全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日は空港からの更新メール(*^o^*)あっというまの旅行、無事に予定も終わり、帰るばかり。となると、あまり帰りたくなく、もう少し、ゆっくりしたかったなと思います(・_・;)はじめに予定ありきで往復のチケットを予約したので、帰る羽目に( ̄▽ ̄;)行きだけにしとけば、よかったかも→そのまま適当に帰る気まま旅?でも赤ちゃんを含む6匹の猫ニャ、母にばかり世話をかけてもおけず(◎o◎)!!というわけで、今は空港からのレポート。昨日の朝より、一段と混んでいる空港。連休をホントに実感する混雑ぶり。神戸空港の吉本グッズ店で、ご当地キューピーなるものにもずらり遭遇(画像参照デス)おみやげも、しこたま買い込み、思い出もでき、でも、帰るばかりの今になり、この旅人気分がもう少し延びれば、と帰りの時間を遅らせたくなる、今のわたしなのです(ノ_・。)
2007.04.30
今日は日曜日、連休二日目。今はお昼過ぎ、初夏のように抜けるような青空の下、本場宝塚劇場のテラスからメール更新しています(*^o^*)それにしてもいいお天気( ̄▽ ̄)んで、眠い~(・_・;)間に合わないかも、との心配性から、早めの起床、早めの到着。なんのアクシデントも予想外の出来事もなく、飛行機が5分、遅れたくらい(・o・)ノポートライナーも分かり、最前列に乗れたし、三宮の風見鶏も見られたし。乗り換えも順調、すべて快調~(◎o◎)!!なんの支障もなく、宝塚到着。で、早過ぎたわたし~。時間があり余るくらいあって、朝早くから起きてたせいか、ものすごく・・・眠い(-_-)zzz回りを見ても寝てる人あり。今は連休でもやっぱり春なんですね~?というわけで眩しいくらいの日差し、大劇場のしゃれたテラスで、しばしいつもの春眠をしゃれこむ、ちょい寝不足気味の今のわたしなのです(☆_☆) ☆画像は、宝塚大劇場正面、陽射しが強く、ちょい寝ぼけショボショボ目で、撮ったので、明るく撮れているか、ちょっと心配ですσ(・_・ )
2007.04.29
![]()
今日は、連休初日。(ついでに 大好き!) 東京地方の天気はというと? パソコン画面の右上にあるグーグルサイドバー一番上の天気欄を見てみると、曇のち雨とあり まだ雨は降ってないけど、気温もあまり高くない(推定)今ごろです。 さて、明日はほんとうに久しぶりに、本場宝塚旅行。 ほぼ1年ぶり。 1年か~、ま、いろいろあったよなの、激動の1年。 去年の5月に生まれてはじめての宝塚訪問。 6月に、けっこう長く続けた仕事を辞めて 8月にある試験を受けて、 9月には少し長い旅行に行こうかと思っていたのが、思いがけなく早く仕事について 10月、その仕事のトンでもハップン!なことに巻き込まれ、仕事場全体も存亡の危機 でもって、ブログをはじめて、アフィリエイトで年収5000万を目ざすも、未達成(納得済みデス) で、8月の試験結果発表で1点差(ホントです)に泣き、この関係で独立しようかという目標に挫折。 11~12月はトンでもハップン!仕事関係の仲間の取りまとめや後始末や対応に追われ 12月、思いがけず今の仕事をすることになって、そのまんま年を越して、今に至る。 というわけで、こうやってざっと自分のこの1年をふり返ることもあまりしなかったけど、 ホントにいろいろあったよな~、あり過ぎ!の1年。 こんな激動だと、だれがいったい悪いんでしょ?→もしかしてわたし~? わたしって、嵐を呼ぶ女??なのかしらんとも思っちゃいそうな、ここ1年。 お祓いでもしてもらったほうがいいのかも??(それとも自力祓い?) というわけで、ここ数年来のわたしの悩みは、仕事についてのことなのです。 お金は必要だし、欲しいけど、それと自分が納得できること=仕事として両立させられるのか、その準備のために、かなり自分の時間を割いて、努力もしてきた(自分なりですが)つもりだったけど。 これがいまだに未達成。 捲土重来ということでもなく、心機一転ということでもなく、 とりあえず毎日がなんとか過ぎて、そこそこの薄給でも、もらえればいいや~てな現状に忸怩たる思いも残しながら、自分がしたかったことの道が見い出せず、当初の目標と180度ちがうものを考えながらもまた迷い、今一歩踏み出す勇気と決断のタイミングを計りかねているような今の状況。 そもそもこの日記も迷い道日記(適当につけたけど)だからしょうがないかなとも??と、自分に妥協してるみたいな、ここ数ヶ月。 でも、先月、久しぶりに新宿に出かけ、久しぶりのJRの駅に降り立ち(いつもは地下鉄とかバス利用のため) 大きな駅の構内、雑多に行きかう人ごみの中を歩いてたとき、ああ、この駅の雰囲気、ここからいろいろな場所に行くことができる、そんな旅立ちの気分を、無意識にシュミレーションしていた自分がいて。 自分が、心から望んでいるのは、旅立ちなんだなと思いました。 自由という可能性。 もちろん、リスクや自己責任の大きさなど、今までとはちがう重いものが常について回るけど。 でも飛ぶ前にあまり考えるな! 飛びながら考えよう! たとえ嵐でも、船を出すときは来るもの。それとも 熟田津(にきたつ)に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな 額田女王みたいに、月も潮もちょうどいいときが来るのかもしれないし。 そんな風に思い至る今、ちょうど明日の旅行もいいきっかけになるような気もして。 というのは、楽天的な生来の性格。 根拠はないけど、説得力はある?生来の楽天的性格(楽天ブログだし) というわけで、そろそろ旅行の下準備もはじめて、久しぶりの旅立ちも待つばかり! 日常をわずかに離れた1泊2日の小旅行を楽しみにしている、今のわたしなのです♪ 旅行中は、時間があったらのメール更新日記となるので、 いつも遊びに伺ったり、コメントいただいた方たちへは、 旅行から帰ってからお邪魔させていただきます そして、わたしのブログに来てくださった皆様(いつもありがとうございます!)、 どうぞ、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください! ←興味のある方は、「三信ビル解体によせて」をご覧ください。
2007.04.28
![]()
昨日撮った赤ちゃんネコ。← となりにあるのは、母のメガネケース。 比べてみると、そのちっちゃさがよくわかります。 なんとなく、ネズミとかサルっぽい感じ。 手のひらにすっぽり入る超ミニサイズ ←成長後?予想 → さて、今日は金曜日。 いよいよ、ゴールデンウィーク突入!直前。 ほとんどの方は仕事も終わり、長いお休みの計画を楽しみにしていらっしゃると思います。 そういうわたしもそのひとり。 少し前の日記に書いたのですが、今度の日・月と一泊ですが、本場宝塚に旅行。 去年に続いて2回目。 そんな楽しみな旅行前、ここ数日は、いろいろ重なり、かなりヘバリ気味(いつも?) 昨日、一昨日と、恒例のアップ直前に日記を消してしまい 泣きながら?もう一度改めて書くハメとなり。 一昨日は曜日を間違えてるし、昨日は誤字もあり。 気がついて、あとで直したけど、アップ直後に見に来てくださった方たちには、ほんとに申し訳ないなと思ってます。 とくに昨日の日記は、アップ後に加筆・修正をしているので、最初の日記とかなりちがう箇所もあり。 ほんとうはアップ前に直したり、あれやこれや書き直したりしてもいるのだけど ここのところ、ヘバリ気味→注意力散漫→気力減退、 思考力限りなくゼロ状態で、時間もなくて、ヘロヘロで書き直したりしてて(と、言い訳三昧?) 極めつきは、アップ直前に消しちゃって、あとで泣きを見る最近(悲) (ヘロいわたしの、いつもの味方!→) &ナイスなネーミング?→ けっこうアップ後になると、ここはこうすればよかったとか、手を入れたくなり アップ後の修正は日常茶飯事、なことしてるわたしは、毎度毎度のアップアップ状態 読んでくださっているみなさんには、ひたすら恐縮~デス。 考えてみると、この日記をはじめて約半年。 始めたときは、ほんとうに手さぐり。 いろいろ考えたこともあるのですが、わたしは元々書くことが大好きなので、 ほとんど、気の向くままの出たとこ勝負で書いてます。(今もデス) ただ、これは書いてみたいと以前から思っていたテーマの日記のときだと、アクセス数も増えて、その数がだいぶ変動するので、やはり、どうしても書きたいと思うのは、これからも書いていこうとも。 こんな風に、常時アップアップ状態のわたしですが いつも見に来てくださる皆さんには、本当に感謝の気持でいっぱいです。 またまた大した内容もないような日記のまま、行数ばかり増え、終わりそう? なので最後に、去年の年末、母が俳句で針供養に浅草に行ったときのこと 針供養のあったお寺のお坊さんの話だったのですが、 ある会社でトイレ掃除を指導するときは、「舐めるようにきれいにして!」というかわりに 「赤ちゃんがハイハイしても大丈夫なようにきれいにしてください」と言うことにしてるとか。 内容は同じでも、表現の違いで、印象も180度のちがい。 言葉というのは、力があり、それが人を励ましたり、逆に傷つけたりしてしまうもの。 言葉を大切に使いたいなと、その話を聞いたとき、改めて思いました というわけで、今日は内容も、最近のヘロい気力のごとく、ちと(かなり?)散漫…。 とはいえ、もう休みには突入進行形!(だって、金曜の夜だし!) 待望のゴールデン・ウィーク! 気力体力充電で、この休みを充実して過ごしたいなと思う、今のわたしなのです ←興味のある方は、「三信ビル解体によせて」をご覧ください。
