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新発田の三之町にある岩渕豆腐店が今月いっぱいで閉店すると、人から教えられたのが昨夜のこと。あと1日しかない涼しくなってきたので、「岩渕さんのお豆腐で、湯豆腐しようね」と話していた矢先のニュースであった。岩渕さんの絹ごし豆腐は、ものすごく滑らかで、繊細で、箸で持つのも容易ではない。でもこのお豆腐が大好きなので、時々買ってきては、夏は冷奴、涼しくなると湯豆腐で楽しんでいたのだった。絹ごしは早くなくなるから…と、勇んで買いに行ったら、「本日、絹は予約だけなんです…」しかもいつもより早めに行ったから、がんももまだ揚がっていない…湯豆腐はあきらめて、大きい方の木綿豆腐を買ってきた。湯豆腐を期待している旦那には、早めに携帯でメールを打つ。よほど買えなかったのが衝撃だったのか、仕事中なのに、「絹、食べれないの~」TELがきたで、湯豆腐はあきらめて、岩渕さんの木綿豆腐は麻婆豆腐に変身しました岩渕さんの木綿豆腐、本当に久しぶりだったけど、これはこれでずっしりとしていて、マメの味もしっかりで、凄くおいしかったです岩渕豆腐店さん、これまでおいしいお豆腐をありがとうございました!P.S. 帰省時には、ほぼ毎日岩渕さんのお豆腐を徒歩で買いに行っていたお義兄さん。もう食べれないと知ったら、もの凄いショックだろうな…
2008.09.30
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いただきものあれこれ。7/4の「おいしいもの 3題」で紹介した「大吟醸ケーキ 貴」のパティスリーKENJIさんの「宇部レトロ 黒ダイヤ 生チョコレート焼」これは、あまり甘くなく、めちゃウマでした上の生チョコのずっしり感と下のスポンジの軽さがなんとも言えず、ついつい、一度に2個も食べちゃいましたこんなおいしいもの、もっと大事に食べなくちゃネーミングは、かつて炭鉱の町だった宇部で石炭が「黒ダイヤ」と呼ばれていたところから漬けられてるそうです。そういえば「炭山の王国~渡辺祐策とその時代」(宇部日報社/弦書房)って本、読みかけでした。読みかけ&順番待ちの本の山から、探し出してこなくては!こちらは、旦那の従姉妹がもってきてくれたドイツのお土産。ドイツ国内では、バームクーヘンが現在ではあまり作られていないようで、これはベルリンで作られている貴重なドイツのバームクーヘンだそうです。結構、ずっしりと重いし、肌理がつまった感じです。甘すぎなくておいしいけど、やっぱり飲み物が必要。バームクーヘンなら、ホットミルクとの組み合わせが一番好き他は、塩(海の塩)とほうれん草のパスタ。味のほうは、また今度。炭山の王国
2008.09.25
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本日で6歳になりましたってことは、人間でいうともう40歳台くらい???う~ん、いつの間にかyaccoの歳をとっくに追い抜いていたのね歳は中年でも、見た目がかわいいから、coccoaは大丈夫だよこれからも、よろしくね
2008.09.24
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夕飯は、はばきぬき("はんばきぬき"ともいう)ということで、天龍軒で食べることに!はばきぬきとは、ここら辺の言葉で、慰労会みたいな意味。旅行やイベントの後に、反省会のような、慰労会のような、打ち上げのような感じで、宴会をするらしい。帰ったら、ドルチのケーキも待っているので、控えめにするつもりで席に着く。我が家の夜の定番の一品料理をあれこれ注文すると、完全に量が多くなるので、ここは麺モノかご飯モノを一人一品の注文とすることに決定!で、何を食べようか・・・と思案して、nicoねえさんおすすめの"味噌麻婆麺"に初挑戦!nicoねえさんのおっしゃる通り、うまうまでした今後のわたしの注文ローテーションに追加決定
2008.09.23
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さて18時45分にホテルの人にお願いして、本日のマオリショーの会場へ連れて行ってもらう。場所はヘリテージ ロトルアというホテル。あれ、こんなに近いところだったのね200mもなさそうだから、歩いてくればよかったわディナーはマオリショーの後、ブッフェ形式なのですが、案内されたテーブルの上には、パンとスポンジケーキの中間のようなものと各種トッピングが。それからお水のピッチャー。テーブルは10人ほどが座れ、わたし達の他はどう見たって、日本語が喋れそうにない方々だわたしの隣のオーストラリアはパースからやってきたご婦人は、姉妹でNZ在住の兄の所に遊びに来た方で、姉妹&兄夫婦の4人でマオリショーを見にきたらしい。品のある、美人のご夫人で、英語がちんぷんかんぷんなわたしに、「どこから来たの?」「これおいしいわよ」とか、「ショーの前に食べたら?」「このトッピングが一番合うわね」とか親切にも話しかけてくださる。ありがたくお言葉に甘えて、テーブルのものを食べてみる。そうそう、ここもドリンク代は別料金なので、またもリストを見て、オーダー。ここでは、シャルドネのグラスワインをチョイス。たしかリストのグラスワインはNZ$11~14くらいだったと記憶してます。会場が暗くなり、いよいよマオリショーの始まり~オールブラックスの「ハカ」しか知らないので、どんな踊りかしら?と見ていたら、フラの振り付けに似ていたり、リズムや節回しもハワイの音楽に共通するものがありました。でもあの白いポンポンのような袋を振り回す踊りは面白そー一通りの踊りが終わったら、まずテーブルから4,5人の女性が選ばれ、ステージに。