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建て替えか、それとも保存かで物議を醸し出した東京中央郵便局が、JPタワーとなって7月17日にオープンした。公式サイトによると建物全体のグランドオープンは2013年春と記載されているので、稼働しているのはごくごく一部。とはいえJR東京駅丸の内側の超一等地に建てられたビルゆえに、その仕上がりは気になるところだ。今回掲載したのは正面玄関入口脇の自立サインと公開空地サインだが、ともに上質な仕上がり。とはいえ室内にはもっと素晴らしい誘導サインがいくつかあったのだ。●東京中央郵便局、解体の危機 建築家ら「文化財に」2008年04月03日22時25分JR東京駅前の東京中央郵便局の保存運動が正念場を迎えている。昭和初期に建てられた局舎は日本を代表するモダニズム建築だが、日本郵政グループは超高層ビルへの建て替えを計画。危機感を抱いた建築家らは、局舎を国の重要文化財に指定するよう求める会を設立した。東京中央局は1931(昭和6)年、逓信省営繕課(当時)の故吉田鉄郎氏の設計で完成した。白く端正なデザインは当時、京都の桂離宮を評価したドイツ人建築家ブルーノ・タウトも称賛。国際的な建築団体「DOCOMOMO」(ドコモモ、本部パリ)も「日本の近代建築20選」の一つに挙げている。●東京中央郵便局、もとの場所に JPタワーでセレモニー東京中央郵便局が17日午前、4年ぶりに東京・丸の内のJR東京駅前に戻りオープンした。旧局舎を建て替えた地上38階建ての高層ビル「JPタワー」の1階などが新店舗に。旧局舎は歴史的建造物として保存を望む声が多く、一部を残すかたちで建て替えていた。旧局舎は1931年に完成。2008年に日本郵政がJPタワーの建設構想を発表したが、09年に当時の鳩山邦夫総務相が「価値がなくなったら国家的損失」と発言。計画を見直し、保存部分を拡大した。同郵便局は別の場所で営業していた。2012年07月17日に『ゆうちょ銀行本店・東京中央郵便局が東京駅前のJPタワーにリニューアルオープン!』Googleマップ ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月10日 石に描いた風景写真と模様●2012年07月03日 重要文化財 明治生命館-その2 ●2012年04月04日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その4 ●2012年03月02日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その3 ●2012年01月31日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その2 ●2012年01月20日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事 ●2011年08月31日 東京駅周辺の再開発"Tokyo Station City"とJPタワー ●2011年05月31日 丸の内仲通りのテナントサイン-その3 ●2011年05月10日 レストラン街入口のリニューアル ●2011年02月08日 丸の内歴史往来図~時空遊覧 ●2010年06月22日 丸の内パークビルディングの飾り模様 ●2010年06月10日 丸の内パークビルディングの照明器具 ●2010年04月07日 丸の内パークビルディングの案内サイン ●2010年03月26日 丸の内パークビルディングの自立サイン ●2010年03月24日 明治安田生命ビルのリニューアル ●2009年12月03日 都会のオアシス・和田倉噴水公園 ●2009年12月02日 皇居東御苑で思い出の馬車運行 ●2009年11月18日 丸の内パークビルディングの一号館広場 ●2009年09月15日 ●丸の内パークビルディングの壁面飾り● ●2009年09月10日 ●丸の内パークビルディングの人力車と自立サイン● ●2009年09月08日 ●丸の内パークビルディングがオープンした● ●2009年07月16日 ●東京国際フォーラムの青空市場● ●2009年07月15日 ●丸の内パークビルディングの外観● ●2009年05月27日 ●丸の内パークビルディングと三菱一号館● ●2009年05月08日 ●赤レンガの外観を復元した丸の内・三菱一号館● ●2009年04月30日 ●皇居東御苑のつつじ● ●2009年03月25日 ●丸の内でチューリップフェアが開催された● ●2009年03月03日 ●丸の内で大恐竜展が開催された● より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月31日
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2010年08月23日に掲載した『シンガポールのマリーナベイサンズ-その2』以前掲載したシンガポールのマリーナベイサンズのすぐ近くに巨大植物園が出現した。ネットを巡回しているときに偶然写真を見つけたのだが、最初見たときにはなんと大きな樹木なんだろうと、そのあまりの精巧さに驚いてしまった。将来的には木々の上にレストランも計画されているとのこと。詳細はシンガポール政府観光局の公式サイトから。●ガーデンズ・バイ・ザ・ベイがオープン!明日6月29日、マリーナ・ベイ・サンズの隣に大きな植物園がオープンします。マリーナ湾に面した3つの場所を総称する「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」ですが、そのメインとなる「ベイ・サウス」が開業となります。見どころは、巨大なドーム(フラワードームとクラウド・フォレスト)と人工の木「スーパーツリー」です。ドームは常夏のシンガポールにあって地中海の気候を再現するというもので、気温は23-25度に保たれており、温帯の木々や植物が展示されています。特別なものとしては、セネガルから来たバオバブの木や、樹齢1000年といわれるオリーブの木などがあります。フラワードームには、ロンドンのミシュラン1つ星シェフ、ジェイソン・アサートンによる「ポーレン」というモダン・ヨーロピアンレストランもオープン。もう一つのみどころ、スーパーツリーはこの植物園のアイコンともいえる建造物。25~50メートルの高さで、最も高いスーパーツリーの屋上にはレストランも開業の予定です。スーパーツリー2本をつなぐ遊歩道もあり、園内の景色を堪能できます。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入場は無料ですが、2つのドームとスーパーツリーの遊歩道は有料となります。ガーデンのオープン時間は午前5時から午前2時まで。午前7時から開いている飲食施設もありますので、マリーナ地区にお泊りの際は朝食がてら散歩に行ってみるのもいいですね。MRTで行くには、ベイフロント駅の出口Bが便利です。詳しくは公式サイト(英文)をご覧ください。Googleマップはこちらをクリック関連記事●2012年07月23日 ロンドン市内を空中散歩できるエミレーツ・エアライン●2012年07月17日 支柱がないのに全面ガラス張りのウィーン市内の歩行者専用橋 ●2012年07月09日 世界遺産シドニーオペラハウスに映し出された踊るアート映像 ●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法 ●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月30日
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アマゾン一択なので購入する予定は全くないが、やはり本格的な電子書籍端末として、楽天コボタッチの出来映えは気になるところ。初期製品購入者の騒ぎは沈静化しつつあるようだが、騒動後の三木谷社長の発言を巡って再び騒ぎ出してきた感がある。もう少しオブラートに包んだ発言に終始すればいいと思うのだが、騒動事態をあまり反省すること無く、強行突破を図ろうとする姿勢がありありと窺える。今後乱立が予想される電子書籍業界だが、いずれ淘汰され、残るのはほんの一握り。あまりユーザをないがしろにしていると早晩離れていく人も多くなるに違いない。それにしてもあまりの出来の悪さからレビュー・口コミが非公開となっているのは困ったもの。とはいえ検索をすると簡単に見つかるので、詳細はこちらから。さて期待のアマゾンKindleだが、いよいよ9月には登場しそうな気配が濃厚となってきた。●細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ 楽天・三木谷社長、Kobo騒動を語る●コボの出足は大成功、ネガティブな口コミは誤情報だから消し、内容を吟味して再掲載する●「kobo touch」に関するレビュー・口コミ●米アマゾン、9月にも電子書籍配信開始 日本向け[掲載]2012年07月28日インターネット通販大手の米アマゾン社は、日本国内向け電子書籍配信サービスについて、8月末から9月にかけての開始をめざして最終調整に入った。作品提供を受けることで角川グループと大筋合意。新潮社も提供に前向きだ。講談社との交渉も大詰めを迎えている。電子書籍を読むための端末「キンドル」も国内で発売する。 アマゾンの参入で、国内の電子書籍市場は活性化する。今月、楽天が電子書籍端末を売り出したばかり。今後はグーグルやアップルの電子書店の本格展開も予想され、国内外の企業による覇権争いは激化する。アマゾンはこのほど、電子書籍の世界標準規格で、縦書きの日本語にも対応できる「EPUB(イーパブ)3」などで作ったファイルをキンドルで読める規格に変換するプログラムを公開。出版社にガイドラインを提供した。関連記事●2012年07月22日 ネットから集めた楽天コボタッチの評価●2012年07月16日 アマゾンキンドルと楽天コボタッチ ●2012年07月15日 アマゾン・キンドル発売日の噂●2012年01月07日 キンドルファイヤーとアップルのスペシャルイベント ●2011年10月23日 アマゾン・キンドルファイヤーへの期待 ●2010年01月24日 アップルタブレットPCに期待すること
2012年07月29日
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テレビを見ていると大相撲の地方巡業を見ることがたまにある。大相撲の普及を図ると共に地元との親交を深める必要があるのだろう、ご当地力士やあるいは将来の力士の卵と目される少年力士との取組を見ていると、微笑ましいものを感じるものだ。もちろん受けて立つ力士側が本気を出すことはもちろんなく軽く流すだけ。真面目にやるということは疲れるものだし、そもそも趣旨は親睦を深めるものだからだ。さて何度かこのブログで書いているように、男子オリンピックサッカーはEURO2012という祭りの後の宴なので、正直見るだけ時間の無駄だと思っている。ブラジル代表のパトはオリンピックなんかに出ている暇があるんだったら他にやることがたくさんあるように思うのだが、とはいえ見る機会の少ないネイマールが登場するとなると少々見てみたい気もある。ブラジル代表のメンバーは豪華絢爛で、マルセロはともかくシウバを出場させていることからもやる気満々と言ったところか。スペイン対日本の試合は見ていないので感想を述べることは出来ないが、日本がスペインに勝利したとの報道を読んで思い出したのは冒頭の大相撲の地方巡業。スペインは完全に相手を見下し、軽く汗を流すだけのつもりだったと思うが、予想以上に日本代表が力を付けてきているのに気が付いたときには時すでに遅し、修正することが出来なかったのだろう。この勝利をもって日本がスペインよりも強いと考える短絡思考も困ったものだが、冷静に分析すれば価値はないが多いに意味はあるのだ。なぜなら今までは真面目にやらなくても勝利出来ると踏んでいた相手が想像以上に力を付けてきていることを彼らはようやく自覚したからだ。つまり次の対戦の時にようやく両チームの実力差が分かることになるのだ。南アフリカワールドカップでもベスト16に進出したことからも日本代表は確実に力を付けているのは分かるが、メジャー大会三連覇を成し遂げたスペインフル代表との差はあまりにも大きい。彼らが真剣勝負をしてくれたらの話だが、おそらく試合になるまい。とはいえ結果として眠れる獅子の尾を踏むことに成功したわけだから、これからがいよいよ本当の戦いになるのだ。男子オリンピック代表チームがどこまで進めるのかは分からないが、勝ち続けることによりようやく『対等の相手』と認められ、次回から真剣勝負が始まる。それにしても対戦相手の選手のプレイを分析し、このタイミングでこちらに切り返すはずだから、あるいはこのゾーンに来たときにはこういうプレイが多いとの情報を持って試合に臨むはずだが、名前すら覚えておらず『日本の11番はとても速かった』などと試合の終わった後に監督が言っているようでは、いかに危機感が足らなかったかの証左となる。関連記事●2012年07月21日 イブラヒモビッチとチアゴシウバの移籍騒動●2012年07月14日 イブラヒモビッチ&シウバの同時移籍がもたらすもの ●2012年07月08日 オリンピックサッカーのメンバー発表を見て●2012年07月07日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアと今後の展望●2012年07月01日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアを前に思うこと●2012年06月30日 EURO2012-ドイツ戦で見せたイタリアの選手の機能美●2012年06月24日 EURO2012-スペイン対フランスを見た感想●2012年06月17日 EURO2012-ボールを芯でとらえることの難しさ●2012年06月16日 EURO2012-フランス対ウクライナを見て ●2012年06月10日 EURO2012-オランダ対デンマークを見た感想●2012年06月09日 いよいよEURO2012が始まった●2012年06月03日 EURO2012のグループリーグ展開予想 ●2012年06月02日 EURO2012が6月8日に開幕 ●2012年05月27日 チェフ1/64の確率とCL優勝を決めたドログバの一撃●2012年05月20日 マンチェスターUで香川選手は活躍できるのかどうか?●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか? ●2011年12月24日 クラブワールドカップ決勝戦を見た感想●2011年12月18日 クラブワールドカップ決勝戦を前にして●2011年12月11日 バルセロナの哲学を語るシャビとイニエスタ●2011年12月04日 EURO2012の抽選結果が面白い●2011年10月30日 プレミアリーグ・揺らぐ放送権商法 ●2011年07月31日 コパアメリカを通して見て●2011年06月12日 いよいよ始まるコパアメリカ●2011年05月15日 コパアメリカ2011への参加問題●2011年05月01日 レアル・マドリー対バルセロナ試合後の喧騒●2011年04月24日 巨人対阪神戦の誤審に思うこと●2011年02月20日 CL BEST16 1st アーセナルvsバルセロナを見て ●2011年02月06日 ザッケローニ監督の野望●2011年02月05日 長友佑都選手のインテル移籍●2011年01月29日 アジアカップ決勝戦を前に思うこと●2011年01月23日 ユニークなマリオ・バロテッリ●2011年01月22日 ロナウジーニョ移籍について思うこと●2011年01月10日 とても楽しみなカッサーノ●2010年12月05日 クラシコ・バルセロナ対レアルマドリード戦を見て●2010年11月07日 何でいつもそこにいるんだ?インザーギ!●2010年10月10日 オランダ代表MFデ・ヨンクの凶行●2010年10月03日 反逆のFWイブラヒモビッチ、大いに吠える●2010年10月02日 質の向上を求めたいサッカー新聞記事●2010年09月18日 南アフリカワールドカップのFIFA報告書
