全31件 (31件中 1-31件目)
1
天気予報どおり今日はぐっと寒くなって雪が降りました。たぶんこれがこの冬の初雪ですが、初雪にしてはいきなり本格的な雪でした。TVを見ていたらあちこちの道路が通行止め。新幹線も大幅な遅れ。今日帰省する人は大変だなあと思っていたら、29日に遅くまでおうちにお邪魔していた伏見の友人から、先に帰省している旦那さんと子供を追いかけて北海道へ行く(彼女は昨日まで仕事だったので)というメールが。飛行機が欠航になっていないか心配でメールしたら、ちょうどこれから乗るところだと返事があったので、飛行機は飛んだみたいです。掃除は昨日まででだいたいできたので、今日はお節料理やお雑煮の買出し&お重詰めをやりました。大丸も錦市場も人は多かったですが、やはり雪と寒さのせいか、去年よりも商品の売れ残ってるように思えました。去年の大晦日、やはり閉店30分前に大丸のデパチカに行ったら、もう出汁巻きは売り切れてたし、御節料理の値引きなんてしてなかったのに、今日も同じ時間に行ってみたら老舗料亭コーナーでは出汁巻きもその他のお節料理もまだまだ余っていて、ばんばん値引きされてました。今年は自分で黒豆を煮て、あと出汁巻きと膾は自分で作り、茨木屋のクリームチーズ蒲鉾を切り、瓶詰めの栗の甘露煮を網で焼いたりして、お重箱(といってもプラスチック製のミスドの景品)に適当に詰めました。御飯を炊いてお重箱に詰め切れなかった出汁巻きとお膾、そして昼の残りの味噌汁を夕食にして、風呂に入って身を清め、いよいよ紅白。だがしかし。新選組!隊士のゲスト出演はありませんでした。残念!でもジョン・健・ヌッツオさんの歌は素晴らしかったです。ギター侍に青木さやかさんも、10時間待たせてあれだけの出番だったというとこですし、私の大好きな隊士の方にそんな思いをさえるのは嫌だし、呼ばれなくて良かったと思うことにします。アテネのメダリストさんがやたら応援に来られていましたが、みなさんメダリストといっても素人さんだから出演料は安いんだろうなあ・・・なんて思ったり。そのほか、今回の紅白で印象に残ったのは白組はなんといっても「マツケンサンバ2」なんかあのセットからキンキラ衣裳のマツケンさまが出てこられたとき、会場がざわめきましたね。しかもNHK、プロビデと同じように画面4分割、5分割までやってましたし、マツケンさまもあの腰のフリもしっかりなさってました。ポカンとあっけにとられたような審査員の日野原先生も印象的でした。それと気志團も良かった。あのバックダンサーの人たち、ヨン様以外はどういう集団なのか最初はわからなかったのですが、Xjapan、和田アキ子を見つけて、あれって過去の紅白の出演者なんだとわかりました。西城秀樹(ヤングマン)にトンネルズ(全身白塗り・赤塗り)、まではわかったのですが、そのほかをチェックする前に曲がおわっちゃいました。再放送を見ることがあったら最初からバックに注目せねば。赤組は、平原さんのジュピターくらいしか期待していなかったのですが、一番感動というか、圧倒されたのが浜崎あゆみ。「和」なイメージだったのもありますが、なんか、もう貫禄というかカリスマというか、この人は凄い!と素直に思えました。今年の紅白の大トリは小林幸子。新潟の被災者への気遣いから例年の豪華衣裳(というよりセット)を中止して着物姿(でっかい椿の振袖)でしたが、あのセットをやめたから大トリになれたし、普通の着物のほうが歌いやすいだろうし、大正解だったと思いました。着物といえば、いつもはトイレや食事タイムの演歌も、今年は女性歌手の着物姿チェックのため、歌は聴かなくても画面に釘付けでした。みなさんそれぞれこの日のためにお誂えになったであろう見事なお着物でしたが、どなたも帯を低めに結んでおらました。やはり胸高に結ぶと発声しにくいんでしょうね。どんな帯結びかも気になったのですが、紅白のカメラマンは後姿を写してくれませんでした。ワンショットでもいいから、着物姿の人は後姿を写してほしかったです。紅白が終わって、TVの音を消して窓をあけて耳を澄ますと、かすかに除夜の鐘の音が聞こえたので、今鳴らしてるんだ!と急いで暖かい格好に着替え、雪が降る中、鐘をついていると思われる六角堂へ向かいました。鐘楼のところには人の列ができていて、108人以内に入れるかどうか不安でしたが、とりあえず並びました。ところが係員らしき人が「鐘を鳴らせるのは12時半までです!」とおっしゃっていたので、どうも108回という回数で切るのではなく、おそらく近所への騒音問題から12時半まで、という時間で除夜の鐘を鳴らしておられるようでした。なので、私も無事に12時15分ごろ順番が回ってきて、生まれて初めて除夜の鐘をつくことができました。私の後にもたくさん並んでおられたので、確実に108回以上鐘をついていたと思います。まあ、現代人の煩悩は108個では足りないだろうし、150でも200でもいいかもしれませんが(笑)。おけら参りは雪も降ってるし寒いし、何より月の障りにひっかかってしまったので神社に行けなくなったため止めました。行ったことのある人の話では四条河原町から祇園の八坂神社前まで歩行者天国になっているそうで、真夜中に道路の真ん中を歩くのも楽しみだったのですが、今年は除夜の鐘がつけたし、おけら参りはまた来年の楽しみにとっておきます。
2004年12月31日
コメント(0)
我家は新聞を取っていませんし、TVガイドも買っていないので年末年始のTV番組情報は、たまたま見ていたTVの番組宣伝でしか知りません。なので、今日は朝から衣類の洗濯をし、風呂マット・玄関マット・トイレマット等の洗濯もして、玄関の掃除をしたらちょうどお昼だったのでニュースを見ようとNHKを見てみたら、「新選組!」総集編のとき各部の後にちょこっと付いていた座談会がファンの要望によりたっぷり30分バージョンで放送され、そして山南さん切腹の回「友の死」が再放送されると知り、もう大掃除どころではなくなりました。総集編を録画したビデオの続きに座談会「どんとこい新選組!」を録画しましたが、でも放送中、TVに釘付け状態。なんか、ドラマの中だけじゃなくて現実世界でも「新選組!」の隊士たちの仲のよさ、結束の固さみたいなのが感じられて、ファンとしてすごく嬉しくなりました。座談会の後、古い食材の整理もかねた昼食をつくり、大掃除の続き、今日のメインイベント、お風呂に取り掛かりました。風呂の蓋や洗面台カウンターのパネルや湯船の側面パネルを外して日頃は掃除していない場所まで掃除しましたが、なんでこんなところまで汚れるんでしょうねえ・・・。お風呂掃除の後、まだ4時までに時間はあるなと思って照明の傘の上や襖の桟の拭き掃除をし、時計を見たら4時15分!急いでTVを付けたら、本編は始まっていなかったものの、その前にまさかの前振りが。録画していなかったことを悔やみつつ、またしばしTVに釘付け状態に。26日の総集編では山南さんと明里の別れのシーンがカットされていてすごく残念だったのですが、「友の死」まるまるアンコール放送してもらえて、満足です。前振りもついていたから、これはもう「山南さんの総集編」です。改めて見ても、この回は名作です。山南さんを逃がそうと入れ替わり立ち変わりやってくる隊士たちのシーンも、たぶん、このときは下心なしで山南さんの死を悼みにきた伊東さんにやり場のない怒りの感情をぶつけ、二人きりになって泣き崩れる近藤と土方のシーンも好きなんですが、何よりも明里さんとのやりとりがたまりません。いつも冷静で感情を表に出さない山南さんが声を荒げて「我侭言うんじゃない!」と明里を叱り飛ばすシーン。そして、死装束で切腹を待っていたときに格子越しに菜の花を差し出す明里に、穏やかに微笑みながら「私の負けだ」とやさしく語りかけるシーン。本放送で見たときも目頭が熱くなりましたが、アンコール放送の今回は、話の展開がわかっていて思い入れがあった分、涙が止まりませんでした。今こうしてあのシーンを思い出しながら日記を書いていても涙が出そうです。明日の紅白は、マツケンサンバ以上に「新選組!のテーマ」を楽しみにチェックしようと思います。
2004年12月30日
コメント(1)
今日は女性は映画千円の水曜なので、やっと「ハウルの動く城」を見に行きました。高校以来友達2人と一緒にCOCON烏丸の老香港酒家でランチを食べてから映画に行ったのですが、ワゴンの点心食べ放題は時間がなかったので、平日限定メニューの飲茶ランチにしました。男性はちょっと量的に物足りないかもしれませんが、私たちはけっこうお腹がふくれましたし、美味しかったです。映画館は、流石に冬休み中なので親子連れが多かったです。今日はレディースデーでお母さんも千円、というのもあるかもしれません。私は原作を読んでいなかったので、予告や観た人の感想を聞いたくらいしか予備知識がなかったのですが、聞いていた通り、木村さんのハウルの声は素敵でした。俳優さんのアフレコって、アニメも洋画もそうですが、聞いていてなんだか感情が上滑りしていたり、キャラクターと重ならなかったりすることがあるので、今回もちょっと心配していたのですが、本職の声優さんと比べても遜色ないくらい自然な感じで、作品にすごく溶け込んでました。神木隆之介くんも、素晴らしかったです。子役としても凄いと思いますが、小学校5年生とは思えない声優ぶりでした。一番違和感があったのが、若い頃のソフィーの声でしょうか。倍賞さん、お婆さんになったばかりのよぼよぼのソフィーの声はぴったりだったんですが、10代の少女の声はやはりちょっと違和感が・・・。ストーリーは、まあいろいろ話の展開が「あれ?あれ?」と思うところもありましたが、原作を読んでいないのでそういうことはあるだろうなと思って流してみてました。パンフレットにもありましたが、これは「大人の女性のための童話」だと思います。