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ちょっと悲しい昨日のネタタイトルを1文字換えただけの、つまり押韻だぁ。中学~高校(一貫教育)の頃、部活は水泳部だった。(地味)プールは屋外でグランドから1階分下がったところにあった。プールの横には生徒食堂があって、食堂のベランダがプールを見下ろすというロケーションであった。その日はすごーく暑い夏休みの部活だった。(プールが屋外なので夏の部活は貴重だった。シーズン過ぎると水泳部はソフトボール部になるから(笑))ベランダの腰壁というのが、四角いアナのあいたブロックでできてて、真下ちょっとズレるとベランダを通る人が見えるのを言っておこう。毎日何キロかをひーひー言いながら泳ぎ、そろそろ限界にも近づいた。25Mのターンをしかけたとき、先輩の「ちょー(こんにちわという挨拶)」の声を聞き、コレ幸いとターンをせずに25M(つまりベランダから一番遠いとこ)で立ち止まって振り向いて自分も「ちょー」・・・。だけど、誰かが来たという状況ではなかった。プールには誰も入ってきていなく、その先輩だけしか言っていないようである。その先輩はベランダの下からナナメに上を向いていてきょとんとしている。その先にはベランダを歩いている食堂の社長(小さい)の頭が見えた。そんときは、「あー社長(と呼ばれていた)に挨拶したんだぁ」と思っていたが、数秒遅れて25Mに到達したトナリのコースのやつがおかしい。ふるえてやんの。そして、「なー見えるよな。社長」って「うん、なんで?」「社長、死んだんだよ。夏休みになってすぐ。職員室に書いてあった・・・。」確かにいつもは挨拶に返事してくれるけど、まっすぐ前見たまんま。それに顔、白く(というか半透明?)ない??それと、「あ~カラダ(ベランダの腰壁から四角いアナを通して見えるはず)がない~(泣)」あとの記憶はあまりなく、みんなで水着のまんまプールから逃げて・・・(どこで着替えたんだろう)暑い日の真昼間(そういうのは夜より日中が多いのだが)、ナニを見たんだろうって・・・。でも、死んでも自分の職場というか、生徒を想ってくれているんだとなにか嬉しいような儚いような。そんな中二の夏でした
2004.06.27
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暑いですねー。こんな日はプールでも行って、他人の汗の中泳ぐのもキモくていいかもー。若い頃はプールの監視員なんぞでコガネを稼いでいた。温水プールだったため、1年中やってるのだが、夏になると学校開放のプールへ遠征してたりした。でも、今回は温水プールの話。プールは月曜日が休館日なので日曜勤務の最後の回が終わると、プールの水面にブルーのシートをかけることになってんの。水温が下がらないように。プールは25Mx15Mなので、短辺の15Mの幅で5枚位掛けていた。プールサイドの端っこを両辺を持ちながら2人で歩いてって水面に置くと言う作業である。ブルーのシートがかかったプールは、さながら青いスケートリンクのようにきらきら光りながら広がっている。シートと水面に空気が入らないで、ぴたーっとできたときはなんだかみょーな達成感があった。とここで日曜勤務の多かった自分(今回のおバカはオレ)はよくその光景に出会ったもんだ。ソレを見てちょっとアソビ心で後輩に「この上を歩け~」などと言ったもんだが、今考えるとなんてバカだったかと思うけどしょっちゅう見てるとどうも「歩けそう」→「歩けるんじゃ?」→「ぜってー歩ける」という妄想にとり憑かれてきた。15メートル、水面を歩いて渡る・・・その結果しかアタマになくなった頃、それは決行された。ブルーのシートを掛けオワリ、他のメンバーは水銀灯の消灯に向かった。ほかには誰も居ない!ちょうどシートのまんなかを行けばだいじょぶ!とふらふらと引寄せられるようにプールの端に、そして思いっきり(近くだと端っこから浸水するから)端からなるべく遠くにとじゃんぷ~!そこで気づいたんだよ。やっぱ無理だって。でももう遅い。体重で押されたブルーのシートはみるみる自分の周り360度から襲い掛かってくる。ちょうどムシがありぢごくに落ちたかの如く、または自分がまーるい飴になってビニールに包まっていくかの如く・・・更に悪いことに、そこはプールでも一番水深のある(と言っても1.6M)とこでみるみるビニールのシートは自分を包んでいった。