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今日は残業せずに済んだので、あれこれ旅行準備の買出し等をやりました。まずはMOVIXで明日の映画の先売り券購入。明日は映画の日で千円なので、「ハリーポッターとアズガバンの囚人」を観にいきます!だって万が一のことがあったら、この映画を見ていなかったらめちゃめちゃ未練が残る(爆)ので、明日ハリーを見て、こころおきなく旅行に行って来ます(笑)。で、チケット確保後、ドラッグストアで乗り物酔いの薬と虫除けと虫刺されのかゆみ止めの薬を購入(目薬・胃薬・下痢止めに洗剤(小袋)は家にあるのを持って行くので買わず)。非常食にカロリーメイトとマーブルチョコ(暑い国なので溶けないチョコ)、あとのど飴とガム。500ccの水とポカリ。そのあとは、ちょうどバーゲンも始まったので、フリータイムに一流ホテルでランチとかエステとかアフタヌーンティーとかすることになったら、スニーカーはダメだし、寺院にはサンダル履きも不可らしいので、歩きやすそうなパンプス1足。口が完全に閉まる大き目でそれなりにお洒落な夏向きのかばんも欲しかったけど、いいのが見つからなくて今日は断念。明日は、7月からの着付け教室(研修コース)の申込みと、旅行の軍資金の準備を忘れないようにしないと!そんなこんなでバタバタして、帰宅して晩御飯を食べだしたのが、もう夜の8時を過ぎてました。食事もお弁当を買ってくれば楽なんですが、1週間家を空けるので冷蔵庫の中を片付けないといけないため、レタス山盛り、人参まる1本グラッセ、なすびの味噌汁、きゅうりの漬物と、めっちゃ精進料理でした。でも今日は6月30日なので、水無月は買ってきて食べました。明日、明後日で冷蔵庫の中のものをどれだけ減らせるか、がんばります。
2004年06月30日
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昨日からそんな気はしていたのですが、今日は忙しかったです。先週末(金曜)の夕方に、関係団体さんからうちの社長あてに来月開催されるイベントとレセプションへの出席・挨拶の依頼状が届きました。夕方だったし、課長が打ち上げに行こうと誘ってくれたので、そのままにしておいて、昨日(月曜)にそのイベントに対する過去の対応を調べていたら、なんか私が思っていたより大層なイベントのようで、3年前に京都市内で開催されたときは、社長自らがお出ましになっていたんです。たいていのイベントは、案内状の宛名は社長あてになっていますが、実際に行くのは次長か課長なんですね。ですが今回のは都道府県レベルのイベントではなく、西日本レベルのイベントで、なんか他にも偉い人がいっぱい来られるみたいなんです。そんなこんなで、私ごとき一担当レベルで対応できるものではなく、係長・課長に秘書課へ説明&調整に行ってもらって、私はそのイベントの資料集めや、挨拶文の原案作成でバタバタしていました。またタイミングの悪いことに、別の団体さんからも急ぎの対応を迫られる電話が入ったりして、係長は午後の出張をキャンセルされました。私も今日やるつもりだった仕事が全然できなくて、仕事帰りにMOVIXで映画の日の先売り券を買うつもりだったのが、残業で行けなくなってしまったのでした。明日は早く帰れるといいな・・・。
2004年06月29日
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夕べ、夜10時頃に以前買った「新茶の玉露」を淹れて、通常サイズの湯のみ2杯飲んだら、目が冴えてしまって、午前3時を過ぎても寝られませんでした。外が明るくなったのを見た記憶は無いので、4時前にはようやく眠れたと思うのですが、朝は午前7時にに起きたので、睡眠時間は実質4時間弱でしょう。仕事中(特に午後)は、パソコンの画面を見ていると意識が何度も遠のきかけました。何年か前、紅茶の入れ方講座に参加して、夜の8時頃にダージリンファーストフラッシュ(一番摘みの紅茶。まあ、紅茶の新茶です)をカップに3杯飲んだときも、やはり目が冴えてしまってなかなか眠れなかったことがあります。昔から、眠気覚ましは珈琲というイメージがあるのですが、カフェイン量は珈琲より紅茶や緑茶のほうが多いそうです。そういえば、昔々はお茶はお寺のお坊さんが修行のときの眠気覚ましの薬草として使われていた、というような話をどっかで読んだような気がします。いずれにせよ、旅行まであと1週間切っているので、体力を蓄えないといけませんし今週は旅行準備をしつつ早く寝ないと!
2004年06月28日
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今日は、高校からの友人Sさんと、我が家で旅行の打ち合わせをしました。彼女の誘いで今週末の7月3日から7月11日まで、7泊8日でタイ旅行に行くのです。パックツアーですが、バンコクでフリータイムが丸2日あって、それをどう過ごすかについて相談しました。1日はオプショナルツアーの「ローズガーデンと水上マーケット見学」を申し込むことにして、もう1日は、バンコク市内でフリーに過ごすことにしました。彼女は「ふかひれ料理」と「ニューハーフショー」、私は「タイ古式マッサージ」と「日系デパート」に行きたい、ということで、ガイドブックを見ながら、どのお店に行こうか、そのお店がどこにあるかチェックしたのですが、私たちが泊まるホテルの位置を確認しようとしたら、ガイドブックの地図をいくら探しても載ってないのです。インターネットでホテルのHPを探してチェックしたら、なんとガイドブックの地図からはみ出た場所で、市内中心部から12、3キロも離れた場所にあることがわかり、ちょっとショックでした。バンコクは市内中心部にモノレールが走っているのですが、その路線からも外れていて、タクシーに乗らないと繁華街へ出られないんです。初バンコクで、タイ語もわからない私たちにはバスを乗りこなすなんてできそうにないし、嫌でもタクシーに乗ることになりそうです。海外でタクシーに乗るのって、なんか不安だなあ・・・。
2004年06月27日