大人の女性の観客がソフィーに自己投影し、ソフィーと一緒にハウルとの出会いにときめき、ハウルとの生活でドキドキし、ソフィーと同じようにハウルを守りたい、助けたいと思い、ラストで思いが成就して、まさに「生きる楽しさ、愛する喜び」に感動する、という作品だと思いました。そういう意味では、ハウルの声をキムタクがあれだけ見事に演じていなければ、この作品の魅力は半減していたと思います。そして、そうしたハウルの魅力は子供にわからないのでしょう。後ろの席にいた子供は退屈して「これまだ終わらへんの」とか「もう帰ろう」とか言ってるのが聞こえました。ハウルの上映が始まってから「千と千尋」ほど評判を聞きませんし、感想も面白くなかったという人もいれば5回も見たという人もいましたが、理由はそのへんにあるような気がします。一緒に見に行った友人の一人は原作を読んでから映画を見たのですが、原作と話も設定もかなり違うと言っていました。そもそも原作は戦争の話なんてないそうです。マルクルは青年でサリマンは男性だとか。そしてソフィーが荒地の魔女に呪いを掛けられる理由も単なる嫉妬心からではなく、もっと深い理由があるとか。犬なのに原田大二郎さんが声をあてているヒンも原作ではただの犬ではないらしい・・・。まあ「ハリー・ポッター」や「指輪物語」もそうですが、映画は物語を2時間でまとめなければならないですし、宮崎さんの世界観も入っているので、原作の設定を借りた全く違う話になっているようですが、ハウルの目の色が原作では緑だったのが映画では青だったので、アニメなのになんで目の色を変える必要があるの~と残念がっていました。いろいろ原作の設定を聞いて映画で「?」だった部分が解決したのですが、やはり私も一度原作を読んで、それからもう一度観たいと思います。映画の後、伏見に行ってもう一人の高校時代からの友人と合流しました。この高校の地学部仲間4人で、ずっとお誕生会をやってプレゼント交換を続けているのですが、今回は私のお誕生会。着物仲間の友人からは既に着物用バッグを先もらいしていて、東京在住の友人からはクリスマスツリーの飾りと、12月の頭にあったスラムダンクのイベント会場で買ってきてくれた花道と流川のグリーティングカード(!)、今日も明日も仕事の友人からはお正月用飾りの置物をもらいました。夕食は「月の蔵人」という、元は月桂冠の奈良漬工場だった酒蔵を改装した居酒屋さん。いい雰囲気で、お料理もお酒も美味しかったです。4人揃ったところでお互いの近況報告を始めたのですが、東京の友人が旦那さんの転勤で来年3月末に千葉の鴨川に引っ越す話と、現在二世帯住宅設計中の友人の話で盛り上がりました。その後、伏見の友人の家に移動し、ケーキを食しながら二世帯住宅の間取り設計の話を続けました。伏見の友人は、仕事は食品関係ですが、住宅関係に昔から興味があったそうで、いろいろ知識も豊富で非常に頼もしい存在であることが、約20年(!)の付き合いにして初めて発覚。施主の友人の希望を聞き、住宅メーカーから提案されている図面をみながら、水回りや和室や階段などなど、配置を考え直して図に描いたりしていたら、あっという間に時間は過ぎ、時計をみたら10時半!?時間切れで図面は完成しませんでしたが、いろいろヒントはもらえたようで、私も家の間取り図を見たり想像したりするのは好きなので面白かったです。
2004年12月29日
コメント(0)
今日は今年最後の出勤日。でもまだ片付けないといけない仕事があったので、書類や書棚、机の引き出しの整理をする時間があまり取れませんでした。仕事が終わったその足で帰省する人や、友人や職場の仲間と忘年会に繰り出す人、仕事が残っていても明日以降に休日出勤してゆっくり仕事を片付けるつもりの人など、今日は先週金曜のクリスマスイブ以上に、職場から人がいなくなるのが早かったです。私も居残ってまで掃除する気はなかったし、午後7時までに丸洗いに出していた弘法市で買った川島織物の袋帯を取りにいくことになっていたので、自分の中の満足度60%でしたが、まあまあ見られる程度に片付けて職場を出ました。丸洗いしてプレスもしてもらった帯は、新品と見違えるようにきれいになってました。正月に間に合ったので、年が明けてからのお出かけに締めようと思います。そして今日の迎春準備は、共用廊下側の部屋の窓のカーテンと台所のマットと職場から持って帰ってきた作業用ジャンバーとフリースのひざ掛けを洗濯しました。あと、今年は自分で黒豆を煮てみようと思い、母に教わった方法どおり、重曹も買ってきて黒豆を水につけました。明日までつけておいて、朝起きたらすぐ火を入れて、友人とお昼に出かける前に火を止めればいいかんじに煮あがるはずなんですが・・・。
2004年12月28日
コメント(2)
今日は職場の忘年会でした。会場は、うちから徒歩5分程度のはんなりした料理旅館。そんな老舗ではなさそうですが、その分建物も新しい感じで、気持ちよかったです。お料理も、飲み放題付きで1万円だったので、特別豪華な食材が使ってあったりはしませんでしたが、暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく、どれも美味しかったです。宴会の乾杯のすぐ後に女将さんがご挨拶に来られましたが、着付けの研修コース修了したから、というわけではないですが、ついつい着物と帯に目がいってしまいました。帯は特に目を惹かれませんでしたが、着物は総絞りでした。お料理のお運びさんも着物姿で、たぶんポリの小紋だと思いますが、ついつい背中にしわが寄ってるとか、お太鼓の位置が低すぎるとか、お太鼓の垂れが曲がってるとか、半襟の出方が左右対称でないとか、着物以上に着付けの乱れが気になってしまいました。たぶん学生バイトさんだろうと思いますし、二部式じゃないちゃんとした着物を自分で着付けておられるだけでも立派だと思いますが、でもついついチェックが入ってしまいます。思えば1年前、着付けの初級コース(3ヶ月)を9月末に終えて、自分で着られるようになったのでお正月の初出勤に着物を着て行こうかと思っていると母に言ってみたとき、「まだまだ着慣れてへんしやめとき。見る人が見たら、なんやあれ、て笑われるで」と止められました。そのときは、「別に下手でも着物着た方が喜ばれるやろうし、ええやんか~」と思ったのですが、幸い(?)初出勤の日が同僚の義母のお葬式と重なったので晴着はやめてスーツにしました。今思うと、母の言った事は正しかったのだなあと思います。いつのまにか着付けチェックおばさんになってしまった自分がちょっといやだわ~。
2004年12月27日
コメント(0)
今日は朝から台所の大掃除。冷蔵庫や電子レンジを重点的にきれいにしました。ガスコンロもきれいにしたのですが、夕食にホイコーローを作ったらまた汚れてしまった・・・。やはりガスコンロと流しは紅白を見ながら掃除するか。冷蔵庫の掃除を終えたところで29日に友達と見に行く予定の「ハウルの動く城」の先売り指定席券を買いに行きました。年末気分を味わおうと、錦市場を通ってみましたが、年末の日曜は観光客と地元の買い物客でやはり混みこみ。でもお店の人も普段より活気があって、年末気分が盛り上がりました。切符を買った後は錦の人ごみを避けて帰り、途中で99円ショップに寄って、ためしに牛乳500ccパックを購入。帰宅して紅茶を淹れてミルクティーにしてみましたが、どうも牛乳の味がいまいちな気が。うん、数十円をケチらず、コンビニの牛乳に戻そう、と思いました。そして、帰宅してから大掃除の続きをし、「新選組!」総集編が始まるのを待ってました。総集編、沖田みつさんの回想、という形式で3部構成でしたが、総集編のために撮りおろしがあったのって、大河ドラマで初めてかもしれません。各部が終わるごとに出演者たちの対談が流れるというのも初めてのような気が。あの対談、最初から最後まで見たいです~!!総集編に組みれられたシーンは、なんか人が死ぬシーンばっかりだったような・・・。河合さんや武田さんのシーンはなかったけど、新見さんの切腹までのいきさつがあったので、「新見さんよかったね」と思いました。改めて見ても、相島さんの演技に感服です。個人的には、山南さんと明里さんのシーンをもっと入れてほしかったです。左之助さんとまささんのかけあいも、ちょっとくらいほしかったな。でも、総集編に残して欲しかったシーンをあげだすときりがないですね。せめて、もう1日やってほしかったなあ。昔は大河ドラマの総集編って、年末の夜のゴールデンタイムに3日連続くらいで放送していたような記憶があるのですが、だんだんと大河の視聴率が下がってくるにつれ、総集編も短くなってきたような。私としては、紅白がらみの特番(昔の紅白の名場面集とか)よりも、「新選組!」の特番とか、総集編の時間を長くするとかしてほしかったなあ。
2004年12月26日
コメント(2)

