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シークレット・ガーデンの「祈り」。 昨日の日記を書いたときと、そして今、聴いてるのが、この曲です。 ノルウェー出身の作曲家ラルフ・ラヴランドと アイルランド出身の女流ヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリーのユニット。 高い音楽性、北欧やアイルランドの民族音楽色も豊かな、 エキゾチックで、またロマンチックな、メロディとハーモニー。 二千年紀の終わりを経験した人類の 新世紀への祈りも象徴するような、この美しい曲。 21世紀がはじまって早くも数年、新しい千年の黎明期でもある今 地球という星に生きるものすべての上に、平和と平穏の光が満ちるようにと そんな祈りにも似た気持も感じる、わたしなのです。 今日は日曜日。 昨日、昨夜に引きつづき、今日もまた肌寒い1日。 9月の最後の日、冷たく、強い雨の降り続く東京地方となりました。 さて休日の日曜日。 1週間、奮闘?した疲れを癒すべく、必ず1日はなにも予定をたてない休日を確保 そんな休日をのんびり気分で過ごしています。 そんな感じで先ほど食べた、休日の昼食は? 昨日揚げた精進揚げ(しょうじんあげ=野菜のてんぷら)の残り、しょうがの煮物 佃煮、朝食べなかった酢玉ねぎ&トマト、ごはん(新米) それから想定外の?というか、 食堂に行ってみたら、すでに母が作ってしまっていた焼きそば などの残り物エトセトラ…。 こうやって書くと、ボリュームがありそうだけど、量は少しずつなので 焼きそば半人前&ちょぼちょぼ残り物を食べてるという図式(悲) まあ、とにかく 野菜主体、ほとんどベジタリアンの食事というとこデス。 この野菜、わたしの家では毎週、茨城から売りに来るおばさんに届けてもらってます。 背中に大きな野菜かごを背負って、売りに来るおばさん。 野菜は自分のところや近所で作ってる、採れたてのものと あとは季節の果物(今なら栗とか梨とか) さらに、来るときに物々交換で仕入れるのか、けっこう新鮮なしゃけとか魚など。 お米もいつも頼んでいるので、新米はいち早く届けてくれて 今でいう、産地直送みたいなもので、野菜を作ってる生産者が 直接届けてくれてるというところ。 やはり野菜はどれも新鮮、路地もの(この字でいいのかな?)で味もいいのです。 とにかく働き者のおばさん。 若いころから野菜を背負って売りに来てて 毎週毎週続けて子どもも育て、今は孫も大きくなったそうです。 最近は家の近所も引っ越したり、新しい家が建ったりで 昔から住んでいる家も減り、以前のようにおなじみのところも減ってるようだけど 元気なうちは、まだまだがんばりそうな、ほんとに立派な人なのです。 さて、話は戻って、このわたしの昼食のメニュー。 とりあえず、例によって深く考えずに、ただ書き出してみただけなんだけど、 そういえば、今朝の朝日新聞書評欄に、出てたのがこの本→ 数日前にも、新聞広告で見かけた記憶のあるこの題名 「いつまでもデブと思うなよ」、非常に直裁的なタイトルでもあります。 著者は、オタク評論家?だそうで、一念発起してダイエットを志し 50キロの減量に成功したそう!! そのダイエット法というのが、当初は食べたものを詳細にメモ書き&体重測定だけとか。 (体重を)測るだけダイエット法というのがあるけれど、その実践編みたいです。 たしかにわたしも一度、試みたことがある、このダイエット法。 食事制限なしで痩せる?!!と喜んだものの? 最初に体重計に乗る決心をつけるまで数日がかかり(現実直視ができない?) 毎回毎回食事のメモを取るのがめんどくさくなり さらに大量に食べ過ぎてしまったときなど、その後に体重計に乗る決心がつけられず?? 結局、フェードアウトに終わる。 まあ、ここ何ヶ月かほどは、今の酢玉ねぎ&ウォーキングを、無理ないペースで続けられてる。 ただ、食事が不規則になったときもあるし、この測るだけダイエット法併用もいいかも? 日記も そうだけど、 食べたものをメモ書きするのも、自分の1日をふり返る手がかりにもなるかも。 というわけで、今日で9月も終わり これまで試みてきた野菜主体の、ベジタリアン的な食事は体調にもいいようだし あとは無理ないペースでダイエットも続け 味覚の秋も適当に楽しみたいなと思う、今のわたしなのです。 (でもでも体重計に乗る決心はいまだに付けられず~~??)
2007.09.30
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W.P.キンセラ原作の映画「フィールド・オブ・ドリームス」 アイオワの広大なとうもろこし畑の中に作った野球場に、 追放された、かつての大リーグの名選手が現れる。 この野球場は、過ぎ去った失意と後悔の日々を、再生できる場。 失ってしまった、あまたの夢と年月を取り戻せる、癒しの場。 過ぎ去った日々が現実に戻ってくることはないけれど その日々を心の中で、もう一度、蘇えらせ もう一度、その日々を新しく辿ることができれば その過ぎ去った日々は、癒しへと変わる。 とうもろこし畑の野球場で、 何度も確かめ合うようにキャッチボールをするシーンが 今でも鮮やかに思い浮かぶ、わたしなのです。 今日は土曜日。 東京は、昨日までの夏のような暑さから一転、雨模様の肌寒い朝を迎えました。 さて、昨日は久しぶりに の晩。 最近、外でお酒を飲むことと、とんとご無沙汰だったわたし(悲)にとっては 久しぶりの飲む機会。 帰りはあまり遅くならなかったけれど、飲んだせいか?、昨夜は結構早くの就寝。 起きてみて、その寒さにビックリという朝になりました。 今日は、ついに「どんど晴れ」最終回。 土曜日は、もう少しゆっくり寝てるとこだけど、起きて最終回を見たあと たまたま、フジテレビの番組で アメリカのNFL(アメリカン・フットボール)チアリーダーに何年も連続して 選ばれてる日本人女性小島智子さんの話を見たのです。 大阪出身の彼女は高校時代にNFLのチアリーダーを見て憧れて 大学に入ってチアをはじめ、その後渡米して、 満を持して、NFLチアリーダーのオーディションを受ける。 しかし、結果は不合格。 失意の彼女は、NFLのタンパベイ・バッカニアーズのホームページで < 最初に失敗しても、あきらめずに、何度も挑戦せよ> という言葉に出会い、翌年、このタンパベイ・バッカニアーズのチアリーダーの合格する。 日本にいれば、生活はある程度は保証されるけれど リスクを恐れずに、今の現状から、夢の実現への舞台へと未知の世界へ飛び出す。 挑戦する夢を持つことのできること、 さらにその夢を実現するための努力への意思を保ちつづけることは 大きなエネルギーが、絶えずいることだと思います。 夢を実現した人、成功した人が語る共通した言葉 「あきらめずに、その夢に挑戦し続けよ」 さらに彼女は、こう語っていました。 「その夢を実現した今、その場所に立ったからこそ見えてくる世界がある」 自分がどうしてもやりたいこと、大好きなことがあれば、挑戦してみる。 何度でも、あきらめずに挑戦し続ける。 そのエネルギーは、自分がどうしても実現したい!と願い続けることによって生み出される。 そんな気もします。 さて、今日の東京は11月並みの寒さだとか。 (緊急長袖着用?→) こんなに節操のない天気や気温に翻弄され、体調も狂いやすいころ。 こういう季節の変わり目こそ、体調管理&健康管理に気をつけて 来たるべき10月にそなえたいなと思う、今のわたしなのです。 <NFLに関連するページ> NFL Cheerleader--The Official Website of Japan--NFL日本人チアリーダーの紹介など やがて、ハロウィンの季節
2007.09.29
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今日は金曜日。 東京は昨日と同じように暑い1日。 9月も残り少ない今、夏に逆戻りしたようなこのお天気。 でも明日からは涼しくなるという予報を、信じたい心境の今日この頃です。 さて、今日は仕事も終わり、これから予定があり 時間のある今のうちに、日記をアップしようと、せっせと文字を打ち込んでます。 とはいっても、ナニを書いてよいのやら?(しばし手が止まる) そういえばわたしの部屋にはカレンダーが複数かかってて そのひとつはアンジェリーナ・ジョリー、あと宝塚スターカレンダー そして、最も実用的なのが、仕事場のそばのお蕎麦屋さんでもらったカレンダー。 その9月のところには、季節の暦欄があり、 月の名前は長月、誕生石はサファイア、花は朝顔、旬の魚はさけ、ます、さんま そのほか、今月の言葉まで書いてあり、9月の言葉はというと < 逆境に耐えてこそ人生が見えてくる> う~ん、なかなか含蓄のある言葉。 しかし逆境というのは、できるだけ短いほうがいいし ぢつは、この今月の言葉を知ったのは、3日前 (というか、カレンダーをめくったのが3日前だったので) なので、残り数日(約2日)は、逆境に耐えようかな?と(短い日数だし) ついでなので、次の10月をめくってみると、その季節欄には 10月の季節の暦は、神無月(かんなづき)、誕生石はオパール、花はコスモス 旬のさかなは、金目鯛、さわら、さば等々… 神無月の10月は、日本全国の神さまたちが出雲に集結、会議をするので 神さまがお留守の月(逆に出雲は神在月=かみありつき)という意味なのです。 で、10月の言葉はというと? <自分本位の考えが不平不満を生む > う~ん、なかなか含蓄のある言葉。 まあ逆境の9月のままでいるよりは、いいかもしれないから、 来月は早々にカレンダーをめくろうかな?(と、自分本位に考える) 不平不満は、ともすれば自分を人と比べるから出てきてしまうものだろうし 10月は、淡々と明るく気持穏やかに過ごしましょうということでしょうか? 不満があるのなら、今月中に吐き出そうということかも??(と自分本位に解釈?) というわけで、あまりにも遅いカレンダーめくり(→いつものこと) これが示唆するものも、なかなか興味深い。 以上から考えてみるに、今日のわたしの教訓は カレンダーめくりについては→なにごとも遅すぎることはない!? 9月の言葉については→逆境は短いほどいい! 10月の言葉については→柔軟に考えるのは、自分本位にあらず? 以上、絵文字もビックリ顔連発になりました!! 不平不満を思い、逆境だと感じてしまうのも自分。 考えてみれば、世界一のお金持ちも、世界一の美女も、世界一のスーパースターも はたから見ればうらやましいくらいの境遇であっても、本人の心の中まではわからず 不平不満があれば、どんなに恵まれた境遇にいても、 それは逆境になってしまうのかもしれません。 (すべては、受け止める自分の考え方ひとつなのかもしれないな) さてさて、次の予定時間もせまり、そろそろアップの時。 残り少ない今月も来たるべく来月もまた、 明るく過ごすことができればいいなと思う、今のわたしなのです。 (そして、早く実りの秋が到来すればいいな)
2007.09.28
