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鳳凰美田H.25BY新酒入荷!詳細待て。
2013/10/25
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今年の大吟醸酒の会で初参加だった亀の海さん(昨日ご案内した白隠正宗さんも初参加でしたね。)その酒の会で出した大吟醸 入荷してます。亀の海 大吟醸山田錦39%精米長野県では他に先駆けて吟醸酒を市販した蔵。豊かな香りと深いコクが楽しめます。IWC インターナショナルワインチャレンジ2011 大吟醸の部 長野トロフィー受賞ともう一点到着しました。亀の海 旨純旨口純米の略です。ひとごこち59%精米。早速頂きました。一升2000円のお酒とは思えん良さです。土屋さん、かなり頑張っている模様。ふわーっと綺麗な吟醸香が香って、口当たりもほどほどに柔らか。少し低めのアルコール度数もスルスル飲めてイイ!キラーコンテンツになるんじゃないかと久々に感じました。ちゃんと縁起の良い蓑亀もいます。
2013/10/24
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今年も売ります。!!!!!魔法の徳利!!!!!お燗の季節、とっても役立つツールとして到着昨年続き二度目の魔法の徳利です。決して怪しいものではありません。これで最終出荷になる見通しです。白隠正宗 生酛の純米酒 H23BY in 魔法の徳利もしくは魔法の徳利with 白隠正宗生酛純米今期出荷分は外の箱がちょっと変わりました。昨年買いそびれちゃった方は是非。昨年買ったけど、割れちゃったという方も是非。二度と手に入らないかも。中身の白隠正宗を飲みきった後は、もちろん再利用!一石屋酒店でお燗酒といったら先ずはこの白隠正宗から!明日は定休日です。ご了承下さい。
2013/10/22
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昨日も寒かったですね。寒い時は、日本酒のお燗だけでなく、焼酎のお燗もおすすめ。一石屋酒店のエース芋焼酎、国分さんから唯一無二の大型新商品登場しました。かれがぁの大地薫る安田国分さんが誇る二つの技術と原料をどちらも惜しみなく投入先ずは原料。篤農家谷山さんだけが唯一作る蔓無源氏を用いています。蔓無源氏はとっても甘いお芋。明治40年に発見されたとても貴重なサツマイモで、ほぼ絶滅状態にあったこの芋を、たった10本の苗木から谷山さんが復活させてくれました。そして技術。その後、各蔵元が追随することになる業界初の技術、全芋焼酎を平成9年に成功麹に米を用いず、芋を麹にした芋100%の芋焼酎、いも麹芋。この二つの原料と技術で造った芋焼酎がこの安田です。いも麹芋を最初に成功したのも、この国分酒造さんの安田杜氏蔓無源氏を栽培する谷山さんとの人間関係を構築したのも安田杜氏感謝の気持ちを込めて、この商品に安田さんの名前を真ん中にしました。是非、定番酒として応援して頂けると嬉しいです。平成十五年七月、十本の苗から「蔓無源氏」の芋の復活劇が始まりました。復活させたのは、農家の谷山秀時さん。霧島市福山町佳例川(かれがぁ)。水と土が息づくこの地が舞台です。この芋を使った焼酎造りを手掛けるのは、杜氏・安田宣久。平成四年に国分酒造の杜氏となり、平成九年には、業界初の芋100%の焼酎「いも麹芋」を仕込み、安田独自の手法で、芋100%の焼酎を造り上げてゆきました。「蔓無源氏」の芋で仕込んだ芋100%の焼酎。原料・仕込み方法ともに、他にはない唯一無二の芋焼酎です。もちろんこの焼酎も、息子さんの関係で始めた一本の売上げにつき一円の寄付は行います。国分さんのもので、ご案内し忘れていた商品がありました。大変貴重な焼酎の一つです。薩摩国分かめ壷熟成五年少しだけ店頭にあります。国分酒造さんのことならおまかせ!横浜中華街一石屋酒店はココ!
