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・ミーティング&グリーティング・名前回し・わたしあなた・拍手回し・2人でリード・ドライブ・目をつぶり拍手した手で相手を当てる・指先に触って相手を当てる・目をつぶり音についていく・5人前に出て一斉に声を出して誰がなんと言っているか当てる・5人前に出て一斉に声を出して何の物語のものをいっているのか
2011年08月29日
・リベート(3~5分くらい)3~4人で1対2~3でパフォーマンスとしてリベートをする。イメージとしては相手が何を言ったかは「イエスアンド」する。そして、こうこう言った、それに対してこう反論するという感じで。相手の話をさえぎらない、阻害しない。なるほどと見ている人が思うのが大事。だけどそのことを認めてしまったら相手側になってしまうので、議論をパフォーマンス(見ている人がいる)としてしていることは忘れないでください。最初はどうでもいい話題で。「ゴーヤは和食か」「すいかに塩をかけるのはありかなしか」「お好み焼きに麺を入れるのは邪道か」「おでんにからしをかけるのは邪道か」など。実は相手が何をいっているかをちゃんと聞いて受けとめないと反論ができない。ちゃんと聞いて受けとめないと、相手の話した「○○」という部分について「こういうこともありますよね」とか。討論のなかで出てきた反論だと意見は大事なものなので覚えていてください。お互いの立場が違うという設定だから「イエス」したら「そうかもしれない」と相手の立場になってしまいそうになるが、演じている役柄があるから「イエス」したうえで役柄を演じる必要がある。慣れてくると相手が言っていることがよくわかってくる。プレーヤー同士の同意と「イエス」と受け入れること、そして自分に望まれている役柄を演じきることが必要。次に立場変化ありで、マジメな「遺伝子治療は是か非か」「子供の男女産み分けは是か非か」「遺伝子組み換え食品の表示は必要かどうか」。次に同じタイトルで立場を入れ替えてやる。演じる立場が変わることで、実は相手の中から発信している視点だとかよくわかる。普段、討論をしているとどう反論しようかとばかり考えて相手の話をどんどん聴けなくなるが、そうならないよう聴くトレーニングになる。
2011年08月19日
色々準備ワークした後に・3人で言葉をつくる(15分くらい)パンパン、「○○」「○○」「○○」という感じでリズムよく1人2~3音を発して言葉を作る遊び。『「まつ」「ぼっ」「くり」』など。文章ではない。最初に言葉を発する人はこう言ってくれたらなとイメージをして、それを当たるか外れるかを楽しむ。正解する必要はないがその意を汲んで2人目、3人目が音をつないで言葉をつくる必要がある。最初の意図からずれていても収まる場合と、意図からずれて収まらないときがあるがその瞬間に協力できるように。・2人でしゃべる2人いて、2人が1人のつもりでA「私、○○なんですよ」(当たり障りない話で、例えばサラリーマンとか)で初めてB「と、いうのも~」「なぜかというと~」などと言ってAの内容を詳しく理由付けするよう説明する。ころあいがいいところでAが切ってA「ということで○○なんですよ」でAが美味しいところどりして終える。2人で一つの人物にスポットライトを当てて育て上げる。あくまで2人でストーリーを作っているので、相手のことを継続してしっかり感じていないと物語を共有できない。感じ続けているとなんとなくおさまる。リラックスしてお互いの話を聴く。お互いを見てもいい。ブリッジングやらフォーカスが割れないように。Bはパートナーを輝かせるためにいいパスを出さないといけない、Aはパスを受けてゴールを決めないといけない。人と人とのものすごい深く結びつきを求められるタイプのワーク。上手くいかないところも観客側としては楽しめるからミスを恐れずチャレンジして欲しいが、上手くはまったときは感動的になる。お互いのために2人が協力して作り上げる喜びを感じて欲しいワーク。これができたら日常で話が緩慢な上司とかの話が「これはこういうことですよね」と焦点がどこかと聴けるようになる。訳のわからない話をする人は、本人も話の焦点がわかっていないことが多い。伝える側に責任を押し付け話を聴けないと余計に訳がわからなくなる。
2011年08月17日