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今日は、いつもならお花のお稽古の日なんですが、先生の都合で来週の土曜になったので、午前中はゆっくり寝て、午後は久しぶりにスポーツクラブへ行って、ヨガ教室に参加してきました。土日会員の会費を毎月5000円払ってるのに今月は今日が初めて・・・。体もけっこう固くなってました。明日も行こうかしら。で、家に帰って荷物を置いて、大阪へ向かいました。夜7時からフェスティバルホールで地球ゴージャスの「クラウディア」を友人と観にいくので、先に晩御飯を食べようということで、肥後橋駅から徒歩6分(フェスまで徒歩15分)の靫公園の近くにある、ビストログラースというお店で待ち合わせて食事をすることになってたんです。友人の知人のお勧めのお店だったんですが、お勧めメニューの「シーズンディナー」は時間とお腹の都合でやめておいて、「プチディナー」にしました。美味しかったです。また機会があれば、今度は「シーズンディナー」食べたいな。ホームページはここです。→ http://www.grasse.jp/テーブルとカウンター席合わせて20人くらいしか入れないお店で、夜の部開店時間の5時半に入って6時40分頃に出たのですが、店内の席はほぼ埋まってました。年齢層も年配のご夫婦から学生っぽいカップルまで幅広かったです。お客が多かったこともあり、プチディナーを食べ終わってお店を出て、フェスに到着したのは開演ぎりぎりな時間でした。お芝居の感想は別コーナーに書き込みますが、前のほうの席だけど端っこだったので舞台を斜め横から見ることになり、役者さんの顔とかはよく見えたけど、舞台全体のセットとかは見難かったです。あとスピーカーが正面だったので、なかなかの大音響でした(苦笑)。
2004年06月26日
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今日は、前々からの懸案事項がとりあえず大きな山を越えた、ということで、課長から「飲みに行こうか」と声がかかったので、仕事帰りに課長・課長補佐・係長と私の4人で、職場の近くの焼き鳥屋さんへ寄ってきました。まだ完全に片付いた訳ではなく、むしろ今後の展開がどうなるかが大変気になるところなのですが、とりあえず今後2週間は何の動きもないと思われるため、課長も係長も本当に「やれやれ~」という感じで、プレッシャーから開放されて明るかったです。同じ職場の上司たちと仕事帰りに一杯飲みなんて、ほんとうに数年ぶり(今の部署では初めてかも)だったし、課長や係長から、いろんな部署のお偉いさんの裏話とかも聞けて、なかなか面白かったです。私はお酒はあまり強くないのですが、いわゆる「飲みニュケーション」というのは必要だよな~と思いました。仕事中には聞けない職場の四方山話を聞くのは興味深いだけでなく、いずれなんらかの形で仕事の役に立つこともあると思いますし、上司や同僚と仕事するだけでは得られない親近感がわきますし。最近は、職場の忘年会や旅行を嫌がる人がけっこうおられるそうですが、私は結構好きです。やっぱ、仕事が楽しいか楽しくないかの分かれ道って、内容もだけど人間関係が5割以上重要だと思います。いまのところ、人間関係良好なのでありがたいです。でもそれに甘えずに、内容も充実させないと(苦笑)。
2004年06月25日
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今日は仕事で京都国際会館に行ってきました。で、昼食を次長と一緒に国際会館の中にある食堂で食べたのですが、私はいわゆる公的施設の館内食堂だから、うどんや蕎麦等の麺類や丼物とか、500円~800円くらいの唐揚げ定食とか豚肉の生姜焼き定食といったメニューを想像していたのですが、とんでもない間違いでした。スペースはそんなに広くないのですが、メニューはちょっとしたビストロっぽい感じで、1500円の高級洋食メニューで、サラダ・ライスは付いてましたが食後の飲物(珈琲・紅茶)はなしで、付けたらプラス400円!!一番安いメニューでもシーフードカレー1300円でした。ホテルよりは安かろうと思って入ったのに、こんなんだったら宝ヶ池プリンスホテルのランチのほうが安かったんちゃうやろかと思いながら、でもこの先、ここで食事することなんてもう無いだろうと思い、結局珈琲も付けてしまいました。次長から、珈琲はおごると言われましたが、会社が倒産して現在求職中の息子さんと就職浪人中の娘さんの話を聞いたので、謹んで遠慮してしまい、割り勘でした。ははは。
2004年06月24日
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今日は、仕事でよくご一緒する団体の同年代の女性グループ7人で、京都ホテルオークラ北側にある京町家の中華レストラン「一之舟入」でディナーをいただいてきました。http://www.leafkyoto.net/se/matiya/shop_c_05.html1階の高瀬川が見える堀コタツ式の足が下ろせる個室で、いい感じでした。ディナーコースで一番安かった5500円(税込・サ別)にしたのですが、中華ですが大皿ではなく一人分ずつお皿で出てきて、前菜5種盛からはじまり、ふかひれ姿煮(流石に小さめでした)、海老料理、豚肉料理、魚料理と続き、またまたふかひれスープとチャーハン、そしてデザートにお茶が出て、どの料理も美味しかったし、お腹一杯になりました。食事を終えて店を出たら、老舗料亭みたいに料理人さんがお店の前に出てこられていて、お見送りまでありました。気になって何度か振り返りましたが、私たちが河原町通で角を曲がって見えなくなるまでお見送りされていたようです。ここのお店は平日のランチが大人気(800円くらいだったかで、品数も多くて味もgood)らしいです。職場が近くだったら行けるのになあ・・・。
2004年06月23日
