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アメリカの作家ヘンリー・ミラー 彼の描いた絵のことを知ったのは、 だいぶ前に、古本屋さんで偶然見つけた1冊の画集。 『描くことは再び愛すること』 それが、その画集の題名。 思うままに描いた自由奔放な絵の数々。 そして、淡い、ときに、きらめくような色彩。 目の前に広がる世界 その世界を構成する、さまざまのものたち 目に見えるもの、そして目に見えないものたちが形作る世界を 自分の手で描いていくことは、再び、世界を、認識して、愛すること。 かれの描いたさまざまの絵を見るたびに 自分の目に見える世界を自分で描いたとしたら、 どんな色彩を帯びるのだろうかなと思う、わたしなのです。 今日は水曜日 東京は日が射したものの、気温はそれほど上がらず かといって、それほど寒くもなく 秋らしい装いがちょうどいいかなと思うような日中になりました。 さて、今日で10月も終わり。 昨日の日記にも書いたように、本当に今年もあっという間に終盤に突入。 いつもながら、月日の経つのは、早いものだなと実感します。 こうやって過ぎ去ったカレンダーを破って、また新しい毎日が来ると 過ぎ去った日々は、いったい自分にとってなんだったのだろうかなと 考えることもあります。 とはいえ、終わった日々は、もう終わっている。 昨日よりも今日、少しでもなにかを経験した分 きっと少しでも、前に進んでいるし それは、また明日に続くものにもなる。 そんな思いで、また新しいカレンダーに変えていきたいなとも思います。 さて、ここのところ、忙しかったせいか、ややヘバリ気味。 今日もくたびれて帰ってきたわたしに 母が食事を作って待っていてくれました その今日の食卓のおかずの中に、カボチャの煮付けあり。 まさに、ハロウィンにちなんだ一品 ともいきたかったけど、あくまでもカボチャの煮つけ→和風バージョン? 母いわく、このカボチャを切ろうとしたら あまりに固くて、包丁が突き刺さって抜けなかった とのこと。 とにかく、固いほうが、ほくほくしておいしい、食卓におなじみの緑のカボチャなのです。 このカボチャ、紀元前7,000年前の地層からも種が発見されていたとか(関連ページ参照) さらに、伝統あるどでかぼちゃ大会という大会が開かれてて なんと、400キロ以上のカボチャが優勝したとか!→世界大会もあるそう~!! ところで、ハロウィンに使うオレンジ色のカボチャは、 固くなくて柔らかな皮だそう。 だから、くり抜いて、お化けの顔を作ることができる(知らなかった~) かぼちゃって、栄養も料理法も豊富、たくさん食べて、寒さを乗りきろうかな というわけで、 ハロウィンならぬ和風の食卓のかぼちゃの煮つけを食べながら 元気に、今年の残りの日々も過ごしていきたいなと思った 今日のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 野菜図鑑「かぼちゃ」--かぼちゃの種類など
2007.10.31
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今日は火曜日。 昨日までの暑さすら感じた天気は、一応収まり 今日の東京は一転、曇り空の広がる日中になりました。 さて、昨日の日記で書いたように、ピコピコのせいか、今日も引き続きねむい。 仕事中も、思わず、遠慮なくあくびが出てきて 即昼寝態勢に入れそうな?くらい。 あくびというのは、眠いときには、本当に、思いきり、出てしまうもの。 あるいは、退屈したり、集中力がなくなったり、緊張感が欠けたときも、出てくるもの。 ところで、このあくび、 人間ならぬ、猫のあくびをしばし目にする機会あり(たくさんいるので) それは、面白い習性というか本能的な反応をするというか たとえば、食事を待ってるときに、 こちらがキャットフードの缶などを手にしたのを見ただけで 安心し、何度も何度も、あくびをする。 (あ~、やっともらえるんニャ~~、うれしいニャ~~!)てな具合。 びっくりするほど、単純な反応 なのデス。 万が一も、飼い主が気が変わるとは想像だにしない、猫のあくび。 無条件に飼い主を信頼している、そんな猫の気持が伝わり 思わず微笑んでしまったりもします。 さて、明日はお天気も崩れるらしく? 東京も夜になって、冷え込んできました。 すこし前までは、耳をすますと、秋の虫の声も聞こえていたけれど 今は、しんとした静けさ、気がつくと11月もすぐそこまで来てる。 この11月、わたしの愛用の暦、行きつけのお蕎麦屋さんでもらったカレンダーを見てみると? 月の名は霜月(しもつき)、誕生石はトパーズ 家事では七五三の準備、暖房器具の用意、漬物の仕込み、感冒に注意等々…。 恒例の11月の言葉はというと→「ストレスは心の持ちようで軽くも重くもなる」 う~む、気持を軽くして、晩秋の日々を淡々と過ごしなさいということでしょうか? さらに見てみると、11月の誕生花は菊とある。 そういえば、去年の秋、このブログをはじめてまもない頃 湯島天神の菊人形を見に行ったことを書いたなと思い出します。(湯島天神の菊人形) あのときの菊人形は、去年のNHK大河ドラマの仲間由紀恵と上川隆也 今年は風林火山の予定だそうです。(また、今年も馬がいるのかな?) 去年は、そのあと、湯島天神のそばで、はじめて「にしんそば」も食べたんだっけ 本当に、1年も近く前のことだけど、月日の経つのはあっという間。 気がつけば、今年の暦も残り少なくなるばかり。 さてさて、いよいよ、しんしんと更ける秋の夜。 すこし前に、思いがけない台風の襲来や、暑さの戻りもあったけれど こうやって暦を改めて見てみると 晩秋がすぐそこまで来ているのを実感するような気がする 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> あくび--健康ネット 第29回湯島天神菊まつり--日程など
2007.10.30
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今日は月曜日。 東京は台風が去った影響か、今日も気温が高く 秋の装いでは、汗ばむような陽気になりました。 長袖か半袖か、それが問題?→ 道行く人のファッションもさまざま。 ブーツを履いてる人も多かったけど、今日のところは、かなり暑かった! (わたしは夏仕様の薄着だったので大丈夫だったけど) こんなに気温差が大きいときは、風邪に気をつけてすごしたいものです。 さて、秋の夜長、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 わたしは先ごろ届いたゲームを夜な夜なピコピコ 「ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア」 以前、カトキチから借りたアドバンスのソフトの続編というか、シリーズ2作目。 今度のこのゲームはDS専用。 今までは、アドバンスのソフトをDSliteでピコピコ。 なので、画面を上半分しか使用してなかったけど 今度はDS専用なので、これで晴れて両面使用。 ついでに脳年齢測定、スタート時は衝撃の72歳 ピークは30代まで行ったけど 最近は40代あたりをウロウロ、どうしても浮上もせず あきらめの秋の到来?というわけなのデス。 今回のFFTA2、今はレベル12くらい、 解決済みクエストは25くらいで、まだまだ序盤のはじまりあたり。 ちなみに、前作はレベル50以上は上がらず 今回はどうかなというところ。(趣味はキャラのレベル上げなのデス) 以上、ここ数日は、休日も深夜も時間が空けばピコピコ 結局寝る間も惜しんで、ゲームをしている今日この頃。 仕事も始まった今日、帰ってしばらくたった今ごろは、 睡眠不足なのか、さすがに眠くなってきます。(とみに集中力に欠ける気が?) 特に昨夜あたりは、気温が高かったのか、なんとなく寝つきが悪かったような気も。 しかし、適正な睡眠時間というのは、個人差があるようだし 1日8時間睡眠が理想というのも、確たる根拠がないとも(関連ページ参照) そういえば、猫の睡眠時間は、1日平均14~15時間、子ネコは20時間とか! 必死に?日記を書いてるすぐそばで、今もスヤスヤ眠る猫のあり。 わたしが寝ようとすると、今度は枕に移動してスヤスヤ。 こちらがウトウト寝入るころに、 睡眠が十分足りたのか、猫がなんだか暴れてて、部屋中駆け回ってる! 好きなだけ寝て、気ままに暮らすネコに生まれてもよかったかな? というわけで、とにもかくにも、半分寝てるような状態でやっと書いた今日の日記。 アップ後は、ひと休みをしてほっとひと息つきたいなと思う 今のわたしなのです。(でもすぐにガバと起き上がりピコピコに走る??) <今日の日記に関連したページ> 快眠の極意は“起床”にあり--nkkkei BPnet ヒトは何時間眠れば良いのか?--healthクリック
2007.10.29
