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日々のことば 【心にくい】 (形) 心が計りがたい意から転じて 憎く思うほどえらい、奥ゆかしい意に用いる。 「しのびやかにこころにくきかぎりの 女房四五人候はしたまひて」(源氏物語桐壺の巻) --牧村史陽編「大阪ことば事典」より) 今日は金曜日。 東京は小雨まじりの寒い1日となりました。 昨日から鼻風邪気味だったのが、今は胃の調子も悪くなり もしかして本格的に風邪を引いたかも? 明日あさっては休みなので、ゆっくり休養しようと思っています。 さて、今日の帰り道、みずほ銀行の前を通ると、 年末ジャンボの宣伝呼び込みをしていて なんとなく年の瀬の迫りつつあるのを実感。 ジャンボも買うつもりだけど、体調がイマイチだったので、今日のところは素通り。 そういえば、月に1度の美容院通い そこでの楽しみは、女性週刊誌一気のまとめ読み! 少し前までは、ヨンさまをはじめとする、韓流スター全盛! それが最近では、表紙をめくると ハンカチ王子やらハニカミ王子やらの王子全盛! カラーグラビアは、彼らのスマイル全開の今日この頃。 ほんとうに人気というのは、移り気なもの。 人気全盛、人気絶頂のときには、まさか、こんなに移り気だという想像もつかず 一度、その人気が過ぎ去ってしまうと、忘れ去られるのも早い。 むしろ思い出されることも、めったになくなり ほんとうに、人の心というのは移ろいやすいものです。 さて、この女性誌の人気企画というのは、だいたい共通してて 美容、ダイエット、節約術、買い物とか 少し前は、ビーズアクセサリーのページもあったり。 最近は、お取り寄せの各地名産、名物なんていうカラーページなんかも印象的でした。 ここでもジャンボシーズンになると、 あの手この手の当り券ゲット法なども特集され たとえば、一人に買いにいくだの、日当たりのよい売り場で買うだの 笑顔がいい店員さんから買うだのとか、いろいろなジンクスがあるそうで 購入した宝くじは、どこやらにしまっておくとか 何色の袋に入れておくとか、あれやこれや。 わたしが聞いたのは、当たる人は5枚買っても当たるそう。(それもそうかな) あとは、売れに売れて、さらに仕入れた宝くじの最後あたりから 当たり券が出たこともあるそうで、まさに「残り物に福あり」 等々考えてみるに、今年は(というか去年は買わなかったけど) 肩の力を抜き、なるべく空いてる時期、後半時期(最終日近く)に 直感で、思いついたときに、行き当たった売り場で、適当な枚数を買う!との結論? 以上、思いついたけれど、ついつい忘れそうなので、日記に書いてみました で、めでたく?億万長者になった暁には 楽天から超高額品を購入?? などとは、別に考えてはいないけれど、まだ手に入れてないお金の使い方も どうしようかと思っていたら、昨日のテレビで なんと200万円(か120万円だったか、うろ覚え)の洗車がある!という番組を見たのです。 常識外の超高額洗車! ところはイギリス、この洗車をする人はワックスがけも布ではなく手で行い しかも丁寧に何度も何度も繰り返して、何日もかけて行う。 使ってるワックスや布も高級品だそうだけど、なんといっても その丁寧さが人気だとかで、各国セレブ御用達で何ヶ月先まで予約でいっぱい! まさに心にくいサービスが、お金持ちの心を引きつけ、大きな富につながる!! すべて機械化工程、人件費節約→大量生産の現代だからこそ 丁寧さ、手をかけたサービスというのは、心にくいものとなり 大きな付加価値となって、利益に結びつく! などと考えると、ジャンボ購入するより 超高額洗車サービス(顧客は億万長者限定)みたいな仕事を考えたほうが むしろ一攫千金には手っ取り早い??かも。 というわけで、今日はまさに雑念雑感雑記の典型 あれこれ思ったことをつらつら連ねた日記に終始しました。 とにもかくにも、ジャンボ購入術(ジンクス)研究で もしかしての億万長者の道第1歩が開けるかも?と 雑念も多き、今日のわたしなのです(うっかり買い忘れしないようにしないと!)
2007.11.30
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今日は木曜日。 東京は今日も冷え込み、寒い1日となりました。 とくに昨日から、かなり気温が下がり 今までは、それほど寒さを感じなかったけれど 寒いときのいつもの反応→鼻水に悩まされはじめ もしかしたら、風邪を引いたかなとも、思ったり(焦) なので、つい先ほどまで、ゆっくり休んでいました。 この前インフルエンザの注射をしたので ついつい風邪も大丈夫かと思い込んでたけど 風邪とインフルエンザは別物? いつも寒い時期になると、わたしは鼻水に悩まされ 仕事場で書類に鼻水をたらしたこともあり(実話) 去年の日記にも書いた記憶が! そういえば、以前、寒いから鼻風邪かもしれないと友人に話したところ もしかして花粉症じゃない?とも言われ 冬にも花粉症が出るのかと、意外な思いもした記憶が。 いずれにしても、常時ティッシュを箱ごと持参したくなる時期の到来。 考えてみると、もう11月も終わりに近づき、残るは、12月ばかり!! 恒例の季節の暦、行きつけのお蕎麦屋さんでもらったカレンダーによると 12月の月名は、師走(しわす)または春待月。 誕生石はトルコ石 花は椿。 旬の魚は、ふぐ、かき、まぐろ、ぶり、むつ、赤貝。 家事は、お歳暮、年賀状の用意。物置の整理やふすま障子の手入れ。 クリスマスケーキや餅つき、おせち料理の準備。 そして、やはり恒例の12月の言葉は < 想像力は知識よりもっと大切である > これまで、この季節の暦の、その月折々の言葉を見てきたけれど わたし的には、一番好きな言葉です。 知識を得ることで、世界は一段と広がるけれど、 その知識を駆使できるのは、想像する力であり この想像力と知識があいまって、 「知は力なり」を形造っていくものだとも思うのです。 さてさて、去年の今頃、もうブログをやってたので その頃の自分がナニをしてたかで、この12月の予定も立てられそう? まずは鼻風邪対策? あと誕生日到来(寒い時期生まれデス) 年賀状の大量印刷(および、中断してたあけおめを再考?) 高ヒールブーツに再挑戦? 今年の回顧などなど…。 こうやって今後の予定とたててみると、去年とほとんど、変わりなさそう→進歩も停滞気味? 今年も三歩歩いて二歩下がるくらいのペース?計一歩前進というあたりかな? というわけで、もうじき12月! この1年もあっという間の早さで、最後の月を迎えてしまうんだなと このところの寒さとともに、冬の訪れを実感してしまう 今日のわたしなのです。 1枚の白い頁に、想像の世界が自由に羽ばたく…。
2007.11.29