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台風一過、今日はいい天気でした。っていうか、すっかり「夏」って感じです。まだ梅雨明けしてないはずなんだけど、今年はなんかメリハリがありすぎる梅雨ですね。HP開設以来、毎日の日記やページの更新をするようになって、ますます寝不足の日が増えました。パソコンに向かう分、テレビを見なくなったので今期のドラマはほとんど見ていません。いま見ているドラマって、「新選組!」くらいかも。子供の頃から時代劇や歴史が好きだったので、NHKの大河ドラマは毎年ほぼ欠かさず見ています。まわりの友人がどんどん脱落していくような作品でも、大河だけは最終回まで見てしまうんです。話がつまらなくても、役者の一人がいい味出してるとか、今まで取り上げられなかったマイナーな人物や時代を扱っているとか、脚本家独自の視点の歴史上の事件や人物解釈が新鮮だとか、何がしか興味を持てるところがあったりするので続くのかもしれません。が、そんな私も最初から最後まで1年間まったく見なかった大河ドラマもあります。何年前だったか、「徳川葵三代」は見なかった。あまりに大御所な役者さんばかりで、確か脚本もジェームズ三木で、時代的にもさんざん取り上げられてきた時代だから、今更知的好奇心をそそられる話もなさそうだったし。この「徳川葵三代」の前で、1年間まったく見なかった大河ドラマは「春の波濤」なんですが、このときは裏番組の「TVスクランブル」が見たかったから見なかったんです。大河ドラマではめずらしい現代劇だった「いのち」は、橋田寿賀子ファンの母が毎回欠かさず見ていたので、これこそ惰性で一緒に見てたのに、マダム貞奴に川上音次郎の話だった「春の波濤」を見なかったなんて、今思えばもったいないことしたなあ。今の「新選組!」はけっこう好きです。芹沢鴨さんとお梅さんを、これだけ深く掘り下げて描いているのは初めて見たような気がします。以下、今後のネタバレしちゃいます。このドラマのお梅さんを見るまでまったく疑問に思わなかったし、疑問に思わなかったこと自体「なんで気が付かなかったんだろう」と悔しいのですが、彼女は「女」なのに殺されてるんですよね。士道を尊ぶ新選組が、女を殺してるんです。今回の三谷さんの描くお梅さんを見て、「ああそうか、彼女がいると隊が乱れるから殺されたんだなあ」と思い、「そういえば、いままでまったく疑問に思わなかったけど、あんなに武士らしさにこだわってる新選組なのに、女を殺してたんだ」と今更ながら新鮮な驚きでした。それと、今回の「新選組!」は京都に出てくるまでの近藤さんや土方さんのこともじっくり描かれていて、それが退屈でドラマを見なくなった人もけっこういるみたいですが、「農民出身」ということが、これはおそらく最後の最後、死に方にまで付いて回ったんだ、ということを描くための複線じゃないかと思ってます。投降しても武士として扱ってもらえないことが、近藤さんの処分のされ方でわかったから、土方さんは武士として死ぬ道を選んだんだ(涙)、とまだドラマはそこまで行ってませんが、自分で勝手に解釈して「目からウロコ」してるのでした。
2004年06月22日
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今日は台風接近で、朝はまだ雨は降っていませんでしたが風が強く、暴風警報が出ていたようで、学校関係は休校だったようで、いつもは高校生や大学生で混み混みの電車が、まるで夏休みのように空き空きでした。でも社会人は風が吹こうが雨が降ろうが蒸し暑かろうがお仕事です。職場に入ってから雨が降り出し、風もどんどん強くなって、昼休み頃には雨が横殴りに降ってました。ずっと建物の中にいて、時々外を見てみるのですが、私の部署はビルの3階で、すぐ向かいにも建物があり、窓を閉めると防音もしっかりしてるので、風に吹かれてしなる木とかも見えないので、でっかい台風が通過している、という実感は無かったです。午後に煎茶部の部長さんから「今日のお稽古はお休み」という連絡が回ってきたのですが、お稽古用のお菓子はキャンセルできなかったので、自分の分と出先勤務の人の分のお菓子をもらって、今日は早く帰ったのでした。帰りに大丸のデパチカに寄ったら、台風の影響か、まだ7時になっていないのに一部のお弁当屋さんは既に「半額」で売ってました。そのほかのお惣菜も、いつもより早めに値引きされてる感じでした。でも、今日はせっかくだから自分で料理しようと思っていたので、半額弁当に心引かれながらも生鮮食料品売り場で買物して、家でごはん作って食べました。で、食後にさっそく昨日買ってきた煎茶道具でお煎茶を淹れて、持って帰ってきたお菓子を食べました。お手前は気にせず、普通に淹れたのですが、ちょっと上等そうな急須・湯冷まし・茶碗で淹れて飲むと、なんか美味しい気がします。お稽古できなかったけど、早速MY煎茶道具でお茶が飲めたので、まあ良かったかな。
2004年06月21日
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今日は、台風がまだ来ないのをいいことに、竹田のパルスプラザで開催されていた「第29回京都大骨董祭」へ行って来ました。先日から一緒にリサイクル着物屋巡りをしていた友人が初日の金曜に行ってきて、着物やら帯やらいろいろ成果をあげられ、「是非行って!」と薦められたのと、骨董市ならお煎茶の道具もお安く買えるかも、と思って、どうせなら最終日の閉店時間近くのほうが値引きしてもらえるんじゃないかと思い、午後から出かけました。地下鉄の駅から無料シャトルバスが出ているのですが、ほぼ満員状態だったので「人気あるんだ~」と思って会場に着いたら、予想以上の人出にびっくり。私は京都地区だけの催しだと思っていたのですが、骨董屋さんもお客さんも全国から来られていて、すごく規模の大きな催しでした。で、成果のほどですが、着物関係は袋帯1本と新品の帯締め3本(値札より2500円値引)、新品の三分紐1本で、合計12500円。お煎茶道具は茶碗5客揃(竹泉)、急須と湯冷まし1揃(値札より各1000円、計2000円値引)、純錫茶托5枚セット(木箱入、未使用。値札より5000円値引)、上手湯瓶1(陶六、未使用。値札より1000円値引)で、合計24000円。トータル36500円(トータル値引額10500円)も使ってしまいました。 でも煎茶道具は値段の割にはいいもの買ったと思うのです。普通に茶道具屋さんで新品を買ったら、こんな値段じゃとても買えないと思うし。でも自信ないから、明日のお煎茶のお稽古のとき、先生に写真見せて鑑定してもらおうかしら。でも、明日は台風が直撃してもお稽古はあるんかなあ???
