2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全51件 (51件中 1-50件目)
FPN-新規事業とイノベーションを考えるビジネスニュースコミュニティhttp://www.future-planning.net/x/ライブドアを買収するタイミングと意外な盲点http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1199 2006/2/25 0:39:00 by thoda TBSのある番組では「20社以上がライブドア買収に関心を示す」ということのようですが、「じゃあ、いつ買収に名乗りをあげるんだよ~?」ってことになりますよね。上場廃止が発表されると、ライブドア株式は整理ポストに移行し、1ヶ月間の売買期間の後に上場廃止になります。で、いつ名乗りを上げるのかですが、これは、上場廃止が発表されてちょっとしてから上場廃止ちょっと前までになると思います。上場廃止直前や上場廃止後だと遅いですね。上場廃止の直前、もしくは上場廃止後になってしまうと、その時点でライブドア株を持っている人は、ライブドア再上場まで株式を保有すると決め込んでいる可能性が高くなります。そういう人たちが増える前に株式を買い進めておく必要がありますね。つまり、株主が再上場までライブドア株式をキープすると決め込む前ぐらいのタイミングで買収に名乗りをあげないと遅くなってしまいます。ということは、整理ポストに移行してから2週間とかになるのですかね。で、どうやって?ってことですが、最初からTOBをかけてしまうと、TOB合戦になって買収価格が上がっていく可能性がありますし、また、TOBをかけると通常、株価はTOB価格を上回って推移します。それでも、最終的にはTOBが成立するケースが多いですが、今回のようにマネーゲームの対象となっている場合は、TOB価格を株価が上回っていると、TOBが成立しないリスクもあります。ということで、まずは市場でドンドン買い増して行って、ある程度買ってからTOBという流れが一番いいと思います。現在のライブドア株の1日あたり出来高を見ていると発行済株数の数パーセントですので、1週間もあれば結構なボリュームの株式を購入できるのではないかと思います。先日の夕刊フジの記者の方ともこのような流れをお話していました。で、今週、友達と話していたのですが、「TOBはやらないんじゃない?だって、すっごいコストがかかるよ」と言われて「おお~、そうか!」と意外な盲点を教えてもらいました。ちょうど今朝の日経新聞で、ライブドアが上場廃止になった場合は株券を刷って各投資家に実際の株券を渡さないといけないので、1億円ぐらいのコストがかかるって記事がありました。どうしてかというと、株主数が多すぎるから。22万人ですものね。確かに上場株の場合は、株券を受け取ることはないですよね。バーチャルで対処しています。それは証券取引所でのスピーディな売買をするための便宜性のためですよね。でも、上場廃止になると、実際に株券を刷って、郵送して、といろいろと手間がかかりますね…TOBの場合は、TOBの事務作業を証券会社に取り仕切ってもらう必要があります。各株主が証券会社に出向いていって株を持っていることをお知らせして、持っている株数に等しいお金を受け取るわけです。誰が一体何株持っているかなんてのをつき合わせたりするこの辺の事務作業はとにかく煩雑。で、今回は株主数が22万人と異常に多い。そんな煩雑な作業をどこの証券会社もやりたくないだろうし(大して儲かるものでもないし)、買収側企業もそのコストは勘弁!と思うだろう、ということです。確かに確かに。。。じゃ、どうやって買収するんだろうね、という話になったのですが、「合併は?!」「いや、合併も結局は同じことだよね。株券を交換する必要があるから煩雑な作業が待っている…」と、結局どの手法を取ったところで、22万人という異常な株主数のお陰で買収側企業には手間暇コストが普通の買収案件よりも数倍かかりそう。「つまり、22万人もの株主を作った時点で、究極の買収防衛策だよね」という友達のコメントがちょー納得でした。実際、発行済み株式数は10億株ですので、1株1円だとしても時価総額は最低10億円なんですよね。存在しているだけで最低10億円の価値はある企業になっているわけです。これもすごい。。。ってことで、市場で粛々と買い進めていくのがいい、ということになりますが、買収者は5%以上を買った時点で公表しないといけないですし、5%ルールで開示すると「お!買収者が現れた!」ということで、投資家が値上りを期待してウワーッとライブドア株を買いに走り、そうすると買収者の買収金額が上がって、逆効果、ってことで。まあ、ファンドの場合ですと5%ルール上の開示は規制がゆるいですから、5%を取得してから開示まで相当期間がありますので、みんなが知らないうちに気付いたら数十パーセント持っていた、ってぐらいはできそうですが。う~ん、こうなると、丸々の買収はめんどくさそう。やっぱり一つ一つの事業を営業譲渡で買ってくるのがいいよね、ということになります。引用保田隆明 / M&A、株式市場アドバイザリーhttp://chou.seesaa.net
2006.02.28
ライブドア・ニュース 02月24日音声平松社長 新経営方針を発表 質疑応答http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2006_0224_shitsugi/stream
2006.02.27

WiNDy ALTIUM SUPER X M-ATX VariusV 550W 搭載ソリッドシルバーALTIUM SUPER X M-ATX ではスタンダードケースとして、またあらゆる要求に対応するベースモデルとして必要にして十分な拡張性能を備えています。さらにHDD搭載の90度変更は格段の組み立てやすさとケーブルコネクト、整理の容易性を実現し、PC稼働後のHDDメンテナンス性も向上します。
2006.02.27
![]()
みんな、どうやって自分の道を見つけ、どうやって今の場所にたどりつくことができたのだろう。 テリー伊藤、松井道夫、村上隆、斎藤孝、江川達也、岩井俊二、中森明菜、佐々木忠次、小谷野敦、秋山仁、斎藤学、小山内美江子、東松照明、宮迫千鶴、森山大道。 現在は第一線で活躍する15人も、決して順調だったわけではない。むしろ劣等感と行きづまりのなかから、「自分を生きる」すべを見つけてきた。 世間のものさしではなく、自分のものさしで生きる15人の軌跡を追った。そのしぶとさ逞しさ力強さは、私たちに生きる元気を与えてくれる。
2006.02.26
YOMIURI ONLINE 読売新聞 マネー・経済マーケティング保有セシール株、ライブドア買い取りへ ライブドアが、関連会社ライブドアマーケティングが69%保有するカタログ通販大手セシールの株式を、ライブドア本体で買い取る方向で調整していることが24日、明らかになった。 ライブドアの平松庚三社長は同日発表した今後の経営方針で、金融部門と電子商取引などのメディア事業を経営の柱と位置づけており、セシールの通販部門をネットに取り込めば、金融部門のクレジット事業などと相乗効果が見込めると判断した。 セシールの佐谷聡太社長も同日、高松市の本社で会見し、ライブドアグループにとどまって経営再建を目指す考えを表明している。 セシールはネット販売の台頭などの影響で、2003年12月期から2期連続で税引き後利益で赤字を計上しており、24日に発表した05年12月期の業績見通しも下方修正し、税引き後赤字幅は79億円に拡大する見通しだ。 これに対し、ライブドアマーケティングはグループからの離脱を検討しているうえ、財務基盤も弱く、セシール株を売却せざるをえないとの見方が出ていた。(2006年2月25日3時9分 読売新聞)
2006.02.25
![]()
荒川選手は勿論ですが、中国ペアの【見果てぬ夢】よかったです。荒川報奨金わずか500万円 Web Hochi見果てぬ夢101ストリングス~見果てぬ夢 見果てぬ夢/オペラ座の怪人最新のサンプリングマシンを利用したオルゴールによるBGM集試聴できます♪見果てぬ夢/「ラ・マンチャの男」より 風のささやき/「華麗なる賭け」より『永遠のスクリーン・ミュージック大全集』見果てぬ夢/レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ(ラ・マンチャの男)オペラ座の怪人/レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ(オペラ座の怪人)!!小泉純一郎選曲私の好きなエルヴィス~ エルヴィス・チャリティ・アルバム見果てぬ夢誕生日がいっしょだという小泉純一郎首相がセレクトした前代未聞のベスト・アルバム。メーカーの意図や、ヒット曲を意識しないで選曲されたという、バラエティに富んだ内容。 「ラ・マンチャの男」オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤DVD スタジオ・クラシック ラ・マンチャの男私はあなたを信じます。心の愛を捧げます!いのちの果てるその日まで!見果てぬ夢は大空のかなた ラ・マンチャの男 “見果てぬ夢”を抱いて著者:細野晋司 出版社:東宝 自分を生きる人たちみんな、どうやって自分の道を見つけ、どうやって今の場所にたどりつくことができたのだろう。テリー伊藤、松井道夫、村上隆、斎藤孝、江川達也、岩井俊二、中森明菜、佐々木忠次、小谷野敦、秋山仁、斎藤学、小山内美江子、東松照明、宮迫千鶴、森山大道。現在は第一線で活躍する15人も、決して順調だったわけではない。むしろ劣等感と行きづまりのなかから、「自分を生きる」すべを見つけてきた。世間のものさしではなく、自分のものさしで生きる15人の軌跡を追った。そのしぶとさ逞しさ力強さは、私たちに生きる元気を与えてくれる。ただ走る哲学者しあわせのかたちアーティスト: 西村由紀江 作 曲: 西村由紀江 レーベル: YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS 見果てぬ夢を探して(読売新聞CM ジブリ瓦版篇)ほか■スペイン旅行 スペイン旅行写真200枚プラド美術館 古都トレド 大聖堂カテドラル アルハンブラ宮殿 聖家族教会 白い家 ラ・マンチャの風車 ドン・キホーテ
2006.02.25
ライブドアが連日の高値引け、市場では上場廃止後の資産価値が次なる焦点に http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200602231528【テクノバーン】(2/23 15:28)ライブドア が前日比5円高(6.94%)の77円まで上昇して、株価はそのまま前日に引き続いて2日連続での高値引けとなった。 前日に引き続いて米系投資ファンドによる大量保有が明らかとなったことが市場で材料視されている。 前日22日には東京地検特捜部は証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑でライブドアの堀江貴文前社長らを再逮捕。堀江容疑者の再逮捕後に行われた記者会見で東証の飛山康雄専務は上場廃止の要件としては「(証券取引等監視委が有価証券報告書の虚偽記載で)法人としての告発があればいいと思う」と発言。、今後、証券取引等監視委が法人としてのライブドアを有価証券報告書の虚偽記載の容疑で告発するか、捜査当局が起訴をした時点で上場廃止の決定が行われる可能性が高まってきたが、投資家の間では上場廃止は既定の事実とする動きも強く、特に上場廃止の危険性を意識して売りに急ぐという向きは少なそうだ。 キャピタル・グループやシオン・キャピタルといった複数の米系投資ファンドが相次いで買い増しに動き始めたことを受けて、仮にライブドアが上場廃止となっても価値がゼロになることはないのではないかとする見方などもでてきており、ライブドア株を巡る動きは上場廃止後の資産争奪戦まで睨んだ動きとなってきている。