今日は水曜日。 東京は、昨日までの暖かな日中から、今日は寒さが戻って 仕事場の行き帰りに通る大学構内の銀杏の木も黄金色に色づきはじめ 寒さの厳しさを実感する1日となりました。 これからもっと冷え込む日が続くそうで、 やはり、手袋もほしくなりそうな今日この頃。 さて、昨日の日記に載せた金魚の写真と同じように こちらは、やはり大きな金魚鉢で泳いでいた出目金たち。 なんともユーモラスな顔ばかりで、色はとてもきれい 尾が長くて、泳ぐ姿も優雅で、なんとなく育ちのよさも感じさせ? 金魚というのは、かわいくも美しい魚だと改めて感心もしたり。 わが家の庭に、ものすごく大きな土管の輪切りみたいな池があって そこに、本当にずいぶん前に、どこやらの金魚すくいですくってきた金魚を入れたら 中の1匹が、10年以上、元気に泳いでいたことを覚えています。 いつも餌を入れると、池の上まで顔を出して食欲旺盛に食べていたこともあり ずっと元気にいたけれど、今年になって ある朝、餌を入れてもついに顔を出すことがなく やはり寿命かなと、悲しくもなりました。 ところで、昨日の日記に書いた金魚のお店。 少し前に、本郷菊坂あたりを散歩したときに、見つけたお店で 「金魚坂」というレストラン。 もともとは江戸時代から続く金魚屋さんだったそうで お店の入り口には、たくさんの大きな金魚鉢が置かれて いろいろな種類の金魚たちが泳いでいました。 お店の入り口付近 入り口には、ほかに、ちょうど金魚鉢の向かい側に小さな釣り堀もあり まさに、昔ながらの金魚屋さんの風情。 ちょうど散歩の途中で、ひと休みしたかったところなので 珍しさもあって、入ってみました。 中は、名前と由来のとおり、金魚づくしの店内。 新しくてきれいで、それでいて、レトロで、モダンで なんともいえない、不思議な雰囲気。 レトロな雰囲気の店内 金魚にちなんだグッズもたくさん! 午後の散歩だったので、コーヒーを頼み ほっとひと息つける時間を、しずかな店内で過ごしました。 凝った造りの店内の、階段をおりた席に座ると なんとなく、水槽の中にいるような??気分(魚気分かな??) 付いてきたチョコも美味しかった それにしても、やはり、お店の入り口に置かれた 美しい模様の大きな鉢の中で泳ぐ、出目金がなんともかわいく思えて お店を出た後も、もう一度のぞいてみると どうやら、出目金たちもこちらを見ているようで?? しばし、ご対面の?なんとも心楽しい、ひとときにもなりました。 この辺りに、金魚屋さんがあったのは知らず 俳句をしている母によると、金魚も俳句の季語。 金魚を養殖している池は、金魚田と呼ばれています。 東京では、江戸川区が昔から金魚の養殖が盛んで、 母も俳句で金魚田を見に行ったことがあるそうです。 季語、「金魚」の季節は夏。 少し前まで、家の池で泳いでた、あの金魚も 夏の縁日の金魚すくいですくってきた金魚。 何年もの四季を経て、厳しい寒さの冬も何度も越して 元気に生き抜いた、あの小さな金魚を思い出したりもします。 小さな命との出会いも、また心楽しいものなんだな というわけで、冬も間近なある日の散歩の途中で見つけたお店。 秋の空の色を写す澄んだ水の中で泳ぐ金魚たちの姿を見ながら しばし忙しい毎日を忘れて、ほっとひと息ついた その日のわたしだったのです。
2007.11.28
今日は火曜日。 東京は、昼間も暖かな日が続いています。 さて、今日は夜、予定が急遽できてしまい、気がつけばこの時間! なので、メール更新の日記になりました。 添付の写真は、この前の菊坂あたりを散歩したときに見つけた お店の店先に置かれていた大きな金魚鉢。 江戸時代から続く金魚屋さんだそうで この散歩のときにちょっと寄ってコーヒーを飲んでみました。 (本当はこのお店について、今日、書こうと思っていたのですが 時間がとれずに、それは、またいつかのことに) 思い出せば、このときも、秋の空。 天高き秋の空の青をそのまま写したような、澄んだ水の中で ひらひらと優雅に泳ぐ金魚の姿を眺めて なんとも言えずに心躍るような楽しさを覚えた、その日のわたしだったのです。
2007.11.27
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今日は月曜日。 東京は昨日に引き続き、日中はまあ暖かくなったけど 夜になって、冷え込んできました。 以前書いたように、夏は暑くてもけっこう平気だけど 冬の寒さにはからきし弱い体質で せっかく備蓄した皮下脂肪も 本来の断熱材の役割を果たさず、いたづらに横に膨張するばかり 寒い冬はさらに着ぶくれ状態 雪だるま体型で過ごす、これからの季節となります(涙) 去年は暖冬だとか、ちまたでは言われてたけれど どうにも寒くて、フリース2枚重ねで、ずっと過ごしていました。 なので、これからに備えて、ダウンコートを買うべきかどうか 去年来の懸案のひとつにもなっています。 せっかく買っても、すごく寒い時期というのは短いし ダウンより、重ね着がいいか、どちらの着ぶくれがいいか ここが思案のしどころなのデス。 さて、去年といえば、12月に、年1回のことだしと これまでの人生で2回目の競馬に挑戦! 年末の有馬記念を本当に久しぶりに買って、ものの見事に外れる。 というか、わずかにカスッた記憶もあり、去年の思い出のひとつにもなっています。 もともと、めざせ、大富豪!(→とりあえず目標は大きく!)なるカテゴリも作ってることもあり できれば、一攫千金から億万長者の道をかけのぼりたいもんだと 夢もまた、着ぶくれにふくらむ今日この頃。 夢といえば、今日から年末ジャンボの売り出し! こちらの方も、年に数回、買うか買わないか。 それでも、けっこう10枚くらいしか買わないのに 連続して3000円が当たったことがあり(年に数回) やはり、買わないと当たらないもの。 ジャンボといえば、抽選会が東京宝塚劇場で行われるときがあり 2回くらい、見に行ったことがあります(買ってもいないのに) こちらは、お昼のNHKのテレビ中継にあわせて行われ ちゃんと、抽選番号の丸いボードがくるくる回るのを目撃したこともあり ちゃんと抽選しているのだなと、感心もし? また当たり数字が、意外と同じ数字が出たりして この数字の組み合わせの妙を改めて感じたりもしたものです。 抽選会に先立っては、ダンスの披露ありと、なかなかショーアップされて華やかなもの。 いよいよお待ちかねの1等、つまり数億円の当選番号の抽選の際には 会場は期待と夢がふくらみ、固唾を呑む、緊張の一瞬。 すべての番号が出揃うと、 前後左右斜め四方見渡しても、1等番号が決まっても いっこうに誰も立つ気配もなく、 一瞬の夢が去り、ため息だけが充満する、静かな会場。 この抽選会のあとに宝塚の公演が行われ 去年だか一昨年だか、抽選会後の花組公演に出演していた 樹里咲穂(じゅり・さきほ=当時専科)が、お芝居の最中に 「みなさ~ん、ジャンボ当たりましたァ? あ、当たったらここにいないか~!」と アドリブを飛ばして、会場を沸かせていたことを覚えています。 1等の当選確率は数百万分の一(うろ覚えだけど)だとか聞いたことがあり あきらめの早いわたしは、いち早く、あきらめてしまったけど やはり、年末行事だし、今年の総決算だし 有馬記念にも挑戦しようと思ってるから ついでに年末ジャンボも購入して、大富豪をめざそうかな? (大富豪ピラミッドも持ってるし) まあ、今から年末まで、夢を見てられる期間が長いのも、悪くないんだな とにもかくにも、年に1回の夢のチャンス! 有馬記念の予想はこれから少しずつ行うとして レースのときに、アリマ~来ネンかったな~!と 悔し涙にくれないように?予想したいモンです→完全な素人なんだけど というわけで、これから年末にかけて ダブルチャンスの夢も着ぶくれ?? これはこれで、ローリスク、ハイリターン(回収時期予測不能だけど)の 一攫千金の機会到来かも?と楽しみでもある 今のわたしなのです。 …夢は見ている間が一番楽しいのかな?(当たったときの想像がつかない??) またロマンチックな夢ふくらむ頃かも?