2012年07月28日
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バルセロナMFセスク・ファブレガスは同僚の『ロンドン五輪出場望むJ・アルバに助言』している。「ロンドンに行きたい気持ちは理解できる。でも、バルサはシーズンを通して65~70試合に臨むんだ。無理をすれば、そのツケを支払うことになる」●セスク、ロンドン五輪出場望むJ・アルバに助言説明すると、バルセロナ所属のプロ選手としてオリンピックは辞退すべきだろう。仮に出場したとしても本気でプレイするのではなく適当に手を抜くべきではないか。でないとその代償は大きいものになると言っているのだ。殆どの日本人にとっては分かりにくいだろうが、オリンピックだから参加選手全員が一生懸命プレイしていると思ったら大間違いだ。こと男子サッカーに限って言えば真面目にやらない選手もたくさん居るのだ。特に欧州各国のプロリーグに所属している選手達がそうだ。が、問題はそこにあるのではなく、真面目にプレイしていない選手を見抜くことが出来ない日本のマスコミやただ騒ぐだけの一般人の眼力にあるのだ。怪我しないことを最優先に考え、叩かれない程度に汗を流し、そこそこの本気を垣間見せながら時間が経過するのをひたすら待つ、ある意味姑息なプレイに終始する選手が少なからず居る。なので、真面目にやらない国と対戦しているにも関わらず、ひたすら日本コールを繰り返す観客との対比は滑稽な喜劇を見ているかのようだが、もう少し見る側も眼力を高める必要があるだろう。なぜならその国のサッカーのレベルと一般人のサッカーを見る目は正比例するからだ。逆説的に言えば看破すら出来ない程度の眼力ではいつまで経ってもその国のサッカーレベルは上がらないのだ。さて写真はネットを巡回して集めたロンドンオリンピックのサインやビルボード。開幕前とのことなのでそんなに集めることは出来なかったが、一番最後に掲載した広告塔のライン構成がとても綺麗だった。関連記事●2012年07月11日 落書きを防ぐための塗料がつきにくい特殊コーティング●2012年07月04日 光量不足のLED電球に再発防止命令●2012年05月31日 巨大な人物像を切り抜いた映画看板の記録 ●2012年04月06日 西新宿繁華街で飲食店看板の落下●2011年12月09日 飯野ビルのアートワーク●2011年11月16日 見やすい文字、読みやすい文字とは-その2 ●2011年10月21日 駅照明を不燃性LEDに切り替える東京メトロ ●2011年05月13日 パナソニックと東芝のLED電球比較●2010年06月04日 LEDランプの現状と今後の課題●2011年02月10日 LED電球の明るさの表示基準は?●2010年06月18日 地下鉄駅ホームでの音声付き映像広告 ●2010年03月10日 LED照明パネルの見せ方●2009年11月17日 シャネル銀座ビルのLEDアニメーション●2009年09月09日 LEDの種類と特徴●2009年07月30日 赤色は目立つ色か? ●2009年07月24日 ■LED電球に切り替えた方がお得■ ●2009年06月24日 ■東芝、LED電球を半額値下げ■ ●2009年04月24日 ■過剰照明の見直しに■●2009年04月08日 ■東芝のLED電球開発に取り組む姿勢■ ●2009年03月31日 ■LED照明はお買い得か?■ ●2009年02月17日 ●フランス宝飾ブランド『モーブッサン』銀座にオープン● ●2008年11月17日 ■セブンイレブン、新店にLED照明採用■●2008年11月11日 ■LEDを活用したサインが増えてきた■●2008年08月12日 ■赤坂駅の階段を利用したLED■●2008年07月16日 ■ホテル サードニクス東京■●2008年07月04日 ■これはキレイ"LED照明の表札"■●2008年06月25日 ■Pasela Resorts GrandeのLED■●2008年03月19日 ■色が変化する銀座のLEDサイン■●2008年03月04日 ●LEDが故障するとどうなるか?●
2012年07月27日
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2011年07月12日に掲載した『表参道ヤマナシヘムスロイドのリボン飾り』2008年12月15日に掲載した『台湾のデパート"Star Place(スタープレイス)がスゴイ"』Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリックGoogleマップストリートビューを見ると以前入居していた店舗の外観を見ることが出来るが、やはり建物外壁をリボン飾りで包んでいると視線を引きつけられてしまう。バナーもアイキャッチ効果は充分にあるのだが、リボン飾り・テント・バナーの三点セットで組み合わせると相乗効果でより一層目立つというもの。銀座界隈の裏通りには二階建ての建物が数多くあるのだが、ファサードサインとしてはこれが一番効果的かもしれない。銀座の散策を楽しみたい方はこちらから。●2012年07月24日 建設途中の歌舞伎座-その2●2012年04月24日 ロートアイアンで彩るファサードサイン ●2012年04月18日 建設途中の歌舞伎座 ●2012年04月17日 ユニクロ銀座店の回転マネキン ●2012年03月13日 ユニクロ銀座店がオープンする ●2011年12月28日 師走を迎えた銀座の夜景写真 ●2011年11月30日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション-その2 ●2011年11月24日 銀座のクリスマスイルミネーション ●2011年11月22日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション●2011年10月28日 ルミネ有楽町店の"ルミネパサージュ"●2011年10月26日 ウブロブティック銀座のファサードサイン ●2011年08月24日 銀座コージーコーナーのリニューアル ●2011年06月23日 銀座で見た15分500円の駐車場 ●2011年06月14日 銀座ガラブライダルのファサードサイン ●2011年05月17日 資生堂銀座の直販店オープン ●2011年05月12日 アルボーレ銀座の並木通り入口 ●2011年03月10日 アルボーレ銀座・奥まった入口へのアプローチ ●2011年03月09日 銀座・久兵衛別館の外観 ●2011年02月25日 銀座ベルビア館のバナー ●2011年02月23日 銀座ダイアナのリニューアル ●2011年01月19日 ジャンポール・ゴルチエ銀座店のファサードサイン ●2010年12月22日 マロニエゲートの小型イルミネーション ●2010年11月11日 銀座TANAKAのファサードサイン ●2010年10月29日 ワインの形を模したファサードサイン ●2010年10月20日 4℃ブライダル銀座本店のファサードサイン ●2010年10月19日 銀座和光のウィンドウディスプレイ-その2 ●2010年09月28日 IDC大塚家具銀座ショールームの壁面文字 ●2010年09月16日 銀座で見かけた旗 ●2010年08月31日 銀座三越が9月11日に新装開店 ●2010年08月18日 ヒューリック数寄屋橋ビルの外観 ●2010年08月05日 アルマーニ銀座タワーの壁面文字 ●2010年08月03日 青銅仕上げの館名サイン ●2010年07月13日 ソニービルの地下街 ●2010年07月09日 クロムハーツ銀座の外観 ●2010年06月24日 銀座ソニービルのカカ ●2010年06月15日 銀座のアサヒスーパードライ ●2010年06月03日 A.ランゲ&ゾーネ東京のファサードサイン ●2010年05月18日 アワーグラス銀座店のファサード ●2010年05月14日 TASAKI銀座本店のリニューアル ●2010年05月11日 フォーエバー21銀座店のサイン ●2010年05月07日 銀座和光のウィンドウディスプレイ ●2010年05月01日 銀座歌舞伎座の風景
2012年07月26日
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本日掲載したのは街並みの中にあっても埋もれることなく、きらりと輝くアイテムばかり。軒先に設置された木製看板から時計台まで川越ならではのアイディアに満ちあふれている。個人的には6枚目に掲載した誘導サインが秀逸に思う。簡易的な作りながらも配色に優れ、小さいながらも存在感は抜群だ。Googleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月12日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その4●2012年06月28日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その3 ●2012年05月17日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その2 ●2012年05月02日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その1 ●2011年12月02日 佐原の街並みを紹介した新聞記事 ●2011年06月10日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その5 ●2011年06月02日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その4 ●2011年05月27日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その3●2011年05月19日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その2●2011年05月11日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その1●2011年05月08日 秩父神社の華麗な彫刻●2011年05月07日 秩父の羊山公園の芝桜●2010年10月21日 佐原の町並み~正文堂●2010年10月14日 香取神宮の木製案内図●2010年10月13日 佐原の大祭の動画撮影より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月25日
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1枚目は昭和通りから、2,3枚目は晴海通りから建設途中の歌舞伎座を撮影した写真だ。建物外壁面はほぼ仕上がり、あとは僅かに足場が残るだけ。2013年に春に開業予定とのことなので、これからいよいよ内部の工事に入ることになるが、肝心の歌舞伎座正面入り口ははどのような仕上がりなるのか未だ姿が見えず。これからも随時掲載していきたい。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック銀座の散策を楽しみたい方はこちらから。●2012年04月24日 ロートアイアンで彩るファサードサイン●2012年04月18日 建設途中の歌舞伎座 ●2012年04月17日 ユニクロ銀座店の回転マネキン ●2012年03月13日 ユニクロ銀座店がオープンする ●2011年12月28日 師走を迎えた銀座の夜景写真 ●2011年11月30日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション-その2 ●2011年11月24日 銀座のクリスマスイルミネーション ●2011年11月22日 銀座カルティエのクリスマスイルミネーション●2011年10月28日 ルミネ有楽町店の"ルミネパサージュ"●2011年10月26日 ウブロブティック銀座のファサードサイン ●2011年08月24日 銀座コージーコーナーのリニューアル ●2011年06月23日 銀座で見た15分500円の駐車場 ●2011年06月14日 銀座ガラブライダルのファサードサイン ●2011年05月17日 資生堂銀座の直販店オープン ●2011年05月12日 アルボーレ銀座の並木通り入口 ●2011年03月10日 アルボーレ銀座・奥まった入口へのアプローチ ●2011年03月09日 銀座・久兵衛別館の外観 ●2011年02月25日 銀座ベルビア館のバナー ●2011年02月23日 銀座ダイアナのリニューアル ●2011年01月19日 ジャンポール・ゴルチエ銀座店のファサードサイン ●2010年12月22日 マロニエゲートの小型イルミネーション ●2010年11月11日 銀座TANAKAのファサードサイン ●2010年10月29日 ワインの形を模したファサードサイン ●2010年10月20日 4℃ブライダル銀座本店のファサードサイン ●2010年10月19日 銀座和光のウィンドウディスプレイ-その2 ●2010年09月28日 IDC大塚家具銀座ショールームの壁面文字 ●2010年09月16日 銀座で見かけた旗 ●2010年08月31日 銀座三越が9月11日に新装開店 ●2010年08月18日 ヒューリック数寄屋橋ビルの外観 ●2010年08月05日 アルマーニ銀座タワーの壁面文字 ●2010年08月03日 青銅仕上げの館名サイン ●2010年07月13日 ソニービルの地下街 ●2010年07月09日 クロムハーツ銀座の外観 ●2010年06月24日 銀座ソニービルのカカ ●2010年06月15日 銀座のアサヒスーパードライ ●2010年06月03日 A.ランゲ&ゾーネ東京のファサードサイン ●2010年05月18日 アワーグラス銀座店のファサード ●2010年05月14日 TASAKI銀座本店のリニューアル ●2010年05月11日 フォーエバー21銀座店のサイン ●2010年05月07日 銀座和光のウィンドウディスプレイ ●2010年05月01日 銀座歌舞伎座の風景