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今日は日曜日。 東京は昨日の台風一過、青空の広がる日中になりました。 昨日は台風の影響が一番強いころに外出 台風最接近の防波堤ギリギリ、荒れ狂う暴風雨と逆巻く波打ち際で 決死の中継を続けるリポーターの気持の100分の1もわかる??かなという心境 まあ、なにごとも仕事というのは大変なものなんだな、を実感?(休日だったんだけど) さて、上の写真は、昨日通りかかった神宮球場(明治神宮野球場) 神宮といえば、 今シーズンで勇退した古田監督が在籍したヤクルトスワローズのフランチャイズ球場 および、東京六大学野球のメッカ。 ふりしきる豪雨の中、 いっそ清々しくも見える神宮球場。 しかし、昨日27日は、伝統の早慶戦が予定されていたものの、残念ながら台風で中止。 この早慶戦のことも、まったくナニも知らないで風雨の中、 悪戦苦闘しながらテクテク通りかかったわたしが 何気に撮ったのが、これらの写真なのです。 六大学の今のスターといえば、やはりハンカチ王子 どうやら、斉藤投手はこの早慶戦にスライド登板する予定とのこと。 (斉藤は先発6回無失点で降板、試合は延長で慶応がサヨナラ勝ち) 甲子園のヒーローから、球界のスターへ。 ヒーローを待望していたときに合致するかのように 鮮やかに、舞い降りてきた、新しいタイプのスター。 昨日、日本シリーズで素晴らしいピッチングを見せたダルビッシュも 今までにない、スマートさを持った、球界の新しいヒーロー。 それは、カリスマ的、強烈なものとはまた一味ちがう。 一球闘魂、全力投球、ここぞの勝負時の度胸など 今までのヒーローと共通のものがあっても マウンド上で彼らに表われる、または表すもの、 あるいは、それを見ている者に伝わってくるものが、新しい。 そんな気もします。 ひと足先にプロの世界に入り、 新人として、すばらしい成績をあげた楽天の田中投手。 一方、大学野球に進んだ斉藤投手。 今期の秋のシーズンでは、打線の援護に恵まれない試合もあり 黒星もついているけれど これからが、正念場、がんばってほしいものです。 海の向こうのワールドシリーズでは、松坂が先発。 この松坂と同期生たちは松坂世代と呼ばれ、才能豊かな選手を輩出。 よきライバルとの競争が、レベル全体を押し上げる効果もあり すばらしい選手が出る時期を同じくして、また才能の豊かな選手たちが出てくるものです。 この田中・斉藤世代たちが、またアマ、プロ球界を盛り上げていってほしいんだな さてさて、スポーツの世界とは勝負の世界。 試合のひとつひとつ、すべてに勝敗という厳然たる結果がついてくる。 この厳しい勝負の世界で戦う選手たちにエールを送りたい。 そして、その選手を、またはチームを応援するファンの熱気が 活気となって、スポーツの世界を盛り上げていければいいなと思う 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 明治神宮野球場公式ホームページ--試合スケジュールなど 北海道日本ハムファイターズ--日本シリーズ日程など 東北楽天ゴールデンイーグルス--最新情報など
2007.10.28

午後の外苑前の通りはかなりの雨 。 今日は土曜日。 東京は台風20号の影響か、朝から、かなりの雨 。 毎朝、配信されてくる携帯のお天気メールにも 午前中100%、午後90%という、驚異の降雨確立もとい確率 出かける予定があったわたしとしては 実に残念なお天気になりました。 というわけで、午後出かけていった、外苑前あたりが上の写真。 持っていたバッグやコートも、風にあおられた強い雨でぐしょ濡れ ←で、帰るころの、外苑前で撮った青山通りの様子 この時の状況はといえば、激しい風雨 お気に入りの傘は骨が折れ、コートもびしょ濡れ 靴にもどうやら雨が浸水 で、涙ながらの画像が上の1枚→まさに涙目で見た光景? というわけで、先ほど決死の?帰宅。 しかし、どうやら、台風は関東地方からは、だんだんと遠ざかりつつありそうです。 今後、台風の進路に影響のある所にお住まいの皆さまは気をつけてください。 さて、昨日は日記を途中まで書いたけど、どうしても、イマイチ集中力がわかず 結局、全部書き直して、内容も別なものを書いてみました。 昨日書いた秋の空みたいに、コロコロ変わる、気分も実感。 そういえば、すこし前に書いた日記で月齢を調べたときに 昨日、10月26日が満月にあたることを思い出し 日記アップ後、母に、 「今夜は、満月だから、書いててもどうも気が乗らなかった」と言ったところ 「雨で月が出てないのに影響があるの?」と、反論にあう たしかにたしかに、それもその通りと、あっさりと納得。(反論する体力がなかった) まあ、どちらにしても、ここのところ忙しかったから、ちょっと疲れがでたんだろうな ついでに「男心と秋の空」について聞いてみたところ 母によると、「女心」に変わったのは、戦後になってかららしいと。 男心と女心では180度ちがうから、驚天動地のコペルニクス的転回かも? まあ気が変わりやすいのは、男女であまり差がないし 今後は、「人の心と秋の空」あたりでいいのではないでしょうか。 さてさて、ラチもないアレヤコレヤを思いつくままに書き綴った今日の日記。 予想外の台風がやってきた、この週末。 とにもかくにも、一応、外で風雨の体験もしたし、 日記も書き終えて、ほっとひと息気分の、今のわたしなのです。 (でも、まだ今はかなりの大雨です)
2007.10.27
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今日は金曜日。 東京は、雨の1日となり 帰るころには、どしゃ降り! けっこうずぶ濡れになりました(涙) どうも、台風も発生中とかで、明日にも関東地方に接近するかも?とのニュースも! 今までの秋晴れが一転!の大雨のお天気となりそうです。 そういえば、「秋の空」というのは変わりやすく、よく女心にもたとえられるもの。 「女心と秋の空」 こっちを向いてたかと思うと、次にはあっちの方を向いている。 捉えどころのない、ミステリアス?な女性の心を、秋の空に例えた言葉。 自分のことを考えてみると、とくに変わりやすいとは思えないので これは一般的な言葉でもあるかなと思ってたんだけど 実は、もともと、女心ではなくて、「男心」だったらしい!? 女心に変わったのは、イギリスのことわざの影響を受けてとのことで 元は、「男心と秋の空」だったとも?(下記関連ページ参照) う~ん、日本の歴史を考えてみると 元々、お洒落なのは、江戸の元禄のころを見ても 男性のほうが上だったような気もするから これは、あれこれ気移りする男心を嘆く、女性側の心情だったのかも→けっこう納得なのデス! さてさて、心というのは、生来移ろいやすいもの。 永遠に変わらない心 もし、そういうものがあるとしたら、それは、真実の愛なのかもしれません とにもかくにも、変わりやすい秋の空のせいで 明日の東京は、どうやら雨 らしい。 出かける予定のある土曜日。 たまの雨は仕方ないけれど、 やはり、秋晴れの空の下 明日は晴れ晴れした気分で出かけたいなと思う、今のわたしなのです。 <秋の空に関連するページ> 秋の空のように変わりやすいのは「男心」だった--EXCITEニュース 24日、内藤ルネさんが逝去されたという記事を読みました。 すてきなイラストの地下鉄のパスネットを買ったときからのファンでした。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
2007.10.26

今日は木曜日。 東京は晴れたり曇ったり。 雨になるかもしれないという予報ではあるけれど 今のところは、静かな夜です。 さて、昨日の日記に書いたように 最近の朝晩の冷え込みに合わせて、 (↑今は昔の子ネコ時代) わが家では早々とコタツの季節を先取り。 わたしの部屋もコタツをつけたら、 猫ニャがもぐりにきました。 そろそろ寒くなる今ごろ、さて寝ようかとふと見ると、 とっくの昔に、猫にマイ枕 を取られている! こちらが寝ようとするときは、猫は枕をベッド代わりに、すでに熟睡中。 なので、枕の縁ギリギリに頭を乗っけて ほとんど落下寸前の体勢で就寝することもしばし(涙)→肩こりの原因? なので、寝るときには、猫がどいたときを見計らい、一気に枕を取り返す。 もしくは猫がいないときに、早めに枕に頭を乗っけておく。 夜が冷え込んで、最近は、毎晩、そんな小バトルをくり返してきたけど コタツに猫が入ってくれれば、枕問題も一挙に解決 わたしも、文字どおり高枕で眠れるというわけなのデス。 この話を友人にしたら 「なぜ、猫をどかさないの!」とあきれられる。 確かに、それも、もっともなんだけど よく寝てる猫を起こすのもかわいそうな気がして たいてい枕を取られたまま、寝ています(悲) さて、秋の夜長は読書、とも、昨日は書いたけれど、 (最近読了→) そろそろ、予約しておいたDSliteの新しいソフトが届くころ。 なので、今までのゲームをそろそろクリアしようかと、 昨夜はブログ更新後にゲームをピコピコ。 読書ならぬ、ゲームを楽しむ夜長かな、というところになりました。 今度のソフトはDSlite専用、続編だし、楽しみなのです。 