2004年06月20日
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今日は、学生時代に教育実習に行った時、同じ中学で実習した人と会いました。彼女は大学は京都でしたが、実家は関東で、今は結婚されて神奈川県に住んでいるのですが、京都に用事があって金曜から日曜までこっちにいると連絡があったので、じゃあ会おうかということになったんです。選挙があると電話をくれる人(苦笑)なので実習以来まったく繋がりがなかったわけではないし、年賀状で写真は見ていたのお互いすぐわかりましたが、実際に会うのは本当に久しぶりでした。彼女は子連れ(10ヶ月)だったので、乳幼児連れでも遠慮なく入れるお洒落な和カフェということで「大丸地下のIORIカフェ」でお茶しました。抹茶ババロアや抹茶ゼリー、カステラにアイスもあるIORIプレート(だったかな?)を頼んだのですが、すっごく盛りだくさんで、お腹一杯になってしましました。和カフェだけどカロリー高いわ・・・。
2004年06月19日
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今日も帰りに、昨日寄った新規開店のコンビニに寄りました。今日は晩御飯の用意をしておかなかったので、昨日心惹かれていたお惣菜を買いました。今日も50円引きだったし!「和風ガーリックハンバーグ」と「ほうれん草の白和え」と、「永谷園お吸い物(4袋入り)」を買ったのですが、ハンバーグと白和えが50円引きで、合計602円。デパチカのお惣菜は時々買うのですが、それよりも安いしボリュームもあって、なかなか美味しかったです。今までなんとなくコンビニのお惣菜よりデパチカのお惣菜の方が食材や栄養のバランスとかが良さそうに思えて、コンビニでお惣菜を買うことはあまり無かったのですが、コンビニも結構いいかも、と思いました。でも、私にはちょっと味が濃いです。自分で薄味に料理したものが一番体にいいだろうし、この土日は何か作ろうっと。
2004年06月18日
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今日の仕事帰りは通勤経路にコンビニ(セ○ンイレ○ン)がオープンして開店セールをしていたので、思わず寄ってしまいました。家の冷蔵庫に食材が待っていたのでお弁当は買いませんでしたが、いろいろ美味しそうなデザートが50円引きで売っていたので、ついつい買ってしまいました。だってね、通常105円のシュークリームも50円引き、つまりは半額で売ってるんだもん!!ほかにも杏仁豆腐とかチーズケーキとかいろいろ買っちゃいました。で、オープンしたてだからでしょうが、先週のラルクのコンサートでHydeがめちゃめちゃ美味しかったと言っていた、お好み焼きパンの試食もさせてもらいました。お好み焼き風の平べったいパンに焼きそばが挟んであって、お好み焼きというよりモダン焼きなパンでしたが、なかなか美味しかったです(でも家の冷蔵庫で晩御飯の食材たちが待ってたから買わなかったけど)。
2004年06月17日
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このところ、夜出かけることが多くて外食ばかりだったので、今日は映画の日で見たい映画もあったのですが、家でおとなしく過ごすことにしました。寝不足も続いていて仕事で資料を読んでいると睡魔が襲ってくるので、流石にやばいと自分でも自覚したのもあります。でも、一緒に出かけた友達って、水木のラルクのコンサートは高校・大学とずっと一緒だったT・Mさん、金の中華は職場同期のT・Hさん、土曜のかんざし作りは高校のクラブ以来の友人のN・Tさん、日曜は職場のバスケ部で、月曜は職場の煎茶部、昨日は前の職場の人なので、誰ともかぶってないんです。だから毎日出かけてるけど、それぞれ会ってる人とは久しぶりだから、多少しんどくても会いたいから、出かけちゃうんですよね。でもこんなに一緒にお出かけできる友達や同僚がいるということは、本当にありがたく、幸せなことだと思っています。声をかけてもらえるうちが花ですので、体力と時間と一緒に出かけてくれる友達がある間は、これからもいろいろお出かけしたいと思います。
2004年06月16日
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今日は午後から市内出張でした。四条烏丸近辺の事業所を数箇所を一人で回ってきたのですが、普段は客の一人として利用している企業もあって、店舗のほうは知っていても事務所へ行くことはまずないので、「へえ~、裏舞台はこうなってるんだ~」とけっこう興味深くて面白かったです。仕事の後は、私が前にいた職場へお邪魔しに行きました。その職場で一緒に仕事をしていた人の奥さんが亡くなられて、お通夜・お葬式に行けなかったので、お香典を同僚に立て替えてもらっていたので、そのお金を払いに行く、というのが表の用件。で、私のほかにも、今は違う職場に異動した人で、同じようにお香典を立て替えてもらった人と連絡を取り合って、お金を返しに行く日を合わせて、久しぶりに新旧平社員で御飯食べに行こう、というのが裏の用件だったんですが、1次会は前の職場の近所の中華屋さん(よくランチを食べに行ってました)で8時頃まで食事をして、その後24時間オープンのコーヒー屋さんで2次会をやりました。ここから合流の人もいたので、久しぶりに今の職場はあああだこうだ、昔はああだったよね、といった話で盛り上がっていたら、いつのまにやら午後11時!「明日も仕事なのに~」といいながら、楽しかったし、またやろうね、と次回開催(次期未定)を約束してそれぞれ帰宅したのでした。
2004年06月15日
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宇治茶の玉露の新茶を買ったので、今日のお茶のお稽古に持って行って開封し、お手前で実際に淹れてみました。いつものお茶と同じような量と時間で淹れたら、かなり薄かったです。先生に聞くと、新茶は出にくいので長い時間抽出しないとだめらしいです。しかも玉露の新茶は味に深みが無いとのこと。なんでも茶壷で寝かせて熟成させたほうが、まろやかで甘味のある味になるそうです。なんかお酒みたい。なので、新茶は普通の煎茶のほうが美味しくて、それも出始めの1ヶ月が一番美味しいらしいです。2回目のお手前の時は、先生の言葉が頭にたたきこまれていたので、茶葉の量を多めにして、時間も長めに淹れてみました。すると、色はまだまだ煎茶のような薄い色なんですが、飲んでみたら味と香りがしっかりしてました。しっかりというか、口に入れたら渋みがじわーっときました。先生は「美味しい!これがほんとの玉露の味」とおっしゃってくれましたが、私はいつものお稽古で飲んでいる、普通の(新茶じゃない)玉露の方が、まろやかで甘味もあって好きです。今回はなかなかいい勉強になりました。玉露の新茶を買うのはもうやめよう・・・。
