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「全身全霊をもって」二年半前、陛下が退位の意向を表明された際にお使いになられたお言葉。いざ自分へ問いかけてみると、全身全霊をもって取り組んでいることがあるだろうかと考えてしまいます。心から陛下には頭が下がります。同じく幸せが来ることを願ったお酒造りに勤しむ長野の尾澤さん。三ツ葉、届いています。十九 Trifoglio美山錦50%です。トリフォリオ愛・希望・信頼といった花言葉を持つ三ツ葉のクローバー。そして幾つかの要因により四ツ葉にもなるクローバー。幸運という花言葉を持ち合わせていることは広く知られていると思います。今は三ツ葉ですが、次の年には四ツ葉になれればとの願いも。少し若めのお酒ですが、爽やかに楽しめると思います。天皇陛下、皇后陛下には一度だけお会いしたことがあります。その時の力のこもった優しい目は今でも夢に出ることがあります。平成という時代が今日終わります。自分も自分の手の届く範囲かもしれませんが、「全身全霊をもって」物事に当たっていきたいと改めて思います。ありがとうございます。
2019/04/30
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待ちに待った「いちる」、到着です。今期も楽しく美味しいお酒。阿部勘 いちる純米吟醸活性生酒今年も平塚さんが一石屋のために丁寧に丁寧に造ってくれました。自信作です。軽やかでしゅわしゅわ。異なる温度帯での味わいの見え方も大きく違い、めっちゃ楽しいです。今期も変わらず「ラッパ飲み」をお勧め。梅雨と真夏の限定です。
2019/04/29
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毒ですか?いいえ。巖です。今年も無事到着。通称「毒ラベル」巖 直汲み純米吟醸例年このショッキングピンクのこのお酒は五百万石の純吟ですが、今期は違います。麹米「山田錦」掛米「秋田酒こまち」55%精米です。変わらずたっぷりジューシーな果実様の旨味。チリチリっとしたガス感の十分。大人数で飲むときなんか、特に真価を発揮するでしょう。なんせ目立つし…。20面を超える一石屋リーチインでも異彩を放ち、目立ちまくっています。他の巖同様、楽しんでいただけたら嬉しいです。
2019/04/28
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とってもおめでたいことであります。あと3日で平成から令和へ。で、商魂たくましく、そこら中で「令和」の文字が「どーん」な商品がそこいら中に溢れかえっていて、なんだかなーと思う次第です。でもでも一石屋も乗っちゃいます。ただし、おそらくこのお酒だけになりそうです。若波 純米大吟醸古酒 山田錦35%あくまでもあくまでも個人的な見解ですが、この「日の丸」みたいになっているのがタマランです。いつもの若波さんのラベルをそのまま転用しているにもかかわらず、このクオリティー。そして、既にある商品のラベルを変えただけのモノでは無いってところも素晴らしい。化粧箱等はありませんが、ちょっとした手土産にも喜んでもらえそう。
2019/04/28
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鳳凰美田35%です。鳳凰美田別誂至高山田錦35ジェットコースターの様。フワリと味わいが立ち上がった後、素早いキレ。素晴らしいです。先ずは一升瓶のみ先に到着。追って四合瓶も来ると思います。
2019/04/27
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未知の10連休。ついに号砲が鳴りました。この10日間にどんなことが起こるのでしょうか?楽しみと不安とがあります。花火!先日、蔵にお邪魔した際に見せていただきました。いわゆるデゴルジュマン。完全手作業で行っておりました。寒い冷蔵庫の中で三人がかり、1時間に数十本が限界みたい。一本一本手にとって冷却・開栓・同一酒の補填・打栓。ここまで人が介在しての作業であればシャンパーニュだったら数万円は当たり前ですね。もちろんドサージュなんて野暮なことはしません。花の香 花火連休中に是非。一石屋はこの連休中もいつも通り水曜日だけお休みを頂く予定です。お休み取れている方も、バッチリ仕事ですという方も、どうぞご来店下さい。
2019/04/27