2006.02.24

p18トッププロが選んだ理由大倉茂樹さんトレーダーズ・アンド・カンパニーアナリスト急落は単なる連れ安、30万円台は早期回復へライブドア傘下だが、問題視されている株式交換は実施されておらず、約49億円の新株を第3者割り当て増資により発行したのみ。代金は払い込み済で手元の資金は潤沢に残っている。またライブドアの無線LAN事業を担当するネットワーク事業本部を併合する予定になっており、実現されれば売上高が21億円の同社にとってはかなりのインパクトとなろう。ライブドアショックによる急落は単なる連れ安と考えられるため、それ以前の株価水準までは早期に回復するとみる。急落前の30万円台へは早期に回復。その後は純粋に業績拡大期待から50万円を目指す展開へ。その他チャート分析本誌の評価収益性指標財務内容指標業績予想等記載あり詳細は【日経マネー4月号】をご覧下さい。「日経マネー」購読期間1年「日経マネー」購読期間6ヶ月
2006.02.24
ライブドア 今後の経営方針 同社グループの事業を「ファイナンス」「メディア」「ビジネス・ソリューション(法人向け事業)」の3事業とし、弥生を法人向け事業の核にする。■インターネット上のポータルサイト「livedoor」を中心とし、メディア、ファイナンス、ビジネス・ソリューションの事業ドメイン間で最大限のシナジーを生み出しながら、オンラインサービスのNo.1インフラを目指します。https://www.release.tdnet.info/inbs/22180a10_20060224.pdf2006/2/24アカウント一つで統一シナジーの最大化PC/モバイルポータルサイトメディア、・ニュース配信・ブログ・コミュニティ運営・オンラインショッピング・広告ビジネスファイナンス、・各種対面金融サービス・ベンチャーキャピタル事業・投資銀行業務ビジネス・ソリューションの・業務用ソフト・サービス・ネットワーク事業■金融など3事業に経営資源を集中、6月までに新体制=ライブドア社長2006年 02月 24日 金曜日 18:29 JST[東京 24日 ロイター]http://today.reuters.co.jp/News/NewsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2006-02-24T175632Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-204473-1.xmlライブドアの平松社長は24日、都内で講演し、今年6月までに臨時株主総会を開催し新体制を正式にスタートさせるほか、金融など3事業をコアに戦略を立て直す考えを示した。一方、武部・自民党幹事長の次男に前社長である堀江被告が入金を指示したとされるメール問題について、平松社長は「3000万円の出金の記録はなかった」と語った。 グループ経営方針によると、ライブドアは、ポータルサイトを中心に、メディア、ファイナンス(金融)、ビジネス・ソリューションの3部門でグループを構成し、「オンラインのナンバーワンサービスを目指す」という。平松社長によると、3部門の執行役員はすでに任命し、現在アクションプランを練っている。具体的な目標設定などの詳細は「近々に説明できると思う」(平松社長)とした。 メディア部門はニュース配信、ブログ、オンラインショッピングなどで構成され、ファイナンス部門は対面金融サービス、ベンチャーキャピタル事業、投資銀行業務などから成る。ビジネス・ソリューションは、業務用ソフト・サービスとネットワーク事業で構成する。 一方、新たなスタートに向けて、今年6月までに臨時株主総会を開き、取締役を選任する方針。逮捕された熊谷取締役は6月までに辞任する可能性が高く、ライブドアの取締役の人数が商法で規定された3人に満たない問題が発生するが、平松社長は「裁判所に仮取締役の選任の手続きを始めている。(1―2カ月を経過して)その手続きが終わったら熊谷取締役は辞任する」と述べた。仮取締役は、裁判所が任命するため、社内の人間にはならないという。 さらに、臨時株主総会までに「徹底的に膿(うみ)を出す。場合によっては旧経営陣の責任追及にとどまらず、必要あるなら現幹部の処分にも踏み込む」(平松社長)とした。 平松社長は現在、取締役ではなく執行役員となっているが、臨時株主総会を経て取締役に就任する可能性については「もし指名・承認されたら仕事を務める」と述べた。 <上場廃止問題はコントローラできない問題> 東京証券取引所は、ライブドアの株式を監理ポストに割り当てているが、平松社長は仮に上場廃止になった場合の対応について問われ「上場廃止か否か、我々のアンコントローラブルな(コントロールできない)こと。少しでもコントロールできる余地があれば一生懸命やる」と述べるにとどめた。 足元の経営について赤字か黒字か問われ「非常に苦労しているとは言えるが、上場企業なので一部に開示するわけにいかない。広告その他の見直しなどリカバリーに懸命に取り組んでいる」(平松社長)とした。 <グループ再編、第三者との話なし> 堀江被告の逮捕を受け、ライブドア関連会社のライブドア本体からの離脱にむけた協議が一部で始まっているが、グループ内のビジネス再編をめぐるファンドなどとの交渉に関しては「(ファンドなど第三者と)現時点では具体的な話はない」(同)と語った。外資系ファンド会社によるライブドア株式の保有状況については「大量保有報告で1─2社出ているのは事実」と述べるにとどめた。 一方、堀江被告に次ぐ第二位の株主であるフジテレビジョンとの提携の可能性について問われ、平松社長は「私にとっては(提携を)進めていきたいパートナーだ」とコメント。さらに「定期的にコミュニケーションを図っている」と説明はしたものの、資本関係の方向性などについては明言しなかった。 今後ライブドアが新たな戦略に基づいてグループの建て直しを進める際には、ビジネスソリューションの分野で平松社長自身が社長を務める会計ソフト会社「弥生」を中心とし、ビジネスを拡大する方針を示した。「切り捨てる部分はこれから考える」(平松社長)という。 一方、ライブドア証券の切り離しの可能性について、同席していたライブドア幹部は、「検討している段階。どちらにするということはない」と述べた。平松社長は「(切り離しの可能性について)ここ何週間も討議している」としている。 さらに堀江被告のライブドア復帰の可能性について問われると、「これだけ社会に混乱を起こした事実は、有罪無罪であろうと永久に変わらない。その事実を受けとめるべきだ。従って、司法判定がどうであれこの会社に帰ってくることはない」と断言した。■ライブドア平松社長,「弥生を法人向け事業の核に」IT Prohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060224/230647/ライブドアの平松庚三執行役員社長(写真)は2月24日,日本記者クラブで会見。今後の経営方針として,中小企業向け業務ソフト大手の弥生を法人向け事業(B2B事業)の核とすると述べた。 平松社長は,同社グループの事業を「ファイナンス」「メディア」「ビジネス・ソリューション」の3分野と定義し,これらに経営資源を集中していくとした。ビジネス・ソリューションとは,一般消費者向け事業ではなく対法人の事業で,業務用ソフトとネットワーク事業が該当する。 平松社長は「ビジネス・ソリューションの核となるのは弥生株式会社。業務用ソフトで約60%のシェアを持っており,54万社もの中小企業のお客様がいる」と説明。弥生を核にした理由は,「(平松社長の出身母体であるため)地の利がある。自分のフィールドでプレイをしよう」ということだと述べた。“地の利”がある中小企業のユーザーに対して,同社のネットワーク事業のサービスを利用してもらうなどの効果を狙うとした。 なお,ライブドアは,公衆無線LAN事業やデータ・センター,無償のインターネット電話ソフトであるSkypeに関する事業なども手がけている。公衆無線LAN事業については23日に伊勢幸一執行役員が「基本計画に変更はない」(関連記事)と明言した。 (大谷 晃司=日経コミュニケーション
2006.02.24
スポンサー次第では協力 フジ、ライブドア支援で フジテレビジョンが、ライブドアの経営再建への支援について、事業基盤がしっかりとしたスポンサー企業が現れて実現性が高い事業計画が示されれば前向きに協力を検討するとの姿勢を示していることが分かった。関係筋が22日夜明らかにした。 ただフジは、投資ファンドなどがスポンサーになることには消極的な姿勢。同筋によると、フジは保有するライブドア株の取り扱いについては、取引できる時間も限られているため売却は事実上難しいと判断しているという。ライブドア事件2006年02月23日共同通信http://topics.kyodo.co.jp/feature19/archives/2006/02/post_251.html
2006.02.23
060223 16:40 開示情報https://www.release.tdnet.info/inbs/22170a70_20060223.pdf平松 庚三(昭和21年1月6日生)(新任) 取締役2.新任取締役候補者の略歴氏名略歴平松 庚三(昭和21年1月6日生)平成12年11月 インテュイット(株)(現弥生(株))代表取締役社長(現任)平成17年3月 (株)ライブドア執行役員上級副社長平成18年1月 同社執行役員社長(現任)
2006.02.23
2006/2/22 http://www.tse.or.jp/news/200602/060222_a.html 当取引所は、(株)ライブドア(マザーズ4753)について、以下のとおり、平成18年2月22日から監理ポスト割当理由を追加することとしましたので、お知らせします。1.銘柄 (株)ライブドア 株式 (コード4753、マザーズ)2.追加する監理ポスト割当理由 監理ポスト及び整理ポストに関する規則第7条第1号a(j)(「虚偽記載」)に該当のため※上場会社が株券上場廃止基準第2条第1項第11号a前段(同基準第2条の2第1項第5号の規定による場合)に該当すると認められる相当の事由があると当取引所が認める場合(注)上記銘柄については、同社の元代表取締役等4名が、証券取引法違反(偽計取引及び風説の流布)の容疑で逮捕された1月23日(月)から、株券上場廃止基準第2条第1項第17号(同基準第2条の2第1項第5号の規定による。公益又は投資者保護のため、当取引所が当該銘柄の上場廃止を適当と認めた場合)に該当するおそれがあると認め、監理ポストに割り当てている。 こうした中、本日、上記4名及び同社の前代表取締役が証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑で逮捕され、同社について「虚偽記載」に該当する相当の事由があると認められる状況にあると考えられることから、同社株式につき、本日より監理ポスト割当理由を追加し、投資者の注意を喚起するものである。 3.追加日平成18年2月22日(水) ●お問合せ先(株)東京証券取引所 上場部上場管理担当