2004年06月14日
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今日は、きのうと打って変わってめちゃくちゃいいお天気でした。ここ数日遊び疲れたので、朝は10時頃までゆっくり朝寝して、ベランダの植物に水をやって、部屋中の窓を開けて風を通し、干しっぱなしだった洗濯物を取り込んでアイロンがけをして、と久しぶりにゆっくり家の仕事をしました。午後からは長岡京市までバスケ部の試合に行ってきたのですが、太陽がまぶしく照り付けるものの、湿度が低く風が強いので、体育館の中にも風が吹き込んできて、涼しくて助かりました。試合もほぼダブルスコアで勝てて、今日の試合は気分的にすごく楽でした。京都市内に帰ってきて、大丸の地下のジューススタンドでフレッシュジュースを飲み、食料品を買って、帰宅してから晩御飯に牛丼、味噌汁、ひじきと人参と油揚げの炊き合わせを作りました。久々に玄米の御飯も炊きました。外食が多かったので健康食を意識したのですが、濃い味のものも食べたくて牛丼を作っちゃいました。ネギトロ丼にすればよかったかなあ。
2004年06月13日
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今日は、先日リサイクル着物ショップ巡りをした友人と、ちりめんのかんざし製作体験教室に行ってきました。友人は、今日が着物で初お出かけ!あいにく小雨がぱらつく天気の中、彼女は単の紬(単はまだこれしかないので)、私はポリエステルの単で行ったのが、西陣にある「おはりばこ」というお店の「かんざし製作体験教室」。このお店は教室もですが、着物地で作ったかんざしやストラップ等が売られています。本当に昔ながらの町屋で、台所の昔のままで、おくどさんや井戸までありました。かんざし作りはやってみると結構難しかったです。二人でやっさもっさしながら、無事完成させました。そこから北野天満宮方面へ歩いて、京町屋の染色工芸展示館「織成館」へ。でもちょうど昼休みで工場見学ができなかった(拝観料も500円いるし)ので、見学はせず上七軒へ。昼食は、私が前から一度行ってみたかった「グリル彌兵衛」で私はオムライス、友人は日替わりランチのカニクリームコロッケを食べましたが、美味しかったです。昼食後は、その並びにある、京町屋で和の装飾小物・雑貨・着物のお店「弓月」へ。「おはりばこ」は普通の町屋の民家でしたが、ここは元お茶屋さんだけあって、すんごくいい感じの建物でした。ここでは「ふろしき包み方教室」や「ゆかた着付け教室」等の講座やコンサートなんかもされているそうで、また行ってみたいと思いました。「弓月」を出て、北野天満宮にお参りして、京都では有名な豆腐屋さん「藤野」の「TOFU-CAFE」へ。ここで豆腐を使ったデザートを食べたのですが、「毎月12日は豆腐(とお・ふ)の日」ということで、記念にお豆腐金平糖をプレゼントされました。ラッキー!そこからタクシーで四条烏丸に行こうとしたのですが、せっかく着物なので和装割引のあるMKタクシーに乗ろうと、ずーっと待っていたのですが、そんな時に限ってMKはこないで、他の会社の空車タクシーがばんばん通るんです。いかにもタクシー待ってます、という雰囲気の着物女性2人。手は揚げないのですが、たいていの空車タクシーは私たちの前でスピードを落としてました。で、結局MKは諦めて、普通に料金割引のある都タクシーに乗りました。四条烏丸で友人と一旦別れ、私は生花教室へ。彼女も自宅へ着替えに戻りました。私も着物からTシャツ・ジーンズに着替えて、お花に行きました。お花のお稽古を終えて、一旦自宅に帰ってお花を生けて、それから再び友人と午後5時に三条京阪ブックオフで合流。そこからリサイクル着物の「今昔西村」というお店に行こうとしたのですが、私がこのお店だろうと思っていたのは違うお店(同じ「にしむら」だったので勘違いしてました)で、地図や住所の控えも準備してこなかったので、結局「今昔西村」には行けませんでした。でも、縄手通りや花見小路、白川のあたりを歩いていたら古美術屋さんや和小物屋さんや、この6月1日に開店したというリサイクル着物・和布はぎれ屋さんがあって、私は和小物屋さんでめがねケースを買い、友人は帯地のはぎれを買いました。そのお店でリサイクル着物を見たりして、閉店時間(午後7時)までいて、そこから晩御飯のお店へ向かう途中にも、先斗町の歌舞練場向かいの和小物・着物メンテナンスのお店や、リサイクルファッション(普通の洋服中心ですが着物もあって、これが安かった!)のお店も覗いてました。晩御飯は、日本酒好きの友人が喜ぶだろうと思って「晃庵」という、昼間はうどん屋さん、夜はおばんざいと幻の銘酒のお店へ行きました。私の職場の近くにもこのお店があって(シナイに店舗あります)、以前友人が別の店で「十四代がある~!!」と大喜びしていた、そのお酒のビンが飾ってあったので、連れて行ったら喜んでくれるだろうと思っていたのですが、予想以上に喜んでくれました。私は日本酒に(他のお酒もですが)詳しくないのですが、「十四代」というのは凄く人気のお酒みたいで、置いている店はなかなか無いそうです。他にもいろいろ珍しい日本酒や焼酎があって、しかもここ三条店は毎週火曜、京都駅前店は毎週水曜が「日本酒・焼酎半額デー」で、友人大感激の幻の銘酒十四代も半額の対象なんです!!このお店はお酒の種類より料理の種類が少ない感じですが、おばんざいもおうどんも美味しかったですし、魚も富山の氷見から直送のものだそうで、友人はその氷見でぶりしゃぶを堪能してきたこともあり、よけいに感動してくれました。友人から、いい店を教えてもらったと、とても感謝されて、私も嬉しくなりました。お店を出てから阪急で帰る友人と四条烏丸で別れ、帰宅したら午後9時過ぎでした。ここ数日ハードな生活が続いたので、ゆっくりお風呂につかって、明日の朝はゆっくり朝寝しようっと。
2004年06月12日
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今日は二条駅の近くに住んでいる友人から「近所に美味しい中華のお店があるからいかへん?」と誘われ、行ってきました。そんなお洒落な店じゃなくて、本当に街中の普通の中華屋さんなんですが、確かに美味しかったです。麻婆豆腐、めっちゃ美味しかったし、水餃子も皮・具・タレとも美味しかった。他のメニューも食べたくなったので、絶対また行こうね!と誓って帰りました。この前はその中華屋さんのすぐ近くのイタリアンのお店に行きましたが、そこは店構えからお洒落で味も良かったです。どちらのお店も大通りに面してなくて、友人に誘われなければ絶対行くことはなかったと思います。うーん、二条駅周辺、なんか立命館が法科大学院作るみたいだし、シネコンもできるらしいし、あなどれないわ~。
2004年06月11日
