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パソコンが起動しなくなったら一番困るのはなんと言ってもデータ救出。WindowsやMacintoshを長らく使ってきたが、よほど巡り合わせが悪くて個体差の激しい製品は別として、近年は殆どハードウェアトラブルに出会ったことはない。なので普通に使用している限り滅多に修理に出すことはないのだが、修理に出すとなるとやっぱり一苦労する。しばらく前にWindows PCを修理に出したときにはバックアップをきちんと取っていたものの、代替PCへのお気に入りの登録やら環境設定などをやっていたら、やっぱり数時間はかかってしまった。日頃からデータのバックアップだけはちゃんと取るようにしているので、すぐに修理に出すことが出来たが、バックアップデータだけで数百GBある現状だと下手すればコピーを取るだけでも一日仕事になってしまう。備えあれば憂いなしをまざまざと実感した次第だが、その点保管データ量が少ないiPhoneやiPadは気軽だ。もともとモバイル機器には重要データを置かないので、万が一壊れたとしても影響は皆無に近いが、ただ外出時にいろいろと不便な問題は発生する。従来の国産携帯電話だとPDFの再現性が低く、また時間がかかることもあり往生していたのだが、スマートフォンではほぼPC閲覧と同様の表示が可能であるために、外出時でもちょっとした書類内容確認に凄く便利なのだ。なので備忘録として、故障時にiPhoneやiPadを迅速に修理してくれそうなショップを掲載しておくことにした。chika池袋店は東京メトロ池袋駅直結の商業施設です。ショッピングも楽しめる「Echika池袋」内のパサージュ・ドゥ・メトロゾーンでお待ちしてます!地図を見るとJR池袋駅西口の五差路地下なので、JR池袋駅と直結しているのが便利だ。アップルiOS搭載製品はもとよりAndroid端末も取り扱っているので、いざというときに役立つかもしれない。 関連記事●2012年04月29日 iPadでDropboxを使用してみた●2012年04月28日 旧型MacBookのHDDをSSDに換装する前に●2012年04月14日 新型MacBook ProとIGZO液晶パネル ●2012年04月08日 iPad2をMacBook Airに仕立てるキーボードケース ●2012年03月25日 iPad買い換えに伴う電子書籍のデータ移行 ●2012年03月24日 新しいiPadで読む日経新聞電子版●2012年03月20日 AppleTVがマルチユーザ対応になってくれれば ●2012年03月17日 新しいiPadを早速操作してみた ●2012年03月11日 iBooks Authorを使ってみた感想 ●2012年03月10日 新しいiPadが発売されたら ●2012年03月03日 日経新聞電子版のiPad専用アプリが登場した ●2012年02月26日 iPad向けのMicrosoft Officeへの期待 ●2012年02月25日 iCloudに対応したWindowsソフトが欲しい●2012年01月14日 アドビCS3/CS4も期間限定でCS6へアップグレード ●2012年01月09日 iPhoneやiPadが故障したときに修理してくれるお店 ●2012年01月08日 iCloudをWindowsとMacintoshで設定してみた ●2012年01月04日 Macintoshライオン対応のウイルス対策ソフト-その2
2012年04月30日
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iPadを持ち運ぶ機会が増えてくると、問題となるのがデータの移動。PCで作成した書類や写真を簡単にiPadに複写・移動出来たら便利だなと思っていたのだが、いろいろとやってみた結果、Dropboxが一番気軽に同期を取ることが出来るのに気が付いた。iTunes経由でデータを複写することも出来るのだが、いちいちUSBケーブルを装着するのが煩わしく、iTunes標準の『Wi-Fi同期』は今ひとつ使い勝手が良くない。『Wi-Fi同期』は一見便利そうなのだが、iPhoneやiPadをPCの側に置いておくと、常に自動起動してしまい、一度終了させてもある一定の時間が経過すると、再び起動してしまう。iTunesを起動したくないときもあるのだが、そんなことお構いなしに常時起動しておかなければならないらしく、アップルらしからぬソフトの設定に嫌気がさして『Wi-Fi同期』は解除してしまった。さて、いろんなところで書かれているように、Dropboxは複数環境で簡単に同期を取ることが出来るのが素晴らしく、PCメインでiPadサブの使い方をしている人にとっては実に使い勝手が良い。操作も至極簡単で悩むことがないのだが、使い出した当初はダウンロード速度も遅かったような気がするが、ここに来てごくごく普通に扱えるようになってきた。書類は基本PDFで持ち運びするようにしているが、となると気になるのがPDF閲覧ソフト。PDF閲覧ソフトはいろいろと試してみたが、ことiPadに関する限り、やはりアドビ純正のAdobe Readerが一番相性がいいようだ。というのもPC版PDF編集ソフトで記入した文字や図形は、iPadで見ていると再生不能となっている場合が多々あるのだ。肝心要のことを書いたつもりなのにそれがiPad版PDF閲覧ソフトでは再生不能となっているために、はてどうしたものかと思案のうえアドビ純正Adobe Readerをインストーしたところ、なんなく閲覧が可能。以来、PDF閲覧ソフトはAdobe Readerと決めているが、PC版のそれとは異なり、動作が重たくないのがいい。簡単な編集機能も付いており、当面はこれ一本で事が足りそうだが、近々提供予定とのAdobe CS6との連携はどうなるのか、楽しみなところではある。そういえばネットを巡回していたら、こんな記事を見つけた。●Google Drive では、プライバシーは守られるのか?特に、「Google 利用規約」に記載された次の一文は物議をかもしている。なぜなら、この利用規約は Google Drive にも適用されるものだからだ。「本サービスにユーザーがコンテンツをアップロードまたはその他の方法により提供すると、ユーザーはGoogle(およびGoogleと協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成、送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります」例えばあなたがビデオを Google Driveに保存したとしよう。そのビデオがGoogleによって公開されたとしても、あなたはそのことに対して文句は言えないことになってしまう。もちろん、実際には、そのようなことはありえないとは思うが。Dropboxのサービス利用規約と比較してみよう。Googleの利用規約よりも理にかなっているように見える。Dropbox サービス利用規約「お客様は本サービスを利用することにより、Dropboxに提出した情報、ファイル、およびフォルダを当社に提供することになります。お客様は、お客様の素材に対する完全な所有権を保持します。当社はお客様の素材に対する所有権を一切主張しません。本利用規約は、以下で説明するように、本サービスを遂行するために必要な限定的な権利を除き、お客様の素材の権利または知的財産権を当社に付与するものではありません」多くの企業は従業員に対して、Google の利用規約が企業情報にどのように影響を与えるのかを Googleが明確にするまでは、企業データをGoogle Driveに保存しないように呼び掛けている。そろそろ提供されそうなGoogle Driveは楽しみにしているのだが、このような利用規約を読んでしまうとさすがにちょっと警戒してしまう。もうすでにGmailやGoogleドキュメントを活用しているので抜き取られているのは間違いないだろうが、こうも露骨に利用規約に書くとなると、さすがに注意しなくてはならないのかもしれない。関連記事●2012年04月28日 旧型MacBookのHDDをSSDに換装する前に●2012年04月14日 新型MacBook ProとIGZO液晶パネル ●2012年04月08日 iPad2をMacBook Airに仕立てるキーボードケース ●2012年03月25日 iPad買い換えに伴う電子書籍のデータ移行 ●2012年03月24日 新しいiPadで読む日経新聞電子版●2012年03月20日 AppleTVがマルチユーザ対応になってくれれば ●2012年03月17日 新しいiPadを早速操作してみた ●2012年03月11日 iBooks Authorを使ってみた感想 ●2012年03月10日 新しいiPadが発売されたら ●2012年03月03日 日経新聞電子版のiPad専用アプリが登場した ●2012年02月26日 iPad向けのMicrosoft Officeへの期待 ●2012年02月25日 iCloudに対応したWindowsソフトが欲しい●2012年01月14日 アドビCS3/CS4も期間限定でCS6へアップグレード ●2012年01月09日 iPhoneやiPadが故障したときに修理してくれるお店 ●2012年01月08日 iCloudをWindowsとMacintoshで設定してみた ●2012年01月04日 Macintoshライオン対応のウイルス対策ソフト-その2
2012年04月29日
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2008年11月15日に掲載した『新型MacBook 2400/13.3 MB467J/Aの購入』したMacBookだが、メインマシンとして使用しているわけでもないので、未だに見た目は新品同様だ。Windows,Macintosh,Ubuntuが起動するため日々気分転換でOSを使い分けることが出来るので、とても重宝しているのだが、購入して3年半近くが経過するのでパワーアップを図ることにした。もちろん買い換えも視野に入れているのであまり大幅な追加投資は出来ない。そこで考えたのがSSD換装。以前の日記でも書いたように、少額投資で最大限の体感効果が得られそうな気がして、早速購入することにした。さてどれにしようかなと仕様を見ていたら、タイプMLCの項目を発見。今までSSD換装は一度もやったことがないので、意味が分からず、慌ててネットで調べると以下のようになる。●SSDの寿命を知ろう(1/2)しかし、書き込みの速さや寿命の長さという点においてはSLCの方が上回っています。ただし、最近のMLCでも個人使用であれば十分に耐えうる寿命や速さになっているようです。このサイトに詳しく書いてあるが、簡単にまとめると SLC = 長寿命 = 高価 = 速いMLC = 短命? = 安価 = 低速となるらしい。MLCの書き換え可能回数の約1万回が、SLCのそれの10万回と比較してどれだけマイナスポイントになるのかは分からないが、考えてみればサブマシンとして使用しているために、MacBook本体にデータは置いておらず、USB経由かクラウド接続のどちらかのみ。要するにある日突然SSDの寿命が来て起動しなくなったとしても損害は皆無に近い。それにすでに購入してから3年半使用しているので、これから3年も使うことはまずないだろうと思い、MLCタイプでもいいんじゃないのと判断した。そこで購入したのが、『OCT1-25SAT2-128G』。『OCZ』という聞き慣れないメーカーだったので普通ならば購入しないところだが、価格の安さとレビューを読んでものは試しで購入してみることにした。