2012年07月24日
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2008年06月30日に掲載した『世界最大規模のミレニアム・ドーム"The O2"その2』のすぐ脇を通り抜けてオリンピック会場とを結ぶケーブルカーが完成した。ご覧のように周囲を遮るものは一切なく、ロンドン市内を一望出来る快適さは一度乗車してみたいぐらい。混雑時にはオリンピック会場まで6分間で到着してしまうが、空いているときには10分と弾力的な運行をしているとのこと。詳細はこちらから。Gooleマップはこちらから。関連記事●2012年07月17日 支柱がないのに全面ガラス張りのウィーン市内の歩行者専用橋●2012年07月09日 世界遺産シドニーオペラハウスに映し出された踊るアート映像 ●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法 ●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月23日
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質量共にどう考えても真打ちはアマゾンキンドル。あまり複数の電子書籍リーダーを購入しても結局は淘汰されて1台に集約されるのは目に見えているから、ということで楽天コボタッチは見送ったのだが、そのコボタッチ、出だしは順調といえないようだ。そもそも異業種である楽天に電子書籍サービスが展開出来るのか疑問に思っていたのだが、ふたを開けると予想通りの展開。アマゾンが見切り宣言ならば、楽天は見切り発車とでも呼ぶべきお粗末さで、鬼の居ぬ間に先手必勝の感がありありと。購入者の使用感を読んでいたのだが、ここまでひどいのはあまりお目にかかれないかもしれない。2011年06月18日に投稿した『ソースネクストいきなりPDF/COMPLETE Editionの出来が悪い』を思い出してしまったが、個人的にはこのような完成度の低いソフトウェアはパソコンにインストールしたくないのだ。完成度の低いソフトウェアはそれが原因でWindowsでの他の動作に影響を与える可能性が少なからずあり、諸刃の剣だからだ。真偽のほどは不明だが、毎日新聞によると『いずれも米アマゾンが日本国内で電子書籍専用端末「キンドル」を8月にも発売することに対抗するもので、電子書籍市場が広がる可能性もある』とのことなので、8月にはキンドルが発売されるかもしれない。●触って分かった楽天「コボタッチ」の使い勝手●楽天、電子書籍端末「コボタッチ」発売 作品数に課題電子書籍端末への参入を表明していた楽天が19日、最初の機種「コボタッチ」を発売した。同時に電子書店も開店した。電子書籍を供給したのは大手出版社では講談社や小学館、角川グループ、幻冬舎など。独占先行配信の書籍も20作品を用意し、先行するソニーなどの電子書店と差異化を図った。だが最大の課題はやはり品ぞろえだ。コボタッチは電子書店を通じて購入可能な電子書籍のうち、日本語コンテンツは約3万点。ソニーが自社の専用端末向けに運営する電子書店「リーダーストア」(日本語を中心に5万6000点)など先行する競合他社と比べても見劣りがする。講談社が供給する約600点については大半の500点がコミックで、文芸書が少ない点も読書好きの消費者からすると物足りなさが残る。価格は大半がリーダーストアとほぼ同じだ。三木谷浩史社長は品ぞろえが少ない理由として「(EPUB3という)最新の電子書籍規格を採用したことから、出版社側でチェックに時間がかかった」と説明する。現在1日当たり1000点ずつを電子書店に追加しており、電子書籍化を急ぐ講談社などの出版社との交渉が円滑に進んでいることをアピールする。「今後は効率化により1日3000点までは増やせる」と自信をみせている。●楽天のKoboの第一印象は甲乙丙で言えば「庚」関連記事●2012年07月16日 アマゾンキンドルと楽天コボタッチ ●2012年07月15日 アマゾン・キンドル発売日の噂●2012年01月07日 キンドルファイヤーとアップルのスペシャルイベント ●2011年10月23日 アマゾン・キンドルファイヤーへの期待 ●2010年01月24日 アップルタブレットPCに期待すること
2012年07月22日
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Goal.comの『コラム:PSGはいかにしてイブラを手に入れたのか』を読んでいたら笑ってしまった。『僕はリーグアンの選手たちを知らないが、彼らは僕が誰だか知っているはずだ』さすがイブラヒモビッチと言うべきか。普通だったら大言壮語と一笑に付されてしまうが、過去の実績が全てを物語っているだけに誰も文句を言うことが出来ないのだ。アヤックス・ユベントス・インテル・バルセロナ、そしてACミラン。過去所属したチームで8年連続優勝の記録を誇り、昨年度はセリエA得点王。現時点ではセンターフォワードとしては世界でも三本の指に入る逸材なのは確かだが、歯に衣着せぬ発言で物議を醸し出すことが多いだけに、バロテッリやカッサーノほどではないにしろ、行く先々で問題を引き起こす。まもなく31歳を迎えるだけに20億以上で売却出来るのであれば間違いなく売りだが、いかんせんシウバとのセット、そして両選手共にACミランというよりも世界を代表するビッグネームであるだけに、ファンのみならず選手全体に与える心理面での影響は計り知れないものがある。シーズンオフ後の選手の移籍に関してはネット上では様々な噂話が飛び交うだけに、個人的には球団公式発表後のユニフォームをまとったときまで信じることは出来ないと思っている。が、さすがに今回のシウバの移籍報道に関しては『ハートで46億円を断った』との公式発表、2017年6月までの契約延長により事態は収束するかと思われたのだが、その後、イブラヒモビッチ売却まで伝わってくるとまさに一寸先は闇の世界。●主力放出で衝撃のミラン、二転三転の噂と言葉を振り返る●T・シウバ:「ミランから移籍したくなかった」それにしても関係者全員の複雑な思惑が交差、錯綜し、利害関係が真っ向から衝突する前代未聞の大型移籍だけに見ている側としてはその一進一退の攻防劇が面白い。連日連夜イタリアやフランスからの最新情報が飛び交ってくるが、まさに玉石混淆の真贋見極めにくい情報ばかりで、シウバ入団先行発表があった時点でのイブラヒモビッチの動向が分かりにくかったために、ネット上ではひょっとしたら残留と分析する向きも少なからずあった。ここ数年シウバに関してはバルセロナが獲得一番手だったように思うが、PSGに強奪されたところをみると、さすがに札束勝負ではスペイン勢にも陰りが見え始めている兆候と見てもいいような気がする。世界最高のディフェンダーと評され、バルセロナの顔というべきプジョルもすでに34歳。後釜としてはシウバが最適だっただけに、PSGへのイブラヒモビッチとシウバ移籍は欧州サッカーの潮目が変わったときとして記憶されるときが来るのだろうか?数年後、チャンピオンズリーグ決勝戦はマンチェスターシティ対パリサンジェルマンの可能性が少しながら芽生えてきた。関連記事●2012年07月14日 イブラヒモビッチ&シウバの同時移籍がもたらすもの ●2012年07月08日 オリンピックサッカーのメンバー発表を見て●2012年07月07日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアと今後の展望●2012年07月01日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアを前に思うこと ●2012年06月30日 EURO2012-ドイツ戦で見せたイタリアの選手の機能美 ●2012年06月24日 EURO2012-スペイン対フランスを見た感想●2012年06月17日 EURO2012-ボールを芯でとらえることの難しさ ●2012年06月16日 EURO2012-フランス対ウクライナを見て ●2012年06月10日 EURO2012-オランダ対デンマークを見た感想●2012年06月09日 いよいよEURO2012が始まった●2012年06月03日 EURO2012のグループリーグ展開予想 ●2012年06月02日 EURO2012が6月8日に開幕 ●2012年05月27日 チェフ1/64の確率とCL優勝を決めたドログバの一撃 ●2012年05月20日 マンチェスターUで香川選手は活躍できるのかどうか? ●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか? ●2011年12月24日 クラブワールドカップ決勝戦を見た感想●2011年12月18日 クラブワールドカップ決勝戦を前にして●2011年12月11日 バルセロナの哲学を語るシャビとイニエスタ●2011年12月04日 EURO2012の抽選結果が面白い ●2011年10月30日 プレミアリーグ・揺らぐ放送権商法 ●2011年07月31日 コパアメリカを通して見て●2011年06月12日 いよいよ始まるコパアメリカ ●2011年05月15日 コパアメリカ2011への参加問題 ●2011年05月01日 レアル・マドリー対バルセロナ試合後の喧騒●2011年04月24日 巨人対阪神戦の誤審に思うこと ●2011年02月20日 CL BEST16 1st アーセナルvsバルセロナを見て ●2011年02月06日 ザッケローニ監督の野望 ●2011年02月05日 長友佑都選手のインテル移籍●2011年01月29日 アジアカップ決勝戦を前に思うこと●2011年01月23日 ユニークなマリオ・バロテッリ ●2011年01月22日 ロナウジーニョ移籍について思うこと ●2011年01月10日 とても楽しみなカッサーノ ●2010年12月05日 クラシコ・バルセロナ対レアルマドリード戦を見て●2010年11月07日 何でいつもそこにいるんだ?インザーギ! ●2010年10月10日 オランダ代表MFデ・ヨンクの凶行 ●2010年10月03日 反逆のFWイブラヒモビッチ、大いに吠える●2010年10月02日 質の向上を求めたいサッカー新聞記事●2010年09月18日 南アフリカワールドカップのFIFA報告書
2012年07月21日
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Googleマップストリートビューで見るとガラスの間仕切りは変更ないようなので、後付けの箱文字を設置するとなるとかなり大変だったように思うが、そのジーユー銀座店のLED箱文字が格好いい。その理由は主として二つあるのだが、実は正面の緑色の部分がいわゆる面落ちしており、凹凸感がより強調されていることに気が付く。何度か書いているようにこのようなLED箱文字を正面から確認する人は、我々のような人間を除くとまず居ない。つまり殆どの人は斜め真下の角度から見上げるように確認するわけだ。その点、正面の緑色の部分が落ち込んでいると、より立体感が強調され、際立つ印象を受けるために存在感がぐっと増してくることになるのだ。その意味で面落ち文字の有効性に改めて気が付くが、それと絡み合うかのように仕上げられた側面の鏡面仕上げも見逃せないポイントだ。箱文字の側面を鏡面で仕上げるのは費用がかかるために、通常はあまりやらない。特にこだわりがあるときにのみ施工するのだが、こうしてみると全面ガラス張り仕上げのファサードに鏡面仕上げの箱文字が設置されると、やはりきらびやかだ。ちょっと見た目には単純な二文字で構成されたファサードサインのようにも思えるのだが、立体感のより一層の強調やガラス面に反射したときの絢爛さをも計算に入れた仕上げであることは間違いないように思う。