通いを避け、風邪薬とシップ薬と休養でなんとか切り抜けつつあります。 考えてみると、仕事でも、ほとんどがパソコン、なるべく疲れないよう工夫はしていたのですが。 一応仕事なので?気を抜くわけにもいかず、今になって、しわ寄せがどっと来たようです(泣) まだ首や肩は痛いのですが、だいぶ傷みが引いてきました。 ムリは禁物と思ったやさきに、ムリしていたしわ寄せが来てしまいましたが、もう少し暖かくなれば、もっとよくなると思います。 まだまだ気力体力ともベストにはほど遠いのですが、すこしずつでも更新できればと、考えていますm(_ _)m というわけで、自分でも思いがけない長期の中断、これからもまだ不定期になりそうだと思いますが、またよろしくお願いいたします。
2007.03.18
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今日の東京はまた寒さが逆戻り、夕方になり、かなり冷え込んできました。 桜の開花も例年よりかなり早まる暖冬といっても、本来の早春とは、まだまだ寒いものだなと思いました。 そういえば今日の新聞で、アメリカ東部の海岸では、暖冬の影響で海面が上昇し、海岸沿いにある墓地がいくつも流されてしまったとか。 「暖冬で死者も眠れず」という見出し、これで本当に眠りからさめてしまったらホラーになってしまうのですが、そんなところにも温暖化の影響が出ているのだなと思いました。 また巨大ハリケーンの襲来も今後多数予想されるフロリダでは人口が減少しはじめ、リゾート地の光景も変わってしまう温暖化の恐ろしさも感じました。 今生きているわたしたちのつぎの世代あたりに、高度で便利、快適な現代文明のツケが来るのだろうかなと漠然と、ノンキに構えていたのが、去年あたりから、自分の足元にもじわじわ押し寄せているような地球温暖化の脅威。 なによりも、この文明の大半を享受している先進各国が協力して取り組まなくてはならない早急かつ切実な問題。 戦争もテロもなくならない混迷の現代に、地球レベルの危機ともいえるこの温暖化問題が差し迫ったものになっているのは、なにか象徴的なことのようにも思えます。 とあれやこれや考えてしまうのですが、今日はいつもより早く帰れたので、ここのところ遅かった日記の更新を早めに終えて、これから明日の税務署対策に移らなくてはなりません。 ほんとにもっと楽しい予定も、これからあるにはあるのですが、忙しさに追われ、なんとか時間を捻出している今日この頃、先週は一時体調をくずしたこともあり、やはりムリは絶対できないなという結論に達しました。 というわけで、ここしばらくは日記の更新は不定期、遊びに伺ったりするのも不定期になってしまうと思いますが、なにとぞ、よろしくお願いいたします
2007.03.08
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今日の東京はいいお天気だったのですが、昨日の晩からかなり冷え込み、寒さに逆戻り、気温は低い1日になりました。 こんな寒い日には温かな食べ物が欲しくなるもの。 しかも相変わらず、忙しい!!とかつい思ってしまうとき。 無意識にもそんなスタミナ不足の体力を補おうと思ったのか、自分でもよくわからないまま、今日は力うどんをお昼に食べました。 いつも行く絶品おそば屋さん、あいにくと昼休みの混んだ時間帯だったので、このおなじみの店をやめて、他のおそば屋さんで力うどんを注文。 今日注文した力うどんに入っていたのは、お餅が一切れ。 揚げ玉もたくさん入っていて、たぬきうどんの餅入りといったところでしょうか。 味はあっさりしたつゆとボリュームを添える満載の揚げ玉、やや細身のなめらかうどんに、のし餅のねばりのある美味しさがマッチして、上品な味わい。 食べた後、よっしゃあ~!活力バリバリ!!というパワー即戦力的な感じとはどこか違い、万事控えめながら、午後もひそかに力添えしましょう的な品のよさを感じさせるこのお店の力うどんでした。 というわけで、今日のお昼は、力うどんの名前とはちょっと違い、あっさりもといすんなりとお腹に入ってしまい、いつもの力??の入った感想とは少し異なるのですが。 さて、わたしが食べるとき悩むのは、麺類に入った温泉卵または生卵、もしくはこの力うどんの場合のお餅を、いつ食べようかなということなのですが。(付け加えると、あとはショートケーキのイチゴも) いつ、なんどき、どうやって食べるか、あれやこれや迷い、卵の場合はつゆとの兼ね合い、かなり慎重にコトを運び!?いまだ、一環性ある賞味方法が見つからず。 