評点は4.83と高得点だが、●3台つかって2台死亡タイトルのとおり最悪です。最悪ですね3台つかって2台死亡です。不良クラスタの嵐で、フォーマットも不可能・複数の環境H61、AM3で、2ヶ月ぐらい使って、突然死亡が2回。さらに、残りの1台も、突然OS起動せずで・・・再フォーマットのありさまです。まれにSSDで不良クラスタが発生・・・というレベルではなく、製品として成立してないですね。安物買いの銭失いの典型ですか。結局INTELとかに移行です。まぁ、適当なテスト環境だったのと、それなりにアクロニクスなどでバックアップしてたので、購入費用以外の実害は少ないですが。Firmアップなどで改善されればいいですが、この製品は駄目ですね。2012/04/15 19:50 [14440993]3台使ってその状況はさすがに怒り心頭でしょうね・・・私もこのSSDに換装してから時々シャットダウンができなくなったり、OS標準のイメージバックアップ機能がフリーズして機能しなくなったり、ダウンロードが停止してフリーズしたりと(フリーズ後はどんな操作も受け付けない。タスクマネージャ等も起動不可)様々な不具合が発生しております。まさに安物買いの銭失いの典型ですね。まだ不良セクタの状況を確認してませんがおそらく散々な状況でしょうね(笑)とりあえず予備のCrucialで代替えして返品処置します。保証期間が長いのが救いですね。2012/04/16 21:53 [14445636]と気になる書き込みも散見される。まあ2年ぐらい持ってくれればそれで充分かなと思うので、これからSSDを組み込むことにした。関連記事●2012年04月14日 新型MacBook ProとIGZO液晶パネル ●2012年04月08日 iPad2をMacBook Airに仕立てるキーボードケース ●2012年03月25日 iPad買い換えに伴う電子書籍のデータ移行 ●2012年03月24日 新しいiPadで読む日経新聞電子版●2012年03月20日 AppleTVがマルチユーザ対応になってくれれば ●2012年03月17日 新しいiPadを早速操作してみた ●2012年03月11日 iBooks Authorを使ってみた感想 ●2012年03月10日 新しいiPadが発売されたら ●2012年03月03日 日経新聞電子版のiPad専用アプリが登場した ●2012年02月26日 iPad向けのMicrosoft Officeへの期待 ●2012年02月25日 iCloudに対応したWindowsソフトが欲しい●2012年01月14日 アドビCS3/CS4も期間限定でCS6へアップグレード ●2012年01月09日 iPhoneやiPadが故障したときに修理してくれるお店 ●2012年01月08日 iCloudをWindowsとMacintoshで設定してみた ●2012年01月04日 Macintoshライオン対応のウイルス対策ソフト-その2
2012年04月28日
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2012年02月22日 読売新聞 朝刊35頁より引用読売新聞朝刊に『ツリー観察日記』が初めて掲載されたのが、2009年02月03日。以来3年に渡って掲載されてきた同記事も75回を数えることになったが、その魅力の源泉はなんと言っても通常では眺めることが出来ない上空からの撮影に尽きると思う。初回の記事を読み返すたびに、まさかここまでの高さになるとは、と誰しもが感じるだろうが、その最終回を締め括るのは、東京スカイツリーと日本を代表する富士山。夕日を背景にした主役は東京タワーから東京スカイツリーへ。刻々とその時が近づいているのかもしれない。なお過去に掲載したスカイツリーの情報はこちらから。Googleマップ・ストリートビューで見たい方はこちらをクリックより詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月27日
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金属加工業者にとって、やはり鏡面仕上げは難しい加工の一つだ。平板ならいざ知らず、折り曲げ加工を伴うとどうしても反りやひずみが発生してしまう。真正面から見るだけならば多少の反りやひずみが発生してもなかなか分かりにくいのだが、この写真のようにあらゆる角度から眺めるファサードサインの一つとして使用されるとなると、充分に注意を払わなくてはならない。まして鏡面仕上げの中に飾り模様を付けるとなると尚更だ。久方ぶりに銀座を散策していたら、門構えのように屹立しているステンレス鏡面仕上げのファサードが目に入ってきた。あらゆる角度から眺めても鏡板のように反射するのが当たり前であるだけに、ちょっとした凹凸や反りが気になるが、かなりの長尺ものなのに実に仕上がりが綺麗だ。対岸から眺めていると、壁面石にうまく溶け込んでおり、ちょっと見た目には花びらが舞っているかのように見えてしまった。2006年11月03日に掲載した『原宿界隈"おしゃれなサイン-その4"』Googleマップ・ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年03月30日 グレートーンとパンチングを組み合わせたファサードサイン●2012年01月18日 背景色を金属風味に見せるグラフィック ●2012年01月12日 模様入り背景で壁面をリニューアル ●2011年12月20日 日比谷シャンテのクリスマスイルミネーション ●2011年12月08日 ソラリア西鉄ホテルのファサードサイン ●2011年12月01日 アルフレッド ダンヒル銀座のリニューアル ●2011年11月25日 ミュウミュウ銀座店オープン ●2011年10月14日 リニューアルオープン後のグッチ新宿 ●2011年10月13日 銀座菊水のファサードサイン ●2011年10月07日 ヒューリック数寄屋橋ビルのファサードサイン ●2011年10月04日 銀座ソニービルの巨大3D広告 ●2011年09月22日 文字と壁面が一体になったロゴマーク ●2011年09月21日 新宿4℃のファサードサイン ●2011年09月16日 グッチ新宿が9月17日にリニューアルオープン ●2011年09月09日 外壁広告を側面からスポットライトで照射 ●2011年06月07日 新宿TOPSHOP/TOPMANの壁面サイン ●2011年04月21日 ヒューリック数寄屋橋ビルのGAP-その2 ●2011年04月12日 スペイン"DESIGUAL"の屋上広告塔●2011年04月07日 シティバンク新宿東口支店の壁面サイン●2011年03月30日 大井町の四季劇場[夏] ●2011年01月06日 赤坂虎屋の艶やかな壁面凧(たこ)●2010年12月21日 ヒューリック数寄屋橋ビルのGAP ●2010年12月03日 銀座セイコーの屋上広告 ●2010年05月20日 五反田駅前の鴨川シーワールド ●2009年09月16日 ザ・トーキョー・タワーズの外観 ●2009年08月27日 ビル外壁面の活用の仕方 ●2009年04月17日 月島倉庫の巨大アート●2009年03月27日 川崎臨海部のポップな"青空"壁画●2008年12月08日 ■ちょっと気になるネオン管-その2■●2008年10月04日 ●ファーレ立川 No.034 暗やみを照らしだせ●●2008年07月28日 ●上空からみる会社の広告●●2007年04月10日 ■神田駅前の夜間照明が綺麗だぞ■●2007年04月06日 ■赤坂ミュージカル劇場-その2■●2007年01月23日 ★屋上の巨大マグロ★●2007年01月10日 ★かに道楽とライオンビアホール★●2006年09月28日 男衾(おぶすま)配水より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月26日
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『今年話題になりそうな東京近郊の新スポット』を見ていたら、このブログで掲載しているスポットもかなり紹介されているのに気が付いた。もちろん話題になりそうなスポットばかりを集中的に狙って紹介しているわけでもないのだが、結果としては皆さんと同様に関心が高いと言うことなのだろう。一番人気はどう考えても東京スカイツリーだが、開業前とは言いながらも大混雑が予想される。比較的ゆったりと時間を過ごすことが出来そうなのが、東京駅の丸の内駅舎界隈と東京ゲートブリッジ。道路の両側に立ち並ぶ樹木の間から時折陽光がきらめく丸の内仲通りは、歩いているだけでも充分楽しむことが出来るが、疲れたら休むことが出来る休憩スポットもたくさんある。そして東京ゲートブリッジだが、東京湾の一大パノラマを眺めることが出来るだけに、費用を安く抑えて健康的な一日を過ごすには絶好の場所。比較的に風の穏やかな晴天の日に訪れたいものだ。2012年04月04日に掲載した『東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その4』2012年03月22日に掲載した『東京スカイツリーの周囲の環境が整ってきた』2012年02月16日に掲載した『姿を現した東急プラザ表参道原宿』2011年12月13日に掲載した『建設途中の渋谷ヒカリエ』2011年03月01日に掲載した『ついにつながった東京ゲートブリッジ』2009年07月22日に掲載した『大空に広がる虹の中で動くガンダム』より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月25日
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そのあまりにも煌びやかな佇まいからてっきりブライダルショップと早合点してしまったのだが、実はこれは美容室の入り口。1950年代以降のスリーポインテッドスターは見れば大体分かるのだが、車種が皆目見当が付かなかったので帰宅後に慌てて検索。1930年代前後に製作されたSSKらしいと気が付くまでに多少の時間がかかったが、それにしてもこれだけの年代物であれば、おいそれとは購入することが出来ない金額であろうことは容易に想像がつく。石造りとロートアイアンで飾られた入り口にも目を引かれるが、個人的にはメルセデスと対に設置された、これまたロートアイアン自立サインが素直に格好いい。当ブログでは各種の自立サインを積極的に紹介しているが、このロートアイアン自立サインだけは蒐集漏れ、というよりも滅多にお目にかかることが出来なかったのだ。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック銀座の散策を楽しみたい方はこちらから。