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寒くなって、シチューなんかのあったか~いメニューが増えたこのごろの我が家。 手抜きなわたくしめは、もっぱら市販のルーを愛用しておりますが、我が家で大絶賛されるのがグリコのZEPPINシリーズでございますカレーも、ビーフシチューも勿論おいしいんですが、一押しは「シチュー絶品 伊勢海老ソース仕立て/クリーム」伊勢海老ソースに、トマトを使用したルーなので、出来上がりがちょっとオレンジがかっていていつものクリームシチューとは異なりますが、おいしさも断然gooなのです。これは先週作った、シチューシーフードは、ウオ○クで購入した、1パック143円の蟹と3切れで138円だった生の秋鮭、値引きされていたベビーホタテを入れてみましたこの蟹もいい仕事をしたんです伊勢海老ソースに更にこの蟹の味が加わって、お家で食べるシチューじゃないみたい他社のルーより若干お値段張りますが、ZEPPINシリーズは、その価値ありですぞ
2008.10.31
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HOME 左側のプロフィールの下にフォトアルバムを表示しましたこれまでのブログから気に入ったものなんかをピックアップして載せています。今後は、ブログに載せていないshotも入れていく予定。こちらも、お楽しみに
2008.10.30
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旦那の言うドライブとは、クネクネの峠道とか、ガタゴトの未舗装の道を走るか、それがなければ少なくとも300kmは走るようなのを指すらしい。先々週のドライブが渋滞ばっかりで、予定していた山道ドライブをあきらめた経緯があるので、今回は旦那のドライブ心を満たして、なおかつ秘湯にも入る行程と相成りました目指すは、湯ノ沢間欠泉 湯の華 でございます国道290号から国道113号へ入って東へ。まだ渋滞してませんでした。荒川沿いの紅葉は、見ごろにかろうじて入ったかな?多分ピークは来週末あたりでしょう。ピークともなると、この道、終日渋滞ですから、気をつけて手ノ子を右折し、南下白川ダムの先、記念館までは舗装道路でした。それから広河原への道が簡易舗装。山の中へ入っていくと、そのうち未舗装の道路に・・・そして紅葉も、どんどんすばらしく・・・道は殆どが川沿いを走ります。「紅葉の錦、谷の間に間に」「錦秋の・・・」という言葉とか、倉橋由美子の短編「紅葉狩り」や「交歓」の第一章 満山秋色の一節が思い出されたりして・・・未舗装の細い道を20分ほど走ったところに、お目当てのがありましたcoccoaの散歩がてら、近くを散策してから、建物へ。お昼時なので、まずは腹ごしらえから。日本秘湯を守る会の会員の宿なので、こんなものが仙北市で作られた天然酵母&白神山地の水を使用の限定ビール。他にも日本秘湯の会の日本酒(本醸造、吟醸酒)もあり。こちらは会津のお酒でした!旦那とお姑さんは、山菜ラーメン。わたしは、やまめの蒲焼丼他にも湯の華定食A/B、お蕎麦、カレー、天ぷら、やまめのさしみ等々ありました。そして、いよいよへ。内湯は男女別れてるのですが、間欠泉は混浴。バスタオルの貸出があるので、身体に巻いて入って10~20分間隔で吹き上げるそうですが、我々の到着時は3m強くらい、入浴中はこんな感じ(2mくらい)でした。でも1日に1回くらいは10mの高さまで吹き上がるんですって人間がご飯&お風呂を満喫した後は、で広川ダムまで戻り、coccoaの時間ダム湖の周りの紅葉はこんな感じ。かけっこして、ふいにたたずんだりして・・・そうして帰路、山形へ行ったらお約束の桜川を購入。そろそろ寒くなったので、燗酒がおいしい季節です
2008.10.25
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スペアリブ、食べたいな~♪と数日前から考えてた。塩コショウとハーブのグリルもいいけど、以前web検索で見つけたブログ しっぽな子供たちの「スペアリブ マーマレード風味」の方が気分にピッタリスペアリブは、yaccoママ特製の夏みかんのマーマレードを使った他は、レシピ通り他は、サーモンのサラダ。茹でポテトにバターとNZで買ってきたスパイス:Dukkahをまぶしたもの。Dukkahまぶしのポテトは、まずまずおいしいのだけど、あと一工夫必要かな?Dukkahの使い方に悩んでいるところですで、本日のワイン。マーマレードを使ったスペアリブを食べるんだけど・・・と言って、モンマート三ッ星さんに選んでいただきましたイタリアワイン、久々に大きなグラスでお肉とも合って、おいしかったですフォルネーゼ FARNESE モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 赤ワイン 2006 単品12本で送料無料 (代引きは除きます)
2008.10.22
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父さんからお電話があって、大事なものをyaccoが会社まで届けることになったんだって。coccoa、最近会社に行ってないので、一緒に連れてってもらったよ時々ね、父さんと一緒に出社して、事務室で「事務長」って名前でcoccoaはお仕事してるのよ。何って、接客よなかなか評判がいいんだからなのに最近は父さんがなかなか連れてってくれなかったので、ウズウズしてたところなの。お届け物にいったら、「あきちゃん」ってコが事務所に遊びに来ていたよおとなしい男のコなんだけど、やっぱりcoccoaが女のコでしょ、coccoaの後ろに付いて来ようとするのよねあきちゃんにもcoccoaのおやつを分けてあげたけど、ホントは父さんたちが食べていた柿の種を狙ってたみたい。coccoaもあきちゃんも犬だからそれは食べられないんだよ~って言ったけど、あきちゃんはよくわかってないみたい・・・
2008.10.22
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またもや昼の用事がキャンセルになってしまったので、今度は貸切狙いで再び真木山中央公園へ。一昨日フリスビードッグの妙技を見てから、ディスク(フリスビー)を見るcoccoaの目が違うもし公園に誰もいなかったら、ディスクで遊ぼうかな?という期待を込めて出掛けたおでかけセットにディスクを入れるのを見てたので、車を降りると芝生へ急ぐcoccoaやっぱり久しぶりのディスクに大興奮相変わらずレトリーブしか出来ないけど、2回ほど落下点に入ってヘディングしてました久しぶりのディスクでヘトヘトになったけど、大満足のcoccoaでした。もちろん夜は、早くから爆睡でしたよ
2008.10.21
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今晩は蕎麦とオージー牛のステーキがあるから、メルローで決まりだね確かカリテラのメルローがあったよねっと思ったら、残っていたのはカベルネの方だった(^^ゞしかも今日は折悪しくモンマート三ッ星さんの定休日お肉はともかく、蕎麦とカベルネは合わない~ってことで、ドッグラン帰りに、数日前にリニューアルオープンした某スーパーでお買い物。ワイン売り場へ行くと、フランスにもチリにもカリフォルニアにもニューワールドにもメルロー100%のワインがないでも、もうすっかり蕎麦&メルロー気分が出来上がっているので、変更したくない。どうしようかと途方に暮れていたら、旦那が「あった~」と掲げてきたのが、井筒ワインそうだった!井筒ワインのNAC(長野県原産地呼称管理制度認定品)のメルローなら文句ないそりゃ、我が家がデイリーで飲むにはちょっとお高いけれど、このお値段でこの味ならかくして、無事メルロー&蕎麦が実現いたしました今晩のメニュー冷奴 岩塩+オリーブオイルで・・・シーザーサラダもどきオージー牛のステーキ 厚切り1枚を3人で蕎麦 辛味大根と一緒にもちろんワインとの相性も大きいグラスにしてもよかったな~とちょっと後悔。このワイン、もう少し寝かせてもいいかもしれません。井筒ワイン NAC メルローIdutsu Wine NAC Merlot【チリワイン】カリテラ レセルヴァ メルロー 2006 750ml
2008.10.19
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昨日nicoさん家が見に行った、JFA全日本フリスビードッグ公式選手権に行ってきました着いたのがちょうどお昼ということで、限定50杯の胎内黒豚ラーメンを注文だって、大会もお昼休み中だったんだもん!他にもフランクフルトに手作りのキュウリ漬け、胎内ビールもありました。さて程なくして始まったのは、どうやら2次予選。coccoaも興味津々こんな大勢の人前&犬前では決して出来ませんが、投げたフリスビーを追いかけて、落っこちたヤツを拾ってくるのは、大好きなcoccoa好プレーには、惜しみない声援(ただの吠え声?)をおくってました(^^ゞボダくんたちは、動きもスピーディーだし、ジャンプも高い2次予選で、もっとも歓声の上がったキャッチラスト1投で力が入っちゃって縦になったフリスビーを、見事そのままキャッチ目の前で見ていたわたし達も大興奮このあと、興奮を冷ます&小腹を満たすために寄り道してから、ドッグランへ最初はチップくんたちといつもの様にまったり過ごしていたのですが・・・突如、これまではドッグランでは決してやろうとしなかったsoccerをやり始めたフリスビードッグの試合見て、coccoaの何かにがついたんでしょうか・・・?
