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・ミーティング&グリーディングインプロは1対1の出会いを大切にしている。名刺の交換の要領で円の内側、外側2回自分と相手の名前を呼び合って出会う。・円になってリズムをとりながら名前を呼び合ういい感じ。気楽な感じなので気楽にしててくださいね。・わたしあなた名前のストレスがさっきはあったので自分のことを「私」誰か相手を「あなた」と呼んでいきましょう。できたら、暖かい感じで相手にやわらかいボールを送る感じで。中間で落ちている感じとかぶつける感じでなくて。途中で注釈私っていったときに「私」っていったときに「私」がすごく頑張って「私を見てくれ」と自己主張して周りからフォーカス(焦点)を集めてその空間でいうところのリーダーやら主人公になるのでなく、「私」っていったときに周りのみんながなんとなくその人を気にして見ます。そうすると「私」はそのとき誰をを見ても必ず目が合う。みんなががほんの少しづつの力で1人の人を支えるのでその人がフォーカス(焦点)になれている。みんなが支えているんだという感じと、支えてもらっているという感じを自分で感じることができる風に廻していってください。注釈のあとで暖かさを抜かないでスピードを上げていく。その後、ファシリテーターが「クイック」というと通常の3倍、「スロー」というと通常の1/3、「ノーマル」は普通。「スロー」のときには2人がお互いが繋がっていることを感じながらボールの軌道を共有していくことを意識する。ボールが共有できているかを重視して指導。・拍手回しアイコンタクト。相手の目のなかに飛び込む感じ、エネルギーを送る、「受け取りましたよ」と受け取るアイコンタクト。自然に息をしながら。だんだん早くなり一瞬しかないけどアイコンタクトは忘れない。出すことだけに一生懸命にならない。受け取ることも大事。・4人で数字数えて拍手回しスピード緩めないように、アクセル踏み込んで。失敗するときは前のめりに転んで。どちらかといったら「ドカン」といいたくて仕方がない感じでいきましょう。コーナーへはブレーキ踏まず、アクセル踏み込んでから行きましょう。インプロは即興なので今この瞬間が大事。先の数字に気をとられ今の瞬間にいなかったら今何の数字かがわからなくなる。間違ったことを引きずっていたら確実に間違う。過去に引きずられない、未来に心をとらわれてしまって今目の前の人を大事にできないということがないようにすることが必要。相手のことを感じるということを意識するゲームが以下続く・リード2組つくってA、Bわかれて、AがBの顔の前に手をかざしてBはその手と顔の距離を覚え、「距離を変えたくないと」誓って、Aが動いてもBはその距離を維持して一緒に動く。だからAが前に動けばBは後ろに行くし、後ろに動いたら前に動く。お互いにパートナーのことをすごく注意深く意識を注いでください。AはBをいたぶるためにしているわけでないので床にのめり込めとかはしない(爆)あと、2人の間で導いて行く、ついていく中で集中力が増してくるのですが、周りの事を感じてください。周りが見えなくならないようにならない。これがないと演劇的なことではステージでのシーンができない(人と被るだとか)日常的には事故だとかそういうことに巻き込まれやすくなる。集中はしていても2人の間で遊び心を大事に遊びを見つけていく。・手をつなげることができる距離でフォローワーがリーダーについていくお互いに意識をパートナーに注ぐことでついていくことができる。お互いに遊んでいきながら・手を上げたほうがリーダーでリーダーを譲ったりとったりしながらリーダーが2人、いない状態はなしで。一方が降ろそうとしたら取る、あるいは奪われたらすぐ降ろす。お互いを感じる。アイコンタクトできていない状態でもやってもOK。いろんな瞬間があっていいです。明確に捕る、譲る。パートナーに意識を注いで受け取ってください。受け取る、注ぐ。愛情と一緒。一方だけではダメ。パートナーを共にいる。捕ったり譲ったりの感覚について短くシェアー。・手を上げないでリーダー交代しながら目の奥の輝きが若干リーダーであるなしで変わるかもしれない。体を包む雰囲気が若干リーダーであるなしで変わるかもしれない。その変わったなというのを感じとって交代する。なんとなくでOK。身体表現などで記号にして交代しない。迷ったら相手、自分の2人のために自分が決断してリーダーかフォローワーになる。相手に決断を迫らない。パートナーのことをしっかり感じて。目の前の誰かと関わるということは間違えることもあるのがあってしかるべきだからしっかり間違えればいい。間違えた瞬間にわかるから。休憩ここまで1時間半で後データーは消えた(汗)