Googleマップ・ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月18日 白壁と対比する金属素材の使い方●2012年04月26日 ステンレス鏡面板に飾り模様を付ける手法 ●2012年03月30日 グレートーンとパンチングを組み合わせたファサードサイン ●2012年01月18日 背景色を金属風味に見せるグラフィック ●2012年01月12日 模様入り背景で壁面をリニューアル ●2011年12月20日 日比谷シャンテのクリスマスイルミネーション ●2011年12月08日 ソラリア西鉄ホテルのファサードサイン ●2011年12月01日 アルフレッド ダンヒル銀座のリニューアル ●2011年11月25日 ミュウミュウ銀座店オープン ●2011年10月14日 リニューアルオープン後のグッチ新宿 ●2011年10月13日 銀座菊水のファサードサイン ●2011年10月07日 ヒューリック数寄屋橋ビルのファサードサイン ●2011年10月04日 銀座ソニービルの巨大3D広告 ●2011年09月22日 文字と壁面が一体になったロゴマーク ●2011年09月21日 新宿4℃のファサードサイン ●2011年09月16日 グッチ新宿が9月17日にリニューアルオープン ●2011年09月09日 外壁広告を側面からスポットライトで照射 ●2011年06月07日 新宿TOPSHOP/TOPMANの壁面サイン ●2011年04月21日 ヒューリック数寄屋橋ビルのGAP-その2 ●2011年04月12日 スペイン"DESIGUAL"の屋上広告塔●2011年04月07日 シティバンク新宿東口支店の壁面サイン●2011年03月30日 大井町の四季劇場[夏] ●2011年01月06日 赤坂虎屋の艶やかな壁面凧(たこ)●2010年12月21日 ヒューリック数寄屋橋ビルのGAP ●2010年12月03日 銀座セイコーの屋上広告 ●2010年05月20日 五反田駅前の鴨川シーワールド ●2009年09月16日 ザ・トーキョー・タワーズの外観 ●2009年08月27日 ビル外壁面の活用の仕方 ●2009年04月17日 月島倉庫の巨大アート●2009年03月27日 川崎臨海部のポップな"青空"壁画●2008年12月08日 ■ちょっと気になるネオン管-その2■●2008年10月04日 ●ファーレ立川 No.034 暗やみを照らしだせ●●2008年07月28日 ●上空からみる会社の広告●●2007年04月10日 ■神田駅前の夜間照明が綺麗だぞ■●2007年04月06日 ■赤坂ミュージカル劇場-その2■●2007年01月23日 ★屋上の巨大マグロ★●2007年01月10日 ★かに道楽とライオンビアホール★●2006年09月28日 男衾(おぶすま)配水より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月20日
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Wikipediaによると『デジタルサイネージ』は次のように解説されている。【デジタル・サイネージ(英: Digital Signage=電子看板)とは、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。デジタル通信で表示内容をいつでも受信が可能で、内蔵記憶装置に多数の表示情報を保持することで必要ならば秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開することができる】つい先日そのデジタルサイネージの担当者が来社して、その導入の仕方から価格、あるいは更新作業について説明してくれた。過去に掲載したデジタルサイネージの記事は関連記事に掲載してあるので、その写真を見るだけでもおおよそのイメージが掴めるかと思うが、どれを見ても分かるように大変なのはそのコンテンツの制作だ。掲載する中身(コンテンツ)に関しては仕上がり優先ならば専門業者に製作を依頼するのが一番だが、今回紹介するシャープタカヤ電子工業の製品は、基本は自分たちでコンテンツを製作することが出来るようになっているという。パワーポイントを使ったことのある人ならば誰でも付属編集ソフト『コンテンツクリエイタ』により簡単にコンテンツを製作出来るとのこと。実際に操作したわけではないが、説明を聞く限り、それほど難易度が高いわけでもなさそうだ。ホームページやブログ更新と同様にコンテンツは継続して更新することが第一。毎回毎回それを委託しているとかなりの費用になってしまうが、それも付属編集ソフトを活用することにより大幅な費用の節約になるという。昼にはランチメニューを、夜にはディナーメニューを掲示したいテナントにとってデジタルサイネージは適宜な広告を配信するだけに実に有益な電子看板だが、その運営費用を少しでも抑えられるように工夫しているとのこと。付属編集ソフト『コンテンツクリエイタ』で製作したデータをCFカード経由で移動するだけなので、扱いやすく、また壁面埋め込みタイプからスタンドサインまで設置場所の状況に応じた様々なデジタルサイネージを用意している。関連記事●2012年06月19日 渋谷ヒカリエのファサードサイン-その2●2012年06月14日 東京スカイツリーの隅田川デジタル絵巻が綺麗だった●2011年11月11日 店舗・地図・写真・漫画表示の多機能案内板●2011年07月26日 JR川崎駅口のデジタルサイネージ自販機●2010年06月18日 地下鉄駅ホームでの音声付き映像広告●2010年05月06日 銀座トレシャスビルの案内板より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月19日
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久方ぶりに銀座の裏通りを歩いていると、角地のテナントサインが変更になっているのに気が付いた。ここは確かにロエベ銀座本店だったが、どうもリニューアルしている感じだ。白い壁との対比、そしていかにも重厚感を感じさせる厚みのあるテナントサインが目を引くが、中でも落ち着いた味わいを感じさせ、古色蒼然とした背景下地である金属素材の使い方がお見事だった。Googleマップ・ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年04月26日 ステンレス鏡面板に飾り模様を付ける手法●2012年03月30日 グレートーンとパンチングを組み合わせたファサードサイン ●2012年01月18日 背景色を金属風味に見せるグラフィック ●2012年01月12日 模様入り背景で壁面をリニューアル ●2011年12月20日 日比谷シャンテのクリスマスイルミネーション ●2011年12月08日 ソラリア西鉄ホテルのファサードサイン ●2011年12月01日 アルフレッド ダンヒル銀座のリニューアル ●2011年11月25日 ミュウミュウ銀座店オープン ●2011年10月14日 リニューアルオープン後のグッチ新宿 ●2011年10月13日 銀座菊水のファサードサイン ●2011年10月07日 ヒューリック数寄屋橋ビルのファサードサイン ●2011年10月04日 銀座ソニービルの巨大3D広告 ●2011年09月22日 文字と壁面が一体になったロゴマーク ●2011年09月21日 新宿4℃のファサードサイン ●2011年09月16日 グッチ新宿が9月17日にリニューアルオープン ●2011年09月09日 外壁広告を側面からスポットライトで照射 ●2011年06月07日 新宿TOPSHOP/TOPMANの壁面サイン ●2011年04月21日 ヒューリック数寄屋橋ビルのGAP-その2 ●2011年04月12日 スペイン"DESIGUAL"の屋上広告塔●2011年04月07日 シティバンク新宿東口支店の壁面サイン●2011年03月30日 大井町の四季劇場[夏] ●2011年01月06日 赤坂虎屋の艶やかな壁面凧(たこ)●2010年12月21日 ヒューリック数寄屋橋ビルのGAP ●2010年12月03日 銀座セイコーの屋上広告 ●2010年05月20日 五反田駅前の鴨川シーワールド ●2009年09月16日 ザ・トーキョー・タワーズの外観 ●2009年08月27日 ビル外壁面の活用の仕方 ●2009年04月17日 月島倉庫の巨大アート●2009年03月27日 川崎臨海部のポップな"青空"壁画●2008年12月08日 ■ちょっと気になるネオン管-その2■●2008年10月04日 ●ファーレ立川 No.034 暗やみを照らしだせ●●2008年07月28日 ●上空からみる会社の広告●●2007年04月10日 ■神田駅前の夜間照明が綺麗だぞ■●2007年04月06日 ■赤坂ミュージカル劇場-その2■●2007年01月23日 ★屋上の巨大マグロ★●2007年01月10日 ★かに道楽とライオンビアホール★●2006年09月28日 男衾(おぶすま)配水より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月18日
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歩道橋は数多く見てきたが、支柱のない歩道橋はこれが初めてだ。最初写真を見たときには鋭角を主体としたライン構成がまるで近未来的な歩道橋のようにも見えて、そのあまりにも美しい夜景写真をためつすがめつ眺めてしまったが、よく見ると支柱が全く存在しないのに気が付いた。二基のエスカレータやら室内カフェがあるのに支柱が全くないのは素人目に見ても驚異的だが、ガラスの固定方法も仕上げがとても丁寧だ。同じ大きさのガラスが一枚もない面構成であるがゆえに、その細部拡大写真を探したのだが、さすがにウィーン市内の建物ゆえに見つけることは難しかった。Bingで見たい方はこちらをクリックGoogleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月09日 世界遺産シドニーオペラハウスに映し出された踊るアート映像●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法 ●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月17日
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どこかのサイトに『Kobo touch とkindle touchとSony Readerの比較』記事があるはずと思い、早速調べてみると、奇特な方がすでにきちんとした比較表を作ってくれていた。性能的にはほぼ互角の横一線状態。ただ金額面で、Sony Readerはかなり高く、Kindle Touchが発売されれば、早晩値下げせざるを得ないような気がするが、それにしてもKobo touchの金額は安い。ただいま楽天公式サイトを見てみると、予約者には最大で3000ポイント付与と掲載されているので、人によっては実質5000円以下で購入することが出来るわけだ。が、最近iPhoneやiPadが搭載しているRetinaディスプレイを見ていると、他の端末の文字が荒く見えて、PCを含むすべての機種のディスプレイに表現されている文字が気になってしまうのも事実。つまり安物買いの銭失いではないが、あまり価格的に安い機種を購入しても、という気持ちがあるのだ。ネットを巡回していたら、Kobo touch とkindle touchの画質はほぼ同等という書き込みもあり、そんなに目くじらを立てるほどのものでもないが、やはり通販で購入する前に実物は一度見ておきたいもの。それにしてもKobo touchの『世界240万冊をあなたの手に』は誇大広告のような気がしないでもない。注釈をよく見ると、koboイーブックストアの開始当初の日本語の品揃えは約3万冊。実質237万冊は多言語による電子書籍となるわけで、殆どの人に取ってはあまり意味のない数字だ。『いつでもどこでも本が探せる』とは謳われているものの、冒頭で紹介した比較表によると3G通信機能はないので、入手は無線LAN経由に限定される。おそらくはドコモ3G通信回線を無料で搭載してくるはずのkindle touchを相当意識しているのは間違いないが、毎度繰り替えされる規格乱立→過当競争→自主撤退→規格収斂はWikipediaに掲載されているビデオ戦争で何度も見ているだけに、ユーザ利益を考えると、全社共通形式を採用するか、早く一つにまとまって欲しいものだ。●ビデオ戦争アマゾンもドコモのような『iPhone、出る出る詐欺』ではなく、そろそろ発売時期を発表すべき時期に来ていると思うのだが・・・関連記事●2012年07月15日 アマゾン・キンドル発売日の噂●2012年01月07日 キンドルファイヤーとアップルのスペシャルイベント●2011年10月23日 アマゾン・キンドルファイヤーへの期待●2010年01月24日 アップルタブレットPCに期待すること
2012年07月16日
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Retinaディスプレイ搭載のiPad 3を購入してからというものの、電子書籍を購入することが多くなってきた。高解像度に対応しているアプリはまだまだ少ないものの、やはりiPad 2と比較すると拡大したときにその美しさがよく分かる。『「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす』という記事を最初目にしたときには、少々大げさなタイトルだなとは思ったのだが、使い込んでいくうちに納得。やはりiPhone & iPadは人々の生活様式を変えている、まさに画期的な商品なのだ。が、その電子書籍、価格を見ると本屋で実物を買うのと変わらない、というか逆に少々高い金額設定をしている書籍もあるような感じだ。一冊一冊価格の比較をしているわけでもないので、あくまでも感覚的なものなのだが、紙媒体としての書籍と電子書籍との価格で明確な差異を設定している良心的な出版社はごくごく僅か。もちろん出版社側の言い分もあるのだろうが、素人目に考えても紙媒体も使わなければ、販売書店の人件費も加算されないはずだからもう少し安い価格設定にして欲しいものだと常々思う。やはり旧態依然とした業界の体質を破壊するためには黒船襲来が一番。端末の出来は問わないから、早くここ日本でも上陸して欲しいなと思っていたら、6月26日に遂に日本上陸を発表。以来一日千秋の思いというのは大げさにしても、それに近い気持ちで待っているのだが、一向に正確な発売日の発表がない。●アマゾン、電子書籍端末「キンドル」日本発売を発表アマゾンジャパン(東京・目黒)は26日、ホームページで電子書籍端末「キンドル」を近日中に発売すると告知した。同社がキンドルの日本発売を公式に認めたのは初めて。楽天も電子書籍端末の日本での販売開始を控えており、市場活性化に弾みがつきそうだ。アマゾンは同日、キンドル販売開始を知らせる電子メールを受信するための登録受け付けを始めた。登録した利用者には、発売日が近づくと製品情報や受注開始日などの情報が電子メールで届く。実際の購入には別途、手続きが必要になる。アマゾンはキンドル発売の具体的な日付は明言していない。米アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は4月、日本経済新聞の取材に対してキンドルを使った電子書籍サービスを年内に始めると説明。出版・印刷業界には、8月に日本で発売するとの観測もある。今夏以降、日本の電子書籍市場は活気づきそうだ。楽天は7月下旬にも、買収したカナダ企業の電子書籍端末「コボ」を日本で発売する。海外企業では米マイクロソフトも、次期基本ソフト(OS)の「ウィンドウズ8」を搭載したタブレット(多機能携帯端末)を発売することを表明済みだ。 Kobo Touch vs Kindle 3 Comparison Review楽天はコボタッチを7月19日に発売するようだが、やはり真打ちはアマゾン・キンドル。一体いつ正式に発売されるのだろうかとネット巡回していたら、8月7日かもという記事を見つけた。ということはコボタッチの発売される直前に正式な発表がありそうな気がするのだが、さてどうなることやら。●新型「Kindle Fire 2」は8月7日発売か 日本発売はこのタイミング?関連記事●2012年01月07日 キンドルファイヤーとアップルのスペシャルイベント●2011年10月23日 アマゾン・キンドルファイヤーへの期待●2010年01月24日 アップルタブレットPCに期待すること