・ワンワード準備はしない、だけど流れの中にいる、グループの一員として心を配っている状態を保っておこなう。文節、一語づつでお互いにつないで文章、お話を作っていく。例「今日」「私は」「デパートに」「買い物へ」「行きました」あまり考えてやらないでできるだけスラスラと話を出していけるといい。「こうなって欲しいな」とアイデアとかうかんで自分の頭の中で作った話「マイストーリー」にフォーカスがいっちゃうと、目の前で誰かが語った単語が聞けなくて、結果的にストーリーにそぐわない単語をいれてしまうことが起こります。だから、人の話をよく聴くことが大事です。だけどトントントンと自分の番が来たときに「何を言おうか」とか考えているとリズムが悪いヌルヌルとしてくるので、3人が1人の人物が語り部としてしゃべっているようにポンポンポンポンと廻していきましょう。最初はみんなが知っているような昔話でテンポよく廻す練習を1.2分くらいする。例えば物語の情景が思い浮かぶのに1語しかいえないので「もうちょっと言いたいのに」とか「そのとき」「私は」など次に決断を迫られた単語を求められたときに言葉がでなくなることが起こる。次に決断を迫られた単語が前にでてきたときは、先延ばしする単語をいれるでなく、決める。昔話でウォーミングアップが終わったらオリジナルのタイトルに沿った話をつくる。3分くらい。「結婚10年目のプレゼントを選ぶ」「実家に帰った嫁に謝る」「父を説得して初めて彼と旅行にいく」「付き合い始めたばかり彼に『今夜泊めて』という」「一度振られた彼に死ぬ気でプロポーズをする」「某広域暴力団組長のお父さんに『娘さんをください』と言う」インプロの要素が詰まっているワークで、グループで1つの話をつむいでいる、グループが協力しないとできない、自分の番のときに他のメンバーから見られているという恐怖、変化をする恐怖、未来に対して決めないといけないという恐怖、「いいことを言おう」「面白いことを言おう」とか正しくあろうとして結果話が合わなくなることに気づく。怖いけどチャレンジできてる、怖いけど仲間のためにそぐう行動をとることができているとかいうことをチェックできるといい。あまりに何事もないのもつまらないのであるが、怖さにとらわれてブリッジングをしないように。
2011年08月14日
・来たわよ今度は自分自身が決める、決断するという瞬間を味わうワーク。A,Bに別れてA「来た来た来た」B「何が?」A「○○」そのリアクションをBがしてA,B一緒にその場を去る○○は何でもいいがAは「来た来た来た」と言っている間、何が来たかを考えないというのが大事です。で、答えられたらいいし、思い浮かばなかったら「浮かばない」、何を言うか準備してしまったら「準備しちゃった」と言って役割を交代してください。今何が起こっているのかを決めるということ。何が来たか正解はない。考えてやらない。「え~と」とかやったら「ドカン」と終わる。1分にいくつできるかを3人一組のチームにわかれてやる。どんな瞬間にアイデアが出てこなくなるかわかってくる。責任を果たそうとか頑張りすぎるなど。インプロは頑張り過ぎないでもやれるアベレージをあげていく。
2011年08月14日
・リード3人バージョンA.B.Cに別れてAが両手をかざしてB.Cがそれぞれの手のひらと顔の距離を覚えて、「この距離を変えたくない」とAについていく。リードの仕方フォローの仕方で「距離が決まっている」というルールの中で3人一緒に遊びを色々試しながら見出してください。・3人でワンボイス3人で1人の人物なので、3人が意識をして同時発音で言葉を発する。声の出し始めをアイコンタクトだとか呼吸だとか口の開き方だとかでお互い合わせていく。例えば小さな布があって1人が真っ先にアイデアが思いついたのがすべてではなく、アイデアを思いついたけど他の2人はどうなのかを見ないと他の2人は置いてけぼりになる。「ハ」の口を自分がすることで他の2人とアイデアが同意を結べて3人同時に「ハンカチ」と呼べる瞬間がきます。また、アイデアが出ないことが悪いことでもない。3人が一つの取り組みができるということが大事である。3人いてお互いにアイコンタクトがあって「私アイデアない」という目をする人がいると「わかるよ、私」という目をしてその人から音が出始めたら何も考えずにその音に乗っていきアイデアに乗っていく。その途中でアイデアがわかるときもある。最初は物の名詞。次に形容詞プラス名詞。形容詞付きだと3人のアイデアがづれやすくなるいつも私がコントロールしているアイデアを出しているなと感じる人は徐々に誰かがアイデアを出そうとしている、他の人のアイデアを聴くというところ感じるというところに少しチャレンジしてください。逆に、自分で決めるよりもついていくほうが楽、このアクティビティーで毎回ついていっているなと思ったら少し「じゃ、私がアイデア出すからついてきて」というアイデアをだすチャレンジをしてみてください。3人がエネルギーをもって同じ軸のなかで同じように貢献できるとよい。ワザと名前知らないものを指してチャレンジしてみるのもよい。
2011年08月12日
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