●2012年04月18日 建設途中の歌舞伎座●2012年04月17日 ユニクロ銀座店の回転マネキン ●2012年03月13日 ユニクロ銀座店がオープンする ●2011年12月28日 師走を迎えた銀座の夜景写真 ●2011年11月30日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション-その2 ●2011年11月24日 銀座のクリスマスイルミネーション ●2011年11月22日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション●2011年10月28日 ルミネ有楽町店の"ルミネパサージュ"●2011年10月26日 ウブロブティック銀座のファサードサイン ●2011年08月24日 銀座コージーコーナーのリニューアル ●2011年06月23日 銀座で見た15分500円の駐車場 ●2011年06月14日 銀座ガラブライダルのファサードサイン ●2011年05月17日 資生堂銀座の直販店オープン ●2011年05月12日 アルボーレ銀座の並木通り入口 ●2011年03月10日 アルボーレ銀座・奥まった入口へのアプローチ ●2011年03月09日 銀座・久兵衛別館の外観 ●2011年02月25日 銀座ベルビア館のバナー ●2011年02月23日 銀座ダイアナのリニューアル ●2011年01月19日 ジャンポール・ゴルチエ銀座店のファサードサイン ●2010年12月22日 マロニエゲートの小型イルミネーション ●2010年11月11日 銀座TANAKAのファサードサイン ●2010年10月29日 ワインの形を模したファサードサイン ●2010年10月20日 4℃ブライダル銀座本店のファサードサイン ●2010年10月19日 銀座和光のウィンドウディスプレイ-その2 ●2010年09月28日 IDC大塚家具銀座ショールームの壁面文字 ●2010年09月16日 銀座で見かけた旗 ●2010年08月31日 銀座三越が9月11日に新装開店 ●2010年08月18日 ヒューリック数寄屋橋ビルの外観 ●2010年08月05日 アルマーニ銀座タワーの壁面文字 ●2010年08月03日 青銅仕上げの館名サイン ●2010年07月13日 ソニービルの地下街 ●2010年07月09日 クロムハーツ銀座の外観 ●2010年06月24日 銀座ソニービルのカカ ●2010年06月15日 銀座のアサヒスーパードライ ●2010年06月03日 A.ランゲ&ゾーネ東京のファサードサイン ●2010年05月18日 アワーグラス銀座店のファサード ●2010年05月14日 TASAKI銀座本店のリニューアル ●2010年05月11日 フォーエバー21銀座店のサイン ●2010年05月07日 銀座和光のウィンドウディスプレイ ●2010年05月01日 銀座歌舞伎座の風景より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月24日
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アフ?タ?ヒ?のヤスホテルの写真を探していたら、そのあまりにも煌びやかなムード照明の写真を多数発見した。ホテル全体を包み込むかのように計画された照明は建物外観だけでなく噴水をも含んでとても綺麗だ。照明デザインや施工した会社を調べようと思ったが、さすがに日本語で記述されたサイトはなく、詳細は不明。とはいえ、これだけの施設照明はここ日本では滅多に見ることが出来ないのでとても貴重だ。Googleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター ●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年04月23日
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仕事に遊びにと、無料ながらも欠かすことの出来ないサービスなっているGoogleマップ。そのあまりの多機能ぶりに使いこなすだけでも一苦労だが、個人的に一番気に入っているのは何といっても端末を選ばずに動作すること。Windows,Macintoshを始めに各種OSできちんと動作し、そして何よりも携帯電話やiPhone,Androidなどのスマートフォンで活用出来るのは、外出時にとてもありがたいものだ。有料地図サービスを活用する必要がないというか、有料地図サービス以上の利便性の高さ、そして各種のGoogleサービスとの連携を考えると生活必需品の一部となっているが、少々残念なのは、たまにプライバシー優先なのか、ストリートビューで閲覧が出来ない場所があることだ。もちろんこれは致し方のないことだが、先日ネット巡回していたら、東京国立博物館内の様子をPCで閲覧出来ることに気がついた。ITmediaに掲載された以下の記事にその内容が詳しいが、読むとストリートビューの屋内版とでも呼ぶべきこの手法は、かなりの労苦だ。●東京国立博物館をとらえたGoogleの秘密兵器──「アートプロジェクト」撮影現場の奔走写真撮影を行うときには誰でもガラスへの映り込みを気にするものだが、考えてみれば360度撮影のストリートビュー屋内版だと、撮影部隊の人数が多ければ多いほど誰かがガラスに映り込むことになり、そのあたりの気遣いも大変だっただろう。著名な美術作品を見ることが出来るのはありがたいが、個人的に重宝するのは室内のサインと呼ばれる我々の業務と密接に絡むものが見られる点。殆どの美術館・博物館は館内撮影禁止となっており、なかなか館内のサインを撮影するのは難しいのだ。順法精神に従えば撮影はままならず、かといって室内作品同様にあまりお目にかかることの出来ないサインに出会うと写真を撮りたくなるしとの狭間で困った問題だったが、このGoogleアートプロジェクトにより多少は解消されるのかもしれない。画像も高画質で見ているだけでも充分楽しめる。新しいiPadのRetinaディスプレイで美術品を拡大すると、そのあまりの綺麗さに思わず見入ってしまったが、それにしても便利になったものだとつくづく感じさせられてしまう。日本企業だとまずGoogleのように無償で美術作品を全世界に向けて提供するなどという発想は出てこないだろうし、それを閲覧するための媒体もいまやアップルiPadが最適だ。もちろんPCでも閲覧は可能だが、休日に机の前に座って見るよりも、iPad片手にくつろぎながら見る方が遙かに楽だと思う。
2012年04月22日
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ネットサイトを巡回していたら、ファイルメーカーのデータベース製品「FileMaker Pro」と「FileMaker Go」を組み合わせると、iPhone&iPadアプリを比較的簡単に構築出来るとの記事を見つけた。そういえば最近電車内や各種のカフェスポットでもiPadを持ち歩き、活用している人をかなり見かけるようになった。やはりノートパソコンよりも持ち運びが簡便で、外出先で資料を閲覧するには最適の端末であることが支持されているのだろうが、となると簡便にアプリを製作することが出来れば業務に役立つかもしれない。ということで早速調べてみた。●iPhone/iPadで業務アプリが使えれば業務効率はさらに高まるしかし業務アプリケーションを開発には、プログラミングの専門知識が必要になる。また、iPhone/iPad向けアプリケーションの開発・配布には、パソコン向けアプリケーションとは異なる知識や手続きも必要だ。業務の効率と質を高めるためのiPhone/iPad用アプリケーションの導入に、コストや手間がかかるようでは本末転倒だ。そんな課題を解消するのが、ファイルメーカーのデータベース製品「FileMaker Pro」と「FileMaker Go」を組み合わせた利用方法だ。業務アプリケーションそのものはFileMaker Proを使って開発。パソコンではFileMaker Proで利用し、iPhone/iPadではFileMaker Goを使って同じ業務アプリケーションにアクセスするという利用法だ。●FileMaker Pro で iOS ソリューションを高速開発できるFileMaker Pro を使うと、データ中心のソリューションをプロトタイプ作成して、わずか数時間あるいは数日で完成することができます。何週間も何か月もかかることはありません。iOSアプリケーションのプログラミングや設計の経験は不要です。FileMaker Pro は、堅牢で統合された構造になっています。iOSソリューションを作成するために必要なことがすべて、ひとつのアプリケーション開発ツールに集約されています。既存のデータをドラッグ&ドロップするだけで、カスタマイズされたフォームを作り始めることができます。クリックするだけでスクリプトや計算式を追加したり、その場でフィールドやレポートを作成したりすることができます。初期のiPhoneの解像度は480×320ピクセル、最新のiPhone4Sのそれは960×640ピクセルと整数倍の解像度を維持しているために、開発する側からすると実にアプリを制作しやすい環境にあるのだろう。このあたり解像度が統一されていないAndroid端末とは異なるが、そういえばWindowPhoneも解像度を事実上1種類に限定しているとのこと。Anddoid版のFileMakerGoは登場するまでに時間がかかるのかもしれないが、案外Windows Phone版は早いかもしれない。
2012年04月21日
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2012年04月18日 読売新聞 朝刊頁より引用最後に掲載した記事を読むと、開業初日の正午入場券の倍率はなんと335倍。宝くじ並みとはいかないものの、ほぼ絶望的な当選確率を眺めていると、入場できるのは一体いつになるのやらと思っていたら、6月に入ってならOKという抽選券を手にすることが出来た。このブログでもかなり力を入れてスカイツリーの特集は組んできただけに、早めに入場したいものだと思っていたので、これで喜びもひとしおと言ったところ。さて東京スカイツリーの天望回路が一足早く報道関係者に公開されたので、備忘録として掲載したい。●東京スカイツリー、「中国人」だらけの開業日?世界一の高さの電波塔、東京スカイツリーが5月22日に開業する。カナダはトロントのCNタワーを抜いたその高さ約634mは、新記録とだけあって世界中から注目されている。留学生の「日本自慢」として、ネタになることも間違いないだろう。そんな世界一の「東京スカイツリー」。展望台入場券は抽選となっており、3月30日に当選者が発表された。発表結果によると、開業初日正午入場のネット販売分入場券の当選倍率は、なんと「335倍」。「プラチナチケット」と呼んでも過言ではないだろう。しかし、実はそのチケットの応募に殺到したのは、日本人よりもお隣の中国人が多かったという噂。実際、第1展望台と第2展望台を合わせて「大人2,500円」のチケットが約26万円で中国で転売されているという。個人入場券は、実名制で転売不可とうたわれていた。しかし、ネット抽選では1枚のクレジットカードにつき最大8人分応募が可能なのため、当選者を同行させれば7人まで観光客を連れることができるという。あっせん業者は、1枚約13万円で日本からチケットを仕入れ、約2倍の値段で転売しているそうだ。仕入れが完了すれば、あとは7人分さばいて簡単に90万円ほどの利益があげられるとあり、業者はやっきになっているという。世界一の高さを誇る「東京スカイツリー」の開業日。その日本の歴史的な日を体験するのは、日本人ではなく中国人という不思議な現象が起きるかもしれない。なお過去に掲載したスカイツリーの情報はこちらから。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリックより詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月20日