2007.11.26
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もんじゃ焼き・・・とは?? 起源は不明だが、『北斎漫画』に、「文字焼き屋」の挿絵があり、 すでに江戸時代にもんじゃ焼きに類するものがあったことが分かっている。 焼くときにタネで文字を書いて遊んだことから「文字(もじ)焼き」と呼ばれ、 それが「もんじゃ焼き」となったとの説が有力である。 東京では、東京都台東区浅草近辺が発祥地という説が根強いが、 発祥地は群馬で、特産品のうどんを作った際の 余りのうどん粉を水で溶いて焼いたのが起源だという説も。 いずれにしても、広く認知されるまでは、 もんじゃ焼きは、東武伊勢崎(いせざき)線沿線のみにあった料理であった。 (Wikipediaより) 東武伊勢崎線…東武浅草駅から群馬県伊勢崎駅までの路線 今日は日曜日。 東京は昼間、いいお天気で、ここ数日来の寒さも少し和らぎ 暖かな1日となりました。 さて、最近はちょっと体調も下降気味&折りからの寒さもあったけど 今日は暖かかったせいもあり、またここ何日もの予定も終えて 久しぶりの休日らしい1日を過ごせました。 ところで、出たばかりのミシュラン東京版 かなり評判になっているとか。 グルメにはほど遠いわたしなので、あまりピンとこないけれど 美味しいものを食べる経験は、うれしい発見にもなったり。 そんな最近の発見は、もんじゃ焼き。(というか、再発見なんだけど) 以前、もんじゃ好きの友人がいたこともあり 付き合って、けっこうもんじゃを食べたりもしてた時期もあり それが、ここ数年はすっかりご無沙汰。 そんなわたしが、本当に久しぶりのもんじゃを食べる機会が最近あったのです。 行ったのは、浅草もほど近い七五三(しちごさん)というお店。 韓国のお酒マッコリなどもある、有名なお店(特に黒豆マッコリが美味しかった) その日、食べたのは、お好み焼き、もんじゃ焼き&焼きそばという3大鉄板ソースもん! 同席したのが、関西出身、鉄板料理にはこだわりのある人。 最初に頼んだもんじゃ焼きの焼き方についても、材料の入れ時についても 自分なりのこだわりとポリシーがあり、その作り方の微細なうんちくを披露しながら もんじゃを焼いてくれたのです。 ところで、もんじゃというのは、本当に変わった食べ物。 わたしは、成人するまで、もんじゃというのがあることを知らず はじめて、このもんじゃを見たときにはビックリもした記憶があります。 ほとんど水ぢゃないかと思うような、薄い粉の汁に キャベツや切イカなどの具とよく混ぜて ジャジャっと、熱した鉄板に勢いよく器をあける。 このとき、汁が鉄板の四隅から流れ落ちないように あらかじめ、キャベツなどの具で丸く(お好みなら四角でも)堤防を作っておく。 この中に汁を流し込み、堤防が決壊しないように 作業が終えたら、さらに警戒を怠りなく堤防周囲を見張る。 等々しているうちに、グツグツと熱が通りはじめ 少しずつ固まりはじめたら、堤防のキャベツ等を崩し もんじゃ独特の小さなヘラで、固まりはじめた汁に具を置いたり ぐっと押し付けてつぶしてみたり。 トッピングで好きなのは、なんといってもベビースターラーメン あとはお餅やらチーズもあるけど、このお店で食べて 意外に美味しかったなと思ったのが、コーンのトッピング。 さてさて、もんじゃというのは、グツグツし始めたら 熱が通って、食べどきになる。 ヘラですくって口に入れると、ふんわりとなつかしいソースの香りと味が広がる。 ここに細かく刻んだキャベツやらトッピングやらの味が相まって 熱々の、独特の、ソース文化の味を心行くまで楽しめる。 ヘラで押して、うすくのばしておいて、そのまま置いておくと さらに焼けて、薄焼きのソースせんべいがパリっと焼けたりする。 などなど、もんじゃの美味しさというのは、本当に不思議なもの。 以前、もんじゃ好きの友人から聞いたところ 昔は、東京の下町では、駄菓子屋さんの店先に鉄板があって 子供が自分でもんじゃを作って食べていたそう。 ちょうど、子供たちのおやつ代わりにもなったんだろうな とにもかくにも、ソースの味というのは 食欲と郷愁をそそるような、なつかしい味。 ミシュラン三ツ星店にもんじゃ焼きのお店が入っているのかは知らないけど 好みで味をつけ、好みで焼いて、好きに仕上げて、 食べたいときに食べることのできる鉄板料理。 さまざまなうんちくやこだわりはあるけれど だれが作っても、ほぼ最大公約数的な美味しさ。 というわけで、不思議な、このもんじゃ焼き その美味しさに、久しぶりに遭遇して なつかし気分がいっぱいになった その日のわたしだったのです。
2007.11.25
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今日は土曜日。 東京は朝から気温が低く、寒い1日となりました。 ここ数日、ブログを休んでいたのですが 実は、インフルエンザ予防注射の跡がかなり腫れて 体調も下降気味。 熱は出なかったけれど、仕事がらパソコン作業で腕を使い疲れも残り、 仕事も忙しくて休むことができずに 毎晩、帰っては、家でグッタリ いたって健康だったわたしが、軽いとはいえ 注射の後遺症が残ったのかなと思いました。 こういう時には、あれやこれやと用事もたてこむというめぐり合わせ。 今日は、連休の土曜日。 10月に亡くなった叔父の49日の法事があり これも無事に終わり、さきほど帰ってきて、ほっとひと息。 それにしても、寒い時期にお寺に行って いやというほど、寒さを実感した1日となりました。 以上、ここ数日 日記の更新もできず 仕事場でいやというほどパソコンに触ってたので 家のパソコンをまったく見ることはなく ひたすら、家で寝ているという顛末。 でも、こんな時でも、いたって食欲はあり(もう少し減退するとよかったけど?) 寒い季節に備えて、せっせと皮下脂肪の備蓄には励んでいました(涙) というわけで、久しぶりに日記を書いて ここ数日の忙しさと寒さを思い返し 思わずブルブルしてしまった 今のわたしなのです。(でも、なんとか日記を書けてホッ) 温かな飲み物でホットひと息の夜…。
2007.11.24

少し前のお休みに出かけた 上野公園の不忍池(しのばずのいけ) 夏の間、ずっと楽しませてくれた 池一面の蓮も いつのまにか秋模様。 遠く右手に見える緑の三角の屋根は 弁天堂(べんてんどう) 左手にあるのは、 池之端(いけのはた)あたりでは まだまだ珍しい超高層マンション。 古き処(ところ)も新しきものも一緒に 清清しく秋空に溶け込んでいたような 晩秋の休日。 いかにも上野あたりのよさを感じさせる 写真ともなりました。 今日は火曜日。 東京は昨日ほどではなかったけれど やはり今までよりは気温も下がった1日となりました。 昨日は予想以上に痛かったインフルエンザ予防注射をして 注射を打ったあたりは、まだ腫れと痛みが少し残ってはいるものの 心配してた?後遺症も今のところ、まったくなくて これで寒い冬を乗り切れそうな自信もでそうな気分 (生来、いたって単純な性格デス) さて、上の写真は、この前のお休みに出かけた上野公園の不忍池。 夏の蓮の花鑑賞以来、あまり来てなかったので 久しぶりに、紅葉を見に行ってみたのです。 紅葉も色づきはじめた公園を訪れると この、のどかな風景にそぐわぬ、なにやらハードな音が聞こえてくる…?? 水上音楽堂でのロック演奏!(無料) というわけで、いきなりの激しいロックのリズムと かきむしられるようなギターの音色に迎えられて とりあえず、公園をそぞろ歩きすることに。 蓮見茶屋も、すっかり秋らしい装いに衣替え この蓮見茶屋のそばの通り道に、骨董市(こっとういち)が開かれています。 この骨董市、四季折々に公園を訪れると、たいてい遭遇してしまう! 常々不思議だな~?と思っていたら、このは日本一長い市?だそうで 今回は、秋の骨董市として、11月28日まで開かれてるとのこと。 (その後は、大晦日から初春の骨董市が、1月7日まで開催予定) 好天の休日だったこともあり、かなりの人だかり! お宝の山? 人気のあったのが中古のギター、やはり芸術の秋? あとは、昭和の雑誌なども山積みで置かれ 掘り出しモノを探す楽しみは、さまざまです。 せっかくだから、わたしもいろいろ見ていると、その中で、とあるモノを発見! ムムム…これこそ世紀の大発見! この巨大な骨、どうみても頭の部分、しかも、鋭い牙が残っている!(保存状態良!) これこそ、きっと恐竜の頭の骨!しかも値段は約1万5000円という超特価~ これだけの人通り、人だかりで、この大発見に気がついたのは、わたしくらい(推定) どうしようか、これこそ、わが家の家宝ともなりうる一品! などと、頭に血が上った状態で、しばし血走った眼で食い入るように この恐竜の骨(推定)を眺めて、買おうかどうしようか、沈思黙考していると そんなわたしの思惑は、まるで、すっかり、お見通しかのように 「ナンの骨か、わかる~?」