2007.04.27
![]()
今日こそ木曜日(昨日は曜日を間違えてすみません!) さて、そんな正真正銘の木曜日の朝、またしても大事件勃発?? それはわたしが仕事場に向うバス亭でいつものように待ってたとき。 なぜか、朝の慌ただしい時間の、超短い化粧時のいつもの工程が脳裏に鮮やかに浮かび、 そこにぽっかりあいた空白…んんん?? またしても、眉毛描き忘れ~(たかも?!!) いつものあれやってこれやってる(下地→ファンデーション→パウダー)最中、うっかりとパウダーの粉がこぼれて、慌てて、そのあとのいつもの工程(眉毛→口紅→アイシャドウ等)から、眉毛がすっぽり抜け落ちてたのに気がつき しかも、こんな日に限って、化粧ポーチを家に置き忘れ!のダブルパンチ 予備のペンシルもなし!、時間がなくてコンビニで探す時間なし!の大ピンチ とにもかくにも、仕事場に着いて、化粧室へ直行! 鏡で確かめてみると…やっぱり描いてない(泣) 自生の眉は不揃い、 遠目で鏡を見ると、朝パウダーをはたきすぎた影響もあり、顔全体&眉も白っぽく、うすい…。 つまり、眉がほとんどない顔デス。 そのとき、ふと思い出したのが、菊池凛子。 出演作は、まもなく公開、話題のバベルで、アカデミー賞にもノミネートされた、今、最も旬な女優。 彼女をはじめて知ったのは、去年夏も終わりごろくらい。 ファッション雑誌に、外国の映画祭?に招待された日本人女優として紹介されてたのです。 そのときは、すごく変わった(というか凝った?)デザインのシャネルかなんかのドレスを着て、 独特の不思議な存在感。 それにしても、菊池凛子というのは、はじめて聞く名前 つくづくグラビアの彼女を見て、 なんとなく能面みたいな、眉毛のうすい女優さんだなと思ったもんです。 折りしも偶然、今朝のめざましテレビにゲスト出演。 しかも、そのときわたしは化粧中! パウダーをこぼして、あわてながらも、テレビを見て、やっぱり眉のうすい人だなと、つくづく思ったもん。 (だから、そのあと、眉を描き忘れちゃったのかも) それが、顔の輪郭だったり、光線の関係かなとも、 あるいは白いメイクのせいなのか、よくはわからないけど、 眉がほとんど描いてないように見える化粧だなという、強烈な印象! あるいは、役によっていろいろな表情に変化する、不思議な顔立ちなのかも。 いずれにしても、やはり気になる旬の女優! だったら、今朝のうっかりメイクは、最も旬なリンコ風メイク!?(←モノも言いよう) というわけで、これからも、ちょくちょく?起こりえる眉毛危機も、祝バベル公開、旬のリンコ風眉うすメイク挑戦!ということにして、なんとか乗り切れそう!と思った、今朝のわたしなのです。
2007.04.26
![]()
今日は木曜日。 明日は金曜日。 (ぢつは、昨日、この書き出しで書いてしまいました!水曜日でした。今日になれば木曜でこの書き出しでもいいのですが、昨日の日記を読んだ方たち、すみません→稀代のおっちょこちょいです~) のんびりとしたゴールデンウィークも間近! などと、のんきに書いてる場合ぢゃなく、 ぢつは、昨夜、なぜかカトキチの部屋に猫が入り込み その猫が、子ネコを1匹置いて逃げてしまったという大事件発覚! 取り残されたのは、生まれたての子ネコ。 どうやら、カトキチの部屋(推定・机の下)で産み落としたもよう! 残された子ネコ、つまり昨日生まれの子ネコは、推定茶トラ。 まだ目も開かず、全長は手のひらサイズ。 雌雄はいまだ特定できず。 (ちなみに母ネコ、まだ初産で1匹しか産まなかったらしく、推定ギャルママ猫) わが家に6匹目の子ネコ降臨かどうかの瀬戸際。 このままだと、わが家の人間対ネコの人(猫)口比率が、ますますネコに有利になると推定もされ。 とりあえずの名前 は、カトキチがよくゲームのキャラ名につける『チャラコ』 (漫画家のつの丸のお猿コミック『モンモンモン』に登場するギャル猿の名前)にするものと推定され。 今後のチャラコの運命はいかに?というところ。(男の子だったら、ゴンザレス?) 今現在は、子ネコ用ミルクをたらふく飲んで、よく寝ているようだ(推定)とのリポートも届き。 とにもかくにも、ありゃりゃ、またネコ!状態で、これがこのままわが家の常態になだれこんでいくのでは?と推定もする、今日のわたしなのです。 (←詳しくは昨日の日記を参考にご覧ください)
2007.04.25

今日は火曜日。 東京地方は、昨日ほどは寒くなかったものの、1日中曇り空。 いつもより暗い夕方で、夜には雨になりそうです。 数日前、宝塚について書いたのですが、日比谷にある東京宝塚劇場。 そのすぐそばに、三信ビルという古いビルがあります。 ここは、よく学生時代にも立ち寄ったり、アルバイトもしたことのある思い出のビル。 つい最近まで、日比谷界隈に来たときは、必ず通った懐かしいビルでした。 古きよき時代を偲ばせる、石造りの三信ビル。 入り口を入ると、広々とした通路がひろがり その両側に、これまた古きよき時代を偲ばせるいろいろなお店が並ぶ アーチ型の吹き抜けのある1階。 お店も、まるでヨーロッパの古い街のカフェやレストランのような雰囲気。 クリスマスになると、アーチ型に並んだエレベーターの前の広場に、ツりーも飾られていたり。 また、地下1階には日比谷ロビーという無料の休憩ロビーがあり、籐のイスや雑誌も備えられ、昼食時になると、付近の会社員やOLがお弁当を食べに来たり わたしもよく待ち合わせに使っていました その三信ビル、所有者も変わり、今は立ち入り禁止となり、いずれは取り壊されてしまうとのこと。 都心の中で、これだけ古くて、重厚で、趣きもあり、立ち寄る人をどこか遠い昔や異国にいざなうような雰囲気を漂わせていたビルが、取り壊されてしまうのは、ほんとうに残念です。 なによりも、この時が止まったような、ゆったりとして静かで広々とした空間。 このビルに足を踏み入れたときに感じるのは、今の東京では失われつつある、贅沢なゆとりというもののような気がしてなりません。 今や東京も再開発ラッシュ。 新丸ビルや六本木ヒルズや表参道ヒルズ、それからできたばかりの東京ミッドタウン。 わたしは東京に住んでいますが、そのどれにも行ったことがなく、 ヒルズやタウン、なぜ『丘』や『街』ではないのかなと、思うのです。 それぞれの街に歴史があり、またその場所の由来を示す地名があるのに、なぜ、カタカナなんだろうと、思うのです。 人の営みが街を作り、風景を作っていく。 そんな自然な流れが消えて、今は、まず、はじめにハコありき。 魅力ある街とは、人々が生き生きと暮らしていける場所。 そんな場所がだんだんと少なくなり、古くからのお店やビルや、街そのものも解体され、画一的なものに統一されていく。 ずっと、その場所に住んでいた人たちも、いつのまにか追われるように、去っていかざるを得なくなる。 どこに行っても、同じようなものを作ってはたして、街は活気を取りもどすのだろうかと思ったりします。 真新しいものが、すべてベストではなく、古いもの、受け継がれてきたもの、それを愛する心が、また次の世代に、街を、暮らしを、日々の営みを愛する心を伝えていくもの。 学生時代からの思い出がたくさんつまっていたビル。 つい最近まで、いつも立ち寄っていたビル。 やはりこの愛する三信ビルが、取り壊されてしまうのは、ほんとうに悲しいもの。 一度失ってしまったものは、もう2度とは戻らないし、思い出がいつまでも形あるものであるためには、何をしたらよいのだろうかと思う、今日のわたしなのです。
2007.04.24
![]()
今日は月曜日。 東京地方は、気温が下がり、寒い1日となりました 昨夜、寝る頃には、なんだかかなり暑いような気がして 今朝の天気予報では、20度になるとのこと。 ここ数日、気温が高く陽気もいいので、 暑いのはゴメンとばかり、今年2度目の素足に サンダル!で出かけて 失敗しました(悲)ほんとに寒かった~。 こんなに一貫性のない気候。 だいたい今ごろになれば、春のコートもいらないくらいの暖かさというのが常なのに、 季節感もメチャクチャな今日この頃。 それでも春。 眠いのは四季を問わず、といいたいとこだけど、気候が一定しなくても、とりあえず春。 春眠ということばもあるくらい 春は眠くなり、またいつまでも 寝ていたいとき。 てなこといっても、仕事もあり、朝もいつまでも寝てはいられず シブシブ起きないと間に合わないんだけど そんなときに、『快適に目覚める方法』というのを、最近、新聞で読んだばかり。 気持よい目覚めのためには 夜、寝る直前までゲームやインターネットをしたり、テレビを見たりするのは禁物! さらに、自宅に仕事を持ち込んで遅くまでやっていたりするのも、交感神経を活発にしてしまうとか。 交感神経が活発になると、眠りの前半に訪れるはずの深い睡眠が後にずれこんで 目覚めにも悪影響を与えるそう。 あとは寝る前には、特に明るい照明もタブー。 深夜にコンビニに行き、帰ってからすぐ寝ようとしても、コンビニの明るい照明により、 眠りを誘う脳内物質の分泌がわるくなり、寝付けなくなるとか。 寝る前にカフェインを含む飲み物を飲むのはもちろん、寝つきが悪くなるけど、遅い食事も悪影響。 