今日は今年最後の「天神さん」、北野天満宮の縁日です。sohoshitoさんと8時半に四条烏丸で待ち合わせて、市バスに乗って行って来ました。朝9時ごろ到着しましたが、既にけっこうな人が。毎年終い天神は人出が多いのですが、今日は土曜・晴天と好条件が重なって、昨今のリサイクル着物ブームもあるので人は多いだろうなあと予想はしていましたが。前回はリサーチがてら2時間くらいしか滞在できなかったので、見た露店もそんなに多くなかったですが、今回はかなり見ました。終い天神ということでお店のほうも気合が入っているのか、けっこういい状態の着物がたくさん。「衣裳ケースの中1枚1000円」とか「台の上1枚800円、2枚1000円」クラスの商品はもちろん、店の奥のほうには、誂えてから1度も広げもしなかったと思われる、しつけはもちろん間に紙も挟んだままで畳紙に入った状態の着物や羽織や帯が山と積まれてたりしました。今回はその畳紙の中身もチェック。すると、上記のようなものが上物が出てくるのです。お店によって同じレベルの着物・帯でも値段はいろいろ。本当に時間が許せば着物だけじゃなく茶道具も見たかったし、着物や帯ももっとゆっくりじっくり見て掘って値切って、といきたかったのですが、午後からは今年最後の生花教室があったので、最後の30分くらいはあわただしかったです。前回、3000円で萬葉の名古屋帯を買った店にもまた行ってみたのですが、今回はめぼしいものはありませんでした。着物はやはり私のサイズにあいそうなものはありませんでしたが、同行者のsohoshitoさんは身長・体重とも女性の標準サイズ。見事、畳紙入りの新古品の小紋と、畳紙には入っていませんでしたが、同じ店にあって小紋と同じ人用に誂えたと思われる道行コートをGETされました。しかも2枚買ったので、1枚なら2割引と言っていたお店の人も、更に値引きしてくれました。こういう値引き交渉って、海外の市場や商店では常識かもしれませんが、日本ではフリマやこういう骨董市くらいでしか楽しめませんよね。片言の日本語や英語で値切るのも面白いですが、日本語で心おきなく値段交渉ができるのって楽しいです。10月の弘法市で見た記憶がある露店もいくつかあって、弘法市で柄足袋を買ったお店もあったのですが、弘法市では1枚3000円で売っていた正絹帯揚げが、「今日は今年最後の天神市」ということで1000円で売っておられて、お店の狭いスペースの前には山のような女性客。私もshitoさんも人を掻き分け商品を掻き分け、それぞれ帯揚げもGET。あと私が買ったのは、1500円の帯2本。綿の普段着用京袋帯と紬織の八寸帯です。今回も1箇所お太鼓部分にシミがあったものの「プラチナ箔本袋」6000円とか、3000円の本袋帯など掘り出し物と思われる帯も見つけましたが、どちらもフォーマルっぽい帯だったので買いませんでした。今日買った帯は、お正月に下ろす予定の紬アンサンブルに合わせてみようと思います。結局天神市を離れたのが12時半頃。それから京都ではけっこう有名な「藤野」というお豆腐屋さんがオープンされた「TO-FU CAFE FUJINO」へ。10人くらい待ってるお客がいましたが、昨日20人待ちした私はなんも思わず並びました。後でshitoさんから、「私がいなかったら並ぶの諦めてた」と聞いて、ああ、言われてみれば10人ってけっこうな数かなと後で気づきましたが。注文したのは、豆腐・胡麻豆腐・おあげと水菜のサラダ・生麩・納豆・からしレンコンこんにゃくはさみ・おから・ひじき入りおからコロッケ等のおかずと、生麩ととろろ昆布のお吸い物、湯葉ごはん、と精進料理盛りだくさんな「藤野プレート」1050円。 精進料理ですが、どれを食べても美味しいこと!shitoさんと二人で美味しさに感動し、味に酔いしれながら(アルコールは飲んでません)、堪能しました。その時点で既に1時半。生花教室のお稽古開始指定時間です。でも、こんなに美味しいもの食べたし、生徒がいっぺんに集まっても先生は一人だから遅く行って大丈夫よね、という開き直りもあって、電話もいれずに教室へ向かいました。結局30分ほど遅刻しましたが、私の希望的予想通り最初に若松のお稽古から始めておられ、テーブルも既にいっぱいで、先生の指導待ちでお稽古を始められず待っている生徒さんもおられましたし、先生も私が遅れたことを全く気にしておられませんでした。結局、「おもと」を申し込んでいた私のお稽古がはじまったのは3時頃。こんなことなら、もうちょっと天神市でゆっくりしたかったなあと思いましたが、時間制限があったおかげで、これ以上余分な買物をせずに済んだ、と思うことにしました。帰宅してからお正月用の「おもと」を活けて玄関に飾り、昨日買ったすぎむらのケーキを食べ、今朝出かける前に洗濯して干しておいた洗濯物を取り入れ、ありあわせで夕食を済ませて、今日から台所の大掃除にかかりました。水周りやガスレンジは普段から掃除しますが、レンジ台の下とか引き出しの中とか、キッチンラックの中とか、日ごろ掃除しないところを拭き掃除。明日はお出かけの予定はないのですが、29日に友達と「ハウルの動く城」を見に行くことにしたので、その先売り券を買いに行って、あとは台所の掃除(冷蔵庫の中とか)の続きをしたいと思います。
2004年12月25日
コメント(2)
今日はクリスマスイブ!しかも金曜日です。職場の人たちも、友達や恋人や家族と過ごされるためか、いつもより早めに帰られたように思います。うちの係長も「早めにプレゼント買ってたら子供に見つかってしまうし、いつも当日買うんや」と、デパートが開いている時間に帰られました。私も今日は同期の友人と京都駅で食事をする約束だったので、早めに帰りました。友人は今年の人事異動で亀岡市の事業所に行ってしまったのですが、それまでは毎日一緒にランチを食べていた、それこそ同期で一番仲がいい友人です。なので、彼女が京都駅に付くのが7時半頃になるというので、私は早めに職場を出られたので、昨日の日記に書いた、明日閉店の洋菓子屋さんに寄って、ケーキを買って家の冷蔵庫に入れて、自転車を置いて、京都駅に向かいました。ケーキ屋さんは、明日閉店なのでフィナンジェやサブレ等の日持ちのする焼き菓子類はすべて売り切れ状態。お店の人に「明日は焼き菓子ありますか?」と聞いたら、「もう材料がないので作れないんです」とおっしゃいました。ああ、もっと早めに買っておくんだった。ぬかったわ。京都駅へは地下鉄で行ったのですが、大丸の地下を通って行ったら、デパチカはえらいことになってました。あちこちの有名洋菓子コーナーのところで、クリスマスケーキを買うお客さんが列になって順番待ちされてるんです。さっき私がケーキを買った洋菓子のすぎむらさんは、他にお客はいなかったのに・・・。だから店を閉められるのでしょうけどねえ。京都駅の目的の店は駅ビル11階の「にんにく屋五右衛門」でした。私も友人もニンニク料理が好きだし、クリスマスイブにわざわざニンニク料理を食べに来るカップルもいないだろうと思っていたのですが、甘かったです。行ってみたら、さっきのデパチカではないですが、20人くらい待ちの行列が!?でも、他の店にも多かれ少なかれ待ってるお客さんはいましたし、私の気分が「今日はニンニク!」だったので、そのまま並び、8時前くらいに入店できました。二人でおなかいっぱい食べて、ポルタのスタバでコーヒーを飲んで、「また来年ね~」と別れ、家に帰りました。TVをつけたら金スマをやっていて、ゲストはピンクレディー。メールチェックをしながらなんとはなしに聞いていたのですが、最後にスペシャルライブが始まると、懐かしい曲のオンパレードで、思わずメールの返事を書く手を止めて、TVの前に釘付け状態になりました。2人とも、47歳(!?)とは思えないダンスの切れ。余分な贅肉ひとつない、スレンダーな肉体。そして、さすが元トップアイドル、プロ中のプロ、と思ったのが、笑顔。激しいダンスを踊りながら歌うのは、本当にしんどいはずなのに、休み無しでメドレーを歌っている間、ずっと踊りっぱなしでも息も切らせず、顔には常に笑顔を浮かべておられるんです。凄いよ~と思いながら、私も小学生の頃、学芸会でクラスの女子一同歌って踊った世代ですので、流石に踊りは忘れていましたが、歌は全曲歌えました。メドレーがおわったったとたん、「もうダメ・・・」と息絶え絶えに酸素吸引するミーちゃん。「タオルください・・・」と辛そうなケイちゃん。でも、中居くんや会場の声援で、アンコール(?)の「渚のシンドバット」そして再度の「UFO」はスタジオ全員で歌って踊っておられるのをみて、感動してしまいました。こんなに素晴らしいステージだったら、見に行けばよかった・・・。明日は小田和正さんの歌番組があるようなので、これも聴く(見る)ぞ~。
2004年12月24日
コメント(1)
四条烏丸のすぐちかく、四条通りの1本北にある錦小路を東に入ると大丸百貨店の駐車場があるのですが、その北側のビルの2階に「洋菓子のすぎむら」というお店があります。創業1934年というから今年で70年、戦前からの洋菓子屋さんです。私が初めて行ったのは高校生か大学生のときか、友達につれていってもらったのですが、その頃は今のようなビルではなく、1階にお店があって、けっこう広い喫茶スペースがあり、ケーキに3種類のフルーツソースがついてきて、そのソースがとても美味しかったのを覚えていました。その後しばらくそのお店に行くことはなかったのですが、去年の3月に中京区に引っ越してきて、近くに来たことだし久しぶりにそこのケーキを食べようと思って行って見たら、そこは小さな雑居ビルになっていて、洋菓子のすぎむらというお店はありましたが、そのビルの2階の小さなスペースに収まっていて、喫茶スペースはごくわずかでした。それからしばらく、またそのお店には行っていなかったのですが、先日お店の前を通りかかると、なんと「12月25日で閉店のため、感謝セールで全商品30%オフ」となっているではありませんか!?ということで、ここ数日このお店のケーキを買って来ては、おやつや朝食に食べてます。そういえば、何年前だったか、三条河原町の「モーツァルト」という喫茶店が閉店する前も20%オフとかやっていて、何回か通った記憶があります。思い出のあるお店が無くなるのって、さびしいものです。
2004年12月23日
コメント(0)