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そして伊予賀儀屋さんとのご縁をくださった「アニキ」坂田さんのニューアイテム。堂々登場です。ファンも多い「御結(おむすび)」が三兄弟になりました。美和桜「おにぎり」と「おかゆ」美和桜 おにぎり 辛口純米ふざけた名前ですが、酒は大真面目。クリアーでストレート。名前の由来も、至極真っ当。日本に住んでいればわかるはず!何食べててもおにぎりはオッケー。という理論武装からくるネーミング。まっすぐなお酒です。美和桜 おかゆ 純米にごり基本はおにぎりです。そのおにぎりのにごり火入れ酒。食べているみたいに感じるかも。甘くないにごり酒ならではの食味です。で、欠品しておりました「御結」も入荷。美和桜 御結 生酛超辛口純米酒さらには、今季の搾りに切り替わりました。美和桜 八反50 純米吟醸生華やかで、今季の雄町同様キレあがりが良くなっています。是非。
2019/04/26
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ご縁を頂き、愛媛のイケメンと新たにお付き合いが始まりました。首藤英友。連休直前、初荷です。先ずは2アイテム定番と限定酒定番のお酒は伊予賀儀屋 松山三井60% 純米 赤ラベル自然と盃を干すことができる酒を目指しているようです。お米で造られたお酒であることをしっかりと意識できた上で、重すぎないように気を配っているお酒です。冷やしてサクッと。温めてふっくら。春夏秋冬あらゆるスタイルで楽しんでほしいとのこと。もう一点の限定酒はおりがらみ伊予賀儀屋 袋吊し おりがらみ生純米吟醸と純米大吟醸のしずく取りをブレンドしたスペシャル。爽やかな香りが立ち、瑞々しく、さらりとした甘味と繊細な酸が楽しめる逸品です。初めて伊予賀儀屋を飲むという方には、先ずはこちらをお勧めしたいです。蔵元の首藤さん。何度かご一緒させて頂いておりますが、しっかりお酒を飲んだ後もいつもクール。いつもヘロヘロになる自分とは大違い。これから頼りになりそうな仲間が増えました。
2019/04/26
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九號昭和に熊本で生まれ、平成初めには酒造家皆がこぞって使用した熊本酵母、そしてその協会保存版9号酵母。もう一度見直す為、そして将来の全てを熊本のもので、という壮大な計画のスタートとなる一本。花の香「九號」和水産山田錦 純米大吟醸今回は経験値を上げる為、あえて協会9号から。少し若い気がしますが、十分な華やかさはあります。芯がしっかりとしており、きっちり造られたことが伺えます。先日お邪魔した際にぶち上げられた「裏山棚田計画」度肝抜かれました。「新生・花の香」立ち上げからたった四年での、この計画。ぶっちぎりで駆けずり回っている蔵元、神田さん。流石は、いだてん金栗四三の流れを組む酒蔵さんです。
2019/04/25
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東北宮城美里町で新しいお付合いが始まりました。川敬商店さん。銘柄は「黄金澤(こがねさわ)」及び「橘屋(たちばなや)」昨年初めてお会いした時お酒を飲ませて頂き、あまりに綺麗な山廃を醸されているので、かなり気になっていました。先週東北にお邪魔した際、蔵に寄らせて頂きました。何からお伝えするのが良いのか分からないぐらい、色々と凄すぎるので乱文になるかもしれません。お付き合いください。とりあえずお伝えしたいポイントは二つ。一つ目は洗米・吸水。ここ数年、多くの酒蔵さんにお邪魔すると、とある酒造道具屋さんのウッドソンという洗米機を見ることが増えています。ほとんどの蔵でそのウッドソンを絶賛する声が聞かれ、「さらに自分達で改良を加えた」とか「オリジナルを頼んだ」等、むしろこの道具を使わないのはダメなんじゃないかと思うくらい蔵人さん達の信頼を得ています。川敬商店さんでももちろん、このウッドソンを持っています。それも宮城県で主流の3連と呼ばれるもの。やはり良い洗米が可能なそうです。しかし、吟醸以上のお酒においては全て「手洗い」。最初、聞き間違えかと思いました。蔵人さん達総出で行っている模様。悪い言葉を使うと「クッソ重労働」で「クッソ神経戦」です。川敬さん曰く、やはり高精米な心白のあるお米は優しく洗わないと胴割れの心配があるからとのこと。ここでの「米との接触」があることで、その後の蒸・麹造りに、その感覚が活きてくるらしいです。二つ目は驚異の金賞受賞数。もっとも権威があり、また技術的観点からは無視することができないコンクール「全国新酒鑑評会」この通称鑑評会において、川敬さんは連続15回金賞受賞中。もちろん宮城県随一。またその凄さの一つがたった400石という少ない生産量の中から生み出されていること。決して小さい蔵が良くて、大きな蔵がダメだとは申しません。