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今日は木曜日。 東京は、昨日とはちがって気温が高く、小雨がパラついたかと思うと 一転して陽が差す、変わりの激しいお天気の1日となりました。 さて、今日は母が俳句に出かけており、わたしは急いで家に帰り、 おなかが空いたとうるさい猫ニャのごはんの用意を終えると、疲れでガックリ。 夕食前だけど、なにかないかな?と冷蔵庫をのぞいたところ あったのが、いただきものの月餅(げっぺい) 木の実の餡で、食べてみると、アーモンドやカシューナッツなどが 丸のまま入ってて、なかなかの食べ応え。 それにしても、なんて凝ってるんでしょと思い、月餅の入ってた袋を見てみると 仲秋 伍仁月餅とのネーム発見! 俳句から帰ってきた母に聞いてみると、月餅はもともと月に由来したお菓子とのこと。 たしかに、月の餅だし、気がつかなかったわたしが不覚!! そこで、 月餅情報をもうすこしくわしく調べてみると? 中国では、旧暦、8月15日の仲秋節の時、家族や親しい友人が集まり、 月を愛でてこの菓子を食べる風習だったのが、 現在は、中秋節が近づく頃、親しい人やお世話になっている人に これを贈ることが盛んである。(→日本でのお中元みたいなもの?) 現在は金箔を貼ったり、素材に凝った豪華な物が出てきている他、 箱に時計や洋酒といった高価な商品を詰め合わせて売る商法もあり、 贈賄問題となる例も。(月餅が贈賄~~?) そのため、中国政府は 2005年以後、月餅の包装や詰め合わせものの価値が、 月餅そのもののコストの20%を超えてはならないという 法律を制定!した。(そこまで行くのか~?)―以上、Wikipediaより 月餅→仲秋→月見→中元→贈賄?→法律制定!! 単なるお菓子から法律制定にまで行っちゃうとは、 幽玄な月見から非常に現実的な問題に発展したという、まったく予想外の展開! それにしても、ここ数日は、月の話題。 「月と対峙したときに感じる、凛と張りつめた空気、 あれを表現できないです」とのコメントを頂き わたしも考えてみました。 たしかに今年の仲秋の名月を見たとき 雲ひとつない夜空に煌々と光るその月は、美しいというより、静かな迫力に満ちて見えました。 月光というのは、太陽の光に照らされた、幻の光。 光というものが、本来 どこまでも、見る者の視界に広がる輝きに満ちているとしたら あの、月の幻の光は、輝きを取り払った、凍った光にも似たようなもの。 あるいは、時を止めた光とも呼べるかも。 太陽が輝く光で、大地すべてに生命力を与えるものなら 月はその満ち欠けで、 生命の誕生や大地に生きるものの心身のサイクルを司る。 だから、月を見たときに張りつめたものを感じるのは 知らずして、自分のこころの奥と対峙してるような気がするからかもしれません。 (月から感じるものを表現するのは、たしかに、むずかしいんだな) 月という存在、神秘的なその光と姿からは、多様なインスピレーションが呼び起こされるもの。 だから、月の美しさと不思議さを表現する音楽、絵、芸術がたくさん生まれたのでしょう。 さてさて、月の美しさというか不思議さをあれやこれや書いてきたここ数日。 月餅から贈賄問題に至り、結局月に始まり、月に終わった…。 まさかのこの展開は、日記を書き始めたときは、思い浮かぶすべもなく (ていうか、今日は、もっとほかのことを書こうと思ってたのデス) 気がつけば、今日は満月。 この日記を書き終えたら、 月を見たときに感じる、あの張りつめたものはなんなのか ちょっと外で満月を仰いでこようかなと思ってる、今のわたしなのです。 (でもまた蚊にさされるのは、すごくありうる~) 今日もお世話になりそうデス…。
2007.09.27
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アメリカ映画「ショーシャンクの空に」 スティーブン・キングの原作 無実の罪で投獄された男が、不屈の意思と自分の知恵と力で、自ら自由を掴み取る物語。 たとえ、どんな苛酷な環境に追いやられたとしても、 心の自由、魂の自由を見失うことは、ない。 どんな重い鎖が、自分の自由を奪ってるとしても、自由を求める心は閉ざさない。 魂の自由、心の自由こそが、屈することのない勇気と、 明日への道を照らす知恵を授けてくれる、 この映画を思い出すたびに、そんな気がする、わたしなのです。 今日は水曜日。 昼間はお天気だったけれど、今までになく涼しい風が吹き、気温も適温。 陽射しはあっても、眩しさも暑さも、今までとは明らかにちがう、過ごしやすさ。 秋の訪れを実感した、東京の日中でした。 さて、昨日は、中秋の名月。 わたしも日記を書いてる最中、そうだ、中秋だ~、名月だ~!と思い出し 外に出て、夜空をあおぎ、夜空のムコウを見上げて、しばし月を鑑賞!のひととき。 これが、そのときの証拠?写真 → こうやって改めて、見てみると たしかに月らしくは見える!(ていうか、文字どおり月なんですけど) しかし、昨日見上げた、あの冴え冴えと静かな迫力に満ちた、月とは明らかにちがう、ぼやけ具合。 見上げるわたしに対して、何か言いたそうなくらい、はっきりとした表情を見せていた あの月とはちがい、おぼろな月。 色も、こんなにボヤケてなくて、もっとはっきりとしたうすい黄金色だった中秋の名月。 (まあ携帯だから仕方ないんだな) ところで、中秋の名月を見ながら一句できましたか?とコメントを頂いたんですが…(汗) ぢつは蚊に刺されて、それどころではなかった~と書いた通り。 結局、名月鑑賞もそこそこに、あわてて家に戻り、キンカンを塗って対応しました。 このキンカン、虫刺されには、よく効く。 というか、ひえ~とのけぞるほどのしみ具合 なので、ひえ~!とのけぞるほどしみたら、もう半分は治ってる?(ような気がする) 消毒効果抜群、虫ささればかりでなく、やけど、猫のひっかき傷などにも効果大なのです。 まあ、どんなときにも句を作る、俳聖松尾芭蕉の足元にも及ばず?(当たり前なんだけど) 蚊に刺され、キンカンでホッとひと息の昨夜の心境は? 名月や ○○○○ ○○○ ○○○○ 蚊にぞ刺される 伽哉 ぢつは、どう考えても、○○部分は思い浮かばず、 心境的には俳句より短歌かなと思って、短歌の最初と最後の部分だけ作ってみました。 ○○部分については、今後の宿題にというとこで どなたでも、思いついたら、ご自由に作ってください。 (芸術の秋、なんだけど、創造力枯渇してます) というわけで、今年の中秋の名月は、こんな感じで過ぎてった。 だけど、満月は明日。 ということは、今宵は中間の月ってとこ?? あの冴え冴えとした、凄烈な迫力に満ちた中秋の名月から また、明日の満月では、どんな表情を見せてくれるのか。 とにもかくにも、月食は見られなかったけど 中秋の名月を、昨晩、鑑賞できたし、明日、満月を見上げることができたら 一段とまた秋の訪れを実感するのかなとも思う、今のわたしなのです。 英草さんの日記によると、今年の中秋の名月は、十五夜ならぬ、十三夜の月だとのこと。 十三夜の月、それはまた、縁起のいい月とされてるそうです。
2007.09.26
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わたしの一番好きな映画監督が、フェデリコ・フェリーニ 映画の学校に通ってたころ、いろいろな映画をたくさん見たけれど、 やはり、フェリーニの作品が、一番好きです。 特に好きだった作品は「甘い生活」、「サテリコン」 あと「魂のジュリエッタ」の冒頭から数分間流れる映像もすごいと思いました。 そして「道」 モノクロの映像の中に映し出される、 善なるものの無垢の許しを象徴したジェルソミーナと、 悪意と力の象徴でもある粗野な旅芸人ザンパノの2人の、寓話にも似た物語。 今も、ニーノ・ロータのメロディとともに、 「道」のラストシーンが鮮やかによみがえるような気がする、わたしなのです。 今日は月曜日。 朝晩、めっきり涼しくなった今日この頃 東京地方は、しかし日中は、まだ夏の名残りを感じさせるかなり強い陽が射しました。 気がつけば、9月も下旬、ホントに早いもんです 毎朝見ているテレビ小説「どんど晴れ」もいよいよ最終週。 岩手の名門老舗旅館加賀美屋は、はたして外資乗っ取りの危機を無事に切り抜けられるのか? クライマックスに向けて、目が離せない展開が続きます。 さて、この「どんど晴れ」、NHK総合では朝8時15分から放映されてるけど ふだんはこれより早いBS2で7時30分から放送される分をひと足さきに見て これが間に合わないときは、7時45分からのハイビジョン放映分を見る(と、柔軟な使い分け?) 何かと慌しい朝のひと時、この朝のテレビ小説の早い時間からの放送は大助かり。 ところで、このハイビジョンで、テレビ小説の後、8時から放送されているのが 「街道てくてく旅」 宿場から宿場まで歩き ながら、再現する昔の街道の旅。 毎朝15分の短い番組で、今まで放送されたのが、東海道、中山道。 そして今が日光・奥州街道踏破編なのです。 (いつもではないけれど、朝の流れで今まで東海道、中山道編も見ていた次第) 出発は東海道、中山道と同じ日本橋、ここから、今回は、千住を経て日光街道を北上し、 続いて奥州街道に入り、最終ゴール仙台を目指す全約400キロの行程になっています。 今回の旅人は、キュートなプロ卓球選手の四元奈生美選手 この新シリーズに入った昨日の朝、四元選手は、日本橋を出発。 1日目は、日本橋から浅草を通り、千住大橋を渡り、 奥州街道・日光街道第一の宿場、千住宿までの約8キロの道のり。 江戸時代、深川を後にして、この千住宿から旅立つ、 奥の細道矢立(やだて)初めの芭蕉の句。 行春や鳥啼魚の目は泪 (ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ) 見送りの人たちと別れ、千住宿を後にして、旅の第一歩がはじまる。 芭蕉の胸に去来したのは、2度と江戸には戻れない旅になるかもしれないという 覚悟と不安だったのでしょうか。 現代だったら、新幹線や飛行機であっという間、高速を車で飛ばしたり。 情報や連絡も携帯で手軽にとれる。 そんな便利な現代からみると、昔の旅は想像がつかないほどの、厳しい道のり。 街道の宿場から宿場へと移動する、徒歩の旅。 すべての道を自分の足で歩く厳しい旅程、途中で病に倒れるかもしれないし、 出発にあたり、旅人には、やはり並々ならぬ覚悟がいるものだったのだろうし。 (でもこの徒歩の街道の旅は、逆に、旅という原点を知るものかもしれないんだな) 道がそこにあれば、旅は続く。 孤独の悲哀を知った、フェリーニの「道」の主人公、ザンパノの前にも、 まだ道は続いている。 好きだった映画の、印象的なラストシーンを思い出します。 というわけで、明日は草加宿までの道のり。 この、街道てくてく旅新シリーズ開始も、クライマックスを迎える「どんど晴れ」と共に なにかと慌しい朝のほっとする息抜きになるんだなと実感する、今のわたしなのです。 <街道に関連するページ> 街道特集あれこれ--近郊散策--5街道など各種街道の踏破に関するホームページ紹介 今日は中秋の名月。 東京は、この前の月食のときとは一転、雲ひとつない夜空となりました。 さきほど、煌々と光る、仲秋の名月を母とともに鑑賞。 冴え冴えとした光、静かな迫力に満ちた秋の月。 月を仰ぎ、母を見習い?、ここで俳句のひとつでも、ひねろうかと思ったわたしだったけど あいにく、夏から生き延びてるらしい蚊に襲われ、ほうほうのていで家の中へ~ やはり、俳句を読む境地には、到底至らず? 改めて芭蕉の偉大さが身に染む、中秋の名月鑑賞になりました(悲)←足がやたらかゆい~~!!