ホント、死を覚悟したね。でも一度アキラメて沈んでしまうと、冷静になりゆっくりそのシートの中から脱出できた。まぁ、泳いでる最中にシートを掛けられるよりはマシ。(そういう問題ではない)はぁはぁ言いながら、心臓ばくばく状態でプールから文字通り「這い上がり」、やっと空気のありがたさを知ると、ちょうど他のメンバーが帰ってきて「ナニやってんの?」の言葉に「え~ちょっと足滑られて落ちちゃったんだよ」と言うのがやっと。アソコには魔物が棲んでいる。とり殺されそうになった・・。というより、自己暗示。どう考えてもできるわけない。良い子はマネしないように。
2004.06.26
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プラモデルっすよ。オトコのコが大好きな。ゆっくり時間をかけて、誰にも邪魔されず作りたい・・・。別に買わんでも在庫はあるんだけど・・・。プラモデルって、お店にちょっと寄ってそんとき買わないと次はないと思わなきゃいけない。実際そういう目に遭うことはしょっちゅうある。だから迷ってなんかいられないの。かたっぱしから欲しいものをオトナ買い。だからまだ作っていないのいっぱいある。それも実家にあるので、スグというワケにはいかない。小学校の頃は学期最後の図工(それも2時間ぶっ続け)の時間は「自由作品」と言われててそこいらの木を切ったりしてもいいんだけど、そんなヤツはいなく=プラモデルだった。合宿なんかも1個だけ~とかで許可されてた。当時のプラモデルというと戦車、戦闘機などミリタリーもんとクルマ系、キャラクター系(それもサンダーバードとか人気)の順に人気があった。イロもので(今もあるけど)「そばや」「たこやき屋台」「人体(臓器をパズルのように入れるだけ)」なんてのもあったけど、それはコミュニケーションのできない(しない)ヤツ。だって動かないんだもん。主流はやはり動きもん。戦車のリモコン(ラジコンではない。有線リモコン)を操縦する。クルマの速さを廊下で競う。要するにつくりゃいいんだ。だいたいモーターが主流だった。ゼンマイもあったけど。戦車なんてそれなりのスピードでじわじわ動くのでなんともないけど、車となるとモーター、ゼンマイに限らずひたすらが~っと走って壁に激突というパターンで、作って走らせて壊れてまた作る(直す)という1連の繰り返しだった。それがまた楽しかったけど。印象に残ってるのは「デングリカー」と「バラバラカー」でデングリは壁に当たると壁と垂直になって、裏っ返しで戻るという壁なんか怖くないというシロモノで、バラバラは文字通り壁にぶつかるとバラバラになる中途半端に壊れるのではなく壊れありきのものだった。当然復旧も簡単。あと意味もなくその場でぐりぐり回転してて、思い出した頃まっすぐ走る・・・(繰り返し)というワケのわかんないもの(名前忘れた)もあった気がする。また、自ら(というか親)の資金力と誕生日でもないのに子供に高価なモノを買い与える親のバカさ加減を誇示するような「45分X2+間の休み時間10分」で作れるのか?という何千円もするバカでかいものを持ってくるのもいた。当然、誇示と自己満足を満たすためだけなので、時間内にできなくてもどーということはない。今はないけど、50円のプラモも花盛りでたとえばサンダーバードとかだとキャラ(高さ7~8センチ)とメカ(長さ3~4センチ)というスケール感まるで無視というのが同じ台座にのってるとか鬼太郎が台座に乗っててとか今の食玩に近いディスプレイものだった。メカは(なくてもいいのに)ボールペンの先っちょに付いてるバネが内蔵されてて、台座からボタンでぴ!っとかなしーほどみじめに飛んでっては原作のイメージを打ち砕くようにごろごろころがるものだった。15年くらい前に横浜で仕事の合間にプラモデルつくろーと思い駅近くのホビーショップに行ったら、欲しいもん(もちろんガンプラ)がガラスケースに入ってて(中を見れないのは反則だぁ!)、ねーちゃん(かわいー)に「これ、ちょーだい」とお願いしたら「Hi-Gogg(ふつーは読めないかも)」ですねーとちゃんと言ってくれてオドロキと同時に瞬時にねーちゃんがいとーしくなった。関係ないけど。じゃ、もう少ししたらプラモ屋行きます。最近少なくなっちゃったけど、プラモ屋。でも伝説のアキバの自動改札を抜けられなかったという、段ボール2箱分のパーツが詰まった、出来上がり全長1Mというプラモはまだ会社の倉庫にあって持って帰ってない。2万8000円したし、持ち帰ると嫁に怒られるだろうなー