と、時ならぬ天から降ってきたような明るい声。 いつのまにか、通りがかりの人のよさそうなおじさんが隣に立ってて ニヤニヤもといニコニコ、わたしに話しかけてきたのです。 わたし「(大発見に動揺しているのを気取られないように、重々しく)…もしかして これは、恐竜の骨ではありませんか?」 おじさん「はっはっはっ!(と笑い飛ばす)」 わ「この、前に突き出た、かなり長い顔。恐竜としか思えないんですが…」 おじ「(無知な客=わたしに教えてあげるよてな感じで、さらに笑顔で) これは、おそらくヤギだな!」 わ「や、ヤギ~??!!(超ショック!!) で、でもこの鋭いキバはッ??」 おじ「う~む、そうか、ぢゃ、これはイノシシだな!(自信たっぷり!)」 と、ここでキョロキョロおじさんはあたりを見回し お~い!とお店の人に声をかけて呼び寄せると おじ「なあ、これって、イノシシだろ!」 お店の人「(苦笑いしながら)ええ、まあ…(と政治家みたいな曖昧な答え)」 世紀の発見、進化の過程(推定確立99%?) → → というわけで、人知れず、ぬけがけで 「世紀の掘り出し物大発見!」したと思いきや 急転直下の、あまりにも明快な結論に到達にいたったというわけだったのです。 夢に見た時間、約5分(推定) やっぱり、生来の単純な性格なのデス(悲) まあ、あやうく、イノシシの骨を購入してしまうところだったので あのおじさんの声は、まさしく天の助けだったのかも それにしても、骨董市は、もしかして宝の山? いつか、きっと世紀の掘り出しモノにめぐり合えるかも(推定確率予測不能) とにもかくにも、お休みに出かけた、上野公園の骨董市で なかなか味わえないドキドキ体験もできて けっこう満足もした その日のわたしだったのです。(ブログネタにもなったし?) 明日は予定があり、日記の更新はお休みします。 いよいよ寒くなってきました。 皆さまも、風邪に気をつけてお過ごしください。
2007.11.20

今日は月曜日。 東京は今までで一番寒く、今までの秋のコートでは寒さが身にしみ 冬のコートを着てくればよかったと思うような冷え込んだ1日でした。 さて、上の写真は、今日、JR御茶ノ水駅のホームから 聖橋(ひじりばし)あたりを撮ったもの。 抜けるような青空のもと、神田川沿いに面した木々も この気温で紅葉が進み、晩秋を実感するような美しい風景となりました。 東京も、まだまだ自然がけっこう残されていて、 四季の美しさを感じることができるんだな 色づきはじめた東京の紅葉 紅葉もそうだけど、一段と寒さをも実感した今日は またインフルエンザの予防注射の日(悲) 毎年、まずほとんどこの予防注射を受けることはなかったので はたして、大丈夫だろうかと、半信半疑。 「痛いですよ!」と注射の直前に言われ そういうことは、事前に十分考える時間をとって あらかじめ言ってくれれば、思い直した??というのに 抗うヒマも思い直すヒマもなく、次の瞬間には、非常に痛い?注射を打たれ 泣きの涙状態 で、今もけっこう注射のあとが腫れてて、ズキズキ痛んでいます というわけで、今日はちょっとキーボードを打つ手も まだ痛みが残り、今日書こうと思ってたものを 急遽変更しての日記となりました。 まあ考えてみると、わたしは平常体温が低いので ちょっとした微熱でもダウンする体質。 いたって健康体質でもあるので すごい高熱が出ることは、10年で1回くらいの割合 だけど一旦、熱が出ると、1ミリも動けなくなってしまうこともあり インフルエンザの予防注射はやっぱり必要なのかなとも 思い直す今日この頃。 とにもかくにも、予防注射もしたことだし 一段と冷え込むこれからの季節も なんとか乗り切れそうかなとも思う 今のわたしなのです(でも、まだ腕はズキズキ痛んでます ) <今日の日記に関連するページ> 聖橋--神田川のページ 神田川逍遙--江戸の街と神田川など インフルエンザ--気になる病気 e治験ドットコム--症状、種類など 早いもので来月はもうクリスマス
2007.11.19
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秋にしては暖かな日曜日 まもなく一葉忌を控えた ゆかりの地 古い面影を残す 本郷菊坂あたりを 散歩してみました。 菊坂の一葉旧居跡を見て 路地を歩いていると 一匹の猫が 菊坂を後にするわたしを 見送りに出てきてくれました。 今日は日曜日。 朝、起きてみると、なかなかの好天。 しかも昨日とはちがってのポカポカ陽気に誘われて 俳句のネタ探しの母と ブログのネタ探しのわたしで 本郷の菊坂に行ってみました。 菊坂といえば、明治以来の錚々たる作家や芸術家が あまたキラ星のごとくに集った文化の発信地。 その中で、この菊坂は、今は5000円札の肖像画に起用されている 明治を代表する女流作家、樋口一葉(ひぐち・いちよう)ゆかりの 場所も数多く、11月23日の一葉忌もまもないこともあり 今日は一葉めぐりの散歩となりました。 ゆるやかな坂道 菊坂は本郷3丁目の交差点のすぐそばを入ったところにあり ゆるやかな坂が続く細い道。 一葉は、菊坂には、明治23年秋から26年夏頃まで住んでいて この菊坂には、ほかに石川啄木や正岡子規、坪内逍遥、宮沢賢治なども 居を構えていたそうです。 菊坂を歩いてみると、坂というにはあまりにゆるやかな道。 今日のようないいお天気のときは、日向をのんびりと歩く 散歩道としても、うってつけ。 下っているかと思うと、いつのまにかゆるやかに上がってるような気も?? さらにこの坂の途中には、分岐した脇道も、急な坂も多く 改めて、本郷というのは坂の町だなと思いました。 ←横道も坂 ←「菊坂」のお酒も! 菊坂の由来は菊が多かったからとかで、ぢつにわかりやすい名前! 坂の途中の酒屋さん(休業)には、「菊坂」という名のお酒の貼紙も! この坂の途中に、脇から上がる急な坂があり そのあたりが、江戸の振袖火事の火元だったとか。 さらにこのあたりにあったお寺には、遠山の金さんや剣豪千葉周作の墓もあったとか また明治になってはじめてできた小学校のひとつも、この辺に建てられたそうで いろいろな歴史を感じさせるあたりでもあります。 菊坂の途中にある 脇の階段を下っていくと まもなく一葉の旧居跡があります。 路地を少し歩き、さらに細い露地を入った先に、 一葉の旧居の跡がありました。 ←一葉の使った井戸 露地の先は階段→ 本当に奥まった露地の突き当たりにあった旧居跡。 今はもちろん、建て替えられていて、ふつうに人が住んでいるお宅ですが 一葉が使った井戸(現在はポンプ、昔はつるべ井戸)が残っています。 18歳でこの菊坂に移り住んできた一葉。 ひっそりと露地の奥に暮らしていた若き一葉が この奥まった、谷の底のようなところにある長屋で 日々、困窮に苦しめられながら、家族の生計も立てて 必死で生きていたのかなと、ただただ感慨にふけるひと時になりました。 生活に困窮していた一葉が、しばしば通ったのが、 菊坂の途中にあった旧伊勢屋質店。 ←白い蔵のある旧伊勢屋質店 一葉は、明治26年7月2日 下谷竜泉寺町に転居するまで、ここに住んでいたそうです。 樋口一葉、享年24歳。 肺結核により夭折するまでの短い期間に 「たけくらべ」や「にごりえ」、「十三夜」などの名作を残しました。 さて、俳句のネタはできたかどうか知らないけれど わたしの母は大の一葉好き。 「たけくらべ」などの一節がスラスラと口をついて出てくる! 母が語るその一葉の文章を聞いていると 改めて、日本語の美しさを感じます。 さて、母は俳句のネタがたくさんできたかなと 家に帰り、あれやこれやと俳句を作っていた母に聞いてみると 「そういえば、だいぶ前、赤門近くの*お寺で一葉忌があったわね」と 赤門の 真向かいの寺 一葉忌 なる俳句を披露! けっこういいじゃないと、わたしが感心すると 「その俳句、お寺に行ったときに、自分で作ったじゃない!」との 母の衝撃の一言→わたしの句だった!! かなり前のこと、全然覚えてませんでした!(ひえ~!) まあ一葉とか白秋とか万葉集とか、けっこうスラスラ覚えている母なので かなり前に作ったわたしの俳句も覚えていたんだろうと納得。 それにしても、肝心の自分が作ったという記憶もすべて霧の彼方(霧散してマス) いまだに思い出せません(悲) というわけで 昼間の記憶が霧の彼方に消えないうちに?? ポカポカ陽気に誘われて出かけた菊坂あたりの日記を 書いてしまおうと思った、今日のわたしなのです。 *赤門近くのお寺とは、法真寺 樋口家は、明治9年にこの法真寺の左隣に居を移し、一葉10歳まで5年間住んだ。 この時代が樋口家では最も安定した時であった。 一葉の作品の中に出てくる「腰衣観音」も現存している。(文京区史跡案内より) <今日の日記に関連したページ> 一葉記念館--一葉と龍泉町など