例のポンポンの使い方を指導され、最後に音楽に合わせて踊るのだ急に振付けられたって、そうは上手く踊れない。テーブルからは、喝采と笑いで盛り上がる。お次は男性数人を選んで、ハカ。・・・と思ったら、ウチの旦那が連れて行かれてた会場には中国系・韓国系のアジア人旅行者が団体で数多くいたのだが、よりによって、個人旅行に見えるようにバラバラに座っている日本人の旦那がしかも、昼間はわたしがステージに上がったというのに・・・夫婦共に、こういうのに選ばれるって、なんか目に留まるものでもあるのかしら・・・左から2番目の、細い体が旦那です言葉がわからないので、必死に真似してます。ステージに上がったら、モジモジせず、張り切ってやるとても緊張したようには見えません振り付けだけでなく、舌を出し、目をひんむくような表情も、一生懸命やってます最後に、マオリの彫刻を模した首飾りをもらってましたマオリショーの後のマオリディナーは、ハンギと呼ばれる蒸し料理が中心。クマラというお芋に、温野菜、ビーフは赤身、ポークにチキン。デザートにパブロアもありました、アイスクリームにホーキーポーキーはなかったけど・・・カットも大きいので、あっと言う間に、お腹パンパン食事中に連絡が入り、空が曇ってきたので、今夜の星空観察が中止に飲み足りないわたし達は、ホテルに帰って、オークランドで飲み切れなかったワイン&生ハムでさらに一杯飲んだのでした
2008.09.16
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夕方、お腹ぺこぺこで到着したホテルは、ディスティンクション ロトルア ホテル&カンファレンスセンターホテル前は、ゴルフコースだし、窓からのホテルの庭&プールの眺めはステキだし、なかなかのリゾート気分。オークランドでのホテルより、広いし、快適ちょっと暗くて、判らないか・・・内装もベッドカバーもシックでステキ実は、出発前、このホテルが改装中だと聞いていた。本来なら終わっている筈なのに、出発1週間前で終わったかの確認が取れてなかった(^^ゞでも、この部屋、壁紙も調度も洗面所も新しい。間に合ったのね、よかったアメニティもNZブランド。可愛いよね夜はマオリショー&マオリディナーへ行くんだけど、お腹が空きすぎているので、オークランドから持ち越しの生ハムを1枚食べちゃったマオリショーの後、夜空が晴れていたら、星空ツアーにも行こうとしている欲張りなわたし達。でもこんなすきっ腹に飲んじゃったら、酔っ払いそうなので、ディナーのワインはほどほどにしなくてはさて、今夜、そんなぎっしりスケジュールをこなせるのか
2008.09.16
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牛の乳搾り、子羊へのミルクという観客参加のメニューの後は、いよいよシープドッグの登場ですショーだからか、犬達がわざと方向を間違えたり、途中で引き返したりとオトボケも入り、まずはアヒルを追い立てる。お次は指示通り会場を走り回り、最後に羊の背中に乗るのだ本来は放牧地でかたまっている羊を散らすために上に乗るのだけど、ステージの羊たちは繋がれてるので動きようがない。羊を繋いでいる鎖も短いが、犬達に乗られてもおとなしいこと室内でのショーの後は、外で本当に羊を追いかけて指定場所へ追い立てる妙技を見せてくれるらしい。すぐに始まるというので、やっぱり売店に寄って、食べ物を買う余裕はないいや、シープドッグの妙技をあきらめれば、買い食いは出来るんだな・・・ボダの像を撮ろうとしたら、ウォーミングアップ中のワンコが横切った・・・こちらをちらっとも見なかったのは、集中してるのかな?NZの牧場では、羊を放牧場に出しっ放しなんだって。毛刈りのときとか、健康診断のときとか、必要なときだけ集めてくるそうだ。毎日小屋に入れるわけではなく、雨の日も外でそぼ濡れてるらしい。いよいよ始まり~と、奥の方から3頭の羊達。この子達がまた、律儀に並んでの入場なの歩いても、早足でも、犬に追いかけられても、走りながらのターンも3頭はず~っと乱れず一緒に行動最後、柵の中に入るまで、こんな調子の3頭。犬の賢さより、羊たちに関心してしまいましたそして犬達のデモンストレーションが終わったら、買い物の時間もなく、アグロドームの他のアクティビティもすることなく、に乗って、またもやロトルアの中心部へ。買い物の時間って書いてあったけど、結局それもなく、それぞれのホテルへ送り届けられただけでした(^^ゞウチも、もう一組も、結局お昼ご飯抜きで、付属の市内観光を終えたのですお願いですm(_ _)m今後の人たちには、最初のバスターミナルで、お昼ご飯を買う時間を与えてくださいそれか、クラッカーなりビスケットなりのおやつを用意して欲しいものです。
2008.09.16
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次は羊の毛刈りショーを見に、アグロドームへ道中、ガイドくんが言うには、ショー会場の入り口が売店なので、ショー前の僅かな時間に買い物が出来るかも・・・一同「おぉぉぉ」と期待を込めて会場に臨んだのだが、ホントに10分も時間がなくて、席を選び、日本語案内のヘッドフォンをSetしているうちに、時間がなくなってしまった・・・既に出番を待つ羊たち。19種類の羊の説明の後、いよいよ待ちに待った羊の毛刈りショーモコモコの羊さんが・・・おしゃべりしている間に丸刈りに毛刈りコンテストでナンバー1の人は、1頭40秒で刈ることが出来るんですってお次は、牛の乳搾り。「やりたい人は手を挙げて~」ヘッドフォンから聞こえる日本語ガイドに頼らなきゃならないわたしとしては、当然手を挙げず、見物体勢。マオリっぽい男の人がアピールしてるのにもかかわらず、進行役のおじさんは、会場内から一人、二人・・・と指名する。