2004.06.25
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第三弾はすぐオチます。C県N市に当時流行っていた「フィールドアスレチック」に遠足に行った時のこと。すでに運動お○ちで知られた遠足王としては「魔」の住むフィールドだったことは言うまでもない。池がらみの多いけっこーハードなとこだったように記憶しているが、みんなはてきとーに水溜りに足を突っ込んでは喜んでいたようだった。イカダに乗って濡れる、池越えをロープでぶら下がって飛ぶが足が池に落ちる。そんなことは着替えもあるので気にならないようだ。それはタライ船で起きた。池に2本のロープが渡され、木のタライに乗り両手でロープをたぐりながら前に進むというヤツだ。(もうオチたでしょ?文字通り)う○ちの遠足王は気持ちと体力が一致していなかった。気持ちはどんどん前に進む、が手はそれに反応して動いていなかった。それに体重を支えるタライはもっと反応していなかった。みるみる前のめりになり、アタマから突っ込んだ。水に・・・。池は思っていたより深く、腰の上くらいまでつかり、ぼーぜんとしている遠足王。君はまさに「王(キング)」だよ・・・更に不幸は追い討ちをかけた。遠足王は着替えを持ってきていない!!今回は簡単にオチがわかり、これ以上書いてて自分もオモシロくないので、あとは勝手に想像してください。とりあえず、(他にもあるけど)遠足王は終了します。これだけあっても充分です。永遠なれ遠足王!。そして見てるヒト!!そんなヤツが今思い出すといた!と言う場合、教えてね。
2004.06.20
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遠足(ウチのがっこでは「校外学習」と言ってた。)って、事前にリストから1学年4クラスが多数決で場所が決められていたと思ったが、結果はどうしてココが多数なの?というのが多かった。唯一、雨天の場合というのが、多摩テックとかサマーランドとかで毎回雨降らないかなーなどと思っていた。そんな「校外学習」の地は「こどもの国」。決定時に渡されたパンフには「ゴーカート」「サイクリング」などちょっとはマシかと思われたが、ソレは何年か前に閉鎖されて、実際行くとそれらの廃墟のみであった。遊具というと、戦中派しかわからないような自転車のタイヤを取ってホイールだけを1本の棒で操りながらそこいらをヨタヨタと走り回るなどソボクなものくらいだった。だだっ広い公園にただべんとーを食いに来た。そんな感じでつまらん時間を過ごしてた。遠足王とはクラスが違ったのだが数人のグループで行動を共にしていた。(自分でも何かを期待して観察していたのかも知れない。)ココロの底というかココロの叫びというか「あ~今回は何もナシかぁ~」という絶望感が自分を支配した。園内放送で「○○中学校のみなさーん、集合時間でぇす」と流れたから。数人で構成された「遠足王を見守る」グループは出口に向かって起伏のある芝生をとぼとぼと歩き始めた。一応、舗装された道はあるのに、おいらたちは出口まで一直線という強行ルートを選択した。(そんなに大げさではない)芝で覆われたくぼ地から坂を(また坂かよ)足を取られながら登り始めた。高さにして数メートルか?登りきった先には舗装された道があるらしく、同じく出口に1列に並びながらおしとやかに(見えた)女子校の生徒たちが歩いている。ちょうどこのまま登るとその列から側面攻撃をかけるような位置関係であり、この高低差からするとスカートの中の具が見えてしまう!!というわけでややうつむき加減に登っていったのだった・・・。おいらのがっこは男子校。まだウブな頃だ。しかし!軟派で運動お○ちの遠足王にナニかのスイッチが入った!!後ろから思いっきり(彼は彼なりに)ずんずんと登りはじめ、あっという間に抜きさって行った。内心、「ナンパなやつ。いいとこでも見せたいんだろう」などと思っていた。そうして坂のオワリ、まさに女子生徒に手が届こうというとこで、ソレは発動した。遠足王の片足は伸びきったまま硬直して止まった。痙攣、つまり「足がつった」状態なわけだ。遠足王はそのままの姿勢で何もなかったかのように(たぶん)女子生徒にアイソを振りまいていただろう。