むしろ大きいくて美味しいお酒を作っている蔵は沢山あります。しかし、この鑑評会に出品するお酒に関しては、蔵が大きいと必然的に多くの候補となる大吟醸からの選抜になり、出品する側としてもその年のより受賞可能性の高いお酒を出品することができます。が、石高の少ない蔵では、当然大吟醸ばかりに力を注ぐことができるわけではなく、醸しているときから(絞る前から)このお酒は出品用と決めていることが多いです。熟語にすると、少しずれているかもしれませんが、一撃必殺。さらに付け加えると、現責任者の由倫さんは昨年度途中よりお父様より製造責任者の立場を急遽引継。その年の鑑評会ももちろん金賞受賞。素晴らしい。技術とセンスが光る蔵です。今回分けて頂いたお酒は、黄金澤 山廃純米黄金澤 美山錦 純米吟醸橘屋 雄町 山廃特別純米橘屋 蔵の華 山廃純米吟醸一つずつのお酒の説明は追って記載していきたいと思います。基本的に綺麗で雑味なく、芯がしっかりしたお酒。です。気になる方は店頭での札にあるコメントを見てください。そして人。由倫さん。まだ数回しかお会いしておりませんし、二人でじっくり飲んでもいません。でも、楽しそうな何かを持っていることがヒシヒシと感じられる肌感覚。きっと隠している引き出しが沢山ありそう。じっくり付き合ってみます。新しい仲間「黄金澤・橘屋」よろしくお願いいたします。
2019/04/23
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桜尾ジンが絶好調な広島の中国醸造さん。日本酒も美味しいの造っていますよ。いつものトロピカルなものとはラインが異なるお酒、始めました。弥山 特別純米辛口使用しているお米は同じく八反錦。雑味なくキリッとしています。柑橘系とまでは言えないかもしれませんが、爽やかさも持ち合わせているお酒です。ひたすら飲んじゃう系ですね。広島のシュホウは◯じゃありません。弥山です。
2019/04/23
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一石屋の取扱いさせて頂いているお酒の中でも、群を抜く再現性を維持する蔵元、玉泉堂酒造さん。酒は醴泉。ウォッカを初蔵出しです。美泉BISEN JAPANESE RICE VODKA昨夜頂きました。クリアーです。炭酸で割っただけですが、スルサラで頂けます。原料はお米。ライスウォッカです。連続蒸留で白樺炭によるウォッカとしての伝統的な濾過を経て、養老の天然水で25度にしております。上質な割材としても楽しめます。
2019/04/22
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成美に昌弘を取られました。なのでいつもの広島のメンツとやけ酒。そしてレーシングチームに誘ってもらった。お金かかりそうなので、またやけ酒
2019/04/21
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たかちよさんからもスペシャル。森に囲まれていますが、奥に見えるのがエクストラエディションなTakachiyo山田錦の38%扁平精米です。普通精米に換算すると凄まじい数字を叩き出します。Takechiyo ExtraEdition Yamadanishiki38そして順番通りのチャプターファイブ森クマTakachiyo ChapterFive MORINOKUMASAN
2019/04/21
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鳳凰美田さんからスペシャルな一本が到着。鳳凰美田秋田流生酛赤磐雄町純米吟醸無濾過生酒超なめらか。そして華やか。是非。
2019/04/19
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人気の十九さん。華やかな大吟醸入荷しました。十九 山田錦45 純米大吟醸生今までの十九さんの中で一番華やか。ふわりとした香りが立ち上がります。チリチリっとした発泡感。明日、尾澤社長に会うので色々聞かなきゃ。おすすめです。も
2019/04/19
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山川流の新酒も到着しております。昨年同様、香り華やかでなめらか。そろそろ山や川そして海での遊びが楽しくなってくる季節。先日、初島に行ってきました。まだ寒かったので海遊びはできませんでしたが、気軽に行ける綺麗な海があるって素晴らしい。今年はどこで遊ぼうかな。
2019/04/18