今日は着付け教室の修了式でした。教室は初級コース(3ヶ月)、研修コース(6ヶ月)、専門コース(6ヶ月)、特別教育コース(1年)の4コースあって、初級と研修は午前・午後・夜間、専門と特別教育は午後・夜間のクラスがあります。修了式はそれぞれのコースの修了者が対象で、午前と夜間にありました。私は仕事があるので夜間でしたが、今日は年末の祝日前で仕事や忘年会の人が多かったのか、夜間の修了式の参加者は全コースあわせても30名くらいでした。どの着物を着ていこうか悩んでいましたが、今日は天気予報で雨が降るとかいう話もありましたし、職場から自転車で直行するので何より荷物を軽くしたかったため、誂え友禅展で2枚1万円で買った紫の市松模様のポリの着物と川島織物のポリ京袋帯にしました。うっかりとデジカメを持っていくのを忘れてしまったのですが、以前えり善さんの蔵さらえセールに着ていった組み合わせです。他の人の着物は正絹の小紋や紬や銘仙などなどありましたが、なんと振袖の人が一人いらっしゃいました。来年成人式の学生さんで、成人式用に誂えた振袖を持ってこられて、先生に着付けてもらったはりました。先生の着付けなので、帯も変わり結びの「るり蝶」で、もうばっちり!ちょっとうらやましかったです。修了式は、初級コースの人から順番に修了証書をいただき、その後、上のコースで勉強する留袖の着付けや変わり結びの実演がありました。その実演中、ここ数日年賀状と格闘していて寝不足だったのがたたったようで、すっごく眠気に襲われて辛かったです。寝不足はお肌に悪いのに、こんなではダメだわ!明日は母と一緒に祖母のお見舞いに行く予定です。お昼ごはんを一緒に食べてから病院に行こうといっているので、着物を着ていこうかどうしようか迷ってます。その前に、今日の夕方に羽織と帯の丸洗いをお願いしていた「四君子」さんから羽織の丸洗いと染み抜きができたと連絡があったので、取りに行かねば。それと、明日の大掃除ノルマでレンジフードカバーの取替えという大仕事もあります。年賀状は表裏の印刷ができたので、明日それぞれに一言メッセージを書き込んで、明後日24日の朝には投函したいと思います。休みでもやることいっぱいだあ。
2004年12月22日
コメント(2)
NHKニュースを見ていたら、紅白歌合戦で歌われる曲が決定したと言うニュースをやっていました。個人的に今年の紅白のメインは「マツケンサンバ2」と「ジュピター」くらいだと思っていたのですが、なんとジョン・健・ヌッツォさんが「新撰組!」のメインテーマを歌われるじゃありませんか!!紅白歌合戦の構成からして、おそらく90%以上の確立で「新撰組!」の出演者が応援に来る可能性大でしょう。SMAPは出場辞退されましたが、香取くんが近藤局長として来られる可能性もゼロとは言えないと思います。局長が無理でも副長や隊士のみなさん、誰が出てくれても嬉しいです。今年の紅白の楽しみが増えたわ~~~。
2004年12月21日
コメント(1)
そろそろ年賀状の準備をせねばと思い、昨日の夜、まだ仕付け糸をとっていないポリの着物をひっぱりだして着付け、写真を撮ってみた。しかし、どうも気に入った写真が撮れないので、結局いままで写した着物姿の写真の中から選んで、それを使うことにしました。あああ、この年末の貴重な2時間が水の泡に・・・。3枚ほど候補を選んで試し印刷していたら、プリンターの黄色のインクが残り少なくなったというサインが表示されました。確認してみたら、赤や青はまだ半分くらい残っているのに、黄色は本当にほとんどなかったです。こういう1色だけ極端に減ることを予想して、プリンターを買うときはインクが個別のものにしたけど、正解だったわ。そんなこんなで平成17年用年賀状を作って保存し、後は印刷するだけの状態にできたのが、午前2時。今朝は起きるの辛かったし、仕事中も単調な作業をすると眠気に襲われました。でも、もう正月までカウントダウン状態だし、この前TVで細木和子さんが「大掃除は29日までに済ませるように」とおしゃっていたし、何より29日は友達と夜まで遊ぶ約束があるので、一日一日、少しずつでも片付けていこうと思います。今日は年賀状の住所録の整理と印刷をやるぞー!
2004年12月20日
コメント(0)
今日は午前中髪の毛を切りに行き、昼食後にガラス窓と網戸を掃除して一応年末の大掃除を少し済ませ、それから梅田へ阪急百貨店と大丸百貨店で開催中のリサイクル着物セールに行きました。梅田はもう凄い人。阪急デパートも凄い人。そういえば、クリスマスシーズンですもんね。普段はそれほど混んでいないアクセサリー売り場はカップルで、おもちゃ売り場は子供連れでいっぱいでした。そして7階の催し物会場は、お歳暮コーナーやらいろんな売り場があってわかりにくかったですが、一角にリサイクル着物セールコーナー発見。いくつかショップが出ていて、お客さんもけっこうおられました。畳コーナーの商品は高そうなので、店頭のワゴンコーナーを物色。でも、やはりデパートのセールは骨董市よりお高いです。ワゴンの中もそれほど心引かれる商品はなし。たぶんもうかなり売れちゃったんだろうなあ。帯を中心にあれこれ見ましたが、私の中で商品とお値段が折り合うものはありませんでした。人も多くて底のほうの商品まで引っ張り出すのもやりにくかったし、そこそこで引き上げました。そして、大丸へ移動。大丸の催し物会場は13階で、えんえんとエスカレーターで登っていったのですが、途中の催し物案内のポスターを見ると、リサイクル着物セールは隅っこのようにちょろっと書いてあるだけで、目立ちません。阪急デパートのほうはモデル2人がでっかく写ってたのに。これじゃあsohoshitoさんが知らなかったのも仕方ないなあ。と思いながら会場へ付いたら、案の定、お客さんの姿はまばらでした。でも商品はそこそこあって、じっくり商品チェックできました。お値段は、まあデパートのリサイクル着物セールならこんなもんでしょう、というお値段。でもどの商品もオゾン消毒済みで、人に知られていないのが幸いしてか、なかなかいいものもいろいろ。心惹かれる帯が3本ほどありました(うち1本は本袋帯)が、お値段が3万円くらいしたので買いませんでした。いや、新品を買うことを思えばずっと安いんですけど、私のなかではリサイクル帯に1万円以上出す心構えがなかったので(苦笑)。でも、名古屋帯は3150円からあって、作家物らしい(サインと落款入り)の撒き糊模様の紫地の銀糸の名古屋帯が8400円で、ちょこっと心が動きました(でも買わなかった)。たぶんこの帯が阪急にあったら売れてただろうなあ。店員さんもお客が少なくて暇だったんだと思いますが、身長の高い私のために、裄・丈の長い着物がないか探してくださったり、「気に入った柄のがあれば裄測るよ」と言ってくれたりしました。で、小紋でけっこう気に入った柄(やっぱり更紗)があって、裄が68センチだったので「!あ、どうしよう」と思ったら、丈が短くてOUTでした。よかったような残念だったような・・・。大丸ではいろんな着物や帯をさんざん見まくって、店員さんにいろいろ引っ張り出してもらって、2枚ほど羽織らせてもらいましたが、結局何も買いませんでした。店員さんには悪かったけど、でも何もしないでぼーっとしてるより、売れなくてもお客さんの相手してるほうがいいよね、と自分に言い訳したりしてます。帰りはJRで京都駅に出て、駅前地下街のポルタで足裏マッサージをしてもらいました。その店に行くとき、えり善さんのお店があったところを通りがかったら、sohoshitoさんのおっしゃるとおり、違うお店になってました(涙)。でも、確かにポルタでえり善の商品を買うくらいなら、本店に行くよなあ、とも思います。今日は年末の日曜だというのに(だからか?)駅前地下街の人はけっこう少なめ。マッサージ屋さんも空いている椅子がちらほら。もう紅葉も終わったし、クリスマス前でみなさん夜のお出かけはセーブされてるのかなあ、と思い、それならこっちも人は少なかろうと地下鉄で四条に出て、coconkarasumaで行列ができていたラーメン屋、天天有に行って見たら、開店2週間ちょっとで日曜の夕食時というのに、待っている客は2組くらい。これならいける!と思って、私も並び、行列ができるラーメン食べてきました。お値段は、こんなビルのテナントに入っているわりにはけっこうお安くて、普通のラーメン(鶏がらベースの「丸」味と豚骨の「角」味と2種類あります)で、630円。これにはネギとチャーシューとメンマがのっていますが、同じ値段でチャーシューの量を減らして、煮卵か温泉卵をトッピングすることができました。私も煮卵トッピングにして、「丸」味を注文。店内はカウンターのみ13席でした。そりゃ、ちょっと混んだらすぐ行列できちゃうわ。「丸」味スープは鶏ガラと野菜ベースのまろやか味で、ちょっととろみがありました。カウンターにある唐辛子味噌を入れてみると、ニンニクが利いていて辛い!けど美味しい!また空いてそうなときに、今度は「角」味に挑戦したいと思います。
2004年12月19日
コメント(2)