おいらたちはまだちょっと距離を置き、まだ登ってたのだがアキラカに後ろから見ると無理な姿勢であった。そしてその無理な体勢で、体力の限界はおいらたちが到着するまでもつことはなかった。よく、衝撃の瞬間とかのスペシャルで、バイク事故にあったライダーがなんかめっちゃくちゃに転がって、ヤバいんじゃない??というシーンがあるが、それがこの地で見れる、それもライブで!とは思っていなかった。そんな感じでいままでひーこら登って来た芝の坂を落ちていった。手足はばらんばらんに動いていた。ホント、やばいと思った。坂の上から心配そうに見守るおなご集団。だーっと駆け下りるおいらたち。が、ヤツは生きていた!!!数分後、再び動き出したおなごの列の下方のくぼ地の真ん中でおいらたちは遠足王の足を引っ張って伸ばしていた。当然、集合時間に遅れる。怒られる。しかし、そんなことより貴重な時間を過ごしたので悔いはない。ありがとう・・・
2004.06.19
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その定義・・普段は目立たない存在だが、いつものメンバーで 違う環境下に置かれると、独特のテンションを 以って目立った行為をとってしまう者のこと。 主に小中学生に多い。(それ以上ではウケを狙う 確信犯となる可能性大)あなたの周りにも居たんじゃないですか?「遠足王」そのときはそんな言葉なぞなかったんだけど、「アレは遠足王だったのでは?」と最近になって思い出すのがいる。その1。うちの中学では春と秋に那須へ1学年が合宿に行っていた。なんにもないとこなんだが、一応教室がありべんきょーもするけど近場のいろんなとこに行くわけだ。手っ取り早いのが登山だった。確かロープウェーかなんかで途中まで登り、2つの山(どちらも活火山)に分かれて行くというものだった。A組からD組の順で一列になって登る。総勢150人以上+センセでハタから見るとさながら八甲田山死の行軍のようだっただろう。進学校だっただけに「登山」なんつーもんより基礎体力でハルカに劣る状況であった。ロープウェーを降りて、溶岩の玉っころが一面に散らばる坂をひーこら登っていた。登るトコは道になっているため(獣道のようなもんだ)比較的歩きやすいのだが、道(といっても50センチ幅くらい)を外すと溶岩の玉(直径数センチ)。けっこうキツい登りであったが、時間が経つにつれ疲れからくる「なんでこんなことしなきゃいけないの?感」と余裕からくる「あーだりぃ感」の交錯する絶好の環境を作り出しつつあった。一列の直線に乱れが生じたのはこの時から・・・。道から外れ、山の麓の方を向き(反対側ね)カラダをくねらせうまくバランスをとってざざ~っと数メートル滑ってから、また列に戻るという自虐的な行為が流行り始めた。あっちこっちでざざ~っと下ってはその距離を競っているようだった。(当然、立ったままの姿勢である)時間とともに周りは「一度はやんなきゃ!」という雰囲気から「やんなきゃイケナイ」というムードになってきた。当然自分もやったけど。そんな周囲の環境に誰でもできるし~と本来運動まるでダメな1人が立ち上がった!!(おおげさ)それが遠足王のデビューだったかもしれない。時期的に。その前にその「滑る」という行為を説明しておこう。山頂目指して登っている足を出す時、前にではなくカラダを180度回転させながら道になっていないころころの溶岩の方に出す。更に反対側の足も道を外れて山の麓を見るように立ち重心をちょい後ろに、足は前後でも左右でも開いてバランスをとりやすくする。まースキーだと思えば簡単。本題に戻ると上の説明にあるように、道を外れた瞬間はすでにカラダが麓をむいていなければならない。しかし、遠足王は山頂方向を向いたまま道を外した!(今から考えるとヨロけたのだったかも?いや、後を思うと血が騒いだか・・・)玉っころの斜面は思いのほか滑ってそのまま前に倒れた。つまり、足のつま先と手の平の4箇所で斜面に接した状態。膝でもついてれば・・と後悔される。まぁ、その四つんばい状態になったと思った瞬間、そのまんま加速をつけながらざーーーーーっと滑っていった。遠足王はA組だったため、B組、そして自分のいたC組の隊列のヨコを四つんばいのまんま、すげーイキオイで滑りぬけて行ったのだった。今からすりゃ、大笑いもんだったんだが、なぜかそのとき、「アイツ、すげーな」「うん、すげー」など賞賛の声が聞かれた。しかし、自分は遠足王の滑り落ちる際の不安に満ちた顔と「だぁ~」と低く呻くドップラー効果を聞き逃さなかった。結局、遠足王は膝を使って無理に止めることもせず、つま先と手のひらによる斜面の摩擦係数e=1となるまでその身を任せたのだった。止まって安堵の笑みを仕方なしに浮かべ(アキラカに照れ笑いではない)後ろの方からとぼとぼと登って来るヤツがそこにいた。あとで血だらけの手のひらを見せられ、再び「すげー」と思った。