今日の力うどんのお餅の場合は、幸いにも、つゆとの兼ね合いがなく、一口食べては、他のものを食べ、最後にまたゆっくり味わう余裕もあり。 お餅を食べながら、最後の一口に残しておきたいなと、いつになく明快に思うのです。 そういえば、目の前にあれやこれやのおかずが並ぶとき、何から食べて最後に何を食べるか、人によってちがうみたいで。 たとえば、お寿司とかお弁当なら好きなものからたべるか、最後まで残して食べるかいろいろ。 わたしのリサーチ??によると、最後まで大好物を残しておいて、じっくり食べる人が多いみたいです。 食事のときは、最初に椀物を一口いただき、それからおかずを食べたり等々。 正式な作法というものがあるそうですが、それはさておき。 ここは最後に、食事時、どんな風に箸を運ぶのか、母にリサーチしてみようかと思い、聞いてみると。 例えば、にぎり寿司の場合は、以前は一番好きなもの、中トロなどを、最後の楽しみに残しておいたそう。 なるほど、パッとその全貌を頭に入れ、計画的に口に運んでいたのかと感心したのですが。 「わたしだと、麺類の温泉卵とか力うどんのお餅とかショートケーキのイチゴなんかだと、いつ食べようかなと思うけど、それ以外は、箸の向くまま気の向くまま、なにも考えないで、そのときつまんだものを食べてしまうな」というわたしの答えを聞くと 「そうね、前は好きなものを最後に食べていたけど、最近は、一番おいしく食べられるときにこれを食べよう!と思うようになったの。これも進歩かしら?」と母。 作法ではなく、そのときそのときの感性の赴くままに箸を進める。 う~ん、これが進歩ということかわからないけれど。 いくつになっても自分が進歩したと思えるというのは、大した思考だなと、実の母親ながら感心?? 母は母で、わたしが何も考えないで、力みもせず?行き当たりばったりに、その辺のものを無計画に食べ進むということに感心??したそう。 こういう食べ方ひとつでも、性格というのは出てくるものだなと思う今日この頃。 などと、例により、またあれやこれや長くなってしまったのですが。 とにもかくにも、また明日も足の向くまま気の向くまま、箸の向くまま気の向くまま、なにかおいしいものに行き当たりたいもんだなとも思う、今日のわたしなのです。
2007.03.07
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今日は東京はいいお天気、でしたが夕方、一部の地域(というかわたしの行動範囲内なのですが)パラパラと雨が降り、だんだんと気温が下がってきました。 昨日は楽しみにしていた宝塚、今日は一転して、税務署に行き。 母とともに資料をあれこれ揃えといたのですが、税務署も混んでいて、うしろの机では、つきっきりの署員にあれこれ質問していた女性が、「もういいわ、家に帰って書いてくるから」と言うのを聞いて、とりあえず、わたしたちも、分からない部分は書いて、最後まで至らず、出直しということにして帰ってきました。 税務署の署員の人たちも、ていねいに教えてくれるのですが、いざ税金額を出すときになると容赦ない!! こんなに正直に、みんなが出頭していて、ハンパでない時間も取られて、わたしみたいに仕事を早退して税務署に行っている人間もいるのだから、出頭手当でも出してくれ!とも思うのです。 ほんとに気が進まないものは後回し、楽しみにしていたものは、あっという間に終わってしまい、また例によって、忙しいとかくたびれたとかグチも出る今日この頃。 毎日、いろいろあります。 そういえば、去年、いつもお金に円のないわたしに、なぜか臨時収入が2回ほどあり、大した額ではなかったのですが、せっかくだから株でも買おうかと考えたのです。 というわけで、今までは興味のなかった会社四季報を買って、わけがわからないままにも、やたらに分厚い本をパラパラ読んでみて。 その当時、買おうと思ったひとつが不二家。 これは株主優待に引かれたとか、なんとか買えそうだったとか、ほんとうにそんな大した理由もなく、単なるお菓子好きだということも大きな要素だったのですが。 結局ハム系の優待に引かれて、不二家はやめにしたのですが。 あのときは買わなくてよかったかもとも思い、今はかえって買い時かなとも思い。 先月末からはじまった世界同時株安。 中国の株式市場とか、アメリカの経済情勢とか、アメリカ市場のシステム障害とか、いくつかの原因があると考えられているのですが、そのどれもが絶対的な要素ともいえず、ただ、同時期に複合的に起こったということが、一番の原因らしいのです。 わたしも株というものについては、まったくのど素人。 