しかし、最近、近所のスーパーのセールの目玉商品に DSliteが限定数ながら、定価で売り出されてたのをチラシで見て なんとなく、最近は、前より買いやすくなったのかも?とか もしかして、もう少し待てばよかったかなとも思ったりもして。 そういえば、このDSliteでワンセグが見られるとか! う~ん、これでワンセグが見られたら、確かに見やすいかも。 といっても、すでにワンセグ携帯を1台、持ってるし。 しかし、このわたしのワンセグ携帯、 場所によっては、電波が届きにくいところもあり 接続できませんという表示がけっこう出てくる。 あるいは受信中に電波が弱くなったりするのか 画面が崩れていくという事態も! こんなとき、顔のアップ場面なんかが出てたりすると 画面が崩れるにしたがい、ホラー度も、はね上がる??のです! そういえば、わたしの部屋は、ワンセグの電波が届かない 以前、ツーカーだったときに、 しばしば携帯電話が通じなかったりしたことが、あったけど そのナゾ??は、auに変わっても、 このワンセグに、しっかりと??受け継がれているようです。 ちなみに家は2階建て、わたしの部屋は1階。 すぐ近くにマンションはなく、わたしの部屋以外では、電波が届く。 部屋の方角のせいなのか、あるいは鬼門にでもあたるのか?? ホントに不思議なのです。 さてさて、まだ夜といっても早いころだけど つるべ落としの秋の日のせいか、 夜長を実感したりもする今日この頃。 ブログを更新したら、今度は果物でもむいて 味覚の秋を楽しみたいなと思う、今のわたしなのです。
2007.10.25
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水滸伝とは、中国の北宋時代末期、梁山泊(りょうざんぱく)に集う 百八人の豪傑、好漢が、朝廷の奸臣たちと闘う物語。 この百八人の豪傑、好漢とは、一人一人がそれぞれ天魁星、天機星などの 百八の魔星の生まれ変わりとされた。 百八とは、また仏教でいう煩悩の数でもある―。 今日は水曜日。 東京はここのところ、ずっと昼間はいいお天気が続いています。 それでも朝晩はめっきり気温が下がり、ついに猫ニャのための とっておきのコタツをつけてみることに。(布団はまだ使わず上掛けだけ) 家が古いので、冷え込んでくると、そろそろコタツが欲しくなるのです(悲) 本当に、すこし前までの暑さが嘘のような、涼しさになってきました。 さて、昨日書いた比叡山の千日回峰行について。 それだけ厳しい修行を、自らに課するということで その修行の果てにどのような境地に達するのだろうか。 無我の境地に達することで、逆に五感というものが鋭くなっていく。 あるいは、心という器に、唱えている不動明王の真言があふれていくのか。 いかなる心境に達するものなのか、非常に興味がわくのです。 諸々の煩悩を抱いては、悩み、焦り、喜び、怒り、哀しみ、また時に楽しむ。 ふつうの日々、日常を生きているということは、自分の心との折り合いでもあり 時として、その自分の心の変転の不思議さにも打たれることもあり 自分の心を持て余すことも度々。 だからこそ、そんな日常を顧みて、厳しい行を自分に課す人の生き方に ふと惹かれるものがあるのかもしれないなとも思います。 さてさて、秋の日は短く、あっという間に日が暮れる。 これをつるべ落としという。 俳句の季語でもあり、そんなつるべ落としの秋の日。 夜はまた長く、「夜長」という秋の季語もある。 水滸伝 耽読(たんどく)をする 夜長かな 上の句は、わたしがだいぶ前、水滸伝を読んでいたのを、母が詠んだ句。 うろ覚えだったので、一応当事者でもあるので、多少の脚色をしてみました。 (作者にことわりなしなんだけど) このときの読書が耽読だったか、濫読だったか、乱読だったか、 よく覚えてはいないけど、秋の夜、けっこう水滸伝にもはまり、読みふけりました。 偶然にも、今日の帰り道、道沿いにある古本屋さんで、 文庫版の『三国志』と『水滸伝』の全集を売っていて 思わず、買おうかどうしようかなと迷ったものです。 (荷物になりそうだったので、結局、今日は買わずじまい) 秋はまた読書の季節。 思いきり長い物語を、夜長に読み耽る。 物語に出てくる登場人物たちの、行動を、また心を、迷いを、煩悩を 時に共感し、時に反発をもする。 本を読む醍醐味というのは、その辺にあるんだな というわけで、今日の夜あたりは、また一段の冷え込み。 とりあえず、一応のこたつも用意してあるし。 こんな秋の夜長は、猫ニャと一緒に、こたつにもぐって、 まだ読んでいない本をそばに積んで 読書でも楽しもうかなと思う、今のわたしなのです。 (でも、こたつは、まだちょっと暑いかな??)
2007.10.24
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萩尾望都原作のコミックス「海のアリア」(全2巻) 夏の海に消えた少年は楽器になっていた―。 現実と虚構との境い目を、圧倒的なイマジネーションで易々と超えてしまった作品。 はじめてこの作品を読んだときの驚き それは今もまたこの本を手にとって見るたびに伝わり また新たな驚きとなって奔流のように押し寄せ、 ページをめくる度に、またさまざまなイマジネーションが喚起されていく そんな気がする、わたしなのです。 今日は火曜日。 東京はやはりよいお天気の1日。 夜や朝方は冷え込んでいるけれど、日中の陽射しは眩しく まさに秋晴れの青空が広がりました。 さて、今夜は十三夜。 さきほど見たテレビの天気予報では、今夜、東京では煌々と光る月が見られそう? 『十三夜は日本独自の風習であり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから この夜の月を「豆名月」または「栗名月」という。 十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは 「片月見」または「片見月」と言って嫌われた。』(Wikipediaより) さらにWikipediaでは、昔は、十五夜にデートの約束をすると 十三夜にも行かなくてはならず 結局、1回で2回のデートの約束をすることになるとも!と続けてあります。 十五夜に意中の相手を誘い、十三夜で確実に相手をつなぎとめる? いにしえの知恵というのは、風流なもんなんだな ところで、思いがけずに日記を休んだ先週に書こうと思っていたのは 比叡山に伝わる荒行千日回峰についてのことなのです。 京都延暦寺大乗院の住職の星野圓道(えんどう)師が、 この行の最難関である「堂入り」に入った記事を読んだのがきっかけ。 堂入りは、比叡山中を計1000日かけて地球1周分の約4万キロ踏破する 天台宗の荒行「千日回峰行」で最大の難関。 9日間、堂にこもり、断食、断水、不眠、不臥(が)で、不動明王の真言を10万回唱える。 そして21日未明、星野師は、堂入りを達成したとのこと。 この後も行は続き、満行すれば「当行満阿闍梨(とうぎょうまんあじゃり)」と称され、 生身の不動明王とされるそうです。 それにしても、想像を絶する荒行。 7年をかけて行なうものらしいけれど この行に臨む心境というのは、どのようなものなのか。 行の最中の心境はどのようなものなのか。 そして満行のあかつきの心境とはどのようなものなのか。 人として、自身に、はたして、これだけ厳しいことを課することができるのか。 わが身を顧みて、そんないろいろな思いがわいてきます。 さてさて、今日の十三夜 天気予報では、東京は月見にちょうどよい天気だとか。 この前、携帯で撮った十五夜の月は、あまりにもぼやけてたけれど 今宵、月を見上げて、 その美しい、かすかな月光を浴びることができたら 深まる秋の季節を実感できるかなと思う、今のわたしなのです。
2007.10.23

