オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年07月21日
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7月21日(火)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(三浦文彰)、ベートーヴェン:交響曲第7番

コバケン健在。
三浦のモーツァルトは至って普通でした。 活力や躍動感のイメージはなくややぎこちなさもあり、全体的に陰の印象を受けてしまい魅力を見出すに至りませんでした。

後半のベートーヴェンはリピート無しで約40分と、特に1、3楽章が堂々たるテンポでスケール感を出していました。金管と打は鳴らしていましたが弦を抑えていて、木管は豊かに響かせながらもどちらかと言うと淡々としていたので重厚さはあまり感じませんでしたが、小林の音楽も指揮振りもかくしゃくとしていてまとまりがあり、さすがと思わせました。しかしながら、ややメリハリに欠けたことと一部に和のテイストが感じられたことに違和感があり、全体的にはそれほど印象に残りませんでした。





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最終更新日  2020年07月21日 21時50分29秒
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