2012年07月15日
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●レオナルドSD:「イブラとはまだ合意していない」PSGはミランに6500万ユーロと言われる高額オファーを提示し、イブラヒモビッチとDFチアゴ・シウバのダブル獲得を実現しようとしている。地元メディアの報道では、両クラブは合意に達していると言われており、移籍実現が有力視されているところだ。ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長も、放出を認める発言をしたと伝えられている。さらに13日、ミランの公式サイトでは、新シーズンのシーズンチケットやユニフォームに関する広告から、両選手の姿が消えた。ミランが2人の移籍を決めたと考えるのが自然だろう。goal.comを読んでいたら、PSGがACミランの攻守の要であるイブラヒモビッチとシウバの同時獲得を狙っているという。記事を読む限り、正式発表まで秒読み段階。欧州各国はこれから移籍が活発化しそうだが、それにしてもそれぞれのポジションにおいて世界を代表するFWとDFの同一チームからの同時移籍は過去に例があるのかどうか、前代未聞の出来事のように思う。イブラヒモビッチは1981年10月3日生まれの30歳。シウバは1984年9月22日の27歳なので、売り時なのは間違いないが、イブラヒモビッチはともかく、シウバ売却はACミランにとってかなりの痛みを伴う。センターバックとしてネスタの後継者と目され、その読みの鋭さはかつてのバレージを彷彿とさせるほど。文字通り世界を代表するセンターバックに成長しただけに、DF40億円の価格は妥当な数字なのかもしれないが、シウバ抜きでチャンピオンズリーグを勝ち抜くのはかなり難しい。まもなく31歳を迎えるイブラヒモビッチは逆算すれば20億から25億ぐらいの価格になるのだろうが、FWとしてはこれから後退局面に入ることを考えれば悪い数字ではない。パトが怪我することなく年間を通して普通に仕事をしてくれればイブラヒモビッチの穴は埋まるが、現在のACミランのバックラインを眺めるとシウバ移籍の穴を埋めるのは容易ではないだろう。PSGがどのようなチームなのかは知らないが、Wikipediaを見る限り、フランス一部リーグの中堅クラブ。今期は2位、CL圏内の成績を残しているが、それにしてもこの欧州景気の先行き不透明感が漂う今日この頃、65億円の大型投資はちょっと驚くべきものがある。栄華を極めるリーガ・エスパニョーラもスペインの景気動向を見る限り、すでに衰退が始まっているとみるべきなのかもしれない。●名門パリ・サンジェルマンに異変あり今季のパリ・サンジェルマン(PSG)は、どこかが違う。PSGは、常に質の高い選手を擁するクラブではあったが、これまでは年を取って所属クラブから放出された元代表選手などが主で、世界レベルで一流と呼べる全盛期の選手を擁していたわけではなかった。実際PSGは、ランキングの中の下から中の上の間をうろつく、名ばかりの名門に成り下がっていたのである。しかし、昨シーズンの終わりに、カタールの王位継承者が所有する投資団体カタール・インベストメント・オーソリティがPSGの株の70%を買い取って以来、状況は一変する。欧州の強豪の一角に返り咲くことを目標に、新オーナーはまず、スポーツ・ディレクターの役職に、元ミランとインテルの監督で、何よりかつてミランのスカウト係として手腕を発揮したレオナルドを抜てき。監督としてはいまひとつでも、スカウトとしての鑑識眼と人脈では高い評判を誇る"レオ"は、参入するなり、移籍市場で精力的に動いた。●ヨーロッパを席巻するパリ・サンジェルマン会長の飽くなき野望関連記事●2012年07月08日 オリンピックサッカーのメンバー発表を見て●2012年07月07日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアと今後の展望●2012年07月01日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアを前に思うこと●2012年06月30日 EURO2012-ドイツ戦で見せたイタリアの選手の機能美●2012年06月24日 EURO2012-スペイン対フランスを見た感想●2012年06月17日 EURO2012-ボールを芯でとらえることの難しさ●2012年06月16日 EURO2012-フランス対ウクライナを見て ●2012年06月10日 EURO2012-オランダ対デンマークを見た感想●2012年06月09日 いよいよEURO2012が始まった●2012年06月03日 EURO2012のグループリーグ展開予想 ●2012年06月02日 EURO2012が6月8日に開幕 ●2012年05月27日 チェフ1/64の確率とCL優勝を決めたドログバの一撃●2012年05月20日 マンチェスターUで香川選手は活躍できるのかどうか?●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか? ●2011年12月24日 クラブワールドカップ決勝戦を見た感想●2011年12月18日 クラブワールドカップ決勝戦を前にして●2011年12月11日 バルセロナの哲学を語るシャビとイニエスタ●2011年12月04日 EURO2012の抽選結果が面白い●2011年10月30日 プレミアリーグ・揺らぐ放送権商法 ●2011年07月31日 コパアメリカを通して見て●2011年06月12日 いよいよ始まるコパアメリカ●2011年05月15日 コパアメリカ2011への参加問題●2011年05月01日 レアル・マドリー対バルセロナ試合後の喧騒●2011年04月24日 巨人対阪神戦の誤審に思うこと●2011年02月20日 CL BEST16 1st アーセナルvsバルセロナを見て ●2011年02月06日 ザッケローニ監督の野望●2011年02月05日 長友佑都選手のインテル移籍●2011年01月29日 アジアカップ決勝戦を前に思うこと●2011年01月23日 ユニークなマリオ・バロテッリ●2011年01月22日 ロナウジーニョ移籍について思うこと●2011年01月10日 とても楽しみなカッサーノ●2010年12月05日 クラシコ・バルセロナ対レアルマドリード戦を見て●2010年11月07日 何でいつもそこにいるんだ?インザーギ!●2010年10月10日 オランダ代表MFデ・ヨンクの凶行●2010年10月03日 反逆のFWイブラヒモビッチ、大いに吠える●2010年10月02日 質の向上を求めたいサッカー新聞記事●2010年09月18日 南アフリカワールドカップのFIFA報告書
2012年07月14日
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●消された“O"の悲劇 主催者サイドの圧力で犠牲に?2012.7.11 11:165月22日にAP通信が配信したこの写真。ロンドン東部、ストラトフォードの街角にあるコーヒーショップを撮ったものだが、何かがおかしい。お店の名前は「CAFE LYMPIC」。だが、よーくみると、かすかに「O」の文字が消されているのが分かる。そう、もともとの名前は「OLYMPIC」。ところが、ある日、忽然と「O」の文字だけが消されてしまったのだ。突然の店名変更について店主は多くを語っていないが、AP通信をはじめとする海外メディアによると、五輪主催者による懸命な“ゲリラマーケティング"との戦いの“犠牲者"になった可能性が高いという。もちろん、「オリンピック」自体は一般的な名詞で、日本にもスーパーマーケットやホームセンターなどを展開している「Olympic」という会社がある。コーヒーショップの店名変更が主催者サイドからの圧力だとしたら、ちょっとやり過ぎでは?という印象も受けるが、十分にあり得る話ではある。それほどまでに今回、国際オリンピック委員会(IOC)やロンドン五輪組織委員会(LOCOG)が五輪の商標に神経質になっている証拠ともいえる。何しろ、2008年の北京五輪からの4年間で五輪関連の商標販売は24億ドル(約1908億円)に達し、ロンドン五輪期間中の資金の44%以上を占める。マクドナルドやコカ・コーラ、サムスンなどの大手スポンサーは1億ドル単位のスポンサー料を支払っており、主催者サイドは彼らの権利を守るのに懸命なのだ。誰もが「オリンピック」の名称や五輪マークを自由に使えるとすれば、これらの企業はそんな大金を払う必要がなくなってしまう。すでにロンドン五輪の主催者は「スポンサーがなければオリンピック自体が成り立たない」との声明も出している。主催者にとってスポンサーは神様のような存在。そのために小さなコーヒーショップが犠牲になることはやむを得ないのかもしれない。また、五輪関係者は「これまでは広告や看板に注意するだけで済んだが、今はブログやフェイスブック、ツイッターなどのソーシャルメディアにまで気を配る必要がある」と指摘している。もし、選手の誰かが五輪期間中に「コカ・コーラよりペプシの方が好きだ」などとつぶやこうものなら大騒ぎになってしまうというのだ。多くのメディアは、この「O」の消されたコーヒーショップに同情的な論調だが、こうして世界中で話題になると、むしろいい宣伝になったといえるかもしれない。「カフェリンピック」…。五輪の商業主義を象徴する存在として、今後はロンドン観光の新名所となるかも…。(五輪取材班)この記事を読んだので、早速Googleマップストリートビューでその『Cafe Olympic』を見てみた。この写真中央の女性はその後ろ姿が以下の写真でも確認出来るので、この2枚はほぼ同時刻に撮影されたことが分かる。そしてGoogleマップストリートビューで見るお店のサインも『CAFELYMPIC』になっている。ところが最後の写真には道路脇にプジョー1007も停車していなければ、よく見るとお店の名前も『CAFE OLYMPIC』になっている。つまりこの上の2枚の写真と最後の写真は撮影された日が異なるのだ。冒頭に掲載した記事を読む限り、圧力によりGoogleマップストリートビューの差し替えが行われたと考えるのが自然だが、担当者のうっかりミスにより修正漏れが発生したのかもしれない。それにしてもここまでやるとはちょっとやり過ぎのような感じがしないでもないが、Googleマップストリートビューを見ているといろんなことが想像出来るのだ。関連記事●2012年07月09日 世界遺産シドニーオペラハウスに映し出された踊るアート映像 ●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法 ●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月13日
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銀巴里という言葉そのものを知らなかったとは言いながら、少々おしゃれな看板が理容室入り口真上に設置されていると気になるものだ。古めかしい書体ながらも実に味わい深い印象を与える『銀巴里』をWikipediaで調べてみると、次のように記載されていた。銀巴里(ぎんパリ)は、1951年-1990年まで東京銀座にあった日本初のシャンソン喫茶店である。「東の銀巴里、西のラ・ベル・エポック(武蔵野市吉祥寺 2009年10月31日閉店)」ともよばれた。美輪明宏、戸川昌子、クミコ、仲マサコ、金子由香利、戸山英二、大木康子らを輩出し、三島由紀夫、なかにし礼、吉行淳之介、寺山修司、中原淳一らが集い、演出に尽力した。閉店日には、銀巴里の名が記されたコーヒーカップや食器類が、すべて常連客によって持ち帰られた。現在、銀座7丁目に跡地の石碑が立つ。文中の『銀座7丁目に跡地の石碑が立つ』とは、このブログでも紹介したことのあるモンブラン銀座のことだが、そのような石碑が建っているとは露知らず。次回銀座に行ったときに是非とも確認したいが、それにしても軒先、軒下の看板がこれだけ絵になるということは、街全体が醸し出す情緒のせいなのだろう。Googleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年06月28日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その3 ●2012年05月17日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その2 ●2012年05月02日 小江戸情緒豊かな川越の街並み-その1 ●2011年12月02日 佐原の街並みを紹介した新聞記事 ●2011年06月10日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その5 ●2011年06月02日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その4 ●2011年05月27日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その3●2011年05月19日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その2●2011年05月11日 登録有形文化財が建ち並ぶ秩父の街並み-その1●2011年05月08日 秩父神社の華麗な彫刻●2011年05月07日 秩父の羊山公園の芝桜●2010年10月21日 佐原の町並み~正文堂●2010年10月14日 香取神宮の木製案内図●2010年10月13日 佐原の大祭の動画撮影より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月12日