去年の一念発起からは、株価欄などもチェックして、見ていたりもしたのですが、上がっている株を見つけるのが、ほんとうに少ない時期だったので、短期間で株で利益を得るというのはむつかしいものだなと思いました。 株の値動きというか、経済というのは、噂とか不安感とか、漠然としたものでも、大きく揺れるものだなとも思い。 非常に人間的な動きをするのだなとも、感じるのです。 長期的な資産として株を持つ、昔ながらのそんな考えというのが一番手堅いかも??と、これはお金に円のないわたしの感想。 といっても、ライブドアや西武の例もあり、一寸先は闇。 だとしたら、転ばぬ先の杖なんて守りに入らず(→「転ばぬ先に杖を折る」と、格言シリーズにもいれてることだし)、ささやかでも入ってきたお金、使える分は気持ちよく使っちゃおうかな!とも思う、今日のわたしなのです。
2007.03.06

今日は曇りのち雨&荒れ模様の1日でした(>_<) 仕事&私用がピーク時でもある今ごろでもあるのですが. わたしにとっては、今日が、本年度宝塚始動日なのです。 今年のスタートは、ディナーショーから。 この日のための艱難辛苦?? なかなか実行がむずかしい日頃の節約を積み重ねて至った今日という日。 ここは、食事よりお酒!とばかりにシャンパンのお代わりを重ね、最後に一緒に行った母に止められ。 幸いにも、ショーの始まる前に、ヘベレケにならずにすみました。 もちろん、ショーも十分楽しみ、ホテルを出る頃、東京はどしゃぶりの雨 その激しい雨が、いつも時間に追いまくられている毎日を、きれいに洗い流してくれるような気もしたのです。 さて、これは携帯からの日記。 日付は、昨日のものを使用→今日6日の日記はまだ送ってこないので。 なので、更新は今日6日でも、日記の日付は、昨日5日かも?? と、眠い目をこすり、とにかく送信?してみようと思う、ちょいヘベレケのわたしなのです。
2007.03.05
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今日は3月に入って、はじめての日曜日。 用事で出かけたのですが、東京は暖かな陽気で、今日のところはもう重いコートは邪魔なくらいの気温でした。 ふしぎなことに、さぞひどくなるだろうと思っていた花粉症、ここのところ、しばらくなりをひそめています。 もしかしたら、わたしのは花粉症ではなく、鼻風邪だったのかもしれないなとも思うのですが。 とにかく、一時のティッシュ箱ごと抱えて外出したい!と泣きを入れてたころと比べると、今は雲泥の差。 あのころと比べると月とスッポン??、快適に過ごしています。 今日は、少し時間がとれてゆっくり。 いつもあせって日記を書いているのですが、こんな珍しくものんびりとしたときに、何を書こうかと日記のネタが思いつかない! 昨日までは、このブログをどうしようか悩んでいたのですが、外に出たらポッカポカ、自分の用事も予定より早く終わり。 上野で咲きはじめた桜でも見てこようかと思ったのをすっかり忘れ、のんびりと帰ってきて、とりあえず掃除とかもしたいのですが、まあ別に後にしてもいいし、すっかり気楽な気分。 さて、ここのところ、少し本も読みはじめ、今は、平行して同時進行的に数冊、手当たり次第に読んでいるところなのですが。 玉石混交??というか、もちろん、あくまで、なんとなく面白そうだから、そのあたりにあったものを適当に選んだものなのです。 ノンフィクションの中では、宮崎学、はじめて読んだのですが、情動的な部分を前面に押し出した文体、たたみかけてくるような迫力を持ち、なかなか面白かったです。 行動がそのまま直接的な文字、文体となる。あるいは、あたかもそうであるような、仕掛けも持ち合わせている。 事実とデータを積み上げて、論理的に帰結させていく手法。 ノンフィクションというからには、それが基本線とはなるのですが、論理的な部分に、自分史的な経験に培われた一家言をもち、それに、なかなか揺らぐことのない、骨太な説得性を持たせて、結論を出し、有無を言わせず押し切ってしまえる。 最後は力技に持っていく、そんな作家の作品は、ある意味、おもしろく、やはり魅力です。 やはり、言葉の持つ力というものは大きいなと思います。 それを熟知して文体を作っていくのが作家、牽強付会ながら、読者をケムに巻いたり、あたかも力技のようにねじ伏せたり、あるいは、情の部分を最大限に押したり、スカしてみたり。 こういう点で、最近は、ワクワクするような作品に出会わず。 これは、わたしが読んでいる絶対数が減っているからかもしれないのですが。 というわけで、掃除を取るか読書を取るかということは、今のわたしには同じくらいの重要度、そろそろ差し迫ったものとなっているのですが。 ここはやはり、まず一番読みたい本から片付け、それから身の回りを片付け、今後のあれこれの方針も片づけられるものは片づけていこうか、と珍しく整理整頓に前向きな今日のわたしなのです。