2007.09.25
今日は月曜日。 3連休の最後の日、東京はいつもより気温が下がって、 過ごしやすい日となりそう?(まだ昼間のため推定) 日本全国、気温差が毎日激しいみたいで、風邪も流行ってるようなので 皆様、充分、ご注意ください。(@_@;) さて、今朝テレビを見ていたら、女子レスリング世界大会、 順調に最強日本女子の実力を発揮していたのに、 浜口京子の試合で、誤審問題があり、浜口の敗退にされてしまったとのこと。 誤審というのは、後になって、それが誤審だとわかっても、 その誤審に基づいた判定はくつがえらない。 この女子レスリングも含め、少し前の世界柔道大会や、 またストライクの判定をめぐって、メジャーのイチローが審判に激昂したニュース、 野球やサッカーなどでも、 その判定によりその後の大会やシーズンの流れを決定してしまうような、 世紀の誤審まで、判定にまつわる話やトラブルの種が尽きないものです。 日本不利の判定問題に似たようなもので、 以前、日本が絶対的に強かったノルディック複合やスキーのジャンプ競技などで ルール変更が強行される。 なりふり構わず、勝敗にこだわる外国の思惑の前に それまでのルールを守り、強い選手やチームをマジメに育ててきた日本に対し、 勝てないと思った周囲が、結果的に不利になるようにルールを改正する。 フェアではないこんな対応に、 日本は、なにも打つ手がないのかな!と悔しい思いをしたものです。 世界柔道連盟の理事選挙では、山下泰裕氏(ロサンゼルス五輪金)が落選。 連盟で日本人理事はゼロ、 たとえば柔道着の不正防止を厳しく監視する力もなくなってしまう。 柔道の世界化という流れで 柔道は日本だけのものではないし、これは仕方ないのかと、 無理やり納得するほかはないのでしょうか? もはや、フェアな対応を!というアピールする力も、日本にはないのでしょうか? よく考えてみると、日本で生まれた柔道、それは日本古来の武道のように、 柔道に「道」という字がついているように、 試合を通して、己の心身の鍛錬の場とする。 その根底にあるのは、自分が戦う相手に対する礼。 だから、勝負がついた後は、きちんと互いに礼をする。 戦った相手への尊敬と礼を忘れない心が、 自分を鍛錬する道につながるものだという、考え方。 それはまた正々堂々とした勝負、フェアな戦いにつながるもの。 国際化が大勢といっても、この日本で生まれた武道の心 フェアに闘うことの意義を見いだすことのできない 勝利至上主義全盛が世界のスポーツ界の潮流であっても この武道のこころを伝えることは、今だからこそ 逆に、けっして忘れてはならないと思うのです。 審判の問題で思い出すのは、同じ日本古来の大相撲。 一瞬の勝負、勝敗が早い大相撲では、行司が軍配を上げて勝負を決める。 しかし、大相撲の場合は、その勝敗が微妙なときは、 その勝負に対して、物言いがつく。 この物言い、土俵下の審判員だけができるのでなく、控えの力士もつけることができる。 つまり、力士も、勝敗のついた勝負に対して「異議申し立て」が表明できる。 こうして、物言いがあると、審判による協議が即行われ、ビデオ確認などもして 改めて、軍配通りとか、取り直しとか、行司差し違えとかの判断がでるわけです。 審判団は勝敗を決める役割には参加せず、行司一人が軍配を上げる。 いったん勝敗がついても、疑わしきときは即協議にかける。 日本古来の大相撲、これも過去にいろいろな誤審問題なども経たこともあったけれど 最新のビデオ判定も取り入れ、非常に合理的、柔軟に対応しているのです。 (できれば、このルール、世界のスポーツにも採用してほしいんだな) 日本古来の武道が貫いてきたものを、これからも誇りを忘れずに貫いて 正々堂々としたフェアな戦いの姿勢を保ってほしいし 日本古来の大相撲が採用している柔軟なルール、これも世界にアピールしてもらいたいもの!! そんな風にも感じるし いまも世界で戦う日本の選手に、エールを送りたい思いの、今日のわたしなのです。
2007.09.24

今日は日曜日。 東京は気温は今までよりは下がったようだけど、陽が射すとけっこう暑く 歩くと汗も出てくる、そんな陽気の日中となりました。 さて、今日はお彼岸の中日なのでお墓参りに行きました。 お墓のある谷中のお寺までは近いので、いつものように歩いていったけど 今日はお彼岸ということもあり、谷中のあたりは、お墓参りに来た人たちでいっぱい。 元々、谷中というのは、昔からお寺がたくさんあるところ。 家のお寺も、江戸地図に載っているとかのふるいお寺で お墓参りに行くと、古いお墓もたくさんあり、中には宝暦とか慶応とか安政とか 江戸時代の元号が刻んであるものもけっこうあったりして、ビックリします。 明治だとまだまだ新しいような気もしたりして、大正だと最近みたい?? 家とお寺の付き合いは大正からなので、ほんの最近みたいな感じかも?しれません。 昔の面影の残る谷中あたり。 さてゆるやかな谷中の坂を下りると、そこは根津。 根津の街を歩いたら、知らないお店があちこちにできてるのにもビックリ。 ほんのわずかなご無沙汰というのに、変貌が激しい街になってます。 お昼は久しぶりに根津の貝料理屋さんで。 このお店は昔は貝を売ってたけど 数年前に貝料理のお店に変わったのです。 ←で、何にしようか迷ったけど、深川めし(釜飯)に決定 なぜか根津で深川めしというとこなんだけど、 深川めしというのはアサリを使った炊き込みごはんなのです。 釜飯のために少し時間がかかり、十分お腹がすいたころにやっと来た深川めし。 アサリがあっさり??した味付け、焚きたてで美味しかったです。 ちなみに深川丼というのもあって、これはアサリのお味噌汁がごはんにかかっているもの。 江戸庶民の食べ物、なんだか山本周五郎の小説を思い出します♪ ここで終わりにして買い物と行きたかったんだけど さらにダメ押しのデザート編。 根津の秋田屋で、クリームあんみつとお団子を賞味 地下鉄根津駅近く、昔からある甘味処のこのお店。 特にお団子はすごく美味しい! 和菓子や巻き寿司やおいなりさんなど、持ち帰りもできて 今日はお彼岸ということもあり、たくさんのお客さんが訪れてました。 どれも美味しいけど、特にできたてのお団子の味は天下一品というとこなのデス 以上、十分お腹がすいたころに食事をとると、 つい一気にデザートまで突っ走ってしまう、典型となりました(ダイエット中だった~) (忘れぬうちに日記にしようと せっせとパソコンに向かっている今でも、ちょっと下を向くと苦しい??) とにもかくにも、お彼岸の中日の今日、お墓参りも済ませ、お昼もたっぷり食べて、日記のアップも無事にできそうだし、なにはともあれ、ほっとひと息気分の、今のわたしなのです。
2007.09.23
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以前にも紹介した西村由紀江のgracefulを聴きながら 日記を書いています。 叙情性あふれる、彼女のピアノソロのアルバムの方も好きだけど このgracefulをトータルに聴いていると、 現代的なものを、非常に感覚的に捉えた斬新さが伝わってくるような気がします。 今という時代を、自然に呼吸しているみたいに表現したこのアルバム。 その呼吸するようなメロディとリズムの中で流れてくる、彼女のピアノの音色は やはり際立った美しさなのです。 そのときそのときに聴いている音楽で 思いがけないインスピレーションが喚起されるような気がする。 西村由紀江のこのgracefulも、そんな1枚。 なかでも「綺麗」「そしてわたしは瞳を閉じた」、以前書いた「夜」が特に好きです。 今日は土曜日。 全国的に連休初日、わたし的には連休の2日目。 東京は引き続き、残暑の日中になりました。 さて、このところ、落ち着いた感じのページにしてたのを、気分一新?? 久しぶりにテンプレートを変更。 この、猫のテンプレートは、去年、わたしがはじめてブログを始めたときに 使ったものなのです。 (本当は青バージョンもあり、そちらを先に使ったんだけど このピンクのほうが、全体に読みやすいかも?と思い) 初心に戻り?変更してみました。 それにしてもカラフルで、なんとなく楽しい気分 ブログをはじめたときは、ナニをしたらよいのか分からず アフィリエイト中心のページにしようと思ってたけれど それに徹するほど、機能を理解しておらず?ビジョンも明確ではなく? 今に至ってる。 もちのろん、当初は日記の編集機能もさっぱり分からず 今のように画像を入れたり (例:湯島みつばちのクリームあんみつ→) などの絵文字も入れられるということもツユ知らず ただただ、あれこれ試行錯誤しながら書いてたことを思い出します。 といっても、今でも??部分が多く、分からないことが出てくるとパニック せっかく書いた日記をアップ直前に消して泣きのナミダ状態も日常茶飯事。 書くことも、あれやこれやのテンコ盛りは相変わらず(汗) やたらに行数が長くなってしまうと気になり(涙) あわてて書いて、アップ後に誤字脱字を見つけては修正、気になる箇所を削除訂正(焦) ひえ~!!とのけぞる失敗談は数知らず(悲) (まあ、まさかこんなに続くとは思いもよらなかったんだな) ただ日記を発信するというブログの形なので、 常に読んでくれている人を想定して 日ごろの自分の思いがきちんと伝わるように書き、つづる、ということを心がける。 この点では、すごく勉強になりました。 あとは、ノンベンダラリとした日常を送ってきたわたし(←今も??)が 1年近く続けてきたということで、今までの自分にはなかった何かを見つける ヒントになるかもしれない。 そんな気もします。 さてさて、去年の10月、このブログをはじめてから、もうすぐ1年。 残る1ヶ月弱で、この1年、少しでも何かが見つかったのか とりあえず、ずっと日記を書き続けてきた自分自身で、 今までの日々を少しずつでもふり返ってみようかな?と思う 今のわたしなのです。
2007.09.22
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今日は、金曜日。 東京は気温も上がり、晴れて暑い1日になりそうです。 実は、今日は用事があり、仕事はお休み。 というわけで、3連休ならぬ、ひと足お先の?4連休の初日なのです これから予定があり、出かけるので、その前に、日記を書こうと思い パソコンに向かっています。 休みの朝というのは、開放感を感じるとき 子どもの頃、好きだったナルニア国物語を思い出します。 シリーズの最終章「さいごの戦い」で、ライオンのアスランが語る言葉 「子どもたち、学校は終わったのだ。休みが始まるのだよ」 はじめて読んだときに、この言葉が不思議で印象的だったので、 今でも覚えています。 学校というのは、さまざまな冒険と試練を経験するところを象徴した言葉、 その学校を経た先に、苦悩や試練も含んだその経験からも開放された、 魂の休みというものがある。 (長いこと、このアスランの言葉は不思議だったのだけど) 子どもながらに、そんな風におぼろげに感じたものです。 まあ、昔はマジメな子ども??だったので、 大人というものは、 子どもに学校に行かせることが一番必要なことだと思ってるんじゃないかなと思ってたので 学校という経験を経たあとの、休みが、もっと大切なのかと考える大人がいたんだ!と ちょっと驚いたことを覚えています。 ナルニア国の作者、C.S.ルイス。 敬虔なキリスト教徒でもあり、神学者でもあり、大学教授でもあった彼のファンタジー ナルニア国のライオン、アスランの言葉を、今でも、休みになると思い出します。 とにもかくにも 学校ならぬ、学校的なところで毎日いろいろな経験をしてる日常から ちょっと魂ならぬ心のリフレッシュにもなる休みにひと足先に入る、 今日のわたしなのです。 書くのが遅れたのですが、 先月と今月、わたしのページのアフィリエイトから購入してくださった皆様 本当に、ありがとうございました。
2007.09.21