2004.06.18
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生まれたのは東京のど真ん中。といっても東京全体ではなく、中心を走る山手線の。幾度となく神田川の治水整備の遅れからあのドブ水で泳いだ(産湯をつかったという)。今の世田谷に移ってそろそろ20年だが、去年同居の親元から遺恨の独立。いま、畑のほーふな窓を開けると肥料の鶏糞のかほりのとこにいる。(ここも世田谷)まぁ、どうでもいいのだが、さっきから流しのトーフ屋の笛が聞こえてる。まだ昼過ぎ。今、まさにうちの真横。子供の頃は近所にトーフ屋があって、あまりこの笛の音色に記憶がない。しかし、トーフ屋の笛というと(勝手な想像だけど)夕焼けで赤く染まった町で、哀愁を帯びた「とぉ~ぉ~ふぅ~」という(単価安いんだから、頼むから助けると思って買ってください。おねげーします。でないと手伝ってる小学4年をカシラに生後2ヶ月の赤ん坊まで5人のコドモと産後の肥立ちの悪い女房が・・・等々)でも「これでも人間、生きてるんだい」と独特のハリを持った音色である。が、その淡いロマンを打ち砕くような、ここ世田谷の真昼間トーフ屋。とぉーーーーーーー(5秒)ふーーーー(3秒)おもいっきり息吸って吐くという感じで、時々息切れのような半音ズレを感じ(じゃ、吹くなよ・・・)「あぁ~あぁ~」という人生やるきなくなっちゃたよ感で満ち溢れ。それに想像(偶像)とまるで違う虚脱感。まんでーぶるーの起こる夕方にはぜーたい来て欲しくない。人生投げやり。おいらココで売れなくてもいいもんね。書いてるうちに音がしなくなった。どんなやつがやってたのだろうか?この炎天下、湯豆腐と化した本来冷たいトーフを買うってのもこあい。冬時はなかったけど、なんでいまさら??若旦那の修行ですかい?今日は昨日買ってきた山中湖(忍野)の木綿豆腐でキムチ鍋やります。ダウナー系流しのトーフ屋駆逐のために!環八も近い世田谷だったら86トレノで売りに来んかい!!
2004.06.13
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きのーとうってかわって、晴れた。もっとひどくなったら連泊を申請しようと思ってたのだが。朝、森の中つーか敷地内を散歩。朝に森の中なんてそうそうあるものではない。でもヒトとはあわない。いないから。昔のコテージ遺跡を見つける。窓は割られ、4畳半1間くらいの建物が数メートルも離れず、屋根なんか抜け落ちてやんの。あ~晴れてたら、肝試しだったのになぁ・・・。中央広場にはキャンプファイヤーやるとこみっけ。晴れてたら(コレばっか)焚き火を囲んでやほやほできたのに・・・。(けど¥8kで予約しなくてよかった)軽く朝をとり、チェックアウトして、また温泉に行った。しかしあのぼこぼこしてる風呂って、疲れがどっとでるね。運動のあとみたいな足のだるさが残る。混むからヤなので、いつもどおり昼前に出発して1時には東京に戻る。これまで、お高いホテルだったが、同じ料金で2泊できるコテージは収穫。誰にも邪魔されないし(それはヒトがいなかったから!)けっこーすき放題できそう。もっといい時期に来よう。でも高いだろうな・・・。今回の辛口オススメ(山中湖周辺) 角屋豆腐店 ふつーの豆腐屋だが入るとイキナリ試食 を強要されうれしい。 ただ、油揚げはそこ製ではないので注意 クーラーバッグ(¥150)あり。しそ豆腐 おいしかった。氷もサービス。 フォレスト・コテージ 我関せず調の従業員のいる、自由な宿泊 施設。設備もまぁまぁで、オートキャン プ向けかも。虫と共存できるヒト向け。 夜は暗いのでおもしろいかも。 歯ブラシは持ってくように。 コテージにある食器はホーロー製なので 熱いと持てません。 ペット自由ですがコテージ内に入れたこと が判明するとあとで¥30kだそうです。 茶髪のひとは要注意。 オ○ペットとかマイペットとかはわかり ません。(聞きたくもありません)