木曜の夜に母から電話があって、大叔母(母方の祖母の兄の妻)が亡くなられて、金曜がお通夜、土曜がお葬式なので、私の黒のコートを借してほしい、今から取りに行っていいか、という電話でした。母からみると叔父の妻、になるのですが、母の実の兄がその叔父さん夫婦の養子に行かれたので、喪主は母の実のお兄さん、私の叔父さんになります。なので一般的な「叔母」よりは縁が近いのですが、私は小学生の頃2、3回お会いしたくらいの記憶しかなくて、正直ぴんとこない親戚でした。コートを借りに来た母は、お葬式は土曜日なので、私もお参りに来てほしいといいました。「お母さんに黒のコート貸したら私が着ていくコートがないやん」と言うと、母はまったくそのことは考えていなかった様子。「あんた衣裳持ちやし何かあるやろ」と言って、私の黒のコートを持って帰ってしまいました。ひどい・・・(苦笑)。亡くなられた大叔母さんも私のことなんて、「姪の子供」としてこの世に存在していることは認識されていただろうけど、顔どころか名前も覚えてなかったと思います。でも、喪主の叔父には母が今でも毎月のように食事に連れて行ってもらうなど今でもお世話になってますし(これがあるから私にお葬式に来させて「母がいつもお世話になってます」と言わせたかったということが当日判明した。そんなことだろうと思ってたけど・・・)、午後1時半から市内で研修会に行く予定があったけれど、お葬式が午前中だったので、グレーのスプリングコートを羽織って行ってきました。暖かい十二月でよかったです。お葬式は市内のセレモニーホール。親族のほか、町内の人や叔父の仕事関係の人がお参りに来られていたと思いますが、小規模な自営業なのでそんなに多くなかったです。会葬者用の席はそんなに多くないのに半分近く空いてました。供花も叔父の仕事関係から1つ、兄姉妹(うちの母)3人、叔父の奥さんの妹1人からだけ。母方の祖母のお葬式のときは、祖母の4人の子供とその連れ合いと孫、ひ孫たちだけでもかなり賑やかでした。弔電も、子供や孫の仕事関係(私の上司からも)からけっこうありました。でも大叔母の子供は養子の叔父ひとりで、孫は従姉ひとり。従姉は専業主婦で子供3人いるけれど、一番上の子供が来年小学校、一番下はまだ0歳。母の兄弟(私の叔父・叔母)は親族として受付や租供養を渡す係などされていましたが、その子供(わたしのいとこ)でお参りにきていたのは私だけのようでした。午後1時半から研修会があるのでお焼香をしたらすぐ帰ろうと思っていたのですが、セレモニーホールの職員さんから「お時間がよろしければ最後までお見送りください」と言われ、会葬者は一人でも多いほうが故人の供養にもなると思い、残ることにしました。案の定、私を見つけた母や叔父叔母は、出棺のときに私を親族席に招いて、叔父へあいさつさせ(さっき書いたとおり)、献花用の花がたくさんあったので私にも献花するように花を渡してきます。献花するとき、92歳の天寿を全うして亡くなった大叔母の死顔を見ました。大叔母との思い出というものがないので、悲しいと言う感情もわいてこないし、涙も出なかったのですが、それでも死者を前にすると厳粛な気分になりました。母は親族として斎場まで行くので、私は出棺を見送って帰りましたが、帰りの市バスの中で、私が死んだとき、お葬式をするとしたら、何人くらいの親族や会葬者が集まるのだろうか、そもそも喪主になる人がいるのか、と考えてしまいました。今は仕事関係の知り合いや友達もたくさんいるけれど、次のハレー彗星を見るまで長生きするつもり(!?)なので、そんな頃には仕事関係でつきあいがあった人ともすっかり疎遠になっている(というかほとんど亡くなってるだろうなあ)だろうし、私の兄弟といえば弟一人。男女の平均寿命の年齢差を考えると、弟が私より長生きする可能性は低い。そして、私も弟もいまだ独身・・・。そんなこともあって、ちょっと暗い気分で研修会に行きました。研修会の内容は「男女共同参画」。講師にこられていた方は、育児休業は取っておられないけれど、共働きの奥様と家事も育児も分業されてこられた方で、娘さんの育児を通しての感動的なエピソードをいくつか語られ、私の隣の席のおばさまは自分の育児経験と重なったのか、感動して泣いておられました。私も聞いていてすごくわかりやすく、押し付けがましくなく、感動的な講演だったと思いました。そんなこんなで、今日は午前のお葬式と午後の講演で、自分の人生をしみじみ考えてしまいました。来年の初詣は地主神社にいくかなあ・・・。
2004年12月18日
コメント(1)
昨日か一昨日の新聞広告に「ガラスの仮面42巻発売」の広告が載っていて、「出たんだ~」とびっくりしました。新刊が出たのって何年ぶりだろう。中学生の頃にはまって一気読みし、それからずーっとコミックスを揃えていたのですが、作者さんが違う道へはまっていかれて「消えた漫画家」さんになられて連載もストップしたのが、10年以上前だったような気がします。その後ドラマ化されて、安達祐美ちゃんがマヤ役、田辺誠一さんが真澄さん役、そして何より野際洋子さんが本から抜け出てきたような月影先生役を演じられ、B’zの「Calling」が主題歌だったので、漫画とは別物として、またはまってました。そのドラマもスペシャルの最終章放送からはや数年。昨年、今のマンションに引っ越すとき、荷物を減らすため書籍もけっこう処分したのですが、少し迷ったものの「ガラスの仮面」も全巻(~41巻)売ってしまいました。なので、今更(?)42巻発売されても、買おうかどうしようか悩んだのですが、結局今日仕事帰りに買ってしまいました。「ガラスの仮面」だけでなく、10年以上、下手すると20年以上連載が続いていたり、途中で連載中断したままになっている漫画や小説がけっこうあります。ファンだったものとしては、それまでの連載で伏線をいろいろ引かれていると、その謎解きやラストはどうなるのかがすっごく気になります。でも、話の続きは気になるものの、社会人になってからは週刊・月刊の漫画雑誌は買っていませんし、新規開拓も自分からはしていません。たぶん私が読んだ少女漫画で一番新しい作品は、友人から勧められて借してもらった「天使禁猟区」でしょうか。でもこれはちゃんと完結しました。その前から連載している作品がまだ終わってないのに・・・。今でも買っているコミックって、続きが楽しみだからというより、話が中途半端になるのが嫌だからか、なんとなく惰性で買って読んでる作品か、じゃないかな。「エロイカより愛をこめて」は、それこそ高校生の頃は少佐が大好きでしたが、今の私にとっては既に「サザエさん」や「水戸黄門」的な作品のような気がします。小説ですが「グインサーガ」もそんな感じ。でもだらだらとでも続いている作品はまだいいです。「アルスラーン戦記」や、これはまだはまって数年ですが「十二国記」も、続きが気になって引きずっている作品です。「やじきた学園道中記」は再開しましたが、「クリスタルドラゴン」「X」はどうなっているのかしら・・・。
2004年12月17日
コメント(1)
今日はサッカーの日本対ドイツ戦がありました。ほんとにお久しぶりにカーン様を拝見してとても感慨深かったです。2年前のワールドカップのときは、私もですが友達もベッカム様よりもオリバー・カーン様にはまってました。イルハンくんのファンもいました。その後、カーンは不倫騒動、イルハンは神戸に来たもののあっという間に帰国、とあまりいい話はなかったですね。特にイルハンはワールドカップ終了後しばらくは、ちょうど今のヨン様のように、毎週女性週刊誌の表紙を飾っていたのに・・・。なんか、2年どころかもっと昔のような気がします。大奥は今日が最終回でした。始まる前は「山口美術織物の着物が見たい!」と毎週見るつもりでしたが、結局あんまり見られなかったです。なので、話の展開がいまいち把握できていなかったのですが、とりあえず最終回の綱吉の出生の秘密はちょこっとサプライズでした。徳松(綱吉)を抱いたお玉の台詞は、乳母として竹千代(家光)を初めて抱いて乳を飲ませたときにお福(春日局)が言った台詞と重なり、「脚本家さんはこれが狙いだったのね~」と得心しました。第2章があるかどうかわかりませんが、あるなら主役はやはりお玉かな。
2004年12月16日
コメント(0)
今日は着付け教室の修了試験でした。30分間のペーパーテストと、晴着の着付け(自分で重ね衿を付けて二重太鼓を結ぶ)の実技試験でしたが、ペーパーテストは先週先生が「ここが出ますよ」と復習されたところからしか出題されていなかったので、けっこう早く書き終わって、先生が「時間があまった方は裏面に感想や要望を書いてください」とおっしゃったので、つらつらと書きました。ペーパーテスト終了後、机と座布団を片付けて、いよいよ実技です。ただ着物を着るのではなく、制限時間があって、長襦袢を羽織った状態から晴着を着てお出かけできる状態まで12分以内に仕上げなければいけません。それも鏡を一切見ずに自分で着付けるのです。本試験前に1回、練習を兼ねて全員一斉に時間を計って着付けて、先生にチェックしてもらってアドバイスを受け、それから本番が始まりました。練習では制限時間をオーバーしてしまい、先生のチェックでは「着丈が短い」「おはしょりが長い」「お太鼓が小さい」「長襦袢の衿の出方が左右で違う」と細かく指摘もされましたが、本番ではなんとか12分でぎりぎり仕上がり、その後の先生の採点コーナー(一人一人出席簿の順に鏡の前に立たされチェックされる)でも、衿の出方は今回も違っていましたが、それ以外の練習で指摘されたことは改善されていると褒めていただき、無事合格することができました。そして、来週は修了式です。さてさて、どの着物を着ようかな~。
2004年12月15日
コメント(4)
今日は職場の係の忘年会でした。うちの係の宴会(といっても歓送迎会と忘年会のみですが)は、嘱託のグルメなおじさまの希望でたいてい1万円以上の京会席。大阪在住のおじさまは、「洋食や中華なら同じ値段で神戸や大阪のほうが京都よりも美味しいものが食べられる。でも和食は京都のほうが美味しい。」という強固な持論の持ち主なんです。今回は、私の向かいの50過ぎのおじさまのお友達の紹介で、かの「料理の鉄人」に挑戦者として出演されたことがある、という方が総料理長の、某ホテルの和食。クリスマスが近いからか、八寸にはクリスマスツリーのデコレーション付きでした。お造りは金箔がのってたし。でもお魚は新鮮だったし、おすましも美味しかったです。〆のデザートはフルーツのコンポートと生菓子とお薄。「松の翠」という冷酒も飲みましたが、甘口だけど味がしっかりしていて美味しかったです。
2004年12月14日
コメント(0)