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いつも肌身離さず付けてる、クロスのネックレス。 憧れの人の隣にいた人が、クロスをしていたのを見て 欲しくなったもの。 不思議な偶然が重なり、わたしの手元に来たクロス。 毎日、出かけるときに、必ず付けていきます。 わたしにとっては、やはりアミュレット、大切なものなのです。 今日は木曜日。 東京は気温も上がり、また夏に逆戻りしたかのような暑い日中となりました。 そういえば、昨日の日記の中で、同時進行で本を何冊も読んでいることについて 質問を頂いたので、少し補足すると 元々、わたしは本が大好きで、本屋さんを見つけたら必ず立ち寄ったりして あれこれ本を見る時間が好き。 で、気に入った本があると購入する。 なので、読みかけの本の隣に、新しく買った本などが置いてあり、 結果的に同時進行になってしまうというわけ。 後から買った本でも、予想外に面白くて、一気に読んでしまったりとか いつまでも読み終わらない本などもあり いつも、そんな感じなのです。 気に入ると、何度も読みたくなる。 読むたびに発見がある、というのが、わたしにとっての名著。 最近、読んだ本の中で、そんな幸運な出会いをしたのは、高村薫の李歐(りおう) というわけで、これ以上、在庫を増やさない?ように、 とりあえず、目の前の本でも読んでみるかという心境なのデス。 さて、クロスのネックレス。 わたしは、元々、石というか宝石が大好きで、いろいろな石にまつわる思い出もあります。 指輪やネックレスなどのアクセサリーを身に付けるときに その石との出逢いを思い出したりします。 あとは、その石を身に付けていたときに自分に起きたことなども、心に浮かんできたり または、何か、自分に起こったことの証(あかし)として、石を買ったこともあったり。 だから、朝など、出かけるときに、本ほど在庫はない?けど その日は、1日、どの石を身につけようかなと、瞬時とはいえ、直感で選んでみたり。 家は、家族とくつろげる場所だけど やはり、一歩、外に出るときは、外出仕様?にもなるし、 そんなとき、朝、選ぶ石は、出かける前の直感や心構えを忘れない証にもなり、 自分にとって、やっぱりお守りみたいな存在かなと思ったりします。 そんな中で、いつも見につけているクロスのネックレス。 そのネックレスとの出逢いも、思いがけない偶然が重なったもの。 その出逢いを書くのは、また別の機会として このクロス、気がつくと、わたしの周囲でも、けっこう愛用している人が多いのです。 ちょうど、まだクロスを持ってなかったときに クロスの効用は、人間関係をスムーズにする、ということも聞いたことがあり 美しいアクセサリーとしてだけではなく アミュレットとして、愛用している人が多いのかも、とも思います。 身に付けるアクセサリーに、 誕生石やパワーストーンとしての石の効用を求めたり さらに、馬蹄形とか、クロスとか、ハートとか、石ばかりでなく、その形にも 何かを象徴して、ラッキーアイテムとして、自分の護符とする。 前にも書いたように、最近の健康法など、魔法のようにみるみるやせて いいことがたくさん起こる幸運体質に生まれ変わる!とか 美容やメイクばかりでなく、ライフスタイル全般多岐のわたり 例えばインテリアでも風水とか、金運アップのラッキーカラー、アイテムをどの方角に置くかなど その効果も、健康法やインテリア、もろもろのライフスタイルなどに スピリチュアルなものや、運勢の好転を付加価値として付けているものが数多く。 現実をみれば、シビアな競争もあり、いろいろとストレスの多い現代社会 幸福、幸運というキーワードが示すように、 わたしも含めて、多くの人が、現状打破を求めてるからかもしれません。 さてさて、幸運とはいったいなんだろう? ある人にとっては、運命の人と結ばれること だったり ある人にとっては、使いきれないほどの大金を得ることだったり ある人にとっては、健康に恵まれることだったり などなど…。 考えてみれば、幸運とは自分が夢見たことの訪れ。 幸福とは、その幸運の永続もしくは、可能な限りの持続。 そんな感じなのかな? とにもかくにも、ある意味、ここずっと迷い道日記を書いている自分の、 心の拠りどころにもなる大切なクロスのネックレス。 また明日、出かけるときには、アミュレットとして、忘れずクロスを身に付けるだろうなと思う、今のわたしなのです。
2007.09.20
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今日は水曜日。 東京は昨夜は気温が下がり朝まで涼しく、日中は気温が上がったものの、数日前までの残暑の頃よりは、ずっと過ごしやすくなりました。 こうやって、 朝晩が過ごしやすくなると、よく眠れる? 春は春眠というけれど、秋も秋眠? 熱帯夜が続いた夏の睡眠不足を取り戻そうと、秋は寝るに限る?? それでなくても、夜長。 俳句では秋の季語にもなっています。 昼間と夜の時間を比べると、ぐっと夜の時間が長くなるのが、秋、ことに晩秋あたり。 さて、わたしが昨日の夜長、つまり昨夜、ナニをしてたかというと? やっとクリアしたというか、ずっとやってたゲームを取り替え、新たなゲームに取り組んでる つまり、 から→ どちらも、カトキチから借りてるゲームボーイアドバンス用のソフト、 DSliteを使ってやってるわけなのです。(かなり前のゲーム…) アドバンス用なのでソフトが大きく、DSliteからはみ出てるけれど 操作上は、別に支障もなく(タッチペンは使わないけど) ところで、今後のDSliteでのゲーム予定はというと とりあえず、DS FFタクティクスA2 封穴のグリモア及びドラクエ次回作を購入予定。 DS FFタクティクスA2に関しては、来月発売予定だけど、 ドラクエに関しては来年までずれ込みらしく。 元はといえば、DSliteを買ったのも、ドラクエ次回作がDS対応だったため! 発売予定が遅れるのはいつものことだけど、できれば早く出してほしいもんです。 などと夜長にゲーム三昧ばかりでもとも思い、食欲ならぬ読書にも耽り? ちなみに今読んでいるのは、 向かって左のグイン・サーガ最新作。 しばらくご無沙汰してたんだけど、また読み出し、最新作に至るというわけで。 わたし自身は、饒舌な栗本ワールドの中では、比較的寡黙なグインというキャラがけっこう好きなのです。 このお話はSFともファンタジーとも言えるようなジャンルだと思うけれど 異世界の設定、豹頭(ひょうとう→豹の頭)の戦士という異形の主人公。 しかし、主人公を含め、多士済々の登場人物を見ると、 そのだれもが、異世界に生きている割には、みなしごくまっとう。 独白のような各々の長セリフを読んでみると、ここまで丁寧に説明?と思うほど 自分の心情を吐露してくれて自己分析しているんだけど、その感覚というのが、 終始、首尾一貫して、非常にまともなのです。 いわば、今、読んでいるわたしも、うんうん、そうよね、そういうことあるわよね!と ストレートに伝わる、よくわかる。 異世界の物語なんだけど、その辺が、独特なわけです。 これが真ん中の村上龍になると、 現代という時代の1断面ともなる、一見平凡な状況、 一見しごくまともな、ふつうの登場人物。 しかしその内面とその心が起こす行動、それが非常にまっとうでない部分がある。 いわば心の持つ不可解さ。 主人公たちにも時として、掴むことはできない心の奥の部分。 その核となるものがどこかブレてて、みな、しごくまっとうでない。 昭和歌謡大全集とか、イン ザ・ミソスープ という、村上龍の作品を読んだとき、 このブレとなった原因についても、言及されているんだけれど その全部を理解することはできない。 しかし、好き嫌いは別として、この不可解さの内面描写には非常に説得力がある、 この辺が、作家としてスゴイなと、思うのです。 さて、右側は、「3週間続ければ一生が変わる」 非常にわかりやすいタイトル。 それでも、はたして3週間で一生が変わるものかいな?と思いつつ でも、迷い道中なもんで、何かのヒントになればと思って、買った1冊。 パラパラ読んでみたんだけど、パラパラ読むのと実行するのはちがうなと 日々の自分の生活を反省?する1冊ともなりました…。 というわけで、同時に読んでいるこれらの本→というか、みな読みかけなんだな などと夜長だからこそ?、することが山ほどでてくる今日この頃 まあ暑い日々が続いたから、やっと、ひと息つける季節が、そろそろ来てもいいし。 とにもかくにも、今日は珍しく早い時間にこの日記もアップできそうだし、 残る夜長を先取り、ゆっくり楽しもうかなとも思う、今のわたしなのです。 (ゲームに熱中、連夜の寝不足になったりして??) しかし、買ったあとに出た新色、しかも値段も定価に近くなってる → もう少し、待ってから買えばよかった(後悔先に立たずデス)
2007.09.19
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ラフマニノフが好きで、今も聴いています。 ピアニストであった彼自身の、その心の裡を語っているかのような流麗な旋律。 それはまた遥か北の国の沈鬱な空を、形を変えて、はてもなく流れる雲にも似て。 ラフマニノフ自身のほとばしる憂愁が、あの短音階の美しい音楽に形を変えていく。 その流れる旋律の、甘美な滴に、今日もまた、心を捉えられるような思いのする、わたしなのです。 今日は火曜日。 3連休にはさまれた週のはじめの1日。 東京は陽が翳り、吹く風もやや湿気を帯びながらも、 昨日までの暑さから少し秋への移ろいを感じさせるように心地よく、 すごしやすい日中となりました。 さて、休日初日の日記、わたしの母も宝塚ファンと書いたけど、 わたしたち母子は、かなりよく似通っている所があるのです。 血液型、干支が同じ。 ただし、占星術では、わたしは射手座で母が魚座。 星占いで見ても、血液型で見ても、2人とも片付けは大の苦手 つまり、散らかすのは大の得意!(非常に納得!?) で、自分達が散らかした分をダレが片付けるんでしょ?→家族は忙しく、結局、片付かない2乗!! わたしがこの日記で自分の課題として、これまでも何度も整理整頓というのをあきもせず せっせと書いてきたのは、この由緒正しき母の血を受け継いだからなのデス。 よくブログネタになる、おっちょこちょいも母から受け継いだもの。 逆に父から受け継いだものはナンだったんだろう??と考えてみると 父の性格は、真面目で、きちんとしてて、優等生で、理数系。 以上の中から強いていえば、真面目くらい??? などとアレコレ浮かんだりします。 母は若い頃ほんの少し働いて、その後はずっと専業主婦。 その専業主婦ン十年も経ったころ、 母が、とある占い師から「あなたは仕事をするべき人だった」と言われたことがあるそうです。 母も驚き、「いったいナンの仕事をしてればよかったんでしょうか?」と訊いたところ 「いまさら、言ってもしょうがないでしょ」と言われたとか。 わたしはその話を聞いたときには、やっぱり仕事をしてればよかったわねと、言ったけど もし仕事をしてたら、父とも知り合わなくて、わたしも生まれてなかった…。 と、ここまで考えてみると、やっぱり、「いまさら言ってもしょうがないでしょ?」だった。 さてさて、今日はこんなことを長々書こうと思ってたわけでなく 最近、アジアで共通IC乗車券構想というものが、あるとか。 アジア共通IC乗車券構想、これが実現されれば、たとえばSuica1枚さえあれば、 アジア対象地域内での、移動の手間がはぶける?! たしかにこれは便利かも?? JR東日本のSuica(スイカ)や、東京の地下鉄・バスなどのPASMO(パスモ)など、 IC乗車券は、わたしの周囲でも普及率が高い。 よく俳句で出かける母も、Suicaを持ってて、使い慣れたもの。 家族で持ってないのは、気がつくとわたしだけ。 なので、Suicaで通過経験なし(悲) (JR改札口で、Suicaをかざして通過してみたい~!?) とはいうものの、JRはあまり乗らない、でも地下鉄やバスは使うから、 PASMOの方を買おうかどうか目下思案中なのです。 そんな電子マネーには縁がなかった?わたしだったけど、少し前に立ち寄ったセブンイレブンで、 nanaco(ナナコ)を勧められ、今ならポイントがお得とのことで、作ってみたのです。 とりあえず、1000円をチャージして、使い方を教わり、 ハテナと思いながら、始めての電子マネー体験。 しかし、よく考えてみると、このnanaco、セブンイレブンとイトーヨーカ堂で使えるとのこと。 イトーヨーカ堂は近所にないし、セブンイレブンは、いつもはあまり立ち寄らない。 もの珍しさに引かれて作ってはみたものの、作った割には、今後とも使用頻度は低そう。 いわば、セブンイレブンに、買う前から前金1000円を預けたようなもんだったから? お得なのか、イマイチ、ピンと来ないというわけなのです。 しかも、日常、セブンイレブンにあまり行かないので、 nanacoがサイフの中にあるのも、つい忘れがち。(注:元来非常に忘れっぽい性格) やっぱりわたしの中では、まだまだ電子マネーの普及度はかなり低い…。 しかし世の中的には、今後もますます普及度大の電子マネー、おサイフケータイやIC乗車券。 (なんとなく、置いてかれそう??) あと数年もしたら、アジア旅行中も、スイスイ、Suica(スイカ)で通過!なんてことになるのかな?と思う、時代から少々?離されがちな感じの、今のわたしなのです。 <IC乗車券、電子マネーに関連するページ> JR東日本:Suica--Suicaってなに?ほか PASMO--PASMOってなに?ほか DIGITAL ARENA--現金禁止!「おサイフケータイ」だけで人は1週間暮らせるか? ANAマイレージクラブ--ケータイde Edyマイル
2007.09.18
