オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年04月24日
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4月24日(日)東京交響楽団のコンサートに行ってきました(ミューザ川崎シンフォニーホール)。

・サロネン:ヘリックス、ラヴェル:ピアノ協奏曲(リーズ・ドゥ・ラ・サール)、高雅で感傷的なワルツ、ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版)

サロネンは端正で聴き応えがありました。オケもしっかり感があって見事でした。
ラヴェルコンは絶品でした。ラ・サールはしっとり落ち着きと深みがあって沁み入って来る音色です。アプローチは極めてシンプルで素のままのイメージで一音一音が明快に聴こえてきました。オケもやや乱れを感じましたが概ね安定していて印象に残るパフォーマンスでした。
後半二曲はいずれも同じように感じたのですが、いくらか早めのテンポで端正にキッチリしているのでまとまりがあって悪くはなかったものの、やや躍動感や雰囲気に乏しい印象でした。オケはレヴェルが高くヨーロピアンな響きを持たせながら各パートとも見事に聴かせていました。





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最終更新日  2022年04月24日 16時16分07秒
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