2004.06.12
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最近、週末更新のみとなってきました。でも気にしません。長女が受験生のくせに代休だったので、下の双子のがっこを休ませて、さらに自分は忙しそうだからゆっくり静養セヨとの上司の言葉を鵜呑みにして、山中湖に行ってきました。オリもオリ、台風と梅雨前線の影響でもんのすごい雨。それも出発前はなんとか~という状態のが、山中湖に着いたとたん、傘がなければ入られない状態に・・・。山中湖はうちがよく逃亡するとこですが、こんなの初めて。それにロフト付コテージを予約してて、これまた初めての経験(アウトドアの趣味はないが野生化の趣味はアル)だった。チェックイン4時間前に到着し、行き場をなくした一行は富士急ハイランドに行くことにする。(この時点で全員がヤル気を失ってはいたが・・・)うちはぜっきょ~マシンまにあではないが、双子が身長制限を超えたばかりなので、着いたら着いたでテンションはあがる。ただし、大雨。アトラクションの半分は運休。金曜でもあり、平日で雨の遊園地は空きに空いている。来てるのもナカバやけくそ気味のが多く、濡れてもかまわないもんねなどと傘さえささない。濡れT萌えもなかった。(バカ)自分の運転するものしか乗らない(乗れない)病のくせに、ZOLAなるシューティングコースターに乗る。内容は知ってたが次女につきあった・・・。途中3度ほど「死ぬか」と思った。最後に長女が(父親ゆずりのガンダマー)ガンダムライドに乗るというので、1度乗った自分と2度乗った嫁は辞退し、2、3女を連れて足こぎボートにその間乗ることに。(コレはだいじょうぶ=自分で運転)終わってライドのショップに戻ると長女がいない~。けっこう時間は経っているのに。で、園内放送してもらい20分後に発見。なんでも、客が少ないのであるていど溜まるまで待てたとのこと。放送自体は知らなかったらしいが、発覚したら嫁に頭突きをくらわす、嫁がトイレに行ってるスキに園内放送しろとか大荒れ状態に。やっぱ、なんかあるわ。うちの家族旅行・・・。チェックインして、びっくり。コテージってバス・トイレ付きのくせにタオル1枚ねーでやんの。まぁ、アウトドアなら常識なのか?でも、オートキャンプとかコテージがけっこーあった施設にもかかわらず、客はうちとおく~の方のバンガローみたいなとこに2組。雨のため、テラスのバーベキューもできず、例のごとく近くの温泉行ってガストで夕食。ガストのドリンクバーで飲み物を持ってくるついでにいろんなティーバッグを5~6個持ってくる作法もイタについてきた。前回は数十個だったが、今回はちょっと少なめ。テラスに出てタバコと思ったが、雨だし、玄関灯に群がる無数のワケわかんないムシでヤになる。夏は夏で森の中だからいろんな甲虫が飛んでくるんだろうなーおもしろそーだなー。(今回はリサーチ)なにもしない(できない)夜もまたたのし。温泉、入りすぎで筋肉に疲れが出る。足、だるいのですぐ横になった。今回の文章がややなげやりなのは、さっきまで書いててちょっとしたスキに飛んじゃったから。
2004.06.11
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その定義:自分で埋めた地雷を自ら踏むことをナリワイや 生きがいと(勘違い)している自虐趣味の人間 他人に踏ませようとして埋めた地雷さえも、ちゃん と爆発するかどうか確かめるかのように、結局踏ん でしまうような行動をとることもある。よく会議とかで、めんどくさくなって「こうすりゃいいんでしょ?」などと発言してだからやりますよ。ってのが多い。アタマ抱えてるのも時間のムダだし、こっちも忙しい中で出てるので、自分のスケールでモノ言わないとまた、じゃ誰が?と無駄な繰り返しだし。で、誰が呼んだか(あるいは自分でそう呼んで欲しかったか)いつしか「自爆王」の称号を会社でいただく。せめて企画王とか解決王なら名刺に入れて欲しいのだが・・・忙しいくせに更に追い討ちを自分でかける。それが自爆王。自ら便利屋と称して全ての業務の支援に向かうのも自爆王。てきとーにあしらってやらされてるのを知ってて嬉しい自爆王なんでこんなになっちゃったのだろう?と考えると小学生の頃まで遡ることになる。というのを最近気がついた。