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今日は月曜日。 3連休最後の休みとはいえ、秋は連休も多く、なんとなく、のんびり気分も漂います。 最近は、また暑さがぶり返したみたいなお天気で、昨夜も暑かった。 昨日も、出かけてみたけど、東京は強い日差し で、気温も上昇。 暑いけど、それでも8月のころの猛暑な日々の、思い出すのもゾッとする?暑さとは、少しちがい、 日陰だとなんとかしのげる感じががします。 さて、ここのところ、こうやってつらつら何を書いてるのか、 少し前の日記でナニを書いたか、自分でも覚えてなくて、 さらにこれからナニを書こうか、あらかじめ、思い浮かぶことが稀になってきてる。 以前だと、どうしてもこれを書きたいと思って書いたテーマもあったけど、 ここのところ、あの8月のとんでもない暑い日々を過ごしたせいか、 8月という日々を顧みてやっと書いた日記のように いまだにその頃のダメージが脳に残ってるのか??、 ま~そんなん、どうでもいいかな~的に、 考えるのも少し面倒くさくなってる今日この頃です。 まあわたしの頭の中身なんかはどうでもいいんだけど そんな自分に対する危機感も感じ、ここ1年近く続けてきたブログを改めて見て あのとき、こんなことがあったとか、ソレをこんな風に感じてたのかなど、 日記をさかのぼって読んでみると、自分でも忘れてて、え~!とかへ~~!と 感心することも度々。 それは内容や日記そのものに感心するのではなく、 自分の1年がどういう風に過ぎて今に至ったのかという一覧の記録。 日記を書いたことはあっても、続けて書くのが、3日も、もたなかったわたしにとっては、 これらの日記は、自分自身の道筋の記録にもなる、貴重なものに感じます。 もちろん日記に書いたことがすべてでないけれど、 少なくともその頃自分に起きたこととか、 その起こったことに対して自分がどうだったのかとか、どう葛藤してたのかとか、 その葛藤がどう克服されたのか、あるいは克服されずにいまだに鬱々として残っているのか その日記を書いたときの心情を思い出し、今のわたしの気持と比較することができる。 ここ1年近く、身辺で起こったこと、自分が思ったことなど、 読むまではきれいさっぱり忘れてたのに、 改めて読んでみると、意外なまでに鮮やかに思い浮かんできたりもします。 迷い道日記というタイトルをつけたのは、はじめたときのわたしの心境でもあり これからの自分がどう生きていきたいのか、その目標がなかなか定まらなかったこともあり、 ここ1年迷いながらも、なんとか自分なりのゴールを目指したいという気持もあったわけです。 この日記を始めたのが去年の10月21日。 もうすぐ1年になるけれど、それまでは、この日記を書き続けてみようかなと、思います 石の上に3年ということわざもあるがごとく、 1年ではわたしなりの答えは出ないかもしれないけれど(実は今も迷い道) ナニゴトも時限付きの緊張感があったほうが、ここのところの、夏バテヘロヘロ 緊張感ゼロの脳ミソも少しシャッキリ働くかもしれないし? さて、休日の、のんびり気分の午前中。 不思議と朝や午前中に書くと、あまり迷いがなく、日記が書ける。 それは自分が日ごろ思っていること、感じていることが、 朝や午前中のほうが、雑念も少なく、直で出てくるからかなとも思います。 これが午後とか夕方、夜になると、日々の雑事に追われて、時間にも追われて、 自分の気持を見つめる余裕がなく、あれこれ脈絡なくなってくる。 でも、そんな日々が普通の日々。 想定外や予想外の出来事にアタフタする日常、それが普通の日々で、それをつづり、 そこでアタフタする自分や自分の心の変化をあれこれ書くのも、それも日々の日記。 毎日というのは、そんな風に過ぎて、そんな毎日を生きているのだなとも実感します。 こうやって1年近く続けてきたブログ。 自分の日記を通して、日々の自分を知る手がかり、ヒントをもらったような気もする、今のわたしなのです。
2007.09.17
今日は土曜日。 東京は気温が高く、お天気で汗ばむような暑い昼間となりました。 今日は3連休の初日、今回の3連休も旅行がらみの予定はなし。 夏も行かなかったし、せめて来月はどこか行きたいな~ どうしようかなと思ってるうちに、母が来月、俳句の旅行で宝塚に出かけることに! またしても先を越されてしまった~(悲) 今月、伊勢志摩に行ってきたばかり、毎月行ってもくたびれるから止めるとかいってたんだけど、 旅行先が宝塚という予定を知り急遽変更。 ぢつは、母もわたしと同じ、宝塚ファン。 どうも宝塚ホテルが宿泊先らしく、だったら大劇場も間近。 母も俳句を作るより、出待ち、入り待ちでもしてきたらいいんぢゃない?と、一気に若返った感じ?? 時間があれば、当日券で観てくればいいしと、なんだかうらやましい展開なのデス。 わたしは今まで2回宝塚に行ったんだけど、2回とも宝塚ワシントンホテル 次に行くときは、古きよき時代の感じがする宝塚ホテルに泊まろうと思ってたので、 これまた先を越されそう。(こちらは猫ニャの世話ばかり~) まあ、この母の日程以外の旅行プランを今度は先んじて立てようかなと(悲願??) 話は変わり、そういえば朝のテレビ小説、「どんど晴れ」もいよいよ佳境。 めでたく若女将になったヒロイン夏実だけど、今度は外資による旅館買収の話に巻き込まれる! 朝のテレビ小説、今までも見てきたけれど、この「どんど晴れ」は最近でも一番面白い話。 岩手という自然豊かな風土と、民話の伝承をからませ、登場人物ひとりひとりをきちんと描き、伏線をいくつもからめた、無理のないストーリー展開。 やはり脚本の力というのは大きいなと思います。 あと、前回の「世界が100人の村だったら」と同じ、のりぃさんのところからのバトン。 《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?という、子どもの難病についての、心のバトンです。 これをフリーページに載せましたので、どうぞご覧ください。 さてさて、今日から3連休。 旅行がらみの予定ではないけれど、明日は1日予定があって、朝から出かけるので 日記更新はお休みします。(記入率が下がるけど??) それでは、皆様もどうぞ楽しい連休をお過ごしください
2007.09.15
今日は金曜日。 東京は昼間、陽も射して、日なたを歩くと暑かったけれど、夕方になるころは涼しく、 秋の訪れをそろそろ感じ始める気候になりました。 さて上の写真は一昨日撮ったもの。 夕方、西の空の際が、紅く染まり 夕焼けを見たのは久しぶりだったので、思わず立ち止まって、携帯カメラを向けたもの。 木も建物も、影絵のようなシルエット、 美しい夕暮れの空の色と相まって、幻想的な光景になりました。 さて、そろそろ秋も実感するころ。 秋といえば、芸術の秋、もとい食欲の秋!! ダイエット中なので、この食欲の秋を無事?乗り切るための方策を考えていたところ 新月か満月にダイエットをはじめると効果がある! というコメントを以前頂いたことを思い出し! とはいうものの、そのコメントが入った日記がいつ頃のか思い出せず、 とりあえず少し探したんだけど見つからず(日記書き過ぎが原因?・悲) これが新月か満月かで180度ちがってしまう!! 中秋の名月を愛でながら、さらなる効果的なダイエットをはじめるか? 新月のはじまりから、ダイエットをはじめるのか? ここが、思案のしどころ?? (本当は月より団子といきたいとこだけど??) とにもかくにも、気がつけば9月も中旬。 中秋の名月はもうじき。 雨も多いけれど、秋の訪れも感じる今日この頃、今年も夜空を見上げて、中秋の名月を楽しむことができるかなと思う、今のわたしなのです。 <月に関連するページ> Astro Arts:月を見よう--月に関する基礎知識ほか 六曜・月齢・旧暦カレンダー--2007年9月の月齢カレンダー Andante--月とダイエット
2007.09.14

今日は木曜日。 午前中は陽が照り少し暑かったけれど、 午後から夕方にかけては、昨日と同じ秋の訪れを感じさせる、さわやかな風も吹き、 すごしやすい1日となった東京地方です。 さて、昨日は予想外の安倍首相退陣ニュース。 その結果、吹き飛ばされた感のある昨日のお昼のできごと。 最近はダイエットもしてて、外食をしなくなり、 ほとんどグルメニア更新もできないままだったわけだけれど、 昨日は久々に美味しいなと思うものを食べました。 それが四川風冷麺 四川料理というと、一般的に辛い!というイメージが強く、 辛いもの苦手のわたしは、二の足を踏んでしまうところ。 しかし、わたしが行ったお店は、本場四川料理を出してくれるそう。 日本流アレンジではなく、あくまでも本場の辛さ ←花椒(ホワジャオ) 山椒(花椒)の辛さを生かしているそうです。 というわけで、昼食に出かけてみたお店、栄児(ロンアール)家庭料理 本郷店 この日記を書くために今、調べてみたところ、この栄児家庭料理というお店の本店は板橋にあり、 かなりの有名店らしい!!(→はてなダイアリー参照→ついさっきまで知らず!) この店についてあらかじめ予備知識があったかというと、実はわたしはまるで知らなくて →最近開拓した店だからと職場で誘われて→お店の名前も知らず、行った先で確かめず 食べたあとも知ろうという努力もせず今に至り、とにかく書きはじめたという次第なのです。 で、そんなわたしが、先ほどからこのお店ぢゃないかなとアタリをつけられたのは、 ランチタイムに水餃子食べ放題&四川料理&地域というキーワードから。 で、ネットで調べたところ、行ったお店の本店は、大した有名店らしく、 特に【VVV6 東京Vシュラン2】の坦々麺ランキング1位とか。 本来グルメでないわたし、もちろんこのお店評判の坦々麺(汁なし)の評判も知るわけもなく。 というわけで、ここはランチタイムのメニューのひとつ、 冷麺を頼んでみたわけです(やっと本題までたどり着けた~、ホッ) 少しかき混ぜてからあわてて撮った写真→ で運ばれてきたのが上の写真、ちなみに水餃子の奥は突き出し(とでもいうのか)の 中華風のゴマ和えサラダ(とでもいうのか) 手前の水餃子は食べ放題、ただ入った時間が悪かったのか、冷えていました。 (餃子の皮がもっちりとしてて厚い) 冷麺の上には、にんじんなどいろいろな野菜の千切り、 ピータンのみじん切り、あとかぼちゃの種やくるみなどの具が彩り豊かに盛られてました。 味的には、意外なことに、辛さはあまり感じない。 (本来は舌にピリリと来る強い辛さだそうだけど、一緒に行った友人もわたしもあまり感じず) 食べたあとも辛さが喉に残らない。 日本の山椒の味とはまた違って、風味がツンとくる独特の山椒の香りはうすく、あくまでもマイルドな感じ。 とにかく混ざり合った各素材の味をそれぞれに活かすような、ほどよい風味。 たぶん辛さも調節できるんだろうけれど、いわゆる香辛料というとどうしても、それぞれが持つ独特の香りなどが、まず前面に出てきてしまうものだけれど、この冷麺の山椒に限っては(というか、これしかまだ食べてないので)、素材の味に独特の控え目な香りと奥行きを添える、みたいな感じなのです。 なのであくまでもさっぱりながらも、野菜のシャキシャキ感、ピータンの風味やくるみなど木の実の香ばしさ感などがミックスされたその味に、食欲を増進するさりげない山椒の香りがあいまって、素材のそれぞれの味が渾然一体となって伝わってくる。 今までに食べたことのなかった、独特の美味しさなのです ただし、麺に関しては、わたし的には、もう少し細い麺のほうが好み。 (どちらかというと、麺より具のいろいろな味を楽しめる料理だなと) できればいろいろなメニューを試食みたいなとも思ったりしたこのお店。 但し、坦々麺、麻婆豆腐など他のメニューはかなりの辛さだそうデス! どうやら辛さ一辺倒のメニューと辛くないメニューがあるようで、わたしが食べたのは幸いに辛くないほうだったらしいけど、その辛くない四川の味わいも非常に美味しかったことも付け加えておきます。 というわけで、この独特の本場四川の味付け。 辛いもの苦手のわたしが、魅かれた本場四川の、その山椒の風味。 やはりここはもう一度あの味を味わって、その独特の魅力の味を、今一度確認してみたいなと思ってしまう、今のわたしなのです。
2007.09.13