2013/10/21
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昨日の夕方から急に寒い横浜です。今日は末っ子の保育園、運動会でした。すぐ近くの公園で行うので、チョロっと写真だけ撮ってきました。しかし先生方含め半袖は寒そう。こんな日は燗酒でしょう。この七月に行われたはせがわさんの酒コンペ生酛・山廃部門で堂々の三位。鳳凰美田生酛純米吟醸 燗タイミング良く今期分入荷しました。山田錦55%精米です。エクレアみたいにフワッと甘味が出てきて美味しいお燗酒が出来上がり。照りとでもいいましょうか、滑らかで優しい口当たりで、直接的なお米の味じゃないのに、お米だなって思えてくる不思議。濃い味わいのお燗が飲みたい時はこれを選んでくだされ。岩手紫波のあづまみねを醸す佐藤元ちゃんが一石屋にご来店。この数年の蔵から家庭事情まで報告に来てくれました。元ちゃんに感謝&おめでとう。
2013/10/19
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大人気の群馬 巖 iwaoこの春、初リリースした山田錦50% 自反尽己のひと夏越した火入が入荷しました。天才脳の秘密天才と変人 解き放たれた知性サヴァンに学ぶ独創のヒント日経サイエンス、定期で頂いていますが、決して購読になっていません。知識がなさ過ぎて読み進めると、深〜い眠りの世界に入っていきます。自反尽己全てを自分の問題として捉え、かえりみることで自分に潜在しているものを十分に発揮する。責任を何かに向けるのではなく真摯に自分に向け、自分の存在を高め、燃焼させていく、これが古来から日本人が日本人らしく生きる為に大切にしてきたことではないでしょうか。この作品は、弊社の酒全体に対し常に不断の進歩を続けていくため、あえて試みたものです。弊社の仕込水、麹室の環境といった要因の中で、オールドファッションな酵母の真の特性をどのように引き出せるのか、見極めていくことで、弊社の目指すべき境地はいずこにあるのかを見出していきたく醸したものです。正直、現時点では答えはまだ彼岸にある状態ですが、まだ見ぬ彼岸に向け、これからも精進を重ねていく決意です。酒造りをする意味とは、日本の心を体現し、日本の全ての皆様を元気にするお手伝いをすることだ、そう思って止みません。蔵元 高井幹人氏自反尽己巖 山田錦50%精米 純米吟醸 AGAPE 701及び巖 山田錦50%精米 純米吟醸 ETUDE 901701は穏やかでシットリとした時間が流れる酒。901は開栓後しばらくすると大輪の花が咲く酒。どちらもオススメです。もう一点。巖 ひと夏越し中取り純米吟醸最終入荷です。メロメロメロンな巖。飲んでいない方はもちろん、もう一杯という方もお早めに。今日もたっぷり 巖が揃う酒屋横浜中華街一石屋酒店はココ!
2013/10/18
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昨日の台風、いろんなところに影響が出ていますね。常に備えておかなきゃと再確認。人気の土佐しらぎくさんからお酒到着しました。土佐しらぎくしずく媛純米吟醸艶やかでうまい。しずく媛とは新しい酒米のことです。四国の酒蔵さんでは良く用いられる松山三井の子供で、より醸造特性に優れたお米です。また、松山三井の親にあたるお米が大分三井。一石屋では三代そろって飲めます。左から豊潤 大分三井 純米吟醸土佐しらぎく しずく媛 純米吟醸 ←今日のお酒美丈夫 松山三井 純米大吟醸うすにごり このリンクは力作です。
2013/10/17
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雨の九段下靖国神社前の暮らしのうつわ 花田さんにお邪魔してきました。とっても持ちやすい食器がいっぱい。子供達用にカレーのお皿を購入。自分用にも酒器を一つ。実際に器を使っての食事を頂きました。お料理担当は、学芸大学の御料理山もとさん。サクッと食べさせてくれるお料理。優しさが溢れていました。お酒は阿部勘 亀の尾と十九 poco a poco、富久長 温州みかんと頂きました。その前にお昼。渋谷円山町のいまここさんにお邪魔してきました。昼膳、レベル高し!今日は美味しいものばかりで幸せ。帰り道大山巌公にご挨拶してまいりました。
2013/10/15
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連休の中日。とっても天気がよい横浜です。今日の横浜中華街はありがたいことに大勢のお客さんが見えています。空気も乾燥しているので、4階倉庫の窓も開け放ち空気の入れ替えを行いました。除湿器バンバンなのですが、春先からの湿気はなかなか取れませんでした。とっても気持ちがイイです。秋田は横手の阿桜さんから派手なラベルのお酒が入荷阿桜雄町50%純米吟醸お味もパワフル。ブゥン!と酸が立ち上がり、飲んだ!と言えるお酒。この時期の深みを持たせたお料理と一緒だと、とっても美味く飲めます。ひやおろしも入荷していました。ご案内を忘れていました。阿桜 超旨辛口特別純米ひやおろしこちらも違った感じでパワフル。グイッと重みを感じる味わいと、それをバッサリと切り落とすキレ。超旨辛口と銘打っていることが良く分かるお酒。焼き鳥とか食べながら、グイッと空けても美味しいし、ぬる燗にしてチンタラ飲むのもよし。お酒の会の前は、それを言い訳に、お酒の会が終わったあとは、燃え尽き症候群を言い訳にブログの更新がいい加減になりつつある横浜中華街 一石屋酒店はココ!