2006.02.22
株式会社アイビーダイワ 平成18年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)平成18年2月22目(コード番号:3587 JASDAQ )TEL:(03)3264 -1378 (代)代表者 役職名 代表取締役社長 氏 名 高橋 正紀問合せ責任者 役職名 常務執行役員総務担当責任者 氏 名 松野啓介1.四半期財務情報の作成等に係る事項1会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 :無2最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無:無3連結および持分法の適用範囲の異動の有無:有当第3四半期末:連結子会社数4社(全て海外法人)前 期 末:連結子会社数3社(全て国内法人)(注)本文中にはロドールリソースを「ロドール社」、ダーシー・エナジー・ホールディンブス・インク、ダーシー・エナジーホールディングス・エルエルシー、ダーシー・エナジー・リミテッドを3社総称して「ダーシー社」と記載します。2.平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況(平成17年4月1目~平成17年12月31日)(1)経営成績(連結)の進捗状況 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)純利益平成18年3月期 1,435(△50.7)△279 - △286 - △355 -第3四半期平成17年3月期 2,915 - - - -第3四半期(参考)平成17年3月期 3,493 △41 △162 △160 1株当たり四半期 潜在株式調整後 (当期)純利益 1株当たり四半期 (当期)純利益平成18年3月期第3四半期 △1円75銭 -平成17年3月期第3四半期 - -(参考)平成17年3月期 △O円96銭 - (注)1売上高におけるパーセント表示は、対前年間四半期増減率を示します。2四半期の経営成績(連結)の売上高以外の項目につきましては、当事業年度より開示を行っておりますので、前年間四半期の実績及びこれに対する増減率の記載は行っておりません。3当第3四半期中に、国内連結対象子会社2社の譲渡および1社の清算を実施したため、同3社については平成18年3月期中間までの実績が含まれております。また、新たに海外子会社4社が連結対象として加わっており、連結子会社取得後の実績も含まれております。4当第3四半期の数値については、国内および海外法人とも監査法人による会計監査を受けておりません。5海外子会社の採用している会計基準については、ダーシー社は米国会計基準、ロドール社は国際会計基準に準拠しております。〔経営成績(連結)の進捗状況に開する定性的情報等〕当社グループは、平成↓7年6月末の新経営体制の発足とともに、経営基盤を不動産事業等から資源開発投資事業に移行し収益性の高い成長分野の事業に取り組んでおります。この一環として、国内連結対象子会社2社を譲渡し1社を清算し、一方新たに資源開発投資事業として、ダーシー社とロドール社を連結対象子会社に加えました。この結果、当第3四半期の業績累計は、売上高 1,435百万円、営業損失 279百万円、経常損失 286百万円および純損失は 355百万円となりました。経営成績(連結)の概要1売上高の減少(対前年間四半期)主力事業である食品の契約更改による減少423百万円、不動産事業不振による減少893百万円、および繊維事業の販売不振による減少232百万円等に起因しています。また、ダーシー社からの売上は、当初1O月1日からを予定していましたが、昨年8月と9月に米国ルイジアナ州を襲ったハリケーンのため生産が中断し、売上が12月中旬以降となり、94百万円の計上となりました。2経常損失、純損失新規事業構築のための国内外の専門家の活用やコーポレートガバナンスの徹底、および情報開示体制強化のための専任スタッフ雇用における人件費の増大141百万円、および資本増強にともなう外形標準課税の増加23百万円に起因しています。3特別損失の計上既存事業の長期滞留債権等に対する引当不足の貸倒引当金繰人および契約違約金等を特別損失として119百万円。(中間実績に計上済み)。なお、売上高1,435百万円の部門別内訳は、繊維部門166百万円、食品部門1,080百万円、不動産部門85百万円、資源開発投資部門94百万円、およびその他1O百万円であります。(2)財政状態(連結)の変動状況(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本平成18年3月期 35,096 27,431 78.1% 76円04銭第3四半期平成17年3月期 - - - -第3四半期(参考)平成17年3月期 2.127 1,060 49.8 6円38銭(注)四半期の財政の概況(連結)については、当事業年度より回示を行っておりますので、前年間四半期については記載しておりません。〔財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等〕当第3四半期中には、国内連結子会社2社を譲渡および1社を清算し、新たに海外連結対象子会社4社(ロドール社およびダーシー社)が加わったため、総資産および株主資本が前年度末比、それぞれ32,969百万円および26,370百万円増加しております。資産勘定の主な変動要因は、以下のとおりです。1ダーシー社およびロドール社連結に伴う探鉱開発権の増加額32,080百万円2長期債権(長期貸付金、長期前払費用等)の増加額586百万円3流動資産および車両・工具器具備品等の増加額999百万円1子会社譲渡に伴う、土地・建物資産の減少額613百万円および長期滞留資産の減少額84百万円負債勘定の主な変動要因は、以下のとおりです。1ダーシー社連結に伴い、長期・短期借入金が合計6,505百万円増加。2流動負債(買掛金、未払費用等)286百万円の増加。3ロドール社の少数珠玉持分の発生13百万円。4長期借入金以外の固定負債(長期預り金、再評価繰延税金等)の減少額500百万円。5ダーシー社の廃坑引当金293百万円増加。資本勘定の主な変動要因は、以下のとおりです。1ロドール社買収に伴う新株発行により、資本金11,902,855千円および資本準備金11,797,520千円、合計23,700,375千円の増加。2新株予約権89,302個の行使に伴う新株発行により、資本金1,339,530千円と資本準備金1,339,530千円が合計2,679,060千円増加。3海外子会社4社連結に伴う為替換算調整勘定の発生300百万円。1当第3四半期末処分利益の減少および土地再評価差額金取崩額の合計308百万円。○添付資料(要約)四半期連結賃借対照表、(要約)四半期連結損益計算書、セグメント情報以上参考1.業績予想に関する定性的情報等平成18年3月期の連結業績予想(平成17年4月1目~平成18年3月31日)につきましては、現時点において業績の修正はいたしておりません。2.その他参考事項当第3四半期末における発行済株式総数および資本金の状況は次のとおりです。 発行済株式総数 資本金平成17年12月31日 360,735,000株 19,072百万円1.(要約)四半期連結貸借対照表以下詳細https://www.release.tdnet.info/inbs/321604a0_20060222.pdf
2006.02.22
◇ライブドア株、米ファンドが5%取得・事件後初の大量取得 02/21 21:42 米シオン・キャピタル(カリフォルニア州)が運営するシオン・ファンズが15日までに関連3ファンドと共同でライブドア株を5794万株(発行済み株式の5.52%)取得していたことが21日、明らかになった。ライブドアは証券取引法違反事件で株価が10分の1以下に下落したが、大量取得者の判明は今回が初めてだ。 シオン・キャピタルが関東財務局に提出した大量保有報告書によると、買いを始めたのは前社長の堀江貴文被告が逮捕された2日後の1月25日から。多い日は売買高で20%以上を取得するなど積極的に買い進め、投入した資金は合計で62億円。出資比率5.52%は昨年9月末時点でみると、堀江被告、フジテレビジョンなどに次ぐ四位株主に相当する。 シオン・キャピタルの1月11日時点の運用資産は7億5000万ドル(日本円で900億円弱)。カナダの金鉱山会社や米石炭会社など資源株を中心に投資している。ライブドアへの投資理由は「答えられない」(同社)としている。Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社マーケットブロ等によります。http://www.monex.co.jp/
2006.02.21
![]()
永続する会社が本当の利益をもたらす著者:ジェレミー・J.シーゲル /瑞穂のりこ 出版社:日経BP社 /日経BP出版センター サイズ:単行本/345p発行年月:2005年11月株式投資の未来メディアエクスチェンジMEXはまだまだ未知の魅力、相手次第によって何倍になるか解らない業績。発行株数・時価総額は余力十分、まだ、株価水準が形成されていない状態と考えています。単純に時価総額だけで株価を考えてみます。株価を100円台に換算してみます。★94,875株(会社HP記載株数によります)発行株数を1000倍94,875,000株(発行株数が増大している傾向の中で、まだ少ない方ではないでしょうか。)株価を1000分の1にして比較120円時価総額11,385,000,000安値108,000円の時価総額 10,246,500,000 仮に1,200円(1,200,000円)まで買われたとしても113,850,000,000これでも現在の中核的な銘柄と同程度の時価総額レベルです。参考■ライブドア70円で計算発行済株数 1,049,420,045株時価総額 73,459,403,150時価総額ほぼ現在のアイビーダイワと同じ ■アイビーダイワ(発行株数・時価総額が実態に先行して増大した企業例)約4倍(4000倍)約215円で計算発行済株数 360,735,000株時価総額 71,425,530,000■イチヤ(発行株数・時価総額が実態に先行して増大した企業例)ほぼライブドアーと匹敵する発行株数発行済株数 974,760,884株16円で計算時価総額 15,596,174,144▼勝手な考えと判断が入っています。 勘違いや、間違いがあるかも知れません。 すべてについていかなる責任も負いません。 投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。
2006.02.21