CAFE MIYUKIKAN (銀座4丁目) 今日は月曜日。 東京は昨夜はかなり冷え込み、朝もブルブル。 それでも陽射しは昨日のように強くて、日中の日向は暑くて いったいどうなってんの?と思いたくなるような陽気でした。 気がつけば、今日は仕事始めの月曜日。 日常が戻ってきて、相も変わらず、朝は時間に追われ 仕事場に行けば仕事に追われ、休み明けでたまった仕事 をひたすら片付け 昼寝をするヒマ?もなく気がつけば夕方(涙) めっきり日が短くなった夕方の帰り道、ひとり家路について 家の玄関を開ければ、猫ニャがほぼ総勢でニャゴニャゴ言いながら出迎えてくれる。 という当たり前の日常に戻ったわけなのデス。 さて、一番上の写真は、銀座のCAFE MIYUKIKAN(みゆき館)というお店。 先週の一連のもろもろのことも終わり、まだちょい元気のなかったわたしに 「おいしいもの食べましょ!」と、グルメな叔母から誘いがかかり 出かけていったのが、このお店だったのです。 ←「和栗のモンブラン」! というわけで、お店超おススメの、和栗モンブランを賞味 ただし、少しブログから離れてたので、グルメニアのこともしっかり忘れ、一口、二口! で、食べてすぐの感想 →「おいし~~!(ビストロスマップ中居風?)」 →本能的にブログのことを思い出す! (とりあえずの修行を経て1人前なブロガーに成長??) というわけで、食べてしまった側を後ろにしての苦心のショット なんというか、どちらかというと苦手系のモンブランだったんだけど 普通だとスポンジの台が、この和栗のモンブランはメレンゲになっていて ちょうどいい甘さと軽さで、非常に美味しいのです。 確かに、これはわたしのモンブラン歴?の中でもベストワンの逸品! 上質な和栗の味を十分味わえるように、 あくまでも モンブラン山頂部分は甘さも控えめ、 続く生クリームもほどよく抑え気味の甘さ。 これにサクサクメレンゲの軽い、開放的な甘さが溶け合い、 三位一体の和栗モンブランの味わい 本当に美味しかったのです。 色彩豊かな油絵が壁一面にもかかってて、店内はあくまでも明るいカフェ風 テーブルについて、おいしいケーキを食べて、紅茶をゆっくり飲んでいると 何日も忘れてた元気が、戻ってくるような気もしました。 やっぱりおいしいものをおいしいと感じられる時間は、ほっと休憩になるんだな おいしいものをおいしいと感じられる。 それは、また幸せなことでもあるんだなとも思いました。 さてさて、気がつけば味覚の秋。 まだまだ、きっとおいしいものを楽しめる秋。 とにもかくにも、実りの秋の味覚 このおいしい秋を楽しみに過ごしていきたいなとも思う、今のわたしなのです。
2007.10.22
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日々のことば 【杞憂(きゆう)】 心配しなくていい事を心配すること。 とりこし苦労。 杞(き)の国の人が、天が崩れ落ちはしないかと心配したという、 中国の故事による。 【新規まき直し】 改めてやり直すこと。 【心機一転】 ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。 あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。 今日は日曜日。 東京はよく晴れた日中となりました。 気晴らしに出かけてみると、日比谷公園のあたりの並木も、すこしずつ色づき始め 眩しい陽射し、秋にしては強い直射日光に照らされながらも 秋を実感する今日この頃だなと思いました。 さて、先週は思いがけずに日記を休み そうこうしているうちに、今日でブログ開設2年目に向けての第1日目 先週のことを考えると、まったく予期しない出来事で1年目が終わりました。 実は、何ヶ月か前の日記に書いたように とりあえず1年目の最後の1日まで日記を休まず書いて それからしばらく休止したいなと。 当初の考えはこうだったので それより早く休みが来てしまったという、予想外の展開なのです。 それでも時は止まることなく 動き続ける。 気がつけば1年目が終わる。 気がつけば、中日が怒涛(どとう)の日本シリーズ出場を果たし (上野松坂屋では、また燃えよドラゴンズセールがあるだろうな) 亀田の名は一敗地にまみれ、世間の風が逆風になる。 本当に、自分のここ数日の変遷を思い返しても 一寸先はわからないもの、予想しなかったようなことが起こるのもしばしば。 だから、これから先の分からないことを、どうしようかと杞憂(きゆう)することもない。 そんな気もします さてさて、2年目へ向けて突入の日記、久しぶりに書いたので、まとまりに欠ける??ような気も かなり、カンが狂い?修正が必要な頭の状態ではあるけれど とにもかくにも、今日は新規まきなおし、心機一転の2年目に向けての第1日目の日記。 1年目が終わり、2年目に向かう。 これからも、先のことをあれこれ杞憂することなく 日々、感じることを今までのように綴っていきたいなと思う、今のわたしなのです。 今回はお見舞いのコメントを頂き、本当にありがとうございました。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2007.10.21
今日は土曜日。 東京はよく晴れて、陽射しがまぶしい日中となりました。 さて、今週は思いがけずに日記をお休みしました。 実は日曜日に叔父が亡くなったという急な知らせがありました。 叔父のところは子どもがいなくて、近所でもあったので、とりあえず駆けつけて お通夜やお葬式の打ち合わせなども立ち会ったりもしました。 わたしは父のときの経験があったので、一連の取り決めなども知っていたのですが なにしろ、急なことでもあり、まったくそんなことになるとは夢にも思わなかったので ただただびっくりして、悲しいというよりは実感がなかなかわきませんでした。 叔父はずっと元気で、もう仕事も現役ではなかったのですが、今でも嘱託というかたちで、以前の仕事を続けていたこともあり、まさか急に亡くなるとは、だれも思いませんでした。 最近の検診でも内臓検査の数値もよかったので一安心していたと叔母も話していました。 前の晩も夕食を食べてテレビも見ていたのが、急にお腹が痛いと言い出して、救急車を呼んだそうです。 救急車に乗る際もしっかりしていて、病院についても先生とも話をしていたそうだったので、まさかこんなことになるとは、と叔母が話していました。 亡くなったのは肝臓の動脈瘤の破裂ということでした。 最期が看取れなかったので、わたしも母とあとで病院に行ってお別れをしてきましたが 眠っているように安らかな叔父の顔でした。 本当に優しい叔父でした。 なんだか信じられない思いで病院に行ったのですが、その顔を見たときに、不思議にほっとしたことを覚えています。 安らかな顔だったので、叔父は幸せに生きたんだなとも感じました。 木曜日にお葬式も終えて、ほっとしました。 仕事も休んでいたので、金曜日は仕事に行って、今日になりました。 今日は不思議な巡り合わせというか、ブログをはじめてちょうど1年の日なのです。 2年目のブログにはどう臨もうかとあれこれ悩んでいたのですが、 思いもかけない出来事で、最後はお休みになったわけです。 もし後でふり返ることがあれば、このときの空白は、ああこういうことがあったんだったと すぐに思い出せるんだなと思いました。 日記というのは、そうやって、思い出がすぐに身近に実感できるものだなとも 改めて思います。 自分が元気で、健康で、日々を送れることに、改めて感謝の気持がわいてきます。 今回、ご心配のコメントも頂き、本当にありがとうございました。 また、いろいろな方にもご訪問頂き、本当に感謝の気持でいっぱいです。 明日から日記の2年目。 またどうなるか、わからないけれど、とにかく2年目に突入するのだなとしみじみ感じます。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 伽哉 今日はこれから用事があって出かけますので また皆さまのところには、夜にでもお邪魔いたします。
2007.10.20
メールで日記を更新しました。 東京はかなり朝晩冷えてきました。 あと数日、まだ忙しそうですが、今週末には落ち着く予定です。 あっという間に10月も中旬の終わりごろ。 気温の変化も激しい時期、皆さまもどうぞお元気にお過ごしください。
2007.10.17
今日は日曜日。 実は、親戚のことで、急な用事ができました。 多分、これから数日、日記更新およびいつもコメントをくださる皆様への 訪問はできませんが、ご了承ください。 朝晩、めっきり涼しくなってきました。 皆さまも、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
2007.10.14
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中森明菜の歌を聞いています。 どこかで聴いたことがある曲ばかり、そんなメロディと溶け合うその歌声。 それは、美しく、繊細に、歌い上げる歌声。 日本語の美しさ、メロディの美しさを、歌のこころを、確実にナチュラルに伝えてくる。 中森明菜の歌声を聴いていると、 彼女こそ、まさに歌姫の名にふさわしいのだなと感じる、わたしなのです。 今日は土曜日。 秋晴れかと思って出かけてみたら、意外と曇ってて、少し肌寒い そんな東京地方の日中でした。 早いもので、もう10月中旬。 月半ばの週末は、なんとなくやり残したことを片付けなければという、 そんな、せかされたような気分にもなってきます。 そういえば、今日は朝、母が俳句の旅行で関西に出かけました。 味覚の秋、芸術の秋、いろいろなものが実る季節。 そんな季節にもなって そそくさと旅行に出かける母の後姿をいいな~と指をくわえる思いで見送り せめて、少しでも片付けるかと、とりあえず、たまった新聞の整理。 大量に入ってくる広告紙も、資源ゴミにまとめる。 中に秋の旅行のチラシなど見つけると、思わず見入る。 紅葉の名所巡り、昼食、お土産付き等々など すべて込み日帰りバスツアー3,980円などのビックリ価格あり。 それにしても、今年の紅葉は大丈夫かなと、 昨日の日記にも書いたことだし、視察も兼ねて出かけるかなどアレコレ迷う。 1泊2日の北海道や九州などもびっくりするほど安いツアーもあるし しかし、旅行代を買い物に充てれば、金運アップのサイフを購入できる?