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100年先を見据えた都市再開発計画として知られているのが、大阪御堂筋の道路拡幅工事。その内容はこのサイトに詳しいので引用してみる。●御堂筋歴史コーナー関市長の「都市大改造計画」のメイン事業であった御堂筋の拡幅工事は、当時の常識から言えばありえないほどの大事業でした。拡幅以前の御堂筋は、道幅6メートル、北の淡路町から南の長堀まで約1.3キロメートルの狭く短い道でした。その御堂筋を幅44メートル、南北に延びること約4キロメートルの道にするという関市長の考えに、市民は「市長は船場の真ん中に飛行場でもつくる気か」と肝をつぶしたそうです。しかも100年先を見据えていたという関市長の構想はそれだけに留まらず、道路の下に地下鉄を走られるものでした。さて先日読売新聞を読んでいたら、東京港の埋立地計画が掲載されていた。『消費一辺倒の東京で、一番最後にできる土地を森にすることはせめてもの罪滅ぼし』との意見も聞かれる中で、完成するのは30年から50年先とのこと。果たしてどのような有効活用計画となるのか、神機妙算が待たれるところだと思ってしまった。2012年04月16日 読売新聞・朝刊31頁より引用Googleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年03月14日 登録有形文化財・浅草神谷バー●2012年03月08日 浅草文化観光センターと浅草寺雷門の景観問題 ●2011年07月28日 金刀比羅宮と虎ノ門琴平タワー ●2011年07月22日 景観に配慮した虎ノ門ファーストガーデンの郵便局 ●2010年07月28日 神保町の街並みに溶け込むサイン ●2009年04月24日 ■過剰照明の見直しに■ ●2009年03月06日 ■屋外広告撤去に助成金が支給される■ ●2009年01月29日 ■皇居周辺での建物規制の強化■ ●2008年11月17日 ■セブンイレブン、新店にLED照明採用■ ●2008年11月13日 ■深夜照明の自粛が始まる■ ●2008年10月01日 ■東京麹町で屋外広告規制が始まる■●2008年06月13日 ■浅草寺の背後の景観を守る■ ●2008年05月29日 ■銀座デザインルール■●2007年06月26日 ■ヨドバシカメラに強制措置?■●2007年05月31日 ■街並み保存 か利便性か■ ●2007年05月24日 ■自治体の景観に関する規制■●2007年05月11日 ■京都景観条例9月施工■●2007年05月09日 ■霞が関の景観論争■●2007年04月27日 ■都市景観の美しさについて■●2007年04月26日 ■景観保護、各地に広がる■●2007年04月17日 ★葛飾北斎の描いた風景守れ★●2007年04月10日 ■派手な電飾看板■ ●2007年02月14日 ★都市の景観に対する動き6★松坂屋、銀座店の高層化断念●2007年02月06日 ★都市の景観に対する動き5★松坂屋、銀座店の高層化断念●2007年01月24日 ★都市の景観に対する動き4★●2007年01月16日 ★都市の景観に対する動き-その3★●2006年12月25日 ★都市の景観に対する動き-その2★●2006年12月20日 ★都市の景観に対する動き★より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月19日
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2010年05月01日『銀座歌舞伎座の風景』と2009年04月02日『東銀座・歌舞伎座の歴史』で解体前の歌舞伎座を掲載しているが、2013年の春開業予定ということは完成まであと1年はかかる。銀座界隈でこれだけの規模の新築建物はそうそうお目にかかることはなく、記録を残す意味で昭和通り側から晴海方面に向かって撮影してみた。外装の一部が覆われているものの、まだまだ鉄骨が見えるということはいよいよこれからが最終仕上げ。公式サイトによると日本一の大劇場、五代目歌舞伎座としてお披露目するとのこと、これからも時折掲載していきたいと思う。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック銀座の散策を楽しみたい方はこちらから。●2012年04月17日 ユニクロ銀座店の回転マネキン●2012年03月13日 ユニクロ銀座店がオープンする ●2011年12月28日 師走を迎えた銀座の夜景写真 ●2011年11月30日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション-その2 ●2011年11月24日 銀座のクリスマスイルミネーション ●2011年11月22日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション●2011年10月28日 ルミネ有楽町店の"ルミネパサージュ"●2011年10月26日 ウブロブティック銀座のファサードサイン ●2011年08月24日 銀座コージーコーナーのリニューアル ●2011年06月23日 銀座で見た15分500円の駐車場 ●2011年06月14日 銀座ガラブライダルのファサードサイン ●2011年05月17日 資生堂銀座の直販店オープン ●2011年05月12日 アルボーレ銀座の並木通り入口 ●2011年03月10日 アルボーレ銀座・奥まった入口へのアプローチ ●2011年03月09日 銀座・久兵衛別館の外観 ●2011年02月25日 銀座ベルビア館のバナー ●2011年02月23日 銀座ダイアナのリニューアル ●2011年01月19日 ジャンポール・ゴルチエ銀座店のファサードサイン ●2010年12月22日 マロニエゲートの小型イルミネーション ●2010年11月11日 銀座TANAKAのファサードサイン ●2010年10月29日 ワインの形を模したファサードサイン ●2010年10月20日 4℃ブライダル銀座本店のファサードサイン ●2010年10月19日 銀座和光のウィンドウディスプレイ-その2 ●2010年09月28日 IDC大塚家具銀座ショールームの壁面文字 ●2010年09月16日 銀座で見かけた旗 ●2010年08月31日 銀座三越が9月11日に新装開店 ●2010年08月18日 ヒューリック数寄屋橋ビルの外観 ●2010年08月05日 アルマーニ銀座タワーの壁面文字 ●2010年08月03日 青銅仕上げの館名サイン ●2010年07月13日 ソニービルの地下街 ●2010年07月09日 クロムハーツ銀座の外観 ●2010年06月24日 銀座ソニービルのカカ ●2010年06月15日 銀座のアサヒスーパードライ ●2010年06月03日 A.ランゲ&ゾーネ東京のファサードサイン ●2010年05月18日 アワーグラス銀座店のファサード ●2010年05月14日 TASAKI銀座本店のリニューアル ●2010年05月11日 フォーエバー21銀座店のサイン ●2010年05月07日 銀座和光のウィンドウディスプレイ ●2010年05月01日 銀座歌舞伎座の風景より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月18日
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2012年03月13日に掲載した『ユニクロ銀座店がオープンする』では、開店前だったのでまだ内装が仕上がる前のもぬけの殻。が、先日訪れてみると全面ガラスの最前列に設置されたマネキンが最上階まで据え置かれており、しかもこれが360度回転するのを見ていたら驚いてしまった。どうやら全部で126体のマネキンがあるらしいが、旬の商品を身につけており、ある一定の期間が経過したら、その都度衣装を入れ替えるという。業態広告としてこれ以上の宣伝はないのかもしれない。最上階まで回転するマネキンは実に壮観な眺めだった。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック銀座の散策を楽しみたい方はこちらから。●2012年03月13日 ユニクロ銀座店がオープンする●2011年12月28日 師走を迎えた銀座の夜景写真 ●2011年11月30日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション-その2 ●2011年11月24日 銀座のクリスマスイルミネーション ●2011年11月22日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション●2011年10月28日 ルミネ有楽町店の"ルミネパサージュ"●2011年10月26日 ウブロブティック銀座のファサードサイン ●2011年08月24日 銀座コージーコーナーのリニューアル ●2011年06月23日 銀座で見た15分500円の駐車場 ●2011年06月14日 銀座ガラブライダルのファサードサイン ●2011年05月17日 資生堂銀座の直販店オープン ●2011年05月12日 アルボーレ銀座の並木通り入口 ●2011年03月10日 アルボーレ銀座・奥まった入口へのアプローチ ●2011年03月09日 銀座・久兵衛別館の外観 ●2011年02月25日 銀座ベルビア館のバナー ●2011年02月23日 銀座ダイアナのリニューアル ●2011年01月19日 ジャンポール・ゴルチエ銀座店のファサードサイン ●2010年12月22日 マロニエゲートの小型イルミネーション ●2010年11月11日 銀座TANAKAのファサードサイン ●2010年10月29日 ワインの形を模したファサードサイン ●2010年10月20日 4℃ブライダル銀座本店のファサードサイン ●2010年10月19日 銀座和光のウィンドウディスプレイ-その2 ●2010年09月28日 IDC大塚家具銀座ショールームの壁面文字 ●2010年09月16日 銀座で見かけた旗 ●2010年08月31日 銀座三越が9月11日に新装開店 ●2010年08月18日 ヒューリック数寄屋橋ビルの外観 ●2010年08月05日 アルマーニ銀座タワーの壁面文字 ●2010年08月03日 青銅仕上げの館名サイン ●2010年07月13日 ソニービルの地下街 ●2010年07月09日 クロムハーツ銀座の外観 ●2010年06月24日 銀座ソニービルのカカ ●2010年06月15日 銀座のアサヒスーパードライ ●2010年06月03日 A.ランゲ&ゾーネ東京のファサードサイン ●2010年05月18日 アワーグラス銀座店のファサード ●2010年05月14日 TASAKI銀座本店のリニューアル ●2010年05月11日 フォーエバー21銀座店のサイン ●2010年05月07日 銀座和光のウィンドウディスプレイ ●2010年05月01日 銀座歌舞伎座の風景より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月17日
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ネットを巡回していたら中国の奇妙な10大建築物というサイトがあった。見るとイメージ画像なのか本物の写真なのかが区別が付かず、真偽のほどを調べようにも全てが中国語で書かれているために皆目見当が付かない。が、その中でも堂々とトップにランクインし、その存在が確認されたのが、福禄寿の神様が居るホテルに宿泊できる北京天子大酒店だ。詳細は以下のサイトから。●天子大酒店~Emperor Hotel~世界に2つとない、とても珍しいホテルがあると聞き、北京郊外へ。えっ、巨大な仏像!?と思いきや、なんとも奇抜なデザインが目をひくこちらがうわさのホテル。モチーフになっているのは、お金の神様に、幸福の神様、そして長寿の神様と、中国で有名な3人の神様です。その神様の身体の中に43の部屋があり、泊まる人は、自分の希望にあった神様の中にあるお部屋を選べるんです。私は、長寿の神様の部屋に案内してもらいました。中は意外と普通…。奥の部屋は…なんか不思議な形をしていると思えば、長寿の神様が手に持っている桃の中!?この桃のお部屋は、ただでさえ有り難いホテルの中でも、最も縁起のいいお部屋として、年配の方を中心に大人気。縁起を大切にする、中国ならではの、神様ホテル。この発想力には、恐れ入りました!●虎豹別墅の福禄寿(Singapore)Googleマップスで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター ●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年04月16日