2007.11.18
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今日は土曜日。 東京は引き続き、気温が下がって、寒い1日になりました。 考えてみると、もう11月も半ば。 例年に比べて、この気温は平年並みなのか、よくわからないけれど これから冬になると、もっと寒い日が続くのかなと思います。 一昨日の日記で、やむにやまれぬ事情で部屋を片付けたと書いたものの こうやって(まだ?)いつものように散らかりもせず 一応すっきりした部屋で日記を書いていると このすっきりさ&風通しのよさ?も一段と感じて なんとなく、寒さが身にしみたりもして。 そういえば、ずっと出しっぱなしだった扇風機兼ハロゲン暖房機を やっとこさ、片付けたばかりで、いきなりのこの寒さ。 (片付けの時期を間違えたようデス) わが家は古い家なので、心なしか、隙間風?でさらに風通しのよさを感じて さらに寒さも倍加してるような気も?(ぶるぶる) こう寒くなると、適当に散らかっているのも、悪くないかも? などと、一昨日の反省も早やどこへやらの心境になったりして 考えてみると、わたしは寒い町の冬生まれだけど 夏には強く、どんなに暑くても夏ばても食欲減退も夏ヤセも知らず。 暑いときのほうが体調はよくて これが冬になると、寒さには弱く、去年も暖冬といわれてたけど フリースを2枚重ねで着て、寒さをしのいでいた覚えがあります。 まさに着ぶくれのダルマ状態で冬ごもり? 今年は暖かだったので、まだ薄い夏物の出番もあったりして そういえば、ちゃんと衣替えもしてなかった これからの寒さ対策のためにも、去年のフリースの出番がそこまで来てる?! さて、少し前の新聞に載っていたのが、月探査衛星「かぐや」が撮った地球の写真。 「地球は青かった」という有名な宇宙飛行士の言葉そのまま まさに、天に浮かぶ地球は、青い宝石のような美しさ。 わたしたちの住む星というのは、これほどまでに美しいのかと 日々、一喜一憂しているもろもろを思わず忘れて見入ってしまいました。 もし宇宙旅行をしてきた他の星の宇宙人が見たら この星の美しさに引かれて立ち寄りたくなるのではないのかなとも思ったりもします。 日本は2020年までに宇宙飛行士を月面着陸させることを目標としているそうで 月というふるさとに舞い戻った「かぐや」は、 12月中旬には本格的な月の調査を開始する予定とのこと。 一番身近な地球の衛星である月。 人類がはじめて月面着陸をしたときから かなりの年月が経ってしまい、 いまだに月は神秘と謎の星。 その扉がまた開かれようとしているのかなと、楽しみでもあります。 それにしても、地球の美しさ。 この美しい青は、海と空気によるものなのか、わからないけれど たくさんの生物が生きていける、この豊かな環境が、 その美しさの源になっているのかなとも思います。 やっぱりこの青い地球の美しさは、いつまでも守っていきたいもんだな さてさて、本当に寒いこの部屋。(和室なのデス) 夜になって一段と冷え込み キーボードを打つ指も、ちょっと震えそう。 暖房機が欲しい→やっぱりハロゲンも出そうかな? それともホットカーペットを敷こうかな? エアコンの暖房を入れようかなとあれこれ迷うとき。 いやいや地球環境を守るためにも 省エネにもなるし、フリースでも出して もう少し厚着をすればすむことかな?(要衣替え) というわけで、そろそろ日記を切り上げて 早く自分の部屋で猫ニャと一緒にコタツで温まろうかなとも思う 今のわたしなのです。
2007.11.17
今日は金曜日。 昨日までのポカポカ陽気とちがって 気温も下がり、寒さを実感する1日となりました。 さて、今日は、用事があって 先ほど帰ってきたばかり。 さすがに1週間の締めくくりで 疲れも出てくるころ。 なので、今日はカンタンな日記のまま終わります。 いつもの通り道。 気がつけば、落ち葉がひらひらと落ちてくるころ。 カサカサと乾いた音を立てて、落ち葉の降り積もる道を歩きながら 仕事場に急いだ、今朝のわたしなのです。 今日はちょっとバテ気味なので コメントをいただいた皆さまのところには、また明日うかがいます。 夜も更けて、一段と寒くなってきました。 皆さまも、どうぞ風邪に気をつけて、お過ごしください。
2007.11.16
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今日は木曜日。 東京は、いいお天気で気温も高くなり、 ポカポカ陽気に、今の季節はどこに行ったのかなと思うような 日中になりました。 さて、昨日の日記に書いたように 昨夜は日記更新後、やっと片付けに着手!と思いきや 猫ニャたちの世話が残ってたり、もろもろのあと片付けやら なにやらで、肝心の部屋の掃除は、一番あと回し。 内心アセルわたしが「どうしよう!!?」と母にせっぱ詰まって訴えると 「最後は隣の部屋に余計なものを放り込んでおけばいいでしょ」と 衝撃的もとい決定的な指令を発動!! そんな無体な~と!一瞬思ったけど、結局最後は母の言葉通り 片付けられなかったあれやこれやモロモロを隣の部屋にポンポン放り込み 掃除機をかけて、ひと段落。 すっきり片付いた部屋を見てホッ! ついでに隣の部屋を見てゾッ!! せっかくだからと、この機会に少し心を入れ替え? これまで捨てられなかったあれやこれやも ポンポンとごみ袋に放り込み 少しは空間のできた部屋を眺めて、 「なんでいつもこうできないんだろう?」と 反省も多々のひとときだったのです。 元々自分が気に入って買ったものばかり。 なのに使い切れずに邪魔になり、最後はどうでもよくなり 捨ててしまって、なくなれば、すっきり片付き、ホッとする! 最初から捨てようと思って買ったわけでないのに~(悲) う~ん、使い切れないモノに囲まれる自分って まさに、筋金入りの「不用品コレクター」? まあ消費社会だから、購買意欲を刺激されて買ってしまうのも、仕方ないんだな 最近、買ったあとで後悔したもの 1.バッグ→デザインの割りにたくさん入ると勧められ 思い切って買ったものの、予想外に入らずにお蔵入り 2.服→デザインが気に入ったものの、 家で着てみたら似合わないような気もして、そのままお蔵入り 3.靴 →高いヒールを履きたいと思って買ったものの 足がすれたり、コケそうになり、ほとんど履かずにお蔵入り (夏はミュール、冬はブーツで失敗) 4.化粧品 →セットのポーチなどにつられて、ついつい買ってしまい 普段は使わないマスカラなどが未開封のままゴロゴロ。 (ついでにポーチも山ほどあっても使いきれずにお蔵入り) 以前、バッグのことを書いたときに 手は2本しかないから、せいぜい持てるバッグも1個と書いたけど 服も、まさか一度に10枚も着れるはずもなく 靴だって出かけるときには1足で足りてしまう。 化粧の平均所要時間約5分で、そのまま出かけて化粧直しもしないから そんなに化粧品はいらないし。 いろいろ考えてみると、本当に必要なものというのは、そんなに多くはないみたいです。 だから、厳選して、買う前に本当に必要なものか 結果的に不用になってしまわないか 慎重に考えるのが大切なんでしょう(実感) そういえば、最近買ったお財布。 金運に円がないわたしが、金運がよくなりたいと思って買ったもの。 なぜそんな風に思ったか、自分でもよくわからないけれど(ぢつは根拠ないデス) 金運をよくしたいと思って、本当に前からほしかったお財布を思い切って買ってみたのです。 そしたら、その財布に本当に自分でも満足したのか なんだか欲しいものが、全体的にあまりなくなってきた。 つまり気分的に満足していて、以前より無駄な買い物が減って お金が残るようになってきた(まだそんなに多くはないけど) ような気もします?? とここまで書いて、アフィリエイトの貯金箱の数々を検索しながら そういえば、去年の日記に書いたように、ATM貯金箱やら大富豪ピラミッドなど どうにも、わたしの手には余るモノばかりを購入してしまってたな~と 過ぎ去った日々を思い出したりもします(相も変わらず失敗即反省の日々??) まあシンプルイズベストだし、ここ当分は買い物に関しては節約できそうなんだな というわけで、とにかく無事にひかりの工事も終わったことだし いつになく片付いてすっきりした部屋で いつもよりすっきり気分で日記を書いてみた 今のわたしなのです(このスッキリ感が、続きますように!?) ついでに金運もよくなりますように??
