ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

PR

×

Profile

KAZUSANOSUKE42195

KAZUSANOSUKE42195

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06

Comments

終末の預言 @ Re:娘とのデート!? 9年振りの東京ドイツ村(05/25) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
洗脳からの覚醒は学問道場を見ろ!@ Re:ワクチン接種 2回目(10/17) 国民電波洗脳による、テレビ、新聞、週刊…

Keyword Search

▼キーワード検索

2024.05.12
XML
髙田郁さんの原作、歴史ものの文庫コーナーにズラリと並んでいるんですよね。
前から気になっていましたところ、 ​amazon prime に映画​ があり、
​文庫本より先に映像​ を見てみましたよ。


友人がずっと一緒だよと誓い合う、
三国志の桃園の誓いのようなストーリなのですが。
舞台は、 ​大坂から江戸​ へ、
片や、 ​大店(おおだな)の娘から吉原の花魁​
片や、 ​天才的な食感を活かして料理人​
離れてしまった二人が、
​食の思い出を頼りに再び交わりを取り戻していく話​
グイグイ引き込まれます。

また、脇を固める俳優さんの演技も素晴らしい。
特に、中村獅童さん演じる ​又次の演技に涙が止まりません。​

全編に渡って、紹介される料理の数々も興味深く、
我が千葉県の ​流山市の白みりん​ も、 ​相模屋​ という屋号とともに、

現在のキッコーマン社のマンジョウ本みりんに伝統が引き継がれているんですよね。

​​​​ 雲外蒼天(うんがいそうてん) ​旭日昇天(きょくじつしょうてん)​ の相を
持つ、二人の今後がどうなるのか。
気になるので、
​続きは文庫本​ で読んでみるしかありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.05.12 13:06:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: