全2件 (2件中 1-2件目)
1
参加者は15人。19歳の来月から上京する声優志望の男の子から○十歳代の御姉様、地域も関西各地、広島、岡山、名古屋とバラエティーに富んでいた。始める前に、この合宿でどんなことがしたいかと3つのグループに別れてのリクエスト箇条書きがあって、他グループはゲーム名やらステータスに関するものとかいう風なマジメにリクエストを書いていたが、わたしのグループは欲望に赴くまま「彼女をゲットできるようなりたい」「読者モデルになりたい」「相場で儲けたい」などのリクエストを書く。・M&G・全体で拍手回し・3人一組で拍手回し(数字UP、数字DOWN、イングリッシュ)周りの声で自分達がどの数字を言っているかわからなくなりそうになるが、自分に必要な情報にフォーカスを当てる、自分がグループと一緒に数えていくようにする。そうすれば自分がなにをするかがわかってくる。・セブンカウント輪になって1~7まで数え、左右廻したいほうに顔と1~6は肩、7は頭の上に腕を廻してカウントしていく。・スリーカウント&失敗した人はクラウンズチェスタをするクラウンズチェスタ:クラウン(道化師)のおじぎの意。失敗して周りから視線などフォーカスが集まったときにクラウン(道化師)のように目を大きく見開き口をあけて「私、素晴らしい失敗をしました」とおじぎを堂々と地に足をつけてやる。まるで自分が主人公になっているように。失敗した瞬間にドキドキしているときに「どしっ」とそこにいるという自分という存在感に杭を打って欲しい。上手くいったときも、ヘマしたときも確実にあなたは間違いなくそこにいる。失敗したときに穴があったら穴に入って消えてなくなりたいだろうが、消えてなくならない。失敗して「自分はダメだ~」となっていると、みんなが好意的に受けとめていることであったり、援助の手を差し伸べてくれていることに気づくことができない。周りと繋がることができない。だから目を見開いて自分自身の存在にくいを打って見開いた目で周りを見て欲しい。・2人組でリード片方の手のひらを力をいれずにくっつけて、ゆっくりとお互いの手を感じてリード。お互いに押し合いにならないように。ゆるやかなアイコンタクトがとれていればいい。次にフォローワーが目を閉じるてついていく。その後に手を指一本分くっつけずに少し離してリーダーは身勝手にならない。自分が頑張らないでフォローしやすいように着いていく。一人よがりになったり思い込みで動かない。予測せず今その瞬間のパートナーについていく。リードする手が変な方向、自分でありえない方向になりそうになったらフォローワーは体のポジション、環境を変える。・エモーショナル ショーウィンドー輪になって1人が中に入って「うれしい」とか感情を投げかけたら周りの円の人間はその感情のポーズをとってポーズをキープする(気持ちはキープしないでいい)。そして中の人が外の輪で投げかけた感情をやっている人のポーズを1人1人真似てポーズして廻る。真似るのが難しい人のがあったらそれは自分自身の感情表現としてないものだから、演劇表現のいい勉強の場になる。何パターンもやるので自分の感情の出し方のクセもわかった。結構手を握り締めるだとか表現が縮こまっている傾向が自分は多かった。・エモーショナル コースター1人前に出て、そのほかの人間が観客になって次々にいろんな感情を入れていき、その感情のポーズを観客にみせる。頭で考えず瞬発力をもってすぐになる。同じ感情が何度もでてもいいからとにかく次々に入れる。・呼ばれて感情を表現して出て行くニュートラルに「○○さん、どうぞ」と呼ばれて、感情を表現しながらはけるワーク
2011年06月20日
【ミーティング&グリーティング】円になって、一人が円の内側に入り、隣の人の正面に立ちます。向かい合った二人でアイコンタクトをとって、まず内側の人が自分の名前を言います。外側の人がそれを受けて名前を言います。次に、内側の人が相手(つまり外側の人)の名前を言い、外側の人はその逆をします。ガッチリ握手して、次の人へ、外側にいる人も順番に内側に入っていき、↑の一連の動作を向かいあった人どうしでやっていきます。回る順は大体時計周りで回ります。【名前まわし】円になります。手拍子2拍「自分の名前」「(他の誰かを指して)相手の名前」というリズムをキープしながらそれを繰り返していきます。段々スピーディーになっていきます。【わたし・あなた】円になってまず「わたし」と自分を指差してそのあと「あなた」となんか暖かい気持ちを届ける感じでコンタクトする相手を差す。キャッチボールみたいにまったく見ていない相手にオファーだしても受けられないので、アイコンタクトを意識してください。【拍手まわし】円になります。拍手を時計回りに回していきます。その際、拍手を送る方も受ける方もしっかりアイコンタクトします。途中で逆回りありになります。次に、両隣以外の人にも回すようにします。慣れてきたら、4人一組だとか人数分けて、拍手を回しながら「数字カウントアップ」、「数字カウントダウン」「数字カウントアップ(英語バージョン)」、「10ごとに日英入れ替わり」【しりとり】二人一組になります。手拍子2拍「○○(何か単語)」というリズムをキープしながら、しりとりを繰り返します。手拍子ごとに、相手に主導権が移ります。同じものOK。「ん」が付いても「ライオン・・・のしっぽ!」みたいな感じで無理やり続ける、あるいは下2文字で相手がつづけるとかとにかく続けます。【ハイ・イハ・トン・ドン】3人一組になります。両手を手のひらを下にして互い違いに重ねあいます。その際、互いの手は触れないように間隔を空けます。「ハイ」と合図されたら、一番下の手が一番上にきます。「イハ」と合図されたら、一番上の手が一番下にきます。「トン」と合図されたら、一番上の手が下に向けて叩きつけられるので、他の手は素早く逃げます。「ドン」と合図されたら、一番下の手が一番上にきて、叩こうとします。他の手は素早く逃げます。これを一通りやったら、一番下の手の人をリードで三人が移動しながらというのをやります。なお、「ハイ」が続きすぎ高さが高くなったりしたら3人がお互いが周りと意識して手の合わさる空間を自分達の前に保ちます。3人で手がふれないながらも空間を保つのが大事。【手のひらについていくゲーム】三人一組になります。誰か一人リーダーを決めます。リーダーが両の平を前に出し、残りの二人は一定の距離を保って、手の平が正面に顔がくる様に立ちます。その際、距離短長は自由。リーダーも前に出す手には高低差や前後しても構いません。リーダーは前に出した手のひらを自在に動かしていき、残りの二人は最初の距離をキープするのを意識して、その手に着いていきます。終わったら、リーダーを交代して↑と同じ事を行います。兄弟共に愛情を注ぐ子育てと同じで、両方に均等に意識を送ることができたか。リードする中で心を無くさず頭で計算せずお互いに遊びを見つけるように。【ブラインド系のゲーム】二人一組なります。最初は似たような身長のペアーで。"運転手役"の人と"車"役の人をペアで決めます。運転手役は車役の背中肩甲骨あたりに片手を置き、もう片方を車役が前に出したどちらか片手に手を沿えてあげます。背中の押し加減をアクセル、添えた手がハンドルとして、車役の人を操縦します。まず、二人とも目を開けた状態で行います。運転の感覚を掴んでもらいます。次に、車役の人が目を閉じて、↑と同じ事を行います。終わったらペアで役を交代します。続いて、途中でペアが交代するというのを応用編で行います。パートナーのことをより感じること。コントロールはまかせる、運転手がどのように運転しようとしているかをしっかり感じること。ただし感じようとするあまり、自分はなくさないで自分の状態を見る聞く。ペア交代の応用をやるときは運転手はパートナーにフォーカスを当てて車役を守る。【ナイフとフォーク】・ナイフとフォーク(15分)まず、二人一組になります。お互いに合図も、指示出しもなしに、どっちかがナイフ、どっちかがフォークを身体で相手の出方を待つのではなく2人同時に瞬間的にパッと表現します。お題は、「お茶碗と箸」、「ノートと消しゴム」「金づちとくぎ」「財布とお札」という二つのもの示すもので、個々が分離していてもかまわないものなどを出していきます。譲り過ぎない、かといって自分に固執しない。圧力かけない指示しない。表現がいかに素晴らしいかではなく相手に何をやっているか伝わればいい。パートナーを何かとして扱って、お互いに関わりあう。パートナーとしっかり関わりあえるともっと濃く情報の交換ができ、関わりあっている中で2人がよりよく有機的にもっと変化できるようになる。相手をわかろうとする気持ちの寄せ方はすごく必要。お互いコンタクトが深いところでできるようになってくると、お互い表現の幅だけでなく何をやろうとしているのかわかってくる。遠慮すると若干のアイデアの遅れになるので遠慮せずに相手と共同的に作りあう。瞬間的にパートナーのアイデアを活かす。まず一歩踏み出した勇気ある仲間のアイデアを活かす形で作る。自分の頭の中にあるものを仲間を使って作ろうとすると大変になる。なぜなら自分以外の人達を自分のアイデアに従わせて動かさせないといけないけど相談できない指示できないの大変。今この瞬間にグループのため、パートナーのため、仲間のためそして自分のために何ができるかが大事。次に「数字の2」「カタカナのア」などの数字だとか文字だと各自が同じものを描く単一のものにしていく。最初やった2つのものと違って一つのものだと相手がどこまでつくったかわからないとできない。そののち5人一組、全員でなどと一組の人数を多くします。お題は「ひらがなのお」「カタカナのネ」のように各自が同じものを描く単一のもの。瞬間的にパートナーのアイデアをいかす。まず、わからないけど一歩踏み出した飛び込んだ勇気ある仲間のアイデアを活かす形で始めていく。自分の中にあるものを仲間を使って作ろうとすると「相談できない」「指示できない」から大変。今この瞬間にパートナー、仲間、そして自分のために何ができるかを瞬間的にやる必要がある。「自転車」「扇風機」「気球」「パワーショベル」と言った全員で一つのものを表現する場合と、「港」、「牧場」と言った場所を一つのものを作るときは、数字だとか文字だと各自が同じものを描くものと違い、物の場合は各自が少しづつずれていく。その少しづつのイメージのズレを「今、私たちが作ろうとしているものはこういうものだよね」と違いを乗り越えていく。ビジョンは違うが目的は同じになる。自分以外のプレーヤーを気にする感じるようにしていると楽になる。アイデアがなければ周りに乗っかればいい。ファシ瞬間的にやる、関わって。周りを見て、感じて、つながって、自分以外の誰かを助けて【場所を当てるゲーム】三人一組になります。ABCの割り振りを決めます。A・・・ある場所を決めて、動作します。B・・・Aがやっている事を見て、場所を想定して、その動作に絡んでいきます。C・・・A,Bの動作を見ながら、その場所を当てる役です。A,Bのアクションは、動きのみでサイレントで行います。ABCをローテしながら、↑と同じ事を行います。
2011年06月04日
全2件 (2件中 1-2件目)
1