livedoor NEWS経済総合http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid_1724876/detail?rd[ライブドア]上場廃止の可能性 東証の西室会長示す ライブドアグループによる証券取引法違反事件で、東京証券取引所の西室泰三会長兼社長は20日、前社長の堀江貴文被告ら当時の経営陣が同法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で再逮捕された場合、上場廃止とする可能性があることを明らかにした。東京都内で記者団に答えた。 東証は堀江貴文前社長らが粉飾容疑で起訴されるか、証券取引等監視委員会から告発された場合に上場を廃止する方針を固めているが、西室会長は「当局の捜査の中ではっきりクロということがあれば上場規定に抵触する。再逮捕でも捜査当局の発表の内容による」と述べた。 ただ、西室会長は「起訴、告発の方が(判断材料として)重い」とも述べ、原則的には検察と証券取引等監視委員会の動向を踏まえて最終決定する考えを示した。 一方、ライブドアの強制捜査後の売買急増を受けて東証は午後の取引時間を30分間短縮しているが、西室会長は東証の売買システムの増強が完了する5月以降に元に戻す方針を明らかにした。【上田宏明】2006年02月20日21時01分 毎日新聞
2006.02.20
MEXはまだまだ未知の魅力、相手次第によって何倍になるか解らない業績。発行株数、時価総額は余力十分、まだ、株価水準が形成されていない状態と考えています。単純に時価総額だけで株価を考えてみます。株価を100円台に換算してみます。★94,875株(会社HP記載株数によります)発行株数を1000倍94,875,000株(発行株数が増大している傾向の中で、まだ少ない方ではないでしょうか。)株価を1000分の1にして比較120円時価総額11,385,000,000昨日(108,000円)の時価総額 10,246,500,000 仮に1,200円(1,200,000円)まで買われたとしても113,850,000,000これでも現在の中核的な銘柄と同程度の時価総額レベルです。参考■ライブドア70円で計算発行済株数 1,049,420,045株時価総額 73,459,403,150時価総額ほぼ現在のアイビーダイワと同じ ■アイビーダイワ(発行株数・時価総額が実態に先行して増大した企業例)約4倍(4000倍)約215円で計算発行済株数 360,735,000株時価総額 71,425,530,000■イチヤ(発行株数・時価総額が実態に先行して増大した企業例)ほぼライブドアーと匹敵する発行株数発行済株数 974,760,884株16円で計算時価総額 15,596,174,144▼勝手な考えと判断が入っています。 勘違いや、間違いがあるかも知れません。 すべてについていかなる責任も負いません。 投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。
2006.02.19
JPNIC会員と語る/メディアエクスチェンジ株式会社(MEX) インターネットの社会的課題メディアエクスチェンジの今後の展望_東証マザーズに上場したころのインタビュー記事からJPNIC会員と語る/メディアエクスチェンジ株式会社(MEX)インターネットの社会的課題http://www.nic.ad.jp/ja/newsletter/No28/060.html成田 最後になりましたが、メディアエクスチェンジの今後のビジョンをお聞かせ下さい。吉村 我々のビジネスは、必要とされるところに設備投資を先行して事業を進める形態のため、資金調達は重要な問題です。日本のインターネットユーザの限りなく100%に近いユーザは、当社のネットワークを通ったことがあると自負していますので、我々がやっていることを知ってもらい、それが他とどう違うのかわかってもらった上で投資をしてもらえるようにしていかなければならないと思います。そうやって理解を得て我々のテリトリーが広がっていくことで、インターネットにおいて我々のネットワークがより重要な位置を占めていくのでしょうし、それ相応の説明責任を果たしていかなければならないのだと思います。
2006.02.19
◇ライブドア、ライブドアオートと提携解消へ協議入り 02/17 22:20 (省略)一方、ライブドアはMEXについては今後も一定の資本関係を維持していく公算が大きい。資本関係の見直し検討を示した同日発表のコメントにも「今後とも友好的な関係を継続していくことを強く望んでいる」との考えを盛り込んでいる。MEXがライブドアのポータル(玄関)サイト事業をインフラ面で支える事業を手掛けているため。(省略)◇ライブドア、ライブドアオートと提携解消へ協議入り 02/17 22:44 (省略)ただ、MEXについては今後も一定の資本関係を維持したい考えだ。ライブドアがネット事業で多くの利用者にサービスを提供していくうえで、MEXの技術力が不可欠と判断しているからだ。 ライブドアは当初、子会社株は「切り売りしない」としてきたが、ここにきて売却に応じる姿勢を鮮明にしつつある。Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社マーケットブロ等によります。http://www.monex.co.jp/
2006.02.18
asahi.comトップ > ニュース特集 > ライブドア事件 ライブドアグループ、上場全6社離脱もhttp://www.asahi.com/special/060116/TKY200602170367.html2006年02月18日00時10分 ライブドアは17日、データセンター運営子会社のメディアエクスチェンジ(MEX)と中古車販売子会社ライブドアオートについて、資本・業務提携の見直しについて検討を始めたと発表した。提携解消を求める両社を傘下に収め続けるのは困難と判断し、グループからの離脱を実質的に容認した模様だ。 ライブドアは、マンション販売のダイナシティについてすでに同様の発表をしている。また、セシールを傘下にもつネット広告会社ライブドアマーケティングと、ターボリナックスも、提携見直しをライブドアに求めており、すべての上場子会社がライブドアグループから離脱する可能性が強まった。 上場グループ各社の株価は、ライブドアへの1月の東京地検の強制捜査以来低迷。新規受注が難しくなるなど事業面でも影響が出始めている。さらにライブドアは法人として東京地検に起訴され、上場廃止の可能性が高まっている。 新経営戦略を策定中のライブドアは、ネット関連事業と金融事業を核事業と位置づけ、MEXやターボリナックスはグループ内にとどめたい考えだった。しかし、資本の力だけで傘下に持ち続けても子会社の企業価値を棄損しかねないため、「上場グループ会社株の売却はやむを得ない」(ライブドア幹部)との判断に傾いたとみられる。 平松庚三ライブドア社長と吉村伸MEX社長は17日に電話で会談し、出資比率の引き下げを検討することで合意。今後、両社はライブドアが保有するMEX株の譲渡先を共同で選定し、ライブドアのMEXへの出資比率を20%未満に下げることになりそうだ。
2006.02.18
YOMIURI ONLINE マネー経済(2006年2月18日3時7分 読売新聞)メディア社の離脱を容認、「オート」資本提携解消もhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060218i301.htm ライブドアは17日、グループからの離脱を求めているサーバー運営のメディアエクスチェンジ(本社・東京、東証マザーズ上場)に対し、ライブドアが保有する株式(51・6%)をメディア社の新たな提携先に売却する方針を伝えた。 また、中古車買い取り・販売のライブドアオート(本社・東京、東証2部)に関しても、同日、資本・業務提携を解消する検討を始めたと発表した。 ライブドアはすでに不動産開発・販売のダイナシティを売却する方針を決めており、企業の合併・買収(M&A)で拡大を続けたグループの外に向けた動きが加速している。 関係者によると、ライブドアの平松庚三社長が17日午後、メディア社の吉村伸社長に対し「株式の保有比率は51%にこだわらない。具体的な株式の譲渡先を協議したい」と電話で伝えた。ライブドアが保有する株式は、新たに選定されるメディア社の提携先に譲渡する。両社は24日以降、提携先の選定協議を開始する方針で、ライブドアの出資比率をどこまで引き下げるかなどは、次の提携先を交えて協議する。 ライブドアオートについてライブドアは「提携解消の検討を始めても、株式の売却や売却方法などの判断を含めて、株主の権利は有する」と、離脱を求めるオート社をけん制しており、調整は難航する可能性もある。以上(読売新聞060218朝刊9面記事の1部)ライブドアやメディアエクスチェンジ、ライブドアオートに対しては、投資ファンドや同業者から資本提携を求める打診が複数寄せられている。ライブドアには、有力子会社の株式を売却し、中核事業への投資資金を確保する狙いがあるともみられている。
2006.02.18
ライブドア、メディアエクスチェンジとの資本関係の見直しに応じるhttp://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/17/10930.htmlメディアエクスチェンジの吉村社長 メディアエクスチェンジ(MEX)の吉村伸代表取締役社長は17日、同日付でライブドアの平松庚三執行役員社長から「資本の見直し協議に応じる」との返答を得たことを明らかにした。東京・池袋のサンシャインシティプリンスホテルで開催した「メディアエクスチェンジ・ユーザーズ・ミーティング(MEXUM 8th)」の講演で述べた。 MEXでは、一連の事件を受けてライブドアに対して株式保有比率の引き下げを含む資本関係の見直しを要望していた。現在ライブドアでは、MEXの発行済み株式の51%超を保有している。MEX側の申し入れは当初、あくまでも「51%を超える株式を保有する株主に対するお願い」だったが、ライブドア平松社長の返答では「51%にこだわらず、今後の引き受け手を含めて協議を行ない、それぞれにおいて一番良い方向性を見いだしたい」とのことだったという。 ライブドアでも、MEXに対して協議に応じる旨を伝えたことを認めた上で、「そのほかの関連会社に対しても協議に応じることを公表する予定だ」と述べた。 【追記 20:21】 なお、ライブドアでも、メディアエクスチェンジとの資本提携について協議を開始したと発表した。「今後とも友好的な関係を継続していくことを強く望んでいるが、資本提携関係については建設的な協議の上、見直しを含めて検討する」としている。また、ライブドアオートに対しては「資本・業務提携解消の検討を開始した」と発表した。 ( 鷹木 創 ) 2006/02/17 18:14 Ads by Google
2006.02.17