し 買い物をすれば、どこにも旅行できないし、どうしようかなと悩みつつパソコンに向かう。 ブログを少し書き始めると、あっという間に時間が経過 たいして書かないうちに、お昼頃、自分から誘ったランチの返事が届き 洗いっぱなし、ノーメイクの顔をあわてて整え?(所要時間5分) くしゃくしゃの頭を帽子でごまかし、とにかく出かけたというわけなのです。 帰ってから、BSでクライマックスシリーズの日ハム対千葉ロッテ戦を中継してるのに気づき テレビをつけてみると、日ハムがリード。 8回にダルビッシュが150キロを投げ、結局、日ハムの快勝を見届ける。 その間、猫ニャの夕食を作り、家族に夕飯の用意をして 自分も食べて、ほっとひと息。 片付けも終わり、気がつけば、もう外は暗い。 まだ夕方の延長、夜のとば口なのに 外は真っ暗、気がつくと気分もまた夜更けてる。 とりあえず、書きかけの日記を書き続けてアップしょうかと…。 また別なのを書く気力も今日はなく(休日だし、あとゆっくりしたいし) という、今日1日を時間を追って、淡々と書いてみました。(平々凡々デス) しかし、こうやって改めて自分の日常を見てると、 実りの秋には、ほど遠い。 まあ、秋もこれからだし、もう少し、がんばってみるかな というわけで、まだちょっと早い時間にふり返ってみた今日1日 明日は、今日みたいにせわしなく過ぎないように、少しゆっくりしながら 今年の実りの秋に結実するものについて考えてみようと思う 今のわたしなのです。 秋の実を揚げたもの。栗、菱の実、銀杏(ぎんなん)、ムカゴ。 文字通りの秋の味覚です
2007.10.13

今日は金曜日。 仕事が終わり、これからあとも約束があるので その合間の日記更新になりました。 気がつけば、10月も中旬 並木道や大学の構内のいつもの道を歩いていると 銀杏の独特の香が漂ってきます。 そろそろ木々も色づきはじめる頃 まだその紅葉がかすかなのは、秋も深まる前だから。 上の写真や右側の写真はその銀杏の紅葉のころ。 あたり一面、黄金色に染め上げられた幻想的な風景です。 ただし、この2枚の写真 実は去年のクリスマスに近いころに撮ったもの。 いったい冬はどこに行ってしまったのだろうかと思いながら この写真を日記に使った記憶もあります。 例年なら晩秋の時期に見る紅葉が 去年は大幅にずれこんで、年末も近いころに 紅葉を迎えました。 いつもの四季も、気候も変わりはじめていると実感もした去年の冬。 とにもかくにも、今年の紅葉は、いつもの秋に見たいなと思う 今日このごろのわたしなのです
2007.10.12
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日々のことば 【文化(ぶんか)】 1. 世の中が開けて生活水準が高まっている状態。文明開化。 2. 人類の理想を実現して行く、精神の活動。 技術を通して自然を人間の生活目的に役立てて行く 過程で形作られた生活様式およびそれに関する表現。 【ゆとり】 物事に余裕があること。窮屈(きゅうくつ)でないこと。 今日は木曜日。 東京は、秋晴れのさわやかな1日となりました。 昨日は帰ってからガックリ、ブログを書いているときは眠くて眠くて 早めの就寝となったけれど 今日になり、まさに今、パソコン を前に、またしてもウツラウツラ…。 さて、眠いながらも、ニュースを見ると、ロッテがパのクライマックスシリーズ 第2ステージに勝ち残り、日ハムと対戦することが決定。 ソフトバンクは、プレーオフとは相性が悪いなとつくづく思いました。 いずれにしても、今度の第2ステージで日本シリーズ出場チームが決定する。 昨年のような好試合への期待がふくらみます。 ところで、そろそろこのブログをはじめてから1年(去年10月21日開設) 月日のたつのは、ほんとうに早い(=光陰矢のごとし)ものです。 始めたころの日記をパラパラ??見てみると、いろいろ感慨深いものがある。 そんな中で、わたしが去年書いた日記に「渋谷考」というのがあり 大学が渋谷に近かったせいで、学生のころから、渋谷はおなじみのところ 仕事でも渋谷に通っていたこともあり、やはり特別な思いがあって書いた日記なのです。 そんな渋谷で、2003年に解体された東口前の東急文化会館跡地の再開発計画が 発表されたというニュースがあり、この跡地には高層ビルなどが建設されるとのこと。 この東急文化会館、わたしにとっても青春のなつかしい思い出が残る場所なのです。 渋谷での待ち合わせは、この文化会館の1階の喫茶店 ビルの中には映画館やいろいろなお店、 そしてかつて、ここには、五島プラネタリウム(2001年閉館)も。 昔からのビル そのビルには、人の手によって造られて、積み上げられた空間があり その空間は、十分なゆとりを持って作られていたような気がします。 天井も高く、歩く通路もゆったりとしてて、混雑しても、ゆとりをもった造り。 だから、そんなゆったりとした空間の中 たくさんの人が行き交っても、 くつろげるところがあった。 以前、日比谷の三信ビル解体についての日記を書いたこともあるけれど、 一度壊されたものは、もう元には戻らず、 あとに残るのは、その場所を知っていた人たちの思い出の中でのイメージのみ。 今は東京も再開発ラッシュ、新しい高層ビルや複合ビルも数多く建てられているけれど かつてのビルにあった、十分なゆとりというものは、 今はとても贅沢なものになってしまったのかもしれません。 文化会館の映画館で見た「シカゴ」も→ なつかしい思い出です。 というわけで、気がつけば、今年も秋。 あの渋谷東急文化会館が、もう永遠に還ってくることはないのだなと改めて思うと やはり一抹の寂しさを覚える、今日この頃のわたしなのです。 <渋谷東急文化会館に関連するページ> サヨナラ「渋谷東急文化会館」--ミスターが通い詰めた理髪店など 「さよなら東急文化会館」 コラム、さようなら、五島プラネタリウム(2001/02/19) <過去の日記から> 渋谷考(2006年11月16日) 三信ビル解体によせて(2007年04月24日)
2007.10.11

今日は水曜日。 週も半ばの東京は、秋晴れの1日となりました。 さて今週は月曜日まで休み。 昨日から仕事をはじめてまだ2日目なのに、もう眠いzzz…。 まだ週も半ばなのに、ちょいヘバリ気味。(とにかく眠い) こんなときは、元気の出る蕎麦 いつもの蕎麦切森ので、奮発して、穴子天ざるを食べることに。 わたしは穴子が大好物、といってもほとんどお寿司関係のみ 回転寿司に行けば、回ってくる穴子は必ず取るという?穴子好き。 しかし穴子の天ぷらというのはあまり食べたことがなくて いつかは、ぜひ食べたいもんだなと、かねがね思ってたわけなのです。 で、運ばれてきたのが、上の写真。 天ぷらは、ぎんなん、なす、穴子。 好みでかける塩もついてきて、さっそく食べてみると サクッとした揚げ具合、 ぎんなんは香ばしさが口に広がり、まさに秋の味覚! (しかし、ぎんなんは、あっという間に食べてしまった!) 続いてなす、こちらはしっかりと蕎麦と一緒に食べてみると サクッとした揚げ衣に包まれた柔らかななすの身が 天つゆと蕎麦とあいまって、実においしい! 最後は本命の穴子天。 やはり身は予想通り、とろけそうな柔らかさ。 淡白な穴子の味わいを引き立てる、だしの効いたつゆ。 いつものさっぱりした味わいのざるに、 誰が組み合わせを考えたのか、天ぷらを組み合わせてみる。 これは、ある意味、蕎麦の王道? 実に豪華な組み合わせなのです ただ、こだわりの食材を使ってるせいか、天ぷらも全体に小ぶりに上品な盛り付け。 性急に食べてしまうと、あっという間になくなりそうなので できれば、これを肴にお酒を飲んで、 秋の夜長を楽しむのがいいのかも、という思いも一瞬よぎる!! ←こちらは、はぜの天ぷら とにもかくにも、週も半ばにさしかかる頃 栄養ある天ざるを食べて、週末まで元気に乗り切りたいなと思った 今日のわたしなのです。
2007.10.10
