ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2025.10.22
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カテゴリ: 旅活(旅行)
夜の会合に向けて市川駅に降り立った。
折角だから、市川駅のタワマンにあるアイリンクタワーなる展望台に昇ってみた。
実は、おのぼりさんの僕。
スケスケのエレベーターに乗るところから気分がノリノリ。同乗した小さなお子さんの歓声に、大人の余裕として笑顔で応えるが、実は、お子さん並みに、いやそれ以上の歓声をあげたかった。エレベーターに1人で乗りたかったと思わないでもなかった。

展望は思った以上。45階という高さに加えて、周りが開けているところがいい。
蛇行する江戸川が東京湾に流れ込む感じ。川がまさに生きていることを実感。日本三大暴れ川の利根川水系の力を見せつけれられた。
それに、昔の国府だっただけに、古い街並みが理路整然としていて、うーん・うーんとうならされた。
そして、総武線の線路が船橋方面に定規で引いた線のように一直線に伸びていることにも驚いた。言われてみれば、市川から先、快速のスピードが上がっているような気がする。北海道の道路のようなこの線形なら、スピードも出るに違いない。いやはや面白い。





市川市の年表もあって興味深い。万葉集に詠われたという、真間の手児奈(てこな)という悲劇のヒロインの話を初めて知った。

さらに下って、日蓮や国府台合戦、江戸開府後の塩浜塩田の話も新鮮だ。

時間を忘れるほどの魅力的なスポット。
思わず、会合に遅れるところだった。
今度は、夕暮れ時から夜景にかけて見にきたい。





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Last updated  2025.10.22 05:50:03
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