ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2025.10.05
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大好きな三谷幸喜さん脚本。しかも、自叙伝のドラマ化ということで、この秋、一番注目しているドラマだ。
で、この週末、お気に入りのコーヒと大好きな菓子パンを用意して、満を持してTverのスタートボタンを押した。

たくさんの登場人物による群像劇、そして劇団らしいセリフまわし。このあたりが三谷作品らしさだろうか。
菅田将 小池栄子、市原隼人、菊池凛子、市原隼人、そして坂東弥十郎まで。どこかで見た面々ばかりではないか。鎌倉殿の十三人の同窓会のような雰囲気なのだ。やっぱり、好み、馴染みの役者さんを起用したくなるものだろうか。

冒頭、登場人物の多さと脈絡のないストーリーに混乱したが、そこは三谷先生。
徐々に登場人物同士が関係していき、八分坂通りの人間模様が徐々に理解できていく。
こうして、伏線を回収していくところ、さすがである。
この先どうなるのだろうか、主人公の久部が、八分坂通りの人々たちの人生模様にふれ、才能を覚醒し成長する物語なのではなかろうか。





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Last updated  2025.10.05 06:10:03
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