こういうことは、なんとなく、よくないよな~とわかってても、常日頃やってるようなこと。 データを交えてこんな風に書いてあると、現代人の常識的な生活サイクルというのは、 自然な眠りや目覚めには、ことごとく逆行しているのだなと、改めて思うのです。 (←どうせなら、かわいい手帳に毎日毎時間スケジュール設定?) 遅くまで、ゲームやインターネットを夢中でやってる最中にふと思い立ち、深夜のコンビニ通い。 帰ってから、買ってきたポテチなんかをたらふく食べながら、またピコピコ三昧して ありゃりゃ遅くなっちゃった!とばかり、あわてて布団に入っても 寝付けないはずデス というわけで、快適に眠り、気持ちよく起きるためには あれやこれややっていることを、早めに切り上げ、 頭をリラックスさせてから眠るというのがベストみたい(とシブシブ認める) ナニゴトも先手必勝?、早めの切り上げ時が肝心!(←わかっててもムツカシイ~デス) ついでに、わたしの大好きな寝だめも2時間以内がベストだそう。 カンタービレ=歌うように、リズミカルに寝だめも軽やかに短時間に抑えて?? モーツアルト でも聞きながら、寝だめ?? というわけで、そろそろこの日記も切り上げ時 今日の寝つき、明日の寝覚めに大きく影響しそう もう少し、まとまりのあるモンにしたかったけど?(←これは、いつものことなんだし) とにもかくにも、この辺で今日の日記はおしまいにして、このあとは、心しずか??に、ゆったりと1日の残り時間を過ごして、快適な睡眠を取ろうかなとも思う、今のわたしなのです。
2007.04.23
![]()
今日は日曜日! ほんとに久しぶりに、好きな時間まで寝ていて ついでに昨夜は好きな時間まで起きていて さわやか気分の休日。 そういえば、昨日の日記に書いた宝塚。 今年は、宝塚3大演目のひとつ、大作「エリザベート」が、上演されます。 (残るふたつは、去年やった『ベルバラ』と、『風と共に去りぬ』) また、今月いっぱい、大阪でウィーン版のエリザベートが本場のオリジナルキャストで上演中! エリザベートというのは、元々王家の一族だったけど、従兄弟のオーストリア皇帝に見初められ、ハプスブルグ家に嫁いだ女性。 170センチを超す長身、 今ならスーパーモデル並みのボディサイズで、ウエストは驚異の50センチ! 腰まで届くつややかな髪、ヨーロッパ随一の美貌を謳われた后妃! 16歳でハプスブルグ家に嫁ぎ、晩年はテロリストの手にかかり暗殺されるという悲劇的な最期 彼女の劇的な生涯を描いたミュージカルの大作が、この『エリザベート』なのです。 もともとはウィーンで生まれたこの芝居を、日本で初演したのが宝塚。 才能あふれる演出家、小池修一郎の演出によって、宝塚雪組ではじめて上演され、大ヒット。 これが、当時の雪組トップスター、一路真輝のサヨナラ公演。 わたしは、エリザベートをはじめて見たのが、この雪組版。 残念ながら、ビデオなのですが、その素晴らしさは十分に伝わる芝居! なんといっても、その卓抜した芝居構造、脚本の巧みさと、楽曲のすばらしさに尽きるこの作品。 雪組版の当時の主な出演者も実力者ぞろいで、圧倒的な迫力と見ごたえ十分です。 作者はオーストリアのミヒャエル・クンツェ 日本でも大ヒットしたミュージカル『モーツァルト!』や、今年、日本発のミュージカルとして話題を呼んでいる『マリー・アントワネット』の脚本担当としても有名な、世界的なヒット・メーカー。 その魅力は、やはりミュージカルといっても、オーストリア出身ということもあり どちらかというと、ロック・オペラ的な荘厳さ。 テーマも、生や死、など普遍的なものながら、 エリザベートに関わる数多くの出演者が、彼女のエピソードを語るがごとくに物語を織りなし、それがクライマックスに向けて高められていく! といった、複眼的な、幾層にも絡み合った芝居構造のしたたかさと巧みさ、素晴らしさといったところでしょうか。 やはりアメリカのミュージカルとは、またちがう趣きがあります。 (←原曲版) エリザベートは、王家の一員ながら、どちらかというとアウトドア的な自由な気質の女性。 そんな彼女が、16歳の早まった結婚をしたときから、苦悩が始まります。 結婚、出産、姑との確執、子供への対応。 そんな、人生の折々の節目の選択に、結果的にすべて誤った道を選んでしまう彼女の苦悩。 それでも、わたしだけはと、かなわぬ自由への憧れを唄い続けるエリザベート。 そんな彼女を愛したのが、トートという『死』の王。 折々の選択に誤って、嘆く彼女に、トート=『死』は、おまえを愛していると誘惑するのです。 それにしても、女性ならだれもがあこがれるプリンセス! だけど物語は続き、白馬の王子と結婚したプリンセスのその後というのは、けっして平坦なものでなく。 エリザペートを見ていると、やはりダイアナ妃を思い出してしまいます。 生きることの難しさ、 よりよい人生をだれもが望んでも、その人生の劇的な節目に 自分が選んだ道がまちがっていたかもしれないと気がつくのは、本当に苦しいもの。 特に、エリザベートやダイアナ妃の生涯を見ていると、よけいにそんな思いにふけってしまいます。 だから有名なプリンセスより、無名の一女性がいいかも(と、ここで話が急転直下??) 気楽だし。 わたしも自由気ままが大好き!(ムリヤリ共通点を捻出??) 今日みたいに、何時まで寝てようが、制約がない日が大好き! やはり、ひとつの賢い生き方は無名人かも~ せめて美貌でもつけばいいけど、これは、かなムリだし(悲) というわけで、いろいろあれもしたい、こうだったらなんて、日々思うけど とりあえず、こんな気楽な休日でノビノビできるのも、自由でいいし、 無名な今の暮らしも、けっこう悪くないのかも、とエリザベートの生涯を思い、そんな考えにふける、今のわたしなのです。 三井住友VISAミュージカル『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)』(雪組公演) 脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ 音楽/シルヴェスター・リーヴァイ オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会 潤色・演出/小池修一郎 宝塚大劇場公演日程 2007年5月4日(金)~6月18日(月) 東京宝塚劇場公演日程 2007年7月6日(金)~8月12日(日) 雪組新トップスター水夏希の大劇場お披露目公演になります
2007.04.22
![]()
今日は土曜日。 休日初日のはずですが、今日は半日仕事 よく晴れて、気温もぐんぐん上がった昼間だったけど いよいよの区議会議員&区長選の大詰め。 仕事場にいても、外を歩いていても、最後のお願いの連呼!! 選挙カーも、たくさん走り、応援演説も同時多発的に入り乱れ、 誰がだれやら?? 今も、外では選挙カーの演説の声が遠くに聞こえ ついさっき、日記を書いてる途中で、家の電話が鳴り なにかと思えば、 選挙事務所からの最後のお願い! だれにしようか、まだ未定だけど、 あまりにうるさく自分の名前だけを連呼する候補者にだけは絶対に入れてやらん!とも思う今日この頃。 (ホントうるさいのは逆効果!) それはさておき そういえば、書き忘れていたのですが、アフィリエイト報告。 4月のはじめに、わたしのページから買ってくださった方がいて、本当にありがとうございました! いつも何が売れたのかしらん?? と詳細レポートを見てみるのですが、ショップ名と値段は出てくるものの、品物が特定できず?? それでも、なんだかうれしいもの 以前にも書いたけど、なぜか毎月、売れて、感謝感謝!です~。 新しいフリーページも作りたいんだけど、あいにく、今は時間がなく日記で手一杯。 でも、ゴールデンウィーク中に、季節モノお気に入りページでも作ろうとも(商品部より) 例えば、 ←リカちゃんとか? ←レイン・グッズとか さて、ゴールデンウィークといえば、その初っ端、急遽、宝塚に旅行することが決まり。 1泊2日の小旅行だけど、ちょうど1年ぶりの本家本元訪問 やはり楽しみです。 去年は新幹線で行ったけど、今年は飛行機のキップが取れて、往復の時間も節約。 目下の心配は、はたして神戸空港から宝塚市まで迷わず行き着けるかなというあたり。 ぢつは、去年宝塚に行ったときは、新幹線で降りて、どこかの駅で乗り換えまではわかっていて。 あやうく、これだ!と思って乗り込んだ電車が山陰地方行きだったらしく。 席に座りホッとひと息。 でもなんだか、本格的な特急車みたいだったのでアレレと気がつき 発車寸前にホームに飛び降り、あやうく中国地方にまで行かずにすんだという顛末。 やっぱりはじめての場所に行くというのは、生来の方向オンチ、緊張の連続なのです。 去年も今年も1人旅行。 去年は気ままに舞台を連日観たりしていたのですが、今回は現地でイベントもあり。 やはり、ホントに現地の集合時間までに、行き着けるかどうか、心配のタネでもあり、 これがまたブログのネタに逆転もするし? 最後に思い出したけど、去年関西に行ってエスカレーターに乗ったとき、 東京と乗り方が逆だなとビックリ! 東京というか関東地方では、エスカレーターに乗るときに、立ち止まって乗っているのは左側。 急いでる人は、右側なんだけど、関西ではこれが逆だと気がついて。 気がついたら、わたしのせいで、急ぎの列がストップ!! あわてて、東京とは逆の、右側に避難しました。 東京でこれと同じようなことをしている人をたまに見るけど 関西から来た人なんだな~と、気がつきました。 というわけで、もうすぐゴールデン・ウィーク! 選挙も大詰め、旅行へのカウントダウンも、来週末には大詰め!! 失敗もとい楽しい思い出が作れればいいなと、久しぶりの旅行への期待に、胸が躍るような気がする、今日のわたしなのです。
2007.04.21
![]()
今日は1日を通して、まあまあの天気。 明るい陽射しも射して、 久しぶりに春を実感した東京地方でした。 ここのところ、寒くて雨の日が続いていたけれど、 今日は天気もよくて、日が長くなったなと実感した帰り道。 そういえば、最近、天気予報で 『宵のうち』という言葉が、使われなくなるとか。 (参照記事はこちらから) 『宵のうち』という言葉が天気予報用語だとは知らず、 日常的にも、使えたらいいなと思っちゃうような 美しい日本語 日本語には黄昏とか、明け方だとか、 時刻に関する美しい日本語がたくさんあるし。 それも、夕暮れから夜、夜から朝への移ろいの、境界線を淡くしているような、余韻のある響きや意味合い。 だけど、『宵のうち』だと、聞いている人が、何時から何時までという特定ができず、誤解を与えかねないという理由。 というわけで『夜のはじめの頃』とか『何時から何時頃まで』とかの表現に切り替えになるそうな。 宵のうちという言葉、目で見ても、その響きも、どちらも美しい日本語 天気予報で使われなくても、日常的に残っていけばいいかなとも思うけど。 誤解を与えそうなら、前もって啓蒙しておけばいいことで、昔からある美しい言葉そのものを使うのをやめるという考え方はどうかなと感じるのです。 それよりも、経済記事などを読むと???となるのが、経済用語。 踊り場だの、底打ち感だの、軟着陸だの 経済の記事を読んでると???が頭の回りを飛び交いそう。 これこそ一般的から、ほど遠い! (←ゲームのほうがいいかも?) 別に一般人にはわからなくていいという考えなのか?とも。 むしろ、一般人には分からないほうがいいと思ってるんぢゃないの!と突っこみたくなる今日この頃。 「景気は緩やかに拡大」とか、これこそナンノコッチャ! それって、どういう意味?? ケムに巻いてるんぢゃない??とも思いたくなる、曖昧模糊の表現。 これこそ、「まあ景気も前よりは悪くなくて、少しはよくなってるって感じが、ほんのすこしだけど実感でき始めてる頃かな」的に、誰にでも分かりやすい表現を使ってほしい! まあ、こんな風に分かるように言ったら、「ちっとも実感できないだろ!」「どこが上向きなんだ~!」 とか、四方八方から非難轟々、 うかつに分かりやすく解説して、責任を取らされたら、たまったもんぢゃない?? 意味が分からなかったら?→ そういえば、宮崎の東国原知事。 人気は衰えず、全国的に注目の的。 やはり、その言動がはっきりと、わかりやすいのが一番の理由ではないかと。 何を伝えたいのか、はっきりと伝えるということは、責任が明確になります。 自分の主張を何よりも分かりやすく伝える、これが大切だけど うかつにはっきりと言って、あとで揚げ足やら責任を取らされたくない。 国会などの答弁やら証人喚問を見ていても、責任の所在を追及されればされるほど、曖昧な表現に逃げてしまう。 東国原知事、その言動やマニュフェストも分かりやすく、これがどう変わっていくか。 実現できたこと、できなかったことについても、その任期中の折り目折り目に、きちんと説明をしてほしいと思うのです。 明快な言葉ほど、責任も明快になる。 経済予報は明快な用語で、責任を持って発言してほしいもんです。 ついでに政治家もしかり。 そういえば天気予報 今までは「宵のうちは、雨が降ります」とか言っても、聞いてるほうも、宵のうちの範囲そのものが広いような気がしてて、たとえ外れても、あまり気にしなかったけど 今度は「夕方過ぎ、午後何時から何時頃、雨が降ります」とか言ったら、それこそ、当たったか、外れたか、すぐにその責任が明快になり。 やっぱ、「宵のうちにします」、なんてことになったりして?? というわけで、そろそろ日記を書き終えてアップ!というところ。 時間をみると、まだ『宵のうち』スレスレに間に合いそう! 思いがけずに、この美しい言葉の意味も明快にわかったし 今度は、もっと日常的に『宵のうち』という言葉を取り入れたいもんだなと思う、今のわたしなのです
2007.04.20
今日は木曜日。 昨日まで降り続いていた冷たい雨も小休止。 昼時には、久しぶりに明るい陽射しもさして、 気温は低かったけど、なんとなく気分も明るくなるような東京でした。 そんななかで、なんといってもうれしかったのは マー君初勝利 高卒ルーキーとしての4月での完投初勝利は、松坂以来! しかも13奪三振!! さすがに並のルーキーにはない、スケールの大きさを感じます。 とくにやはり完投で初勝利を挙げたというところ。 目先の一勝にこだわれば、最後まで試合を任せずに、中継ぎから抑えのリレーもあっただろうけど、 最後まで試合を任せられて、140球でもぎ取った、完投勝利! これはやはりエースの条件だと思うのです。 任せた野村監督もさすがに名伯楽 打たれた経験を生かして、プロ仕様に修正もしつつ、なおかつ、最後は度胸で、力でねじ伏せる。 そんな気概を感じさせてくれる、活きのいいピッチャー! 待望久しい、若い豪腕スターの誕生! (←さすがに、早い対応) 今季のシーズンを盛り上げてくれそう。 ホントに楽しみ! 素質、運、度胸と3拍子そろい、甲子園で数々の修羅場を経験してきたマー君! どんな場面でも、ひるむことなく真っ向勝負で、球界の星になってもらいたいと思うのです。 それから、ヤンキース井川の初勝利 3試合目、本拠地での初勝利。 早いうちに白星がついて、まずはホッ 井川自身は、初登板のときに打たれまくり、ヤンキースファンからブーイングを浴びても 悪名高いワンマンオーナーの怒りを買っても 一向に動ぜず あくまでもマイペース。 この動じない強さというのは、もって生まれた投手としての本能。 考えてみたら、あの甲子園球場の満員の阪神ファンの中で投げてきたピッチャー。 ちょっとやそっとでは動じない神経の太さ、タフさ 自分の納得できるピッチングができるかどうか 常にそれだけを追い求めている、そんな井川も力いっぱい応援したくなります! とにもかくにも、今日はいいことがあったし、メジャーも日本のプロ野球も、今シーズンはワクワクしそうで、なんだか気分まで明るくなるような、今のわたしなのです。
2007.04.19
![]()
今日は週も半ばの水曜日。 東京地方は、昨日に引きつづき、 小雨もようのグズついた天気。 気温も低く、天気予報で言ってたように、 2月頃の寒さ(ぶるぶる) こんな季節に逆行したようなときは、温かいものが食べたくなり。 足の向くまま、博多ラーメンのお店に行ってみました。 博多ラーメン=有名な豚骨ラーメン。 ぢつは、わたしはこれで2度目の豚骨味。 以前、渋谷で食べたことがあるのですが、そのときには、スープの味になじめずそれ以来 行った先は、まだ新しい感じの、きれいな店内 とりあえず、シンプルに博多ラーメンなるものを頼んでみました。 まずはスープの味見。 やはり濃厚な豚骨の風味。 やや甘めなのですが、以前食べた豚骨ラーメンより、あっさりした、上品な感じ。 これに、特有の極細麺。 ちぢれ麺とちがい、あくまでもまっすぐ、ゆで加減はやや固め。 ピンと伸びていて、一瞬違和感もあったのですが、 この濃厚なスープの味には、こんな風に、引っかかりのないさっぱり麺が合うのかもしれず なるほど、つるつると食べられました。 ついでに具の顔ぶれは、青ネギと、昆布の細切り(推定) 昆布だけで食べてみると味がないんだけど、豚骨スープに、これまたさっぱり風味を添え はじめての食感。 あとはチャーシュー、醤油味がこれまたよくしみこんでいて、豚骨味に、なかなかマッチ さて、上の画像の卵。 これは食べながら、メニューを見て、後から頼んだ味付け卵のトッピング だもんで、少し食べた後の画像(すみません!) 醤油味でゆで卵に味付けをしたこの卵。 白身の部分は、よく味が通っていて、豚骨スープの中できちんと味を主張し、 一緒に食べると、ほどよいミックス加減となりました。 ちょっと、最初の具だけでは、物足りないような気もしていたので、 卵トッピングは、わたし的には正解かも? それにしても、豚骨ラーメン、どこか日本離れした、エキゾチックな趣もあり なんとなく、島国ではなく、大陸の方を向いているような味。(港生まれだから?) こんな想像もかきたて、さまざまな味をかもし出してくれるような気もして。 というわけで、今日食べた豚骨ラーメン 一度ではなく、また食べてみたいような、クロスオーバー的な味。 東京ラーメンの醤油味になじみがあるけど、豚骨風味とは、どこか、異国的な風情を感じさせるような、奥行きのある味わいなんだなと~と、新たな発見をしたような気もする、今日のわたしなのです。 ついでに、インスタントラーメンを インスタントに食べるときには、この電子レンジ用ラーメンどんぶりがいいかも
2007.04.18