060217 19:30■ライブドア 当社と、当社が発行済み株式総数の51.6%を保有する株式会社メディアエクスチェンジは、業務及び資本提携について協議を行いましたので、お知らせいたします。 弊社と致しましては、メディアエクスチェンジとの業務及び資本提携につき、今後とも友好的な関係を継続していくことを強く望んでおりますが、両者間の資本提携につきましては建設的な協議の上、見直しを含めて検討を行ってまいります。各 位lvedoor平成18年2月17目株式会社ライブドア代表取締役 熊谷 史人(証券コード4753東証マザーズ)問い合わせ先経営企画管理本部担当執行役員副社長 落合祀貴(TEL 03-5788-4753)https://www.release.tdnet.info/inbs/42111370_20060217.pdf以上■メディアエクスチェンジ株式会社ライブドアヘの要望事項に対する回答について 既に公表のとおり、弊社は、平成18年2月9目付で親会社である株式会社ライブドアに対し、両社で合意した業務及び資本提携について見直したい旨の要請を行いました。これに対し、本日、同社より、今後とも友好的な関係を継続していくことを望んでいるが、資本提携については建設的な協議の上、見直しを行なうことに同意する旨の回答を受けました。 これを受け、弊社は、同社との業務及び資本提携の問題が極めて重大であり、お客様、株主の皆様、関係者各位のご信頼の維持・回復のために緊急に対処しなけ八ばならない課題であるとの認識のもと、詳細についての緊密な協議を継続してまいる所存であります。 今後とも本伴につき重要事項が決定した場合には、適時開示を行ってまいります。引き続き関係者の皆様方のご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。各 位平成18年2月17目会社名 メディアエクスチェンジ株式会社代表者名 代表取締役社長 古 村 仲(コード番号3746 東証マザーズ)問合せ先 取締役最高財務責任者 佐藤寿洋(TEL.03-4306-6543)https://www.release.tdnet.info/inbs/32111390_20060217.pdf以 上
2006.02.17
060217 19:00当社は、平成18年2月17日付けで、株式会社ライブドアオート(証券コード7602)との「資本提携に関する基本合意」及び「業務提携に関する基本合意」に関して解消の検討を開始いたしましたのでお知らせいたします。 尚、当社は株主としての権利を、株式の売却、売却方法、及び売却時期等の判断も合め、法律上当節に有しております。資本・業務提携の解消の検討を開始したことをもって株主の権利等を放棄するものではありません。lvedoor平成18年2月17目株式会社ライブドア代表取締役 熊谷史人(証券コード4753東証マザーズ)問い合わせ先 経営企圃管理本部経営企圃管理本部担当執行役員 副社長 落合祀貴(TEL 03-5788-4753)https://www.release.tdnet.info/inbs/32111350_20060217.pdf以上
2006.02.17
livedoor NEWS経済ニュース: 2006年02月16日14時05分2月18日(土)12時45分更新 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1715451/detail 【ライブドア・ニュース 02月16日】- ライブドアグループをめぐる証券取引法違反事件で、ライブドア傘下の上場6社を始め関連各社はライブドア4753との関係見直しを相次いで表明。東京都港区の六本木ヒルズにあるライブドア本社では、各社の幹部らによる協議が行われているようだ。 ライブドアの平松庚三社長は、2月24日に予定している新しい経営戦略の発表に合わせ、各社に回答するとしている。今月上旬にいち早くトップ会談をし、取締役会で関係見直しを求める決議を行ったサーバー運営会社・メディアエクスチェンジ(MEX)が、事件の影響などについて文書での取材に応じた。◇ ◇ ◇── ライブドア旧経営陣らの逮捕・起訴で、事業にどんな影響が出ているか。 お客様に対するサービスについては、継続、安定して提供している。一連の報道後、新規の商談について進捗が遅れるなどの影響は出ている。具体的な内容については回答を差し控える。── 事件発覚後に外部からの買収の申し出はあったか。 現段階では、説明できる状況ではない。── ライブドアとの協議はこれまで何度行ったか。 代表会談は1回、実務レベルでは適宜行っている。── 協議では何を。 業務・資本提携の問題が、極めて重要であるとの認識で、見直しを申し入れた。ライブドアには具体的な協力要請の内容とグループ戦略の提案を求めた。── トップ会談で、平松社長から受けた説明は。 グループ一体での再生を考えており、協力の依頼を受けた。── 資本提携の見直しでは、ライブドア保有のMEX株の保有比率は何%程度にと。 今後協議を進める中で、検討する。── 関係見直しのメドは。 可及的速やかに対処したい。── ライブドアや旧経営陣に対して、損害賠償請求などの法的措置は検討しているか。 そのような事態がおきないよう、今後の協議に最善をつくしたい。◇ ◇ ◇MEXは05年11月、ライブドアとの業務資本提携に基本合意した発表。ライブドアは、MEXが発行する約3万900株の第3者割当増資を約48億円で引き受けるとともに、MEX大株主のパワードコムなどが応諾した株式公開買い付け(TOB)により約9000株を約12億円で取得。同12月までに保有比率を51.72%にし、MEXを子会社化した。ライブドアは、公衆無線LANサービスなどを手がけるネットワーク事業本部の照井知基・執行役員上級副社長をMEX社長として送り込む方向で調整。ポータルサイトと金融事業へグループの経営資源集中を進める一方で、サーバーの運用・保守業務などインフラ事業をMEXと一体化させることで、相乗効果を見込んでいた。【了】ライブドア・ニュース 常井健一この記事に関するお問い合わせ先:newscenter@livedoor.net
2006.02.16
【テクノバーン】(2/15 15:50)ライブドア が前日比2円(2.86%)高の終値72円で3日ぶりに反発となった。http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200602151550前日14日に開かれた記者会見で東証の西室社長がライブドアの上場廃止問題について触れて現時点では上場廃止基準には抵触していないとする見解を明らかにすると同時に今後の対応に関しても慎重、かつ公正にやらなけらばならないと発言したことが手掛かりの一つとなった。 証券取引等監視委員会は10日、法人であるライブドアと前社長の堀江貴文容疑者などを証券取引法違反で東京地検に告発。また、東京地検特捜部も13日、法人であるライブドアと前社長の堀江貴文容疑者などを証券取引法違反を起訴。 東証は先週の時点では証券取引等監視委員会が法人を告発するか、堀江貴文容疑者が起訴されればライブドア本体を上場廃止にするとの方針を明らかにしていたが、ライブドアを上場廃止にすれば株主からの反発が寄せられることなどを考慮して問題の先送りを行った格好だ。 ライブドアの上場廃止問題に関しては東証に対して上場廃止を見送るように求める脅迫まがいの電話が増大。事態を重くみた東証は警備員の数を増やすと共に、警察に対しても警戒体制を強めるように要請していたことが10日付けのTBSの報道などによって明らかとなっている。
2006.02.15
NIKKEI NET マネー&マーケット ライブドア事件関連http://markets.nikkei.co.jp/special/sp020.cfm(2/14 17:11) 東証の西室泰三会長兼社長は14日午後、ライブドアの上場廃止について、「まだ結論をどうこう言う段階にない」との認識を示した。西室氏が会長を務める財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の会合後、財務省内で記者団に答えた。西室氏はライブドアの有価証券報告書に関して、「自発的に訂正するようなことが出てこないと次の段階に入りにくい」と指摘し、「そうなると、第三者的、客観的な証拠が出てきた場合に、その時の理由開示がどうなるかによって決めようということだ」と語った。 その上で、「なるべく慎重かつ公正にやらないと(いけない)」と言及し、「公正にやる必要があるのは、平等に各企業を扱わなければいけないという意味で、慎重にというのは、すでに存在している株主への影響があるからという意味だ」と説明した。〔NQN〕
2006.02.14
asahi.comトップ > ニュース特集 > ライブドア事件 ライブドア社長、社名変更やグループ企業売却も検討http://www.asahi.com/special/060116/TKY200602130251.html2006年02月13日21時07分堀江元社長らの起訴を受けて、記者会見で頭を下げるライブドアの平松社長(右)=13日午後6時14分、東京都港区の六本木ヒルズで ライブドアの平松庚三社長は同社の旧経営陣と法人が起訴された13日、東京・六本木の本社で記者会見し、「起訴の事実を厳粛に受け止める」と陳謝した。さらに現在策定中の新経営戦略について「ありとあらゆる可能性を考えている」と述べ、本体の社名変更やグループ企業の株式売却も視野に入れていることを明らかにした。 平松社長は、会見の冒頭で「我々にできるのは捜査への全面協力と再発防止だ」と強調。8日に社内に設置したコンプライアンス強化委員会に、麗澤大学の梅田徹教授(国際法)を社外の助言者として招いたことを明らかにした。 グループ企業の事業に事件の悪影響が出ていることについては「大変なことだと認識している。社長就任直後は考えていなかったが、ありとあらゆることを考えている」と語り、24日のグループ戦略の発表に向け、中核事業の選別を進めていることを示唆した。 また、熊谷史人代表取締役が会見に出席していないことを問われ、「いまこの時間にも霞が関で捜査に協力している」と説明。熊谷氏に対し、東京地検特捜部の事情聴取が続いていることを明らかにした。KYODO NEWS共同通信社他企業傘下入り選択肢 ライブドアの社名変更もhttp://topics.kyodo.co.jp/livedoor/ ライブドアの平松庚三社長は13日、証券取引法違反の罪で前社長の堀江貴文被告やライブドアなど法人2社が起訴されたことを受けて都内の本社内で記者会見し、経営再建のためにはライブドア本体が他企業の傘下入りすることや社名変更も選択肢になるとの考えを示した。 平松社長は1月24日に就任した直後の会見では、ライブドア本体の売却や社名変更について「考えていない」と否定していたが、この日は「今はありとあらゆることを考え、事態に備えている」と述べ、当初の方針を事実上修正した。 ライブドアは上場廃止となる可能性が強まっており、危機回避のため大株主のフジテレビジョンや企業再生ファンドなどの傘下入りを模索する動きも予想される。asahi.comトップ > ニュース特集 > ライブドア事件 フジ社長「ライブドア株の扱い、3月末の株価で判断」http://www.asahi.com/special/060116/TKY200602130249.html2006年02月13日20時44分 ライブドアの第2位株主となっているフジテレビの村上光一社長は13日の第3四半期決算説明会で、株の扱いについて「損失を少しでも小さくできるよう最善の方策を考える」と述べた。売却か、継続保有かが注目されるが、「3月末の株価で判断する」という。 フジが保有するライブドア株の含み損は同日時点で約350億円。初の赤字に転落する可能性もあり、投資判断について株主から厳しい批判を受ける可能性がある。
2006.02.13
![]()
