オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年05月11日
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5月11日バリー・ダグラスのコンサートに行ってきました(東京オペラシティ・コンサートホール)

・シューベルト:即興曲第1番D.899, Op. 90、プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」から「少女ジュリエット」「モンターギュ家とキャピュレット家」、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、チャイコフスキー:「四季」より5月「白夜(五月の夜)」6月「舟歌」10月「秋の歌」、ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

音が至って普通で魅力的とは思えませんでした。
テンポを細かく動かし時には大胆にアンジュレーションを付けますが音の繋がりや流れ、調和は感じられず、表現を付けようとするほど音楽はどんどん単調になっていくイメージでした。
前半は全て同じ印象でしたがベートーヴェンでは雑さも目立ちました。
残念ながらまたもや「展覧会の絵」には辿り着けませんでした。





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最終更新日  2022年05月11日 21時23分19秒
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