←中華の点心の数々! ボケ気味の画像だけど、これはセブンイレブン限定 海洋堂中国飲茶フィギュアコレクション! ある日突然、セブンイレブンのペットボトルの首に ぶら下がっていました。 おはしやレンゲ付き、かなりの精巧さ!(本文参照) 今日も1日雨、 昨日のわたしの天気予報はモノの見事にはずれ、ほんとうに寒い東京地方。 夕方近くには、冬のような気温の低さ(ぶるぶる~) さて、週もまだはじめ頃。 たいていこのあたりで書くことといえば 眠い、忙しい、疲れたなど、どうも後ろ向きの話題ばかり もう少し楽しい話題はないかなと思っていたところ よく遊びに行く豊年満作さんのブログで、サントリーDAKARAのおまけの話題を載せていて ぢつは、わたしも今朝、仕事の前にコンビニで、このおまけをチェックしたこともあり さすがにいつも面白い話満載で定評のある満作さんのブログだなと思いました 生来のおまけ主義者のわたしとしては、このDAKARAのオマケは見逃せないものがあり。 今までについてきたおまけは、メタリックで高級感あるストラップとか、アクセサリー。 スワロのビーズなどもついて、デザインも洒落ていて ブランドのバッグにつけたりしても違和感ない?シリーズ(ホント!) これまで、かなり買い揃えました 日ごろのコンビニ通いを日課としているオマケ主義者のわたし 朝昼晩と行ける時にはいろいろなコンビニをまわりリサーチ。 主として、ペットボトル系のおまけを中心に物色、調査にはげみ ここのところ、このおまけ路線の現況報告は 今のところ、ガチャピンストラップ、揚げ煎餅、たれパンダアクセサリー、茶葉等々。 あとは缶コーヒーのてっぺんにミニカーなどを搭載したものなどもあり 規制緩和の恩恵、おまけの上限価格も上がり 以前よりもいいものを付けられるようになったみたいなので、今後にさらなる期待! あとはコンビニ提携の超レア(と思ってマス?)なおまけ。 それが、上の画像の海洋堂の飲茶フィギュアセットなどですが。 これも、日ごろの地道??なリサーチの結果、ゲットしたもの。 ちなみに今現在は サントリーとセブンイレブン限定、ロボットフィギュアコレクションなるもの! これは北原照久氏のブリキロボットのコレクションシリーズとかで。 (上の画像の左上のはみ出たあたりにボヤケて、写ってるヤツ→近所のセブンイレブンで先日買ったもの) そういえば、今日もまだ売ってました というわけで、忙しい日常にちょっとした息抜き! 楽しみもかねて、これからも、さらなるおまけリサーチにはげみたいもんだと思う、今日のわたしなのです。
2007.04.17
![]()
今日は仕事始めの月曜日。 朝から小雨交じりの1日となり、今もシトシト雨が降っています。 そういえば一昨日はまるで初夏のような気候。 昨日は、おだやかな春の1日。 んでもって、今日と来た日にゃ、寒い日となり このままで行くと、明日は秋のようなさわやかな天気が予想され? 4日を1サイクルとした超短い順不同四季=1年みたいだし、落ち着きのない気候。 こんなに気温も気候も不順で、強い地震もあちこちで起こる、落ち着きのない日本列島。 ゆえに、わたしも落ち着きなく(注:いつものことデス) 今日は朝、仕事がらみで出かけて道に迷い 夕方、私用で出かけてまたしても道に迷い これは生来の方向オンチというよりも、空と地面から同時に発生する落ち着きのない電磁波が、 わたしの脳細胞の方向感覚をマヒさせている?としか思えなくて まあ、こんな1日もあるしと、しみじみ それにしても、よく雨が降る4月 雨の日はお気に入りの傘 雨は好きじゃないけど、傘を持つのも好きじゃないけど、 ひどい雨のときは、色のきれいな傘で、出かけましょう というわけで、今日は、このところの天候と似たような、チグハグした1日。 だけど、少しでもさわやかな落ち着いた気分で、天気の悪いときでも、気持よく過ごせたらいいなと願う、今のわたしなのです。
2007.04.16
![]()
今日日曜日は、昨日ほど暑くもなく、さわやかな春らしい1日となりました。 さて、昨日、出かける前に、ちょうど衛星放送でヤンキース井川の登板試合の中継をやっていて 滑り出しは上々、3失点で降板したのは残念。 初白星は次回にとの期待もあり。 井川は、速球にも威力のあるサウスポー。 やはりメジャーでも貴重な左投手。 考えてみると、阪神のエースだった投手。 いわば日本球界を代表するスターなんだけど、人気が出ても、あまり変わらず。 朴訥な雰囲気&野球オンリーの生真面目さ いかにもそれがピッチャーらしい頑固さと一徹さも感じさせ、イマドキのプロ球界には珍しいタイプ。 どちらかといえば、一時代前の古武士的な雰囲気もあり、好きなピッチャー。 がんばってほしいもんです。 さて、一昨日観戦した巨人戦。 時間ギリギリに来る友人を入り口まで出迎えに行っている間に、初回、巨人が先制点。 しかも、 高橋由伸のホームラン! …見ることができず(悲) 「え~、もう由伸は打っちゃったの?」 由伸が1番を打っていたとはツユ知らず。 ということで、これに谷、小笠原、李と続き…。5番に二岡。 う~ん、かなりメンバーが変わったけど、これぢゃレギュラーのほとんどがよそから来た主力選手。 後半に二岡と交代したショートの小坂だって、元々はロッテ。 小坂といえば、パリーグを代表する俊足巧打、攻守のスター選手。 なんというもったいない使い方! しかも、もうずっと、よそから主力選手を持ってきてのチーム作り。 これぢゃ、生え抜きの選手を育てたり、 まして、新しいスターが出てくる土壌が作れない! まあ今さらいっても、仕方ないことなんだけど。 これが巨人のチーム作りなんだと思うと、鮮度に欠けるな~と改めて思うのです。 若手を育てるために打たれても打たれても投げさせるとか 三振ばかりしても続けて試合に出すとか。 そんな頑固な起用法なんて、もう流行らないのかも 思えば野茂がメジャーに行く以前には、日本球界のレベルが世界のどの辺にあるのか、まったく想像もできず。 今や、メジャーも含めて、選手の流出や移籍というのも日常茶飯事。 球団だって、いずれFAで選手に出て行かれるよりは、イチローや松坂みたいにポスティングにしたほうが、巨額の移籍金が転がり込むし。 高いうちに売ったほうがいいというビジネス戦略が常識になり。 だいぶ前に日本球界は、いずれメジャーリーグのマイナー的な存在になるかもしれないという危惧も出てきたけど、たしかにそうかもしれない状況。 (まして、一時、オリックスなどを含むメジャーリーグの太平洋地区構想とかもあったらしいし?) 近鉄もなくなり、楽天 が誕生し、親会社もこの力の入れよう→ 電鉄チームの老舗阪神と、阪急の経営統合の話なども出たり 前には考えられないような展開となり、グローバル化、再編化の嵐が球界にも及び、なにより利益優先の戦略ばかりが前面に出てくるようになってしまい、実に残念なのです。 それでも、球場にやってくる野球ファンの熱気。 贔屓チームを応援する、ファンの気持に応えてほしいもんだと思う今日この頃。 やはり、根本は、大計を見据えたチーム作り。 ワールド・ベースボール・クラシックで見せてくれた日本野球の底力 代表チーム一丸でもぎ取った世界一の称号! あのときの感動や熱狂を、プロ野球のオーナーや関係者は、けっして忘れて欲しくないし。 なによりも、野球を心から愛する、個性的な選手を大切に育ててほしい! と願いつつ、一昨日行った球場のファンの熱気を思い出し、今年は久しぶりにプロ野球を応援しようかなとも思う、今日のわたしなのです。
2007.04.15
![]()
今日は土曜日。 東京地方は快晴、気温も高く、まるで初夏のような陽気。 今年初の素足にサンダル でちょうどよかった昼間! わたしは、元来夏には強く、したがって、夏ばても夏やせもせず(悲) 暑くなっても食欲もうせず、汗はよくかくのですが、いたって健康体質。 12月の冬生まれ、しかもけっこう寒いところで生まれたのに、フシギです。 気温が上がると、靴下をはくのがイヤで、すぐに裸足でサンダルを履いてしまい たぶん、足裏から熱を放射するんぢゃないかなとも思ったり 暖かくなると、靴下&靴というスタイルだと窒息しそうな気もするので、足裏から呼吸してるのかも?? そういえば、最近、寒い部屋だったのに、わたしが来ると、暖かくなり、しまいに暑くなると言われ?? これは、そうとう体温が高いから、周囲に放熱?と思いきや、わたしの体温は、ふつう6度以下なので、ホントに不思議。 あまりにわたしがギャグばかり連発するので、笑いころげ、新陳代謝がよくなるのかもとも言われ う~ん、そうだったのか~ この前、辞めたマオたんにも 「カヤさんみたいに、おもしろくてステキな人は初めてです」と言ってもらったのですが ステキかどうかは、さておいて?? できれば「おもしろい」という部分は端折ってほしかったなと思うのです(複雑) とはいえ、笑ってれば血行もよくなり、眉間のしわも消滅。 美容には一番、しかもエステ代もかからず! ほんとは、昨日のプロ野球について書こうと思ってたんだけど、 素足サンダルから思わぬ方向に話がいってしまい 球界グローバル化の話まで行き着けず(泣) とにかく暑い季節には、調子も上向く体質。 先取り暑さ対策の足裏呼吸と足裏熱放射の素足サンダルで、今年の夏も、汗をかきかき、快適に笑って過ごしたいもんだなと思う、今日のわたしなのです。
2007.04.14
今日は、待望の金曜日(*^o^*)昼間は曇り、時折湿った風が吹いた東京でした。さて、花の金曜日?本当に久しぶりにナイターを見にきました(☆_☆)東京ドーム、今日は巨人対ヤクルトの試合。以前は長嶋監督、松井や上原、二岡や高橋由伸、清原や桑田、工藤や仁志もいて、けっこう応援してたけど。今や離散。顔ぶれもかなり変わり、なんだか応援する気もうせたような最近だったけどやはり久しぶりの野球場の雰囲気は楽しく、なんだかワクワク気分の、今日のわたしなのです(☆_☆)