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陽の下で飲むこれ、最高なんですよね。鶴梅 れもん爽やかさと甘さとすっぱさ。密度もしっかりあります。パラソルも用意したいぐらい。季節限定出荷です。
2019/04/16
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ブラフェニ。新酒入荷しております。
2019/04/16
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京ひな 中汲み きらめきの吟程よく香りが楽しめて、フィニッシュが雑味無くスムース。「きらめき」の字は創作文字。いわゆる日本酒度はかなりプラス方向ですが、ピリッとしたところが無くキラキラ。
2019/04/15
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目の覚めるような爽やかな酸!富久長 海風土Blueシーフードの限定酒。明るいテラスで薄手の透明なグラスを用意して飲みたい。爽やかな白ワインを思い出させる酸が際立っています。広島での牡蠣との相性を探して醸されたお酒です。結果的に色々な新鮮な食材と楽しんでもらいたい純米酒に仕上がっています。後口の優しさに日本酒だって気づかせてくれます。
2019/04/14
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しっかりと熟成を経てからの蔵出しが多い群馬泉さんから、フレッシュな生酒が到着です。めちゃうま。群馬泉 淡雪草 純米生純米表記だけど、若水50%精米です。こういうのがいいよね。爽やかさとジューシーさの合わせ技。残念なのは300ml瓶しか出荷が無いこと。群馬泉さんの季節限定酒です。
2019/04/13
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昨夜じーっとみちゃいました。ガンダム誕生秘話。再放送時、まだ小学生だった自分には気がつかない話ばかり。群馬中之条の咲耶美さんからジオン公国軍モビルアーマー「エルメス」カラーのニューアイテムが到着。だいぶこじつけですが…。咲耶美 直汲み純米吟醸 1401ちょうどピンクとグレーの間ぐらい。使用米は同じく美山錦55%。お米を変えずに、原料処理の精度を上げていく作戦ですね。開栓直後でしか判断できませんが、ほどほどに華やかな香りと爽やかさとジューシーさの間ぐらいの酸。キウイフルーツ的な感じに近いかな。なんかの爽やかでスムースなトロピカルカクテルでも飲んでいるみたい。
2019/04/12
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しばらくご案内するタイムングを失っていました。そうこうするうちに、だいぶ揃ってしまいました。結 亀口直汲みシリーズ赤磐雄町60% 特別純米備前雄町50% 純米吟醸山田錦50% 純米吟醸まっしぐら50% 純米吟醸一番星60% 特別純米選ばず、全部飲んでください。
2019/04/12
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なんだか、ヤバそうなのがきました。近づくだけで危険な匂いがプンプン。金鼓 濁酒普通ではありません。たっぷり濁っていても、酒税法では「清酒」なんですが、このお酒は酒税法上も「清酒」ではありません。「濁酒」です。初めてみたような気がします。それもそのはず。大倉本家さんでは奈良の神社庁さんより、永年依頼を受けて神事及び直会(なおらい)において使うお神酒として、古の造り方である水酛仕込みによる濁り酒を醸しているそうです。そのお裾分け的な存在のお酒です。ある意味、恐れ多いですが「神人共食」を手軽に出来る感じ。お味の表現はとても難しいところがあり、通常のきき酒コメントは適さない感じ。敢えて言えば、粥を食べているみたいな。ちなみに、小泉改革でちょっとヒットを飛ばしたドブロクのような安直なものではありません。説明したい気、満々なのですが、文章に起こせるほどの理解も進んでいないので、別の機会に記録したいと思います。いづれにせよ、店頭に並んでいます。ご興味ある方は一献。さらに、大倉さんからの伝票には「金鼓 濁酒 春」と書かれていました。ってことは他の時期にも出荷があるってことでしょうか。色々心配。
2019/04/11
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あるピン! 着弾!たかちよ カスタムメイドあるひぴんくのくまさんがついに小瓶が発売になりました。活性酒です。結構強めの活性だと思います。今までは一升瓶のみで、かつ飲食店さん限定だったので、どんな反応になるのか楽しみ。もちろん使用米は熊本の「森のくまさん」。ちなみに、このピンク色は自然の色。酵母の特性の一つで、アデニン要求酵母と呼ばれる酵母を上手く使うと、こうなります。ひらがなだと読みづらいので「ある日 ピンクのクマさんが」あるピンです。