ふとこちらを指差したので、後ろのスパニッシュっぽいおじさんだな~と振り返ったら、進行役が「違う!違う!ピンクの上着を着ているあんただよ!」とわたしを指差しているえぇぇ~ヘッドフォンの日本語ガイドなしじゃ、何にもわかんないのに、外してステージに上がんなきゃならないのステージに上がったのは、3人。おじさんが一人ずつに名前とどこの国から来たかを聞いている。でも、早口なのね~。他の事、聞かれたら判らないよいよいよわたしの番。名前、国・・・は、答えられたそこでおじさんが「・・・・・・?」もう1回聞くと、ミルクとバニラとチョコ。どれが好き?と聞いているみたい???チョコしかも「チョコ、チョコ」とチョコレートを強調する。確かにチョコレートは、大好きだもんで「I Love Chocolate」と答えたら、なんと、牛のお尻の方に連れて行かれ、「おいしいチョコレートだよ」それはJokeと判っていても、英語で応えることが出来ないわたし。苦笑い、愛想笑いでごまかして、牛の乳搾りをさせてもらいました。初めてなのに、ちゃんとミルクが出て、びっくりステージを下りるときに、証明書みたいなものをくれました
2008.09.16
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さて、テ・プイアを後にして、ロトルア湖畔を車窓から眺め、やってきたのはクイラウ公園辺りに売店らしきものは何もない・・・建物は管理事務所とトイレでした。「こちら、こちら・・・」とガイドくんに案内されたのは、無料で入れる足湯お天気もいいし、庭も綺麗だし、足湯も気持ちいいんだけど・・・お腹が空き空きのキュルキュルなんです~10~15分ほどで足湯は終了。「羊の毛刈りショーの時間が迫ってますから」とガイドくんに急かされ、に乗り込む。ロトルア湖畔の空の彼方に、お昼ご飯に羽根が生えて飛んでいく錯覚を見たような気がした・・・Please give me something to eat~
2008.09.16
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お昼の12時を回って、ロトルアに到着そこに待っていたのは、これまた新入社員のように居心地悪そうにかしこまった若い男の子。時間がないので・・・って、急かされるように車の中へ本日同じ市内観光なのは、昨日のオークランド市内観光でもご一緒の30歳代のご夫婦。え~、お昼ご飯は、どうなるのまず連れて行かれたのは、ガバメント・ガーデンズ。チューダー様式の建物と、ヤシなどの植生と、硫黄の臭い()がミスマッチ土地、気候が違うと、植生もこんなに違う・・・違う意味で「この木何の木、気になる木~」時間がないので~とガイドくんに急かされるように、足早に園内を見て、へ。次のところで、何か食べれるかしら・・・着いたところが、テ・プイア。間歇泉などの地熱地帯特有の風景とマオリ・カルチャーに触れられる施設。なぜかココにもkiwiの保護施設があり、運がよければ、生きてるkiwiが見られるらしいエントランス広場。このサークルの中、周りと空気感が全然違う。わたしは、とても清浄な気を感じ、旦那は、ものすごいパワーを感じたらしい。サークルの中央にあるのは、ジェイド(グリーンメノウ)の原石。この石を聖なる石を崇め、周りを囲んで守っているのだ。先に園内を散策・・・と思いきや、「今日の間歇泉は凄いです」とガイドくん。先週はず~っとだったからか、吹き上げ具合がイマイチだったらしい。本日の吹き上げは、ガイドくんの見た中でも3本の指に入るくらいグ~ですってやっぱ、ツイてるよね~園内、他にも小規模ながら間歇泉や湧き出しているところがあるので、地面があったかい厚めの茣蓙や敷布を敷いて寝転がれば、腰や肩なんか、遠赤外線効果でバッチリあったまるよね地面があったかいので、一足早くマヌカも開花マオリゾーンに入る前に、kiwiの施設へ。kiwiは夜行性なので、施設内は暗い勿論はフラッシュ厳禁どこにいるのかしら~とガラスにへばりついて探すが、判らないしばらくすると、奥の扉が開き、飼育員さんが2羽のkiwiを扉からポイッとたんに忙しなく動く2羽。どっちにしろ、止まってくれないkiwiを、暗い施設内で撮ることは無理でした。長いくちばしを白杖のように使い、落ち着きなく歩き回る姿は、ちょっと人間ぽく見えました。園内は、マオリの使った倉庫や仕掛けもいっぱい。これは、鳥を獲る仕掛け。船のところに餌をいれ、食べに来た鳥の首が絞まる工夫がされてます。その昔、ニュージーランドには四足の動物がいなかったので、鳥は貴重なタンパク源だったのです。ちなみにヘビやワニもいなかったので、鳥は飛べなくても生き残れたんですって。単なる罠にも、ちゃんと彫刻されていて、きっと、祈りが込められてるんだなぁ・・・こちらは、マオリの集会場。建物は土足厳禁、室内の撮影禁止内側の壁にかけてある、木の皮を編んだシートがそれぞれ模様が違っていて、かなり細かい図柄でした。彫刻にしても、織物にしても、すばらしい手仕事ですどうやらいつもより吹き上がっている間歇泉見物に時間を取られすぎてしまったらしく、ショップでの買い物時間がないらしい。お土産はどうでもいいんだけど、またお昼ご飯を逃してしまったいつになったら、お昼ご飯にありつけるの~
2008.09.16
