オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年09月02日
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9月2日(水)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(宮田大)、リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

苦痛な「シェエラザード」。
宮田は音が浅く全く平凡でした。完全にコバケン主導で進められていましたが、伴奏はやたらテンポが遅く必要以上のアクセントやパートの強調が目立ち違和感がありました。宮田も気持ち良く弾いているようは見えず、明らかに調和は無くうんざりさせられるほどでした。昨年同じコンビで聴いた時とはあまりにも印象が違ったのは驚きでした。
後半は更に酷かったのです。とにかく音楽がくどく、加えてテンポが遅いことから流れが悪く冗長としか言いようがありませんでした。
前半終了時点で席を立てなかった自分の判断を悔やみました。





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最終更新日  2020年09月02日 21時30分48秒
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