2007.04.13
![]()
今日は木曜日。 東京地方はよく晴れて、暖かな1日になりました。 今日あたりは、ホントに疲れが出てくるころ。 わたし個人だと、ホントに眠くて。 仕事中にふと意識が飛び、あああ頭が真っ白!と、寝かけたことも、今日は何度か。 春眠、時と場所を選ばずと実感してしまう季節? というか、単なる寝不足なんデス 最近は、カトキチが去年の誕生日にくれたアドバンスが面白く ←FFタクティクスのアドバンス版、けっこう面白くてハマってます! 結局、寝るのが遅いから、睡眠不足の最近。 どうやっても寝られないという体質ではなくて、 何があっても寝られる、食欲も落ちないという、いたって健康的?な体質なのです。 そんなわたしでも、まれに寝つきが悪いときもあり? なぜか寝られなかったのと母に話すと 「それは、たぶん、午後、スタミナドリンクを飲んだからぢゃない?」 などと、いたって現実的な答え。 たしかに、忙しくてヘバリがちなときに、何かと頼りにしてたのがスタミナドリンク やはり、あまり遅くなってから飲むと、寝られなくなるもんです。 そういえば、最近は快眠グッズが人気で、「上質の眠り市場」なるものも拡大中とか。 とくに、右端のテンピュールの枕が、大人気とか(東急ハンズ渋谷店寝具売り場情報) 枕は人によって合う合わないがはっきりしてるし、わたしの場合は低いまくら好き。 こればかりは、頭の下に敷いてみないとわからないし それでも、快眠したいな~と思うときは、やはりアロマが一番 花粉症がひどかったときも、アロマのミストスプレーを使っていたし 枕元で、アロマの香りがすると、ホントにリラックスして眠れます。 というわけで、結論としては、アロマが一番!という体験なんだけど 最近は、いたって寝つきはよく、買い集めたアロマオイル一式をどこかにしまったままで それがいくら探しても、見つからず!(←いつものことデス) 結局、今のところはアロマが必要ないくらい、即熟睡 とりあえずの睡眠不足解消には、ゲーム時間短縮→早目の就寝という、単純な図式、 でも、実行については、ゲームクリア前だし、ちょいムツカしいかも~と思ってしまう、今日のわたしなのです。
2007.04.12
今日は、週も半ばの水曜日。 東京は、昼間は曇り空、夕方になり、雨が降ってきました。 と、たぶんわたしの日記は大した内容もないけど、 後世においては、東京地方のこの頃の毎日の天気記録が残るかもしれん?と思い、内容もないような日記を書き連ねる毎日(悲) そういえば、こうやって、何を書こうか、ネタもなく書き始めた先ほど。 中断して、パソコンの前に戻ってみると、ウィルスセキュリティから、更新のお知らせ。 ちょっと前にもやったのにと思いつつ、言うがままに操作して、最新更新ソフトをインストールしているうちに、画面が止まり ちっとも動かず、しばらくして無事インストールのお知らせで、即再起動の催促。 結局、大した内容もないような書き出しもついでに白紙に戻り 今また、コリもせず?日記を書いてます。 ウィルスの恐怖。 考えてみると、こうやって日常的に鳥インフルエンザだとか、新型インフルエンザだとか、新しいウィルスに恐れ、タミフルの問題もはっきりとクリアできないまま。 日夜、新しいウィルスがどこからともなく生まれる現実社会と、パソコンを開くとウィルス対策ソフトの更新の知らせが絶えず来る、このパソコンの中の世界もなんだか重ね合わせられるような、フシギな時代だなと思うのです。 さて、このパソコンの世界では、実際に日々すごい勢いで情報が飛び交い、検索によりまたたく間に見つかる(ような気がする?) よって情報量も膨大! その情報を検索して見るこちらの反応も、その速度に合わせて、瞬時の対応に慣れてしまう。 考えてみると、ある情報ひとつをじっくり検証して、じっくり考察してみるという、少し前ならふつうだった対応が、もはや忘れ去られてしまうような気がする今の時代です。 ちょっと前まで、熱狂していたたくさんの何か、サッカーのワールドカップだったり、プロ野球だったり、ベストセラーだったり、ミリオンセラーのヒット曲だったり、 そんなものが、なぜか今は昔のような気がしてきて。 日々の中では、ずいぶん前のコトのように押しやられ、そのうち忘れてしまう。 情報をたくさん知ってることと、頭がクリアになり、判断力がつくということは別物だなと。 情報の鮮度のみがまず目に付き、その鮮度もまたたく間に色あせてしまうような気がしてしまう、それは感性の危機なのかもしれないなとも思う今日この頃。 考えるというのは、能動的なこと。 情報の受け手のままでいると、受動的な対応、それも瞬時の対応になれてしまい、思考することの大切さが二の次になってしまう危険性も感じるのです。 とはいえ、この日記を書いていても、やはり瞬時に思い、即書き連ねる作り方。 お酒だってじっくり寝かせたもののほうがいいものができるし? 日記でいいものなんていう志向は、イマイチ、ピント外れかもしれないけど、もう少し、ゆっくりと、書くことに対する思考する時間も必要なのかもしれないと思う、今日のわたしなのです。
2007.04.11
![]()
今日の東京は天気もよく、春らしい1日となりました。 まさに新緑の季節。 帰る道すがら、いろいろな木や草の新緑の緑色を楽しんで、さてわが家の今日の食卓。 これが、 ←春野菜三昧、精進料理のオンパレード! 毎週、千葉(というか茨城)の方から、野菜を背負って、わが家に届けてくれるおばさんから買う、季節ごとの野菜。 自分のところで作ったり、周囲の農家から買い集めたものをすぐに持ってきてくれるので、新鮮で、味がとてもいいのです。 まずは、『玉ねぎのオロ抜き』ぬた和え。 玉ねぎのオロ抜きとは、ひとつの玉ねぎを作るために、その周りから出ている芽を抜いたもの(だそうです) いわば玉ねぎ以前、玉ねぎになりそこなったもの 見た目は濃い緑、どちらかというと、ニラの色に近く 食感は、ネギの青いところをもう少し柔らかくしたよう で、味もネギ風味をもっと濃厚にした感じで。 これを軽くゆでて、酢味噌であえた一品。 酢味噌の甘酸っぱいすっぱさと、ネギに近い、オロ抜きの強い香りがよく合い、たしかに、なんともいえない、風味豊かなおいしさ! 一口で、元気が出そうな味なのです。 つづいて、 『新竹の子の煮物』 これまた、竹以前、いわば竹になりそこなった竹の子ども 大きくなれば、硬くてだれも食べようなんて思わないのに、フシギなことに、竹の子のままだと、ゆでるとほかほかとやわらかく。 口に入れると、さくさくとした食感! とくに新竹の子はやわらかくておいしく、わが家の伝統、山盛り料理なので、いくらでも食べられちゃう! さらに、切干大根の煮物等々。 季節のものを食欲の向くまま気ままに食べて 仕事疲れも取れるような気がして、ひとごこちついた頃。 「まだあるの~!」と、母が最後に出してくれたのが、 三つ葉のおひたし。 なんで、今ごろおひたしなんか!てな感じだったけど、削り節と醤油をかけて、一口食べると、 本当に、これこそ、春の香り! 清涼感ある風味が口いっぱいにひろがる感動! 今の時期だから、たぶん一番おいしさを実感できる、新鮮さ! しゃきしゃきと歯ごたえもよく、これまた、いくらでも口に運んでしまうのです。 それにしても、三つ葉なんだから 「四つ葉はないの?」とわたしが聞くと、母は思わず、鼻から竹の子が出そうに絶句し! 「クローバーじゃないんだから!」と、笑いコロげながらの答え。 う~ん、これを聞くまで、わたし的には、そもそも三つ葉=クローバーだと思ってたんだけど まったくの別モンだとは、つい先ほどまで知らず(泣) 三つ葉と四つ葉は、関連のあるモンだと思っていた今日この頃。 おかげで少し利口に??なったような気もして。 それにしても、新鮮な季節の野菜を食べるというのは、ささやかでも贅沢な楽しみ。 なんだか体の中から、リフレッシュできたような気分で心も軽く、また、おいしい野菜をたくさん食べたいなと思う、今のわたしなのです。
2007.04.10
今日は月曜日。 夕方近くからちらほらの雨、今現在は、かなり土砂降り状態の東京。 本来は仕事始めの、シブシブ初日だけど、今日はラッキーにも、休みが取れて、久しぶりに美容院へ行ったのですが。 いつも通りの女性週刊誌の読みだめの最中。 あれやこれや読んで、ふと作業半ばの様子を見ようと、顔を上げ、鏡の自分と対峙すると 眉毛を描き忘れていた~!ことを発見! まさに血も凍るような 一瞬!!? なにはさておき、眉毛だけは外出前に描いておかないと、顔の各部パーツを組み合わせた総仕上げが、根本から崩れ(←元々崩れているので??これ以上崩壊しないような処置デス) 人さまはどう思おうとも、自分で自分の顔に対する責任が持てない~という状況!! ホントにショック!も大きく! ひたすら、うつむき状態(で、あたかも熱心に週刊誌を読みふけるかのような図) たまにはこんなコトもあるし←と自分で自分をなぐさめる、せっかくの休日のひととき(悲) というわけで、今日は休日、いろいろできる余裕があり、新聞も読めました。 昨日の東京都知事選は現職の石原慎太郎の3選。 わたしは、名簿を見て、何の肩書きもついてなかった人に投票したのだけど。 ベルギーの国家予算に匹敵?するらしい大東京のカジ取り。 組織システムそのものが強固に出来上がっているミニ官僚大国みたいなもんだから、生半可ではビクともしないんだろうなとも。 最近は、様変わりも激しい東京の景観。 財政再建にも一定の成果をあげたという石原都知事の勝利会見。 そう言ったからには、有言実行 さらなるスリム化と、環境保全についても全力で取り組んでもらいたいもんだなと思いました。 というわけで、戦いすんで一夜明け。 昨日は井川がボコボコに打たれちゃって、わたしが投票した人も落選の2連敗。 臨時休日の今日は、平日休みで得し、出かけて眉毛ショックの1勝1敗みたいなもん。 明日あたりは、もっと何かいいことがあり??、今度は連勝気分で週のはじめを乗り切りたいもんだなとも思う、今のわたしなのです。