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2012年06月07日 読売新聞 朝刊31頁より引用個人的に景観を損ねる代表的なものと言えば、電柱と落書き、この二つだと思っているが、関連記事でも紹介したように『ロンドン・謎の覆面画家"Banksy(バンクシー)"』のように画才のある落書きならいざ知らず、ガード下の落書きなどはそれと対照的。示唆に富んだメッセージが込められているであれば関心も湧いてこようというものだが、その多くは個人の走り書きの域を出ないものばかりだ。で、そのガード下の落書きを防御するために塗料がつきにくい特殊コーティングを施す施工方法が読売新聞に掲載されていた。通常の落書き除去費用の2倍、一箇所平均200万円と決して安くはないものの、落書き防止に一定の効果があるという。備忘録として掲載することにした。より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月11日
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丸の内北口ビルのエントランスフロアには他所では見ることが出来ない、石に彫り込んだ(あるいは吹き付けた)図柄があたり一面に広がっている。そのことについては全然知らなかったが、わざわざお客さんがその場所まで案内してくれて、その凄さを教えてくれたのだ。室内なので写真撮影は断念したが、その代わりに同等の仕上がりの製品が外部にあり、それを撮影したのが本日掲載した写真だ。実際に壁面石部分に手を触れてみると確かに凹凸感があるのだが、石に関しては門外漢なので彫り込んであるのか、それとも吹き付けてあるのかがにわかには分からなかった。が、驚異的なのは3枚目,4枚目に掲載した写真のように、平坦部ではなく傾斜がついた端部まで図柄が彫り込んであることだ。金属加工製品でさえ、傾斜端部に彫り込むことは難儀を極めるのに石でそれを行うとは一体どのような手法なのだろう。機会があれば是非とも専門業者に確認してみたいものだが、最後に掲載した都バスの写真は地面に彫り込んであるにも関わらず、汚れが殆どなく実に綺麗に見えた。Googleマップ ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月03日 重要文化財 明治生命館-その2●2012年04月04日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その4 ●2012年03月02日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その3 ●2012年01月31日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その2 ●2012年01月20日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事 ●2011年08月31日 東京駅周辺の再開発"Tokyo Station City"とJPタワー ●2011年05月31日 丸の内仲通りのテナントサイン-その3 ●2011年05月10日 レストラン街入口のリニューアル ●2011年02月08日 丸の内歴史往来図~時空遊覧 ●2010年06月22日 丸の内パークビルディングの飾り模様 ●2010年06月10日 丸の内パークビルディングの照明器具 ●2010年04月07日 丸の内パークビルディングの案内サイン ●2010年03月26日 丸の内パークビルディングの自立サイン ●2010年03月24日 明治安田生命ビルのリニューアル ●2009年12月03日 都会のオアシス・和田倉噴水公園 ●2009年12月02日 皇居東御苑で思い出の馬車運行 ●2009年11月18日 丸の内パークビルディングの一号館広場 ●2009年09月15日 ●丸の内パークビルディングの壁面飾り● ●2009年09月10日 ●丸の内パークビルディングの人力車と自立サイン● ●2009年09月08日 ●丸の内パークビルディングがオープンした● ●2009年07月16日 ●東京国際フォーラムの青空市場● ●2009年07月15日 ●丸の内パークビルディングの外観● ●2009年05月27日 ●丸の内パークビルディングと三菱一号館● ●2009年05月08日 ●赤レンガの外観を復元した丸の内・三菱一号館● ●2009年04月30日 ●皇居東御苑のつつじ● ●2009年03月25日 ●丸の内でチューリップフェアが開催された● ●2009年03月03日 ●丸の内で大恐竜展が開催された● より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月10日
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2008年11月17日に掲載した『世界遺産"シドニーオペラハウス"-その1』2008年11月25日に掲載した『世界遺産"シドニーオペラハウス"-その2』上段に並べたのが過去2回に渡って掲載した世界遺産"シドニーオペラハウス"の写真だが、ヤフーを見ていたらその建物全体が風を受けて羽ばたいているかのような動画を見つけた。そして建物全体を利用して男女の躍動感溢れる映像が映し出されると、一体これは何なのということになってしまうが、実はこれ、アーバンスクリーンという映像会社が最新のプロジェクターと建物外壁を利用するアート映像の一環なのだ。動画の最後を見ているとまさに建物が崩れ落ちてしまうかのような印象を受けてしまうが、反射物が何もない夜空にどのように投影しているのかが不思議。詳細はこちらから。●世界遺産の建物が布のように波打つ光景オーストラリアのシドニーを代表する建築物、シドニー・オペラハウスをスクリーンとして使ったプロジェクションマッピング。建物が、布でできた帆のようにうねうね波打ったり、巨大な人が出てきたり、不思議な演出。URBANSCREENライトシドニーオペラハウス(4分16秒)Googleマップで見るシドニーオペラハウス(Sydney Opera House)関連記事●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月09日
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●五輪サッカー、メンバー発表から浮かぶものだが、この「U―23日本代表(プラスα)」は「最強メンバー」というわけではない。何よりも、A代表ですでに中心的メンバーである攻撃的MF香川真司(マンチェスター・ユナイテッド、1989年3月17日生まれ)は、日本代表のザッケローニ監督を含めた話し合いの末、35人の予備登録メンバーにも入れられなかった。「2011年にケガをしたことがあり、この夏に移籍もするので外した」(原博実・日本サッカー協会強化担当技術委員長)さらにオリンピックが行われるロンドンの名門アーセナルに所属するFW宮市亮(1992年12月14日生まれ)は35人の予備登録には含まれていたが、最終メンバーからは外れた。「コーチングスタッフと話し合った末、チームが機能する18人を選んだ」(関塚監督)左サイドで破壊的なスピードを見せ、すでにA代表デビューも果たしている宮市だが、6月のワールドカップ予選のためにA代表に招集され、5月のフランス遠征に帯同できなかったことで、「合わせる時間がない」という判断だったのだろうか。日経新聞を読んでいたらサッカーオリンピック代表選考で、香川真司と宮市亮が漏れていると書かれていた。EURO2012が終了し、欧州2012-13シーズン開幕目の前とあっては、オリンピックサッカーは完全に祭りの後の宴。ユナイテッドではレギュラー保証されているわけでもなく、常時試合に出場することすら危ぶまれている香川真司にとってはオリンピックどころではなく、新シーズンに備えるべきだと思うが、同じユナイテッドに所属するエルナンデスにも圧力がかかり、オリンピックを欠場するという。香川にもアレックス・ファーガソン監督から同様の意向が働いていると考えてもおかしくはないだろう。●チチャがオリンピックを欠場エルナンデスにとってオールド・トラッフォードでの2シーズン目は初シーズンほどセンセーショナルなものとはならなかった。十分な休養を取れていないことが原因の1つだろうと、ファーガソン監督は考えている。(途中省略)「プレミアリーグでプレーする為に必要な休暇をエルナンデスに与えることで、メキシコサッカー協会と合意した。来シーズンは問題無いはずだ」●【サッカー】宮市の五輪代表招集には応じない ボルトン監督が明言試合後のコイル監督は「リョウは前線ならどこでもできる。今日も素晴らしかった」と絶賛したが、その後は気になる発言も。「プレミア残留に彼が必要。前回、日本代表に招集されたが出場しなかった。日本帰国は彼のためにならない。今後、五輪代表の招集には応じない」と断言した。「前向きに対応する」との前言を覆し、U-23日本代表への招集に応じない考えを示した。3月のウズベキスタン戦でA代表に初招集されたが起用されず、予想以上に宮市が疲労したことで考えが変わったようだ。5月末のツーロン国際大会への招集にも応じない意向。所属元のアーセナルも基本的に五輪出場には否定的で、宮市のロンドン五輪出場へのハードルは一段と高くなった。 同様にボルトン監督が『宮市の五輪代表招集には応じない』と明言していることからも、プレミアリーグ監督のオリンピックサッカーの位置づけの低さが見て取れるが、対照的にやる気満々なのがブラジル。●パト&チアゴ・シウバがブラジル五輪代表入り セリエ選手は計4名2011-2012シーズンは故障の連続で殆ど仕事をしなかったパトはオリンピック代表を辞退すべきだと思うが、このオリンピックでもし怪我でもしたら、さすがにベルルスコーニ会長の堪忍袋の緒が切れるのではないか?バルバラとの関係がその後どうなっているのかは知らないが、今シーズン不本意な結果しか残せないようになるとPSGあたりに放出されるのは確実。2014年ブラジルがワールドカップで結果を残すにはパトの完全復活が第一歩となるだけに、出場するのであれば怪我しないことを最優先に考えたパフォーマンスに徹すべきだと思う。関連記事●2012年07月07日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアと今後の展望●2012年07月01日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアを前に思うこと ●2012年06月30日 EURO2012-ドイツ戦で見せたイタリアの選手の機能美 ●2012年06月24日 EURO2012-スペイン対フランスを見た感想●2012年06月17日 EURO2012-ボールを芯でとらえることの難しさ ●2012年06月16日 EURO2012-フランス対ウクライナを見て ●2012年06月10日 EURO2012-オランダ対デンマークを見た感想●2012年06月09日 いよいよEURO2012が始まった●2012年06月03日 EURO2012のグループリーグ展開予想 ●2012年06月02日 EURO2012が6月8日に開幕 ●2012年05月27日 チェフ1/64の確率とCL優勝を決めたドログバの一撃 ●2012年05月20日 マンチェスターUで香川選手は活躍できるのかどうか? ●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか? ●2011年12月24日 クラブワールドカップ決勝戦を見た感想●2011年12月18日 クラブワールドカップ決勝戦を前にして●2011年12月11日 バルセロナの哲学を語るシャビとイニエスタ●2011年12月04日 EURO2012の抽選結果が面白い ●2011年10月30日 プレミアリーグ・揺らぐ放送権商法 ●2011年07月31日 コパアメリカを通して見て●2011年06月12日 いよいよ始まるコパアメリカ ●2011年05月15日 コパアメリカ2011への参加問題 ●2011年05月01日 レアル・マドリー対バルセロナ試合後の喧騒●2011年04月24日 巨人対阪神戦の誤審に思うこと ●2011年02月20日 CL BEST16 1st アーセナルvsバルセロナを見て ●2011年02月06日 ザッケローニ監督の野望 ●2011年02月05日 長友佑都選手のインテル移籍●2011年01月29日 アジアカップ決勝戦を前に思うこと●2011年01月23日 ユニークなマリオ・バロテッリ ●2011年01月22日 ロナウジーニョ移籍について思うこと ●2011年01月10日 とても楽しみなカッサーノ ●2010年12月05日 クラシコ・バルセロナ対レアルマドリード戦を見て●2010年11月07日 何でいつもそこにいるんだ?インザーギ! ●2010年10月10日 オランダ代表MFデ・ヨンクの凶行 ●2010年10月03日 反逆のFWイブラヒモビッチ、大いに吠える●2010年10月02日 質の向上を求めたいサッカー新聞記事●2010年09月18日 南アフリカワールドカップのFIFA報告書