2008.10.19
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フリスビードッグ選手権を見てからドッグランへ向かうのに、ちょっと寄り道をして、sanasi cafeへ行ってきました。 お天気もいいので、テラス席にマウンテン&ライステラスビューのいい眺め(こう書くとなかなか洒落てますが、山と田んぼが目の前なのです。)お昼のラーメンがちょっと少なくて、小腹が空いていたので、焼カレーを注文。旦那と半分こにそうそう、本日はテラスにこんな守り神ももう食べ終わるなぁという頃に、見覚えのあるが・・・なんとnicoさん達でしたちょっと待ってもらって、テラス席を引き継いだのでした。coccoaはその間、こんな感じ・・・いいコで待っていましたよ
2008.10.19
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久々のドッグラン初めまして~の黒いポメラニアンくん。女の子には、ちょっとしつこかった・・・(^^ゞ「やめて」って吠えるのに、全然意に介さないご様子。口角泡を飛ばして吠えまくるcoccoaに、黒ポメくん、顔が泡まみれcoccoa心のつぶやき今日はわたしの苦手なGくんが、DIANA嬢に首っ丈みたいで、一安心思いきや、これだもの。心が休まらないわ・・・「んもう~、やめてって言ってるのが、わかんないのこのガキは~」黒ボメくんはcoccoaに限らず、女の子を順々に回っては嫌~な顔されてるんだけど、「そんなの関係ネェ」と涼しいお顔マリさんの登場で、黒ポメくんが移動。本日のまったりシスターズは、柴のももちゃん。2頭、微妙な距離で日向ぼっこそして、Gくんも黒ポメくんもお帰りになった後、ドッグランでは走らないはずのcoccoaが、突如8の字走りで爆走こうしてうっぷんを晴らすcoccoaであった。そして夜は、爆睡
2008.10.18
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昨晩の夕食は水餃子。(すみません、忘れました)食べ切れなかった分を今日はスープ餃子にし、タネが余って包みきれなかった分の皮を新たに購入し、そちらは焼き餃子にして、2日続いて夕飯は餃子です(^^ゞ水餃子のレシピは、「河田吉功のキリリとうまい新鮮中華」学習研究社 から。本当は皮も手作りがいいのでしょうが、そこまでは出来ないので、水餃子・スープ餃子のときはもち米入りの皮、焼き餃子では普通の皮を購入しています。しかもレシピでは黄ニラですが、そんなのこんな田舎のスーパーでは見たことがないだもんで、普通のニラで作っております今回は40個くらいの予定で、少し控えめに材料を購入したつもりでしたが、どうしていつも皮がたりなくなるのでしょう・・・結局、もち米入りの皮40枚を使いきり、さらに少し大きい普通の皮を16枚も使ってしまいましたんでもって、スープ餃子はさらに余ってしまったので、明日のお昼に持ち越しとなっております
2008.10.18
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折角の三連休でおでかけだ~と意気込んでいた我が家であったが、中日を出たくもない町内運動会に奪われてしまったため、遠出もままならず役員って、朝の7時半集合だもんね~というわけで、連休最終日、日帰りドライブへ繰り出すことに。去年の秋は確か、新発田から新井のハイウェイオアシス~須坂~小諸~山田牧場~志賀高原~野沢温泉~十日町で帰宅という新潟・長野コースだったのよね。GWは、ちょっと短くて、新発田~栃尾~入広瀬~田子倉湖~南会津~西会津~阿賀町から赤谷経由で帰宅という新潟・福島コース。さて今年は、どこへ連れてってくれるのかしら?新新バイパスから高速へ。関越道に入ってく。あら、先月もこの道通ったねとcoccoa朝のお散歩が短かったので、越後川口SAで休憩公園の展望台からの眺め快晴なので、気持ちのいい眺め抱っこが苦手のcoccoaもこの笑顔展望台手前のスペースが新潟県の形をしてました。これでcoccoaも佐渡に行ったってこと・・・?粟島もありました。大きさはcoccoaの身体よりちょっと大きいくらいです。さらに関越道を走り、谷川岳近辺で車窓からパラグライダーを眺め、降りるのは沼田IC!沼田ICの手前で「沼田IC料金所、渋滞」の文字ゲゲゲ~っと思ったら、あっさり降りられて、しかも最初の信号の左折が混雑。我々は右折だもんね~っと、ニコニコして通過でも、ニコニコしてられるのがココまでだったとは、思いも寄らなかったのです・・・国道145号線、別名・日本ロマンチック街道を走り、長野原草津口方面へ。吾妻渓谷まであと3~4kmいうところから、急に渋滞車窓からは渓谷がよく見えないし、紅葉もまだまだって感じなんだけど、はなかなか進まない。お昼が迫っているんだけど、せめて草津までは走っておきたい!という旦那の希望で渋滞の列から敢えて外れず。おやつは蒟蒻畑とチョコレートのみ。渋滞の列、観光客だけではないことが後で判明。道路工事もしてたのね。それも何箇所も・・・それを過ぎると少し走れましたが、さらに草津への道路で、もっと凄い渋滞にはまった・・・ナビを見て、旦那が2箇所のコンビニをチェック済。お昼を食べる時間がなく、コンビニのおにぎりにすることにしたのだが、実際にはナビの場所にはそのコンビニが2件とも存在せず古いナビだもん、そんなこともあるよね~そのショックからか、天狗山レストハウスの入り口を見過ごして通過してしまい、結局何も食べずに白根山への道を進むことになるのであったやはりこちらもやや渋滞。休憩なしを覚悟で、景色は車窓からでも、こんなところでパラが飛んでいるのを発見やはりちょっと降りてみることに。ちょうど陽が翳ってしまい、鮮やかな紅葉も撮れませんでした草津白根レストハウスから湯釜へは、まるで巡礼の列のように観光客が連なってました。駐車場も有料なので、やはり売店にも寄らず、通過横手山。エスカレーターが渋滞中そういえば、数日前にこのエスカレーターをTVで紹介してたっけだからみんなここら辺に紅葉を見に来てたのかそして結局何も食べずに、志賀高原へ下り、さらに中野市へ下る。だって、志賀高原でもランチ出来そうなところや売店の前はどこも車がいっぱいだったのだ。渋滞で大幅に予定が狂った旦那は、ともかく先へ進もうと考えたらしい。中野市へ入る手前、山之内町の道の駅・北信州やまのうちでようやくトイレ休憩。やっぱりお腹が空き空きなので、食堂でちょっと食べることに。この時点で14時半を回ってました。だんなはお蕎麦、わたしは栗ご飯のsetと思ったら、setは目の前のおじさん達で終了。さらにきのこカレーも終了。ということで、おうどんにしました。ツイてない日は、とことん空回りのようですもうここで買わないとお土産も買えない!と竹風堂さんの栗羊羹「おひとりさま」6ケ入りを購入。これって、去年の旅のお土産だな~(^^ゞ竹風堂・お一人さま栗ようかん6本入そして信州中野ICから上信越自動車道にのるものの、疲れも出たようで、妙高SAでお昼寝タイムcoccoaとわたしは夕方のお散歩タイムそしてわたしだけ、ソフトクリームタイム。巨峰とバニラのmix、おいしゅうございました4時過ぎごろ妙高SAを出発多少の混雑でも7時には帰り着くな~と思っていたら、上越JCTの手前から北越道に入ってもず~っと渋滞北越道、ほぼ全域に近いくらいの片側通行の道路工事にやられてしまいました帰り着いたのは、8時過ぎ。工事情報は事前にチェックして、出掛けなきゃならないと、身にしみたドライブでした・・・