2007.03.04
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ここのところ、忙しい毎日。 たぶん、わたしだけじゃなくて、仕事をしている人たちも、みな時間に追われるように毎日があっというまに過ぎ去っていくのではないかなと、しみじみ感じます。 本当に一日が30時間あったら、余った6時間でなにをしようかなと、根拠もないことをつらつら考える今日この頃。 とりあえず寝る。 まず睡眠不足解消に走る。 とか、ゲームをしたり、本を読んだり、しばらく会っていない友人たちとお酒を飲みに行ったり。 それとも余った6時間を積み立てて、長い旅行にでも行きたいなとも、現実味のない空想にふけるひととき。 仕事をしていると、時間がない!と感じるのは、いつものこと。 わたしの友人のまだ若い女の子。 まじめで一生懸命仕事をする人なのですが、毎日往復3時間弱の通勤時間。 仕事場では、定時の夕方に帰れず、7時ごろ終わればまだ早いほう。 まだ早い7時に会社を出られても、9時から7時までの10時間は仕事場にいて。 往復に3時間かかるとしたら、もうそれだけで13時間は仕事関係に時間を取られてしまいます。 帰りに友人に会ったり、予定があれば、あっという間に夜遅くなり、眠る時間が削られ、気がつくともう朝になって、また仕事に出かけなければならないのです。 母の2人の友人、どちらにもお嬢さんがいて、同じ時期に結婚して、赤ちゃんが生まれてまもないのですが、そのお嬢さんたち2人とも仕事をしているということで、育児休暇が明けたら、すぐに職場復帰、毎日、夜10時も過ぎての帰宅になるそうです。 「生まれたばかりの赤ちゃんがいて、今が一番大事な時期で、そばにいてあげたほうがいいのに、みんな仕事を辞めないのね」と母は言います。 せっかく続けてきた仕事だし、夫婦共働きでマンションとか購入したら、ローン返済の計画もあるし、仕事を辞めるわけにはいかないのかなとも思うのです。 エンデの『モモ』という童話に出てくるのが、時間泥棒たち。 便利で機能的、すべてにシステム化された生活と引きかえに、人間たちは、自分の時間をものの見事に、盗まれてしまうのです。 自分の時間まで管理されてしまう人間たちは、気がつかぬうちに、いろいろなものを失っていくという話。 それでも、最近は仕事があるだけいいような時勢になり、忙しいと言っていられたころが、まだよかったなんてことにもなりかねないかもしれません。 非正規雇用の増加と、正社員の減少。 どちらにしても、直接働くわたしたちには、現場にしわ寄せみたいな、厳しい雇用環境にさらされるような状況が続くことも予想されます。 とりあえず仕事をしていて、まだまだ厳しい雇用情勢で、仕事に就いている現実を考えると、おいそれと仕事を辞めるわけにはいかないし、生活もかかっているのですが。 1日、1週間、1ヶ月の仕事のスケジュールが決まり、1日の大半を仕事に取られ、ふと気がつくと相も変わらず、「忙しい」が口癖になっている、今日この頃。 時間に追われるように毎日があっという間に過ぎていくと、当面の自分の仕事はさておき、やはり自分が本当にしたいことはいったいなんだろうかと、すこし立ち止まりたいような気持で、あれやこれや考えてしまう、今日のわたしなのです。
2007.03.03
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そろそろというか、全国的に週末到来! 待望の休みを直前に、帰ってから眠ってしまったわたしなのですが(つまり、つい今しがた、起きたばかり) やはりヘロヘロ気味の今日この頃。 あいも変わらず、時間に追いまくられて、忙しいとついグチを言うと、「そんなに遅くまでパソコンを見てるからでしょ!」という母。 ブログを毎日書くことについても、お説教されています。 わたし的には、やはり時間がない!ということもあり、少し考えてはいるのですが、これまたいつものとおり後回し。 (いっそ、週一か隔週とかで週刊誌的な編集??でもやってみるか、適当な区切りでしばらく休刊でもするか、とも思うのですが、今のところ未定です) さて、そんな母、わたしがすすめた携帯を数年まえから持っているのです。 