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本日は、ロトルアへ移動&着後に市内観光ホテル~長距離バス乗り場まで、慎之助が送ってくれました。現地では違うガイドさんが付いてくれるんだって。バスとはいえ、やはり飛ばすんですしかもこのバス、なんかキュルキュルキュル~って音がする絶対、足回り(ベルト)に異常があるよなのに何でこんなに飛ばすんだよと、旦那は気が気ではなかったらしい。バスは田園地帯をキュルキュルいいながら、ひた走り牧場の景色でおや!?と思ったのは、羊が少ない・・・牛や馬の牧場の方が目に付くのです。ニュージーランドの羊は、最盛期の6000万頭から、今4600万頭くらい(ガイドによって若干数字が違う)にまで減っているらしい。しかも羊は主に南島で飼育されているそうなのです。競走馬の飼育も盛んらしいニュージーランド。高価だからなのか、羊や牛と違い、牧場の中でもコートのようなものを着せられてました。バスはロトルアへの道中、いくつかの町で、途中停車します。ハミルトンに、ケンブリッジ、マタマタにも。マタマタからは映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地ツアーの出発地のため、下車する女の子がいっぱい殆ど20~30歳代の日本人と韓国人だったみたい。バスの運転手はガイドもかねているようで、停車予定の町の手前までくると、面白おかしくその町の説明をしてました。先ほどの「マタマタ」は、日本人に受ける名前だからか、運転手は「マタマタ~、マタマタ~」と何度も言い、そのたびに、いくつかの座席でクスクスと笑い声。ロトルア手前のアグロドーム近くになり、両サイドが羊の牧場になると今度は「Sheep!Sheep!」と繰り返す。少なくとも、移動中眠っていようというのは、どだい無理な話のようです。あんなにキュルキュル~と悲鳴を上げていたバスも、4時間近い行程に耐え、何とかロトルアに到着。オークランドに戻るとき、あのバスではありませんように・・・
2008.09.16
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18時半にガイドのTちゃんとドライバー慎之助がホテルまで迎えにきて、今朝一緒だった2組もピックアップして、いよいよシーフードディナーです申し込んだツアーが違うからか、それともいかにも"ツアー”というのは最近の日本人には受けないからか、3組とも別のテーブルで、しかも会話が届かない程度に席も離れているという気の配りようツアーオリジナルのディナーコースなので、メニューは来ないけど、飲み物は別!早速ワインリストをもらって、選ぶのだ2ページ半に渡るワインリストで、グラスも豊富。ブドウ品種毎に2種類はグラスを用意していた。グラスは$10~ありました。ちょっと高いかな~と思わなくはなかったけれど、場所柄なのかしら?旦那の最初の1杯目は、NZビールスタインラガー。わたしはシーフードに合わせて、Neudorf(ネルソン地区)のシャルドネをグラスで。あ、先ほどの「ちょっと高い」は撤回!大きなグラスにたっぷり注いでくださいました日本だと1杯半くらいはあるかも・・・飲み物の注文をとった後、ガイドのTちゃんはお役ご免ということで、お帰りに・・・飲み物の追加注文は自分でしなくちゃならないのね・・・夕飯のメニューは、シーフードチャウダー、シーフード・プレート、デザートの3コースディナー。最初のチャウダーはね、後日、別日程の人たちとも物議をかもすことになったのだけど、う~~~んなお味だったんです具材のシーフードは豪華で、味もまあまあだったのに、スープが変な味。ある人は、シーフードの下処理があまくて臭みが出たといい、旦那は一言「墨汁臭い!」と評価した。またこれが、食べられないほど不味いって訳じゃないから、ついつい探究心で全部食べちゃった旦那がここで、グラスワインを注文しようと店員を呼ぶ。店員がちょっと困った顔をして、フロア・マネージャーのところへ。料理がツアー会社のオリジナルコースだったため、飲み物が別会計かどうかを確認にいったらしい。ほどなく戻ってきて、笑顔で応対してくれましたえ、このコースで飲み物の追加するグループって、いないの???注文したのは、Amor-Bendall(ギズボーン地区)のピノグリ。旦那にしては珍しい選択だな~と指摘したら、我が家でワインを買うときに、ピノグリってわざわざ選ばないので、敢えて選んでみたんだって。ふと隣を見ると、出張中のビジネスマンらしき男性が、皿に山盛りの牡蠣をおいしそうに食べていた1皿に10ヶくらいは載っていたんじゃなかろうか・・・。それにレモンをかけ、休むことなく食べる彼。思わず「メインの量を見て、他に食べれそうだったら、牡蠣を1皿追加注文しよう」と決めたのだったさて、メインのシーフード・プレートが登場なんと2段になっているそう、英国のハイ・ティーみたいな2階建てになっていて、テーブルに置かれたら、背の低いわたしは上のお皿の中身がよく見えませんこの時点で、牡蠣の追加注文は夢と消えました下のお皿には、わたし達のお目当ての牡蠣、グリーンマッスルがあるではありませんかそれにこのスモークサーモン分厚いので、薫香がしっかり付いているのに、レアレアなんです~しかもねっとり甘い今回注文のシャルドネ、やはりシーフードに抜群に合います~上のお皿も、満載です。白身魚のフリッター&ポテトで、いわゆるFish&Chipsになるのです。このフリッターが、おいしい日本人好みの味付けで、添付のソースなしで、充分いただけますエビは素材がいいからおいしいし、イカもね、柔らかいし、エスニックな味付けがでも、香菜やチリソース苦手だとちょっと難しいかもね。こんなボリュームで、ワインが1杯ずつで足りる訳がございません。今度はお互いが1杯目に頼んだものを、2杯目にしましたピノグリって、こんなにおいしかったっけ?わたしもわざわざ選ぶ品種ではないので、そんなに数は飲んでないのだけど、Amor-Bendallのピノグリ、結構好みのお味でした1杯目のシャルドネほどではないけれど、上の皿にはなかなか合ったように思います。デザートのアイスクリームは、これまでの量から想像したのと違って、ホントにお口直し程度の量。時間もないので、も撮らず、食後のコーヒー&紅茶をいただき、お迎えの5分前に会計を済ませました。飲まない方々だと1時間半の時間を持て余すようですが、ワインをいただきながら、おしゃべりしながらだと、最後が駆け込みになっちゃいます(^^ゞあ、窓際の席だとハーバーの景色が眺められるから、大丈夫かな?ノイドルフ ムーテリー シャルドネ [2005] Neudorf Moutere Chardonnay