2008.10.13
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ちょっと前のことですが、久々に小川亭さんへ行ってきました10数年前までは新発田駅近くにあったので、まだ若かった旦那はよく通っていたらしい。阿賀野市(旧・京ヶ瀬村)へ移ってから、なかなか食べに行かない不義理なわたしたちを、今回も温か~く迎えてくれましたとんかつとエビフライで有名なこのお店しかも建物は、江戸末期に建てられたという築160年あまりの古民家。梁も柱も太く、天井も高い店内は、居心地もよいのです旦那は悩んだ挙句、ジャンボエビフライとヒレカツのセットこれでも充分ジャンボサイズなエビフライですが、もっと大きなサイズのものもあるのですわたしはといえば、い~っぱい悩みぬいて、若鶏のたつた揚げのセットふふふ、カツとエビフライは旦那のを少しもらって、違うものを味わおうという魂胆なんです・・・で、たつた揚げとポークソテーで悩んで、今回は竜田揚げに二人で分ければ、いろんなものを食べれるものね~でも、こんなにボリュームがあるとは、思わなかったですそういいながらも完食し、もう何も食べれない~といいながら、そのあとヤスダヨーグルトまでドライブヨーグルトショップでソフトクリーム(旦那)とアイスクリーム(わたし)を堪能し、フロマージュヨーグルトをお土産に購入。次は、発酵バターを買いに行こう
2008.10.11
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yaccoの昼間の予定がキャンセルになったから、午後から久しぶりにどっかに連れてってくれるって、言ったよ。「初めてのところだからね~」っていうから、はりきってに乗ったのに、あっという間に着いちゃった着いたところは、真木山中央公園新潟日報の集金の人がもってくる「ふれっぷ」9月号に載ってたんだって。せっかくの広~い公園なのに、誰もいないみたい。最初は見晴らしの丘へ直登ルートの階段は、一気に登るとちょっとキツイとyaccococcoaはyaccoにお構いなしに、天辺にある展望台まで登ったよ木が茂ってて、公園も、反対側の街の方も、coccoaじゃ、よく見えませ~んそこから、森の続きの「わんぱく冒険の森」へ。yaccoってば、誰もいないのをいいことに、年甲斐もなく、ローラーコースターにターザンロープもやっちゃったのcoccoaは大人ですから、仕方なくyaccoが危なくないか、そばについて走ったわ結構長いのよ、これ。走って降りるの、大変なんだから!これなんて、2回もやっちゃってるし・・・ホントは、もう1つのローラーコースターもやりたかったらしいけど、上にもう1回登るのが嫌だったから、やらなかったんだって。荷物なんて、coccoaが見ててあげるのに・・・公園の中はちょこっとだけ紅葉が始まってたよ!公園歩いていたら、見つけたよお池のある親水ゾーンにも歩いていったの誰もいなかったから、芝生でちょっと8の字走りを披露最後にもう1度、展望台に登って、おやつも食べたのよ貸切みたいで楽しかったけど、ちょっとギャラリーも欲しいcoccoaでした。yacco、近いから、また連れてってくれるよね
2008.10.10
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昨晩は、例のワイン会でしたこの時期の会には珍しく、白ばかり4本しかも全部シャルドネでした飲んだ順に・・・2004 Pouilly-Fuisse "Terroir de Solutre" La mure フランス ブルゴーニュ地方 マコネー地区2006 Pouilly-Fuisse "TETE DE CRE" フランス ブルゴーニュ地方 マコネー地区1997 Chateau Montelena アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー1998 Meursault Perrieres フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区ワインの詳細は、近々モンマート三ッ星さんでUPされると思うので、そちらを参照くださいませm(_ _)m1皿目はこちらこれが、もう美味サーモン単独でも、ポテトチップスに載せても、さらにソースと合わせて口に入れても、何しても、おいしいんですこの綺麗なグリーンのソースは、何とパセリでも苦味も青臭さも程よく押さえてあって、おいしかった2皿目。を構える前に、思わず舞茸をパクリだもんで、舞茸は実はもっと大きかったのです多分、1/3くらい食べちゃったかな。竜田揚げにパンプキンのサラダ。どちらも大好きなメニュー夜遅いのに、残さずぺロっと食べちゃいました来月はどんなワインとお皿が出るか、楽しみです
2008.10.10
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最近は自転車で動くことが多いので、どこにでもちょっと寄っていけるのが楽しい今日は、寺町たまり駅でちょっと寄り道。飾ってある台輪と、花嫁衣裳を見学しつつ、甘味処であんみつ姫をいただく。新発田では「雪の越後の花嫁衣裳~特別編~」が始まってるので、街のあちこちで花嫁衣裳が飾ってある。この寺町たまり駅の花嫁衣裳もその一環なのだ。なんで花嫁衣裳か・・・それは、新発田が蕗谷虹児の故郷だから10/11~は「しばたがロマン色に染まる 「蕗谷虹児物語」」なるイベントも始まる。蕗谷虹児記念館の入場無料日もあるそうだから、ちょっと行ってみようかな?蕗谷虹児グッズ、ステキなんです
2008.10.09
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蒟蒻畑の製造中止は、正直言って、わたしにとってショックなニュースだ。チョコレートはたまに切らすことはあっても、蒟蒻畑はあまり切らしたことがないもんなぁ。わたしはマンナンライフの蒟蒻畑一辺倒だったので、他社のは殆ど知らないが、発売当初からこれまでにない食感と味に魅了されて、買い続けていたのだ。今日、スーパー行ったら、何袋か買ってこよう。・・・って、同じ考えの人が纏め買いして、もう売り切れてたりして。
2008.10.08
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10/5の「飼い主緊急募集!!」のその後。デン君は終の棲家&家族が決定し、管理センターからも出されたそうです。黒ラブ君はセンターへ直接の申し込みもあったようです。詳細は、三鬼遊さんのブログ「三鬼遊のつれづれ日記」で。アフ君にもいくつか良いお話が入っているようです。JOYちゃんちに詳しく載っています。どうも、本日管理センターから出て、しかもトリマーの予約までされているらしい。あのコ、お手入れしたら、相当カッコよくなると思いませんかどのコにも、新しい幸せが舞い込みますように