私立のある小学校(高校まで)出身なのだが、その門にはこう書いてある・・・「困苦や欠乏に耐え、進んで鍛錬の道を選ぶ 気力のある少年以外は この門をくぐってはならない」と(学校名バレるかも)そういや仕事とか運動とかも未だに「敢えて苦難の道~」などと言っている。当時はそんなこと考えて生活してなかったように思える。しかし、その頃の教育とは恐ろしいもので、数十年を経たころ自我とか深層意識とか生き方として現れた。また、会議室のような場所に大きな額があって、そこには余り入った記憶がというか利用する場所でなかったような気がするのだが、その額には(けっこうでかかったような・・・)「今やらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」と (↑原文まま)それもまた今の自爆王の生き方でもある。この2つのコトバは最近思い出すまで忘れていた。というかあったことすら覚えていなかった。だが、なにがそうさせたか急にこのコトバが思い出された。(たぶん、正確な・・・はず)でも、ホントにこの2つを実践してると、経験から絶対カラダを壊す。わかっているのに今はそれができているのも不思議。この前、効果的に仕事を下(部下)に流すなんたらという回覧が会社で回った時も、フレりゃ苦労はしないぜであった。特にこの業界は時間も不規則だし、カラダやココロまでも壊されるようなことだってある。しかし、如何に非効率であろうと任せられる仕事と他人ができないので任せることすらできないこともある。できないなら教えることも必要だが、それにかかる時間であるとか費用対効果を考慮して物事は進んでいくためそれすらできないこともある。そういう特殊能力は自分以外ができるようになると、自分の身が危なくなる。(のは冗談)でも人にモノを頼むのに「地雷があるぞー」はやめて欲しい。自爆王は人の地雷もわかってて踏む。今回はオチもなし、脈絡もなし。ただ、まんでーぶるーなだけ
2004.06.06
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ここ数年同じ靴を履いていた。会社は別にネクタイを締める必要もなかったのでジーンズかチノパンで、それに合った編み上げの皮靴で、ちょっとバックスキンっぽいのだった。軽くて底にエアクッションがついてて履き心地がよかった。クルマ通勤なので、そんなに底も減らず、歳とともにいい感じに悪くなってきた。(いい意味でアンティークに)しかし、ちょっとしたトラブルから底のゴムのとこと皮の本体がはがれ始めた。最初は気にも留めないようなハガレからみるみるうちに貫通してしまい、ちょうどつま先と土踏まずの後ろあたりでかろうじてくっついてる状態に。つま先を曲げるとちょうどそこの部分が口のように見え、会社で足を上げ(声も変えて)「おい!○○!!」とか言って腹話術なんぞやっていた。ひとしきり遊んだあとは、やっぱ直さねば・・・と接着剤を買いに行く。いっときは直るのだが、雨が降るとまた剥がれしゃべる靴のご登場となる。という繰り返し。そのうちしゃべる靴は両方になり、しゃべる靴たちとなった。もう他人に声をかける時だけしゃべるのではなく、左右の靴で会話ができる。(そういう問題ではない)もう明らかに構造的限界だったのだが「認めたくないものだな・・・」というわけで延命も断念。というか昨日のダメージから抜けておらず、ナニかを買いたかったのかネットのお高いおよーふく通販のページでなかばヤケ気味に注文。以前から目をつけてたものだったが、ナニかWebで見るとちょっと違ったような気もした。でも価格は同じだし、前にいいと思ったからいいかーと・・・。しかし、あとで本のカタログを見たら同じ価格で違う方に付箋がぁ!(インターネットには出ていなかった)おろおろしながらテレサポに連絡したら、在庫アリでいいですよー。と簡単に済んだ。嫁はあまりの低姿勢な電話に大笑いしてたので、いつか仕返しをする決心をした。さすが70時間の研修を経て(とカタログに出てた)テレオペになっただけあって(ちょっと意味不明)態度もよく(見えないので椅子に立ってやってたかもしれないが)サワヤカに電話を終えた。昨日のおかげでヒネくれてきたのがちょっと修正された。(かも)
2004.06.05
