ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2025.07.03
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おゆみ野四季の道は我がホームコース。
多くのランナーとすれ違う中で、えっと驚く、出で立ちのランナーに出くわすことがある。
なじみのTさんは、上半身裸で超ショートパンツ。
それだけなら、ありがちなんんでしょうが、真っ黒の肌でつるっ禿げなものだから、
夕闇の中では、なにも着ていないように見えるのだ。
ある時、遠くから手を挙げて向かってきたときには、
Tさんとは気づかずに、思わず身の危険を感じ、脇道に逃げたくらいだ。

Tさんほどの脅威(!?)ではないけれど、
シャツを腹の上までたくし上げて走っている初老のランナーの方にも、

ただ、先日、浅田次郎さんのエッセイ(布袋考)で、
シャツたくし上げは、中国の習慣であることを知った。
中国では、青壮年の男性は、富と健康の象徴たる布袋腹をあえて誇張するために、
シャツを腹の上までたくしあげて闊歩するのだという。
初老のランナーは、引き締まった腹筋で、布袋腹ではないかもしれないが、
メデタイと思って通り過ぎよう。

そういえば、Tさんは、蒋介石にも見えるが、
見ようによっては福禄寿に見えないこともない(かもしれない・・・)


そう思うと、なにやらすれ違うランナーが、七福神のようにありがたいもののように感じる。
ランニングが楽しめること、
四季の道のような素晴らしいランニングコースを走れることに、





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Last updated  2025.07.03 05:30:05
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