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キラーソフトというわけではないが、代えの効かないソフトは誰にでもあるかと思う。私の場合、ATOKがそれに該当するが、一太郎本体の使用頻度は激減したにも関わらず、ATOKへの依存度は高まる一方だ。Windows付属のMS-IMEやMacintosh付属のことえりも代替を狙って一時期使い込んでみたことはあったが、やはり慣れ親しんだATOKの指さばきを変更するのは難しく、また変換効率がどうしてもATOKよりも一段落ちるために結局のところATOKに戻ってしまうのだ。そして今夏いよいよMacintoshの新しいOSであるMountain Lionが登場するが、いつもであれば発売後はしばらく見送りなのだが、MacとiOS機器を意識せずに行き来できるiCloudに完全対応するために、これはちょっと面白いかもと思うようになった。となると気になるのが何をするにしても日本語入力。Snow Leopardは2009年8月28日発売だから、そろそろ3年経過する。これを機に現状はSnow LeopardとLionのデュアルブートからLionとMountain Lionのデュアルブートに切り替えるのもいいかもしれない。ということで2011年11月27日に『Windows,Macintosh,Android向けのATOKパスポート』を投稿したが、早速ATOKパスポートに申し込んでみた。WindowsやMacintoshのPCから申し込みをすると30日間無料で使用することが出来るらしく、申し込み当初は課金されなかった。そして個人的に期待しているのはなんと言っても各OSへの迅速な対応だ。公式サイトには『Windows、Mac、Androidの各OS更新状況に合わせてATOKも対応いたします。ATOK PassportはOSの更新や、Android端末の買い換えを気にせず、常に最新のATOKをさまざまなプラットフォームでご利用いただけます』と記述されており、期待は充分に持てる。ただ残念なのはiPhoneやiPadには非対応らしく、iPhoneやiPadでは別途ATOKを申し込みしなければならないらしい。せっかくAndroid端末には対応しているのだから、出来ればiPhone,iPadに対応して欲しいものだ。ちなみにインストールしたMacintoshでのバージョンを調べてみると『ATOK2011 for Macintosh Ver.24.0.2』と2011年版であることが分かった。すでに使用中の他のATOKと比較しても特段変わったところはないようだが、これで10台までインストール可であるのはありがたい。関連記事●2011年11月27日 Windows,Macintosh,Android向けのATOKパスポート●2009年12月06日 Google日本語入力への期待 ●2008年12月31日 Macintoshでの日本語変換
2012年04月15日
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iPhoneやiPadを見た後に、MacBookやiMacの画面を見ると気になるのが文字の荒さ。Retinaディスプレイを搭載しているiPhone,iPadとそれより大画面のMacBook,iMacでは誰にでもその荒さが分かってしまうのだ。MacBookやiMacだけを操作しているのならばさほど気になるものでもないのだろうが、自宅にいるときはiPadでネット巡回することが多いので、どうしても気になってしまう。ちなみにiPadは9.7インチの2048×1536ピクセルで解像度264ppi。次期ノートPCとして狙っているMacBook Airは11.6インチの1366x768ピクセルで解像度135ppiとその差は歴然としている。iPhoneは960x640ピクセルの解像度326ppiなので、iPhoneとiPadを比較するとiPhoneの方が解像度は高いのだが、正直なところその差を見極めるのは難しい。最近は新聞を筆頭にiPadで情報を入手することが多くなったのだが、やはりRetinaディスプレイの美しさは圧倒的だ。特に9.7インチの2048×1536ピクセルで読む書籍の文字の美しさは素晴らしく、紙の媒体以上に感じてしまう。となると、そのRetinaディスプレイをMacBook Airでも採用して欲しいのだが、iPad2でもRetinaディスプレイが採用されるかもとの噂話が出ながら採用されたのが、結局のところはiPad3になってからだったことを考えると、大画面になればなるほど技術的に難しいのだろう。●シャープ、IGZO液晶を亀山第2で量産開始。32型4Kなど-TV、タブレット、Ultrabookに。「絶対的な競争力」シャープは、世界初の酸化物半導体「IGZO」を採用した液晶パネルの生産を、2012年3月から亀山第2工場で開始したことを明らかにするとともに、4月から本格的な量産を開始すると発表。32型4K、10型WQXGA、タブレット用の1,280×800ドットパネルを披露した。今回、サンプルとして3種類のパネルを公開。液晶モニター向けの32型液晶パネル(3,840×2,160ドット、画素密度140ppi)、高精細ノートPC向けの10型(2,560×1,600ドット、画素密度300ppi)、タブレット端末向けの7型(1,280×800ドット、画素密度217ppi)を用意した。もともとiPad3発売前にはシャープIGZO液晶パネルが搭載されるのではとの噂は根強くあり、このIGZO液晶パネルの設備投資資金としてアップルが約10億ドル出資したとの話もあったほど。iPad3にIGZO液晶パネル搭載されるのは間違いないとしても、高精細ノートとしてMacBook Airに2560×1600ドットの解像度300ppiが搭載される可能性も充分あり得る。Gizmodoによると、【噂】新MacBook Proが発表間近!?となっており、いよいよIvy Bridge搭載の新型が登場する季節になってきた。新型OS発売直前の完成度の高いLionモデルだが、Retinaディスプレイが搭載されたとしたら、MacBook Airとどちらにすべきかかなり迷うに違いない。関連記事●2012年04月08日 iPad2をMacBook Airに仕立てるキーボードケース●2012年03月25日 iPad買い換えに伴う電子書籍のデータ移行 ●2012年03月24日 新しいiPadで読む日経新聞電子版●2012年03月20日 AppleTVがマルチユーザ対応になってくれれば ●2012年03月17日 新しいiPadを早速操作してみた ●2012年03月11日 iBooks Authorを使ってみた感想 ●2012年03月10日 新しいiPadが発売されたら ●2012年03月03日 日経新聞電子版のiPad専用アプリが登場した ●2012年02月26日 iPad向けのMicrosoft Officeへの期待 ●2012年02月25日 iCloudに対応したWindowsソフトが欲しい●2012年01月14日 アドビCS3/CS4も期間限定でCS6へアップグレード ●2012年01月09日 iPhoneやiPadが故障したときに修理してくれるお店 ●2012年01月08日 iCloudをWindowsとMacintoshで設定してみた ●2012年01月04日 Macintoshライオン対応のウイルス対策ソフト-その2
2012年04月14日
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2008年05月30日に掲載した『弓なりに曲がった表札』2011年03月11日に掲載した『記念植樹プレート・彫り込み文字の耐用年数』2011年03月16日に掲載した『彫り込み仕上げの記念植樹プレート』2012年02月09日 細い線はどこまで彫り込むことが可能か? 2012年02月24日に掲載した『写真を金属プレートに彫り込んで屋外で使用する方法』金属板への彫り込みはご覧のように文字からイラスト、そして写真まで様々なものを表現することが出来る。おかげさまで記念植樹プレートもだいぶ売れるようになってきたが、写真を活用した彫り込み(エッチング)プレートとしてメモリアルペットプレートを企画したみた。詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
2012年04月13日
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Wikipediaによると都立木場公園は以下のように紹介されている。木場公園(きばこうえん)は、東京都江東区にある都立公園である。地名としては、木場のほか、平野、東陽にもまたがる。総面積は24.2haで、当地近辺においては、貴重な緑豊かな場所である。元々は、地名の由来通り、近辺は材木業関連の倉庫や貯木場などが多かった。しかし新しい埋立地が完成して、今までの貯木場としての機能が新木場へ移転したため、江東区の防災都市計画(住宅などが密集していることによる火災や地震被害を食い止めるため)の一環として、当地に公園を作ることになった。木場(貯木場)の故地であることを残すべく、入口広場の中央のイベント池では、毎年10月に開催される江東区民祭りで木場の伝統芸である「木場の角乗」が行われるのを見ることができる。園内にはバーベキュー広場や東京都現代美術館も存在し、子供連れならば一日居ても飽きることのない木場公園だが、この季節になると写真集で掲載したように桜が咲き乱れ、隠れた桜の名所として地元の人間の間では知られている。千鳥ヶ淵や上野公園のように多くの人が集う場所ではないものの、ゆったりとした空間に身を置きながらしばし桜見物に耽りたい人にとっては最適の場所。北側に目を向けると、東京スカイツリーを見ることも出来るのだ。Googleマップ・ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2011年04月13日 木場公園の菜の花畑 ●2011年03月31日 法乗院深川えんま堂の閻魔様 ●2011年03月24日 成田山深川不動堂の開創310年新本堂建立-その2 ●2011年03月18日 成田山深川不動堂・開創310年新本堂建立-その1 ●2010年08月20日 竹垣を模した壁面塗装 ●2010年08月12日 小松川千本桜の散策 ●2010年04月09日 お台場ウォーターイルミネーションの動画撮影●2009年07月22日 ●大空に広がる虹の中で動くガンダム● ●2009年06月18日 ●台場でガンダムプロジェクトが進行中● ●2008年11月26日 ●昭和30年代を彷彿とさせる青森駅と"船の科学館 羊蹄丸"● ●2008年10月22日 ●民俗芸能『深川の力持』の見せ場● ●2008年10月21日 ●民俗芸能『深川の力持』とは?●●2008年09月10日 ●第4回深川よさこい祭りが行われた●●2008年08月19日 ●三年に一度の深川祭りが行われた●●2008年08月12日 ●夏休みは隅田川を散策するのがいいかも●●2008年08月05日 ●松尾芭蕉の史跡を訪ねる●●2008年06月10日 ●江戸下町の名物・深川めし●●2008年01月27日 ●両国国技館での朝青龍を動画撮影●●2007年12月18日 ●江東区有明のパノラマ写真●●2007年10月26日 ●木場の角乗り-完全紹介3●●2007年10月25日 ●木場の角乗り-完全紹介2●●2007年10月24日 ●木場の角乗り-完全紹介●●2007年04月17日 ★葛飾北斎の描いた風景守れ★●2007年04月05日 ●お江戸深川さくらまつり●●2006年11月23日 松尾芭蕉★桜並木に包容されて★より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月12日
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2012年03月19日 読売新聞 朝刊より引用物心が付いたときから日本橋上空は首都高速道路で覆われていたので、これが当たり前の風景だと思ってはいた。もちろん他国の首都を全て知っているわけでもないが、写真などで見る限り一国の首都上空を無骨な高速道路が走っている事例はひょっとしたらかなり珍しいのかもしれない。さて読売新聞に首都高速道路で覆われた日本橋の過去の背景と今後の展開を予想する記事が掲載された。首都高速環状線は交通の大動脈であるがゆえに止めることすら難しく、毎日走っているドライバーならば分かるかと思うが、ここで事故が発生するとその影響は全線に及び、渋滞がより一層激しくなるのだ。代替の首都高速を設置しながら、並行作業で撤去工事を進めるには、叡智を重ねていくしかないのだろう。関連記事●2011年11月01日 日本橋・熈代勝覧(きだいしょうらん)-その3●2011年04月08日 20代目となった日本橋 ●2011年02月24日 日本橋・日本国道路元標-その3 ●2011年02月17日 首都高速が真上を走る日本橋の景観-その2 ●2011年02月09日 日本橋・日本国道路元標-その2 ●2011年01月28日 首都高速が真上を走る日本橋の景観●2011年01月25日 日本橋・日本国道路元標-その1 ●2010年12月10日 コレド室町の夜景 ●2010年11月16日 コレド室町の外観 ●2010年11月02日 コレド室町オープン ●2010年03月25日 日本橋・熈代勝覧(きだいしょうらん)-その2 ●2010年03月18日 日本橋・熈代勝覧(きだいしょうらん)-その1●2010年02月17日 ●三井本館と東京スカイツリー●●2009年07月14日 ●三井本館・開館80周年記念-その2●●2009年06月17日 ●三井本館・開館80周年記念● ●2009年01月08日 ●日本橋タカシマヤの可愛らしいローズちゃん●●2008年12月25日 "ECO EDO 日本橋グリーンプロジェクト"に参加してみた●2008年10月03日 ●東京・日本橋の歴史を振り返る-その2● ●2008年09月18日 ●東京・日本橋の歴史を振り返る● ●2008年08月26日 ●銀座線・三越前"年代物の地下鉄入口"● ●2008年08月20日 ●日本橋三越の鋳物銘板●●2008年08月06日 ●日本橋三越"必勝祈願のライオン像"●●2008年06月05日 ●コレド日本橋別館●●2008年02月08日 ●"ALWAYS 続・三丁目の夕日"カフェ●●2008年02月01日 ●日本橋の散策-その8●三越日本橋本店のアンモナイト●●2007年12月28日 ●日本橋の散策-その7●三越の日本橋本店の夜景●●2007年12月20日 ●日本橋の散策-その6●三越の日本橋本店●●2007年12月14日 ●日本橋の散策-その5●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月27日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その2●●2007年11月26日 ●ALWAYS 続・三丁目の夕日-その1●●2007年11月21日 ●日本橋の散策-その2●江戸と未来をつなぐ橋●2007年11月20日 ●日本橋の散策-その1●三越の日本橋本店●●2007年05月25日 ●名橋の品格・日本橋●●2007年10月30日 ●銀座の散策-その27●東京日本橋パレード●2006年12月22日 コレド日本橋★メリークリスマス★より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月11日
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『さがみ湖リゾート/プレジャーフォレスト』と言われても今ひとつピンと来なかったが、旧名称は『相模湖ピクニックランド』と聞いて合点がいった。相模湖までは中央高速を利用すればおおよそ1時間程度。都内からは気軽に車で行くことが出来るレジャースポットの一つだが、その『さがみ湖リゾート/プレジャーフォレスト』では関東でも最大級の300万球のイルミネーションが輝いているという。ちなみに最近原宿で携わったLEDラインの総個数は約1000個なので、300万球と言われても想像すら出来ない規模だが、百聞は一見にしかずのことわざ通り、これは見るに限るということで、早速『さがみ湖リゾート/プレジャーフォレスト』に行くことにした。Googleマップストリートビューで見る入り口から、実際の会場までは徒歩で7,8分程度。緩やかな階段を上がり詰めるといよいよ300万球のイルミネーションが輝く会場に到達する。辿り着くまではひょっとしたら誇大広告かもという危惧も少なからずあったのだが、いざ目の前で見てみると、辺り一面を埋め尽くした、まさに色取り取りの鮮やかさに誰しもが思わず見入ってしまうほどの美しさだ。そのあまりの広大さに歩き回るだけでも小一時間ほどかかってしまうのではと思ってしまったが、一つ一つのスポットを撮影しているといつしか時の経つのも忘れてしまうほど。公式サイトに掲載されている写真を見ているだけでも楽しめるが、やはり実際に一度は訪れる価値は充分にある。頂上部まで運んでくれるリフトに乗車するのを失念してしまったのが唯一の心残りだが、4月初旬とは言いながらも相模湖周辺はまだまだ寒い。もう少し暖かくなればと思っていたら、4月15日までとのこと。今週末で祭典は終わりなので、春の行楽気分で訪問するのもいいかもしれない。Googleマップスで見たい方はこちらをクリックより詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月10日
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2012年04月02日に掲載した『F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル』これだけの施設であれば料金もかなりの高額が予想されるが、ネット巡回して宿泊した人たちの感想を読んでいると、F1レース開催中はVIP専用料金となるらしいが、それ以外は特段驚くべき金額でもないらしい。試しに以下の広告サイトで宿泊料金を計算してみると、ごくごく普通の方々でも支払える金額だ。●ザ ヤス ヴァイスロイ ホテル(The Yas Viceroy Hotel)格安予約ホテルとレースサーキットが一体となった施設はそうそうお目にかかることが出来ないので、F1レース開催中に一度ぐらいは訪れてみたいものだと思う。Googleマップスで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター ●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 ●2011年05月16日 虹のミルフィーユ・巣鴨信用金庫の志村支店 ●2011年05月09日 トロントのオンタリオ美術デザイン大学イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年04月09日
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100%充電したiPhone4Sが翌朝起きたら77%に減っていることは以前書いたが、最近再びチェックしてみたら92%。特に設定作業を見直した覚えもなく、前回と条件が変わらないはずなのにこれだけ改善しているのは摩訶不思議。iOSは5.1でこれも以前と同じだ。アプリ削除もしていないので改善した理由が分からないのだが、77%減少の犯人は想像しうるに就寝中でも裏で暗躍しているアプリがあるということなのだろう。さていま現在使用しているMacBookの後継機種は何がいいのかなと思案していたら、やはりMacBook Airにどうしても目がいってしまう。大手家電量販店で10万円前後のノートPCを見ていると、MacBook Airを模倣した製品が非常に多く、iPhone,iPadに限らずノートPCの分野でアップル製品の影響を色濃く感じてしまうが、中でも最近発売されたばかりのデルXPS13は殆ど瓜二つだ。キーボードもMacBookそのものといった感じで、ここまで似ているとこれでもいいんじゃないと思うが、Macintoshが動かないのが少々残念。MacBookのブートキャンプでWindowsを使用していると、少々違和感を感じてしまうのがキーボードの配置なのだ。ctrl,alt,optionが微妙に異なり、日頃Windows作業主体で操作している人ほど慣れるまでに時間がかかってしまう。オンラインソフトを導入してキー配置を変更することはやっているが、それでもWindows,Macintoshのキー配列を全く同じにすることは出来ないと思う。なので個人的に理想は普通のWindowsマシンでMacintoshが動作することなのだが、さすがにこれだけはOSのライセンス問題もあるので無理だろう。ということで結局はMacBook Airを購入することになるのかもしれないが、順調に行けば6月前後には新型のIvy Bridge搭載のMacBook Airが発売になる可能性は高い。それまでお金を貯めておこうかなと考えていたら、見つけたのが、iPad2をMacBook Air風に見せる面白グッズ。【NoteBookCase for iPad2】iPad2専用のキーボード型ケース!MacBookと見紛うほどのデザイン!価格も5980円と安いので、MacBook Airのようにアルミ削り出しのユニボディとはいかないだろうが、iPadを持ち歩いて使用したい人にとってはとても便利。1台購入したいほどだが、初代iPadと第三世代iPadには対応していないとのこと。早く第三世代のiPadにも対応してほしいものだ。関連記事●2012年03月25日 iPad買い換えに伴う電子書籍のデータ移行 ●2012年03月24日 新しいiPadで読む日経新聞電子版●2012年03月20日 AppleTVがマルチユーザ対応になってくれれば ●2012年03月17日 新しいiPadを早速操作してみた ●2012年03月11日 iBooks Authorを使ってみた感想●2012年03月10日 新しいiPadが発売されたら●2012年03月03日 日経新聞電子版のiPad専用アプリが登場した●2012年02月26日 iPad向けのMicrosoft Officeへの期待●2012年02月25日 iCloudに対応したWindowsソフトが欲しい●2012年01月14日 アドビCS3/CS4も期間限定でCS6へアップグレード●2012年01月09日 iPhoneやiPadが故障したときに修理してくれるお店●2012年01月08日 iCloudをWindowsとMacintoshで設定してみた●2012年01月04日 Macintoshライオン対応のウイルス対策ソフト-その2