2007.04.09

今日は東京都知事選当日、投票に出かけた午後は、よく晴れて暖かく、春らしい日曜日となりました。 さて、投票所に行って、投票を済ませて会場から出ると 折りよく、御神輿がワッショイ!と通り過ぎる時刻。 なんとなく、祭りと選挙というのも、不思議になじむもんだなとも思い、写真に撮ってみました。 東京都知事、さて、だれにしようか、投票直前まで迷ったけど。 とりあえず、一人にしぼり(←当たり前か)、候補者一覧の名前を見ながら書いてみたりして。 わたしが書いた候補者の名前も、別に難しい名前でもないのに、久しぶりに手書きで文字を書いたので、ちょい間違え!! ごていねいにフリ仮名までふって、ちゃんと読めるように気配り??までした投票。 とにもかくにも、選挙民としての『責任』を果たしてきた、つい先ほど。 母に、どうだった?だれにした?と聞くと 「まあ一応決めて投票したけど。とにかく無責任投票よ!」 という、さすがのわたしも久しぶりに聞いた、怒涛の答え? 「だれにしても、最後まで責任を取るということがまずないし、だったら投票するこちらも責任がない、無責任投票みたいなもの」 う~ん、さすがに年季の入った、重みのある答え?? 当選したら、当選者が何をやっているのか、イマイチわかりにくいし、元々政治というものが、なかなか身近に見えてこないし、チェック機能もないし、責任を取る姿勢も追求する姿勢も、イマイチ希薄だし。 これが地方行政でも、どちらかというと身近な区政のほうが、何をやっているかとか、日常的に区役所に行く機会も多いので、生活にも密着していて、なんとなく把握できるけど。 都政といわれると、生活に実感できるものというのが、なかなか見つからず。 やはり今回の争点だったオリンピック招致とか、新銀行東京とかといっても、なかなか身近にピンと来なくて。 (都民としての実感は、都営地下鉄大江戸線だとか都営バス、都立高校とか、ゴミ収集だとか、都庁とかエトセトラくらい…) また、これが国政選挙だと、消費税とか福祉とか年金問題とか外交政策とか、これまた自分の生活や考え方を基準として判断を下すことにもなってくるのだけど。 やはり、昨日書いたように、税金をムダ使いしない人(←当たり前!)健全財政で運営できる人というのが、わたし的には基準のひとつになるんだろうなと。 とにもかくにも、今日明日には決着がつく今回の都知事選。 だれが当選したとしても、とりあえず、投票した人、当選者ともに、任期期間中の、最後の最後まで責任を持つ、都政に対する一貫性のある姿勢を保つことというのが、なによりも必要なんだろうなとも思う、今日のわたしなのです。
2007.04.08

今日の土曜日、東京は、よく晴れた1日となりました。 さて4月になって1週間(昨日と同じような書き出し) 春だな~、やっぱ春眠だな~と思う今日この頃。 「朝に寝て、昼寝て、夜寝て、晩に寝て、時々起きて、うたた寝をする」 というがごとくの毎日 ちなみに、上の詩とも歌ともつかない妙なモンは、叔父が若い頃、よく呟いていたそう。 どこから引用したのか、もしくは純粋なオリジナルか、分からないけど、最後のオチが中々秀逸。 というわけで、あくまでも眠い今日、今年初めての宝塚観劇に行って来ました。 東京宝塚劇場公演は、昨日初日を迎えた花組公演『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴(トカゲ)』及びショーの2本立て。 題名的には、なんだか「金田一少年の事件簿」的なノリ(笑) 内容的には、明智小五郎と黒蜥蜴の恋愛に、一番の力点を置いて描いているあたりは、宝塚らしいアレンジだなと。 黒蜥蜴といえば、三島由紀夫が戯曲化した舞台作品が有名で、美輪明宏の代表作。 なかなか難しい役どころだと思うけど、黒蜥蜴を演じた娘役トップの桜野彩音は大人っぽい妖艶な美しさと悪の魅力も秘め、演技力も高く、かなりの適役。 宝塚というのは、あくまでも「歌劇」なので、芝居の流れで、ところどころ歌が入るのが常。 思い出してみると、わたしがはじめて宝塚を観に行って、何に驚いたかというと 「芝居の途中で、いきなり唄い出す」というところ(笑) さらに、これに適宜踊りも加わる、ミュージカル仕立て(和物もあります)の作品。 今回の「黒蜥蜴」もあくまでも宝塚の黒蜥蜴なので、たくさん唄い踊る明智小五郎が見られるというわけで。 ちなみに、明智小五郎役の花組トップの春野寿美礼(はるの・すみれ)といえば、歌唱力抜群。かなりの聞かせどころもありました。 と、久しぶりに行った東京日比谷の宝塚劇場。 出かけているときには、別段眠くはなかったのですが、そこはそれ。あれもそれ。 結局、家に帰ってから、日ごろの寝不足がひびき、うつらうつら日記を書いている今。 さて、話はガラリと一転、明日は統一地方選の前半戦。 都知事選、ダレにするか、いまだに決まらず、決められず、イマイチよくわからず。 母に相談すると「税金をムダ使いしない人がいいわね!」と一言。 そうだよな~。 税金といえば、わたしたち国民や都民や市民、町民もろもろが、日々働いて得た貴重なお金から、容赦なく、国や都道府県もろもろが徴収していったもの。 いわば他人サマが、一生懸命働いて稼いだ貴重なお金。 だから、まるで自分のお金みたいなムダ使いはしてほしくないもの! 別に自分が稼いだお金なら、何に使おうがかまわないけど、税金に関しては、きちんとケジメと責任を持って公共の福祉のために使うべきだし、1円まで大切にしてほしいものです。 というわけで、昼間は楽しい宝塚、夕はうつらうつらどうにも眠く、今はつらつらブログを書いて、(明日のことはまた明日) そんな感じで1日が過ぎちゃって。 時々起きて、明日の選挙のことをふと考えては、いまだに決められず、またうたた寝したくなる、今のわたしなのです。 東京宝塚劇場入り口にある自動ピアノ(宝塚メロディを自動演奏してくれます♪) ↓
2007.04.07
早いもので、4月に入ってもうすぐ1週間。 今日は、気温はあまり上がらなかったけど、よく晴れた1日となりました。 「早いもので」といえば、わたしが携帯を変えてからもう半月くらい経ち ワンセグをたまに見たり、メール入力にやっと慣れてきた今日この頃。 そういえば、今日の新聞で、パケット代に注意!という記事を読み、ビックリ! 携帯とパソコンをケーブルで接続してネットで情報収集したりすると、定額制の適用外になり、高額の料金を請求されるとか! その料金が何十万とか、100万を超えるケースもあるそう! パソコンに接続した場合は、定額の対象外! データも大きくなる分、料金もかさむのでしょうが、それにしても~、スゴイ額! ホントに気をつけなければいけないなと思うのです。 以前のツーカーに比べて、まだ操作に使い慣れていないこともあり、前はさほどEZ Web.も使わなかったので、1ヶ月のだいたいの料金が把握できたけど。 今は定額にしているけど、ダウンロードする際の通信料のチェックは特にしていなくて。 別に定額制だからいいか、と気にもしなかったけれど。 これからは、きちんと把握したほうがいいかなとも思うのです。 考えてみたら、確かにオンリーツーカー派だったわたしは、さして携帯代がかからず、別に不便だとも思わず、毎日を過ごしてきたわけで。 そんなわたしでも、便利な機能は持っていると、やはり便利。 あれこれやってみたくなっちゃう そういうアクションひとつひとつお金がかかるというのも、現代の縮図みたいなもん。 着信も、今や着うたとか、ものすごくたくさんあるけど、あれこれ使いたくなると、またいちいち料金がかかるし、以前は8和音とか16和音のシンプル着信音で別によかったのに。 こんなにできるようになったよ~、超便利!っていうのは、またそれなりに料金がかかるもんです。 そういえば、今は、当たり前のように、水もペットボトルで買う時代。 それをやめて水道の水を飲んでもいいのだけど、(最近の東京の水道水は美味しいそうです←といっても、家でも浄水ポットを使っているけど)出かけた先で、ノドが乾けば、やっぱりコンビニで買ってしまうし。 そのうち空気まで、出かけた先で、よく買うようになったりして(もう販売もしてる?) だったら、あちこちに行って、そこの空気でも収集して売る商売でもはじめたほうがいいかなとも思ったりして??(先取り精神ッス) 高原や山の健康にいい空気というのは、ありそうだから、ここは、健康は二の次の都会派、たとえば「渋谷区109の1階の空気」とか「歌舞伎町コマ劇場前あたりの空気」とか?? てなことはどうでもいいけど、とにもかくにもふつうに生活しているつもりでも、イチイチお金がかかってしまう世の中。 以前はなくても別に不便に感じなかったことが、今や不便だという通念が広まり、便利さが宣伝されて、やがて常識となり、別に不思議とも思わずに、お金と引きかえにしていく時代。 だから、いつまでたってもお金と円がないわたし?? せめて便利だ、コレなら安全だとか、そんなうたい文句で宣伝するときは、「でも、これってイチイチお金かかりますよ~!」と大きく注意書きをつけてもらいたいものデス。 まあワンセグ最新携帯にしたけど、ノド元過ぎれば、やはり日常的には、メールほとんど、通話そこそこのシンプル路線に戻りつつあるし。 変えたばかりでお気に入りの携帯 でも、いっそ料金タダの糸電話でもよかったかな~?と、ちょい思う、今日のわたしなのです。