==================================================================いわゆるーひやおろしーに代表される秋のお酒について冷卸(ひやおろし)とは、字の如く冷やで卸すことから付いた名称伝統的に日本酒はしぼった後、加熱殺菌(火入)を行ない、出荷前にもう一度加熱殺菌を行ないます通常のお酒とは違い、この2回の加熱殺菌のうち後半の加熱殺菌をぜずにそのまま出荷するお酒のこと冷蔵庫の無い昔は、蔵内(昔の蔵は涼しかった)で貯蔵されていたお酒をそのまま出荷するので、冷たいまま卸すことから冷卸秋の酒でよく使われる言葉に秋あがりが有ります秋になると味わいが向上する、そのまんまです冬にしぼられたばかりのお酒もフレッシュで美味しいのですが、昔からひと夏越えて、程よく熟成したものが特に珍重されましたお酒って不思議で、時間と共に、しぼりたてには無い、柔らかさやふくらみの有る味わいが生まれてきます秋になり涼しくなった外気温と蔵内の貯蔵酒の品温が同じくらいになった時が特に美味しいと伝えられていました現在は多くの良心的な蔵元さんでは手間や場所は取りますが「瓶燗火入」「低温瓶貯蔵」の方式をとっていますので、昔でいうところの「ひやおろし」とは厳密には変わってきているところが多数有ります。しかし、いずれにせよ「より美味しい状態で届けたい」という気持ちからとった処置であることは間違えありません。季節を感じることの出来る日本酒ならではの楽しさであり奥深さですね====================================================================
2013/10/13
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芋焼酎の新酒の時期が来ましたね。海王・海で人気の大海酒造さんから新焼酎が到着しました。くじらのボトル新焼酎縦に泳いでます。パワーのある芋焼酎ですが、例年に比べ柔らかい。涼しい風になでられながら温めた焼酎でほっこりもイイですよ。
2013/10/11
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お陰様で本年も横浜中華街で本格中華と大吟醸酒を愛でる会2013大盛況のもと、終える事が出来ました。今年は阿部勘の菅井さんが司会をしてくださったので、一力はとっても自由!アッチの席で一杯、 コッチの席で一杯。 またもどってソコで一杯。とズッーと飲ませて頂きました。ありがとうございます。とーっても自由すぎて、ほとんど写真を撮っていません。なので少しだけ席決めの模様鳳凰美田 小林さん白隠正宗 高嶋さん亀の海 土屋さん阿部勘 平塚さん と菅井さん今年のメニュー======================================大吟醸酒を愛でる会にご出席の皆様、本当にありがとうございました。今年も無事に終える事が出来ましたのもご出席頂いた皆様のご協力があってこそでございます。何かと不手際があったかと思いますが皆様に書いて頂いたアンケートやお声も参考に今後とも、更に日本酒のおいしさ素晴らしさ蔵元の姿勢を微力ながらお伝え出来るよう精進して参ります。これからも一石屋酒店をどうぞ宜しくお願い致します。 最後に、仕込みに入る前で(入ってるお蔵さんも)ご多用な中お越し頂いた蔵元の皆さん、萬珍楼の社長さん、総支配人の関根さん、萬珍楼の全てのスタッフの方々打ち合わせに一石屋へ来て頂いていた、藤沢さん受付のお手伝いをして頂いた渋谷ごちの皆さん他、ご支援頂いた沢山の方々にこの場をお借りして御礼を申し上げます。 一石屋酒店一同======================================本年はいくつかお酒の提供方法に変更を加えたため、いろいろな事象が、良い面悪い面ともに発生致しました。よって次回も手直しを致し、更なるパワーアップを目指します。
2013/10/07
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いよいよ明日は一石屋酒店の酒の会今年は例年に増してチケットがすぐに無くなってしまい、すみませんでした。来年はこのチケット問題、改善出来るところは改善したいと思います。で明日は酒の会。早速手伝ってくださる酒蔵さん達をもう一度整理。宮城の阿部勘さん栃木の鳳凰美田さん群馬の巖さん長野の十九さん同じく長野の亀の海さん静岡の白隠正宗さん三重の三重錦さん兵庫の播州一献さん高知の文佳人さん福岡の若波さんお店の方は明日もいつも通りに営業しています。
2013/10/05
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前回、瞬く間に売れてしまった阿部勘 KAERU aromatic阿部勘さんのチャレンジタンク今年、二本目が到着しました!阿部勘KAERUsweet「経験に勝る知識はない」との認識から、いつもの阿部勘とはベクトルの違うお酒を醸してみました。今回は貴醸酒です。簡単に貴醸酒の説明をすると、お酒を仕込む時の仕込水の一部にお酒を使って仕込んだお酒のこと。日本酒独自の三段仕込と呼ばれる仕込方法があります。三段仕込とを簡単に説明すると、求める菌だけを力強く増やす為に、少ない量で仕込を開始し、倍々と仕込を増やしていく方法です。この3回に分けて増やしていく時に仕込水の3回目を水ではなく日本酒で仕込む特別なお酒を貴醸酒と呼びます。阿部勘さんがつくった貴醸酒。お味の方は、冷やすと杏みたいな甘酸っぱさ。常温で飲んだらプルーンみたいな滑らかさ。想像していたより重いお酒ではなく、むしろキレの良い貴醸酒です。平塚杜氏、流石です。とーっても数が少ないです。しかも四合瓶のみの展開。お早めにお求めを!一石屋はこの日曜日の酒の会に向けて突っ走っております。
2013/10/04
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