2008.10.07
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内輪ネタですが・・・昨夜旦那が自分の後頭部を触りながら、「俺、エストみたいになってきた・・・」とつぶやいた。よく見ると、後頭部に横向きに5cmの長さの山脈がエストとは、向きが違うし、サイズも小さいけど、やや尖った感じは似ている気がする。本人も、「前はこんなのなかった」という。もしかして、エストみたいに宇宙と交信できるようになっちゃうのか(爆)
2008.10.07
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帰国の便が朝早いので、迎えが5時50分。だもんで、4時45分に起床する前夜のうちに、着替えと洗顔・歯磨きSET以外は詰め込んでいたので、早めに降りてチェックアウトの手続き。3コースディナーで追加のワインが計上されておらず、後で高額を請求されるのは堪んないので、申告。でも8ドルって、ハウスワインの値段なの。どのグラスワインを注文したか、よく覚えてないのである。でも、安めのワインしか注文してないから、いいよねつけてなかったのは、ホテル側の落ち度だもん。てなことで、車窓から明けゆくオークランドを眺めながらやってきましたオークランド空港。このときは空いているように見えましたが、このあと続々バスが到着。あっという間に、カウンター周辺のロビーは大混雑出発ロビーはわかりやすいねチェックイン終わっているので、小一時間くらいのフリータイム。まずはDFSでお土産を受取。チョコレート12箱+6箱が、予想通り嵩張って、スゴイ荷物にそれでも残りのNZドルを使おうと、dukkahとポストカード2枚、そして最後のフラットホワイトを味わって、さて搭乗ロビーへ。そうしたら飛行機の到着なのか整備遅れなのかはわかんないけど、まだまだ乗り込めないらしい。乗ったらすぐに朝食だ!!!と思ってた私たちは、あてが外れた感でいっぱいもう手持ちのNZドルは1ドルほどしかないので、11NZドルのサーモン寿司をカードで購入。これは離陸後すぐ機内で食べたのだけど、脂はのってるし、身の味もしっかりしてて、ものすご~くおいしかった寿司飯も甘すぎず、程よい酢加減で、これはお勧めお寿司を堪能後、しばらくして出てきた朝食がこちら。お寿司と茶そばとお肉の組み合わせも妙だけど、おいしかったです。このあと昼シャン(シャンパン)いたしました食後の紅茶もたっぷりのイングリッシュミルクティーさらにしばらくしてマンゴーシャーベットもたっぷり食べて満足して、してたら、なんだか寒気がしっかり着こんでるし、ストールも巻いていたのに、機内の強い冷房にやられたみたい結局帰国後、後泊で予約してた成田のホテルで、発熱。風邪ひいちゃいました半袖TシャツのNZ女子高生らしき団体と一緒だったのだけど、彼女たちは元気いっぱいでした。あれで寒くなかったのか~と感心いたしました
2008.10.06
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飼い主を緊急募集JOYちゃんち、三鬼遊さんで下記ワンコの飼い主様を募集しております元の飼い主の都合で手放されたコ達です。センターでの保護期限が10/8までと迫ってます。詳細は下記ご覧くださいませ。【アフガンハウンド】平成10年生 ♂ フォーン 体重不明詳細は、【JOYちゃんち】http://joyhime.blog94.fc2.com/ 【三鬼遊のつれづれ日記】http://sankiyu.a-thera.jp/ 【グレートデーン】平成11年生 ♂ ブリンドル 体重65キロ詳細は【三鬼遊のつれづれ日記】http://sankiyu.a-thera.jp/ 【ラブラドールレトリーバー】年齢6歳 ♂ と~っても小ぶりの元気な子です詳細は【三鬼遊のつれづれ日記】http://sankiyu.a-thera.jp/ よろしくおねがいします!
2008.10.05
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ニュージーランドのどたばた旅日記は、ようやく9/15の市内観光までをUPしてます。カレンダー上のフリーページリストにも、進捗状況を載せてますので、参考にしてくださいませm(_ _)m
2008.10.05
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9/20 オークランド市街地に戻ってまいりましたベニソンにとうとうありつけそうですバスで市街地に戻ってきたら、まだ4時。ベニソンの食べれるレストランの予約確認のため、マイバスセンターへ。またもやJTBメニューで予約されており、またまた3コースディナーとなっているらしい。席だけの予約でよかったんだけど…18時からの予約だったので、またまた時間つぶしに散策、散策。そうだ!レッドバスに乗ってみよう!ブリトマート駅から乗り込み、ほぼルートを一周。途中オークランド大学も通るので、学生の乗降客が多かったです。そうそう、本屋にも行ってみなくっちゃどんな本が並んでいるか、興味津津あ、日本と同じで、料理本とダイエット関連の本の棚がやたら充実してました丁度2009年のカレンダーもいろいろ出ていることだし、残りのお金でカレンダーとポストカードも買ってっちゃお我が家用のと、お土産用にカレンダーを2冊とポストカードを数葉。のでもって、残金、NZ$17となりました。そしていよいよ本日のレストラン「Tony's」へ。入口で、「JTB」って言ったら、すぐ席に案内され、メニューも出てきましたドリンク(ワイン)のリストを頼んだところ、「英語話せる?」って聞かれたから、「NO」って答えたら、相手がちょっと困った顔旦那がすぐに察知し「メニュー、英語」あぁ、食べもんと飲みもんくらいは、読めるからNo Problemだわ。JTBメニュー、前菜が本日のスープorシーフードケバブで、メインが、ベニソン、ラムケバブ、ビーフステーキからのチョイスとなっておりました。で、旦那が選んだものは、シーフードケバブと勿論ベニソンわたしは本日のスープと、さんざん悩んでラムケバブ一昨日のホテルディナーでのモロッコ風のラムも「ケバブ」とあって、めちゃくちゃ辛かったので心配しましたが、店員さんの「Not Spicy」の一言で、決定しました。やってきた前菜、シーフードケバブ。そして、旦那の1杯目は、ライオンレッド飲もうとすると、お店になかったり、スーパーでは6本セットだったりで、最終日の夜、こちらもやっと飲めるんですこれって、前菜の量じゃないよねしかも下にサフランライス。向こうに見えるスープのカップも結構大きくて、しかもたっぷり入ってたから、おなかが膨れちゃったわこちらがラムケバブ。一切れがピンポン玉くらいはあります敷いてあるのは、サフランライス。これもケバブに負けず結構量があります。