2019/04/09
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wawawa2種類届きました。わわわ ひとごこち49% 純米大吟醸かすみ酒&わわわ 金紋錦55% 純米吟醸活性生ストレートで少しふわりとした甘さが楽しめます。ほんのりミネラリーなイメージがアクセントとして美味しさをアップさせています。活性の方は、タイミングによると思いますが、軽めの活性酒。チリチリっとしたガス感があります。おりが混ざった状態で飲んだ方が、滑らかさが増して美味しいと思います。和の心で、和らぎ、和んで欲しい。わわわです。
2019/04/07
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今日、横浜でのお花見、ベストでしょう。風の強かった昨日は、桜吹雪も見れて、それはそれで綺麗でしたが、今日はベストでしょ。桜をテーマに入れたお酒、人気です。賀茂金秀 桜吹雪 特別純米おりがらみ賀茂金秀 桜吹雪 出品仕込み大吟醸生惣邑 舞さくら 中取り純米吟醸 (一升瓶のみ)浅間山 うららか 純米(四合瓶のみ)十九 桜 Le cerisier rose m`apporte(四合瓶のみ)もちろん年間通じて人気の美和桜さんも。
2019/04/06
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SKY!高千代さんからスカイブルーのラベルが気持ちいいお酒、到着。たかちよ SKY おりがらみフルーツの味わいがコンセプトの平仮名で書かれた「たかちよ」これはフルーツでと言って良いのか、悩ましいところですが、美味しい!ラムネです。この冬に人気だった蔵王さんの新酒がラムネみたいだ!って喜んでいました。その蔵王さんとの差は、深み、幅。パワフルな印象で入ってきて、最後爽やか。飲んだ気と飲んでいないような気が共に。おいしっ。黄砂にやられず、スカイでいきましょ。これから長男の高校入学式を見に行ってきます。
2019/04/05
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またまた優等生。こちらはお墨付き。志太泉 静岡県清酒鑑評会 吟醸部門静岡県酒造組合会長賞受賞酒四位を頂いたそうです。しかし価値ある四位。なぜかというと、並み居る銘酒を醸す酒蔵さんたちが高精白の吟醸酒を出品する中、志太泉さんは50%精米。50%でもいいお酒が造れるとの証明。もちろん(塩梅も大切ですが)より精米をした方が、いい酒を造れる条件は間違えではありません。が、50%でも同じ土俵で評価されるお酒を造ったうえ、これを出品すると決断をする志太泉さん。すごい。本数が少ないので720ml瓶のみでの蔵出しです。2500円。是非。
2019/04/04
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優等生といえば、このお酒もそうですね。東魁盛 五百万石 純米吟醸まだまだ全国区はもとより、関東地区でも無名に近いお酒かもしれません。がしかし、一石屋では既にスタメン入り。店番をしている時に、黙ってナチュラルに東魁盛を選んでいる方や、美味しかったからとプレゼントにしている方がいらっしゃるのを見ると、とても嬉しいです。華やかな香りとスッと消える甘み。調和のとれた優等生です。
2019/04/04
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優等生ってこの酒のことですよ。蔵王 純米吟醸 生 八反50%滑らかで穏やかながらハッキリと香る。 尖ったところが無く、極めてスムース。当店では蔵王といえば、クリアーな純米酒と特別純米。しかし元々このお酒の火入酒もとてもいいお酒であることは間違えありませんでした。がしかし、クリアーなイメージでご紹介を続けてしまった結果、売れるのはその手のお酒ばかりになっていました。そこで大滝杜氏が生酒を初出荷。せっかくのタイミングですので、是非、純吟もお試しください。優等生ぶりがよく感じられることと思います。馴染みの「平成」もこれから親しみを感じるであろう「令和」と同じとは申しませんが、蔵王純吟も特純同様ひとつよろしくお願いいたします。
2019/04/02
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