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今日は火曜日。 東京は曇り時々小雨の1日となりました。 さて、昨日の夜、スマスマに宝塚スターが出演、 スマップと宝塚のコラボレーションを楽しむことができました。 元々、宝塚は男役がメイン、特にスーツ姿で踊るときのカッコよさもあり けっこうジャニーズのスターや芸能人も公演を観に来たりもするそうです。 本当の男性だったら崩してみるところを、 宝塚というのは、男役という仮想の役を演じていることもあり、 カッコよさとか美しさを、真正面から、極限まで求めている。 だからこそ、宝塚の男役というのは、 女性から見て「あらまほしき姿」(田辺聖子)を体現できるのだとも思うのです。 昨日はいつものショーの最後、フィナーレの前を彷彿とさせる 大階段での男役たちの燕尾服での踊りなどもあり できれば、もう少し長く見たかった。(特にもっと踊りが見たかった~) 出演したのは、月組の瀬名じゅんと彩乃かなみと 宙組(そらぐみ)の大和悠河(やまと・ゆうが)と陽月華のトップコンビ。 これに宙組の男役スターも加わり、なかなかの豪華な顔ぶれ。 月組トップスターの瀬名じゅんは 幅広い役柄もこなす 歌、芝居、踊りの三拍子そろった、実力派のエンターティナー。 男役としてだけでなく 「風と共に去りぬ」のスカーレット、「エリザベート」のエリザベートなど 錚々たる女性の役を演じた舞台も観たことがあり、 そのどれもが意外といっていいほどはまってて、 改めて、彼女の並々ならぬ芸域の幅広さを目の当たりにした記憶があります。 相手役は彩乃(あやの)かなみ、可憐な容姿、これまた三拍子そろった娘役。 名コンビとして、これからますます円熟の舞台を見せてほしいものです。 さらに、宙組新トップの大和悠河は 先月に、東京宝塚劇場でのお披露目公演を観たばかりで、まだ記憶にも新しい。 とにかく天性の容姿、舞台に出ただけでパッと目立つ、美しさと華やかさ。 宝塚スターを見ると、さすがの容姿端麗に加えて、厳しい鍛錬を経て 日々舞台に上がる、どこか別世界の、磨きぬかれた美しさを感じたりもするのですが 特に彼女の場合は、本当にこの人は生きている人間なのかな?と思うような この世のものとは思えない、不思議な美しさと魅力に満ちています。 相手役は、陽月華(ひづき・はな) ナチュラルで大人っぽい、独特の魅力にあふれた新娘役トップ 先月のお披露目公演は、 この2人を中心に若さいっぱいに弾けた楽しい舞台を見せてくれました。 いずれにしても宝塚は入るときから競争、さらに入ってからも成績順 卒業してからの本番でも、常に競争を勝ち抜いて、上っていく。 トップスターともなれば 日々のレッスンや稽古、本番の公演に加えて劇団の顔として多くの取材などもこなす、 ほとんどフル回転、緊張感に満ちた厳しい毎日のようです。 元月組と星組の娘役トップ、退団後、映画「武士の一分」などで 活躍が目覚しい壇れいも、宝塚卒業後の現在は 「在籍当時の100分の1しか動いてない」とテレビで語ってました。 だからこそ、それはそれは華やかで、夢のある、美しい舞台を見せてくれるんだろうな いずれにしても、思いきり現実を離れた舞台を心から楽しめるのも、宝塚のよさ。 それが、また現実へ戻ったときの日常への活力にもなるんじゃないかなとも思う 今のわたしなのです。 宝塚歌劇団公式ホームページ--公演情報ほか
2007.10.09
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今日は月曜日。 連休最後の日、東京は雨が朝から降っていました 今日8日からは、パリーグのプレーオフ、クライマックスシリーズが開幕。 外出から帰ってきてから、このパリーグの試合結果を見てみると、 千葉ロッテがソフトバンクに8-4で快勝 あと1勝で第2ステージに王手だとか! ここはなんとか、ソフトバンクにもがんばってほしいものです!! さて、今日、買い物に出かけた上野広小路の松坂屋デパート 売り場をあれこれのぞいていると あちこちそこかしこに福袋が! へええ~とこれをよく見てみると、ドラゴンズ 日本シリーズ…の文字が!? たしかに松坂屋といえば、名古屋が本拠地。 考えてみると、いつものこの今ごろ つまりペナントレースが終了するころには、 燃えよドラゴンズ~の応援歌が店内に流れる。 今年はドラゴンズはリーグ優勝は逃したけれど クライマックスシリーズというクライマックスに向けて、自力盛り上がりも必要なのかも? 日本シリーズ出場も、勝ち続ければ可能だし。 というわけで、いつも食べに行く甘味処「みはし」でもドラゴンズ記念、限定30食の 「バナナクリームあんみつ」!というのがあったので 今日は、それを食べてみたのです これがアップの写真! 甘味がこれでもか!というほど満遍なく満載している、その器の中・・・。 で、その記念すべき味というのは? 今までのクリームあんみつの味の復習をしてみると たとえばクリームとあんを一緒に食べても、 まずクリームが溶けて、さっぱり感を残して、あんに甘味を託す。 残されたのは、あくまでもなめらかなあん、 いさぎよく引き下がったクリームのさっぱり感に敬意を表してるかのように なめらかに、淡いあずきの風味と奥ゆかしい甘さを残して消えていく。 こんな感じの時間差賞味、このクリームあんみつは、それはそれは非常に美味しいのです。 今回は、このクリーム+あんのゴールデンコンビに さらにバナナという強力な甘味どころが加わってくる! で、肝心の味はというと、ここまで読んできた甘味苦手の人はもういい!と思うくらい 甘いんじゃないかなと思うと思うけど、まさにまさにその通り! ……すご~く甘かったのデス(悲) (辛いものが欲しかった…) さらに食べてる最中、バナナが食べ応えがあって、おなか一杯になってしまうのデス。 わたしの好みからいけば、イチゴとかあんずなどとクリームあんみつを組み合わせたほうが さっぱり感があったんじゃないかと、食べてみてわかりました。(でもちゃんと完食) というわけで、ドラゴンズ 日本シリーズ…記念セール(=クライマックス出場記念) 確かにこういうプレーオフがあると、応援のしがいもあるし、 セールをすれば活性化、経済効果にもつながるだろうな とにもかくにも バナナクリームあんみつもとりあえず完食もしたことだし 今週末からのセリーグのクライマックスシリーズの行方も気にもなってる 今日のわたしなのです。(どのチームを応援しようかな?) <クライマックスシリーズ日程:セントラルリーグ> 10/13 土 第1ステージ 中日-阪神 ナゴヤドーム 18:00から
2007.10.08
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チャン・イーモウ監督、ジェット・リー(李連杰)主演「英雄(HERO)」 色彩の極みともいうべく映像美と中国武術という様式美に目を奪われる作品。 ストーリーも、謎と示唆と富み、意外な結末に導かれる。 ジェット・リー以下トニー・レオン、チャン・ツイイーなど中華圏のオールスターの登場 その中では、やはりジェット・リーとドニー・イェンの闘いの場面が白眉。 共に本格的な武術家、数瞬の静止のあとの、息を呑むふたりのアクションシーンの連続に 目くるめく思いがした、わたしなのです。 今日は日曜日。 連休2日目を迎えた東京は、よく晴れた午前中となりました。 昨日は、久しぶりに風邪気味で、たいしたことはなかったのですが 風邪は早めに治すのが効果的とも思い、思い切ってゆっくり薬を飲んで寝ていました。 夜にはだいぶ楽になりました。 お見舞いのコメントを頂き、本当にありがとうございました。 わたしの仕事場でも風邪の人もいて、やはりこんな季節の変わり目なので 体調も崩しやすいとき、皆さまもどうぞ気をつけてお過ごしください。 今日はこれから出かける予定があり、早めの日記のアップを目指しています。 さて、今朝のテレビで見たのが、ムコ多糖症の新薬の認可がおりたというニュース。 この病気については、最近、バトンを通じて知ったもので わたしもフリーページに載せました。 今回の新薬の認可については、異例の速さだったそうで、 こうやって、一人でも多くの人に理解を求める運動というのも、 一人一人の力が合わせれば、大きな力になるものなのだなと思いました。 この日記でなんども書いてきたのだけど、政治というのはわたしたちの身近な生活に ダイレクトに、しかも大きな影響を与えるものなので、 やはり、今現在の政治の方向性がどこに向かおうとしているのか、常に、アンテナを立てて きちんとチェックをすることを忘れないことが大切だと思います。 ところで、今日の新聞で、北京五輪特別種目の中国武術に 有名な少林寺の修行僧は参加しないとの記事が。 その真偽のほどはまだよくわからないけれど、 中国武術、少林寺というと、やはりジェット・リー(=リー・リンチェイ)を思い出します。 はじめて見たのが、リーサル・ウエポン4での悪役。 メル・ギブソン相手の、そのアクションシーンのすごさにビックリ! その後いろいろな出演作品をビデオで観たり、一時かなり、はまってた。 ジェット・リーは中国武術大会の5年連続チャンピオン。 はじめて、この全中国チャンピオンになったのが、11歳のとき! まさに、天才というか神童というか。 その後映画界入りして、世界的なアクション・スターとして、大成功を収めたジェット・リー 中国でオリンピックがもっと早く開かれてたら、彼も出場してたのかなとも思います。 などとあれこれ、思い出してるうちに、そろそろ出かける用意をする時刻。 気がつけば、やはりめっきりと秋の訪れを感じる今ごろ。 風邪に気をつけながらも、秋の休日を楽しんでこようかなと思っている、 今のわたしなのです。 昨日、50000ヒットを超えることができました。 あいにくと、布団に入って寝ていた頃で、気がつかずに過ぎてしまいましたが 本当に、ありがとうございました。 いつも訪問してくださる皆さまに、心からお礼を申し上げます これからも、どうぞよろしくお願いいたします
2007.10.07