今日はお煎茶のお稽古もなかったし、半年振りに歯医者に行って検査とお掃除してもらったくらいなので、昨日語れなかった「新選組!」最終回について語ります。昨日の「新選組!」最終回、サプライズゲストが出るか?と思いましたが、特になかったですね。オープニングの出演者名を食いいるように見ていて、粟根まことさんの名前は見つけたんですが、何の役で出られていたのかわかりませんでした(涙)。たぶん官軍の誰かだと思うのですが、トレードマーク(?)のメガネを掛けておられないと顔をみるだけではわからなかったです。(沖田くんを襲った浪人ではないと思う)新感線ファンなのに情けない・・・。古田さんは素敵でした~。野田さんも羽田さんもいい感じ。三谷さんの脚本の登場人物って、脇役の一人一人のキャラが立ってるので、例えば京都での沖田くんの主治医のおじいさんとか、ほんの数回短い出番の人でもいい味出していて、その人が主役のドラマが見てみたくなります。最終回を見て、大陸で馬賊になる左之助(この「新選組!」の左之助は彰義隊で死んだりしないと思う!)や、京都に潜入し局長の首を奪って会津に持ち帰る斉藤一が主役のドラマが見たくなりました。もちろん、五稜郭までの土方さんのドラマも!私は子供の頃から大河ドラマはずーっと見ていて、それこそ20作品以上見ている(苦笑)のですが、今回の「新選組!」が従来の大河では当たり前のようにあったアナウンサーの解説を無くしたことは成功だったと思います。そして最終回の演出も。正直、いままでの大河ドラマの最終回ってワンパターンだったと思います。死を前にした主人公が、それまでの人生を回想して、懐かしい人が迎えに来て、あの世に旅立っていく、といったものが多くて、実質最終回というより総集編のような話になってしまっていたと思います。なので、私は今回の最終回もオープニングを見ながら出演者名に「山南敬介(回想)」とか、「坂本龍馬(回想)」とかが出てくるんじゃないかと内心思っていました。でも、出なかった。「新選組!」の最終回は、主人公近藤勇の最後のときを淡々と描いていました。自分の娘と重なる幽閉先の民家の子供。処刑場の青い空。澄んだ水。そして牢の格子の向こうには勇を象徴するような墨絵の龍が。死を前にした勇の静かで澄んだ心情が、静かであればあるほど見るものの心に響くように思いました。これまで、まわりのキャストに比べて貫禄が足りないように思えていた香取くん、山本(耕)くんですが、最終回の彼らは、まさに近藤勇・土方歳三に見えました。そんな最終回で、捨助とお考ちゃんの死は意外でした。でもよく考えると捨助の決め台詞は「呼ばれてもいないのに、どこにでも現れるのが捨助ですよ」なんですよね。たぶん、近藤さんが三途の川を渡ったとき、捨助が「かっちゃ~ん」と向こう岸から現れ、近藤さんが「何でお前がここにいるんだ!」と驚いたら、この決め台詞を言うんだろうなあ、と想像すると、すごく納得できました。お考ちゃんは、史実ではお姉さんの深雪太夫の死後近藤さんのお妾さんになって、近藤さんの子供を生むということになっていたので、沖田さんとからみだしたときには「え?もしかして近藤さんじゃなくて沖田くんの子供を生むのかも?」と思っていたのですが、沖田くんをかばってこんなことになるとは・・・。でも、自らの命の期限を悟って生き急ぐように人を斬り、「命の重さ」に無感覚になっていた沖田くんが、彼女の死で「死」というものの重さに始めて気づき、蟻1匹の命を惜しむ心を呼び覚まされた、という話の展開だったので、まあ、私があまり好きではない「話の展開上大した必要性もないのに人の死で無理やり感動させる(泣かせる)ために主要人物を死なせる」というものではなかったかな、と思いました。でも個人的にはお考ちゃんには生きて、沖田くんの子供を生んで欲しかったです。そして、来年の大河は「義経」。来年の大河で私が一番楽しみなのは、タッキーの義経でもマツケンさまの弁慶でもなく、なんといっても美輪さまの鬼一法眼!!たった一言でしたが、予告編の台詞を聞いて鳥肌がたちそうでした。だってだって、あの美輪さまが男役(!?)でTV出演なんですもの。これは野田秀樹さんの勝海舟以上に見逃せません!!あ、でもその前に「新選組!」の総集編も見て浸るぞー!
2004年12月13日
コメント(4)
今日はバスケの今期最終戦でした。前回の試合は着物コンサートのためお休みしたのですが、絶対に落とせない試合だったのに負けていました。で、最終戦の今日、集まった選手はぎりぎり5名。交代要員なしで、ベンチは私ともう一人のマネージャーの2人だけ。なんか、今期は6試合中、選手5人だけの試合が今日を入れて3回、つまり半分は5人だけでした。会社のチームだし、そんな一流の社会人チームじゃなくてみんな趣味でやっているから、どうしても仕事や家庭の用事が優先されてしまうのは仕方ないですが、まじめな一部の選手に負担がかかってしまうのはお気の毒です。試合はやはり負けてしまいましたが、点差は思っていたほど開きませんでしたし、選手も最後まで5人揃ってました。以前の5人だけだった試合では5ファールで退場した選手がいて試合が終わったときには4人とか3人だったのですが(苦笑)。社会人になってからバスケを始めた選手が一人おられるのですが、試合を重ねるごとにどんどん上手くなっていかれるので、見ていてすごく楽しみです。硬式テニスのサークルにも所属されていて、テニスはめっちゃ上手だということなので、運動神経がいいんでしょうね。今日なんて、とうとううちのチームの得点王でしたし。来期は国体に出たことがあると言う選手が加入してくれるという話を聞いていますので、おおいに期待したいと思います。試合が終わったら外は雨でした。朝昼兼用で11時頃に軽く食事をしただけだったので、お腹が空いたなと思い、四条河原町まで阪急に乗って、モスバーガーに行き、前々から気になっていた「匠バーガー」を食べました。モスはどの商品も注文が入ってから作られているはずなのに、匠バーガーを注文すると「お時間かかりますがよろしいですか?」聞かれました。で、普通のトレーではなく、匠バーガー専用のペーパーマットにお手拭・ナイフ・フォークを持ってきてセットされ、白い陶器のお皿にのってやってきました。で、持ってこられた方が「本日は○○が作りました」と、匠バーガーを作ったシェフ(?)の名前をおっしゃり、なおかつ作り手さんの名前入りのカードも添えてありました。うーん、ハンバーガーなのに演出凝ってます。今日は普通の匠バーガー(610円)にしたのですが、更にスペシャルな、アボガドとかがのっている「匠バーガー山葵」というのがあって、800円くらいしていました。うーん、どんな味なんでしょう。ちなみに普通の匠バーガーの感想ですが、レタスとトマトは普通のモスバーガーと変わらない感じ。炒めた玉ねぎものってました。パンも他の商品とそれほど違いは感じませんでした。ハンバーグは、黒胡椒が効いていて、お肉も変な混ぜ物の肉は入ってなさそう。家で作るハンバーグの味、といったところでしょうか。美味しかったけれど、モスの普通のハンバーガーもおいしいし、まあ1回食べたら次からは通常のハンバーガーでいいかな、と思いました。モスバーガーを出て、その斜め向かいにあるえり善さんが「掘り出し市」をやっているのが目に入ったので、覗きに行って見ました。バスケ帰りのセーター・パンツ・レザーコートスタイルなのに、店員さんは笑顔で「いらっしゃいませ」「どうぞ手にとってごらんください」と愛想がいいです。帯揚げ・帯締めはさっと流して、1階奥の着尺や帯のコーナーまで入り込んで商品を見ていると、さすがに「今日は何をお探しですか?」と店員さんに付かれてしまいました。まあ、まだ若手の男性で、先日の「蔵出し市」より更に経験の浅そうな方でした。「ひととおり持っているので、何かいいものがあったらと思って」とお茶を濁して商品をあれこれ見ていましたが、若くても流石にえり善さんの店員さん。こちらがちょっと興味を持ってじっくり見ている商品があると「それは○○で・・・」とすかさず解説が入ります。こちらの懐具合もある程度察しておられるので、何十万もするようなものを見ていると「それはいいものですが、お値段もけっこう張りますよ」とおっしゃいます。帯を見ながら、ふっと「来年は酉年ですし、お茶会に締めていけそうな鳥の柄の帯ってありますか?」と聞いてみたら、「少々お待ちください」と探しに行かれ、「あまり数はないですが・・・」と、鶴の綴れを持ってこられました。「できたら鶏がいいんですけど」と言うと、「確か、ひとつあったと思います」と、仕立て前の巻いてある状態の名古屋帯の山の中から掘り出してこられました!見てみると、上品な紺色の手織紬で、なんともかわいらしい鶏とひよこ3羽のお太鼓柄の八寸帯。お値段も、52500円と、えり善さんの商品としてはかなりお安いお値段。金曜にボーナスも出たので、買ってもいいかな・・・と2割くらい思ったのですが、「可愛らしいし、手織りやのにお値段もそれほどお高くないですけど、お茶会にはちょっと締めていけませんねえ」と、断念いたしました。店員さんも「お茶会には使えない」というのはわかっておられたようで、「紬や遊び着にはいいと思いますよ」とおっしゃっいましたが、それ以上しつこく勧められることはなかったです。で、今回のセールで気が付いたのですが、どうもえり善さんのお店には2階もあって、おそらく2階はお得意様だけがご案内されているような雰囲気でした。商品の数やお値段のランクを見ても、先日の産業会館であった「蔵出し市」よりは数も少なく料金も低めでしたし、ブランド帯とか人間国宝作品もありませんでしたし、担当セールスマンのお呼び出しやお土産もなかったです。ということは、こういう本店でのセールは1階は一見さんでも観光客でもばんばん入ってもいいのかも、と思いました。今日は「新選組!」の最終回です。もうすぐ始まりますが、今日はしっかり浸って、感想は、また明日書こうと思います。
2004年12月12日
コメント(4)