サラダも付け合わせにしちゃ、量多いよなのに どうしてこぶし大のポテトコロッケまで付いているのう~ん、でもシーフードケバブ+ラムケバブをチョイスしてたら、どちらもサフランライス付だったから、絶対食べきれなかったわねそんでもって、やっとやっと…既に、半分食べてしまってますそしてこちらもサラダとデカいコロッケが…飲んだワインは、いずれもグラスで。わたし…ピノグリ、メルローを一杯ずつ旦那…確か、メルローとカベルネソーヴィニオンだったと思う(+ライオンレッド)店を出たら、当然夜スカイタワーのライトアップがキレイそういえば、このニュージーランド両行中、夜出歩くことってなかったんだわ!シーフードディナーも、マオリショーも、星空観測ツアーも、ホテル-現地送迎だったからね。しかも、毎日歩き疲れて、夜の街に繰り出すってこと、考えてなかったわ…Tony'sの目の前にある、チェア式の逆バンジー。いつも係員が暇そうもしていたのに、ちょうどお客さんが最終日に見れて、よかった~そしてこちらは、ホテルの窓から。この眺めも、これで最後なのね~旅のあれこれをしみじみ振り返りつつ、荷物のパッキングに苦慮するわたしでした。明日のお迎えは早いから、5時前には起きなくちゃだよ~
2008.10.04
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9/20 本日は、フリータイム普通のバスに乗って、オークランド動物園に行くのだバスの乗り方も路線図も、ガイドブックやパンフレットで調査済み。昨日もブリトマート駅にあるインフォメーションで散々調べたもんね。バッチリよんでも、ガイドブックに載ってる路線番号と昨日もらったのとで全然路線番号違うけど…って言ったら、旦那が「間違ったパンフをもらったんじゃないか」でも、路線図に「ZOO」って載ってるよ…ただ、この路線だと、最寄の停留所がホテルから離れてるから、ブリトマート駅まで行ったほうがいいね調度今日は土曜日。駅横の広場で、朝市も開かれてるから、それを冷やかしながらいきましょあ、ついでにベニソンを食べれるレストランのことを、ツアーデスクに聞いてみよあれやこれやと駅周辺で用事を足していたら、早11時バスの件は、パンフもガイドブックもどちらも正解。市街地での走るルートがちょっと違うくらいでしたで、パンフと車窓を交互に眺めながら、おり損ねないように注意する。大きな公園の入り口で家族連れ、公園の中ほどで女の子達が降りたので、ついドライバーのところへ行き「ZOO」と尋ねたら、首を振ってそのまま発車で、まもなく停車。そこが「ZOO入り口」だったようです。「Thank You」大人一人NZ$18×2人+パンフ(案内図)NZ$2、でNZ$38。実はこの日の朝、手持ちの現金がNZ$120ちょっとしかなく、かといって降ろすのもなんだし…ってなことで、そのまま来てしまったのだ。だって、ディナーはカード払い出来そうだし、お土産はほどんど買っちゃったしねぇ。明日、NZを経つとき、果たしてNZ$はどのくらい残っているのかNZは元々四足の動物がいなかったらしいので、NZゾーンには鳥ばっかり。(蛙コーナーもある)その代表格のkiwiもいました。ひたすら鳥ゾーンが続くので、うるさい…オークランド名物のベンガルトラ。世界で400頭あまりしかいないという希少なトラらしい。ぐ~たらなのは、以前見た旭山動物園のトラと変わらないこっち見ているだけ、ましか…君には最初から動くことは期待してない…観客の拍手には目もくれず、ご褒美欲しさに芸をやる。全然観客を見る気配なし…それでも何にもしないより、可愛げがあるなぁ…キリンはひたすら食餌に夢中で、サイはひたすら居眠り中ちょっとは観客を気にしてくれ気にしてくれるのは、嬉しいが、目は絶対に合わないミーアキャット。あ、目があっちゃったそうそう、君が一番観客をもてなしているよでもホントは、怒って威嚇しているんだよね~このコも、結構動きが活発でした。園内、家族連れが多かったです。しかもパパたちが甲斐甲斐しいNZの旦那様は、すばらしいあぁいうパパたちに育てられると、きっと子供達はパパのこと好きになれるね一通り見て、ノンビリしたあとは、ZOOのお隣のウェスタンスプリングという公園へ。かなり大きな公園です犬の散歩用にとポリ袋とウン○BOXまであるのに、園内ウン○だらけもっと驚いたのは、そんなところを平気で裸足で歩いている女の子のご一行様どう見ても、そのうち二人は、最初から靴を履いてきてはいない…初日のオークランドドメインにもいた、この鳥。名前は知らんが、シックな色合いが綺麗 に収めたいのに、なかなかすばしっこくて、上手く撮れませんでしたさて、公園も満喫できたし、そろそろ市街地に戻りましょうNZ最後の夜に、果たしてベニソンは食べれるのかそうそう財布の中身ですが、昼の軽食&ポストカードに使ったので、残りがNZ$70ほどになりました。
2008.10.04
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9/19 お土産調達&お昼消化で、またまたオークランドの街歩きOPツアーから戻ってきたのは、15時半。お腹がいっぱいで、この調子じゃ夕飯は無理かも…NZ滞在は実質明日までなのに、まだ食べてないものが色々あるのよ~お土産調達がてら、またまたオークランドの中心部へそうそう、明日動物園へ行くバスも調べなくっちゃバス路線図を求めて、マイバスセンター(JTB)へ。オプションツアーやお土産、ホテル、レストランの予約なんかには強いけど、さすがに市バスの路線図はおいてなかったですだもんで、市バスのインフォメーションがあるブリトマート駅へ。受付のお姉さんに「ZOO」と言ったら、1枚の路線図をくれました。裏にはちゃんとタイムテーブルもこれで明日は大丈夫…折角なので、駅も見学していきましょうあれ改札がないまま、ホームにたどり着いちゃったついでに駅ビル内も探検。わたしのお気に入りのポスター折りしもメラミン入り粉ミルクの事件が世界的に報道されていました。英語が聞き取れないわたしがこの事件のことを知ったのは、今朝ちょうどかけていたCNNのニュース。そこだけ聞き取れたのかって答えは、NO香港での報道画面が流れているときに、テロップにあった「粉」「牛 "女偏に乃"」「毒」の3つの単語からでした。あぁ、漢字って、すばらしい駅を出て、まだ陽も高いので、港の方を散策。風が冷たいし、お腹もこなれていないのに、こんなところに"ホーキーポーキー味"のアイスクリームがそれでも食べなきゃ、と、一番小さいサイズを注文。キャラメル風味でおいしかったけど、寒かった~余談ですが、ウチの近所のJUSCOに「Tiptop」のキーポーキー味、このころ売ってました知ってたけど、本場で食べたかったのさ。って、Tiptopって、NZブランドか…小雨交じりの天候なので、寒さしのぎに入ったのが、国立海洋博物館最初の部屋の映像を2回も見ちゃった大画面なのに、結構動く画だし、内容も船旅(しかも嵐に遭遇)なんで、凝視するとちょっぴり船酔い気分が味わえます国立博物館なのに、人が少ない~初日のオークランド博物館に比べ、規模が小さいからなのかしら?出るとき、係員の人が、「入館シールつけてれば、明日も入れるからね」そんなんじゃ、儲からないけど…いいの中心部が坂の町だからなのか、無料のバスが走ってました。