今日は土曜日。 本来は、のんびり気分の朝だったはずだけど 朝起きてみたら、ちょっと風邪気味。 熱はなく、鼻風邪程度ですが、早めに治すほうが長引かないだろうと。 また、明日、あさっては予定があるので 連休初日の今日は、これから、ちょっとゆっくり過ごすことにしました。 コメントいただいている皆さまのところには、また夜にでもお邪魔します。 朝晩の気温差も大きい時期、皆さまも体調管理に気をつけて どうぞ、楽しい連休をお過ごしください。
2007.10.06
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日々のことば 【折り合い(おりあい)】 おりあうこと。妥協。 【折り合う(おりあう)】 対立した同士が、ゆずりあって解決をつける。おれあう。 【妥協(だきょう)】 主張が対立してる場合、互いの主張を幾分かゆずりあって、 一つの結論・取り決めを導き出すこと。 今日は金曜日。 いよいよ、待望の週末突入の今日、東京はよく晴れて、けっこう気温も上がり でも過ごしやすい1日となりました。 さきほど、今夜の夕食の長崎皿うどんを食べながら、 テレビの天気予報を見ると、日曜日まではさわやか晴れ 月曜日以降は、全国的に崩れそうとのこと。 3連休を楽しむのなら、最初の2日に外歩き、最後はゆっくり休養がいいというところかな? ところで、今日の夕食の長崎皿うどん このメニューが、わが家の食卓にのぼるようになってから、まだ日が浅く なぜ、わが家の食卓にのぼるに至ったかについては 毎週配送の生協のカタログで取り寄せるようになってから。(今日金曜日が配達日) これを取り寄せようと思ったのは、ナニを隠そう、このわたし。 なぜ取り寄せようと思ったのか、思い返すと かなり昔に九州に旅行したときに長崎で食べたかもしれないという、あやふやな記憶 もしくは、ドライブ途中で見かけたような気もする長崎皿うどんのファミレスの看板が いつまでも心の残像として残って、今にいたったのか、自分でもよくわからず?? いずれにしても、長崎+皿うどんのネーミングが以前から気になり 注文するに至ったというわけなのです。 明らかにうどんでないのに、うどんという名前、さらに、うどんの上には皿という名詞が? で、袋から出せばそのままで十分食べられる、チキンラーメン状態。 その上に、あんかけをかけるという着想。(堅焼きそばから来てる?) そのどれもが、謎に満ち、好奇心をくすぐる、食べ物に思える? まず皿うどんというところについては、皿に乗せて食べるからだと解釈。 うどんという名前であるが、うどんではなく、これは明らかに麺である! となるとなぜ、麺をうどんに置き換えたについては? わたし的に解釈すると、単に「皿そば」というのが言いにくかった?? さて、この麺に関しては、油で揚げた細麺と 中華めん(ちゃんぽんの麺)を焼いたものの2種類あるそうです。 ちなみに、長崎では小学校の給食に皿うどんが出る!(食べてみたい!) このときの麺は細めんである。 ただし、煮込まれているためパリパリ感はない。 しかし近年はインスタントラーメン状に袋詰された 細麺タイプのものが出る地域もある。―以上、Wikipediaより さすが、本場なのです。 (名物もいろいろ→) ところで、わたしはあの皿うどんのパリパリ感が好きなので、 食べる直前にあんかけをかける。 しかし、食べてるうちに、パリパリがあんかけのつゆで柔らかくなってしまう! できれば、最後までパリパリ食べたい!(悲願) よって、食べる時間は、秒単位の争い??となる! 時折、パリパリ麺を食べながらも、あんかけのつゆが浸透した?柔らか麺も共に口に入る。 こんなとき、口の中で、麺のパリパリと柔らか食感を、何とか折り合いをつけてみる。 まるで、人生の折り合いをしたような気分? まあ、いいことばかりでなくて、いろいろな時もあるけど 日々、なんとか、折り合いをつけて、生きているんだもんな~と 週末の夕食の皿うどんをもぐもぐ食べながら、しみじみ。 というわけで、今日の夕食の長崎皿うどん パリパリ麺もやわらか麺も、野菜たっぷりのあんかけというつなぎを得て、 折り合いもでき、いつのまにか、たっぷり食べられる! そんな夕食後の満足感にひたっている、今のわたしなのです。
2007.10.05
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日々のことば 【盟主(めいしゅ)】 同盟の中心となる者。同盟の主宰者。 【主宰(しゅさい)】 人々の上に立ち、中心になって物事を行なうこと。また、そうする人。 今日は木曜日。 東京は、夏に近いような、お天気。 といっても、さすがにその陽射しには、夏の勢いはないものの、 気温もいつもより上がった日中となりました。 外に出ると、行きかう人の多くは、半袖の夏物 あるいは、長袖ニットアンサンブルにざっくりスカーフ&ブーツの女性ともすれ違う たしか、10月1日は衣替えの日、だけど、そんな四季の折り目の時期とは裏腹の 一貫性のない、お天気が続いています。 さて、最近、自分にとって、すごくショックだったこと。 それは、巨人優勝に気がつかなかったこと! ひさしぶりにセリーグ優勝を決めた巨人 このリーグ優勝が決まる少し前、 朝刊のスポーツ欄の見出しで、日ハムがパリーグに優勝したのは知ったけど 巨人に関しては、優勝したというニュースを見て 「え~、セリーグは、巨人が優勝にからむペナントレースだったの~~!」と驚き 優勝したと聞いても、あ、そうか程度、自分の関心のなさ加減にも、改めて驚いた。 これに先立つ巨人優勝決定の日の午後、「今日あたり、巨人の胴上げだな」と 仕事場で行き交う会話が耳に入っても、全然ピンと来ないで その場で確かめようとも思わなかった自分の反応にも、ナンテコッタイ!と驚いた。 これでも少し前まで、巨人ファン 自分の反応にはただただ驚くばかりの今日この頃 日ハムについては、新庄や小笠原、岡島が抜けたチーム事情で、 よくリーグ連覇を果たしたなと、感慨もあり さらに楽天ブログの縁から、 一応楽天には関心もあり、マー君が11勝目と知って喜ぶ。 しかし巨人優勝に関しては、以前、自分が巨人ファンだったから よけいに、この関心のなさ、引き加減に改めて驚くのです。 思い出すと、今年の春、まだペナントレースも開始早々に 東京ドームに巨人戦を観に行った。 相手は古田ヤクルト、でヤクルトの先発は石井一久だったなと覚えているのに 当の巨人先発が誰だったか、覚えてはおらず。 このゲームは、たまたま観に行っただけだったこともあり、 以前のように巨人戦を見るというファンならではの、高揚感もなくなっているのです。 当時のスタメンのオーダーを見ても、谷、小笠原、李(イ・スンヨプ)…。 高橋由伸とか阿部慎之介もいるけれど、ほとんどがよそのチームから来た選手。 絶対的な不動の四番に、生え抜きの選手をドーンと据える。 たとえば、かつての松井とか。 そんな風に、ルーキーから入ってきた選手を四番やエースに育てる。 すぐに結果が出なくても、使い続ける。 新人がプロらしく、さらに中心選手、スター選手に育っていくのを応援するのが ファンの楽しみでもあり、そんなチームには、シーズンを通して応援するファンがつく。 そしてチーム自体にも愛着がわく、ファンが長く応援できる土台が、自然にできる。 考えてみると、楽天でも日ハムでもダイエーでも、 仙台や札幌、福岡など、その地域をフランチャイズとするチームがあり あるいは、セリーグでも阪神、横浜や中日、広島などのチームもそう。 いずれも、その地元には絶対的なファンがたくさんいるのです。 巨人のユニフォーム、前はTOKYOのロゴがあったけれど、今はそれがなく。 地元ファンだけど応援する気力もいつしかなくなってたことにただただ驚くのみ。 巨人は、日本プロ野球では一番最初に誕生したチーム。 プロ球界を引っ張り続けてきた、球界の盟主でもあったチーム。 しかし常勝を義務付けられたチームにとって必要なのは、即戦力。 盟主たらんとするチームには、地域のフランチャイズよりも全国に目線が行く。 以前より、視聴率が落ちれば、テレビ中継も自然と減るし 結果、自分が以前、あんなにも熱心に応援していたチームに対して こんなにも、関心が消えてしまったことに、今さらながら気がついて、驚くばかり。 (できれば、わくわく気分で、シーズン通して応援したかったんだな) というわけで、月日の経つのを改めて早いと驚き 以前は熱心な巨人、かつプロ野球ファンだった自分の変わりようにも驚き せめて、このあとのクライマックスシリーズは応援してみようかなとも思う、今のわたしなのです。 賛否両論はあったけど、去年までのパリーグ、プレーオフはかなり面白かったから、 クライマックスシリーズには期待大!というところデス。
2007.10.04