やはり俳句とか外に出る機会もあり、連絡を取る場合も想定されるので、携帯はあったほうがいい!!というわたしの主張にシブシブ従っているようにみせてもいるのですが。 これがまず心底から使おうという気がない! 何かと言えば、充電切れだとか、充電しても持って行き忘れたとか、電話をしても出ない(本人曰く、よくわからないとか気がつかなかったとか) などなど、すでに4年近く携帯を持ってるのに。 文字通り、単に「持っている」だけ→というわけで、持っている効用なし…。 メールの送受信など、いまだに覚える気もありません。 そろそろわたしも母もツーカーのため、変更も考えていいころ。 携帯を持つことに関しては、別にイヤと言っているわけでもないのですが、差し迫っては必要ないと、本人は思っているみたいです。 「出かけた先まで、電話に追いかけられるのがイヤなのよ」と母。 たしかにたしかに。 「どこにいようが、余計なお世話だと思わない?好きなところに行きたいもの」 「だから小さな子どもとか、お年寄りとか、どこ行ったか心配になるようなときには、役にたつんぢゃない?」とわたし。 「まあそういう場合はいいでしょうけど」と母。 自分の場合は必要ない!と言いたいのでしょう。 「行方なんて、くらましておきたいものよ」 うんうん。 もともと俳句というのも、行った先で見たものを句に詠んだりするもの。 だから、足の向くまま、気の向くまま。 行き当たりばったり、そこで、興味があったら、行ってみたいし。 そんなときに、どこそこ行ったでしょ!なんて聞かれて、いちいち説明しなくちゃいけないのも、めんどくさいし、ほっといてほしいとも思うのでしょう。 もちろん、あればあったで便利だし、今や持っていないと不便だし、わたしも変更するならワンセグもいいし、方向オンチだから、GPSも便利だなと食指も動くのですが。 「ボケでもしたら、携帯も必要かもしれないけど」と母。 それだけの気概があれば、まあボケることもないかも?とも思うわたし。 おいそれと連絡が取れないという緊張感も、ボケ防止になるかも?? まあ携帯がこんな感じなので、パソコンは言うに及ばず。 母もわたしがどれだけパソコンの前から動かないか、正確なことは把握していないし、把握しようとも思っていないし、とちょい安心。 起きぬけの回らない頭(いつものこと?)で、あーでもない、こーでもないと、つらつら書いてしまったのですが。 まあ携帯もパソコンも、どう使おうと結局、自己責任という親子関係でしょうか。 こんな感じでつかず離れず、たまにお説教されても、そこは大人同士、今日も気楽にあれやこれや丁々発止で話もした、母とわたしなのです。
2007.03.02
早いもので今日から3月。 ここのところ、陽も長くなり、夕方になっても、空は明るく。 数日前の帰り道。 いつもの道を歩いていると、淡いコバルトブルーの空が広がり、沈むことを惜しんでいるかのような、陽射しが、高い冬木のシルエットを黄金色に輝かせているのです。 幻想的な風景に、思わず、携帯で写真を撮ったのですが。 冬木の枝の伸びたあたり、中空に浮かんでいるのは、夕方の月。 白い絵の具で、さっとひと刷け、描いたような、淡い丸い月。 何枚も撮った画像のどれにも、その月は写っておらず、コバルトブルーの空に溶けたてしまったような気もして。 帰ってから、母に夕方の月の話をすると、母もそんな月を見るたびに、いつも思い出す句があると言いました。 菜の花や 月は東に 日は西に 蕪村 「菜の花」は春の季語。 俳句では、今の季節より一月くらい早く、春といえば今の2月から4月のころ。 菜の花が咲く時期、夕方、日が沈むころには、月も出てくるのでしょう。 蕪村の生きた時代と変わらずに、現代の都会の空でも、同じように、今のころには、西に沈もうとする太陽と東に浮かぶ月を同時に見ることができるのだなと、思いました。 今日もまた中空に浮かぶ月。 下のあたりが、少し欠けていたのですが、ほぼ満月。 今日、見た月も、やはり、空のスクリーンに映したような、白い幻影のようにおぼろげにも見え。 ふり返ると、その月に正対する西には、今、まさに沈もうとする陽が、最後の黄金色の陽射しを長く伸ばし、惜しむことなく、空と地上を照らしていました。 短い冬と、春のはじまり。 立ち止まれば、そこに季節の訪れを実感することができ。 何度も、ひっそりと浮かぶ月を見上げながら、まばゆいばかりに明るい陽射しに、背中を押されるようにして、帰り道を歩いた、今日のわたしなのです。
2007.03.01
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