鳥から世界と地球を感じる

鳥から世界と地球を感じる

2010.02.12
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カテゴリ: 旅行
はっきり言って、ホテルまで遠かったですね。疲れました。


「歩いて!」アンバサダーホテルに入るのは、今一でしたが、ホテルのエントランスでポーター(?と呼んで正しいのだろうか)さんがこちらを見つけて、荷物を預かりに来てくれました。

ポーターが荷物を部屋まで運んでくれるというホテルは、最近は人件費削減で、かなりの高級ホテルでほとんどなくなっているとこの前話したところ(VIPは除く)。

ですから、行き成り感動ですね!

つまりこれが、ディズニーランド直営ホテルのホスピタリティーの一つのようです。

Hospitarity ですが、客へのもてなしのこと、 さらに調べたらラテン語のHospics(客人等の保護)ということです。

わたくし、幼少のころは家族と割とよい旅館などに泊まったことがあって、その時に旅館に並べられたスリッパや女中さんなどのニコヤカな表情が記憶に残っています。
ところが、20歳ぐらいから、自力で海外を貧乏旅行などしたために、20代から40歳ぐらいまでは旅行というとリーゾナブルで、ぜいたくは禁物、、最低限の機能が伴っていればよしというような癖になっていたようです。



逆側(ホテルマンや、さまさまなスタッフ)から、ついつい考えてしまい、大変だとは思います。 どんな客にも、ニコヤカに、親切に、サービスしなければなりません。

いえ!サービスではありません。sereviceの語源をたどると、無理やり遣えさせるような語源があるので、ここで彼らがしているのは、ホスピタリティ(モテナシ)でしょう。

「行ってらっしゃい!」 というのが、TDLやこれらのホテルでよくスタッフが客に発する言葉であることは、ご存知の方も多いでしょう。 これが実に、魔法の言葉です。

歓迎していること、幸運を望むことが言葉に含まれているのですが、
「行ってらっしゃいませ!」というどこぞのメイドのような媚びすぎた丁寧さがありません。

・・らっしゃい!というフランクな、同格に近い言葉ですから、フレンドリーです。
そうです、スタッフと客は同格です。 同じ人間で、片や貯めたお金を使っているのと、片や仕事という使命を果たしている違いで、両者、同じ時間をシェアしているわけですから。

ふと、私が欧州などで過ごした、ユースホステルのスタッフを思い出しました。
彼らは、決して媚びたような、低すぎる姿勢をしまえん。しかし、必要レベルで対応します。
これも有名ですが、日本のJYH(ユースホステル)では、客が帰るときに、
「いってらしゃい!」といいます。



それから、接客で難しいと思うのは、状況判断ですね 。
すべてマニュアルにあるような、客からの要望だったら楽でしょうけど、客はさまざまです。さまざまな要望も事情もあるでしょう。
そこは会社の方針と、指導方針だと思います。
マニュアルにないようなことはしてはいけないとか、上に判断を得るまで客を待たせるとなると、客は不満を感じることが多いわけです。
よって、末端のスタッフが状況判断しないといけない場合が多いでしょう。


写真は、よい点の一例で、 最近ではこのようなことも広まってきたのかな? よいことですね。  以外と子供は無頓着で、親の方が嬉しかったりして ^^;

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最終更新日  2010.02.13 13:57:57
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