今日は水曜日。 週も半ば、今日の東京は朝からはっきりしないお天気。 午前中は雨だったけれど、夕方になって雨も上がり、外を歩くと、気温も下がって、気持がいい。 秋の訪れもそろそろかな?を実感する涼しい風も吹いていました。 さて、今日は、久しぶりにおいしい昼食を食べたので、 久々のグルメニア国記事にしようかと思ってた矢先! 思いがけない安倍首相退陣のニュース! (特にブログ内容変更とは関係ないかもしれないけど?) 午後の一報には本当にビックリ! サブプライム問題波及で暗雲漂う市場、地域や暮らしの格差も解消されず広がるばかり、加えて問題続出の年金、閣僚の相次ぐ不祥事、テロ特措法延長もからんだ外交、支持率低迷など、課題噴出のなか、四面楚歌、孤立化の末の決断だったと思うけれど、今後の成り行きも首相一人の退陣で、政治不信が収まるかどうか。 ますます波乱含み、一寸先は闇状態が続くような気がします。 さてさて、ここまで書いたものの、 ぢつはしばらくの間、カトキチにパソコンを占拠されて中断。 また再開して日記を一から書くというのもねーと、 中断した日記の続きを書いているというわけで。 思い返すと、昼休みを終えたころは、今日は久々の美味しいもの紹介!とか意気込んでたのに、午後のニュースで暗雲漂う雲行き。 やっぱり今日はこのニュースが一番インパクトがある!(というかここしばらくはずっとそうだろうな) 突然の安倍首相退陣について、内容(と書くほど内容はないけど)を変更した日記。 自民の次期総裁=総理大臣は誰になるんだろうか、対する小沢民主党はどういう出方をするのか。 とにかく波乱含み、一寸先闇状態の今後(数行前と同じ感想~) というわけで、日記の内容も右往左往?当初の予定のグルメニア国から一転、一寸先闇対応となりました。 とにもかくにも、近来にないインパクトだった首相退陣のニュース。 いつも書いてるけれど、わたしたちの暮らしを大きく左右するのが政治。 やはり、政治家はそのことだけは常に忘れず、真摯に政治に取り組んでほしいと思う、今のわたしなのです。 <もし世界が100人の村だったら> 昨日、のりぃさんのところに遊びに行ったときに、のりぃさんの日記で、もし世界が100人の村だったらという詩を読みました。 この詩のタイトルは知っていたのですが、詳しく読んだのははじめて。 人と自分を比べること、自分について悩んでいること、世界の中で自分がどんな位置にいるのか、いろいろなことをこの詩は示唆してくれます。 フリーページに載せたので、興味のある方はお読みください。(自由にコピーもどうぞ)
2007.09.12
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ヨーヨー・マのチェロを聴きながら日記を書いています。 西洋の弦楽器は、その音色もどちらかというと自然の音にも近く、 聴いていても、耳に自然と心地よく入ってくる。 その中でも大きなチェロの音は、人間が生理的にも最もすんなりと一体化できてしまうような、 鼓動にも似ているような気がします。 わたしたち生物が生きていくために規則正しく鼓動している心臓や息吹みたいに、 その存在を忘れてしまうほど一体となっている、大切な音や、 波の音、あるいは雲の流れとか、ゆるやかに動き、自由に形を変えながら、 時の一刻を刻んでいくもののイメージが、チェロの音から広がっていくようにも感じます。 そしてその深く豊穣な音色を聴いていると、時としてそんな自然の音を凌駕する、 天の音色が伝わってくるような気もする、わたしなのです。 今日は火曜日。 東京は曇ってて、気温も低いようだけど、湿気のある分、やはり蒸し暑い1日となりました。 帰るころも蒸し暑く、そこそこの距離を歩いてたため、暑くなって、途中のコンビニに寄ってお茶を買うことに。 思い浮かんだのは、最近のおまけ事情。 最近はもっぱら、伊藤園のお茶シリーズについてくるお茶犬マスコットなどを例によって収集中。 そんなわたしに、とっておき情報が?? 同じ伊藤園の「お~いお茶」とか「濃い味」のペットボトルに、今、同じミニボトルストラップがついてて、それはなんとおみくじになっている!(感動するのはわたしだけかな?) ちなみにわたしより先にゲットした職場の同僚から 一番先におみくじを引かせてもらったところ、大吉! やっぱり、どんなときでも大吉というのはうれしいもんです。(←凶抜きのおみくじ仕様) というわけで、話を戻すと、 今日の帰り道、コンビニでめでたくこのおみくじストラップのおまけをゲット。 その後、パンを買ってきてほしいと頼まれてたので、ついでに店内でメロンパンやクリームパンを物色。 ところでわたしが立ち寄ったコンビ二、コンビニといっても、店内でパンを焼き上げたり、ハーブの化粧品をそろえて売ってるなど、ちょっと品揃えが個性的。 焼きたてパンを買おうかと思ったけど、袋入りのほうがもつと思って、コンビニの菓子パンをあれやこれや選んでたのですが。 いわゆる、おなじみメロンパンとかカレーパンなど、よく見ると、なんとなく全体に小ぶりなパンばかり。 で、値段は一様に高い。 まあコンビニによって値段はちがうんだろうけれど、どうも割高な印象がするのです。 思い出したのはポッキーの実質値上げ。 原料高や原油価格の上昇などが原因で、同じ値段でも本数を減らしているとかの記事を最近読んだばかり。 カップヌードルやチキンラーメン、ハム、チーズ、バターなども相次ぐ値上げ。 マクドナルドやすかいらーくなど、ファミレス、外食チェーンなども続々値上げ、 食べ物ばかりでなく、光接続サービス料やタクシー料金も値上げ。 ここ何年もずっと物価は上がらず、むしろ下がる一方だったのが、気がついてみると、あれもこれも値上げ。 コンビニのパンを手に取りながら、これは以前よりもかなり小さい、しかも高い!などと、思いがけず物価高を実感してしまった今日この頃。 さりげなく、日々の暮らしが変わりつつある。 その変化が、よりよい方向に行くものだったらいいのだけど、はたして? というわけで、おみくじを幸先よくゲットしたものの、同じコンビニで思いがけなく実感した、物価高=金運低下?も気になってしまった、今日のわたしなのです。
2007.09.11
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今日は月曜日。 朝から曇り空、時折小雨がパラついては上がり、 また忘れた頃に、ほんのわずかばかりの雨が降る。 そんなはっきりしないお天気、しかも気温も高く蒸し暑い1日となりました。 さて、今日は帰ってからいつもの夕食。 献立はマグロの刺身、味噌汁、野菜の煮物、久しぶりの納豆といつもの酢玉ねぎ&トマト等々。 という夕食前に、ケーキなんぞも食べて?(ぢつはわたしのお土産) 献立も非常に美味しく食べたあと、日記を書こうとパソコンに向かったものの、 満腹のためにウトウト…。 とちょっと寝るつもりが、目が覚めたのが今から数分前…。 昨日はメンテナンスとかでブログ画面が開けず、再開までかなりの時間を取ったので、当初の予定(午前中のアップ)から大幅に遅れ、夕方、やっと日記をアップしたのも記憶に新しい。 昨日の日記は、一昨日の観劇について書いたもの。 これは観劇した夜、つまり一昨日の晩に大体書き上げてしまってあったので、わたしにしては珍しく周到に日記を用意→いつでも更新オーケー状態にしてたものだったのです。 できれば昨日の午前中にアップしようと思って用意してた日記。 それが結局、大幅な遅れ。 なにごとも用意周到にしても、想定外・予想外のハプニングに襲われる(こともある)? 今日は、なにも用意してなかったのに想定外・予想外のちょい寝ハプニング→寝てる場合ぢゃなかった~(悲) というわけで、気がつけば日記アップの時間リミット(午後9時に設定中)に遅れてしまった今現在! なるほど、人生?というのは、時として想定外のハプニングの連続することもあるんだなと、昨日今日の日記事情を考えて、ちょっとほろ苦気分の、今のわたしなのです。 (というわけで、いつになく短い?日記になりました)
2007.09.10

今日は日曜日。 東京地方は、昨日にもまして、お天気で気温も高い1日となりました。 さて上の写真は、昨日撮ったもの。 キムタク主演映画HEROの巨大パネルの宣伝用トレーラー(という車の種別でいいのかな?)を見かけて、携帯で撮りました。 撮った場所は日比谷。 東京宝塚劇場(左奥)に隣接している↑日生劇場(手前)、右手の建物は帝国ホテル。 というわけで、昨日は日生劇場宝塚特別公演を観劇。 観に行ったのはミュージカル「KEAN(キーン)」 サルトルの「狂気と天才」をベースにした、 19世紀イギリスに実在した、天才的なシェークスピア俳優キーンが主人公のミュージカル。 ミュージカルといっても、膨大なセリフ量で、さらに劇中劇の形で、あるいは普通の場面の要所要所にちりばめられて出てくるシェークスピアのセリフも数多く、どちらかというと、普通の芝居にも近く、しかし、主人公が天才的役者という設定もあり、ふつうの演技でいいのかというと、それもまた演じる者の解釈が難しいところ。 狂気と天才の境目というのは、どこにあるかわからないけれど、 天才的な表現者である役者を演じるという、非常に難しい役どころ。 主人公の心情とその天才、あるいは狂気を、虚とも実ともつかぬ、膨大なセリフを言いながらも、演技として表現するのは、何重にも制約があるもの。 まして、その存在自体がフィクションである、宝塚の男役がこの主人公を演じるということについては、舞台役者としての真の力量がなくてはできないものだなと。 ←吹き抜けとなってて、開放的で明るい劇場1階。 主役のキーンを演じたのは、元雪組トップで現専科、理事でもある轟悠。 これまで数々の代表作、当り役を持っている彼女ならではの、非常に見応えのある舞台を造りあげてくれました。 表現者としての轟悠。 宝塚を代表する男役としてのみならず、外部評価も高い、男役という枠やジャンルを超えた稀代の天才の舞台を、心から楽しむことのできた作品でもありました。 舞台というのは日々進化するもの。 この作品はこの後も観る予定なので、最初の印象からどう変わっているか、その進化の度合いも見ることができるだろうなと楽しみです。 さて、観劇後、感激もそこそこに日生劇場を後にして、宝塚劇場に向けて歩きだしたときに、最初の写真、キムタクのトレーラーに遭遇! ぢつはその前にも、走り去るこのトレーラーをこの付近で目撃してたこともあり、2度目だ~!と思わず携帯でパチリ。 ちょうど宝塚劇場角の歩道で、向かいは帝国ホテルのあたり。 公演後の歩道、多数いた宝塚ファンも、同じようにキムタクトレーラーに携帯カメラを向けてパチリパチリ。 ついでに走り去る後姿もパチリしてみた…。 (西遊記の宣伝用トレーラーでもあったというわけ) さらに帰り道をゆっくり歩いてくと3度目のトレーラー遭遇。 日比谷界隈周回専用だったらしい。 以前、渋谷で仕事をしてたときは、けっこう見かけてたこの宣伝用トレーラー、覚えてるのは映画の宣伝とか、あと矢沢永吉とかも見たような(うろ覚え) というわけで宝塚の帰りにキムタクとも遭遇!?みたいな昨日。 いつになく、芸能界づいてた?(一方的思い込みだけど・笑)もんだと感じた、昨日のわたしなのです。 今日はメンテナンスとかでずっとブログ更新ができず、日比谷公園で開かれる予定のネパールのフェスティバルの紹介もしようと思ってたのですが…。 これは昨日、今日2日間にわたり日比谷公園で開催されたもの。 わたしも全然知らなかったのですが、昨日、日生劇場付近でこのフェスタのチラシをもらったので、紹介しようと思ってました。 そろそろ終了時間も近づいていて、残念です。
2007.09.09
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休日の朝、マライア・キャリーを聴きながら書いています いろいろ好きな歌があるけれど、このアルバムRAINBOWで好きなのは、 最後の2曲、RAINBOWからThank God I Found You。 豊かな音域、艶やかで、その余韻もまた艶やかに、耳に心地よく残るマライアの歌声、 歌を聴いているという楽しさが伝わり、うれしい気分にさせてくれます。 朝、出かけるときに、彼女の歌を聴くと、その天性の柔らかな声に、元気を後押しされるような気がする、わたしなのです。 今日は土曜日。 台風が通り過ぎた東京は、朝から快晴、青空が広がっています。 今日はこれから出かける予定があり、早めに日記を書こうとせっせと文字を入力しています。 とりあえず、この日記を書く前に家のまわりを掃除して、台風の風の跡をきれいにしてきました。 以前だったら、こういうお休みの日こそ、ゆっくり寝てるのが贅沢だと、朝も遅く起きてたんだけど、とりあえず、ここ1週間くらい、朝5時起きとはまだまだいかないけれど、平日と同じすこし早い時間には起きるようにして、朝のうちにできることを終わして、あとはゆっくり自分の時間を確保しようかと思って、なんとかやってます。 というわけで、日記もできるだけ早く書こうかなと(→夜、すりへった頭をしぼって?書くのはかなり消耗するので) さて、今日の新聞で年金未支給問題について、記録の照合作業も当初の予定よりは時間がかかりそうだとの記事が出ていました。 この前の参院選で大きな問題だった年金。 そのときの政府の公約もまだ覚えているけれど、選挙後出てくるのは、企業年金未支給問題や年金保険料横領問題など、信じられない話ばかり。 年金保険料というのは、国民が老後の生活のために納めてきたもの。 税金もそうだけれど、こういう国民から徴収したお金=他人から預かったお金という認識は、当の預かる側の頭には、最初から、ないのかなと、一連の年金問題をみても感じます。 仕事を遂行する際の良心、良識、倫理観、公明正大という、言葉の持つ意味と重さを、特に国民の大切なお金を預かる政府や官庁は、今一度徹底してほしいものだと思います。 でないと、少子高齢化により年金財政が破綻するという前提で、年金保険料や年金額改定の仕組みを大きく変えた政策自体、説得力があったんだろうかと思ってしまうのです。 物価が上がっても年金額は抑えて、保険料は年々上げていく。 国民に負担増を強いる年金政策の、その根拠すら、一連の不祥事の前では、怪しいものになってしまう。 政治というものは国民の生活に直結したもの。 その認識すらあるんだろうか?と、政治家や役人に対する不信感というものは深まるばかりです。 さて、そんなこんな書いてるうちに、そろそろ出かける時刻も近づき とにもかくにも、今日の日記も朝のうちに書き上げられそうで、休日の残りは、久しぶりに自分のために楽しみたいなと思う、今のわたしなのです。