2007.04.06

昨日に引きつづいて、今日も朝は寒い東京。 でも、日中は陽も射して、お天気もよく、昨日の天気とは一転、よく晴れた1日となりました。 さて、そろそろ新年度の疲れも出てくる頃。 一昨日の日記で書いたマッサージ器を使ってリフレッシュにはげんでいる毎日。 何かニュースはないかとも思うのですが、仕事がらみの話題なんて、あまり面白くないし 行ったり来たりの毎日で変化もなく、仕事もだいぶなれて、失敗がらみのネタもなく。 ないないづくしの無事これ幸い?の今日この頃。 そういえば昨日の不思議な木。 今日も行き帰りにそばを通ったのですが。 そこは、大きな木がたくさん生い茂った、とある某学校の構内。 いつも近道に使っていて、都内にしても珍しく自然が豊かなところ。 四季折々にいろいろな変化を見せる木や草や花がたくさん。 そんな中で、昨日の木は、遠くから見ると、まるで今にも駆け出しそうな魔法使いのようなシルエット。 近くで見ても、不思議なかたち、葉も生い茂ることなく、折れ曲がって生えていて。 まるでもがいているような形。 このまま土から抜けて、歩き出していきそうな、ちょいホラーの木なのです。 そして今日の1枚は、帰り道で見つけた大きな木。 周りは濃い緑の厚手の芝生。 それから、この大きな木の根元のまわりだけ、まるで取り囲むように、緑鮮やかな草が生えていて。 見上げるように大きな木。 その周りで、まるで保護してもらいたいように寄り集まってきた草にも見え。 あるいは、春を待ちわびた古い木の喜びの色のようにも見え。 これまた、なんとも不思議な対照に、春の訪れも感じる気もした、今日のわたしなのです。
2007.04.05
今日は、用事で遅くなり、携帯から日記更新します(´▽`*;) 東京地方は、季節はずれの寒さ。 夕方には、空が真っ暗になり、雷も鳴り響き、一時、激しい雨。 ところによっては、雪も降ったらしく、この天気の変動には、ビックリ(☆o☆) さて、画像は、わたしがいつも仕事場に通う途中にある一本の木。 一年中、こんな感じで葉をつけているのを見たことがなく(気がつかず?) 遠くからみると、人のシルエットのようにも見えたりして( ̄▽ ̄;) それでも、これは一応地面からはえてるし、やっぱり木なんだろうな~と、見れば見るほど不思議に思う、いつものわたしなのです。
2007.04.04
今日の東京は、昼間は小雨交じりの空模様 とても4月とは思えない寒い1日となりました 仕事を終えての帰宅。 あとまだ休みまで3日もある!と、なんだか、気も乗らないような、火曜日の夜になり。 いっそネコのように、日がな1日のんびりしていたいとも思っちゃうのですが。 そういえば、3月にブログを休養していたとき、ひどかったのが首と肩の痛み。 今は、ずいぶんよくなってきたのですが、仕事がら、どうしても目や首、肩に疲れが出ます。 というわけで、最近の買い物 首と肩のあたりをマッサージ、ついでに、ほんわか温めてくれて、けっこう気持がいいのです。 ただ、首に巻こうとすると、妥協のない重さ&硬さ。 うしろから、ズシッっと重くて硬いものに、覆いかぶされているような感じもあり(笑) あとは首に巻くと、けっこう幅というか、高さがあり、高さ>首の長さとなってしまうため、首が長くなりそう?? とはいえ、これでマッサージしていると、この重量感で、なんだかだれかがホントに肩をもんでくれてそうな感じがしてきて。 ふり返っても、だれもおらず、というか、硬くてふり返られず とりあえず、こんな感じで、ハードな1日の疲れを取ろうとしている今日この頃。 日記を終えたら、さっそくこのマッサージ器で首・肩のこり解消及び、ちょい首長美人??を目ざそうかなと思う、今日のわたしなのです。 ただ今、お風呂に入ったあと、マッサージをしてきました ヒーターとマッサージを同時に入れて、頭をうしろにもたせかけると、この妥協のない硬さ&ずしりとした重量感が効いて、肩から背中全体にかけて、振動が伝わり、とても気持がよく。 同時に首から肩までぽわんと温められ、なかなかの使い心地! 妥協のない??仕事人間、忙しさに追われ、疲れたわたしのかけがえのない友となりそうな予感と、レビューの追記なのデス(文責・伽哉)
2007.04.03
![]()
今日の東京は昨日から一転、今にも雨が降りそうな、寒い1日となりました。 仕事はじめの月曜日、昨日までののんびりムードから、これも一転、忙しい1日となり。 ちょいへロモードになっての帰宅。 いろいろ書きたいと思うこともけっこうあるのですが、とりあえず、上の画像は、土曜日にお寺にお墓参りに行ったときに撮ったもの。 門から本堂に続く道に覆いかぶさるように、桜は満開の花を咲かせていました。 あれやこれや角度を変えて、たくさん撮ってみた1枚。 花曇りのうすい空の色に溶けてしまうような、淡い紅の色。 限りなく白にも近いような、一面の桜の花。 この花に似合うのは、やはり、白い曇り空。 一斉に花開く桜の花は、またひそやかに、何かを秘めているようにも思え。 満開の桜の下には魔が棲む。 そんなこの世ならぬしずかな気配を潜めているかのよう。 むかし読んだ小説や漫画の世界をふと思い出す、やはり幽玄な美しさなのです。 一斉に花開いて、また一斉に散っていく。 桜の開花を待ちこがれ、その満開の時期を楽しむのはわずかのとき。 現実を忘れるような、夢幻の美しさを楽しむひとときに止まり、また、この花の美しさにいつまでも酔ってみたいような気もする、今日のわたしなのです。
2007.04.02
![]()
早いもので、今日から4月。 毎朝、携帯に送られてくるお天気メールをチェックしてみたら、今日の東京の予想最高気温は24度とあり、ビックリ! ホンマかいな~と怪しんだのですが、今、こうやって日記を書いているパソコン画面右はじには、グーグルのサイドメニューがあり、その天気欄の予想最高気温も同じ24度。 う~ん、極端に暑い! 昨日は、肌寒かったので、毎日の気温の変動が極端だな~と改めて、地球温暖化を憂えてしまう今日この頃。 さて、今日はエープリルフール! そういえば昔、鎌倉に行って、 初めて大仏様を見たという小さな子に、 「10年に一度、あの大仏様は立ち上がるのよ!」と、教えたことがあり(ついでに、もっと大きな奈良の大仏様は、立ち上がるとき、仏殿の屋根を突き破る!とも) いたいけな子どもに、そんなデタラメを言ってはいけないのですが、本気でびっくりしたその反応を楽しんだ、悪い大人(⇒つまりわたし)の一例。 ヨーロッパの新聞や放送局では、エープリルフールには、ウソの記事やニュースを流すのが恒例とか。 これが、日本だったら、責任問題! 社長が辞任したり、関係者が離島に飛ばされたり、国会で責任追求されたりとか。 「責任」といわれただけで、凍りつく国民性? 考えてみると、ユーモアを解するのは、余裕があるということだと思うのです。 現実をしっかり把握できてるから、それが冗談かそうでないかわかるし、その冗談を楽しめる余裕もあるのでしょう。 また、現状が厳しいときでも、ユーモアを言える人も、その現状をしっかり把握していて、いろいろな対応を考え出せる人。 だから、そんな人ほど仕事もでき、私生活でも笑顔ですごせるのではないかと思うのです。 いつも難しい顔をして、四角四面にものごとを捉えると、それに外れたことが許容できなくなり、自分を追い詰めてしまうようになっちゃうし。 日清食品の創始者で、今年1月に逝去した安藤百福氏。 世界で初めてインスタントラーメンを発明、さらにカップヌードルも開発。 自宅の庭で試行錯誤しながら、チキンラーメンを開発し、またお湯をかければすぐ食べられるカップヌードルも発明し、今や世界中に広がっています。 その安藤氏のことば「人類は麺類」 柔軟な発想と、失敗を恐れぬ先取り精神。 ほんとうに人類を麺類にしたスケールの大きさと、たくまざるユーモア、不退転の決意を感じます。 真面目であることは、ユーモアとも両立できる。 むしろ、そんな余裕が物事に対する柔軟な対応に結び付くのでないかなと。 とはいえ、わたしの日記を振り返ると、冗談みたいな記述の羅列。 これがみな現実なのだから、まさに冗談が人の姿を借りているみたいなもん? と、ここで、しばし(いつもの)反省 やはり気分一新の新年度の初日。 このスタートにあたり、どんな状況でもいつもユーモアを忘れない、余裕のある人を目指しつつも、せめて日常においては、冗談みたいな失敗率をもう少し下げなくてはと、改めて自戒もする今日のわたしなのです。
2007.04.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1