2007.11.15
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今日は水曜日。 東京は、コート、上着なしで歩いてちょうどいいくらいの 暖かな、お天気のよい日中となりました。 さて、いつもの更新目標時刻→午後9時がリミットを 過ぎてから、書きはじめた今日の日記。 無事に家に帰りついたものの、ちょっとくたびれて 夕食後、ウトウトしてたら、あっという間に こんな時間になりました。 なので、今、まさに、ものすごく、アセッてます~~ ぢつは、あせっているのは、ブログがまだ終わってないことに加えて さらに、明日、今使っているパソコンの、ひかりの乗り換え工事があるのです。 だいぶ前の日記に書いたように、今のこのパソコンは 秋葉原で買ったもの。 そのとき、パソコン本体が大幅値引きになるからと パソコン購入と同時に、店頭で加入を勧められたテプコひかり。 加えて、8ヶ月だか11ヶ月だか(うろ覚え)、料金がかなり大幅に安くなると言われ そりゃ~助かると、わたしも思って、今に至ったというわけで。 その安い料金の期間が過ぎて、どうしようかなと思ってた矢先 同じプロバイダから、別のひかりに乗り換えると 今なら、料金が8ヶ月だか11ヶ月だか安くなるから、 いかがでしょうかとの案内! 現在の料金より、毎月約2000円くらいは安くなるし、 これは助かる!と即頼むことに。 これこそ、まさにカモネギの話だったというわけなのです。 なので、頼んである工事が、明日、あるのだけど 工事に来てもらうには、今のこのパソコンの部屋をきれいにしなければならない! (かなり、散らかってます) ゆえに、このブログを終えたら、大急ぎで、部屋の片付けに着手! と思っていたのに、帰ってから先ほどまで寝てしまったというわけで… まあ、忙しいから、しかたがなかったんだな というわけで、これから日記をアップして、 超特急ひかり?で、掃除にうつる、わたしなのです。
2007.11.14
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今日は火曜日。 東京は陽射しが強くて、昼間、歩いていると コートで出かけて汗をかきそうな暖かさ。 これが、朝起きたときは、冷え込みを実感し とりあえず、わが家の寒い季節の定番メニューの トマトシチューをせっせと食べて、 身体をまず温めたりしています(起き抜けはブルブル~~) このトマトシチュー 母が若いころに近所の人から教わったという 野菜たっぷりの具だくさん! 大きな鍋に、野菜をいっぱい入れて、 ぐつぐつ煮込んだおなじみの家庭料理なのです。 元はフランス風とか?らしいんだけど まず肉をいためて、そのあとに小麦粉をパッパとふりかける。 その後、トマトケチャップを入れて、さらに少しいためてから 水とコンソメのキューブを入れ 玉ねぎやキャベツ、にんじん、ジャガイモなど 家にある残り野菜を豪快に放り込み、あとはひたすら煮込んでおく。 肉はなんでもいいけれど、 豚肉があっさりしていて、食べやすい!(こま切れでオーケー) 炒めるときにベーコンも入れると 美味しさもレベルアップ! しかし、小麦粉を入れて炒めると、あとが焦げ付きやすいので 最近は、小麦粉をパスし、そのほかは以前と同じ料理法。 ぢつにカンタンで経済的、しかも手軽で美味しいシチューなのです 朝はパンが多いので、ちょうど合うし 夕食のときも、シチューで一品できるし 寒いときのメニューとしても、イチオシのおススメ。 以前、料理について知人たちと話してて わたしの得意料理はシチューとカレーと言ったら 「それはダレにでも、できるでしょ!」ときつい一言(ひえ~!) たしかに切って、炒めて、フタをして、後は煮込む。 万人が作っても、一応美味しい味に仕上がる万能料理 そういえば、以前、亡くなった父が 夕食でビーフシチューを食べていたときのこと 「僕はシチューの肉は、あまり食べないから、スープだけでいいんだ」と 衝撃の告白! 結婚ン十年目にして、はじめて、自分の好みを口にした父。 ビーフをたっぷりお皿につけて出していた母は、凍りつき 「どうしてもっと早く言ってくれなかったの??」 本当に人の好みって、言ってくれないと、わからないものです(実感!) 家庭料理調理実権を持つ母には、好みを口に出しにくかったのかもしれないんだな もしかして、父はカレーもあまり肉が入っていないほうが 好きだったのかもしれないなとも、ふと思ったりもします。 しかし、最近は、シチューを作っても、 わが家でカレーを作ることはあまりなくなり (残ってしまって、あとの鍋を洗うのがかなりの手間になるので) 熱心に家庭料理を作っていた母も、カレーはレトルトにしたりして その分、手間を省いたりもしています。 これこそ、わたしが作っても、万全の仕上がり? というわけで、この季節になると わが家の定番メニューのトマトシチューの出番が多く 今朝も、起きて、シチューで身体を温めて、ほっとひと息。 いつものように 笑顔の父の写真に、行ってくるからねと心の中で話しかけて 仕事に出かけた、今日のわたしなのです。
2007.11.13

今日の夕方の帰り道。 そろそろ日も暮れそうな道を歩いていると 通りかかったつつじの生垣 そこにひとつ、赤いつつじの花が咲いているのをふと見つけました。 もう11月も半ば近く、冬はもうすぐそこに来ているけれど ここのところの陽射しの強さに咲いたのか、 思いがけない、一輪の返り花との出会いでした。 今日は月曜日。 東京はお天気で、日向を歩くと、けっこう陽射しが強くて 暖かさを感じる日中となりました。 さて、今日は、週のはじめの仕事始め。 だれが1週間を7日と決めたのかは、よく知らないけれど 1週間のサイクルで、まず仕事の始まる日が月曜日。 休みのあとのこの月曜日は、 また日常の始まりをも実感する日となります。(悲喜こもごも?) 朝刊が休刊だった今日、帰ってから夕刊を開くと 中日ドラゴンズが韓国を破って、名実ともにアジア一のチームになったり 今年最後の大相撲九州場所が昨日から始まったり等々記事も満載。 あとは、明治神宮野球大会だとかのニュースもあったけど なんといっても、18日に行われる東京国際女子マラソン。 野口みずきの久しぶりのフルマラソン出場だけど アテネ五輪金メダリストが、一発で五輪出場を決めるのか まずは期待もふくらむところ。 東京女子マラソンというと、思い出すのが、干刈あがたの作品。 彼女の書いた「ゆっくり東京女子マラソン」という小説があって だいぶ前に図書館で借りて読んで、内容やあらすじは、ほとんど覚えてないけれど 主人公の女性の呼吸や生活している空間とか、空気感とかというものが、 自然に伝わってくるような作品だったなと、思い出したりします。 あと、月曜日になると、楽しみなのが、NHK朝の連続テレビ小説。 この前までは、「どんど晴れ」を、毎朝見てたけれど 新しいシリーズが「ちりとてちん」 今回は、高校を卒業後 大阪で落語家をめざすヒロインの物語。 いつでも明るく、逆境に負けずに、なにごとも笑顔で乗り切ってきた 今までのテレビ小説の歴代のヒロインたちと一味ちがって 夢も希望もあるけれど、なかなか思い通りにはいかない現実にとまどい、 時にくじけたり、あきらめたりもしそうになるという、 非常に共感の持てる設定なのです。 はじめから、物語の主人公の資格を十分与えられている人もいれば いろいろくじけたり、挫折したりもしながら、 そんな経験を経て、少しずつ成長していく人もいる。 そんな風に、ふつうの女の子が少しずつでも成長していく物語を見るのは けっこう勇気づけられたりもします。 花の咲く季節は一応決まっているけれど 同じように、そのときに花を咲かすことができなくても 思いがけないときに、花開くこともある。 その一輪の花も、やっぱり、かけがえのないものなんだな 足並みが少しちがっても、 やはり、花の咲く日が思いがけずに来るのかもしれないなと 帰り道に見つけた一輪の返り花に勇気をもらったような気がした 今日のわたしなのです。
2007.11.12