2008.09.15
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市内観光を終え、お昼過ぎにホテルへ送り届けられたわたし達。でも、チェックインって14:00以降だよね!?と思ってたら、お部屋に入れるらしい。ラッキーお部屋は4階・・・ってことは、日本でいうと5階ですね。(グランドフロアの上から1階が始まる)オークランド滞在中のホテルは、コプソーン・アンザックアヴェニュー。地図で見たときは中心部から少し離れてるかと思ったけど、全然徒歩圏内だし、高台なので眺めもなかなか。お隣が公園で、斜め向かいにオークランド大学。裏に降りると、パーネル通りもすぐという立地。お腹も空いたので、ダウンタウンを探検がてら、お昼をするため外出まずは、メイン通りのアルバート通り&クイーンズ通りを目指す。夜がツアーに組み込まれているシーフードディナーなので、軽く済ませようと思うのだが、さて何を食べよう通りを歩いていても、ハンバーガーもデリもピンと来ないかといって、明らかに怪しそうな看板の日本食ってのもなぁ・・・それより、英語話せないのに、注文ってできるそうこうしているうちに、スカイタワーへ到着NTV「世界の果てまでイッテQ」の「珍獣ハンターイモト ワールドツアー ニュージーランド編」でスカイタワーのバンジージャンプを見て以来、今回の旅行でまずは押さえておきたい場所の一つであった。空腹ですが、ココまで来ちゃったので、まずは展望台へ。入場料は大人ひとり$25。さらに$3を払うと、一つ上の展望台(バンジーを飛ぶ階)までいけるらしい。186mも192mも大差ないので、ここはあえて追加せず。ほら、ここからの景色だって、充分ステキ360度、このように見渡せます。ありがちな仕掛けがココにも展望台の床は、所々ガラス張りになっていて、下が見えるのであった。この場にいた、視察旅行らしき日本人ビジネスマンの一行は、このガラス張りの上に立つ人が一人としていませんでした上の階のバンジーの準備にあわせて、このフロアの電光掲示板に「あと○分!」と表示されます。残り30秒になると、わらわらと人が集まって来る。で、GOえ~ここで一旦止まるの~さらにびっくりしたのは、このお姉さん、余裕でVサイン出しちゃったりするし・・・次に落ちてきたのは、インド系っぽいお姉さん。この方もまた、超余裕しばらく観察してたら、この2人のお姉さん、何度も登場する・・・ここのスタッフなのかもしれない。やはりお腹が空いてますが、$25の元を取るには時間が短すぎる!1階下のカフェに行くことに。ほれほれ、念願のフラットホワイトも飲まなくっちゃ!カウンターでサンドイッチ類のサイズのデカさにびっくりこれ一人で食べたら、夕飯食べきれないな~。食べ物は二人で分けて、飲み物は2つ注文しましょう!って、このとき何を血迷ったか、フラットホワイトをラージサイズで注文テーブルに届いたのは、小丼のようなカップでも、ほらカフェオレボウルってあるじゃない?サイズ的には、あんな感じです一緒に注文したターキー・フォールド・オーバーのフィリングの味は。でもパンが切りにくく、ちょっとぱさつき気味な上、食べるとフィリングがボロボロとこぼれ出てくる。口が大きく開かないと、食べにくい代物でした。街歩きで慣れなきゃならないのが、横断歩道↓慣れてる人は、フライングして歩いていったり、押しボタン押したくせに、隙を見て、すすす~っと渡ったりと逞しい。わたし達は、青になるとあの追い立てられるような音に押されるように、小走りに渡るのでしたホテルに戻る途中で、旦那が見つけました海外向けのフィットって、ジャズって名前なんですね
2008.09.15
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車はいよいよオークランド市の中心部へ突入。時間が早いので、パンフレット上で市内観光TOPにあるオークランド博物館&ウィンターガーデンの入場を後回しにし、まずは車窓からヴァイアダクトにあるアメリカズカップ・ビレッジへ。ワイテマタとマヌカウという二つのハーバーに挟まれたオークランドは、ヨットを初めマリンスポーツが盛んで、アメリカズカップ・ビレッジ周辺のマリーナにも小さなヨットから国際レース級のヨット、クルーザーなど、本当に沢山係留されてましたお次は、スカイタワー。こちらも車窓から。ここは、午後からのフリータイムに自分達で行こうとしてる場所。タワー周辺はビル街。こんなに狭いところにタワー作っちゃったのね、っていうのが、初見での感想です。さて、いよいよ下車にての観光初めはオークランドドメインの中にある、ウィンターガーデン。オークランドドメインは、市中心部から徒歩15分くらいにある、巨大な公園ガイドブック上で見ると拡大図として切り取られるダウンタウンの面積とそう大差ないくらい。多分、長い辺を歩いて突っ切ると、起伏もあるし20分以上かかるんじゃないかしらん?ウィンターガーデンに入ったところに、はじめてみる鳥が近寄っても、ちょっと歩いてよけるだけで、飛ぶ気配なし。小走りに近寄る・・・走って、少しよける。やはり、飛ぶ気配なし。ニュージーランドの鳥って、みんなkiwiみたいに飛べないの???思わず、ガイドさんに「あの鳥、飛べますか」ガイドさん「普通に飛ぶ鳥ですよ」ウィンターガーデンは2つの温室と、シダの茂る半温室から成ってます。