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今日もラルクのコンサートに行ってきました。今日はアリーナ席(でもかなり後ろ)でしたが、同じアーティストの、同じ会場のコンサートに2日連続で行くのは初めてで、「MCはどんなこと言うかな」「衣装は変わってるかな」「昔の曲は昨日と違うのをやってくれるかな~」という程度の期待感だったのですが、行ってビックリ、オープニングの演出から違ってました!最初の曲も違いましたし(昨日演奏されたけど順番が違った)、オープニングだけじゃなくて、第1部と2部の間も、昨日はショートショートフィルムみたいなのを流していたのが、今日はラルクの曲を使ったCMシリーズで、日本のCMだけでなく、香港か台湾で流れていると思われる、ヤクルトのCMもありました。ずるいわヤクルト。日本のCMでもラルクの曲を使ってよ!昨日は昔の曲では「いばらの涙」や「ハニー」「バタフライラバーズ」(英語の綴りを調べるの面倒なのでカタカナですいません)をやってくれたのですが、今日は「フラワー」「バース」「ブルーリーアイ」をやってくれました。昨日も今日もやってくれた昔の曲は「ヘヴンズドライブ」「ドライバーズハイ」「スティアウェイ」。最後の曲は、昨日は「虹」で今日は「ピーシーズ」でした。流石に2日続きは疲れましたが、行ってよかったです。
2004年06月10日
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今日は大阪城ホールへラルク・アン・シエルのコンサートに行ってきました。私がラルクのファンになった頃には、かなりメジャーだったので、野外やドーム球場でのコンサートしか行ったことがなかったのですが、今回のツアーはアリーナクラスの会場なので、大阪城ホールで見られて幸せでした。セットは、今までの中ではシンプルなほうだと思いますが、照明や映像がめちゃめちゃ凝ってました。音もけっこうヘビーで、ハードロック!という音で、アリーナクラスの広さの会場なのに、コンサート後はけっこう耳が死んでました。実は、明日もラルクのコンサートに行きます。FCに入っているのでチケット先行予約ができたのですが、今までドーム球場でやっていたのを城ホールでやるので、FC優先でもチケットが取れないかもしれないと思い、保険のつもりで2日分申し込んだら、2日とも当たったんです。今日はスタンド席でしたが、明日はアリーナ席です。49列目なんでステージからは遠いですが、アリーナの熱気を感じながら、余裕を持って楽しんできます。
2004年06月09日
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今日の夜は、関係団体さん主催の「次世代育成支援対策推進法について」という講演会に行ってきました。次世代育成支援対策推進法(略して次世代法)というのは、平たく言うと少子化対策を企業も自治体も本腰入れて取り組みなさい!という法律で、都道府県や市町村だけでなく、従業員301人以上の会社も今年度末までに「行動計画」の策定を強制的に義務付けている!けっこう厳しい法律です(ちなみに従業員300人以下の会社も作らねばならないのですが、強制ではなく努力義務です)。で、今日の講演では行動計画の具体例は最後に少し触れられただけで(分厚い資料はもらいましたが)、講演内容はもっぱら「先進国の中で出生率が高い国は男女共同参画が進んでいる」とか、「未就学の子供を持つ父親でのうち、平日の帰宅時間が夜23時以降になる人の割合が全国平均で14%」とか、「子育ての負担感を重いと感じる母親の割合は専業主婦の方が多く、実母の児童虐待も専業主婦の方が多い」というようなお話でした。その中で、一番印象に残ったのが、「未婚率」の話です。少子化の要因として、「男性(父親)の育児不参加」もですが、「晩婚化・未婚化の進行」(これも長時間労働が原因のひとつだと分析されてましたが)の話をされたのですが、「平成12年の25歳~29歳の未婚率は、男性が69.3%、女性が54.0%」というのが、けっこう驚きでした。ということは、平成12年で既に日本人女性の半分以上が、今話題の「負け犬」ってことじゃないですか!?ただ、流石に30歳~34歳になると女性の未婚率は30%を下回り(男性はまだ40%を越えてます)、35歳~39歳になると20%を切ってます(男性は25%越えてます)。ちなみに、50歳~54歳の未婚率は男性10.1%、女性5.3%だそうです。昭和50年のこの年代の未婚率は男性1.8%、女性3.8%でした。女性の未婚率が男性より高いのは、昭和50年に50代になる世代は女性が多い(多くの男性が徴兵されて戦地に散ったのです)からだそうです(涙)。
2004年06月08日
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今日のお煎茶クラブは、年に一度の総会で、お稽古はお休みでした。総会というのは、株主総会やマンション理事会等と同じく、前年度決算・会計監査報告と事業実績報告、そして今年度予算、今年度事業計画を行う会議です。会議といってもいつもお稽古している和室で、仕出し弁当を取って食事しながらのくだけた会議でした。お弁当は魚常さんにひとつ2000円でお願いしたもので、量は少なめでしたが美味しかったです。(カメラを持っていかなかったので残念ながら写真はありません)今日も仕事は通常業務。今日一番のニュースって、窪塚洋介さんの飛び降りかなあ・・・。ビックリしたけど、意外ではなかったです。でも「池袋ウェストゲートパーク」の窪塚くんは、ほんとによかったと思うし、好きでした。命が助かったのは、神様が「まだ生きろ」と言ってくれたのだと思います。ビートたけしさんのバイク事故もそうだけど、交通事故や転落事故で、生きるか死ぬかって、ほんとうに「運」だと思うのです。助かったのは、その人にはまだこの世でやらなければならないことがあるから、神様が死なせなかったのだと私は思っています。才能のある人だと思うので、一皮も二皮も向けた、文字通り生まれ変わった窪塚くんの今後の活躍に、マジで期待したいです。
2004年06月07日