今日は日曜日。 ここのところ、数日、東京はお天気が悪く、気温も下がって 寒い日が続いています。 さて、ずっと忙しい日々が続いて 昨日今日は久しぶりの休みとなって いつも決められた時間に追われていた日ばかりだったので なにも決め事がない日を過ごしたいなと、しばらくぶりに ゆっくり休養していました。 やはり休日というのは大切だなと のんびり過ごすことができてほっとひと息つける思いもした今日この頃。 ここ数日、パソコン も開いていなかったので これまた久しぶりの日記となりました。 で、なにを日記に書こうかなと思ったんだけれど ↓とりあえず、下の写真は、数日前に撮ったもの(ボヤケてます) 夕方の帰り道で発見! 以前、東大農学部構内にある大きな木が、冬になると、クリスマスツリーみたいな ライトで飾られているのを見たと日記に書いたけれど 先週の夕方、その木のそばを通りかかったのです。 まだツリー仕様に飾りつけられてはいなかったけど 木が植えられていた芝生に、木を取り囲むように取り付けられていた 色とりどりのライトが、下から葉や枝を照らしていたのです。 緑のライトに照らされた枝 なかなかうまく撮れなかった。 きっともっとちゃんとしたデジカメ だったら、 クリアに撮れるんだなと、四苦八苦。 夕方だったので、このライトアップも、もっと夜が更けてからのほうが さらに美しく、幻想的に見えるんだろうなと思いました。 なかでも緑のライトに染まった枝が神秘的で、思わず 次の予定があって急いでいたわたしも立ち止まって しばらくの間、その不思議な枝の色をしげしげと眺めてました。 はじめて見たけど、こんなライトアップも幻想的なんだな そういえば、都内の紅葉についてのお知らせを 最近、地下鉄の駅のポスターで見ました。 特に知られているのが、六義園(りくぎえん)(関連ページ参照) 春は夜桜がライトアップされて、それは美しいというより 狂おしいような、凄艶とも言えるような夜の桜を見ることができるんだけど 秋には、美しい紅葉がライトアップされるとか。 それはまた、春とはちがった美しさに触れることができるような気がします。 都内の紅葉はこれからだけど、機会があったら行ってみたいな(寒いだろうけど) というわけで、お休みでのんびりし過ぎて 久しぶりに書いた今日の日記。 ここしばらく忙しかったので、あまり日記に書くものがなかったけれど 時間に追われていたときに見つけた美しいライトアップされた枝を見上げて ふとブログのことを思い出した、そのときのわたしだったのです。 (とりあえず、それで、今日の日記が書けてよかったな~) <今日の日記に関連するページ> TOKYO HEADLINE--都内公園--紅葉スポット別鑑賞法 「六義園紅葉のライトアップ」(11月23日~12月4日) 開園時間:9~21時(最終入園は20時30まで)ライトアップは16時30分から
2007.11.11
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今日は木曜日。 東京は、寒くなってきました。 今日も予定があって、帰りが遅くなりそうで 合間を見計らっての、アップとなりました。 12月の師走になると、先生(師)も走り回るくらいの 忙しさになるというけれど まだ、11月なのに、師走並みの忙しさで このままだと 一足早く、来月には年が明けそう??? などと、のんびり書いてるヒマが、とりあえず今日はなくて(涙) とにもかくにも、1日24時間 は絶対短い!? できれば、あと10時間プラスして、 睡眠時間と自由時間を確保したいものだと思う 今のわたしなのです(悲)
2007.11.08
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今日は火曜日。 東京は雨が少し残った朝、日中は雨が上がったけれど、曇ってて 今までになく、寒さを実感するような1日になりました。 さて、早いものであっという間に11月に入ってもうすぐ1週間。 時の経つのをしみじみ実感、以前の日記にも書いたように 松尾芭蕉の「奥の細道」の序文を思い出します。 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 この時間が経つ速さ、スピードを実感するのは、大人になってからのこと 子供時代は、もう少しのんびりと時間が流れていたような気もします。 大人になり、日々、仕事や生活もろもろに追われ、1週間もあっという間。 このままだと、くしゃみをしたり、まばたきをしたかと思うと あっという間に翌日になってたり→まさかね! さて、今日は何も考えずに書き出しはじめてみたけれど そういえば、少し前の日記に書いた、ドラゴンズ優勝だと政変が起きるというジンクス たしかに今回の民主党の小沢党首の動きなどは、 参院選のころには考えもつかなかった。 年金や社会保障、農政、雇用の見直し、格差解消などの選挙のときの公約は いったいどこにいったのだろうかなと思います。 政治とは、政策実現のため、調整と妥協の産物でもあるのだろうけれど、 少なくとも、理想の公約を掲げてきたからには、国民の前で 高く挙げたはずの腕がどこに行ったのか、常に示してほしいものです。 参院選を終えてあっという間に経ったここ数ヶ月で 気がついてみると、いつのまにか情勢もガラリと変わり あの夏の選挙のころの国民に向けて発していた声は、 いったいどこに行ってしまったのか? 寝耳に水の事態、本当に月日の経つのは早いもの。 ――などと、この点に関しては、さすがに温厚な?わたしでも 物分かりよくなりたくない気分100%なのです。 政治とは、わたしたちの生活を大きく左右するもの。 だから、日本国民としては、政治のことをチェックをすることを 忘れないでおきたいものだなとも思います。 ふだんは、けっこう忘れっぽいけれど、これは忘れないでいたいんだな というわけで、この月日の経つ速さ、スピードで 過ぎ去る日々のあれこれを忘却してしまいそうな今日この頃。 そろそろ、今年も終わり間近だし、つい終わったことは忘れがちだった 過ぎ去った今年の日々を、改めてじっくり思い出してみようかなとも思った 今日のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 記憶-R25.jp--なぜ忘却は起きるのか。記憶の仕組み、知ってる? 明日は、予定が詰まっているために 日記の更新はお休みします。 気温も低くなってきました。 皆さま、風邪に気をつけてお過ごしください
2007.11.06
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返信、遅くなりました。お元気でお過ごしですか?チケットの件、よろしくお願いします(^^♪いつもいつもどうも、ありがとうござ・・・・ 今日は月曜日。 東京は下り坂かなと思ってたけど、よく晴れた日中。 でも、昼間は昨日までの暖かさとはちがって平年並みで 秋の装いで過ごしやすい1日となりました。 さて、ここのところ、お休みも予定が詰まってて 凡人のわたしは平凡な休日、何の予定もない白紙の休日がほしかったと ちょっと残念な限り。 たぶん、そんな、ここのところの忙しさも疲れもあり 日記を書いてるときも、けっこうウツラウツラ。 一応書き上げてから、アップする前に見直したりもするけれど 注意力散漫のせいか、どうも誤字脱字意味不明助詞間違い等々 忘れたころに見つかってアセル今日この頃 これが不思議と念入りに見たつもりなのに 見落としがあって、それに気がつくのが、 アップ後、かなり経ってからのこと!→涙?ながらに毎度の修正 最近は、助詞間違いや消し忘れ文字など、多岐広範囲(悲) ↓思い出すのは一昨日の日記から、神宮の秩父宮ラグビー場での試合について <誤変換の例その1.>→ 「13年ぶりの明早全焼 対決も視界に入ったとのこと!」 (言い訳 解説) 全勝の間違いに気がつくも、このまま無敗で乗り切り 天王山に挑む両校の燃える決意が感じられる一文?? ↓ あと、似たような例では、先々週の土曜日、台風襲来のときの日記 <誤変換の例その2.>→「午前中100%、午後90%という、驚異の降雨確立」 (開き直り 解説) 確率の間違いに気がつくも 100%というのは、もはや確立されている予想でもあり 午後の90%に目をつぶってもらえば、間違いとも言えない?? 等々が思い出されます。 本当に、訂正前に来てくださった皆様には、申し訳なく思っています。 アップ直前の心境というのは、けっこう開き直りというか、 時間に追われてあせってるというか 後は野となれ山となれ的な、もういいや~の心境になってるので ある意味、性格のおっちょこちょいな部分が一番出るのかな? ところで誤変換といえば、すこし前に、知人から宝塚チケットが取れたとの連絡あり さっそく返信のお礼メール を携帯で作成中 「いつもいつも、ありがとう ご…」までピコピコ文字を入れると、 ございます ございました ござる(ダウンロードした侍言葉)等々が予測変換 しかし、これを「ありがとう ござ…」までいれると、予測変換で出てきたのは ございます ございました ございません ピコピコ文字を入れながら、予測変換の「ございません」という文字を見て 予測してなかった言葉が出てきたので、首をひねりながらも入れてみたら →いつもいつも、どうもありがとうございません!(ひえ~!) 非常なありがたくなさ加減が、最大限に伝わってくる、新しい表現?! いつものおっちょこちょいで、うっかり、このまま送ると 今までの交友がパ~になる危険も大なのデス。 あと、このバージョンでいくと これからもよろしくお願いいたしません! (解説) 特に手紙、メール等の最後に使うと、それまでの信頼関係が根本から覆され 相手に与えるダメージはかなり強く、交友が恒久断絶にもなりかねない恐れも? 以上、予測変換の予測してなかった変換の一例をかいま見たという次第。 文章も日記もなにごとも、落ち着いて取り組むのが、基本なのです(実感) というわけで、今日も長くなってしまったこの日記。 また、いつものように、見直しても、後の祭りで誤字を見つけて ひえ~の展開にならないように気をつけたいなと思う アップ直前の、わたしなのです。(はたしてどうなることやら…?) <今日の日記に関連するページ> 「予測変換」で文字入力を快適に--asahi.com.
