ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2026.02.14
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テーマ: 読書(10125)
カテゴリ: 読活(読書)
犬の散歩をしている途中に、他の犬連れの作者に出合う。そんな気分になるエッセイ集。
犬好きにとっては、どのエピソードも強く頷くものばかり。
特に、印象深かったのは、言葉を理解しているかわからない犬だからこそ、人をほぐし、和ませるといること。
久世光彦さんは言う。
「人に疲れ、それでも人が懐かしく、(犬という人)と、これからも続く明日という日について、話している」。
そして、「良く見れば、私は機嫌よく笑っているはず」。

浅田次郎さんは「ペットという言葉が嫌い」だという。
動物にも感謝して対等につきあいたい。

落合恵子さんの

愛する動物と暮らす人たちの共通の感想ではないだろうか。
ひたむきな動物の愛情に、対等は無理でもできるだけ応えていかなければならない。









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Last updated  2026.02.14 18:46:41
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