半温室にはブラックファーン(黒シダ)など、ニュージーランドの固有の植物が。それにしても、シダがデカい日本人に馴染みにあるシダは下草のイメージが強いのに、これはヤシとかソテツとかを思い起こさせる。温室その1。中は、むぅ~っと蒸し暑く、入った途端、眼鏡が曇るやはり、葉モノの植物なのに、デカいこの温室、食虫植物も多い。オニバス。福島潟で見ているので、何となく親近感もう一方の温室へ。こちらは、花の温室でしたガーデニングの盛んなニュージーランドですが、花の殆どはイギリスを始め、ヨーロッパから持ち込まれたものだそう。ニュージーランドに元から自生する花は、殆どが白と黄色なんだって。何でもその昔、ニュージーランドには、蜂や蝶がいなくて、かろうじて蛾が数種類いたそうた。花達は生き残っていく(蛾に受粉させる)ために夜目でも目立つ白や黄色の花弁になっているそうだ。今やニュージーランドはプロポリス製品やマヌカなどの蜂蜜で有名ですが、これも外部から持ち込まれて生まれた産業なのですね。次は、オークランド博物館。あの坂を歩いて登るのかと思いきや、車で移動。エントランスの天井は、すばらしいステンドグラスいよいよ展示室へ。最初はマオリの部屋へ。マオリの生活や風習を垣間見れる貴重な展示がいっぱい。ここで初めて、口の下側(あご)だけに刺青が入っているのが女性であると知りました。お次は、ニュージーランドの生物達。絶滅してしまった、巨鳥モア。体長が3メートルもあったそう。思わず手塚治虫先生の漫画で見た「怪鳥モア」を思い出しました。読んだ当初(小学校低学年?)は、モアって想像上の生き物だと思ってたけど、実在していたと知ったときは本当に驚いたのを今でも忘れません。絶滅した謂れをガイドさんに聞いたけど、なるほど、剥製を見ても、早く走れそうな身体のバランスではありませんね。それにしても、我が家に手塚治虫先生の本って、「ユニコ」の載った雑誌「リリカ」1冊しかなかったのに、わたしは一体どこで読んだのでしょうか・・・kiwiも剥製でいましたお尻がウチのcoccoaみたい旅行中、生きているkiwiに会えるのでしょうか?オークランド博物館は、別名を戦争博物館ともいい、2階は2つの大戦の資料の展示。エントランス天井のステンドグラスも、大戦に参加した英連邦各国の国旗がモチーフなのです。そんな展示の中に、こんなものも。まずは零戦。故障して、部品の調達が出来ずある島におきざりになったものを、噂を聞いたニュージーランドが島民と交渉して入手。修理したものの、やはり部品が足りず、結局飛行することなく終戦を迎えた機体とのこと。こちらは、スピッドファイア。フロントにへこんだ部分や、板金した痕があります。飛行機好きの旦那が2機とも丹念に見てました。戦闘機を間近で初めて見たわたし。思いの外、コンパクトなのに、驚きましたこんな小さな機体が、空飛んでたんだな~下へ降りると、ちょうどエントランス近くでマオリショーをやっていたのだけど、カメラを構える前に終わってしまいましたこの後、ダウンタウンにあるDFSへ寄って、市内観光は終了。各組それぞれのホテルへ送ってもらいましたでも夜のシーフードディナーでも、皆さん一緒みたいです・・・
2008.09.15
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朝7時過ぎの到着にもかかわらず、到着ロビーには旅行会社などのお迎えでいっぱい英語がまったく話せないわたし達は当然旅行会社のツアーなので、現地係員(日本人女性)がお出迎え。まだ20歳代前半だろうか、敬語を使っての話し方が、新入社員のように初々しい本日ここからオークランド市内観光に参加するのは、わたしたちを含めて3組6人。まぁ、オークランド初日に市内観光は、どのツアーでも付き物だしね。同じ旅行会社とはいえ、おそらく申し込んだツアーは異なっていそうな3組である。1組目は、60歳代のご夫婦。ちょっと派手なお召し物の奥様に、たまにゴルフにでも行きそうな旦那様。定年退職して、ゆっくり旅行。はたまたロングステイの下見か?という感じ。もう1組は、30歳代前半くらいのご夫婦。どちらもちょっとおとなしめ。新婚旅行っぽくはないのだけど、でもまだそんなに年数の経ってない様子。本日の運転手は、20歳代半ば~30歳くらいの日本人男性。巨人のキャッチャー阿部慎之助を中肉中背にしたような風貌。この先わたし達が密かに「慎之助」と呼んでいたのを、彼は知らない。彼も敬語が初々しいというか、たどたどしいというか、一生懸命である本日は、快晴のいいお天気聞けば、前日まではず~っとぐずついたお天気で、久しぶりの快晴だという。これは、やはり、幸先いいね空港からオークランド市内へ走る道路は、高速道路も郊外の一般道路も制限速度が100km/hなので、バンバン飛ばす車でいっぱい。日本と同じく車は左側通行で、走ってる車の7割以上が日本車ニュージーランドには自国に車メーカーを持っていないので、100%輸入車に頼っているで、同じ左側通行の日本車だと走りやすいようで、中古車も新車も多いそうだ。結構古い車も走っているみたいだから、旦那が嬉しそうに車窓から眺めてましたそうそう、制限速度の標識もキロ表示だし、ガソリンスタンドの価格もリッター表示なので、なおさら日本人には判りやすいです。車窓から感じたのは、一般道路でも信号が少ないこと。交差点がランドアバウトになっているところが多く、信号が不要な場所が多い。それから、ニュージーランドでは交通事故の場合、歩行者が加害者になるケースもあるそうだ。道を横切るのも、いくら青だったからって、自己責任でわたらなくてはならないのだ。あんなに飛ばして…と思うのだけど、案外事故は少ないようだ。滞在中には、事故は見なかったけど、1台だけパトカーに捕まってました。速度違反かな?