2007.11.05
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今日は日曜日。 東京はやはり快晴の秋晴れ。 さわやかな、といいたいところだったけれど、昨日と同じようによく晴れて、 陽射しが強く、重ね着をすると暑く感じるような、日中となりました。 昨日の日記で同じようなことを書いたら のりぃさんから、愛媛のほうも気温が上がって フリースを着て出かけたら暑かったというコメントを頂きました。 広範囲にわたって、ぽかぽか陽気? これがまた陽が落ちると、気温がぐんぐん下がり 毎週土曜日の朝刊に入ってくるユニクロの広告チラシでも フリースが満載の今日この頃とはいうものの 11月にしては、日中はまだまだ ビックリの暖かさ! さて、今日も昨日に続けて、いろいろ休日の予定もあり、さきほど帰宅。 寝たいだけ寝たいという、休日ゴロ寝派のわたしとしては ちょっと心残りでもあるお休みとなりました。 ちなみに、最近愛用の低反発マクラ→ ちょうど合ったみたいで、即寝つき、熟睡できるようになったみたいデス。 ところで、昨日は神宮外苑あたりで、思いがけずスポーツの秋を実感。 そこから次の予定の銀座へ回ったけど その前に、京橋のイデミ・スギノでお使い物の焼き菓子をゲット。 グルメな知人から教えてもらった、このケーキ屋さんになんとかたどり着いた後 京橋から銀座方面へテクテク歩いていったのです。 オレンジと黄色、明るい色彩に統一した花の咲く歩道 昨日の日中は今日と同じように、よく晴れて気温が上昇 荷物を両手いっぱいに持ち、なのでコートは着たままテクテク歩き でも、せっかく来たから、銀座あたりも写真に撮りたいと 額の汗をぬぐう間もなく??立ち止まっては パチリまたパチリ …。 おしゃれなディスプレイ 鮮やかな青いコートが印象的なシャネル しかし、こうやって写真を見ると、 人影はほとんど見えず ひっそりとした静かな通りと思いきや ちょうど、歩行者天国のまっただ中 秋の空の下、満開の陽射しのもと、銀座に繰り出してきた人の数は びっくりするほど、超多い(→わたしもその1人)! この前に銀座に来た時も、すごい人出だな~~とビックリするほどだったけど まさに、歩道には人があふれ、テクテク歩きならぬ 小幅歩きしなければ前に進まないくらい、ごった返し。 なので、写真を撮るときも、人波が途絶えたときを見計らい 速攻即決でシャッターを押す。 いつになく決断の速さ?を迫られたひと時→一応ブログネタになるし 最近は、有楽町にもマロニエゲートとかイトシアなど新名所もできて これがまたたくさんの人を呼び、 さらに銀座に至るまで、盛況のにぎわいになったのかな? 秋は行楽のシーズン、遠くに出かける人もいるだろうけど 近場に、こんな風に、ちょっと遊びに行くのも楽だし、経済的。 というわけで、天気に恵まれた今日も含めた、この休日 東京の各繁華街の人出の多さと賑わいには 改めて、超ビックリの、わたしだったのです。 (でもお天気は明日からはだんだんと下り坂?との予報も)
2007.11.04
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ラグビーの関東大学対抗戦、明冶対慶応が行われた秩父宮ラグビー場 今日は土曜日。 東京は、朝起きてみると、いつになく寒さを感じ 休日だけど、朝から用事のあったわたしとしては コートにスカーフも持参、万全の用意?をして出かけました。 外は秋晴れのいいお天気。 さくさくと?とまではいかずに、 あれこれ予定外のハプニングがあったものの なんとか無事に最初の予定を終えて 午後になって、外に出てみると、 どうやら、朝とは一転、気温は上昇 首に巻いてたスカーフをむしり取り?? 額の汗をぬぐい、秋の直射日光の中を、 テクテク次の予定の場所に移動していったのです。 折りしもそこは、神宮外苑前。 偶然にも、先週の土曜日、台風20号の影響で 雨 でびしょ濡れになり、靴も浸水、傘の骨まで折れ 暴風雨にコテンパンにされて、涙ながらに?通りかかったあたり。 1週間経った土曜日の今日は、まさに快晴 、で、ちょい気温が上がりすぎ。 汗をぬぐいながら、東京メトロの外苑前駅までテクテク歩いていこうとすると 狭い歩道は、逆に駅のほうから、 ものすごい人の列が後から後から続いて押し寄せてくる! それにしても、この、すごい人の波は、なにかいな~?と思って通ったのが、 一番上の秩父宮ラグビー場のあたり。 今日は大学ラグビーの、明治対慶応戦があって ほとんどが、それを観戦するファンの波だったのです。 というわけで、時間があったので ちょっとのぞいてみることに…。 入り口で配られていた明大スポーツ → まさに、スポーツ新聞の体裁そのまま。 広げてみると、明大スポーツ部の活躍などの記事が目白押し! 試合前の練習場 ラグビーといえば、重量級の激突、突破の肉弾戦。 練習場では、試合に臨む選手たちがウォーミングアップに励むのも見えました。 明大スポーツ紙によると、この試合まで、無敗は明治と早稲田のみ。 13年ぶりの明早全勝対決も視界に入ったとのこと。 (今日の明治対慶応の試合結果は引き分け) とにかく、この一戦に期待するラグビーファンの波が 多数押し寄せた、今日の秩父宮ラグビー場の熱気を目の当たりにして スポーツの秋をまたつくづくと実感! 少し汗ばむような陽気だったのも、ファンの熱気があったからかもしれないな 時を同じく、隣の神宮球場では、東都リーグ戦も行われてて 日本シリーズは終わったけど、秋晴れのもと、まだまだスポーツは全開中! というわけで、移動中に駆け足でのぞいた、ほんのさわりの大学ラグビーの様子。 少し余裕ができたら、今度はラグビー場に行って 迫力いっぱいの試合を観戦してみたいなと思った 今日のわたしなのです。(まだ見たことがないのです) 観戦はできなかったけど、記念にラグビーキティをゲット→
2007.11.03
今日は金曜日。 東京は、曇りで、気温も低い1日となりました。 さて、週末となり、慌しい毎日がほっとひと息つけそうな気もするのですが 今週はお休みも予定が重なり、ほっとひと息つける時間の捻出に苦労しそう。 忙しい現代人でもある?ので、せめて1週間のうち1日は 予定のまったくない、休みの日が欲しいわたしとしては けっこう、いろいろ詰まったハードな日々が続きそうです(涙) そういえば、日本シリーズは中日の優勝となり クライマックスシリーズの勢いそのままの結果となりました。 中日ドラゴンズといえば、いつも行く上野松坂屋 燃えよドラゴンズ~♪のメロディが店内を流れる中、 日本シリーズ優勝セールが予想されます(予想確率100%) さて、ドラゴンズ優勝のジンクスというのも以前から囁かれており 優勝すると政変が起きる?、株価が上がる?など興味深いジンクスで 今後の日本経済の行方や政界の展望も気になるところなのデス。 日本シリーズといえば、 去年、まだこのブログをはじめて間もない頃 シリーズの最中に、「さらば新庄」という日記を書いたことを思い出します。 わたしは阪神にいたころからの新庄ファンで メジャーに挑戦したときも応援していたので 帰国して、ファイターズに入団、そして引退表明していた 昨年の日本シリーズは、非常に感慨深いものがあり その思いをつづった日記でした。 新庄というと、その派手なパフォーマンスやルックスから、いつも話題を集めていたけれど やはり、あの外野に立った彼の姿をもう見ることができなくなるのは 本当にさみしい気持ちでした。 残念だったのは、メジャーの最後の年のオープン戦 打率でも最高の結果を出していたのに、シーズンがはじまると スタメンの起用はされず、結局マイナー落ちしてしまったこと。 外野の守備力はメジャーでも高い評価だったし あのとき、シーズン開始当初から、起用され続けていたら また違った結果になっていたかもしれないなと ふと思うこともあります。 でも、新庄が、見せてくれた数々のすばらしいプレー それは、メジャーのグラウンドでも見ることもできたし。 やはり、なんといっても、あの外野の守備の華麗さは、今でも目に浮かびます。 野球の持つ面白さ、魅力を存分に伝えてくれた新庄選手。 やはり、わたしにとって、最高の外野手でした。 去年は、「さらば新庄」を書いたあと、日ハムが優勝を決めたんだったな。 本当に1年経つのは早いもの。 でも実際の日数が経って、それが1年前のことであっても 今でも鮮やかに浮かぶ出来事もあって 色あせない思い出、それは生き生きと心の中に生きているのだなと思います。 さてさて、今日はいつもより早い時間に日記をアップ。 この後の休みはまた忙しくなるので 金曜日の今夜は、少しゆっくり過ごしたいなと思う 今のわたしなのです。
2007.11.02

今日は、木曜日。 東京は、小雨交じりのはっきりしないお天気。 今もまた、ポツポツ、しずかな雨が降っています。 さて、今日は早く帰ったものの、急な用事ができ これから、そちらにかからなくてはならない時刻 →なので、今日の日記をカンタンに記すことに…。 上の写真は、最近撮ったばかりの、東大農学部構内。 やはり、たくさんの木が生い茂り、そろそろ、ほんのりと紅葉に色づくころ。 このレンガ色の校舎に、 紅葉の色とりどりの葉は、よく似合うものだなと思います。 右手の手前にある大きな木は、クリスマスのシーズン になると ライトで飾り付けられ、 夜、そばを通りかかると きらきらと輝き夜空に浮かび上がるような、 幻想的な、それはそれは大きなツリーを見ることができます。 はたして、今年もクリスマスツリーが見られるかな? というわけで、今日から11月。 今年の残りの日々も少なくなってきたけれど 相も変らぬ忙しさに負けず 元気に乗り切りたいなと思う、今のわたしなのです。
2007.11.01
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