2012年04月08日
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その昔シャープのザウルスを使用していたときのこと。手書き認識文字の精度の高さに驚いたことがある。モバイル端末機器に手書き認識機能が搭載され始めた当初は正直あまり使いものにならなかったのだが、これでようやく実用レベルに到達したのかなと小躍りしたものだ。パソコンを使い始めるとどうしてもキーボード入力作業に頼ってしまい、書くよりも入力する方が圧倒的に速い。ということは必然的に漢字を書かなくなる、漢字を忘れてしまう、やっぱりたまには手書き入力をした方がいいかなと思うのだが、手書き文字認識率が低いとどうしても使う気にならないのだ。その点ザウルスは使い勝手が良く、これから各種端末にこの機能が搭載されるのだろうと思っていたら、その後の展開を見ているとどうも芳しくない。やっぱり手書き認識機能はみんなに支持されないのかもと、いつしか忘却の彼方へとなってしまった。そういえば今現在流行のスマートフォンでも手書き認識文字を全面に押し出した製品は殆どないなと思っていたら、ついにGALAXY Note SC-05Dが登場した。実物は手にしていないので写真から判断するとかなり大きい。この大きさが実用に耐えうるかはどうかは店頭で実際に触ってみればいいだけなのだが、問題は価格。●「GALAXY Note SC-05D」発売、実質負担額は約1万8500円他の記事を探せばいいのだろうが、これを見ても実際毎月いくら払えばいいのかがよく分からないのだ。それぐらいは基本知識として事前に吸収しておかなければならないのかもしれないが、こと携帯電話やスマートフォンの料金プランだけは作る側の意図せぬ悪意を如実に感じてしまう。なかにはユーザを混乱させるために作っているのではと疑いたくなる料金プランがあるが、どう考えてもこのGALAXY Note SC-05Dをメインの携帯電話で、これ1本で済ませるという人はまず居ないだろう。2台目の補助端末として使用する人が殆どのような気がするが、となるとすでにメイン端末でパケット定額プランに入っているはずなのだ。個人的には費用を抑えるためにも無線LANモデルで充分だが、ドコモの公式サイトを見る限り、3G回線端末だけを販売する模様だ。必然的にパケット定額サービスに加入せざるを得なくなるが、果たしてその費用はいくらかかるのだろう。このたぐいの製品を購入するときには自己責任で事前に調べることが必要なのは分かるが、もう少し分かりやすい料金プランを掲載するようにして欲しいものだ。
2012年04月07日
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●東京・新宿の繁華街で看板落下 通行人の男性2人軽傷2012.4.4 14:324日午後0時10分ごろ、東京都新宿区西新宿の路上で、ビルの外壁に設置された居酒屋の看板の外枠が落下。近くを歩いていた通行人の男性(35)と別の男性(65)の頭や足にあたった。警視庁新宿署によると、2人はいずれも軽傷だった。同署が詳しい事故原因を調べている。現場は、都営大江戸線新宿西口駅すぐ近くの繁華街。新宿駅近くで看板落下、2人けが台風並みの強風が吹き荒れるとの予報だったので、ニュースを注意深く見ていたら、西新宿のビル外壁に設置された看板が落下する事故が起きているのを知った。西新宿に詳しい人ならば写真や動画を見るとおおよその場所が分かるかと思うが、記憶に新しいところでは西新宿と言えば思い出されるのは、2007年06月19日に掲載した『西新宿ピザ屋の看板落下』だ。この看板落下事件以降、新宿界隈では従来に増して規制が厳しくなり、通常であれば高さ4m未満の工作物に関しては構造計算書は不要であるが、高さ4m未満の看板などを設置する場合には任意で構造検討書の提出を求めているとのこと。つまり事実上野放し状態とも言える高さ4m未満の工作物に関しても、新宿区役所側で必要と判断したときには任意で構造検討書を提出しなければならないのだ。製作・取り付けする側の自主判断では再び同種の事故が起きる可能性は否定出来ないために、任意の構造検討書の提出は仕方の無いことだが、今回また看板が落下したということは、2007年06月19日以前に設置されたものなのかもしれない。上記4枚の写真だけでは事故の原因を突き止めることは難しいが、この規模の建物構造から判断すると外壁の仕上げは容易に想像が付く。縦方向の長さに関しては4mを超えると工作物確認申請書を提出しなければならないが、横方向はいくら長尺物であったとしても高さ方向で4mを超えない限り、工作物確認申請書の提出は必要ないのだ。だからというわけでもなかろうが、このビルの外壁仕上げから判断すると、アンカーが抜け落ちることは可能性としては低いように思える。より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月06日
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EURO2012が始まるのでワルシャワの街をよく見ていたら、なんとハードロックカフェがあるのに気がついた。このブログでも2007年06月18日に『六本木・Hard Rock Cafe Japan』を掲載しているが、六本木のそれと瓜二つで、実によく目立つ。1枚目に掲載した文化科学宮殿と比較した構図ははちょっとユニークで、色の対比、歴史の豊かさを感じさせる伝統と近代的な楽器との対比はとても新鮮に目に映る。『ワルシャワ ハードロックカフェ』で検索をかけると、訪問者のブログをいくつか見つけることが出来るが、どうやらポーランド初で2007年にオープンしたらしい。やはり夜間、ネオンサインとして点灯したときが一番綺麗だ。Googleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター ●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 ●2011年05月16日 虹のミルフィーユ・巣鴨信用金庫の志村支店 ●2011年05月09日 トロントのオンタリオ美術デザイン大学イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年04月05日
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休日に丸の内仲通りを歩いていたら、ついにJR東京駅の仮囲いが外れて、その威風堂々とした雄姿を見ることが出来るのに気がついた。ガラス全面張りの近代的な高層ビルが建ち並ぶ丸の内、八重洲界隈において、それらの高層ビルに負けずとも劣らず、というよりもそれ以上の存在感が感じられるのはひとえに歴史という重みが感じられるからなのだろう。秋頃には東京ステーションホテルも営業再開となるので楽しみになってきた。●JR東京駅:67年ぶり創建時の姿…赤レンガの丸の内駅舎赤レンガで親しまれたJR東京駅丸の内駅舎の外観復元工事がほぼ完成した。1945年の空襲で焼失した3階とドーム部分が復活。1日までに足場や工事用シートの大部分が除去され、67年ぶりに創建当時の姿がよみがえった。同駅舎は924万個のレンガを使って1914年に完成。空襲の2年後に修復工事をしたが、焼失部分は復元せず2階建てのままだった。80年代に復元機運が高まり、07年から焼失以前の姿に戻す工事を進めていた。復元後の駅舎は、東日本大震災で被災した宮城・雄勝産の天然スレートを南北ドームなどに使用。尖塔(せんとう)部を含めた高さは46.1メートル、床面積は復元前の約2.2倍の4万3000平方メートルに拡大された。今後は内部の工事が進み、6月には現在の仮改札が正規の改札として本格的に使用できるほか、みどりの窓口などが営業を始める。さらに10月には駅舎内の「東京ステーションホテル」も営業を再開する。Googleマップ ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年03月02日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その3 ●2012年01月31日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その2 ●2012年01月20日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事 ●2011年08月31日 東京駅周辺の再開発"Tokyo Station City"とJPタワー ●2011年05月31日 丸の内仲通りのテナントサイン-その3 ●2011年05月10日 レストラン街入口のリニューアル ●2011年02月08日 丸の内歴史往来図~時空遊覧 ●2010年06月22日 丸の内パークビルディングの飾り模様 ●2010年06月10日 丸の内パークビルディングの照明器具 ●2010年04月07日 丸の内パークビルディングの案内サイン ●2010年03月26日 丸の内パークビルディングの自立サイン ●2010年03月24日 明治安田生命ビルのリニューアル ●2009年12月03日 都会のオアシス・和田倉噴水公園 ●2009年12月02日 皇居東御苑で思い出の馬車運行 ●2009年11月18日 丸の内パークビルディングの一号館広場 ●2009年09月15日 ●丸の内パークビルディングの壁面飾り● ●2009年09月10日 ●丸の内パークビルディングの人力車と自立サイン● ●2009年09月08日 ●丸の内パークビルディングがオープンした● ●2009年07月16日 ●東京国際フォーラムの青空市場● ●2009年07月15日 ●丸の内パークビルディングの外観● ●2009年05月27日 ●丸の内パークビルディングと三菱一号館● ●2009年05月08日 ●赤レンガの外観を復元した丸の内・三菱一号館● ●2009年04月30日 ●皇居東御苑のつつじ● ●2009年03月25日 ●丸の内でチューリップフェアが開催された● ●2009年03月03日 ●丸の内で大恐竜展が開催された● より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月04日
