オッキークラコブ

オッキークラコブ

2019年10月20日
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10月20日(日)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(セルゲイ・ハチャトゥリアン)、交響曲第2番

ハチャトゥリアンは端正で真面目なヴァイオリンでした。
音はしっかりしていてどちらかというと太めで存在感はあるのですが、それ以上の
これと言った特徴が見出だせず、ややつかみどころが無い印象でした。特に1楽章は遅いテンポで朗々と歌うのですが冗長に感じられてしまいましたし、3楽章は最もマッチしていて悪くなかったのですが、何となく最後まで捉えられずに終わってしまった印象でした。
後半のブラ2は先日のチャイコフスキーと全体的な印象はほぼ一緒でした。極めてオーソドックスな上に更に抑揚と無駄を抑えた演奏で、学校の音楽の先生から授業を受けているような感覚を受けました。オケの出来はまぁ普通と言ったところで、総合的には物足りなさが残ったブラームスでした。





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最終更新日  2021年08月18日 20時35分35秒
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