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今日は北野天満宮で私が習っている二條流のお茶会があり、お家元の献茶式にも参列してきました。着物で行く気まんまんだったのですが、あいにくの雨天だったのでスーツにしました。「献茶式」があるので着物率は高いかなあと心配したのですが、やはり雨降りと蒸し暑さのせいか、一般参列者(お弟子さんたち)は洋装の人が多かったです。さすがに師匠方は礼装の黒羽織姿でしたが。献茶式は一般参列者も本殿に上がらせてもらえました。普通なら御祈祷料5000円を払わないと一般人は入れないし、私も本殿の中に入るのは初めてだったので感動しました。献茶式というのに参列するのも初めてだったので、もうドキドキの好奇心一杯状態。雅楽の生演奏が始まり、神主さんが祝詞を読まれ、献茶をされるお家元や参列者の頭の上で御幣を「ざっ、ざっ、」と振ってお祓いされました。そして、お家元ご一家がお菓子をお供えし、若宗匠がお炭手前(炉に炭を足すお手前)をされ、家元が玉露手前をされ、家元が淹れられたお茶をお供えし、神主さんがまた祝詞を読まれて、最後に家元と若宗匠が玉串を捧げられ、参列者も家元と一緒に礼をし拍手を打って、式を終えました。この間、約1時間。板敷きに上敷きは敷かれていましたが、ずーっと正座なのは、かなりの苦行でした(涙)。献茶式の途中からは、本殿の中にいる感動より足の痛さが勝ってきて、「いつ終わるの~」状態でした。何より本殿のすぐ外では修学旅行生や一般観光客のみなさんが鈴をガラガラ鳴らす音やお賽銭を入れる音やわいわい騒ぐ声で騒々しくて、あまり荘厳な雰囲気は無かったです。式が終わって立ち上がるときは苦労しましたが、私の隣の着物姿の人は正座椅子を持ってきておられて、それに座っておられたにもかかわらず、私より痺れがきつそうでした。献茶式のあとは順番にお茶席に入るのですが、私はちょっと来るのが遅くて式のすぐ後のお席には入れなかったので、先に点心(昼のお弁当)を食べに絵馬堂へ行きました。「点心」なのでほんの軽食程度のお弁当かなと思っていたら、けっこうしっかりしたお弁当でした。今回のお茶会の券は3500円だったのですが、このお弁当とお茶席(玉露と生菓子)だけでなく、本殿にも上がれたので私的には割得だと思いました。 お弁当を食べ終わったら、お茶席が始まる時間になったので、お茶席へ行きました。場所は、天満宮の中の名月舎というお茶室です。北野天満宮の中にお茶室があるとは知りませんでしたが、なかなか感じのいいお茶室でした。 お茶席の後、煎茶部の人の娘さんが就職された川○織物の社員御家族優待セールに誘われ、行ってきました。△島織物は緞帳やカーテンや自動車の内装で有名ですが、帯もブランド品です。「優待セール」なので、一般人が見てもわからないような難あり商品の帯が市価の半額以下で販売されているのですが、一番安い袋帯でも10万円前後のお値段が付いているのです。でも販売員さんの説明を聞いていたら、川○織物の帯が、いかに素晴らしいものなのかよくわかりました。わかりやすく説明すると、「豪華で上品で軽くて薄くて締めやすい」んです。これは一生(子孫ができたら子々孫々)ものだと思いました。今年は着物に散在しすぎたと自分でも反省しているので買いませんでしたが、喪服と留袖以外は一通り揃った(喪服と留袖だけ持ってる人が多いでしょうが)ので、来年以降は、この△島織物の帯とか、白大島とか、いいもの1点買いで着物ワードローブを充実させていこうと決心したのでした。
2004年06月06日
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今日は、この4月から着付けを習い始めた友人一緒に、京都市内のリサイクル着物ショップめぐりをしました。午前11時に修学院で待ち合わせて、まず最初に行ったのが、群言堂というお店。ここはリサイクル着物ではなく、綿の渋系の着物や洋服が売られています。ちょっと上質な普段着着物にはぴったりだと思います。プレタも誂えも同じ値段!だそうですので、自分サイズの着物も3万円くらいで作れちゃいます。オリジナルの半巾帯も素敵でした。お金に余裕ができたら、ゆっくり見に行きたいです。その後、バスで京都造形大へちょっと寄って、それから「太陽カフェ」というお店で昼食を食べました。その次のお店が、「時代裂屋 梵」です。ここはリサイクル着物もありますが、着物のはぎれで作った小物類がとってもかわいいです。5月末にセールをされていたので、夏物は売れてしまってあまりなかったです。ここからまたバスに乗って、次に行ったのが、神宮道の「時代屋」。この店舗は数年前まではイナバヨシエのブティックだったような記憶があるのですが、今はリサイクル着物屋、フォトスタジオ、着物屋の三位一体(?)のお店になってます。煎茶部の部長の娘さんがバイトされているのですが、ここのチーフさんが元呉服屋の店員さんだったそうで、トークも商品の薦め方も流石だ~と思いました。白大島の反物を着物風に巻きつけてもらうなどしてもらったにもかかわらず、買わずに帰ってきたので、ブラックリストに載ってたりして・・・。その次が、八坂神社の少し北にある「やや」に行きました。ここは、うっかりすると見逃しそうで、なんか店員さんも無愛想だったのですが、たまたまそんな人にあたっただけかもしれませんし、まあ無理やり買わそうとしつこく攻められるよりはマシだと思いました。その後、きもの屋ではないですが、近所にあった一澤帆布に行ってみたのですが、あまりの客の多さに圧倒され、早々に出ちゃいました。それから三条京阪のお芋のカフェでお茶して、三条通りを西へ進みながら、「たんす屋」、「tententen」、「いちまんべん」を見て、いちまんべんで友人が1050円のウールの着物を購入。たんす屋は来週から夏きものフェアが始まるそうで、夏の帯をお探しなら来週お越しくださいと言われました。それから三条通りの和風なアロハの店やジーンズの店も覗きながら更に歩き、四条西洞院の「だいやす」と「あんてぃーく着物 蔵」へ。だいやすは予想通りものすごく商品が多くて、お値段もピンきり。見てるだけで圧倒されそうです。「蔵」は「四君子」という町屋風の建物の着物屋さんの店の奥にある、文字通り蔵にあります。ここまでで午後7時。最後に大丸百貨店の中にある「ながもち屋」へ。流石にデパートは、今日見て来たお店の中で一番お値段がお高かったです。そして、一旦私の家に寄り、トイレ休憩後、晩御飯を食べに烏丸錦小路西入るの「しんなり」へ。和食のお店ですが、それなりに雰囲気もよくて味も合格点でした。で、そこで今日のおさらいやいろんな着物談義に花を咲かせ、お店を出たのが午後10時。本当に盛りだくさんな日でした。リサイクル着物屋に関係なく、1日でこれだけのお店を見て回るというのは、この先無いような気がします。ほんとうにディープな1日でした。
2004年06月05日
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ここ数日はずっと天気がよくて、湿度も低いのでとても過ごしやすいです。ここぞとばかり、帰宅してからカーテンやソファーカバーを洗濯して、翌日の夕方帰宅するまで干しっぱなしにしておいて、たっぷり乾かしてます。今日も1日内勤で、普通の1日でした。新人くんも、職場にだいぶ慣れてきたみたいで、雑談もしてくれるようになってきました。昨日はインド旅行の話でしたが、今日はスーフリ(女子大生集団暴行で起訴されてる例のグループ)の副代表に懲役10年の判決がでたという新聞記事から、彼が在学中にスーフリ関西支部(!)から「東京から幹部が来るので大きなイベントを開催する」という案内が学内メールで来たことがある、という話をしてくれました。係のみんなで「参加したんか!?」と聞いたら、よくわからない団体だから参加しなかったとのことでした。どうも、携帯の迷惑メールみたいに不特定多数の学内メールアドレス所持者に送られたメールだったみたいです。彼はR大学出身なんですが、入学したときは学内メールは名前でアドレスが簡単に検索できたのが、倉木○△が入学してからは、それができなくなったそうです。このところ個人情報の漏洩が問題になってますが、私は今のところ変なメールや請求が来ることはないですが、こんなふうにHPを作って、着物姿の写真を公開していますが、自分の顔も隠すとかしてもっと気をつけたほうがいいのかなあ・・・。