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JR千葉駅前の大通りを歩いていたら、即座に視界に飛び込んできたのがビル外壁に設置された三井住友信託銀行の袖看板。1枚目の場所から眺めたときに、3台も同じ大きさの袖看板が並んでいると、さすがにちょっとこれは何なのだろうと思ってしまうが、Googleマップを拡大してようやく理解した。向かって左が旧中央三井信託銀行の千葉支店で、右側が旧住友信託銀行の千葉支店。つまり4月1日から両銀行が合併して新しく『三井住友信託銀行』となったのだが、統廃合することなく旧店舗をともに存続させることにしたのだろう。とは言いながらもよく見ると、旧中央三井信託銀行の千葉支店(3枚目)は店舗入り口が簡素な仕上がりなのに対し、旧住友信託銀行の千葉支店は統合後のファサードサイン(4枚目)となっており、実に対照的だ。その仕上がりの差を考えると、旧中央三井信託銀行の千葉支店(3枚目)はいずれ統廃合されて無くなり、旧住友信託銀行の千葉支店(4枚目)が存続店舗となりそうなのだが、公式サイトによると、簡素な仕上がりの旧中央三井信託銀行の千葉支店は新銀行名称後でも『千葉支店』で、旧住友信託銀行の千葉支店は『千葉駅前支店』と表記されている。店舗名称だけをを見ると、『千葉支店』の方が残りそうなのだが、果たして結果はいかに。一年ぐらい経過すればその結果が分かるのだろう。Googleマップ ストリートビューで見たい方はクリック過去に掲載した風変わりなサイン・看板シリーズ●2012年01月06日 屋上広告塔"ウコンの力"●2010年10月05日 ビニール製の壁面文字 ●2010年06月01日 提灯を模した突き出しサイン ●2010年04月22日 各地のユニークな標識とサイン ●2009年04月10日 ●ビックリする階段● ●2008年02月26日 ●渋谷センター街のマクドナルドのフライポテト● ●2008年02月15日 ■変わった名前の看板■ ●2008年01月24日 ■変わった電信柱■●2007年07月31日 ■風変わりなサイン・看板-その17■アイディアものの鍋文字■●2007年07月03日 ■風変わりなサイン・看板-その16■なんと懐かしい■●2007年06月05日 ■目立つ本屋さん■●2007年05月24日 ■あれ?恐竜が?■●2007年05月15日 ■これは味があっていいな■●2007年04月18日 ■風変わりなサイン・看板-その12■あれ、屋上に?■●2007年04月12日 ■風変わりなサイン・看板-その11■これ、何の宣伝?■●2007年04月09日 ■あれ、壁面が?■●2007年03月27日 ■あれ、屋上に?■●2007年03月07日 ■これは何のお店?■●2007年03月01日 ■スリル満点だなあ■●2007年02月16日 ★これも珍しいぞ、十手(じゅって)で御用だ★●2007年02月15日 ★風変わりなサイン・看板-その5★あれ、屋上に?●2007年02月02日 ★風変わりなサイン・看板-その4★東京オリンピック、気が早い?●2007年01月23日 ★風変わりなサイン・看板-その3★●2007年01月19日 ★風変わりなサイン・看板-その2★●2007年01月18日 ★風変わりなサイン・看板-その1★より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年04月03日
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F1レースを見なくなって久しいので世情には疎くなったが、ひょんなことからアブダビにあるヤスマリーナホテルの存在を知った。1枚目に掲載した写真にヤス・マリーナ・サーキット全景とコースの一部がホテルの真下を通過する様子が見て取れるが、それにしても思い切った設計をしたものだ。Wikipediaによると、『サーキットの建設はアルダー・プロパティズが行っている大規模なリゾート開発計画の一環として行われた。設計者はヘルマン・ティルケ。当初はコースの一部にマリーナ沿いの公道を使用する予定であったが、この計画は廃止されて完全なトラック型のサーキットを建設することとなった。ターン18から19にかけては、隣接するヤス・マリーナ・ホテルの建物の下を通過するというユニークな設計となっている』とのこと。F1好きならば是非一度訪れてみたいホテルだが、次はその拡大写真を掲載します。Googleマップスで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター ●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 ●2011年05月16日 虹のミルフィーユ・巣鴨信用金庫の志村支店 ●2011年05月09日 トロントのオンタリオ美術デザイン大学イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年04月02日
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たまにテレビで放送しているバレーボールの世界選手権を見たときのこと。世界チャンピオンのイタリアと日本代表が戦っており、確か1セットぐらい日本が取ったように記憶している。バレーボールは守備範囲外なので外していることもあるかもしれないが、となるとアナウンサーは大はしゃぎ。この勢いを持続すれば、ひょっとしたらひょっとして世界チャンピオンのイタリアを追い詰めることが出来るのでは・・・なんて言い出す始末だ。が、見る人間が見れば分かると思うが、世界チャンピオンのイタリアは完全に流している状態で、まじめにやっていないのが一発で読み取れる。世界選手権だからどの試合も持てる力を全て出し尽くして、なんて考えるのは日本人ぐらいで、彼らは抜けるときは抜いてしまうのだ。●2007年12月15日 ACミラン対浦和レッズの感想ACミランは試合巧者だ。対戦相手が1の力がないと分かれば2の力で勝つ、4の力を持っていれば5の力で勝つチームだ。1の力しかないチームに対して5の力を出すことはない。本気を出して戦うと疲れるからだ。だから1対0のスコアはまるで参考にならない。彼らが本気を出せばどのような展開になるのか、明日の新聞を読めば充分だろうと思い、他のチャンネルに切り替えてしまったが、もう少しことの本質を見抜いた解説はすべきだろう。アナウンサーと解説者である以上、スポンサーの手前、『なんだ、まじめにやっていないですね』なんて言うのは難しいのは分かるが、正しい分析結果は必要だ。 日頃から欧州各国、スペイン/イングランド/イタリアなどのプロサッカースポーツを見ていると、臨む試合ごとにモチベーションが異なるのがよく理解出来るが、今から10年?15?年以上前だろうか?オリンピックサッカーを見ていたら、日頃からよく知っているプロサッカースポーツの選手がその国の代表としてオリンピックに出ているのを知った。試合でのプレーを見ているとプロサッカースポーツのリーグ戦とは異なり、明らかに手を抜いている。全力プレイで試合に臨んでいないのだ。以来、他国の代表選手の試合も注意深く見るようになったが、もちろん全力で取り組んでいる選手も居るのは分かるが、かなりの選手が似たり寄ったりでモチベーションが低い。大会の望む前のコメントでは『選ばれた以上は国の代表として一生懸命やります』なんて、甲子園の高校野球の大会宣言みたいなことを言っているが、言っていることとやっていることは全く違う。ああ、そうなんだ、オリンピックサッカーってモチベーションが低いんだろうな、と思って当時発売されていたサッカー雑誌を片っ端から購入して勉強すると、ようやく分かってきた。簡単に書けば、まじめにやらない、手抜きなのだが、解説者風に言えば、国によって温度差があるということなのだろう。【杉山茂樹コラム】五輪の男子サッカーが抱える根本的な問題February 13, 2012 17:54五輪の男子サッカーを、他の国々はとうの昔からそんな調子で眺めている。五輪を重要なイベントだとは見ている国は少ない。欧州は特にその傾向が強い。中田英がローマを離れ2000年のシドニー五輪に出場することを知ったイタリア人記者は、こう言って目を丸くしたものだ。「なぜそんなレベルの低い大会にわざわざ出場するのか。その間にローマでポジションを奪われたらどうするのか」と、真剣に驚いていた。●宮市の五輪代表招集には応じない ボルトン監督が明言試合後のコイル監督は「リョウは前線ならどこでもできる。今日も素晴らしかった」と絶賛したが、その後は気になる発言も。「プレミア残留に彼が必要。前回、日本代表に招集されたが出場しなかった。日本帰国は彼のためにならない。今後、五輪代表の招集には応じない」と断言した。「前向きに対応する」との前言を覆し、U-23日本代表への招集に応じない考えを示した。3月のウズベキスタン戦でA代表に初招集されたが起用されず、予想以上に宮市が疲労したことで考えが変わったようだ。5月末のツーロン国際大会への招集にも応じない意向。所属元のアーセナルも基本的に五輪出場には否定的で、宮市のロンドン五輪出場へのハードルは一段と高くなった。●オリンピックサッカー競技これに対して男子競技は、FIFA U-20ワールドカップとワールドカップの間の中途半端なカテゴリとして捉えられることが多い。アジア・アフリカ・北中米カリブ・南米の諸国は若年層の強化、あるいは五輪という大会のステータスを重視して力を入れることが多いのに対し、欧州では同年に欧州選手権があることも関係し、年齢制限つきの大会であるオリンピックサッカーへの注目度は極めて低い。また、シーズン開幕直後の時期の怪我や疲労を恐れ、所属する選手を五輪に出場させることに消極的なクラブも多い。特に優秀な選手を抱える欧州のビッグクラブではそれが顕著であり、欧州各国はもちろん、非欧州各国においても欧州クラブ側の抵抗によってベストメンバーを揃えるのに苦労するサッカー協会は少なくない。多くのスポーツ競技が最終目標としてオリンピック種目への採用を目指す中で、「オリンピックへの協力を渋る競技側と、それを引き止めるIOC側」というサッカー界の構図は異例であり、オリンピックを凌ぐ規模の国際大会を持つサッカー特有のねじれ現象だと言える。ではなぜ欧州では価値そのものが低いオリンピックサッカーに日本がこれだけ熱を入れているのかというと、やはり第二次世界大戦の敗戦後、国土が焦土と化し、絶望にうちひしがれる中で、オリンピック開催に国威発揚と浮揚をたくし、それが成功した原体験が忘れられないからなのだろう。だからその体験者とも言える石原都知事が再び東京でオリンピック開催を唱えるのは心情的には理解出来るが、果たして今現在の若者達がそれに飛びつくほどの憧憬の念を持っているのかは正直疑問に思う。良くも悪くも現在のプロサッカーは欧州天動説で、欧州を中心に世界が回っている。欧州民族の文化・歴史・伝統・背景・民族・経験が凝縮された欧州プロサッカーは唯一無二、唯我独尊。従って欧州域内で開催される大会だけに権威があり、それ以外のものは全て認めていないのだ。なので価値そのものが低いオリンピックサッカーに情熱を注ぎ込む日本の姿勢を見ていると滑稽の二文字がよく似合うが、本来であればマスコミがそれに言及すべきであろう。が、敢えてそれを言わないのはやはり業界内で働いている以上、批判や非難の記事よりも提灯持ち記事の方が喜ばれるからだと思っているが、少なくともごくごく普通の人達が読む朝日・読売などの新聞各社は正しいものの見方を掲載して欲しいものだ。やる気のない国が出場している大会で優勝したとしても意味があるが価値はない。その代表的な事例が男子オリンピックサッカーだと思っているが、正しいものの見方を誰かが教えない限り、その国のサッカーレベルはいつまで経っても上がらないのだ。このブログでは何度か書いているが、その国のプロサッカーレベルと一般大衆のサッカー分析能力は正比例する。敗戦したにも関わらず、『夢を見せてくれてありがとう』なんていうコメントが寄せられているようではいつまで経っても日本代表はワールドカップでは勝つことはできまい。批判するときは批判し、敗戦したときには常に『後一歩及ばず惜敗』という敗者を称えるような分析はやめることが大事。最後に女子サッカーについて私見を書くと、女子サッカーはレベルが低すぎて90分見ているのが苦痛以外のなにものでもないが、先般優勝したワールドカップに引き続きオリンピックでも優勝を狙っているという。そのこと自体は決して悪いことではないが、ワールドカップとオリンピックを同レベルで扱うマスコミには苦言を呈したい。現在の報道姿勢だと多くの人がワールドカップよりもオリンピックに優位性を感じてしまうからだ。我が子の幼稚園のお遊戯発表会を何度見ても飽きない熱心な親も居るのかもしれないが、一度見れば幼稚園のお遊戯は充分と感じる親も居る。私が見たいのはお遊戯ではなくて、銀メダルを首からぶら下げて歩くなんて恥ずかしいことは出来ないと考える本当のプロサッカー選手なのだ。
2012年04月01日
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