石坂千穂つれづれ日記
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松本市で開かれた「長野県の高校教育改革を考えるつどい」に参加した。約150名の参加とのこと。 主催者あいさつ、情勢報告のあと、パネル・ディスカッション方式で、坂城高校PTA副会長、坂城高校生徒会長、「県立高校の発展と存続を願う会」代表世話人、箕輪工業高校同窓会副会長、松本美須々が丘高校PTA会長の皆さんがそれぞれの立場から問題提起。その後、会場からも、「高校改革プラン推進委員会」委員や小中学校の教師、保護者をはじめとする様々な立場の参加者からの発言が続いた。 ある推進委員のメンバーが、「県教育委員会から示されたたたき台については、現時点で、何ひとつ合意ができない状況である。」と発言したことに象徴されているように、今日のつどいでも、様々な問題提起がされた。(くわしいことはあとで・・・)
2005年10月02日