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昨日、帰ってきたらPCデスクの前に1枚の紙切れが・・・郵便局の不在通知であった。嫁のまたなんか買ったんでしょ?のコトバに反論しつつ、宛先を見たら「CANON キャンペーン事務局」?確かに最近キャノンの複合機を買った。そんときなんか応募したような・・・。HP見てもそんなキャンペーンはもう掲載されていなく、謎。そういや、去年はけっこー突然いろんなもんが送られてきた。懸賞なんだけど、たいてい出したかどうかも忘れてる。どうせ当たらんだろー。でも出さないと当たる確率すらない。ただし、やみくもにではなく、最近はデジカメによく応募したっけ(プリンタがよくなったから)そうだCANONといえばデジカメ「IXY」じゃん。いやがおうにもキタイは膨らむ。ふつー郵便物はポストにぽいじゃん?それが不在通知。郵便局にはゆうパックもあるし、配達通知にチェックがはいってるし。IXYのHPを見る。「おー」もう我慢できねぇ。早く欲しい!!最近の郵便局は24時間取りが可能?局までは(HPの地図を見る)歩いて20分位?(帰宅が22時だったのに)行くしかねー!!。大体の方向はわかったので出発。しかし、わかりにくかったのでいろんなとこをぐるぐる回った。「もうすぐだから、焦るな、焦るな」などと自分の気持ちを抑えつつ約1時間(すでにバカ)かかり到着。窓口で職員呼んで待つこと5分。そわそわしながら、すでにテンションはピークを超え、デンキ製品マニアとしては発狂寸前でヤツは現れた!!「え~(眠そうに)コレですが・・・」「は?(ふつーの封筒じゃん!!!!!!!!)」やや(かなりかも)ローバイしながら身分証代わりの免許証を提示。しかし、免許証は引越して住所変更しておらず、ヒト悶着あったのだがもう書きたくない。ずいぶん(かなりかも)肩を落としつつ帰路へ・・・。こんな1通のために(勝手なキタイで)振り回され、あげくに歩かなくていい距離を倍も歩き、いったいコレはなんだか知りたくて・・・・。開けた。「おめでとうございます。」(はいはい、どーも)「春のキャンペーンにご当選されました。」(そんで?)「オリジナル図書カード1000円を同封します」(はぁ)「今後とも当社の製品をよろしく」(考えときます)ご丁寧に500円のカード2枚。こらガキにやるしかねぇ。というわけでやっと帰宅し、惰眠をむさぼってる嫁にブン投げた。
2004.06.04
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キホン的に不真面目な会社に勤めてはいるものの、今度異動になった部署はすごーく静か。よく、まえはいろんな会社に打ち合わせに行って、静かだなーと感心したもんだったが、ソレに匹敵する。ちょっとした話題を振るとけっこー乗ってくるとこを見ると本来はそうじゃないんだなーと思うのだが、業務内容が内容なだけにやっぱり会話も少ないし、あってもシリアス。前の上司に(今の部署を)明るくしてこい!と言われた意味もなんとなくわかる。(しかし、どーいうふうに見られてるのかわからんが・・・)意識的にそういう行動をとっていないのだが、たまに前の部署のノリが出ることもある。「○○の資料ってないですかー?」と来てはわかんなくて時間とともに部員を巻き込みながらがさがさしててうざい。「あ、オレに聞いて!」「どこにありますか?」「しらねぇ」でだいたいアキラメる。イヤな顔はするが(あたりまえ)やんのか?コラ?状態つまらん会議も多くなり、静かに(というか寝てんの?アタマ使ってる?)なって考え込んでる(マネもあり)様子の中でこの状態で「き~」とかいって会議テーブル(車座に配置)を駆け回ったらおもしろいだろなー。でもやっちゃったら「入院」だなー。でも休めるなーなどと現実逃避を繰り返す。しーんとしてる会議で突然「ぽっぽこぴー」などと意味不明なことも言ってみたい。でもオトナだし。そうだ、ここでこんなことをするか、しないかでびょーきということになるんだ。(ある意味あっちの世界)今は理性というものが(幸運にも)働いて正常な自分がいるんだ。やっちゃったら「冗談です~」なんて許されないだろうからこんなふうに人間は常にあっちの世界に行けるんだぁなどと考えてるとヒマな会議もまた喜。つーか、いい意見見つけて終わらせちゃえと思わないのがそもそもの問題かも。
2004.06.03
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