2007.09.08
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今日は金曜日。 仕事の予定まで、すこし間が空いてるので、この合間に日記を更新しようと、大急ぎで書いてます。 東京は予報通り、台風の通り道となり、昨夜から大荒れ状態。 わが家の被害状況はというと、いつもは遅いカトキチも早めの帰宅、なので早めに戸締りをしたものの、朝起きてみたら、門の木戸が倒れてました。 幸い、玄関まではすこし距離があるので、倒れただけですんで、たぶん風が強かったせいだなと、はじめてのことにビックリしながら、木戸をはめ込みました。 東京が台風の進路コースに入るのは、久しぶり。 天気予報を見ると、台風は勢力を弱めながらも北上中。 風も強かったけど、とにかく雨の量がすごく、今後の被害も心配です。 台風というのは、気象写真で見てみると、その勢力の大きさにビックリします。 今回は河川の氾濫も多く、交通機関などにもすごく影響が出てるのをみても、やはり自然の力と人間の力を比べると、圧倒的に自然の力の強さを感じてしまいます。 営々と築き上げてきたものが、いともたやすく、その機能を奪われてしまう。 便利であることに目を向けがちだけど、一方でその脆弱さというものも併せ持っている。 日々の暮らしというものは、とりあえずなにもないということを前提として成り立っているのだなと、いったん地震や台風などに襲われたときの被害の大きさをみると、人もまた自然の中で生きているという、ふだんは忘れているような言葉も浮かんできます。 電気、ガス、水道、そして交通。 ライフラインを奪われたときの生活というのは、まず想定したくない、最悪の事態。 しかし、こんな自然の猛威を目の当たりにすると、まずはこの最悪の事態を直視し、この最悪の事態の中でも、いかに生活して、復旧まで待てるかという、腹のくくり方も必要だなとも思うのです。 考えてみると、普段、仕事や交渉ごとなどをしていても、取りかかる時は、まず最悪の事態を想定してみる。 そこから考えられるリスクを解消すべく、ひとつひとつ検証することから始めているので、これは普段の生活にも当てはまるものなのだなとも思います。 最悪の事態、それはけっして起こってほしくないけれど、それが起きたときに迅速に対応できるのは、まずは最悪の事態の想定→リスク解消のための対策というのを前もって想定しておくことが、一番有効。 常にこの最初の対応をきちんとしておけば、万一それが起こったときも、リスクを最小に防げることも可能になる。 一番起こってほしくないこと、それがどのようなものなのか、まずきちんと把握して、あらかじめ、あらゆる角度からの対応を前もって考えておく。 この考え方は、日常すべてに通じることかも、とも思うのです さて台風の雨音も少しずつ遠ざかっているみたい。 そろそろこの日記も切り上げなくてはいけない時刻。 台風一過の東京、きっとお天気になるけれど、かなりの高温らしい(ひえ~!) とにもかくにも、台風の去った東京、晴れた空を見上げて、自分はなにを感じるのかなとも思う、今のわたしなのです。
2007.09.07
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今日もチェン・ミンの二胡の曲を聴きながら書いています。 このアルバムi love -我聞- の中で好きなのは、 松本隆弘(B`z)と共演した恋歌のカバー。 独特の音階、たゆたうようなメロディ、甘く切ない二胡の音色に導かれ、 目の前にアジアの雄大な大地が浮かんでくるような、ゆったりとした調べ。 耳元で流れるこの曲を久しぶりに聴いていると、 自分もまた、広大な大陸の上に立っているような、 どこかなつかしい、そんな既視感も覚える気もする、わたしなのです。 今日は木曜日。 台風接近まもなくの今、外は時折、激しい雨と風の音。 このまま行くと、台風直撃ともなりそうな、東京地方。 さて台風直撃直前の今、 わが家の対応としては、とりあえず雨戸を閉め、植木鉢を家の中にしまったくらい?? この台風9号、自転車並みの速度だったのが、すこし速度を上げて、今夜11時から12時ごろに伊豆半島に上陸するようです(先ほどの天気予報より) (ここまで書いて、しばし中断……) またしても、わたしの部屋を猫ニャが直撃 ←わたしの愛猫チィちゃん わたしのひざから、テーブルに体を伸ばし、画面をのぞきこんでるので、入力ができず。 猫のパソコンチェックが終えるのを待ってるうちに、 わたしのほうは、ナニを書こうか、忘れてしまうのデス? 夕食を食べたばかりで、猫をひざに乗せてると眠くなってくるんだな(今も) 毎年、お中元でもらって、最後まで食べきったことのないそうめん。(つまり余ってしまう) 今年はちゃんと食べようと、例年になくそうめんをせっせとゆでてたというわけで 今日の夕食もまた、たっぷりそうめんを食べたばかりで、結果眠い… 前回までの揖保の糸は、ゆで時間1分半だったのが、 今回、新しく開けた、いなにわそうめんは、ゆで時間1分に短縮。 このそうめんゆで時間1分とか1分半とかの絶妙の時間設定。 おそらくそうめんの細さとか粉の按配とかを緻密に計算して、1分とか1分半とかの簡潔な時間にたどりついたんだろうけど、よく見つけられたもんだと、いつも感心するのです。 この絶妙な時間設定で、ホントにピッタリ!の食べどき、味加減となる! いったい、だれが最初に決めたのか、ぢつになぞなのです(麺ゆで担当の疑問) さて、話を戻すと、今日の夕食のいなにわそうめんは、さらさらとしたのどごし、 わたしの、技術を駆使したゆで方が絶妙だったのか?、すごく美味しい~ というわけで、思いがけず、たくさん食べてしまいました。(だから眠い…) (台風直撃直前にして、こんなのんべんだらりのたらふく気分) これこそ、まさに嵐の前のしずけさ状態←と書いたら、なんだか雨の音もにわかに激しさを増したよう。 猫をひざに乗っけてたり、麺のゆで時間の考察をしてたり、のんびりうたた寝気分の間に、どうやら着々と?予定通り、台風接近中。 朝になったら、屋根が飛ばされてたりして?(家が古いので、可能性はなしとも言えないのデス) とにもかくにも、にわかに激しさを増してる雨風の音 のんびり気分もそこそこに、やっぱり家中の安全点検の手伝いでもしてこようかなとも思う、今のわたしなのです。 (カトキチ外出中、帰ってこれるかな~?) お気に入り登録の英草さんが、台風9号(フィートウ)について日記を書いていらっしゃいます。
2007.09.06
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チェン・ミンの二胡を聴きながら、日記を書いています。 以前、このブログを始めてまもない頃に、二胡について日記を書いたことがあるけれど、 それはチェン・ミンの二胡が好きだったからなのです。 ファースト・アルバムともなるこのI wishの中で好きなのは、 燕になりたい(我願做一只小燕)と絆(心之縁) 二胡という弦楽器は、楽器ではあるのだけれど、非常に人間的な、 ある意味、心をかきむしるような音色で、まるで途切れることのないような調べを奏でます。 嫋嫋と、という言葉がピッタリくる、甘く、やさしく、切なく、すがりつくような音色。 それは、人の心の琴線にも触れるような、人の声にも似て、感情を揺さぶる、人間的な音色なのだなと、チェン・ミンの二胡を聴くたびに、そう感じるわたしなのです。 今日は水曜日。 東京は朝から雨模様、降ったり止んだりの1日で、蒸し暑さも相当なものでした。 ちょっと立ち止まると、どっと汗が出る。 帰ってくるまでに、一汗かいてしまったな~と、この蒸し暑さにはお手上げ。 カラッと晴れて気温が上がったほうが、まだいいよなと思う今日この頃。 明日も、というか、明日は、もっと激しい雨というか、台風が来そう!! それに伴って熱い風も送り込まれたように、とにかく蒸し暑い!(今も暑く、台風の明日も蒸し風呂状態とか) こういうのを熱帯モンスーン?の気候という。 やっぱり、月ごとではっきりと天気の変化も感じたりもするから、こんな感じだと、 今月は熱帯雨の時期?? 雨が多いかもしれないなとも思います 今日は母が一泊で旅行から帰ってくる日。 予定では8時過ぎとのことなので、それまでの日記更新を目指してます。 さて、今日の新聞で目を引いたのが、求む、北島マヤ!の記事! あの「ガラスの仮面」を舞台化するそうとのこと!! 「ガラスの仮面」といえば、すこし前に、久しぶりに漫画喫茶で読みふけった記憶もあり、まだまだ未完だった記憶。 このガラスの仮面に出てくる、幻の芝居「紅天女」を新作能で舞台化したことがあり、このときの脚本を担当したのが、植田紳爾(うえだ・しんじ)元宝塚理事長、あのベルバラを大ヒットさせた人なのです。 紅天女は梅の精(だったような気が) 人ならぬこの世のものならぬものになる、それは天才北島マヤなら可能なのかなとも。 ガラスの仮面というのは透明、一見、素の顔に見えても、仮面をかぶってるがごとく、100、200、無数の人間になることができる。 演じるということの究極を表わしてるのかも? やはり、無類の面白さ、実際に舞台化してみたいと、名だたる演出家たちの創造力をかきたてる、魅力のストーリーと主人公なのだなと思います。 まあとにかく未完らしいので、まだまだマヤ対亜弓の闘いは続く?? などと書いてるうちに、そろそろ母も帰宅の時刻。 とにもかくにもこの2日、猫ニャともども留守番のさみしさもあったので、母の帰宅を待ちわびる思いの、今のわたしなのです。
2007.09.05
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今日は火曜日。 東京は、朝からよく晴れた1日。 ただし、夕方ごろ、にわか雨が降りました。 さて、上の写真、すごく眩しいのですが、これは昨日の帰りに撮ったもの。 つまり夕方ごろだったので、夕陽。 木洩れ日といえるんだろうか、それにしても、携帯のレンズを通して撮った光は、かなり強いもの。 何枚か撮ったけれど、中央にどれも黒点のようなものが浮んでいます。 光というものは、形が固定しているものではないのだろうけれど、その瞬間を捕らえると、光のかたちを見ることもできるのだなと、思いました♪ ところで、今日の朝から母は伊勢志摩に俳句で旅行。 なので、帰ってから猫ニャ5匹の面倒をみなければならず、その合間に日記を書いてるというわけなのデス。 そういえば今日の新聞には、古墳時代に猫がいた?とのニュースが。 土器に猫の肉球跡がペタペタ残ってたとか。 猫って洗濯したばかりの服に乗って寝たり、 一番いいものや新しいものを見つけるのが早いのです。 だから、土器にペタペタした猫も、そのつもりだったのかも? しかしネコの足跡…。 子どもの頃、積もったばかりの雪にネコや犬のリアルな足跡を自分の手で作って、ペタペタ跡をつけて遊んだこともあるし(→こんなトコロにネコの足跡が~??みたいなイタズラ)この土器の足跡が本物か、その調査結果を待ちたいとも思うのです。 この発見がホントなら、今までの通説よりも200年も早まるかもしれないという猫渡来の新説? どちらにしても、ネコは昔から日本にいたんだな ぢつは、わたしの部屋に渡来中の猫約1匹が、 今、まさにキーボードの上で長いシッポをヒラヒラさせてる最中。 この妨害により、おかげで文字入力がうまくできず。 しかもテーブルの半分以上のスペースを占めて長々と横になってるので、キーボードが 5分の2くらい落ちかけてる。(さらに押されつつあって、入力は非常に困難な状況) というわけなので、ネコ渡来により日記もこれ以上書けず、 早々に猫たちの世話に戻らなくてはならず(夕飯まだなので) まさに、急いで日記を書き終えようとしている、今のわたしなのです。