2008.09.15
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本格的に旅が始まる前に。この旅行でやりたいこと、食べたいものをギリギリまで考えてました。この中の、どこまでが達成できるか判りませんが、列挙しておきます食べたいもの 食材 ビーフ、ラム、ベニソン、牡蠣、グリーンマッスル(ムール貝の一種)、サーモン、フェイジョア、マヌカハニー、乳製品 料理 fish&chips、ハンギ、パブロア、ホーキーポーキー 飲み物 ワイン、ビール(旦那だけ)、フラットホワイト、牛乳行きたいところ、みたいもの 行く オークランド動物園、博物館、美術館、スーパーマーケット、ワイナリー、森や野山、海、公園 スカイタワー、レストラン、カフェ、温泉(泥パックもしてみたい)、本屋 見たい 星空、kiwi(鳥)、NZの鳥達、羊、羊の毛刈りショー、NZの犬達、マオリショー 面白い自然現象これらにプラスして、バス、電車にも乗ってみたいんで、飛行機に乗っただけで、既にニュージーランドのワインとチーズはクリアしちゃったな。でも、もっといろんなワインも試してみたいよね~
2008.09.15
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機内での映画観賞を楽しみにしていたのに、成田で待ちくたびれたのか、夕飯を食べると眠たくなってきました機内の乾燥も気になったので、顔を洗い、眠る前にシートパックをすることに。機内が暗くなっていたし、席が通路側でなかったのと、旦那と反対側の席に人がいなかったので出来たこと。暗闇に、白いシートマスクはちょっと不気味ちょこちょこと細切れで眠って外を見たら、朝焼けそして、お待ちかねの朝食です。シャンパンも勧められましたが、今回はいただきませんでした。帰りに余力があれば、いただこうっと朝は、洋朝食(チーズオムレツ)と和朝食(鮭)が選べるはずでしたが、わたし達のはるか手前で和朝食は終わってしまってました。(たぶん、前の方にいた50~70歳代のおばさま方の団体のところで出払ってしまったよう…)でも、アナウンス時から「チーズオムレツ!」と決めていたので、何の問題もありません。やっぱり、紅茶。すごく美味しいいよいよ着陸です。ココからの画像は、旦那の趣味です。これが見たさに、羽の後ろの窓際を選んだといっても過言ではありません1ダウン。だいぶ地上が近くなってきました。2ダウン。高度をチェックするのを忘れました。3ダウンを撮り損ねたらしく、これがフルダウン。市街地が迫ってきました。いよいよですね~。パラでも、このくらいの高さは飛んだことある…と思う。というか、パラでも場所によってはランディングを意識する高さかも。ランディング~エアブレーキも全開旦那曰く、外国人パイロットにしては、ソフトなランディングで上手かった。結構ガツンと着陸する人が日本人以外のパイロットで多いらしい。で、着いたところは、オークランド空港です。ここからニュージーランド観光の1日目が始まります
2008.09.15
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わたし達が乗ったのは、JL5190便名前はJALですが、ニュージーランド航空との共同運航便で、機材、乗務員共ニュージーランド航空でした。旅行3日前。はたと気が付いたのは、どこのマイルが貯められるんじゃ!?JALはJALのマイレージだけど、ニュージーランド航空はスターアライアンスグループなので、ANAのマイレージプログラムだよね?共同運航便はどうなるの???答えは簡単でした。わたしのチケットはJL5190便なので、JALのマイル。ニュージーランド航空のNZ90便の場合が、スターアライアンスグループのマイル。ANAマイルを貯めているわたしは、ちょっとだけニュージーランド航空のマイルが貯められると期待したけれど、ダメでした…ということで、一応JALのマイレージプログラムに参加することに。今だとAEONのWAONと共有のJMB WAONカードになるらしい。JASCOでマイルが使えれば、僅かなマイルも無駄にしなくていいかな?という、ケチな性分が顔を出す飛行機の離発着見たさに早々にターミナルへやってきたわたし達でしたが、第2ターミナルって、滑走路が遠いから離発着は殆ど見えません時間を持て余して、お腹も空いて、たこ焼き屋さんへ。旦那はビールとの、わたしは柚子酒とのsetで、離日前最後の食事。それでもまだまだ時間があり、待つのにもすっかり疲れてしまったわたし達。とうとうスタバの席で気功を始めました。多分相当異質だったのでしょう。周りからチラチラ見られてるのは、感じてました。その中で、インド系ビジネスマンらしき男性が近寄ってきて「何をしてるのか?」と英語。言っていることは判るけど、何と答えてよいか判らない「キコー(気功)」と答えると、その男性は何度か口の中で「キコー、キコー」と繰り返し、「サンキュー」と手を振って去っていきました。そんなこんなでようやく離陸です。機内は思いの外、寒い備え付けのブランケットだけでは足りず、予備にと持って入っていたカーディガンもストールも早速使う羽目に。お昼がたこ焼き一舟だけでお腹が空いていたので、早く早くと待ちわびた機内食がようやく配られましたメインのメニューはチキンかビーフから選べました。わたしが選んだのは、チキン。パンがあるのにライス添えかなりのボリューム当然、NZワインもいただきました旦那は勿論ビーフ&NZの赤ワインワインはおかわりも食後の紅茶は、さすが英国系!紅茶そのものもおいしいし、ミルクティーにしてもGOOD!アテンダントは、先にミルクを入れて紅茶を注ぐという徹底振り。コーヒーも、濃すぎず、薄すぎず、嫌味な酸もなく、かなりおいしかったようです。以前、「NZの食事はおいしくない!」と聞いていたのですが、機内食を食べる限り、その情報は当てはまりませんでした。これは旅の間、相当期待できるのかもしれません
2008.09.14
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もったいぶっていてごめんなさい。今回の行き先は、ニュージーランドです!6泊8日(+機中1泊)で、オークランドとロトルアの北島2都市を訪れる旅なのです
2008.09.14
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多分、おいていかれたとも、預けられているとも思っていなかったようだ。ピートくんと張り合って、お互いのご飯を狙っては自分のご飯は食べられてたり、自分の「いいコっぷり」をご披露したりと忙しくしていたらしい。折りしも、義姉の長男・Kくんがお嫁さんと生後8ヶ月の息子を連れて帰ってきたし、帰省時にはいつも散歩をしてくれる大好きな八王子の義兄も来ていて、coccoaも接客に明け暮れていたそうだ。おそらく、わたし達を思い出す脳みその余分は、残ってなかったと思われる。