2012年07月08日
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Wikipediaで『矛盾』の意味を調べると以下のように記述されている。『韓非子』の一篇「難」に基づく故事成語。「どんな盾も突き通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」を売っていた楚の男が、客から「その矛でその盾を突いたらどうなるのか」と問われ、返答できなかったという話から。もし矛が盾を突き通すならば、「どんな矛も防ぐ盾」は誤り。もし突き通せなければ「どんな盾も突き通す矛」は誤り。したがって、どちらを肯定しても男の説明は辻褄が合わない。EURO2012決勝戦のスペイン対イタリアを見ていたら、スペインは矛、イタリアは盾と感じたのだが、時折それが入れ替わるのが面白く、前半30分ぐらいまでは実力伯仲の互角の展開だった。結果は4対0でスペイン圧勝のように見受けられるが、個人的に感じたのは改めてイタリアの日程の厳しさと運のなさ。中3日でドイツ戦、そして中2日でスペイン戦。過去中2日決勝戦で勝利した事例もあるようだが、さすがに後半は息切れしており、モチベーションだけではEUROのような難攻不落の登山を登り切ることは難しいのだ。「彼らの方がフィジカル面でよりフレッシュだったのは、最初からすぐに分かったはずだ。我々はこれまでにかなりのエネルギーを消費し、回復する時間がなかった。この一週間はかなりのものだったよ。ときに抑えなければいけなかったことが分かったね」優勝を目的として乗り込む国は決勝戦に照準を合わせて体調管理を行い、自己のパフォーマンスをベストに持ってくるべきなのだが、いかんせん言うは易く行うは難しの典型的な事例で、その点だけがイタリアにとっては悔やまれるべきことか。「ときに抑えなければいけなかったことが分かったね」という言葉が何を指し示すのかは分かりにくいが、素直に捉えれば試合や練習への取り組みには起伏をつけなければならない、もう少し抜けるときには抜いた方が良いということになるのだろう。失点後しばらくして得点出来るチェンスがあったが、カシージャスが指先1本で触れたボールはほんのわずかに軌道変更を行い、勇猛果敢に飛び込んでいったデロッシの頭のわずか先をかすめて得点ならず。振り返ってみるとこれが試合の分岐点だった。カシージャスが触ることが出来なければ間違いなくデロッシの同点ヘッド。触った時点でイタリア不運を感じたが、続々と続く負傷故障退場者を見ているとこの日だけはイタリアの日ではなかったのだ。が、EURO2012で一番感じたのはイタリアの変貌とバロテッリの成長だ。2011年01月23日に『ユニークなマリオ・バロテッリ』という日記を投稿しているが、このまま順調に行けば世界を代表するフォワードになる可能性を秘めた逸材だけに今後が楽しみでならない。EURO2012での3得点の質はいずれも高く、全世界にバロテッリの名前を知らしめたが、凡プレーも多く改善の余地は多々あるのだ。が、2014年ブラジル大会におけるイタリア浮沈の鍵はバロテッリにあるといってもよく、新生イタリアを確認するためにワールドカップ欧州予選を見るのも面白いかもしれない。それにしてもスペインは圧巻だった。攻守の要、ビジャとプジョルを欠きながらの優勝は拍手喝采もの。プジョルが出場していればアルベロアOUT、ラモス右サイドバックINとなるわけだから、より攻撃的なチームを見ることが出来たわけだが、その不在を感じさせなかったデルボスケ監督の采配はお見事の一言だ。トーレスやジョレンテを使うべきという意見もあるのは分かるが、ビジャ不在時のベストバランスは近年ていたらくパフォーマンスを続けるトーレスではなくて、バルセロナ0トップ。セスクもアーセナル時代にトップの位置に入ることがあったように記憶しているが、シャビ・イニエスタ・アルバ・ペドロ・ブスケツ・ピケとバルセロナ同胞との球回しは、ため息が出るほどに美しく、簡単に見えることが逆にその難易度の高さを表している。ワンタッチ、ツータッチで小気味よくパス交換を行いながら、自らのリズムに相手を引きずり込み、空間全体をバルセロナエリアにした瞬間に、まさに針の穴を通す、いや喉元に匕首を突きつけるようなパスを出すのだからたまらない。まさに水星周期で出現するチームだと思うが、2年後にシャビは34歳。今大会は好不調の波を繰り返しただけに、これから徐々にパフォーマンスが低下してしまうのかもしれないが、出すぞ、出すぞと思わせながら、ギリギリまで引きつけてオフサイドになる瞬間にアルバにパスを渡した2点目を見ていると、相も変わらず健在ぶりを示している。サッカーの醍醐味を改めて感じさせてくれたスペイン、バルセロナには感謝したいが、果たしてどこがこのチームを止めるのだろう。現時点ではブラジル・アルゼンチンを加えたとしても、スペインが一頭地抜けているだけに2014年ワールドカップが楽しみになってきた。関連記事●2012年07月01日 EURO2012決勝戦・スペイン対イタリアを前に思うこと●2012年06月30日 EURO2012-ドイツ戦で見せたイタリアの選手の機能美 ●2012年06月24日 EURO2012-スペイン対フランスを見た感想●2012年06月17日 EURO2012-ボールを芯でとらえることの難しさ ●2012年06月16日 EURO2012-フランス対ウクライナを見て ●2012年06月10日 EURO2012-オランダ対デンマークを見た感想●2012年06月09日 いよいよEURO2012が始まった●2012年06月03日 EURO2012のグループリーグ展開予想 ●2012年06月02日 EURO2012が6月8日に開幕 ●2012年05月27日 チェフ1/64の確率とCL優勝を決めたドログバの一撃 ●2012年05月20日 マンチェスターUで香川選手は活躍できるのかどうか? ●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか? ●2011年12月24日 クラブワールドカップ決勝戦を見た感想●2011年12月18日 クラブワールドカップ決勝戦を前にして●2011年12月11日 バルセロナの哲学を語るシャビとイニエスタ●2011年12月04日 EURO2012の抽選結果が面白い ●2011年10月30日 プレミアリーグ・揺らぐ放送権商法 ●2011年07月31日 コパアメリカを通して見て●2011年06月12日 いよいよ始まるコパアメリカ ●2011年05月15日 コパアメリカ2011への参加問題 ●2011年05月01日 レアル・マドリー対バルセロナ試合後の喧騒●2011年04月24日 巨人対阪神戦の誤審に思うこと ●2011年02月20日 CL BEST16 1st アーセナルvsバルセロナを見て ●2011年02月06日 ザッケローニ監督の野望 ●2011年02月05日 長友佑都選手のインテル移籍●2011年01月29日 アジアカップ決勝戦を前に思うこと●2011年01月23日 ユニークなマリオ・バロテッリ ●2011年01月22日 ロナウジーニョ移籍について思うこと ●2011年01月10日 とても楽しみなカッサーノ ●2010年12月05日 クラシコ・バルセロナ対レアルマドリード戦を見て●2010年11月07日 何でいつもそこにいるんだ?インザーギ! ●2010年10月10日 オランダ代表MFデ・ヨンクの凶行 ●2010年10月03日 反逆のFWイブラヒモビッチ、大いに吠える●2010年10月02日 質の向上を求めたいサッカー新聞記事●2010年09月18日 南アフリカワールドカップのFIFA報告書
2012年07月07日
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2012年05月22日に掲載した『東京スカイツリーの開業日前日』東京スカイツリーが開業することにより、半蔵門線と都営浅草線が乗り入れる押上駅前もだいぶ整備されてきた。少々雑多なと言ったら失礼かもしれないが、道幅が狭く通行するのもやっとだった従来のイメージからすれば、開放感が感じられて実に気持ちがいい。各種の案内図や観光案内もオーソドックスな作りながらも、現代風の色彩豊かなサインに仕上がっており、一体どんな内容が掲示されているのだろうとついつい見てしまう。ガラスまたはアクリル透明板を利用した両面表示サインは、反対側が透けるために圧迫感から解放され、公共の場では実に重宝するのだが、難点は裏側の写真や文字が透けて見えてしまうこと。ところがこの押上駅前の案内図や観光案内はその裏側が透けて見えることを逆手にとり、それが背景下地となって斜めから見るとちょっと立体的に見えるのだ。画像処理ソフトでいうところのドロップシャドウのようなとでも言ったらいいだろうか?意図したものなのかどうかは分からないが、実に効果的に見えた。関連記事●2012年06月27日 東京スカイツリーの施設名称表示サイン●2012年03月27日 丸の内イーヨ!!に行ってきた ●2012年02月01日 新宿イーストサイドスクエアが完成間近-その2 ●2012年01月26日 ガラスをはめ込み透明感を感じさせるテナントサイン ●2011年11月08日 小型テナント表示を14台並べたファサードサイン ●2011年10月20日 ガラス二枚重ねに白グラフィックを貼った自立サイン ●2011年09月15日 丸の内トラストシティの入口 ●2011年09月07日 ホテル・メトロポリタン丸の内の自立サイン ●2011年08月03日 住友中野坂上ビルの自立サイン ●2011年07月07日 幕張ワールドビジネスガーデンのテナントサイン ●2011年06月30日 幕張ワールドビジネスガーデンのビル名称文字 ●2011年06月29日 透明アクリル全面照射の自立サイン ●2011年06月03日 汐留シティセンター・ガラスをはめ込んだ自立サイン ●2011年05月20日 豊洲キュービックガーデンのファサード ●2011年04月28日 豊洲キュービックガーデンのユニークな自立サイン ●2011年04月26日 豊洲キュービックガーデンの外観●2011年04月20日 麹町ミレニアムガーデンオフィスタワー●2011年04月05日 ステファニー化粧品のファサードサイン●2011年03月17日 ストライプを組み合わせた自立サイン●2011年01月21日 東京ビッグサイトの巨大のこぎり●2010年11月30日 増上寺安国殿の建て替え●2010年11月26日 YUITO日本橋室町ビルの自立サイン●2010年11月19日 コレド室町の自立サイン●2010年11月10日 IDC大塚家具銀座ショールームの自立サイン●2010年10月22日 武蔵野タワーズのL型自立サイン●2010年10月14日 香取神宮の木製案内図●2010年10月07日 横綱力士碑の自立サイン●2010年09月30日 東京ビッグサイトの自立サイン●2010年09月22日 二点支持でひねられたオブジェ●2010年09月17日 極太のアクリル自立サイン●2010年08月27日 東京芸術大学のガラス案内板●2010年08月11日 東京パークタワープラザの自立サイン●2010年08月04日 弧とLEDを組み合わせたサインより詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから金属製 記念植樹プレートはこちらから 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月06日
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2011年11月28日に掲載した『ロンドンオリンピックタワーが遂に完成』Google Earthでロンドンオリンピック会場を見ていたら、当ブログでも何度か紹介したロンドンオリンピックタワーが3D表示で閲覧するのが可能であることに気がついた。初期設定ではOFFになっているレイヤの『建物の3D表示』をONにするだけなのだが、ご覧のように拡大するとタワー内部を登っているような雰囲気を味わうことが出来る。場内のすべての施設を3D表示出来るわけではないが、これで少しは会場内に行った気になるかもしれない。さてオリンピックが近づいているくると、ネットやテレビでは女子サッカーの話題が多く取り上げられているが、正直本人たちの実力以上に周囲が騒ぎすぎのような気がするのだ。サッカー人気を盛り上げるという点では有効だが、国籍という色眼鏡を外してサッカーを見る目を養うことこそ、日本代表の底上げにつながるという考えからすると、これは決して好ましい事象ではない。詳細は以下の記事から。●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか?最後に女子サッカーについて私見を書くと、女子サッカーはレベルが低すぎて90分見ているのが苦痛以外のなにものでもないが、先般優勝したワールドカップに引き続きオリンピックでも優勝を狙っているという。そのこと自体は決して悪いことではないが、ワールドカップとオリンピックを同レベルで扱うマスコミには苦言を呈したい。現在の報道姿勢だと多くの人がワールドカップよりもオリンピックに優位性を感じてしまうからだ。我が子の幼稚園のお遊戯発表会を何度見ても飽きない熱心な親も居るのかもしれないが、一度見れば幼稚園のお遊戯は充分と感じる親も居る。私が見たいのはお遊戯ではなくて、銀メダルを首からぶら下げて歩くなんて恥ずかしいことは出来ないと考える本当のプロサッカー選手なのだ。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月05日