2011年05月21日
最初ハンドスラップ、名前回しでアイスブレイク。この回当初、私は「タッピー」と名前を変えて参加していたので名前回しで自ら落とし穴に落ちるハメに。つづいて4人一組正方形になっておたがい見合ってサイレント立ち、自分以外の残り3人の誰かの特徴を真似て立つ。例えば微妙に斜めに立っているだとか指が微妙に開いている様やら顔の表情のクセなどちょっとしたことなども。「こいつ変なクセあるな」と思っていてもそれは自分が無意識にしているクセをその人間が真似ているの可能性もある。オリジナルが止めてもすぐにやめなくてもOK。4.5分やったあとに4人であれ誰のをとったよねとか振り返る。自分自身体が傾いて立つクセに気づかされる。整体やった方がいいかも。次に2人一組で部屋中廻って物をみつけてはワンボイスで物の名前を呼ぶ、形容詞をつけて物の名前を呼ぶ、そのものとは違ったものの名前を呼ぶ。ペアーでA,Bに別れてリーダー、フォローワーにわかれて主導権をファシリテーターの合図で行き来しながら、「豪華客船の旅」とか与えられたテーマを主人公を変えずにワンボイスで話を進めていく。4人が4角形になって、対角線のパートナー同志で上記のワンボイスでストーリーをやる。つまり横2人の話は邪魔になりそうになる。4人一組でABCDに別れて体育座りで背中を向けて顔を見ないで1人のリーダーについていくワンワード。顔が見えないが感覚を共有してついていくようする。このときのとしぼんがリーダーの時「恋人から車をもらう」話をしたときに、内容がおかしすぎてここ最近ないくらいに腹筋が痛く涙が出るくらい笑ってしまいフォローできなかったwそのあと8人が輪になって横になって一人おきの4人組で2つの話を同時にワンボイス。いよいよステージ上で4人が2人一組AとBにわかれて、敷居を隔ててリーダーの組のAB、フォローワーの組A,Bにわかれてシーンを演じる。観客としては同じ台詞の話なのに役者の個性の影響でギャップができ2つの違う舞台が同時に見ることができて面白い。演じる側もフォローワー側は台詞を考えるストレスがないからフォローワーの方が楽という意見をいう人が多かった。(私はリーダーの方が台詞を決めることができる自由度があったり、スリルがあって楽しかった)ちなみにこのとき私がやった役が両方ともダメ人間役でそれがかなりハマっているといわれて芝居でなく普段もそういう仕草をしているのだろうとあとで感じた。普段の話し方とか仕草だとか考えないといけないな。最後はステージ上で4人が2人一組AとBにわかれてまでは同じだが、敷居がなく前後に分かれて前方がリーダー、後ろがフォローワー、で後ろのプレーヤーが前のプレーヤーの肩を叩いたらリーダー、フォローワー交代でシーンが続く。前後が入れ替わってもキャラクターはきちんとキープされないといけない。また、後ろのプレーヤーは前に目が行きがちだが自分のパートナーである後ろの正面のプレーヤーを見なければならないので綺麗についていくのが難しい。より深く人を探求することができる目を養うことを鍛えることができ、台本芝居やるときに演出家視点、脚本家視点、キャラクター視点がバランスよくできるようなるらしい。前後交代のスピードをゆっくりやると上手くできるようになる。そして上手くなってスピードを早くすることで心を鍛えることができる。全体的には人を見ること、ないものから作るでなくあるものを使うこと、影響を受ける与えるを感じるワークだった気がする。最後の振り返りで約半年振り参加のとしぼんにみんな腕が上がっているといわれて続けることの大切さも感じた回であった。
2011年05月20日
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