今日は水曜日。 東京は曇り空、気温も少し低くなり、いつも通る道の木々も うっすらと紅葉してくる今日この頃。 いつの間にか、10月、朝晩も涼しくなって、いまどきは、 おいしいお蕎麦が食べたくなるものです。 (森の看板↑) 折りも折り、「どうも蕎麦切森のでは、牡蛎(かき)が入ったらしい!」という耳寄り情報がッ! 森のというのは、以前蕎麦記、蕎麦記(完結編)という日記で書いた、手打ち蕎麦の店。 とにかく素材がひとつひとつ厳選、蕎麦の味も美味しい、本格的なお店なのです。 というわけで、本来は終わったはずの完結編に続く、蕎麦記本編? 深く考えないで、タイトルをつけたための苦肉の策 ←大粒~ 見ての通り、大粒の牡蛎が並ぶ、熱々の蕎麦。 わたしは、元来、シーフードとか魚とかはきらいではないけれど いわゆる、ブイヤベースとか潮汁など、おつゆに、魚介類が入ってるのは あまり得意ではないのです。 しかし、近来、研鑽も重ね? 去年、湯島天神のそばで食べた、にしんそばで開眼に至る! 蕎麦とともにありながら、 あくまでそばつゆから独立したにしんと蕎麦とのコラボレーションの味の妙を知る! というわけで、牡蛎と蕎麦という意想外の組み合わせ! 厳選素材には定評があり、今度は旬の牡蛎を仕入れ、逸品のそばと組み合わせる! 最近は、ダイエット中のためグルメニア国がごぶさたがちだけど これは外すわけにはいかず、待望の牡蛎蕎麦を注文するに至ったわけなのです。 さて、牡蛎蕎麦、つゆは薄く上品な色合い。 運ばれてきた蕎麦をはじめて見たとき、その美しさに感嘆! 色的には、そばと青物と海苔と牡蛎と。 決して派手な色ではないのに、その盛り付けの上品さ、美しさを感じる一品なのです。 牡蛎は、選り抜きらしく大粒で、しかも新鮮! 一口ほおばると、ふっくらした味わい~~。 新鮮な牡蛎をさっとゆがいて、蕎麦に並べたもので、牡蛎の上品な味が 牡蛎の下にそっと置いてあるゆずの風味と さらに、薄味でだしのよく効いたつゆと本当によく合っている!! 蕎麦は手打ち。 温かいそばなので、固さは好みがあるだろうけれど、 わたしには、いつもながらの蕎麦の味の奥深さが伝わってくる、ほどよいゆで具合。 もちろん、厳選素材、ねぎも青菜も海苔も、丸ごと入ってる煮しめた椎茸も、 すべて、ひとつひとつから素材のおいしさが十分に伝わってくるのです。 それにしても、この牡蛎! きれいに並べられてる、その大きさ、つやのよさ、形のよさ! この牡蛎1つ、食べきるのに3口くらいはかかるほど、大きい! (口のサイズにもよるけれど?) 味覚の秋にふさわしく、はじめての牡蛎蕎麦で幸せ気分も十分! というわけで、久しぶりのグルメニア国! 日ごろ、何かと忙しく過ごしている日常の、おいしい気分転換にもなった わたしなのです。 <牡蛎に関連するページ> 牡蛎:旬のカレンダー--牡蛎の分類、分布地域、旬の時期など
2007.10.03
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千住明作曲の「世紀末の詩」を聴いています。 野島伸司脚本、竹之内豊主演のドラマのテーマ曲。 これを見たのはもうだいぶ前。 だからわたしの記憶もおぼろげな中、ストーリーとはまたちがう このドラマの印象的なシーンがいくつか浮かびます。 小さな潜水艦、回り続ける観覧車に座っている目を閉じた美女。 ジョン・レノンの歌声。 そして、千住真理子のバイオリンの奏でる「世紀末の詩」 不思議な映像が象徴する、寓話の中で、愛を求め、さまよう主人公。 やさしげで、やがて繊細な明るさと苦い悲しみが交錯する、このドラマのテーマを 軽やかに、そして美しく奏でるバイオリンの調べに心惹かれる、わたしなのです。 今日は火曜日。 東京は、秋服だと、すこし汗ばむくらいの陽気。 昨日は、今年後半になって、はじめて靴 をはいた(!)けど 今日はサンダル履きで出かけてよかったと思いました。(けっこう暑かった) わたしは足の裏から体温を放熱するタイプ?? なので、はだしでサンダルが、気持いい(ラモス タイプ??) さて、昨日はかなりあわててて…。 あわてて書いたものというのは、読む人にも伝わるものだなと あとで読んでみて思いました。 さて、2016年、東京でオリンピックが開かれるかも!? 数日前に新聞に入ってた、東京都の広報紙の一面に大きく出てた みんなの力でオリンピックを東京に!の見出しに、興味を引かれたもの。 さらに、北島康介、福原愛選手などが、オリンピック招致大使に任命されたとのニュースも。 目標は、2016年度の夏のオリンピック開催。 ハイテクを駆使し、メインスタジアムは中央区晴海地区。 すべての競技会場がほぼ半径10km圏内を置くコンパクトなオリンピック開催を期す。 オリンピック開催を機に、交通網や老朽化したスポーツ施設などもインフラ整備、 東京は、成熟した新しい21世紀都市を目指すとか。― 以上、Wikipediaより 提唱者は、石原慎太郎都知事 う~む、このオリンピック招致については、都知事選の争点のひとつでもあったけど 強力なライバル不在の中での、前回の都知事選だったので このオリンピック招致に関して 都民レベルでも十分論議を尽くしたものとはけっして言えず。 同じ石原都知事提唱の新銀行東京についての論議よりも 当時の都知事選では、オリンピック招致のほうが前面に出てたような気も。 決戦は2009年10月2日 6年後開催のオリンピック、開催都市決定は2年後。 ちなみに東京のライバルは、シカゴ(アメリカ)、プラハ(チェコ)、マドリード(スペイン) あとはリオデジャネイロ(ブラジル)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)の各都市。 こうやってライバル都市を見てみると、ドーハというのは、あのドーハの悲劇の? (となると、日本から見ると、あまりゲンのいい方角とは思えず?) あとは、アゼルバイジャンのバクー。 油田もあり、カスピ海に面したアゼルバイジャン最大の都市とのこと(知らなかった…) 他は、地理オンチのわたしでも十分わかる大都市ばかり 中では、リオでオリンピック! カリオカ、ラモスの母国、はだしが好きな身としては 一応都民だけど、こっちに投票?? とにもかくにも、この前の冬のオリンピックでは、荒川静香の金メダル1個だけだったし。 決戦までの時期、オリンピックでメダルが狙える有望な若手選手が出てくるかどうかで このオリンピック招致の熱も盛り上がるだろうなと思う、今のわたしなのです。 <オリンピックに関連するページ> What's New ?--6月1日 オリンピック2012--2012年オリンピック開催立候補都市の比較 JanJanビジネス--東京オリンピックの意識調査結果は? 危うくアップするところ!で、すっかり忘れてました~! 昨日のナゾナゾの答えは、1は「上の空(うわのそら)」 2は、 ドレミファ、ソラ、シなので、「シ」でした。
2007.10.02
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今日は月曜日。 東京はめっきり秋らしい空模様、と書きたいところだけど 10月に入ったというのに、小雨がちのはっきりしないお天気の1日となりました。 早いもので、もう今年も後半に突入。 あけおめにこだわってた、お正月が来たかと思ったら 宝塚に小旅行した5月のはじめもあっという間に終わり 7月のはじめは毎年のようにお盆の準備に追われ、8月はものすごい猛暑の到来。 昨日まで9月だと思ってたら、今日は10月(当たり前なんだけど) ただただ、月日の経つスピードには、びっくりするばかり さて、実は今日はこれから、家の用事を頼まれてて、そちらに取りかからなくてはならず。 日記をまとめる時間もなく、ヒタヒタと約束の時間が迫る(焦) ぢつは、10月になったばかりの今日は、朝からなんだかチグハグばかり。 せっかく早起きして書いた日記を消してしまい(涙) ゆうゆう余裕があると思ってたら、気がつくと、いつもより家を出る時間が遅れ(汗) 間に合わない!と焦りながら、仕事場に急ぐ(悲) 今になって、あっという間にこんな時間。 気分ばかりがあせって、時間が経つのだけが、なんだか早い。 まだまだ、これから、やらなくてはならない用事は山積み…。 朝からの、チグハグ気分を引きずってしまってるというわけなのです。 (いつもいつもスムーズに行く日ばかりじゃないし、こんな日もあるんだな ) とにもかくにも、今日は、この辺で終わりの時刻が迫るころ。 今年も後半に入り、今日はチグハグになったけど、 軌道修正して、ペースもなんとか保ちながら いろいろ山積みの用事も、何とかこなしていかなければと思う 今のわたしなのです。 <ひまつぶし付録?> といっても、ここで終わるのはさみしい。 なので?わたしの苦手早口コトバをひとつ。(いきなりの展開) ジャズ歌手とシャンソン歌手 これを3回、できるだけ早く言う→ちなみに、わたしは2回目で舌を必ず噛みます。 あとは、ナゾナゾを2つばかり。 1. 空の上を歩く気持は? 2.空の上、そこにはナニがある?? (1はけっこうカンタンだと思うけど) 以上、秋の夜長のひまつぶし、時間があったら考えてみてくだされ 答えは明日の日記にて りょうすけ君を救う会活動について のりぃさんからの心のバトンをフリーページに載せました。 持ち帰って頂き、このバトンの輪を広げる協力を、皆さまにもどうぞお願いいたします。
2007.10.01
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