株式投資の未来以下は楽天ブックスの記事から常識を覆し、銘柄選択のあるべき姿を提示した、株式投資の新しい教科書。成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。「すべての投資家が学ぶべき新しい事実」(ウォーレン・バフェット)を呈示した注目の一冊。 【目次】第1部 「成長の罠」を暴く(成長の罠/創造的な破壊か、創造の破壊か? ほか)第2部 過大評価される成長株(バブルの罠―市場の多幸症をどう止め、どう避けるか新興の中の新興に投資する―新規公開株(IPO) ほか)第3部 株主価値の源泉(金をみせろ―配当とリターンと企業統治配当再投資―下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセル ほか)第4部 高齢化をめぐる危機と世界経済の力学シフト(過去は未来のプロローグか?―株式の過去と未来変えられない未来―目前に迫る高齢化の波 ほか)第5部 ポートフォリオ戦略(世界市場と国際ポートフォリオ/未来に向けた戦略 D‐I‐V指針)付録 S&P500当初構成企業の変遷とリターン
2006.02.12
asahi.comトップ > ニュース特集 > ライブドア事件 東証、ライブドア株を上場廃止へhttp://www.asahi.com/special/060116/TKY200602100439.html2006年02月11日15時08分 ライブドア事件をめぐり、堀江貴文容疑者らが有価証券報告書の虚偽記載の疑いで再逮捕される見通しとなったことで、東京証券取引所はマザーズに上場しているライブドア株の上場廃止を決める方針だ。同社には個人を中心に22万人(05年9月末現在)の株主がおり、上場廃止の影響は大きい。 有価証券報告書の虚偽記載は上場廃止基準に該当し、東証が「影響が重大」と判断した時点で廃止を決める。虚偽記載が組織的に行われたかどうかなどが「重大性」を判断する際の基準となる。 東証は、再逮捕の後、証券取引等監視委員会が同容疑で告発するか、捜査当局が起訴した段階で、正式に上場廃止の手続きに入る見通しだ。 ▼自分のための情報収集と記録です。 すべてについていかなる責任も負いません。 投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。(by advan)
2006.02.11
■YOMIURI ONLINEライブドア粉飾総額四十数億円…04年9月期連結決算http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe5900/news/20060211i202.htm■asahi.comライブドア事件、粉飾容疑で再逮捕へ 堀江前社長ら http://www.asahi.com/national/update/0211/TKY200602100438.html■共同通信社堀江容疑者が偽計了承 証取委、ライブドア告発http://topics.kyodo.co.jp/feature19/archives/2006/02/post_190.html
2006.02.11
★有価証券報告書等の虚偽記載等、★宣誓事項についての重大な違反、★上場契約違反、★その他 (公益又は投資者保護)■上場廃止基準概要 (マザーズ)http://www.tse.or.jp/cash/stock/stlisting_f.html平成17年1月1日現在 上場廃止基準 項目■売上高(注1) 最近1年間に終了する事業年度(上場申請日の属する事業年度は除く)において売上高が1億円に満たないこととなった場合(利益の額(注2)が計上されている場合を除く) ■上場時価総額(注3) 時価総額が5億円未満となった場合で、9か月間(事業の状況、今後の展開、事業計画の改善その他等取引所が必要と認める書面を3か月以内に提出しない場合は3か月)以内に5億円以上とならない場合、又は上場株式数に2を乗じて得た数値に満たない場合において、3か月以内に当該数値以上とならない場合 ■株主数(注4) 株主数が150人未満となった場合で、1か年以内に150人以上とならなかったとき ■売買高 最近1年間の月平均売買高が10単位(注5)未満又は3ヶ月売買不成立 ■債務超過 債務超過となった場合において、1か年以内に債務超過の状態でなくならなかったとき(原則として連結貸借対照表による)(上場後3年間に終了する連結会計年度及び事業年度は算入しない) ■その他 銀行取引の停止、破産手続・再生手続・更生手続又は整理、営業活動の停止、不適当な合併等、有価証券報告書等の虚偽記載等、宣誓事項についての重大な違反、上場契約違反、株式事務代行機関への不委託、株式の譲渡制限、完全子会社化、その他 (公益又は投資者保護) ▼自分のための情報収集と記録です。 すべてについていかなる責任も負いません。 投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。(by advan)
2006.02.11
本日(0209)開催の弊社取締役会において、親会社である株式会社ライブドアに対し、弊社との間の業務及び資本提携関係の抜本的見直しを求めることを取締役全員の一致によって決議いたしました。弊社は、この決議に基づき、同社に対して、本日、同社の弊社株式保有比率の低減を含む要望事項を送付いたしました。 弊社は、この要望事項に関する同社の真摯な検討を期待するものであり、同社の対応を注視しつつ、取りうる最善の方途を検討してまいります。 同社をめぐる一連の問題について、株主、お取引先及び関係者各位にご心配とご迷惑をお掛けしたことを重ねてお侘び申し上げるとともに、独立したコーポレートガバナンスを有する企業体としての責務を全うすべく、役員・従業員一丸となって対処する所存でございます。 上記の要望事項に関する進捗を含め、今後とも適時・適正な開示に努めてまいりますので、関係者の皆様方のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 各 位 平成18年2月9日 メディアエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長 吉 村 伸 (コード番号 3746 東証マザーズ) 問合せ先 取締役最高財務責任者 佐藤 寿洋 (TEL. 03-4306-6543) Topics from Media EXchange以上
2006.02.10
■MEX社長:ライブドア提携見直し、他社と共同歩調取れない 02/09 19:35 ライブドア(4753)子会社のメディアエクスチェンジ(3746)の吉村伸社長は9日夕、都内で記者会見し、ライブドアとの提携見直しを巡り、他のライブドアグループ企業との関係について、「ライブドアと関わった経緯や利害関係の内容がグループ各社でそれぞれ大きく異なるので、共同歩調を取れるとは認識していない」と語った。 また、ライブドア保有のMEX株の引受先はMEX側が選定したいとの意向を示した上で、選定時期については、「(決算期の)3月末を現状の株主構成で越えると、定時株主総会を現状の株主構成で迎えなければいけないので、1つの目安と考えている」との考えを示した。 ライブドアの保有比率引き下げを狙った新株発行の可能性については、「(05年の)ライブドアへの割当増資で授権枠をいっぱいに使ってしまった」と否定し、「授権枠の拡大には株主総会の特別決議を必要とするので、51%の株式を保有するライブドアの協力無しには実現しない」と説明した。 2006年3月期通期の業績予想を同日、下方修正したことについては、「競争の厳しさもあるが、ライブドアとの業務資本・提携が進んでおらず先行き不透明なので、強気の予想ができる状態ではないということも1つの要因だ」と説明した。〔NQN〕 ■MEX社長:ライブドアからの不透明な取引要求はない 02/09 18:58 ライブドア(4753)子会社のメディアエクスチェンジ(3746)の吉村伸社長は9日夕、都内で記者会見し、ライブドアから不透明な取引を要求された可能性について、「ない」と明言した。ライブドアとの取引関係については、「インターネットのバックボーン提供のみで、他社と価格は同等」と述べた。 また、「ライブドアのグループとみなされることで、悪影響が及んでいる」と強調。新規のリース契約の保留や、物品調達時の現金決済を要求されているという。 資本提携の解消要請については、「この後、文書で(ライブドアに)すぐに出す」と語り、ライブドアからの回答期限を「おおむね1週間ないし10日」とする意向を示した。また、ライブドアが保有する同社株の譲渡先に関しては、「譲渡候補先から複数打診があるが、内容はコメントできる段階ではない」と述べるにとどめた。 ただ、今後のライブドアとの関係に関しては、「通常取引に関しては、やぶさかでない」とした。〔NQN〕 Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社マーケットブロ等によります。http://www.monex.co.jp/
2006.02.09
[東京 9日 ロイター]ライブドアに対し資本関係の見直しを提言する=吉村・MEX社長2006年 02月 9日 木曜日 19:18 JSThttp://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2006-02-09T185702Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-202731-1.xml メディアエクスチェンジの吉村社長は9日夕の記者会見で、ライブドアに対して株式保有比率の低減を柱とした資本関係の見直しを提言すると述べた。同日中に文書で要望を伝えるという。 吉村社長によれば、ライブドアへの要望は同日の取締役会で全会一致で決議した。ライブドア保有のMEX株式の譲渡先については、MEXが選定してライブドアに伝える方針。また、ライブドアとの業務提携に関しても、これまでに遂行していない案件の白紙凍結を求める。吉村社長によれば、要望書の回答期限は「1週間から10日を考えている」としている。 ただ、吉村社長は「これらは51%の株式を保有する大株主に対するお願いベースのもので法的な根拠はなにもない。しかし、我々が取締役会として(資本関係の見直しを)決定した以上、お願いしていくしかない」と語った。さらに、吉村社長は「ライブドアには、自らライブドアの実体を明らかにしていく切にお願いしたい。捜査機関によってではなく、上場企業として自ら明らかにしてほしい」と強調した。
2006.02.09
■MEX社長:ライブドアのMEX株保有比率、低減要望を決議 02/09 18:24 ライブドア(4753)子会社でデータセンター運営のメディアエクスチェンジ(3746)の吉村伸社長は9日夕、記者会見を開き、同日の取締役会で、「ライブドアの保有するMEX株の保有比率の低減をはかるべく、ライブドアとの資本提携の見直しを要望すると決議した」と発表した。ライブドア保有のMEX株の引受先候補をMEX側で選定する意向を示し、業務提携についても「遂行していない部分については白紙凍結を要望する」と語った。〔NQN〕 比較参考■◎ライブドアオート、ライブドアとの資本・業務提携解消を決議 02/09 18:35 株式会社ライブドアとの資本業務提携の解消に関するお知らせ 本日開催の当社取締役会において、株式会社ライブドア(東京都港区、代表取締役 熊谷史人)との資本業務提携を解消することを決議しましたので、お知らせいたします。今後、資本提携解消に関しましては双方で合意解約となるよう申し入れるとともに、同社保有の当社株式の取扱いについても協議して参ります。 尚、本日の一部報道によりMBO(マネイジメント・バイアウト)による独立を目指す方針の旨の報道がありましたが、資本提携解消の手法としてMBOも選択のひとつとして考慮しておりますが、いま現在、具体的に決定した事実はございません。決定し次第、速やかに開示いたします。以上Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社マーケットブロ等によります。http://www.monex.co.jp/