2004年06月04日
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今日の昼休み、係の新人君を職場内のちょっといい食堂(セルフサービスじゃない店)に連れて行って御飯を食べたのですが、そのときに夏休みに旅行に行くか、という話になり、彼が大学1年の時の夏休みにインドへ2週間行ったことがあると言うので、てっきりバックパッカーの貧乏旅行だと思って「1年からインドってヘビーやねえ」と言ったら、パック旅行ではなかったのですが、大学の英語の先生がインド人で、その先生に誘われて、20人くらいで先生の実家に遊びに行ったそうで、「20人も泊まれるって、先生って大金持ちなん?」と聞いたら、「ものすごく大きな豪邸で、夜に歓迎の花火を打ちあげられた」とのこと!「打ち上げ花火って、花火大会みたいな花火?」と聞いたら、そうなんだって!!しかも、「先生の友達が元王様らしくて、もっとすごい豪邸に遊びに行った」んだって。元王様って、それってマハラジャじゃん!!マハラジャが住んでるお城に遊びに行ったですってええっ!!!まあ、2週間ずっと、そのゴージャスな生活だったわけではなく、インドの西海岸沿いに北から南へ下っていったらしいし、そのへんの屋台で飲み食いして、みんなお腹を壊した(そういう無茶をするところは学生)らしいですが、何にせよ、「マハラジャが実際に暮らしているお城に行ったことがある」という経歴(?)を聞いて、ちょっと見直してしまいました。それにしても、うらやましい・・・。
2004年06月03日
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今日はレディース映画デーで女性は千円で映画が見られる日だったので、今週金曜で上映が終わる「CASSHERN」を観にいってきました。私の周辺で見た人の感想がいまいちだったので、どうしようか迷ったのですが、千円だしいいや!と思って見ました。で、感想ですが、まあ千円ならいいか、という感じです。監督の紀里谷さんって、もともとはカメラマンなんですよね。それがプロモーションビデオとか撮るようになって、とうとう映画を作ったという。友人が「全編宇多田のプロビデを見せられてるようだった」とか「主人公カップルの演技が大根だった」とか言ってましたが、私はそんなに気にならなかったです。詳しい感想は、いずれ映画の感想ページを作ろうと思っているのでそこで語ろうと思いますが、感想を一言語らせてもらうと、この映画って監督の「自己満足映画」だと思います。自分が好きなアニメ、自分が好きな世界観、自分が好きな役者、自分が好きな映像、そういったものが入り混じって生み出された、そんな感じです。とてもセンスがいい人だと思いますし、ハリウッドよりずっと少ない予算と人数でこれだけのものを作り上げたのは凄いと思いますが、なんかね、自分以外の人に「この映画を見て楽しんでもらおう」という意識があまり感じられなかったです。反戦をテーマにしてるんだけど、なんか必要以上に醜悪に描いていて、かえって不快感を感じましたし、そもそも私は「人の死」で感動させるのって、卑怯なやり方だと思ってます。感動させるために登場人物を殺すというのは、それ以外に観客を感動させられないという、脚本家の未熟さの表れだと思うのです。話の展開上、その人が死ぬことに必然性がある場合はいいのですが、よく連続ドラマである、最終回近くで準主人公クラスが死ぬとか、主人公が死ぬような大怪我をする(たいてい死んだように思わせておいて、結局は生きているというパターン多し)のって、あまりによく使われる手なんで、そういう展開になると「またかよ~」と思って嫌になります。そうそう、以前何かで読んだのですが、自動車メーカーがスポンサーになってるドラマでは、自動車事故では殺せないですって。だから、そういうときはバイクに轢かれるとか、刺されるとかするんですって。そういうのを聞くと、また嫌になっちゃいます。ハリウッド映画も、マイノリティーへの配慮がないとダメだそうで、必ず黒人や女性を活躍させたり、いい役で出したりしないといけないそうです。そういうことを意識してハリウッド映画を見ると、確かに白人オンリーの映画や、男性の言いなりでおとなしい女性というのは見ないように思います。中国映画は絶対血が出ないし。「HERO」なんか見てもらえばよくわかりますが、矢が刺さろうが剣が刺さろうが、1滴の血も出ません。もしかしたら、日本の映画が一番自由に表現できているかもしれない。
2004年06月02日
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5月の連休明けにHPを開設したのですが、日記はきりがいいので5月から書き出しました。ということで、今日で目出度く1ヶ月経過しました。よく続いたものです。「継続は力なり」ですから、引き続きがんばるぞー!今日は、マンション購入を考えている友人から相談に乗って欲しいと誘われ、木屋町へ焼肉を食べに行ってきました。私は栄養のバランスも考えて肉だけでなくサラダや冷麺やビビンバとかも食べたいのですが、彼女は私とはまったく正反対で、気に入ったものがあったら、そればっかり食べる人なんです。例えばバイキングに行ったら、私は全種類制覇したいタイプですが、彼女は「美味しい!」と思ったものを何度もおかわりに行くタイプです。なので、焼肉屋に行っても、牛肉ばかり注文します。チシャ菜もキムチも頼みません。牛以外の肉やサラダや冷麺などサイドメニューも一切頼みません。「焼肉屋に来てるのに他のものでお腹を膨らせるのはもったいない」というのが彼女の言い分。おかげで彼女と焼肉に行ったときは、サラダや冷麺や石焼ビビンバを頼むときは、それを自分ひとりで全部食べる覚悟がいります。今日は「ミニ冷麺」があったので冷麺が食べられましたが、サラダは量が多そうで、それこそ一人で全部食べたら他のものが食べられなくなりそうだったので諦めました。もう1人か2人、一緒に食べる人がいたら、海鮮とかキムチとかも頼めるのになあ~と思いながらお肉を食べてましたが、肉はとてもおいしかったです。和牛を扱っている上等の焼肉屋さんで、その辺の食べ放題のお店よりお高いのですが、味は抜群!でした。高いといっても、2人でお腹一杯(私のミニ冷麺と彼女の御飯と2人の杏仁豆腐以外は全部牛肉!)食べて、1人5千円くらいでした。まあ、私らはお酒を飲まないのでドリンク代が烏龍茶2杯だし、リーズナブルといえばリーズナブルかな。
2004年06月01日
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