今日はマンションの雑配水管清掃と消防設備点検がありました。職場でマンション居住暦の長い人から「上の階から始めてだんだん下に降りてこられる」と聞いていて、事前の通知文には「9時から12時の間に10階から4階のお宅にお伺いします」としか書いてなかったので、4階の我が家には昼前に来ると思ってのんびり掃除をし、これから流し台にかかろうかと思ったときに玄関のチャイムが。「ええ~!?まだ10時なのに~」と思ったけれど、業者さんの手順の都合もあると思い、仕方がないので作業をしてもらいました。流し台が掃除できてなかったので、めっちゃ恥ずかしかったし、業者さんにも悪かったです。あああ、女失格だわ~。「上の階からだと思って流し台これから掃除するつもりだったんです。汚くてごめんなさい」と言い訳しましたが、業者さんは「大丈夫ですよ~」と淡々と作業をされていました。さすがプロ。まあ、うちより汚いところもたくさん見てこられただろうけど・・・。風呂場・洗面台・洗濯機は昨日のうちに掃除できていたので、まあ勘弁してもらおう、と自分で勝手に納得することにしました。でも来年は午前9時までに全部掃除し終わるようにしよう!と心に刻み込みました。ちょっと前の話ですが、今週の火曜、前の職場の人と会ってお昼ごはんを食べに行ったとき、四条烏丸界隈のニュースポットが話題になって、「数日前の新聞に、イタリアの世界最古の薬局が四条烏丸にオープンしたそうだけど、どの辺にあるのか知ってる?」と聞かれました。どうも数日前の新聞記事で読んだそうで、お店の名前を忘れたし地図も載っていたけどとてもアバウトなものだったので、cocon karasumaに行ったついでに探したけれど見つけられなかったそうです。とにかく、店名もわからないのでは探しようがないので、まずその新聞記事を探してみました。そしたら12月2日に載っていました。お店の名前は「サンタ・マリア・ノヴェッラ」で、イタリアンレストランも併設されているとのこと。その地図を見る限りでは、大丸百貨店の左斜め上で、烏丸通より東、四条通と三条通の間くらいにありそうです。そこで、帰宅時に自転車であちこち迂回しながら該当地域を走り回ってみました。でも見つからない。記事によると京町屋の建物で、12月1日オープン。ネットで検索しても、東京のお店のHPは見つかったものの、京都店の情報は見つかりません。木・金と探して見つからなかったので、もしかして、地図か開店日が間違っているのではないかと疑いはじめていたのですが、今日、生花教室に行った帰りに、ようやく発見しました!新聞記事の地図では大丸の斜め上になっていたので。てっきり錦小路通以北だと思って、蛸薬師通や六角通を重点的に探していたのですが、そのお店は四条烏丸から一筋東、四条東洞院を少し北に入ってすぐにありました。京都の地元民なら、十字屋(JUJIA?)の北隣、と言ったほうがわかりやすいでしょうか。大丸の斜め上ではなく、ほぼ西隣のようなものでした。しかも、そんな世界的な老舗なのに見逃してしまいそうなほど間口が狭いし地味な感じです。ショップ部分もほんとに小さくて、「え?これだけ??」と思いました。香水や石鹸、蜂蜜やハーブティーなどが売っていて、薬局というよりコスメショップという感じでしたが、お値段が半端じゃありません!!ローズティー100gが3675円とか、アカシアの蜂蜜250gが3990円とか、石鹸1個が何千円の世界なんです。800年以上の歴史があり、今も昔の製法を守って完全オーガニックだそうで、確かにテスターでもらったローザ(薔薇)のオーデコロンは、強い香りだけれどずっと嗅いでいても気分が悪くならない、混ぜ物がないピュアでノーブルな香り、という印象を受けました。が、流石に何も買いませんでした。ショップの奥のリストランテも覗いてみましたが、ちょうど午後4時頃でお客は誰もいませんでした。お茶ができるというので入ってみました。でも、ここもやはりかなりなお値段、コーヒーや紅茶が840円~、ドルチェも単品で840円~。100%のジュース(オレンジとグレープフルーツ)が900円。オレンジジュースを頼みましたが、出てきたジュースは、まさに、いまここでオーガニックのブラッドオレンジを絞りました~!という感じのジュース。飲んでいて体によさげな自然なオレンジの味がしたように思います(思い込みかも?)。飲み物はお高いですが、コース料理は昼が3000円~、夜は6000円~と、まあ人を誘って食べに来られるお値段だったので、機会があれば食べに行きたいと思います。
2004年12月11日
コメント(0)
明日の午前中にマンションの消防設備と雑配水管清掃があるので、帰宅して晩御飯を食べてから部屋の掃除と片付けをしました。消防設備(煙探知機)の点検は全部の部屋(ウォークインクローゼットも!)に入られますし、配水管清掃は風呂や洗面所や台所の排水溝の大掃除なので、押入れや物入れの中以外、家中を見られてしまいます。今晩中になんとかしたかったのですが、TVで「千と千尋の神隠し」をやっていたので、音声を聞きながら片付けようと思ったのが甘かった。ついつい片付けの手が止まって、画面の前に行ってしまい、日付が変わっても片付けは終わりません(涙)。今は八雲さんを聞きながら日記を書いてます。午前9時から12時の間に来られるのでそんなに朝寝はできないし、見苦しくない程度までなんとか片付けて、明日部屋に来られるぎりぎりまで掃除しようと思います(涙)。
2004年12月10日
コメント(1)
今日は早めに帰れたので、先週土曜に四条烏丸にオープンしたcoconkarasuma(古今烏丸)を見に行ってきました。http://www.coconkarasuma.com/旧丸紅ビルを改装してできた商業施設で、東京でいうなら丸ビルに当たるのかもしれませんが、規模は比べ物にならないくらい小さいです。地下1階~3階まであって、レストランやインテリアショップや映画館が入っています。四条烏丸の交差点には古い洋風建築というか、ギリシャ調の銀行建物がいくつも建っているのですが、この丸紅ビルは、外から見ていた分には何の変哲もない普通のビルでした。中に入ってもそんなに広くないし、入っているお店も少ないですが、そこそこおしゃれな感じになっています。しかも、まだオープン1週間以内なのに、お客が少ないです。一応全フロアぐるっと見て回りましたが、レストランで行列ができていたのはラーメン屋さんだけでした。なんか先行き心配です。京都市って人口も勤め人もそんなに多くないのに、商業施設をたくさん作って大丈夫かいな・・・と思ってしまいました。でも私が一番期待しているのは3階の京都シネマです。数年前まで三条河原町の朝日会館にあった朝日シネマというミニシアターが、会館とのテナント料か何かの関係でなくなってしまい、残念に思っていたのが、ここ四条烏丸で京都シネマとして復活するというニュースを聞いたときは本当に嬉しかったです。今日は時間も遅かったので映画は見ませんでしたが、早速会員申込書をもらってきました。うちから一番近い映画館なので、ここは潰れずに続くよう、応援していきたいです。
2004年12月09日
コメント(0)
今日の着付け教室は「留袖の着付け」でした。自分で留袖を着て二重太鼓を結ぶのですが、独身の私はこれが人生初の留袖体験。まさか未婚のうちに留袖を着る日が来るとは・・・と、妙に感慨深くもありました。留袖には比翼(もう1枚重ねて着物を着ているように見えるよう、衿・袖・裾などが二重になっている)があるので、普通の袷の着物より重くてかさばります。衿の比翼のところは重ね衿と同じように衿肩あき部分を縫い付けて練習しました。先生から3回は繰り返し練習するように、といわれて頑張って3回やりましたが、持っても羽織っても明らかに普通の袷の着物より重いので、いつも以上に疲れました。でも先生もおっしゃっていましたが、留袖の着付けを練習すると、普通の晴着(訪問着や色無地)に重ね衿の着付けが楽に感じるようになるというのは納得できます。また、今日は教室で留袖をレンタルされた人も多かったようですが、いろんな留袖や袋帯の柄を見るのもなかなか壮観で面白かったです。やはり第一礼装ですから、地味なようでどれも豪華なんですよね。私は母の留袖を借りたのですが、家では広げて見なかったので気が付きませんでしたがよくよく見れば金駒刺繍・銀駒刺繍がしてあって、たぶんそれなりに高かったのだろうなと思いました。来週は晴着の着付けとペーパー試験があって、再来週の22日が修了式です。今日の授業終了後、研修コースの次の専門コースの案内と、「初級」認定(研修コース修了すると受けられる)の案内がありましたが、この「初級」認定料が1万円かかるとのことでした。つまりは茶道や華道のお免状みたいなもののようです。そして、研修コース(初級)の上の専門コース(中級)は毎週火曜で6ヶ月間あり、月謝も高くなって月9000円、そして修了時の認定料は15000円。更にその上の特別教育コース(上級)は毎週月曜で1年間で認定料が20000円だそうです(月謝の額は聞いていません)。別に認定証をもらわなくても研修コースの卒業はできるので、受講生仲間も上のコースも受講するか、認定証を申し込むかを悩んでいました。認定料が要るとか月謝が値上がりするとか予想外でしたが、私はとりあえず専門コースには行こうと思っています。着付教室が火曜になれば、映画レディースデーの水曜夜が空くので嬉しいな。
2004年12月08日
コメント(2)
土日でほぼ回復したと思っていたのですが、月曜からフルに仕事をしだすと、完治ではなく「ほぼ回復」だったので、ずるずるとまた下り坂の予感。喉もまだいがらっぽいですし、油断は禁物です。今日の夕食は点天のスープ餃子にしました。餃子の他にネギに椎茸に人参をたっぷり。やはり寒いときは暖かい汁物、鍋物が一番です。明日はまた着付け教室で、とうとう留袖の着付け。留袖は比翼が付いている分、着付けるのも大変ですが、持って行くのも普通の袷の着物よりも重くてかさ張るので大変です。風邪をまだ引きずってるけど、明日も頑張るぞー。