観光客も学生さんもいっぱい乗ってたよ。お土産はオークランド初日に目をつけていたチョコレートをメインに、プロポリス歯磨き、マヌカハニーなどなど。大量のチョコレートはDFSで買ったので、空港渡しに。手荷物、凄い量になりそうだわ…お土産その1.自宅向け。ソルジャンズ・エステート・ワイナリーで買った、ピノノワール風味のチョコレート。その近くの雑貨屋で買った、Dukkahとヘーゼルナッツシロップ。ヤクルトは、スーパーで購入。決してお土産ではありません。さすが、世界のヤクルト、これはオーストラリアで生産されてました。野菜不足で、どうもお腹が張っていけませぬ。ヤクルトで腸内環境を整えなくてはお土産その2. ミツバチものです。プロポリス歯磨き…我が家でも使ってみよ~マヌカハニーセット。マヌカハニーキャンディ。さて、本日の晩御飯ですが、LUNCHが消化できず、お店に入るのも、テイクアウトもダメだ~と判断。でも野菜不足なので、スーパーでサラダを購入。ヤクルトもね付属のトマト風味のツナ缶が、日本のツナ缶も、こんなのあったらいいのにな本日のお供は、昨日パーネル通りで買ったヤツ。たしか19.5NZ$店長のおすすめって書いてあったのに~、え~ケチらず、もう1本の方(25NZ$)にしたら良かったかな~。NZで、わたし達が唯一ハズしたワインですセントラルオタゴのピノ・ノワール、期待したのになぁ日本で買う880円ワインより、薄い味がした。ある意味、二度と忘れないワインになりました。さぁ、寝る前に、ヤクルト飲まなくっちゃ。明日はオークランド動物園へいくのですよ
2008.10.03
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9/19 OPツアー最後は、ワイナリーいよいよ、クメウ地区のワイナリーで試飲&ランチです訪れたのは、ソルジャンズ・エステートというワイナリー。併設のレストランもNZで賞を獲っている有名なレストランらしい。まずはワイナリー&ショップの入り口から…ワイナリー見学と思いきや、ショップのカウンターでいきなり試飲え、工場見学は、なし白3種類、スパーク1種、赤2種の計6種類の試飲が驚くほどにスピーディー次から次へと出てきたと思ったら、これでおしまい。そしてさっさと併設のレストランへ。なんだかテーブルセッティングを待つ間に試飲するってな感じ。ムリワイビーチからの車の中で、既にランチのメインを選んでいるので、あとはワインと食後の飲みモノを選ぶだけ。…って、みなさん、ワイン飲まないんですか結局、ランチにワインを頂いたのはわたしたち夫婦のみ。わたしはサーモンにしたのでシャルドネを。旦那はラムにしたので、たしかカベルネメルロー…どちらもグラスは12~3NZ$ほどでした。自家製のパンと一緒にバターではなく、オリーブオイルとスパイスまみれの叩きナッツのようなものが出てきた。どうもNZでは、オリーブオイルとこのスパイスをつけてパンを食べるらしい。辛くはないけど、なかなか香ばしくておいしい「帰りにショップでかって行きましょう」と他の方達と話がまとまる。さてメイン。サーモンと聞いていたので、サーモンのステーキとかムニエルと思いきや、大盛りの巨大コロッケのようなものが登場NZに来て、何となく野菜不足を感じて調子悪かったので、コロッケの下の野菜(青梗菜みたい)は、正直ありがたかったですそして旦那の頼んだラム。ラムチョップを想像していたら、これまた裏切られました。なんとラムロック相当デカイです同じツアーでこれを頼んだ女性達も、食べ切れるか不安そうでしたが、何のかんのいいつつ完食食事中に、話題がオークランド市内観光の、あのハーバーサイドのシーフードレストランになる。しかも、やっぱりあのいただけないクラムチャウダーについて、皆さん同じことを思っていたのだこの話題で盛り上がって申し訳ないけど、お互いに親近感が沸いて、仲間意識が芽生えましたわ件のパンにつけるスパイスは、実はこのワイナリーで売っているものではなくて、ちかくのスーパーから買ってくるらしい。「Dukkah」という名前とスーパーの場所を聞き、ガイドさんに帰りにそのスーパーへ寄って欲しいとお願いする。ツアー客全員の希望だし、オークランド着が少々遅れるのも全員だったもんで、ちょっと寄り道。スーパーというか雑貨屋的なそのお店に、ワイナリーと同じDukkahは、残念ながら売り切れ代わりに同じメーカーのちょっと違うDukkahを購入。NZ$6.99-でした。こうして、わいわいがやがやな西オークランドへのオプションツアーは終了。ホテルに戻ってきたのが、15時過ぎ。さて、夕飯どうしようこんなに満腹で、夕飯までにお腹が空くかしらん
2008.10.03
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9/19 西オークランド地区へ1dayトリップ本日は、OPツアー「カウリの森散策とワイナリー」カウリの森散策→海岸へ行って、アオアシカツオドリのコロニーを見学→クメウ地区のワイナリーで試飲&LUNCHというコース。お迎えの車には既に4人の女性が乗っていましたアラサーのニ人組は、NZの南島に魅せられて、何度もNZには来てるんだそう。昨日まで南島にいて、今回初めて北島で観光するんだって。あとの二人は、一人旅。でも何かのOPで一緒だったのか、すっかりお知り合いのご様子。わたし達を含め、この6人で本日のOPへ出発30分ほどのドライブで、ワイタケレ山脈公園に到着。広大な自然公園で、遊歩道は250kmもあるらしい。オークランド市民も数日かけてトラッピングしたり、キャンプしたりと楽しめる場所だそう。犬はちゃんとリードしましょう。公園内で出会った黒ラブくんはちゃんとリードされてましたあいにくの模様の天気。でも、この原始の森にはも似合いますねひょっこり本物のKiwiが出てきそうな気もしますが、それは叶わぬ夢のようです。これが、カウリの木。湿度過多の気候もあって、苔やツタ、宿り木に寄生されてますところがどっこい、カウリの木は、生き残るために自ら樹皮を剥ぎ落とすことができるんですって下の方に枝がないのも、皮と同じようにそぎ落としてしまうからなんですって一時間ほどで森の散策は終了。ちなみにこの森のお隣は、ゴルフ場1プレイ2~30NZ$で出来るところもあるそうです。勿論ゴルフバッグは自分で担ぐんだけど。この日も時折激しく降る中、おじ様たちがゴルフに興じておりましたさて、お次は海へ。ムリワイビーチの南端、Takapu鳥類保護区にて、アオアシカツオドリを見るのだ鳥獣保護区のため、犬は入れませんこの海岸線の先で、「ナルニア国物語」のロケも行われたそうな。カツオドリを見る前に、赤いラジコン飛行機が飛んでおりました断崖でリッジがとれるので、ラジコンでもパラでも、長~く飛べそうですお目当てのアオアシカツオドリ足が水色なのが、判るかしらさて、お腹も空いてきたし、お次はワイナリーで試飲&LUNCHですよ
2008.10.03