2008.09.14
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わたしが旅行に行くことを話したのは、近い親戚&わたしの実家ぐらいで、あとは何故か、はる'sかあちゃん。あ、計画だけだったら、マインドマップ書いたときにネタとして使ったけど。今週はバタバタしてたから、ブログにも書かなかったし・・・と、取り急ぎ携帯から「しばらくは・・・」とブログの更新をする。目の前にいたのはJAL機ばかりだけど、まぁ、ある意味JAL便に乗るからいいか~と携帯で撮った画像も添付する。このときわたしは、旦那が、会社以外の近しい友人にくらいは、この旅行のことを話していると思っていた。だから、このブログを見る人はそう多くはないので、「しばらくは・・・」くらいで判っているはずと思っていたのだ。これが大間違いと知ったのは、ずっと後の話である
2008.09.14
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旅にでます! 捜さないでください(^-^)/~~ その間、coccoaU^エ^Uはピートと同居です! その事実にヤツはいつ気付くのであろうか? …多分、今夜あたり(^^ゞ
2008.09.14
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coccoaとお姑さんを義姉宅へお願いした後、わたし達夫婦は成田へ道中、首都高湾岸線も通ったので、台場の観覧車やフジテレビ社屋も見れたし、葛西臨海公園の観覧車にディズニーリゾートも見られて、既に観光気分満々でウキウキのわたし達。関越道練馬~義姉宅が異常な渋滞だったのが嘘のように、スイスイと走れて、尚更気分が良かったですウチから直接成田入りするのであれば必要はなかった前泊・後泊ですが、お預け&Pick Upがあるため、スケジュール上成田に泊まることになりました。今回泊まることにしたのは、マロウドインターナショナルホテル。選んだ決め手は、 1.ホテルから飛行機の発着が見れる! 2.駐車料金が14日間まで無料(しかも車両の高さ制限なし) 3.宿泊費がリーズナブル 4.成田空港まで無料送迎ありちょうど9/13泊は成田近辺のどこのホテルも混んでいたので、予約時に他のホテルと悩んでいるうちに、ツインが取れなくなって、前泊はセミダブルの部屋でした。でも、部屋の窓から、第一ターミナルの発着が見られたし、ホテル内のプール、ジム、サウナ、大浴場は無料だし、最上階のレストランもおいしかったです。そしていよいよ、待ちに待った旅行が始まりますマロウドインターナショナルホテル成田
2008.09.13
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coccoaが義姉の家に泊まりに行くのは、これで三度目。でも今回は過去二度とは違うことがあるので、どんな反応をするでしょう?一つ目は、これまでいた黒ラブのベスくんがいない。春に13才で亡くなってしまいました。二つ目は、前述のピートくん義姉宅に到着した途端、coccoaはピートくんの威嚇に合い、オロオロでも「ここは知っている家のはず…」と果敢に中央突破その後はピートくんの飽くなき好奇心に、牽制しながらも、徐々に落ち着いた様子のcoccoa本当の試練が始まるのはこれからだけど、今はそんなところには考えが及ばないcoccoaなのでした(^_-)
2008.09.13
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今日coccoaは、あるワンコと初対面なのですそれはね、義姉のところのミニチュアダックスのピートくん。もうすぐ一歳の男のコどんなことが起きるか、興味津々のわたしです
2008.09.13
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ナイトラン以来のご無沙汰でしたが、ドッグラン「ぶらぼぉ」に行ってきました元々の目的が、coccoaのおやつとふりかけ、缶詰めフードの購入でしたが、爽やかな陽気になってきたので、coccoaも同行ランに入ると、coccoaに向かってKちゃん(仮)が猛然とdashこんな迫り方が大の苦手なcoccoaは、それだけでキャイン、キャインと半泣きの大騒ぎそれを聞きつけてcoccoaとKちゃんの間に割って入ったのは・・・あれ?JOYじゃなく、DIANAこの間までは、どっちかっていうと、勢いよくcoccoaに近づいてきた側のDIANAなのに、1歳を越えてstaffとしての自覚が芽生えたの???その後も、Kちゃんからcoccoaを守るそぶりを見せてくれたDIANA。Kちゃん(仮) やんちゃそうでしょ?でも、かわいいんですよ少し時間が経って、ダルメシアンのはるちゃん登場。DIANAは陰で休憩中。それを判ってか、再びKちゃんがcoccoaの方へ・・・coccoa危うし・・・と思ったら、今度ははるちゃんが「あたしのcoccoaに、何か用~?」とKちゃんの前に立ちはだかる今度ははるちゃんに助けられたcoccoaはるちゃんは、それからもKちゃんがcoccoaに近づこうとする度に牽制してくれたので、coccoaはまったりを堪能できましたいつも他のワンコと絡めないでいるランの「おみそ」(お豆、お茶漬け、あわ・・・ともいうが)なのに、かばってくれてDIANA、はるちゃん、ありがとうホントは、coccoaが一番お姉さんなんだから、coccoaがみんなをフォローしなきゃならないのにね。バズ 保護中のボダくん。おとなしくていいこです
2008.09.11
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ブログのところどころに、申し訳程度のアフィリエイト広告を貼ったり、おすすめアイテムを自動表示させていたりするのだけど、ウチのブログからアフィリエイト先のHPに行って実際にお買い物した!って人が、本当にいたりするもんなんですね楽天ポイントを確認するページで、それを見てびっくりこうしてポイントが貯まっていくんだ~としみじみ思いました。こうやって、人様のご協力の積み重ねがあって、ポイントが買い物なりサービスなりに換えられると思うと、その使い方も考えちゃいます。ポイントといえば、完全な「丘マイラー」で、お買い物pointでANAのマイルを貯めてます。諸々のお買い物で、1年で国内往復航空券1人分以上(15000マイル)のマイルが貯まってますもっと上手にカードを使えば、まだまだ貯められそうな状況です。何に使うか?・・・それは帰省するのに、新潟-福岡便に乗るのです搭乗率には貢献してますが、この便の売り上げにはあまり貢献してないなぁ・・・
2008.09.03
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