2004年12月07日
コメント(0)
今日は今年最後の煎茶部の部活です。お手前のお稽古はせず、いつもお稽古に使っている煎茶道具を備品リストと照らし合わせながら、数と収納場所も確認しながら確認する作業です。毎年少しずつ買い足していっているので、今年増えた備品も新しく追加したり、先生からお借りしている道具もあるので、けっこうややこしかったです。結局点検作業が終わった時間は、いつもお稽古が終わる時間とほぼ同じでした。それから本日参加の部員一同で、職場の近くの町屋風建物の居酒屋さんでプチ忘年会をしました。これで今年の煎茶部の活動は最後ですので、食事終了後のあいさつは「さようなら」ではなく「よいお年を」でした。今年もあと1ヶ月ないんですよね。年賀状もそろそろ準備を始めないといけないなあと思いました。今年も着物姿の写真にしようと思うのですが、どの着物姿にするかなあ・・・。
2004年12月06日
コメント(0)
今日も家の仕事に精を出し、今度の着付け教室用に実家の母からかりてきた白の長襦袢に半襟をつけ、炬燵布団のカバーの破れていた部分を繕って炬燵をやっとセットしました。夕方、明日の朝食用のパンを買出しに行こうと外出し、ちょっと足を伸ばして南座前にある和装小物の「井澤屋」さんのセールを覗いてきました。帯締め3150円とか帯揚げ5250円とか、普段のお値段よりかなりお安くなってはいるのですが、先日買った1000円の帯締めと比べて「いいなあ」と思えるようなものが無かったです。帯揚げはいい感じの物もありましたが、5250円出して1枚買うより、この前のお店で1500円の帯揚げを3枚買うほうがいいよな~と思うと、買う気が起こりませんでした。安いものを買いなれるとだめだわ~。そのあと錦市場を歩いて大丸へ行きましたが、錦もえらい人でした。しかも周囲の人から聞こえてくるのは標準語ばかり。ほっとんど観光客の方々のようでした。大丸では、6階の美術画廊でハリーポッター日本語版の表紙を描いておられるダン・シュレシンジャーさんの絵画展があったので、それを見に行ったのですが、ハリーの表紙の原画はありませんでした。あれって何で描いてあるのかなあと思っていたら、パステルでした。パステルというよりクレヨンタッチな感じの絵ですが、お値段は何十万円しておりました。これがハリーシリーズの表紙の原画だったら何百万円の値段がつくんだろうなあ。そして、夜は「新選組!」第48回「流山」を見ました。先週の予告でちらっと顔が映って、「え?あと2回しかないのに出るの!?」と思っていたら、やっぱり劇団新感線の古田新太さんが出ておられました。それもかなり美味しい役。三谷さん、野田秀樹さんだけじゃなくて古田新太さんにも出演依頼してたのね~、としみじみ。私にしてみれば、野田さんに古田さんが三谷さん脚本のドラマに出演って、正に「夢の競演」。これが舞台でも実現しないかしら・・・。来週はとうとう最終回。もしかして最終回だけのサプライズゲストってでないかな。(三谷さん本人が出演されてたりして)
2004年12月05日
コメント(4)
早寝と薬が効いてきたようで、咳も鼻づまりもかなり改善されました。体調がかなり復活してきたので、今日はだんだん天気が悪くなって午後から雨降りだという天気予報は知っていましたが、家の中から風邪菌を一掃しようと家中の窓を開け放って掃除・洗濯をしました。たまっていた通常の洗濯物プラス、シーツと布団カバーも洗いました。通常の洗濯物は午前中はベランダで干し、半乾きまで乾いたので午後から室内干しにしました。シーツと布団カバーは風呂場でカワック干し。でもカワックって、温風で乾かしても湿気が浴室に篭ってしまうので、なかなか乾かないんですよね・・・。掃除も今週は風邪でダウンしていてクイックルワイパーで部屋の床の埃を取るくらいしかできていなかったので、久々に雑巾がけと水周りの掃除をやりました。来週の土曜にマンション全戸の雑配水管清掃があるので、業者さんが来られるから水周りもきれいに片付けておかないと。洗濯・掃除とくれば残るは料理。自分で料理を作るのも久しぶりです。といっても作ったのはとっても簡単なクリームシチューですが。定番の鶏肉・玉ねぎ・人参・ジャガイモのほか、見切り品で安売りしていたかぶらとカラーピーマンも入れちゃいました。食べ物の好き嫌いがないので、何を食べてもたいがい美味しく食べられるので料理の味を批評するのは苦手ですが、たぶんかぶらはけっこういけてると思います。カラーピーマンは、私は食べられますが、ちょっと不思議な味?かもしれません。風邪が治ってきたのはいいのですが、炎症を起こしていた鼻の下がかさかさするのと喉がむず痒くなるのは辛いです。今日もしっかりお薬を飲んだので、今夜も早めに寝て明日もゆっくりして月曜には体調復活させたいです。
2004年12月04日
コメント(0)
昨夜は鼻が詰まっててなかなか眠れなかったです。なので、お医者さんに行って診察を受けて風邪薬をもらいました。咳や鼻づまりの症状が主で、熱はほぼ平熱だったので、お医者さんは「安静にしてください」というお言葉と、普通の総合感冒薬(PL顆粒)と、咳止めの薬(ダーゼン錠)だけしか処方してくれませんでした。さっそく飲みましたが、いくらか症状はマシになったような気はするものの、劇的な改善はなしです。むしろ、なんか治りかけの傷跡のように、炎症を起こしていた喉や気管支がむず痒くて、やっぱり咳が止まりません(痰がからんだような嫌な咳ではありませんが)。なので、明日は一日おとなしく家で養生することにしました。思えば10月、11月の土日ってお出かけしてばかりだったように思います。洗濯物や掃除や片付け物も溜まっているし、もしかしたらこの風邪は、「あんた出かけすぎや。たまには家のこともちゃんとせい!」という神様からのメッセージかもしれません。(苦笑)
2004年12月03日
コメント(1)
昨日も栄養をしっかり取ってあったかくして寝たので、今朝の時点では体調はかなり軽快。でも家を出て、職場まで自転車を漕いでいると、いつもよりペダルが重く感じる。やはりいつもより体力が落ちている。今日は咳はましになったけれど、鼻風邪最高潮。喉もいがらっぽいし、いつもより余分にもっていったポケットティッシュを全部使い切ってしまった。やるべき仕事はまだまだあるのだけれど、無理をしすぎて明日仕事に行けないくらい体調を悪化させてしまうとまた大変なので、残業も早めに切り上げて帰宅。今日はデパチカが開いている時間に帰れたので、中華風鍋セットを買って帰った。鍋を食べているときはあまり感じなかったのだけど、食後にお煎茶を淹れて飲んでみてビックリ。鼻が利かないので、お茶の香味がわからないのだ。ただ、甘味や辛味や渋味など、舌で感じる味覚はなんとかわかるが、お茶は飲んだとき鼻に抜ける香味が肝心。ちょっとショックだった。更に体を温めてほぐすため入浴する。風邪のときはお風呂には入らないほうがいいというけれど、ぬるめの半身浴だと体力的に負担も少ないし、体が芯から暖まるほうが風邪にはいいと思う。早く寝ないといけないけど、「大奥」は見てしまった。あとは寝る前にホットレモン飲んでビタミン補給するつもり。いわゆる「風邪薬」を飲まずに治したいのだけれど、土曜日に友人と阪神百貨店のリサイクル着物セールに行こうかという計画がある。明日も仕事は休めないし、更に調子が悪くなるようだったら、信念を曲げてお医者さんで抗生物質もらうしかないかなあ・・・。
2004年12月02日
コメント(0)
昨日はしぼりたての新酒を飲み、あったかくして早めに寝たので朝起きたときの体調はかなり復活していました。今日はスーツもパンツスーツにして、アンダーはタートルネックのセーター、その中はもちろん分厚いババシャツと、完全防寒で出勤しました。午前中はまだましだったのですが、午後からだんだんと咽の炎症が気管支にも広がっていった感じがし、本格的な咳が出始めました。向かいの席のおじさまに「マスクした方がいいんとちゃうか」と言われながらも、のど飴を何個も舐めながら退社時間まで乗り切りました。でも今日は着付けのお稽古日。咳だけでなく、鼻も詰まりだすという本格的な風邪の症状が出始めたのですが、「気合だー!」と心の中で喝を入れ、西陣織会館へ行きました。今日の授業は、前半講義で「留袖の話」、後半が帯び結びの実技で「名古屋帯の寿太鼓」です。「留袖の話」は、今回の卒業試験にかなり出そうな感じでした。板書してある内容も多かったし。無理して出ておいてよかったです。実技の「寿太鼓」は、きのう家てテキストで予習し、後板も後枕もつかわへんわ、と思って持って行かなかったら、テキストと違ってどちらも使いました。二本取りの紐、綿ゴム、飾紐はちゃんと持っていってたのですが、先週休まれた方とかで忘れている人もおられました。名古屋帯ですし、手先をリボン状に綿ゴムで結んで、綿ゴムを隠すように飾り紐をむすぶという飾り結びなので、一人2回ずつ練習しても時間が余ったので、自分の着付けの練習をしました。なんでも、再来週の試験は「自分の晴着の着付け」なんですが、重ね衿を付けて二重太鼓を結ばなければならず、それを長襦袢を着付けるところから始めて、12分~15分で着なければならないとのこと!そんなんできるやろか??とみんな戦々恐々。家でも練習しなければと思いました。来週は留袖の着付けです。レンタルもできますが、来週1回しか使わないのに2000円はもったいないので、母の留袖を借りて持って行くつもりです。重いわ~。その前に風邪もなんとかしないと。
2004年12月01日
コメント(1)
全31件 (31件中 1-31件目)
1