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引き続き、9/18 オークランドでございます。夕飯は、ツアーについているホテルでの3コースディナーオークランドに3連泊すると、このホテルのレストランで1回だけディナー&グラスワインがいただけることになっていたのですこのホテルのレストラン、カジュアルなダイニングレストランなので、そんなに格式ばったものは出ないよね?予約の時間5分前に降りていくと、ウェイターがいたのだけど、どうも話が通じていなかったらしい。席に着くと、そのレストランのメニューが出てきた。旅行会社のプランなのだから、それは変だな~と「JTBメニュー、JTBメニュー」と旦那が連呼したら、奥に引っ込んで、本当に「JTBメニュー」を持ってきたあら、それで通じるのねメニューを見たら、1 シーザーサラダ or クラムチャウダー2 魚料理 or モロッコ風チキン3 トリオアイス or アップルカスタードどれも2種類から選ぶようになっていたので、わたしが シーザーサラダ+魚料理+トリオアイス旦那が クラムチャウダー+モロッコ風チキン+アップルカスタードという組み合わせにして、全種類食べれるようにしてみましたグラスワインは、白を選択。を撮り忘れたのを後悔したのですが、最初のお皿、シーザーサラダもクラムチャウダーももの凄~くおいしかったのオークランド初日の夕飯のクラムチャウダーの忌まわしい思い出が完全に払拭されました。あの味がNZの味だったら正直困るな~と思ってましたが、違ってよかったただ、シーザーサラダもクラムチャウダーも、やはり量が多いコースの前菜というような控えめな量ではありません。これがフルコースディナーで出てくるようなら、後のことを考えて、少し残すことを考えなくちゃウェイターはすぐ奥に引っ込んでしまって、こっちが食べ終わるのを見ていない様子。次のお皿がでるのに、時間がかかっていて、待っているだけで、もうお腹がいっぱいになってきました本日の魚料理。白身の淡白なお魚のソテーに、白ワインビネガーのソースとオリーブオイルが使われてます。敷かれた青梗菜が山盛りになっているし、魚の切り身も大きい。すでにお腹が膨れてきて、デザートへ一抹の不安が…しかもおいしくて食べるのに夢中で、ワインに手を伸ばすのを忘れてしまいます…旦那の選んだ、モロッコ風チキン。何がモロッコ風なんだか分りませんが、かなりスパイシーそしてやはりかなりのボリューム辛さに対して、決して弱くはない旦那が、吹いてました。こんな辛さでは当然ワイン1杯でもつはずはなく、1グラスを追加オーダーよかった~デザートのアイスクリームは小さいサイズが3種類。これなら食べ切れる~でも3種の中にホーキーポーキー味は入っていませんでした旦那は既にデザートとの対決を放棄しつつありましたなかなか次が出てこないので、満腹中枢が刺激されてしまったらしい。スープカップにたっぷりのアップルカスタード左にあるのは、キャラメルソース。あったかいアップルカスタードは、なかなかの美味ソースは甘いので、控えめが部屋に帰ったらパーネル通りで買ったワインを飲もうと思ってましたが、もうお腹に何にも入れられない~
2008.10.02
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9/18 ロトルア→オークランドでございます雲行きが怪しい。今にも振り出しそうなこの天気と対照的な長距離バスの運転手は、往き以上にテンション高く、ず~っと歌いっぱなし宴会場のような騒ぎわたしたちの前の席のおばあちゃんが、さらにあおるから、運転手もどんどん調子を上げて歌いまくるそしてこのおばあちゃんも揺れるバスの中、座席から立ち上がり「この中で"kiwi"の人、挙げて~」と大声で回りに問いかける。誰も手を挙げないと見るや「え~一人もいないの」う~ん、これじゃ、やっぱり寝ていられないでも、往きのキュルキュルと壊れそうな音のするバスよりは、マシかしら道中も激しく降って、天候が心配されましたが、オークランドに近づくにつれ日差しも出て参りましたバスターミナルには、慎之助が迎えに来てくれたいたので、荷物を持って、再びコプソーン・アンザックAV.へ。まだ12時過ぎなので部屋は用意できないだろうと思いきや、2F(日本だと3F)の部屋の鍵を渡された荷物をちょっと整理してから、お昼ご飯&散策へすぐ裏手がガイドブックでも有名なパーネル通り。坂を上っていたら、みるみる雲行きが怪しくなり、いきなりしかも結構激しいアーケードのあるところで立ち止まって、様子を伺う。NZの気候は変わりやすく、1日何度もが降り、が照るからね。パーネル通りのお肉屋さん表からお肉が見えて、判りやすいビーフ、ラム、ポーク…どれも塊で売ってました。ソーセージもおいしそうお昼を考えあぐねていたら、何となく目に入ったのは「Renkon」という名の和食屋さん。ランチは10種類くらいの丼から選べて、すべてNZ$10海外の和食屋さんって、日本人が作ってないケースが多くって、ちょっと冒険かな~と思ったのですが、メニューにあったうな丼に興味をひかれて、いざチャレンジだって、NZって、巨大ウナギが捕れるっていうし、まさかこの丼にゃ使われてないとは思うけど、面白いとおもいませんちなみに、何故かどの丼もベースにご飯か汁なしうどん(一部汁ありのうどん)が選べました。茹でたうどんにウナギをのっけたうな丼…旦那は味噌カツ丼(ベース:汁なしうどん)とハイネケンをオーダー。でも味はどちらも良かったです。ちなみに厨房の2人は、日本人のようでした。ご飯を食べて、外に出たら、雨も上がり、そして、虹さらにパーネル通りを歩き回り、NZのスタバに入って、一休みなんとNZのスタバには、スモールサイズがないそして、NZらしくメニューにフラットホワイトがありました。フラットホワイトのトールサイズを頼んだけれど、どうみても日本のトールサイズより多い気がしましたフラットホワイト、カプチーノ トールサイズはどちらもNZ$4.2。帰りにワイン屋へ寄って、店主おすすめらしいワインを1本購入。さて、お味はいかに
2008.10.02
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お腹もいっぱいになって、ポリネシアンスパへ。脱衣所は男女別だけど、お風呂は、水着で入浴するため、混浴の露天風呂が4つ。それぞれ36℃、38℃、40℃、42℃と2℃ずつ温度を変えてありました。日中だから人が少ないのか、お風呂にいたのはわたし達のほかは常時3~4人。殆どが女性15~20分ほどでどこかへ行ってしまうのは、おそらくエステなんでしょう。わたしたちのチケットは入浴のみなのですが、NZ$22くらい。日帰り入浴でタオルつきで1500円を超えるってのは、ちょっとお高いよね。でもエステつきだと内容によってNZ$50くらいからあるので、セットだとお得かも。わたしたちは露天風呂につかりながら、カモメとロトルア湖、遊覧飛行機を眺めてノンビリしました。お風呂を堪能したら、お土産に泥パックだの、オーガニックのハンドクリームだの、バスディスクだの女性向けのお土産を買い込んで、いざ、再度街中を散策&お土産探しへ。コハ・ロトルアにあったNZ$2のkiwi型キーホルダー、可愛いし、安いし、NZっぽいしで10ヶ購入。