2007.09.04
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今日は西村由紀江のピアノを聴きながら書いています。 このCD「graceful」の中で好きなのは、「夜」という曲。 これは、アクション俳優、ドニー・イェン監督・主演の香港映画「COOL」の音楽担当をしたときの曲。 孤独な殺し屋と女性刑事の愛がテーマ。 激しいアクションシーンもあるけれど、 香港の街の風景や孤独な2人が寄り添うシーンは、乾いてて、 どこかウォン・カーウァイを彷彿とさせるような感じも。 そんな中、全編を流れる、どこまでも美しく、哀切に響く、 彼女のピアノのメロディが好きでした♪ 今日は月曜日。 東京は朝方は涼しく、昼間になって、陽も照って、久しぶりに気温の上がった1日となりました。 ただ、気温が上がったといっても、以前よりは涼しく、なんとなく秋の陽射しのような、気持ちよさ。 これぐらいのお天気が続けばいいなとも、思うような今日この頃です。 そういえば、昨日、44,444アクセスを記録することができました。 44445 2007-09-02 19:03:45 haruはる。さん 44444 2007-09-02 18:52:04 たっく。さん 44443 2007-09-02 18:45:24 *.dion.ne.jp たっく。さん 、ありがとうございました。 44444といえば、だいぶ前に聞いた、車のナンバーのラッキーな数が、ゾロ目の4444。 なにゆえ、ラッキーなのか、根拠はイマイチわからないけど、 とにかくこれを見ることができると、ラッキーとか。 なので、横断歩道で信号待ちをしてるとき、4444を探して、 よく行き交う車のナンバーを眺めたりもしています(おかげで待ってる間のイライラ解消?) そういえば、最近は4444ナンバーには行き当たらず。 ただ少し前に7777ナンバーを目撃、それもいいかも?(たしかを買っての帰り道) ちなみに4444の効果は運命が劇的に好転する?とのこと。 今までダメだと思ってたことが、いいほうにひっくり返るとか。 (たとえば一発逆転で、宝くじ的中とか??) まあ効果があるかはさておいて、このラッキーなナンバー探し 渋滞でのイライラ解消にぜひ活用してほしいなと思います。 さて、昨日は世界陸上について書いたけど、最後にどうしても気になること。 それを目撃したのは、昨夜、すでに世界陸上も終わり、総集編なるものを見ていたときのこと。 円盤投げの男子選手、それも優勝候補になるくらいの有力な選手が、グルグル回って円盤を投げたら、とんでもない方向に向かって飛んでいってしまった! そのときは、防護用?の網に引っかかって、とんでもないところまでは行き着かなかったのだけど。 これは、円盤投げに限らず、たとえば砲丸投げ、ハンマー投げ、やり投げなどの、投てき競技の場合、ときにはとんでもないところに飛んでいかないものなのかなと、こういう競技を見るたびに、いつも、疑り深く危惧してしまうのです。 100歩譲って、とんでもない方向に落下しないとしても、 ここら辺まで飛ぶだろうと予測されるあたりには、距離を測る係員がたくさんいたりする! 距離を測るのを急いで、うっかり射程圏内に入ってしまい、万が一、飛んできた円盤が頭に当ったり、やりがつき刺さったり、砲丸にはね飛ばされたりしないのかなと、いつもヒヤヒヤするのです。 なんで砲丸や円盤ややりやハンマーがスレスレに飛んでくるように見えても、 あの大勢の人たち、あんなに落ち着きはらっていられるのか~(@_@;) 危険区域?内、あの落ち着き払ってみえる係員の人たち、 ちょっと、わたし的には信じられない思いなのデス。 (そんな風に見てるのは、わたしだけなんでしょうか?) というわけで、え~、とりとめも、脈絡も、根拠もない話に終始してしまった今日の日記(←いつものことデス) とにもかくにも、明日もナンバー4444を探して、ラッキー度を上げてみたいもんだなと思う、今のわたしなのです。
2007.09.03
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今日の朝食は、酢玉ねぎ&トマト。 以前、日記にも書いた酢玉ねぎダイエット。 体質改善&ダイエットも兼ね、はじめてから、もう2ヶ月半くらいになりました。 お酢につけたスライス玉ねぎを食べるというシンプルなもの。 ただ玉ねぎだけだとちょっと食べにくいので、トマトも一緒に食べています。 朝と晩は必ず食べてるので、とにかく毎日トマトと玉ねぎは食べてることに…。 もちろん、ふつうの食事も摂りますが、この酢玉ねぎを続けてて、食生活が変わったことを実感。 これだけ朝晩、かなりの量を摂ってるので、野菜主体、ベジタリアン的な食生活に劇的に変化。 以前は飲んでたビールも飲まなくなり、体調は非常に改善され、疲れにくくなり。 ダイエット効果もウォーキングもしているので、1ヶ月1~2キロ減量が目標値。 え~、その計算だと10ヶ月で10キロ減!! はたして、10ヶ月後(というかあと7ヶ月半)、いったいどうなってるのやら~(@_@;) (ブログもどうなってることやら?) 今日は日曜日。 東京は今日もまた涼しい朝。 今朝は世界陸上女子マラソン、起きてすぐにテレビをつけました。 今回の世界陸上、地元開催の日本は苦戦ばかり。 昨日の男子4×100mリレーも応援したけれど、5位。 しかし、決勝では、前日の準決勝に続き、日本記録を更新。 前日の時点で、全体3位の記録で残った日本勢が、さらにこの記録を上回ったのに5位だったのは、上位に入ったチームが軒並みすごい記録を出したせい。 今回の決勝の日本チームの記録、前回大会だったら優勝のタイムだったそうなので、 これはもう日本のレベル向上を上回る世界のレベルアップなんだなと思います。 日本勢が苦戦したのも、どの競技も、とにかく記録が軒並み伸び、全体にハイレベルな戦いになって、日本がついていけなかったということのようです。 ただ北京五輪前にこの経験をしたのは、よかったかも。 今回の苦戦した原因を徹底的に分析して、次回のオリンピックに臨んでほしいなと思います。(今回けっこう勝ったりすると、さらにプレッシャーが五輪にかかるかもしれないし、まあ、ナニゴトもプラス思考) あとは昨日の朝見ていた男子50キロ競歩。 これはもう、マラソン以上のサバイバル競技。 暑さとの闘い、ゴール後、倒れこんで医務室に運ばれていく選手を見ると、これは生きるか死ぬかの闘いにも近いんじゃないかなと、その苛酷さに驚きました。 競歩のルール、両足のどちらかが必ず地面についてなければならないとかのルールは知ってたけれど、あと踏み出した足のヒザが曲がってはいけないというルールがあることは、昨日はじめて知ってビックリ。(レッドカードが出ると失格というのも知らなかった) これで50キロをふつうの歩く速度の数倍、速度的には走ってるくらいの速さで歩くという。 これだけの速度で歩きながら、細かいルールも守らなければならない。 足が痙攣したり、暑さでフラフラになりながらも、ルールを守り競歩を続ける選手を見て、こんなに苛酷な競技はないなと、改めて思いました。 この競歩で、健闘していた山崎選手が、最後に競技員の誘導ミスで、棄権にみなされてしまい、入賞のチャンスを逃したのは、本当に残念です。 審判のミスや今回のミスなど、明らかなミスでも、謝罪があっても、結果がくつがえることはない。 今回はとくに山崎選手になんのミスもないのに棄権にされてしまったという理不尽さ。 割り切れない思いばかりが残ります。 さて、今朝の女子マラソン、終盤で一度は引き離された土佐礼子が、 もう一度抜き返して、3位でゴール。 前回アテネ五輪の選考のとき、最後に高橋尚子ではなくて選ばれたのが土佐選手。 どんなときにもあきらめない、粘りを見せる、最後まで全力を尽くすということを、極限の状態でも貫く、貫くことができる。 彼女のマラソンを見ていると、勝負に対する思いがひしひしと伝わってくるような気がします。 スポーツを見てて、そこに一番、感動をするのだな やっぱりメダルの数も大事だけど、力を尽くした選手の競技中、また競技後の表情、 それはメダル以上に美しいものだなと思うのです。 (スター選手の対決ばかり取り上げないで、こういうスポーツの持つ、真摯さというものをもっともっと丁寧に伝えてほしかったと、今回もテレビの大会中継を見ながら思ったものです) さて、そろそろ日曜日のお昼どき。 アップ目標の正午を過ぎてしまったな~(ちょいアセリ) とにもかくにも、朝から見ていた女子マラソン、どの選手にも、ゴールを駆け抜けたその姿に、エールを送りたいと思った、今日のわたしなのです。
2007.09.02
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休日の朝、ケイコ・リーの歌を聴きながら日記を書いています。 彼女の歌声を知ったのは、ケミストリー堂珍嘉邦とコラボした 「星たちの距離」という曲。 詞もメロディも大好きなこの曲、 耳にしみこんでくる、低くて、ソウル感あふれるあの歌声はダレだろうと思ったものです。 ジャズシンガーの彼女、英語の曲が多いけど、日本語の歌詞で歌うと、 いつもは聞き慣れた日本語に、オリジナルの、エモーショナルな余韻を響かせる。 毎回、聴くたびに、それがはじめて聴いたときのように、 同じように、彼女の歌声に魅せられてしまう、わたしなのです。 今日は土曜日。 東京は昨夜もそうだったけれど、涼しい朝を迎えました。 昨日は朝、すこし時間があったときに、急いで日記を書いたけれど、 どうも、やはり、夜日記を書くよりも、朝のほうが、ムリなく書ける。 頭のほうも、1日働いて夜だと擦り切れてるけれど? 朝なら、脳みそをまだほとんど使ってないので、集中力があるのだなと、実感します。 最近読んだ本には、朝5時に起きて、 朝の時間を有効に使う!ということが書いてあったけど、 たしかに、この朝の1,2時間というのは、かなり生産性も効率も上がる、黄金の時間帯なのかも? そんなに(というか、今までに数度くらいしか)早く起きたことのないわたしは、 この早朝時間の有効活用の考え方というのは、 いつもの自分の活動時間の範疇外なので、かえってそうなのかもと思ったりもします。 というか、いつもは行き当たりバッタリ、忙しさに追われてて、活動する時間帯のことというのは、あまり考えなかったんだけど。 しかし、そうなると、前夜の就寝時間も気になるところ。 逆算して6時間に睡眠時間を抑えるとしても、寝るのは、前夜11時 う~ん、これはかなりキツイ(泣) 100歩譲って、30分睡眠を削っても、寝るのが11時半! 200歩譲って、1時間睡眠を削ると、寝るのが12時! わたしとしては、せいぜい200歩かな~とも、思うのデス。 その本では、睡眠で大切なのは時間の長さではなく質である!と書いてあって、 タラタラ(ホントは大好きなんだけど)して、ただ長い時間をやたらに寝てるよりは、 パッと眠りに落ちて、パッと目覚め、 疲れも取れてる!という睡眠の質を高めることのほうが大切だというのです。 まあ、今日みたいな休日、早朝ばかりでなく、午前中というのも、わたしにとっては、効率が上がる、貴重な黄金時間帯だな~と、今、書きながらも実感。 思い返すと、通常の日常の時間帯、やることはほとんど決まってて、自分のための時間捻出というのは、夜か朝かくらいしかない。 なので、夜、ブログを書くことが多いけれど、頭をまとめる集中力というのがイマイチなくて、アップまで時間がかかる! 午前中や朝だったら、不思議と迷わずに書けるような気も(迷い道日記なんだけど) ここから考えると、1日のスタート、朝や午前中に勝負をかける(いったいナンの勝負でしょうか?)というのが、一番、有効なのかも。 これこそ、これまでの頑固一途?生来ズボラな生活慣習を守り?生きてきたわたしにとって、革命的、逆転の発想とも言えるのです。 (やっぱり、昨日の日記の冒頭にも書いたように、機先を制する!、一歩先んじる!という言葉もあるし) まあ、月が替わったし、今日から朝ないし午前中人間に生まれ変わろうかなとも?? 朝ないし午前中に勝負をかけ? 逆に午後は、リラックスタイム(仕事中昼寝?) 夜ももちろん、リラックスな自由時間~(しっかり確保!) (というわけで、今後は早朝日記アップをめざしたい!ものデス) と、気がついてみると、アレレ~、その午前中もそろそろ終盤? 今朝、ちょっと早く起きて、ちょっとアレコレして、気がつけば、そろそろ午前中も終わりに近づく頃。 だから、なんだか眠くなってきたんだ~とあくびも出てきて、この日記アップ後には、休日だし、再度寝でもしようかなと思う、今のわたしなのです。 再度寝必需品 (結局、時間帯が変わっただけ、元はナンラ変わらず?)
2007.09.01
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