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2012年06月23日 読売新聞 朝刊09頁より引用LEDが市場に出回り始めた頃、それまでの白熱電球や蛍光灯と比較すると光量の面で少々物足りないことがあった。LEDと従来の電球や蛍光灯を並べてみると、その差は一目瞭然。なのでその光量不足を補うために間隔を詰めたり、より多くの本数を挿入したりしたものだが、それも今は昔。最近のLEDは従前にも増してより小さく、より薄く、そしてより明るくなっているのだ。価格の面でもだいぶこなれてきており、以前のように割高という印象は漸次減少していると言っていいだろう。とは言いながらもやはり安物買いの銭失いにならないために、ある程度の製品選別は必要だ。毎日のようにダイレクトFAXが届き、その内容を見ていると普通の白熱蛍光灯とさほど変わらない単価のLEDも登場しているように思えるが、その品質までは使用してみないと分からない。読売新聞や産経新聞には光量不足のLED電球に再発防止命令が下されたそうだが、やはり購入する前にしっかりと調査するようにしたいものだ。●LED電球の光足りない! 景品表示で12社に再発防止命令2012.6.14 18:58発光ダイオード(LED)電球の販売で「60ワット相当の明るさ」などと表示していたのに実際は光量が足りなかったとして、消費者庁は14日、景品表示法に基づき12社に再発防止を求める措置命令を出した。同庁によると、問題を指摘されたのは12社の計54商品で、売上総額は約8億円。中には、表示に対し約30%の光量しかなかった商品もあった。12社は2009年から家電量販店やインターネットなどでLED電球に「40ワット相当」「60ワット相当の明るさ」などと表示。日本工業規格(JIS)では、白熱電球の40ワット形は光の総量を表す単位ルーメンに換算すると485ルーメン、60ワットは810ルーメン。この基準をLED電球に準用すると、実際には規定の約30%から約85%の光量しかなかった。12社は、アガスタ、オーム電機、グリーンハウス、恵安、光波、セントレードM・E・、タキオン、リーダーメディアテクノ(以上東京都)、エコリカ、コーナン商事(以上大阪府)、エディオン(広島市)、スリー・アールシステム(福岡市)。関連記事●2012年05月31日 巨大な人物像を切り抜いた映画看板の記録●2012年04月06日 西新宿繁華街で飲食店看板の落下●2011年12月09日 飯野ビルのアートワーク●2011年11月16日 見やすい文字、読みやすい文字とは-その2 ●2011年10月21日 駅照明を不燃性LEDに切り替える東京メトロ ●2011年05月13日 パナソニックと東芝のLED電球比較●2010年06月04日 LEDランプの現状と今後の課題●2011年02月10日 LED電球の明るさの表示基準は?●2010年06月18日 地下鉄駅ホームでの音声付き映像広告 ●2010年03月10日 LED照明パネルの見せ方●2009年11月17日 シャネル銀座ビルのLEDアニメーション●2009年09月09日 LEDの種類と特徴●2009年07月30日 赤色は目立つ色か? ●2009年07月24日 ■LED電球に切り替えた方がお得■ ●2009年06月24日 ■東芝、LED電球を半額値下げ■ ●2009年04月24日 ■過剰照明の見直しに■●2009年04月08日 ■東芝のLED電球開発に取り組む姿勢■ ●2009年03月31日 ■LED照明はお買い得か?■ ●2009年02月17日 ●フランス宝飾ブランド『モーブッサン』銀座にオープン● ●2008年11月17日 ■セブンイレブン、新店にLED照明採用■●2008年11月11日 ■LEDを活用したサインが増えてきた■●2008年08月12日 ■赤坂駅の階段を利用したLED■●2008年07月16日 ■ホテル サードニクス東京■●2008年07月04日 ■これはキレイ"LED照明の表札"■●2008年06月25日 ■Pasela Resorts GrandeのLED■●2008年03月19日 ■色が変化する銀座のLEDサイン■●2008年03月04日 ●LEDが故障するとどうなるか?●
2012年07月04日
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2007年10月02日に掲載した『重要文化財 明治生命館』重要文化財である明治生命館を皇居側の馬場先門から撮影した写真を上段に再掲したが、実は丸の内仲通り側の丸の内MY PLAZAからも入ることが出来るのだ。天井から垂れ下がる巨大なバナー越しにその明治生命館の裏側の入り口を確認することが出来るが、最新のテナントビルである丸の内MY PLAZAから眺める明治生命館はまさに荘厳という言葉がふさわしく、激動の時代である昭和の刻印を至る所に感じることが出来る。一つ一つの装飾品をとっても現在では考えられぬほど精緻な仕上がりで、矯めつ眇めつ眺めてしまうほど。造られた当時の時代背景を想起すると先人たちの偉大なる努力に頭が下がる思いだが、喧噪とは無縁の明治生命館の内部を歩きながらふと思うのは、いいものを造ろう、そして残そうという明確な意思の表れだ。休日に静謐な時の流れを感じたいのであれば、明治生命館を散策するのも一興かもしれない。Googleマップ ストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年04月04日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その4●2012年03月02日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その3 ●2012年01月31日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事-その2 ●2012年01月20日 東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事 ●2011年08月31日 東京駅周辺の再開発"Tokyo Station City"とJPタワー ●2011年05月31日 丸の内仲通りのテナントサイン-その3 ●2011年05月10日 レストラン街入口のリニューアル ●2011年02月08日 丸の内歴史往来図~時空遊覧 ●2010年06月22日 丸の内パークビルディングの飾り模様 ●2010年06月10日 丸の内パークビルディングの照明器具 ●2010年04月07日 丸の内パークビルディングの案内サイン ●2010年03月26日 丸の内パークビルディングの自立サイン ●2010年03月24日 明治安田生命ビルのリニューアル ●2009年12月03日 都会のオアシス・和田倉噴水公園 ●2009年12月02日 皇居東御苑で思い出の馬車運行 ●2009年11月18日 丸の内パークビルディングの一号館広場 ●2009年09月15日 ●丸の内パークビルディングの壁面飾り● ●2009年09月10日 ●丸の内パークビルディングの人力車と自立サイン● ●2009年09月08日 ●丸の内パークビルディングがオープンした● ●2009年07月16日 ●東京国際フォーラムの青空市場● ●2009年07月15日 ●丸の内パークビルディングの外観● ●2009年05月27日 ●丸の内パークビルディングと三菱一号館● ●2009年05月08日 ●赤レンガの外観を復元した丸の内・三菱一号館● ●2009年04月30日 ●皇居東御苑のつつじ● ●2009年03月25日 ●丸の内でチューリップフェアが開催された● ●2009年03月03日 ●丸の内で大恐竜展が開催された● より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから思い出の写真をいつまでも残したい方 メモリアルプレートはこちらから 写真を金属プレートへ彫り込みします 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2012年07月03日
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実は夜景写真を集め終わった後に気が付いたのだが、この広州タワーには世界で一番高い観覧車があるのだ。観覧車といっても地面に対して垂直に回転する観覧車ではなくて、水平に回転する観覧車なのだが、写真を見ているとかなりの恐怖心を覚える。書き込みにあるように高さ450mの観覧車の車輪にしては少々というかかなり心許ない感じがするので、安全面で一抹の不安がしないでもない。【これは他界】 高さ450メートル、中国で世界一高い観覧車が完成さてその広州タワーの夜景写真だが、ご覧のように豪華絢爛の煌びやかさ。東京スカイツリーとは対照的といえるのかもしれないが、個人的にはスカイツリー、もう少々華やかさがあってもいいような気がする。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー" ●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月02日
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EURO2012は様々なゴールシーンがあったが、一番印象に残っているのはピルロのチップキック。チャンピオンズリーグに続く欧州サッカー最高峰の舞台であるEUROの準々決勝で、まさかチップキックをやるとは誰もが思わなかったはずだ。生きるか死ぬかの瀬戸際で、準決勝進出がかかった大事なPK戦。しかもモントリーヴォが外しているために、イタリアは2対1で圧倒的に不利な局面だ。ピルロ以外の全ての選手は渾身の力を振り絞ってボールを蹴り出しているにも関わらず、第三番手として登場したピルロはあっと拍子抜けしてしまうチップキック。もし外したならば、イタリアのマスコミから終身叩かれるんじゃないのと要らぬ心配をしてしまうほどだったが、肝心の当人のコメントは至って冷静そのものなので、ビックリした。●超絶PKで流れを変えたピルロ「あのように蹴る方が簡単だった」/ユーロ2012ピルロはPKの場面を振り返り、「GKはとても気合いが入っているように見えたから、あのように蹴ろうと思った。あのように蹴る方が、ゴールは簡単だった」とコメントしている。個人的にはワールドカップ2010でイタリアが体たらくに終わってしまったのは、司令塔ピルロ不在(第1戦、第2戦欠場、第3戦途中出場)の影響がかなりあったように思っているが、ACミラン在籍時、カルロ・アンチェロッティ監督寵愛のもとで構築されたピルロシステムは一世を風靡したものだ。後方からの長短を織り交ぜた変幻自在のパスは正確無比に相手陣営の急所を突き、味方も敵も感服するほど。自陣からのロングパス一本がシェフチェンコの足元に届き、電光石火の早業で右足を振り抜くや否やボールがネットに突き刺さるのを何度見たことだろう。相手からすれば常に後方に居るピルロを注意しておかなくてはならないために、より一層の神経を使わなくてはならないのだ。シャビ・イニエスタのようなスピード感は殆ど感じられないものの、サッカー選手として最も必要な針の穴を通す技術は天下一品。イタリアがワールドカップ2006を制覇したのも、ピルロの卓越したパスセンスに依るところが大きいのだ。決勝戦、力量は五分と五分。一面だけを見るとシャビ対ピルロの見方も出来ようが、準決勝ではそのシャビのパフォーマンスが悪すぎたのが気がかりだ。パオロ・マルディーニはかつてこう言っている。強国同志ががっぷり四つに組んだとき、勝敗を決するのはどちらがより生きたいと思っているかだと。だとすれば実際にフタを開けてみないとその予想は難しいが、イタリアには規格外の人間が一人だけいる。エジムンド同様に社会規範何のその。ひょっとしたらEURO決勝戦で戦うという重圧を発憤材料に転化する術をすでに身につけているかもしれないのだ。レッドカード・PK戦で優勝の行方が左右されないことを切に望みたい。関連記事●2012年06月30日 EURO2012-ドイツ戦で見せたイタリアの選手の機能美●2012年06月24日 EURO2012-スペイン対フランスを見た感想●2012年06月17日 EURO2012-ボールを芯でとらえることの難しさ ●2012年06月16日 EURO2012-フランス対ウクライナを見て ●2012年06月10日 EURO2012-オランダ対デンマークを見た感想●2012年06月09日 いよいよEURO2012が始まった●2012年06月03日 EURO2012のグループリーグ展開予想 ●2012年06月02日 EURO2012が6月8日に開幕 ●2012年05月27日 チェフ1/64の確率とCL優勝を決めたドログバの一撃 ●2012年05月20日 マンチェスターUで香川選手は活躍できるのかどうか? ●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか? ●2011年12月24日 クラブワールドカップ決勝戦を見た感想●2011年12月18日 クラブワールドカップ決勝戦を前にして●2011年12月11日 バルセロナの哲学を語るシャビとイニエスタ●2011年12月04日 EURO2012の抽選結果が面白い ●2011年10月30日 プレミアリーグ・揺らぐ放送権商法 ●2011年07月31日 コパアメリカを通して見て●2011年06月12日 いよいよ始まるコパアメリカ ●2011年05月15日 コパアメリカ2011への参加問題 ●2011年05月01日 レアル・マドリー対バルセロナ試合後の喧騒●2011年04月24日 巨人対阪神戦の誤審に思うこと ●2011年02月20日 CL BEST16 1st アーセナルvsバルセロナを見て ●2011年02月06日 ザッケローニ監督の野望 ●2011年02月05日 長友佑都選手のインテル移籍●2011年01月29日 アジアカップ決勝戦を前に思うこと●2011年01月23日 ユニークなマリオ・バロテッリ ●2011年01月22日 ロナウジーニョ移籍について思うこと ●2011年01月10日 とても楽しみなカッサーノ ●2010年12月05日 クラシコ・バルセロナ対レアルマドリード戦を見て●2010年11月07日 何でいつもそこにいるんだ?インザーギ! ●2010年10月10日 オランダ代表MFデ・ヨンクの凶行 ●2010年10月03日 反逆のFWイブラヒモビッチ、大いに吠える●2010年10月02日 質の向上を求めたいサッカー新聞記事●2010年09月18日 南アフリカワールドカップのFIFA報告書
2012年07月01日
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