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2026.04.11
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カテゴリ: 雑誌

ダ・ヴィンチ 2026年5月号【電子書籍】[ ダ・ヴィンチ編集部 ]


伊藤潤二さんのイラストが表紙だったので、ホラー特集だと思って購入しました。
まぁ違ったわけですが

今号は、 伊藤潤二さんが画業40年 QuisKnockが活動10周年 ということで
、それぞれのこれまでの歩みを振り返る特集が組まれていました。

本記事、 伊藤潤二さん のほうをメインに...( 短いですが... )





伊藤潤二さんの作品自体は読んだことがないですが、代表作の「 富江 」の紹介ページに「 何度殺されても蘇る 」とあったので非常に気になりました。
( 昔好きだった「あなたの隣に誰かいる」というドラマもそういうのだったので... )

もう一つ気になったのは、太宰治の「人間失格」を独自解釈で漫画化した「 人間失格 」です。
原作のほうの人間失格は小説も映画も観たのですが、終始「…?」だったので こちらを読めば私の頭は理解してくれそうだと思いました笑


伊藤潤二さんのインタビューもあり、その中で「幽霊などに出会いたいのに出てこないから自分のマンガの中に出すことにした(要約)」という言葉に何かハッとしたというか何というか、何かしらのプラスの感情が働きました。
( さっそく感情類語辞典を使えということでしょうか笑 )

無いのなら自分で作ればいいと思って、それをちゃんと形にできている人って本当にすごいですよね。

そういう人や自分の世界を突き詰めている人の言葉って、作品を知らずとも刺さるものがありますね。




ダ・ヴィンチ、特集内容によって買ったりなのですが、好きなコーナーは「 本棚探偵 」と「 あの町の本棚 」です。

「本棚探偵」は、クリエイターの本棚を紹介しているコーナーです。
クリエイターの本棚って見る機会ないので興味深いですし、その本棚を写真ではなくイラストで描き起こされているのがまた良いです。

「あの町の本棚」は、その土地で働く人々がおすすめする本や、その土地と本に関する話などを紹介するコーナーです。今回は熊本県でした。
このページの色合い(茶系)が好きで、行ったことのない場所なのになんだか懐かしさを覚えます。


先ほど書いたとおり、ダ・ヴィンチはたまにしか買わないので好きなコーナーであるのに見逃している回が多くありますが、それでも焦りを感じさせないゆったりとした雰囲気のコーナーなのも、好きな理由なのかもしれません😊








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最終更新日  2026.04.11 17:00:55
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