150円くらいなんだったら、このキーホルダー、もっと買っておけば良かったと後悔ロトルアのスーパーやモール、街中を散策していたら、雑貨屋さんの店先にこんな張り紙が 生きているアルパカ、価格要問い合わせなのだけど、相場は一体いくら位なのかしらん後でアグリドームの方に教わったところ、アルパカは毛が採れるようになるまでに数年かかるので、結構お金になりにくいらしい。きっとよく考えずに飼育を始めて、行き詰っちゃったんでしょうね…人口7万人のロトルアにも、三菱が三菱に限らず、他の日本車でも新車・中古車にかかわらず、日本よりちょっとお高く感じました。輸入車だからでしょうね。マッド・ブッチャー…どんな肉を売ってんだろうNZの犬に会いたいと願いつつ、なかなかお散歩犬に遭遇できなかったわたし達。ホテルへ戻る途中の道で、ようやくに出会えましたとってもいいコで、人懐こかったです。片言で話しかけて、を褒めると、飼い主さん、もの凄く嬉しそうこんなところは、どこの国でも一緒です驚いたのは、NZの犬達は、日本の犬達と違って、あまり臭いを嗅ぎまわらず、まっすぐ歩くことそして、道端でおしっこもしてませんでしたこれも、しつけがしっかりしてるからですねロトルアはNZ屈指の温泉リゾート地スパつきの宿泊施設がホントに多いそして宿泊施設も、高級なホテル・モーターインからバッグパッカー用の簡易宿泊施設みたいなところまであって、ロトルアでは結構同じ通りに点在してました。クォールマーク付の施設や、毎年表彰されているところもありました。看板出ているのは、クォールマーク3☆+以上が多かったですこの2軒は、隣り合っていて、結構お高そうな宿中に駐車されてる車も、どれも大きいし、ピカピカこんな感じの、宿も多い。でも、表から受付が見えたけど、暗いし、誰もいなかったですで、こんなに散策しても、あんまりお腹が減らなかったので、夕飯は、閉店間際のフードコートでフィッシュ&チップスをテイクアウト後ろの椅子に旦那を待たせ、片言で指差しながら注文するわたしが、「初めてお父さんの助けなしに自分で注文する子供」に見えたのか、店員のおばあちゃんは、いっぱいサービスしてくれましたポテト M→Lはいいとしても、2種のフィレを1切ずつと注文したのに、なんで2切ずつ包まれているんだろう2切分しか、払ってないんだよね~。ま、閉店間際、残すよりいいのか…ホテルまでもって帰ったのでちょっと冷めちゃったけど、おいしかったです。ソースもガーリック効いてて昨晩のワインと共に。
2008.10.01
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午前のOPは「レッドウッドフォレスト散策とポリネシアンスパ」という名前なんだけど、スパはチケットをもらうだけで、今日中ならいつ入場してもいいんだって。だったら先にロトルアの街中を散策&ランチをしようということに。もう12時に近いんだけど、さっき解散前にOPについていたカフェタイムでフラットホワイトを飲んじゃったもんだから、まだすぐには食べられない・・・やっぱりレギュラーでもサイズが大きく感じました季節は春先ということで、ツバキなんかも。こちらは、NZの国の花、コーファイ。街の花壇は、どこも綺麗に咲いてました。水仙やパンジーが多かったです。ちなみに後ろの交差点は、ランドアバウト。▽の標識にちゃんと回る方向も指示されてます。ロトルア湖周遊の観光客を乗せて、こんな車が走ってました手を振るお客さんに、手を振り返す・・・街中を歩きながら観察してみたら、人通りはそこそこあるのに、いっぱいあるレストラン、カフェ、テイクアウトのショップのどこもガラガラ観光地で、お昼時なのに、これでやっていけるのと心配になってきました。でも良く考えたら、今はオフシーズンみたいだし、オークランドからのは12時半くらいの到着だし、昨日の我々だってお昼を食べられなかったし・・・地元のお客さん以外に人がいないのは無理もないのかしらそんなに沢山は食べられそうにないけれど、夜まではもちそうにないので、ガイドのTさんに教わったイタリアンのお店:チッチオ※でランチをすることに。1人前の量が多分相当多いと踏んだ旦那は、ウェイターに色々質問。結果、普通の1皿をシェアすることに決定 ※ガイドブックによっては、「シッシオ」と表記してあります。その代わり、といっては何ですが、グラスワインをつけてみました運転しない旅だと、お昼にも飲めるんだよね~とワクワクしていたのに、NZ3日目にして、ようやく念願のランチワインが実現したのですこの写真で、残り1/3くらいです。クリームソースが見た目よりしつこくなく、割と薄味で、ウチには調度いい塩梅でした。パスタの茹で具合もよくて、この幅広麺のコシも良く判る他にお客様もいないので、おしゃべりしながらゆっくりくつろごうと、さらに食後のドリンクを追加。旦那は、エスプレッソのドピオで。わたしは、カプチーノ。のスプーンは、ティースプーンではなく、普通の大きさのものです。そうここもカップがデカイんです
2008.10.01
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ブログ設定の都合により、9/17の日記を10/1に掲載します。この後のブログも、同じように10月の日付でUPします。亀ブロガー、大失態です申し訳ございませんロトルア2日目の予定は、まずレッドウッドフォレストを散策後、ポリネシアン・スパを体験。後は自由行動で、夜は星空観察ツアー。ホテルに迎えに来てくださったのは、レッドウッドフォレストを案内してくださるガイドのTさん。レッドウッドフォレストは、地元の材木会社が提供してくれている公園だそうで、とにかく広い&木が大きい長いコースだと8時間もかかるところもあったり、馬で歩けるコースもあるのです。駐車場近辺ですでにこの状態です湿度が高く、紫外線量の多いNZでは、アメリカから持ってきたこのレッドウッドが北半球の7~10倍の速さで大きくなるのだそうです写っている木は100年経ってないくらいの木なんだってその分、木が柔らかく、建築材には不向きで、主にパルプ用に使用されるそう。日本の製紙会社も使っていると聞きました。公園内を散策しつつ、ガイドのTさんから「普段は山歩きとかされるんですか?」旦那がぼそっと、「五頭山とか五十公野とか・・・って言っても判らないよね・・・」そうするとTさん、何故か五頭山も五十公野公園もご存知で、今度はわたし達がビックリお話を聞いたところ、Tさんの奥さまがわたし達と同じ市内の、しかも旦那の勤め先のすぐ近くが実家だと判明。Tさんもこの7月に家族で行って来たばかりだと知って、NZでこんな出会いがあるなんてと夫婦とも大感激そして散策中は、何だかローカルネタで終始しました(^^ゞ木だけでなく、シダ類もデカイ・・・ガリバーの国に迷い込んだのかと錯覚してしまう・・・オールブラックスで有名なシルバーファーン。1時間半ほど森を散策し、駐車場脇の管理センター&ギフトショップへ。レッドウッドの断面、これで80年くらいだそうです。本当にすくすく育つんですね不思議な出会いに感謝して、森を後にしたわたし達でした
2008.10.01
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