2006.02.09
業績予想修正https://www.mex.ad.jp/news/ir/2006_0209_shusei.pdf平成18年3月期第3四半期決算短信https://www.mex.ad.jp/news/ir/2006_0209.pdf■MEX、今期純利益を1.1億円に下方修正 02/09 18:15 ライブドア(4753)子会社のメディアエクスチェンジ(3746)は9日、2006年3月期の連結純利益が前期比43%減の1億1200万円となる見通しだと発表した。従来予想から1億2800万円下方修正した。インターネットデータセンターのサービスで、設備投資にかかる増床の売上寄与が遅れることが影響する。05年12月に実施した第三者割当増資に伴う営業外費用の増加も利益を押し下げる。 売上高は前期比4%増の22億円と2億円減額。経常利益は41%減の1億2300万円と1億2800万円下方修正した。 同時に発表した05年4-12月期の連結業績は、売上高が前年同期比4%増の16億円となった。営業利益は20%減の1億6000万円だった。経常利益は42%減の8800万円。純利益が46%減の7700万円となった。〔NQN〕
2006.02.09
■MEX、18時から今後の見通しについて社長会見 02/09 16:42 これはフラッシュニュース(見出しだけのニュース)です。〔NQN〕■<マザーズ>MEXの上値重い――「脱ライブドア」の高い壁を意識 02/09 09:39 買い気配で始まり、前日比1万2000円高の18万5000円で寄り付いたが、その後は上値の重い展開となっている。このところ、ライブドア(監理、4753)グループからの離脱を巡る思惑から買いを集めていたが、前日8日は朝高後急速に伸び悩む展開だった。きょうもその流れを引き継いでいるようで、戻り待ちの売りなども目立っている。 MEXはきょう9日に取締役会を開き、ライブドアに対して資本関係の見直しを要請する決議をする。もっとも「ライブドアが応じない限り資本関係の解消は実現できず、仮に売却に合意しても株式の引き受け手が必要になる」(9日付日本経済新聞朝刊)。ライブドアは24日をめどに新経営方針を発表するが、インターネットと金融サービスを中核路線とする見通しのため、ネット技術に強みを持つMEXをグループから外す可能性は小さいという。「脱ライブドア」に向けて立ちはだかるいくつもの高い壁が意識されていることも、上値を重くしているようだ。 グループ企業は高安まちまち。一連の違法行為に関与していたとされるライブM(監理、4759)は買い気配。セシール(東証1部、9937)、LDオート(東証2部、7602)はしっかり。一方、タボリナクス(ヘラクレス、3777)は前日終値近辺でもみ合っているほか、ダイナシティ(ジャスダック、8901)は安い。〔NQN〕 Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社マーケットブロ等によります。http://www.monex.co.jp/
2006.02.09
gendai.net 2006年02月08日 掲載http://gendai.net/?m=view&c=010&no=17403ホリエ 懲役10年? 証取法違反の「風説の流布」と「偽計取引」で発覚したライブドア事件は、粉飾決算にマネーロンダリング(資金洗浄)あり、不正蓄財による脱税疑惑ありで、「戦後最大の企業犯罪」となるのは確実。ホリエモンこと堀江貴文は最低でも4、5本の法律で起訴される可能性があるという。そうなれば求刑で15年、判決で10年以上となる公算も強く、出てくるのは10年後となる……。▼自分のための情報収集と記録です。 すべてについていかなる責任も負いません。 投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。(by advan)
2006.02.08
朝日新聞asahi.com http://www.asahi.com/business/update/0208/048.htmlMEX、資本・業務提携の破棄を通告 ライブドア離脱2006年02月08日07時10分 ライブドアが約52%の株式を保有するデータセンター運営のメディアエクスチェンジ(MEX)の吉村伸社長は7日、ライブドアの平松庚三社長に会い、両社が昨年12月に交わした資本・業務提携の基本合意を破棄する方針を口頭で伝えた。また、マンション販売大手ダイナシティも、ライブドアグループとの業務・資本提携の解消を検討していると発表した。 関係者によると、平松社長は同日午後、幹部とともにMEX本社を訪れ、事件について陳謝、「これまで通りの資本・業務提携関係を続けて欲しい」と要請した。しかし、MEXは同グループからの離脱を進める方針で、9日の取締役会で新たな資本提携先を探すことを正式決定する。ライブドアは近くまとめる新経営計画で、MEXも含めたグループ再生策を発表する意向だが、早くも難局にぶつかった。 一方、ダイナシティは7日、同社株の約22%を保有するライブドアとの間で「第三者への転売も含めて検討することに合意した」と発表。ライブドアも「非中核事業への投資の見直しを進めている」として、提携解消に向けた協議を認めた。 また、ライブドアが66%を保有するソフト開発会社、ターボリナックスの矢野広一社長は同日、05年12月期決算の記者会見でライブドアとの資本提携解消の可能性を問われ、「可能性はある」と答えた。06年12月期の業績予想からライブドアグループ向けの売り上げを除いて発表した。
2006.02.08
■NHKニュースライブドア平松社長、メディアエクスチェンジ吉村代表トップ会談提携破棄し見直しを要求ターボリナックスも同じく資本提携の解消を求める。解説で、通らない場合新たな提携先と共同し敵対的買収になってしまいますが、そのような方法で対処していくことも考えられる。(この件については朝日新聞asahi.comの記事参考になります。)http://www.asahi.com/business/update/0207/045.html内容下記2006.02.07http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/200602070000/メディアエクスチェンジ(MEX)等のライブドア、子会社離反 資本提携、見直し要請へ 【拒否すれば、現経営陣らと外部資本が会社を買い取る「MBO」に「マネジメント・バイアウト」(MBO)に発展する可能性…■◇ライブドア、グループ会社に動揺――離脱の動き広がる 02/07 20:45 ライブドアが資本参加するマンション販売のダイナシティは7日、ライブドアグループの証券取引法違反事件を受けて、ライブドアとの提携解消に向けて協議中だと発表した。同グループでデータセンター運営のメディアエクスチェンジ(MEX)も同日、ライブドアの新経営陣と初のトップ会談を開催。営業面などに深刻な影響を受けているグループ各社の動きが焦点となってきた。 ダイナシティはライブドアとの間で「役員派遣も含め解消を前提とした方向で協議している」と発表した。ライブドアは子会社のライブドア証券と合わせて、昨年12月にダイナシティの発行済み株式の21.5%の株式と、計400億円分の修正条項付き転換社債などを取得した。保有株の第三者への譲渡なども含め協議していくという。 一方、MEXの吉村伸社長は7日午後、ライブドアの平松庚三新社長と初めて会談した。会談の中でライブドア側が経営再建に向けた協力を要請したが、MEX側は「具体的な協力内容が分からない」として明言を避けたもよう。 ソフト開発子会社のターボリナックスの矢野広一社長は7日の決算発表で「ライブドアに対し、保有する当社株の譲渡を求める予定はない」と語った。ただ、ライブドアの持ち株比率が現在の66%から下がることについては「可能性はある」との見方を示した。 グループ企業では既に中古車販売のライブドアオートも、ライブドアとの資本・業務提携の解消と社名変更を検討していると表明している。ライブドアが傘下企業の離脱を容認する姿勢を示したのは現時点でダイナシティのみ。MEXやライブドアオート、ターボリナックスについては、提携関係を維持していく構えを崩していない。Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社 マーケットブロ等によります。Monex Beansマネックス・ビーンズ証券会社マーケットブロ等によります。http://www.monex.co.jp/ ■YOMIURI ONLINE マネー経済http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060207i414.htmメディアエクスチェンジMEX 9日に取締役会を開いて離脱方針を確認したうえで、ライブドアに保有株式の第三者への譲渡を求める方針ダイナシティ、ライブドアと提携解消へ協議を開始 ライブドアグループの投資事業組合が21・80%出資している不動産開発・販売のダイナシティ(ジャスダック上場、本社・東京)とライブドアは7日、資本・業務提携の解消に向けた協議を始めたと発表した。 また、ライブドア子会社のメディアエクスチェンジの吉村伸社長も7日、ライブドアの平松庚三社長と会談し、資本業務提携の破棄を正式に要求した。 ライブドアグループは再建の動きが本格化する前に、崩壊の瀬戸際にたたされている。 発表によると、ライブドアとダイナシティは、ライブドアグループの投資事業組合が保有するダイナシティの株式や社債を第三者に売却するとともに、ライブドアからの役員派遣(計6人)も解消する方向で協議を開始した。 株の具体的な譲渡先などは今後協議するが、ダイナシティは、既に数社から引き受ける旨の打診を受けているという。 一方、メディア社の吉村社長は7日午後、ライブドアの平松社長と会談し、資本・業務提携の解消を申し入れた。メディア社は9日に取締役会を開いて離脱方針を確認したうえで、ライブドアに保有株式の第三者への譲渡を求める方針だ。(2006年2月7日21時36分 読売新聞)
2006.02.07
株式会社ライブドアとの協議についてhttps://www.release.tdnet.info/inbs/I_main_00.html一部報道機関で報道されたとおり、本日、株式会社ライブドア執行役員社長平松庚三氏と弊社代表取締役社長吉村伸が、両社を取り巻く諸事項について、協議を行いました。協議では、忌憚のない率直な意見交換を行いました。弊社は、業務及び資本提携の問題が、弊社にとって極めて重大であり、お客様、株主の皆様、関係者各位のご信頼の維持・回復のために、緊急に対処しなければならない課題であるとの認識のもと、緊密な協議を継続してまいる所存であります。なお、この問題につき重要事項が決定した場合には、適時開示を行ってまいります。引き続き関係者の皆様方のご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。平成18 年2月7日各 位会 社 名 メディアエクスチェンジ株式会社代表者名 代表取締役社長 吉 村 伸(コード番号 3746 東証マザーズ)問合せ先 取締役最高財務責任者 佐藤寿洋(TEL.03-4306-6543)以 上
2006.02.07
株式会社ダイナシティとの資本・業務提携に関するお知らせhttps://www.release.tdnet.info/inbs/I_main_00.html当社と、当社が発行済み株式総数の21.5%を保有する株式会社ダイナシティは、締結した資本・業務提携につき、見直しも含めた協議を開始いたしましたので、お知らせいたします。 当社は、一連の事件を受けて、シナジー効果の高い関連会社との事業提携は今後とも推進していく次第でございますが、当社グループにおける非中核事業のマイノリティ投資の見直しを進めており、その一環として株式会社ダイナシティとの協議を行っております。 平成18年2月7日 各 位 株式会社ライブドア 代表取締役 熊谷 史人 (証券コード4753 東証マザーズ) 問い合わせ先 経営企画管理本部 担当執行役員副社長 落合 紀貴 (TEL 03-5788-4753)以上★メディアエクスチェンジMEXとの見直し協議はどうなっているのでしょう。
2006.02.07
2006.01.19http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/200601190002/http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/200601190002/ ライブドア関連メディアエクスチェンジ【3746】証取法違反事件、メディアエクスチェンジには存在しないとのコメントを18日に発表しています。 2006.01.21http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/20060121/ 東証 開示注意銘柄指定 - ライブドア、ライブドアマーケティング- 2006/1/20 2006.01.22http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/20060122/メディアエクスチェンジ MEX 3746 東証マザーズ 出来高の変動に注目_時系列株価 2006.01.24http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/200601240001/メディアエクスチェンジ3746は、ライブドアとの業務及び資本提携について再検討 2006.01.27http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/20060127/メディアエクスチェンジ 3746 マザーズのすごいチャート2 週足 2006.01.27http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/200601270000/メディアエクスチェンジ 3746 マザーズのすごいチャート 日足 2006.01.28http://plaza.rakuten.co.jp/itsspace/diary/20060128/メディアエクスチェンジ 3746 マザーズのすごいチャート3 月足
2006.02.07
朝日新聞asahi.com掲載記事よりhttp://www.asahi.com/business/update/0207/045.htmlライブドア、子会社離反 資本提携、見直し要請へ2006年02月07日06時27分 ライブドアの子会社でデータセンター運営のメディアエクスチェンジ(MEX)と、中古車販売のライブドアオート(旧ジャック・ホールディングス)が、ライブドアに資本関係の見直しを求めることが6日、分かった。ライブドアが拒否すれば、現経営陣らと外部資本が会社を買い取る「マネジメント・バイアウト」(MBO)に発展する可能性もある。グループ離脱の動きが表面化するのは初めてで、子会社が親会社に資本関係の見直しを求めるのは、国内では異例だ。 企業合併・買収(M&A)を繰り返して拡大したライブドアグループの再建には、収益力がある傘下企業との連携が欠かせない。平松庚三社長も「事業の切り売りはしない」と明言している。半面、グループ各社の事業には事件の影響が出始めており、企業価値が損なわれないうちに離脱したいと考えるグループ会社が出てきた。 東証マザーズに上場するMEXは、ライブドアが昨年12月に約52%の株式を取得したばかりで、直近の05年3月期決算は売上高が21億円、当期利益は1億9000万円。今回の事件で株価が下落したほか、新規の顧客開拓など営業面でも支障をきたしている模様だ。同社の吉村伸社長は7日、平松ライブドア社長と初面談し、第三者へのMEX株式の売却など資本提携の見直しを求める。 親会社は子会社の経営陣の選任権などを持つが、子会社が親会社に資本政策の変更などを強制する法的な根拠はない。このため、話し合いが物別れに終われば、経営陣が友好的な第三者とともに株式公開買い付け(TOB)を実施するMBOなど、敵対的な手法しか選択肢がなくなる。 同社にはすでに複数の企業や投資ファンドから資金提供の申し出が寄せられている。有利な株価でTOBが実施されれば、親会社は株式を売却しないと自社の株主に提訴される可能性もある。 一方、東証2部に上場するライブドアオートは、昨年9月にライブドアが約51%の株式を取得した。直近の05年3月期連結決算は、売上高が430億円で当期損失が19億円だった。同11月には羽田寛ライブドア取締役が社長に就任し、今年1月に旧社名の「ジャック・ホールディングス」から商号も変えた。 しかし、今回の事件の影響で、主に中古車販売店から取引停止の通告が相次ぎ、06年3月期の連結予想売上高は大幅な下方修正を避けられない情勢という。 羽田社長は6日の投資家向けの決算説明会で「業務提携の見直しだけでなく、資本関係も見直したい」と述べた。社名も変更する方針だ。羽田社長はライブドア取締役も続けており、子会社の企業価値維持とグループ政策の間で難しい判断を迫られている。 また、ライブドアが約66%の株を保有するソフト開発子会社ターボリナックス(大証ヘラクレス上場)は、堀江貴文容疑者らが逮捕された1月23日以降、六本木ヒルズから本社機能を移転しつつある。2月下旬には渋谷区の新オフィスで業務を開始するという。
2006.02.07
平成18年2月4日付の一部報道において、弊社が、親会社である株式会社ライブドアに対し、同社の保有する弊社株式を第三者へ譲渡するよう打診している旨の報道がありましたが、本件については、一連の事象を受けまして、今後の同社との業務及び資本提携関係に関するあらゆる可能性について検討、協議を行っている段階であり、現時点で決定した事実はありません。 以上各 位 平成18年2月6日 メディアエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長 吉 村 伸 (コード番号 3746 東証マザーズ) 問合せ先 取締役最高財務責任者 佐藤 寿洋 (TEL. 03-4306-6543) プレスリリース http://www.mex.ad.jp/index_flash.htm
2006.02.06

6475:【カフェコロン】小冊子(解説冊子)6471:カフェコロン 6缶セット『カフェコロン』はアルバート・アインスタイン医学大学の新谷弘実教授が研究・開発の末、腸内環境を整えるのにもっとも適した濃度のコーヒーに、乳酸菌生成エキスやミネラルをバランスよく配合しました。しかも原料となるコーヒーは無農薬コーヒー豆を使用しています。薬を使わず体の中からきれいにというコンセプトで、もっとも体に優しい健康法です。 また、乳酸菌を増やし、腸内環境を整える『ラクティス』もお薦めされています。新谷弘実氏プロフィール 世界で初めて大腸内視鏡によるポリープ切除に成功し、日米で30万人以上の胃腸内視鏡検査と8万例以上のポリぺクトミーを行っている、この分野の第一人者。福岡県柳川市生まれ。順天堂大学医学部卒業後渡米し、胃腸内視鏡学のパイオニアとして活躍、アメリカ大統領の主治医も務めた。現在アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授およびベス・イスラエル病院内視鏡部長。順天堂大学医学部客員教授などを兼任。 上記は、下記【京都太秦しぜんむら】から、記載したものです。
2006.02.05
Dr新谷・生島ヒロシが「胃腸を語る」対談「新谷式健康・長寿法」生島ヒロシさんが聞き手になり、健康・長寿に関する新谷先生の考えをお話した記録です。新谷先生と対談の名手・生島ヒロシさんが、胃腸の健康こそ全身の健康のもとであること、新谷式食事健康法とはどういうものか、その実践法などを縦横に語り合い、新谷式健康法のエッセンスを解説。【目次】 まえがき 1 はじめの対話:胃相・腸相は健康を映す鏡 痛くない、苦しくない新谷式内視鏡検査 世界初、内視鏡によるポリープ切除に成功 2 新谷式世界標準の健康法 これが24のポイントから抜粋01 動物性食品を少なくして、穀物・野菜中心の食事をとって 腸相をきれいにする。 04 体の細胞には常に新鮮な水が必要。07 便秘は体にとって極悪人。 08 便秘にはコーヒー浣腸(エネマ)と腹部マッサージがおすすめ。 09 胃・十二指腸潰瘍、胃ガンに関係するといわれるピロリ菌。10 胃腸の弱い人には食生活・食習慣の改善がいちばん。11 親をガンでなくしたからといって、 自分もガンになると思いこむのはやめよう。12 タバコやアルコールは禁止。13 肥満はガンやさまざまな生活習慣病のもと。19 微量栄養素、これが大切!20 夕食は寝る四~五時間前に。 24 人間の体は、全体として非常によくできた精密機械のような生物体。
2006.02.04
![]()
「腸」の健康革命 出版社:日本医療企画薬を使わず腸をきれいにするには毎日の正しい「排泄」こそが大切。家庭で出来る「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)は、肝臓の代謝機能を復活させ、体全体の治癒の能力を高めます。 【目次】第1章 なぜ毎日排泄しなければならないの?(「食事と排泄の基本」を忘れた現代人快便は「健康」のバロメーター ほか)第2章 食事を変えれば「腸」も変わる(自然の穀物を丸ごと食べるのが腸にいい乳製品摂取の常識・非常識 ほか)第3章 最新医療が語る「腸」と「排便」の大切な話(最新医療研究でわかった理想的な改善法腸内環境を整える理想的な条件 ほか)第4章 日常的に気持ちよい排泄は幸せな排泄―体験談より(二〇年間悩み続けた過敏性大腸炎がコーヒー・エネマで解消したセンナ茶なしではまったく出ないほどのひどい便秘たった三週間で便意を感じるようになり、ポッコリ下腹も解消 ほか)第5章 健康的な排泄は病気の予防になる!(若い年齢層ほど腸相が悪い若い女性に多い乳ガンや子宮筋腫、子宮頸ガン等、男性に多い前立腺ガンも腸相の悪化が原因 ほか)
2006.02.03
![]()
胃腸は語る食卓篇レシピ集 著者:新谷弘実 /新谷尚子 出版社:弘文堂 【目次】1 毎日の食事で胃相、腸相が変わる2 野菜不足は健康不足3 おいしいレシピ 主食と汁物篇4 おいしいレシピ おかず篇5 新谷式 一週間のメニュー
2006.02.02
全51件 (51件中 1-50件目)